JPH04354476A - ゴースト除去装置 - Google Patents

ゴースト除去装置

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JPH04354476A
JPH04354476A JP3129997A JP12999791A JPH04354476A JP H04354476 A JPH04354476 A JP H04354476A JP 3129997 A JP3129997 A JP 3129997A JP 12999791 A JP12999791 A JP 12999791A JP H04354476 A JPH04354476 A JP H04354476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
waveform
ghost
gcr
reference signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3129997A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ishii
晃 石井
Masaki Nishikawa
正樹 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はゴースト除去装置に関し
、特にゴースト除去範囲を拡大しつつ、誤動作によるゴ
ースト除去を防止するゴースト除去装置に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、テレビジョン放送において、ゴー
スト除去の基準信号としてGCR(ghost can
cellor refarence )信号が垂直帰線
期間に挿入されており、このGCR信号を利用してゴー
スト除去を行うテレビジョン受像機が開発されている。
【0004】図6に従来のゴースト除去装置の構成を示
す。なお、この装置の参考文献としては「GHOST 
CLEAN SYSTEM」(IEEE Transa
ctions on Consumer Electr
onics,CE−36,Vol 36,NO.4,N
OVENBER)が揚げられる。
【0005】図6においてゴースト妨害を受けたビデオ
信号が端子11を介してA/D(アナログ・ディジタル
変換器)12とタイミング信号発生回路19とに入力さ
れる。A/D12でディジタル信号に変換されたビデオ
信号は遅延器13とTF(トランスバーサルフィルタ)
14と入力波形メモリ21とに入力される。遅延器13
の出力信号とTF14の出力信号とは減算器15に入力
される。ここで遅延器13の出力信号からTF14の出
力信号が減算されて減算器16に出力される。また減算
器16にはTF17の出力信号も入力されており、減算
器15の出力信号からTF17の出力信号が減算され、
TF17と出力端子18と出力波形メモリ22とに出力
される。
【0006】入力波形メモリ21と出力波形メモリ22
とにはそれぞれゴースト除去前とゴースト除去後のディ
ジタルビデオ信号に挿入されたGCR信号が記憶される
。MPU(マイクロプロセッサ)25はこれらのGCR
信号と、RAM23,ROM24とを利用してTF14
,17のタップ係数を求めている。なおROM24には
入力されたビデオ信号に挿入されているGCR信号と同
一の基準信号が格納されている。またタイミング発生回
路19はこれらのシステムのクロック信号を生成し、出
力している。
【0007】図7は逐次修正方式を用いたゴースト除去
動作を説明するためのフローチャートである。まずS1
0において電源投入またはチャンネル切換え等が行われ
ると、MPU25はS11において初期状態を設定し、
TF14,17のタップ係数を初期化する。次のS12
で入力波形メモリ21と出力波形メモリ22とにGCR
信号を取り込み、S13でこれら2つのGCR信号の差
分を演算で求める。この演算はMPU25にて行われる
。S14は、この演算結果である差分波形より最大ピー
クを検出し、ピーク位置を求める。
【0008】前述したようにROM24には基準信号波
形が入力されている。S23ではピーク位置の差分波形
と基準信号波形との間で減算を行い、誤差成分を検出す
る。この誤差成分と、入力波形メモリ21と出力波形メ
モリ22とに記録されたGCR信号とにより、S24で
TF14,17のタップ係数の修正演算が行われ、S2
5でTF14,17に書き込まれる。この後、S12に
戻り、同様の動作を繰り返す。
【0009】次にGCR信号の波形を図8に示す。この
波形は1989年3月電気通信技術審議会においてゴー
ストキャンセル用基準信号として承認されたものである
。この波形により最大で44.7μsの遅延時間を有す
るゴースト成分を除去することができる。
【0010】GCRは受信側において1サンプル(T=
1/4fsc=70ns,fsc:色副搬送波周波数)
の差分によってパルス波形を生成することが前提とされ
ている。このため差分後のパルスが図9に示す周波数成
分を持つように規格化されている。
【0011】図10に前ゴーストを含んだビデオ信号を
GCR処理することで生成されるパルス信号を示す。こ
