JPH04354704A - ピッキング方法及びピッキング指示装置 - Google Patents
ピッキング方法及びピッキング指示装置Info
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- JPH04354704A JPH04354704A JP3156247A JP15624791A JPH04354704A JP H04354704 A JPH04354704 A JP H04354704A JP 3156247 A JP3156247 A JP 3156247A JP 15624791 A JP15624791 A JP 15624791A JP H04354704 A JPH04354704 A JP H04354704A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
において、指定された物品を収納するコンテナケースを
指示することにより、ピッキング(仕分け)作業を正確
且つ迅速に行うための移動位置表示方法とピッキング指
示装置に関する。
、例えば顧客の注文に応じた物品をピッキングしてコン
テナケース(以下においてコンテナと略称する)に収納
する、いわゆるピッキング作業が行われる。このような
ピッキング作業の基本的な形態を述べると、ベルトコン
ベヤ等のコンテナ搬送手段に沿って各種物品を積んだラ
ックを配置し、ピッカー(作業員)が指示された物品を
ラックからピックアップして搬送されてくるコンテナに
収納するものである。しかし、前記基本的なピッキング
作業では、ピッカーがコンテナを間違えて収納したり、
物品を収納しないうちにコンテナが搬送されてしまう等
のトラブルが発生しやすい。そこで、前記不都合を解消
すべく、下記のようなピッキング指示装置が提案されて
いる。
送経路を例えば距離1.8m程度の複数ゾーンに区分け
し、1ゾーン当り例えば4個のコンテナにピッキングす
るように設定すると共に、各ゾーン毎にピッキングする
物品を指示するアイテム指示器、物品を収納するコンテ
ナを各コンテナ毎に視覚により指示する照光式リセット
ボタンを設けたものである。この方式のピッキング指示
装置では、ピッカーがアイテム表示器により指示された
物品をラックから取り出してコンテナに収納し、収納し
終わってから照光式リセットボタンを押してコンテナを
指示していたランプを消灯させる。そして、1ゾーンに
4個のコンテナが割当られている場合は、物品の収納及
び消灯作業を4回繰り返す。
ピッキングゾーンを設定してコンテナを割り当てると共
に、アイテム表示器及びコンテナ搬送経路に物品を収納
すべきコンテナを番号表示するオーダー表示器を設ける
。そしてピッカーは、各コンテナに貼付されているラベ
ル内のケース番号を読み取り、オーダー表示器で表示さ
れたケース番号と同一番号のコンテナが搬送されてくる
と、アイテム表示器により指示された物品を収納する。 しかし、前記第1及び第2のピッキング指示システムは
、何れも下記のような改善すべき課題を有している。
装置は、ピッキング作業を行う際の効率に問題がある。 即ち、コンベヤ速度を20m/minに設定したと仮定
すると、コンテナが1ゾーン分を移動する時間が5.6
秒になる。この移動中に、先頭のコンテナナンバー1(
以下、ナンバーは「No. 」と表示する) に収納す
べき物品がアイテム表示器に表示されるので、ピッカー
は物品をラックから取り出して持っていることができる
。そして、先頭のコンテナNo. 1がゾーン内の先頭
の照光式リセットボタンに対応した位置まで移動して停
止すると照光式リセットボタンが点灯する。次いでピッ
カーが持っていた物品を収納し、照光式リセツトボタン
を押して消灯し、リセットをかけて先頭のコンテナNo
. 1への収納が終了する。但し、ピッカーが慣れてく
ると、移動中の先頭のコンテナNo. 1に物品を収納
することはできるが、リセットをかけるのは、あくまで
もコンテナNo. 1が停止してからである。
番目のコンテナNo. 4は、先頭のコンテナNo.