こで(A)はGCRの1サンプルの差分により得たパル
ス波形であり、(B)は孫ゴーストが発生した場合のパ
ルス信号であり、(C)は前ゴーストが除去範囲外にあ
る場合のパルス信号である。
【0012】図6に示すゴースト除去装置のクロックC
Kの周期をT(=70ns)とし、ゴースト除去範囲を
44.7μsとすると、TF14,17で必要なタップ
数は640となる。この640タップを図10における
ゴースト除去範囲nに配する。また範囲mは前ゴースト
除去対応範囲である。
【0013】図10(A)においてaはsinX/X信
号の立ち上がり部により発生するパルス信号であり、b
はaの前ゴーストである。またcは2Tバーにより発生
するパルス信号であり、dはcの前ゴーストである。こ
れらの前ゴースト除去は図6において遅延器13、TF
14、加算器15より構成される逐次修正型であるFI
R型構成のフィルタにより行われる。しかしながら前ゴ
ーストb,dは範囲mの中間位置よりも時間的に進んで
いるため、孫ゴーストが発生する。この様子を(B)に
示す。
【0014】(B)において前ゴーストb,dは修正さ
れ、それぞれb′,d′となる。これと同時に孫ゴース
トe,fが発生する。以下、孫ゴーストの発生する原因
について説明する。
【0015】大きさα、進み時間τの前ゴーストを含む
信号の伝送特性X(jω)は、 X(jω)=1+α・exp(jωτ)       
                     (1)で
あり、このX(jω)より前ゴーストを除去するFIR
型構成のフィルタの伝送特性Y(jω)は、Y(jω)
=1−α・exp(jωτ)            
                (2)となる。
【0016】(1)式、(2)式より、FIR型構成の
フィルタを含む等化回路の伝送特性Z(jω)は、Z(
jω)={1+α・exp(jωτ)}・{1−α・e
xp(jωτ)}          =1−α2 ・
exp(jω2τ)                
        (3)となる。(3)式より大きさα
2 、進み時間2τの孫ゴーストが発生することがわか
る。なお、通常ゴーストはTF17及び加算器16によ
り構成されるIIR型フィルタにより除去されるため、
孫ゴーストは発生しない。
【0017】前述したように前ゴーストを除去する場合
、孫ゴーストが発生することがある。ここで図10(B
)に示した孫ゴーストfはゴースト除去範囲nの内側に
ある。このため遠距離ゴーストと判別され、誤りゴース
ト除去動作が行われる。このため誤動作が発生し、ゴー
ストが付加されていた。従って前ゴーストが発生する場
合にはゴースト除去範囲を狭くする必要があった。 具体的には範囲mと同じ範囲のqを範囲nより差し引い
た範囲pにてゴースト除去を行っていた。
【0018】また図10(C)に示すように前ゴースト
除去範囲の外に前ゴーストが発生する場合にはゴースト
除去範囲内に前ゴーストhが発生する。この場合も誤り
ゴースト除去動作が行われるため、ゴーストが付加され
るという誤動作が発生した。従ってこのような前ゴース
トが発生する場合にはゴースト除去を行うことができな
かった。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】前述したように前ゴー
スト除去動作によって発生する孫ゴーストにより、誤り
ゴースト除去動作が行われていた。このためゴースト除
去範囲を拡張することができなかった。また除去範囲外
に前ゴーストがある場合にはゴースト除去動作を行うこ
とができなかった。
【0020】本発明はこれらの問題に鑑みてなされたも
ので、前ゴーストにより除去範囲を限定されることなく
ゴースト除去を行えるとともに、除去範囲外の前ゴース
トがある場合でもゴースト除去動作が行えるようにする
ことを目的とする。
【0021】[発明の構成]
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明に係る手段は、タ
ップ係数可変のトランスバーサルフィルタを含む等化手
段と、この等化手段の入力信号及び出力信号における歪
を、ステップ状であるゴースト除去用の基準信号を基に
検出し、前記タップ係数を修正する演算を行うタップ係
数修正手段と、前記基準信号の差分波形を求め、この差
分波形のピークを検出し、このピーク値に基づく基準値
を得る基準値算出手段と、前記基準信号の前縁の周辺波
形より前記基準信号の後縁の周辺波形を除去する除去信
号を演算により求める除去信号発生手段と、前記除去信
号を遅延させ、この除去信号に対応する前記基準信号の
後縁の周辺に加算する加算手段とを具備することで、前
記等化手段の出力信号より前記基準信号の後縁の周辺の
波形が除去される。
【0023】
【作用】前記除去信号により前記基準信号の後縁の周辺
の波形が除去され、前記基準信号の前縁の波形歪だけが
得られる。これによりゴースト除去範囲の拡大が可能と
なる。
【0024】
【実施例】以下図面を参照して本発明に係る実施例の構
成及び動作を説明する。ここで図1は本発明の第1実施
例の構成を示すブロック図、図2は図1における動作を
説明するフローチャート、図3は図1における波形を説
明する説明図、図4は2乗正弦波2Tパルスの周波数特
性を説明する説明図、図5は本発明の第2実施例の構成
を示すブロック図である。
【0025】図1においてゴースト妨害を受けたビデオ
信号が端子11を介してA/D12とタイミング信号発
生回路19とに入力される。A/D12でディジタル信
号に変換されたビデオ信号は遅延器13とTF14と入
力波形メモリ21とに入力される。遅延器13の出力信
号とTF14の出力信号とは減算器15に入力される。 ここで遅延器13の出力信号からTF14の出力信号が
減算されて減算器16に出力される。また減算器16に
はTF17の出力信号も入力されており、減算器15の
出力信号からTF17の出力信号が減算され、TF17
と出力端子18と出力波形メモリ22とに出力される。
【0026】入力波形メモリ21と出力波形メモリ22
とにはそれぞれゴースト除去前とゴースト除去後のディ
ジタルビデオ信号に挿入されたGCR信号が記憶される
。MPU25はこれらのGCR信号と、RAM23,R
OM24とを利用してTF14,17のタップ係数を求
めている。なおROM24には入力されたビデオ信号に
挿入されているGCR信号と同一の基準信号が格納され
ている。またタイミング発生回路19はこれらのシステ
ムのクロック信号を生成し、出力している。
【0027】図2は図1におけるゴースト除去動作を説
明するためのフローチャートであり、図3は図1におけ
る波形を説明する説明図である。ここで図3(A)はG
CRの1サンプルの差分により得たパルス波形であり、
(A′)は範囲jにおいて波形処理により得られた波形
であり、(B)は(A′)の波形を遅延して得られた波
形であり、(C)は(A)と(B)の波形を加算した波
形である。
【0028】まず図2のS10において電源投入または
チャンネル切換え等が行われると、MPU25はS11
において初期状態を設定し、TF14,17のタップ係
数を初期化する。次のS12で入力波形メモリ21と出
力波形メモリ22とにGCR信号を取り込み、S13で
これら2つのGCR信号の差分を演算で求める。この演
算はMPU25にて行われる。S14は、この演算結果
である差分波形より最大ピークを検出し、ピーク位置を
求める。
【0029】次にS15でi=P1 とする。ここでP
1 は図3に示す範囲jの先頭位置である。そしてGC
R前縁の特性をFs (jω)、GCR後縁の特性をF
t (jω)とする。このFt (jω)は図4に示す
2乗正弦波2Tパルスの周波数特性である。また伝送路
におけるゴーストの特性をG(jω)とし、等化回路の
特性をC(jω)とする。この場合、GCR前縁周辺に
おける周波数特性をHs (jω)とすると、Hs (
jω)は(4)式のようになる。
【0030】 Hs (jω)=Fs (jω)・G(jω)・C(j
ω)              (4)またGCR後
縁周辺における周波数特性をHt (jω)とすると、
Hs(jω)は(5)式のようになる。 Ht (jω)=Ft (jω)・G(jω)・C(j
ω)              (5)ところでFs
 (jω)の周波数特性は図9に示したように約4MH
zまで振幅は一定であることより(6)式のように近似
できる。
【0031】 Fs (jω)・Ft (jω)・G(jω)・C(j
ω)            =Ft (jω)・G(
jω)・C(jω)              (6
)これらのことから図3(A)の波形のうち範囲jにG
CR後縁周辺における周波数特性でフィルタをかけるこ
とで、範囲kにおける波形と逆相の波形を得ることがで
きる。この波形を図3(A′)に示す。ここで(6)式
は、C(jω)=1の場合、入力波形と出力波形とが等
しくなることより入力波形についても成り立つことがわ
かる。
【0032】図3(A′)に示した波形は範囲jにおい
てたたみこみを行うことで求められる。まずGCR後縁
である2T信号の特性をTk とし、範囲jにおける波
形の特性をy(i)とする。そして求められる波形ひず
みの特性をCNV(i)とすると、CNV(i)は(7
)式のようになる。
【0033】
【数1】
【0034】この演算はS16〜S18において行われ
る。
【0035】(7)式の演算が終了するとS19でi=
P1 に戻される。そしてS20〜S22において(7
)式で求められた波形を遅延させると共に範囲kの波形
に加算することで図3(C)の波形を求めている。S2
0においてiに640ポイント、つまり44.7μsを
加算した値は図3において範囲kの開始点P3 に相当
する。この範囲kの波形に(7)式で求めたCNV(i
)を加算する。これにより図3(C)に示すように、2
T信号及びその前ゴーストが除去された波形が求められ
る。
【0036】次にS23でピーク位置の差分波形と基準
信号波形との間で減算を行い、誤差成分を検出する。こ
の誤差成分と、入力波形メモリ21と出力波形メモリ2
2とに記録されたGCR信号とにより、S24でTF1
4,17のタップ係数の修正演算が行われ、S25でT
F14,17に書き込まれる。この後、S12に戻り、
同様の動作を繰り返す。
【0037】以上記述した動作により、2Tパルスおよ
びその周辺のゴースト信号は除去される。従ってゴース