1に続いて搬送されてくるが、ピッキングは各コンテナ
No. 2〜No. 4が照光式リセットボタンに対応
する位置に停止してから行われることになる。即ち、コ
ンテナNo. 2〜No. 4については、各コンテナ
が停止してからピッカーがピッキングを開始し、ピッキ
ング終了毎にリセットをかける。このように、第1のピ
ッキング指示システムにあっては、コンベヤ、換言すれ
ばコンテナの移動を一旦停止してからピッキングを行わ
なければならない。そして、ピッキング作業の効率化を
図るためには、1ゾーン間のコンテナ移動時間5.6秒
を有効に利用してピッキング頻度を上げる必要がある。 しかし、コンテナ停止が前提であるため、頻度を上げる
にも限界がある。
ンテナが所定位置に停止していなくてもピッキングを行
うことができる。即ち、先頭のコンテナNo.1につい
てピッキングを行い、リセットをかけるとアイテム表示
器には次のコンテナNo. 2にピッキングすべき物品
と個数等のデータが表示され、オーダー表示器にはコン
テナNo. が表示される。しかも前記データは、自ゾ
ーンにコンテナが無く例えば前のゾーンを移動中であっ
ても表示されるので、コンテナ移動中にピッキング頻度
を上げることができ、オーダーピッチ2秒程度という例
もある。
ベルを読み取り、コンテナのNo. を識別しなければ
ならず、非常な注意力を強いているにも関わらず、読み
違いによるピッキングミスの発生確率が高かった。
あり、その目的はピッキング対象となるコンテナを容易
に認識すると共に、ピッキング作業を正確且つ迅速に行
い得る移動位置表示方法とピッキング指示装置とを提供
することにある。
、搬送手段により1又は複数のコンテナケース等を搬送
する際に、前記コンテナケースの移動距離に対応する検
出信号を得て、前記搬送手段に沿って設けた表示手段を
前記コンテナケース等の移動位置に同期させて駆動する
と共に、前記表示手段の駆動を手動により任意に解除さ
せ、且つこの解除後に前記表示手段を次に搬送されてい
る前記コンテナケース等の移動位置に同期させて駆動す
る移動位置表示方法によって達成される。
てくるコンテナケース等のうち予め指示されたコンテナ
ケースに物品を収納するピッキング指示装置において、
1又は複数のコンテナケース等を搬送する搬送手段と、
前記コンテナケース等の移動距離に対応した検出信号を
得る移動検出器と、前記搬送手段に沿って所定間隔毎に
設置された表示手段と、前記検出信号に基づき前記表示
手段を前記コンテナケースの移動位置に同期して駆動す
る駆動手段と、前記搬送手段に沿って設けられ前記表示
手段の駆動を解除する解除手段とにより構成したピッキ
ング指示装置によって達成される。
によれば、ベルトコンベヤの如き搬送手段によりコンテ
ナケースが搬送される際、その移動位置が移動検出器に
より検出され、且つ検出信号に基づいて搬送手段に沿っ
て設けた表示手段、例えば表示ランプが順次点灯される
ので、ピッカーはコンテナの移動にともなって追随する
ように点灯する表示ランプにより物品を収納すべきコン
テナを認識することができる。
たピッキング指示装置の一実施例を説明する。なお、図
1はピッキング指示装置の全体構成を示す構成図であり
、図2はオーダー表示器の回路構成を示すブロックダイ
ヤグラム、図3は回路動作を説明するコード図である。
区分して構成したピッキングゾーンのうちの第1ゾーン
Z1と全体の制御系を示したものであり、実際にはゾー
ンZ1に示した機器がベルトコンベヤ4に沿って区分し
たゾーン毎に設けられている。本実施例の主な特徴は、
後述するオーダー表示器21の構成及び作用にあるが、
発明の理解を容易になすため、図1を参照してピッキン
グ指示装置(以下、単にシステムという)の全体構成と
基本的動作を説明し、次いで各部の構成及び作用を順次
説明する。ホストコンピュータ1は、本システム全体を
総合的に制御するものであり、ホストコンピュータ1に
関連してプリンタ2、操作卓3が設けられている。そし
て、操作卓3の操作によりコンベヤ4、コンベヤ速度制
御器5、ベルト移動検出器6、発進灯7、発進フォトス
イッチ8、ベイ表示器9、アイテム表示器10、オーダ
ー表示器21等を所定動作に制御し得るように構成され
ている。
に相当するものであり、コンベヤ4上にはコンテナ51
が載置され、図1の右方(上流)から左方(下流)に搬
送されるように構成されている。ここで注目すべきは、
コンテナ51の数が従来例で説明したように1ゾーン当
り4個に割り当てられるのではなく、連続して搬送され
るように構成されていることである。1ゾーン当りの長
さは例えば1.8mに設定され、この範囲内に搬送され
てきたコンテナ51のうち、ピッキングを行うものにつ
いての搬送位置がオーダー表示器21により表示される
ように構成されている。
れているが、実際には1ゾーン内の貯蔵された物品区分
毎に設置され、各区分内の貯蔵品目のピッキング数量を
数字により表示するように構成されている。従って、ア
イテム表示器10の設置数は、1ゾーン内の貯蔵物品区
分数に対応する。
図1にはベルトコンベヤ4の片側に沿って設けられてい
るが、ベルトコンベヤ4の両側からピッキングを行い得
るように両側に設けてもよい。オーダー表示器21は、
ベルトコンベヤ4に沿って等間隔に配置された15個の
オーダーケース表示ランプ(以下、単に表示ランプとい
う)L1〜L15と、タッチセンサにより帯状に形成さ
れたリセットスイッチ22とにより構成されている。オ
ーダー表示器21の回路構成及び作用は、後に図2及び
図3を参照して詳細に説明するが、システム全体の動作
を容易に理解し得るようにここで概要を説明しておくと
、表示ランプL1〜L15は本発明でいう表示手段に相
当するものであり、物品を収納すべきコンテナの搬送に
対応して上流から下流に順次点灯するものである。そし
て、ピッカーが表示ランプL1〜L15の点灯に対応し
たコンテナにアイテム表示器10に表示された物品を収
納し、リセットスイッチ22にタッチすると表示ランプ
L1〜L15が消灯するようになされている。即ち、リ
セットスイッチ22は、表示手段の駆動を解除するもの
である。
図示を省略した記憶手段に制御プログラムや顧客情報を
格納し、且つ読み出してピッキング動作を行うと共に、
他のコンピュータ情報に基づいてピッキングが行い得る
ように構成されている。ピッキング開始に際しては、操
作卓3に設けたディスプレイ装置に注文番号情報を表示
し、オペレータが表示内容と出荷指示伝票とを照合し、
ミスの有無をチェックする。そして、ピッキングを開始
する場合は、準備完了を示す発進灯7を点灯させ、次い
でコンテナ供給部4a上にコンテナ51を載置すると共
に、出荷指示伝票を各顧客毎のコンテナ51に入れる。
コンベヤ4上に搬送されるが、発進フォトスイッチ8の
前を通過した時点でフォトスイッチ8からスイッチ信号
が発生する。このスイッチ信号は操作卓3に供給され、
コンベヤ51がコンベヤ4上に搬送されたことを確認し
得るようになる。そして、発進灯7を消灯すると共に、
各顧客の注文に応じて準備されたコンテナ51の制御を
ピッキング領域全体にわたって開始するようになる。
て各ゾーンのベイ表示器9に制御信号が供給される。そ
して、ベイ表示器9からアイテム表示器10にアイテム
信号が供給され、オーダー表示器21にオーダー信号が
供給される。今仮に、ゾーンZ1においてピッキングが
必要であるとすれば、ベイ表示器9の表示灯が点灯し、
このゾーンZ1においてピッキングが必要であることを
ピッカーに報知する。また、ピッキングすべき区分に設
置されたアイテム表示器10がランプ点滅等によりピッ
キング指示を行い、その数量を表示する。
の対象となるコンテナ51が搬送されてくると、表示ラ
ンプL1〜L15を順次点灯させてピッカーに報知する
のであるが、その回路動作を図2及び図3を参照して説
明する。尚、オーダー表示器21の一部はアイテム表示
器10と共用し得るように構成されているので、オーダ
ー表示に関わり無い部分については概略を説明する。中
継端子23はベイ表示器9との信号授受を行うためのも
のであり、端子T1、T2には電源Vccが印加される
。24は電源安定化回路であり、オーダー表示器21を
構成する各部に安定化した電源を供給するためのもので
ある。端子T3には、図3に示したアイテム表示用とオ
ーダー表示用とを含む7ビットのディジタル信号が印加
され、このディジタル信号は判別回路25に供給される
。
スビットが供給された場合に4ビットのバイナリーコー
ド化した信号を次段の4ビット/16ビットデコーダ2
6に供給する機能を有しているが、下記のような各種機
能も有している。即ち、判別回路25は、アイテム表示
用の数量表示用データビットやアドレスビットが供給さ
れた場合、アドレス設定用スイッチ16により設定され
たデータとの一致を確認してストロープ信号受信回路2
6を駆動し、操作卓3にアドレス一致信号を供給する等
の機能を有している。また、判別回路25は、数量表示
用データやアドレスデータを受信した時、抵抗R2、ダ
ーリントン接続されたトランジスタQ2を駆動して操作
卓3に受信確認信号を送り返す機能を有している。更に
、判別回路25には、図1で示したリセットスイッチ2