ト除去範囲を2Tパルスにより制限されることなく拡大
することができる。
【0038】次に図5を参照して本発明に係る第2実施
例を説明する。図5において端子30より入力された信
号は窓関数処理部31,37に入力され、それぞれ異な
った窓関数処理が行われる。ここで窓関数処理部31は
近接ゴーストの発生範囲で窓関数処理を行っており、窓
関数処理部37は通常ゴーストの発生範囲で窓関数処理
を行っている。窓関数処理部31,37の出力はそれぞ
れフーリエ変換部32,38でG1 (jω)とG(j
ω)とにフーリエ変換される。
【0039】G1 (jω)は除算処理部33と演算処
理部40とに入力される。除算処理部33は基準信号R
(jω)を、入力されたG1 (jω)で除算する。従
って近接ゴースト除去フィルタの特性H(jω)が(8
)式のように求められる。 H(jω)=R(jω)/G1 (jω)      
                        (
8)このH(jω)は34で逆フーリエ変換され、35
で窓関数処理されて出力されると共に、36でフーリエ
変換され、H′(jω)となり、演算処理部41に入力
される。
【0040】一方、演算処理部40及び加算器39はG
1 (jω)に対し第1実施例に示した演算処理を行っ
ている。具体的にはG1 (jω)から2Tパルスの波
形歪を求め、この波形歪をT(=44.7μs)だけ遅
延させ、G(jω)に加算する。これによりG′(jω
)が求められる。この様子を(9)式に示す。 G′(jω)=G(jω)+G1 (jω)・Ft (
jω)・exp(−jωT)            
                         
                         
…(9)このG′(jω)は演算処理部41に入力され
る。
【0041】演算処理部41は入力されたG′(jω)
とH′(jω)とを積算し、基準信号R(jω)から減
算する。この演算処理部41の出力はリミッター42で
振幅制限され、43で逆フーリエ変換後、44で窓関数
処理されて出力される。このような演算処理を行うこと
で除算法のようなアルゴリズムでも周波数領域の演算だ
けで2Tパルスおよびそのひずみを除くことができる。
【0042】以上記述したようにGCR信号前縁のsi
nX/Xのパルス及びその周辺の波形に対し、GCR後
縁の2Tパルスの特性でフィルタをかけることで2Tパ
ルス及びその歪を除去する除去信号が生成される。この
除去信号を対応する2Tパルス周辺に加算し、2Tパル
スおよびそのひずみを除くことで、ゴースト除去範囲は
2Tパルスに制限されることなく拡大できるほか、除去
範囲外にある前ゴーストを遠距離ゴーストと誤ることが
なくなる。更に本発明をゴースト検出器等に用いた場合
、2Tパルスの影響を受けないことから広範囲にわたり
正確なゴーストの検出が可能になる。
【0043】
【発明の効果】前述したようにGCR信号前縁のsin
X/Xのパルス及びその周辺の波形より2Tパルス及び
その歪を除去する除去信号が生成される。この除去信号
を対応する2Tパルス周辺に加算し、2Tパルスおよび
そのひずみを除くことで、ゴースト除去範囲を2Tパル
スに制限されることなく拡大できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成を示すブロック図
【
図2】図1の動作を説明するフローチャート
【図3】図
1における波形を説明する説明図
【図4】2乗正弦波2
Tパルスの周波数特性を説明する説明図
【図5】本発明の第2実施例の構成を示すブロック図
【
図6】従来の構成を示すブロック図
【図7】図6の動作を説明するフローチャート
【図8】
GCR信号の波形を説明する説明図
【図9】GCR信号
の周波数成分を説明する説明図
【図10】図6における
波形を説明する説明図
【符号の説明】
12…A/D 13…遅延器 14,17…TF 15,16…減算器 19…タイミング信号発生回路 21…入力波形メモリ 22…出力波形メモリ 23…RAM 24…ROM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  タップ係数可変のトランスバーサルフ
    ィルタを含む等化手段と、この等化手段の入力信号及び
    出力信号における歪を、ステップ状であるゴースト除去
    用の基準信号を基に検出し、前記タップ係数を修正する
    演算を行うタップ係数修正手段と、前記基準信号の差分
    波形を求め、この差分波形のピークを検出し、このピー
    ク値に基づく基準値を得る基準値算出手段と、前記基準
    信号の前縁の周辺波形より前記基準信号の後縁の周辺波
    形を除去する除去信号を演算により求める除去信号発生
    手段と、前記除去信号を遅延させ、この除去信号に対応
    する前記基準信号の後縁の周辺に加算する加算手段とを
    具備したことを特徴とするゴースト除去装置。
JP3129997A 1991-05-31 1991-05-31 ゴースト除去装置 Pending JPH04354476A (ja)

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