2を含むスイッチ回路22aが設けられ、リセットスイ
ッチ22がピッカーによってオンに制御された時、表示
ランプL1〜L15を消灯する機能を有している。
れてくる7ビットの数量表示用データビットについて、
図3に示すように最初の4ビットを使用してゾーン内で
のコンテナの位置を伝送するようになし、5〜7ビット
目は使用せずに「0」とし、8ビット目はデータビット
を示す「1」としている。また、アドレスビットによっ
てオーダー表示器21のアドレスを示す10進数で10
0〜127のデータを伝送するようにしている。
アドレス設定用スイッチ16のうちアイテム表示設定に
使用していないスイッチを用いてオーダー表示を設定す
る。本実施例においては、7ビットのアドレスビットで
設定される2=128通りのうち図3に示すように10
0番以後に設定する。そして、端子T3から供給される
アドレスビットと設定されたアドレスとが一致すると、
最初の4ビットのデータが判別回路25から4ビット/
16ビットデコーダ(以下、単にデコーダという)26
に供給される。
イナリーコードから、そのコードに対応する1の出力を
得るものである。但し、本実施例では「0」から「16
」の出力のうち「0」は使用せず、「1」から「16」
の出力に対応して点灯するように表示ランプ(発光素子
LED)L1〜L15が設けられている。そして、4線
入力のレベルが「0、0、1、0」であれば、「2」の
出力がハイレベルになり、表示ランプL2が点灯する。 更に例示すれば、4線入力が「1、0、1、0」の場合
は、「9」の出力がハイレベルになり、表示ランプL9
が点灯する。このように「1」=「0、0、0、1」か
ら「15」=「1、1、1、1」の15通りの状況を表
示ランプL1〜L15の点灯に代えて表示することがで
きる。
かかった時点について説明すると、コンピュータ3はゾ
ーンZ1内のオーダー表示器21に「0、1」のデータ
をアドレスビットとともに伝送する。ゾーンZ1内のオ
ーダー表示器21は、換言すれば判別回路25は、伝送
されてきたアドレスと前記のように設定されたアドレス
との一致を確認し、一致している場合は「1」のデータ
をデコーダ26に供給する。この際、4線入力のレベル
は、「0、0、0、1」になり、デコーダ26の「1」
出力がハイレベルになり、表示ランプL1が点灯する。
ヤ4の移動によってコンテナ51が上流から下流へ、換
言すれば表示ランプL1の設置位置から表示ランプL2
の設置位置に搬送される。本実施例においては、表示ラ
ンプL1〜L15の間隔を100mm程度に設定し、こ
の搬送期間にベルト移動検出器6から2パルスの検出信
号が得られるように設定されている。この検出信号は操
作卓3に供給され、操作卓3は新たに「2」の信号をオ
ーダー表示器21に伝送する。判別回路25は「0、0
、1、0」の4線入力をデコーダ26に供給する。デコ
ーダ26の「2」出力がハイレベルになり、表示ランプ
L2が点灯する。
て2パルスの検出信号が得られる度に、アドレスビット
に「1」を加えたデータをオーダー表示器21に伝送す
る。この結果、100mm間隔に設置された表示ランプ
L1〜L15が、コンテナ51の搬送に追随して順次点
灯するようになる。従って、ピッカーは表示ランプL1
〜L15が点灯しつつ追随しているコンテナ51にピッ
キングした物品を収納すればよく、コンテナ51の誤認
混同を防止することができる。しかも、ピッカーは従来
のようにラベルの読み取り等の作業を行うことなくピッ
キングを行うことができる。
明する。ピッキング終了後は、次のピッキングを行う必
要があるか否かによって2つの動作が行われる。ピッキ
ング終了後に次のピッキングが指示されない場合は、ピ
ッカーはコンベヤ4に沿って設けられたリセットスイッ
チ22にタッチしオンに切り換える。リセットスイッチ
22は長手状であり、何れの位置にタッチしてもオンに
切り換え得るので、ピッカーがピッキングの都合により
ゾーンZ1内の何れの位置に居ても簡単にオンに切り換
えることができる。リセットスイッチ22がオンに切り
換えられると、判別回路25によって4線入力が「0」
になされ、デコーダ26の出力も「0」になり、コンテ
ナ51に追随していた表示ランプが消灯する。また、ラ
イン27のレベルが例えばハイレベルからローレベルに
レベル変化し、このレベル変化がリセット信号として操
作卓3に伝送され、指示されていたコンテナ51につい
てピッキングが終了したたことを報知する。
ンテナ51が搬送され、しかもピッキング指示がある場
合は、下記のような動作が行われる。次のコンテナ51
が例えば表示ランプL5の位置まで搬送されていれば、
最初のコンテナ51に関するリセット信号を受信した後
に操作卓3は新たに「0、1、0、1」のデータをオー
ダー表示器21に伝送し、表示ランプL5を点灯させる
。そして、コンテナ51の搬送に対応して前記同様の回
路動作が行われ、表示ランプL5からL6・・・と順次
点灯させてピッキングすべきコンテナ51の位置をピッ
カーに認識させる。
下流、即ち表示ランプL15の位置まで搬送されたにも
関わらずリセットスイッチ22がオンされない場合は、
コンベヤ4は操作卓3によって停止に制御される。
明は前記実施例に限定されるものではなく、種々の変形
が可能である。例えば、リセットスイッチ22はタッチ
センサーに限定されず、光電式スイッチに代えてもよい
。この場合、ゾーンの一端に発光素子を設置すると共に
他端に受光素子を設置し、ピッカーが手等により遮光し
てリセットを行う。
動位置表示方法とピッキング指示装置によれば、ベルト
コンベヤの如き搬送手段によりコンテナケースが搬送さ
れる際、その移動位置が移動検出器により検出され、且
つ検出信号に基づいて搬送手段に沿って設けた表示手段
、例えば表示ランプが順次点灯されるので、ピッカーは
コンテナの移動にともなって追随するように点灯する表
示ランプにより物品を収納すべきコンテナを認識するこ
とができ、しかもピッキング終了後はリセットをかけて
次のコンテナを指示させることができる。従って、ピッ
カーは物品を収納するコンテナを正確に認識することが
でき、ピッキングミスを低減することができる。更に、
搬送されるコンテナの個数も限定されず、ピッキングに
際しコンベヤ、換言すればコンテナの搬送を停止させる
必要もないので、ピッキング作業の効率化を図ることも
できる。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送手段により1又は複数のコンテナ
ケース等を搬送する際に、前記コンテナケースの移動距
離に対応する検出信号を得て、前記搬送手段に沿って設
けた表示手段を前記コンテナケース等の移動位置に同期
させて駆動すると共に、前記表示手段の駆動を手動によ
り任意に解除させ、且つこの解除後に前記表示手段を次
に搬送されている前記コンテナケース等の移動位置に同
期させて駆動する移動位置表示方法。 - 【請求項2】 搬送されてくるコンテナケース等のう
ち予め指示されたコンテナケースに物品を収納するピッ
キング指示装置において、1又は複数のコンテナケース
等を搬送する搬送手段と、前記コンテナケース等の移動
距離に対応した検出信号を得る移動検出器と、前記搬送
手段に沿って所定間隔毎に設置された表示手段と、前記
検出信号に基づき前記表示手段を前記コンテナケースの
移動位置に同期して駆動する駆動手段と、前記搬送手段
に沿って設けられ前記表示手段の駆動を解除する解除手
段とにより構成したピッキング指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624791A JP2799345B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ピッキング方法及びピッキング指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624791A JP2799345B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ピッキング方法及びピッキング指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354704A true JPH04354704A (ja) | 1992-12-09 |
| JP2799345B2 JP2799345B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=15623602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15624791A Expired - Lifetime JP2799345B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ピッキング方法及びピッキング指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799345B2 (ja) |
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