JPH04354828A - 横型連続焼鈍炉における被焼鈍材の炉内張力検出方法 - Google Patents
横型連続焼鈍炉における被焼鈍材の炉内張力検出方法Info
- Publication number
- JPH04354828A JPH04354828A JP15539791A JP15539791A JPH04354828A JP H04354828 A JPH04354828 A JP H04354828A JP 15539791 A JP15539791 A JP 15539791A JP 15539791 A JP15539791 A JP 15539791A JP H04354828 A JPH04354828 A JP H04354828A
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- JP
- Japan
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- furnace
- annealed
- catenary
- tension
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- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は横型連続焼鈍炉における
炉内張力検出方法に関し、被焼鈍材張力を極めて低い範
囲まで良好に検出することができる張力検出方法を提供
するものである。
炉内張力検出方法に関し、被焼鈍材張力を極めて低い範
囲まで良好に検出することができる張力検出方法を提供
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ストリップの横型連続焼鈍炉は
、炉内部と炉入口及び出口近傍に配置された支持ロ−ラ
によりストリップをカテナリ−状に懸架支持し、この状
態で炉内を搬送しつつ連続的に焼鈍処理を施す焼鈍炉で
ある。この種の炉では、スリップの炉内におけるカテナ
リ−量を計測し、この計測結果に基づいてストリップの
走行状態を的確に制御することが極めて重要である。
、炉内部と炉入口及び出口近傍に配置された支持ロ−ラ
によりストリップをカテナリ−状に懸架支持し、この状
態で炉内を搬送しつつ連続的に焼鈍処理を施す焼鈍炉で
ある。この種の炉では、スリップの炉内におけるカテナ
リ−量を計測し、この計測結果に基づいてストリップの
走行状態を的確に制御することが極めて重要である。
【0003】このカテナリ−量を検出する方法として、
特公昭62−30247号および特公昭63−6688
3号が提案されている。このうち、前者の方法は図5に
示すように炉体に設けた孔を通じてレ−ザ−発振器6か
らレ−ザ−光線を被焼鈍材5に投射し、これをイメ−ジ
センサ10で捕えてその反射角を測定する方法である。 また、後者の方法は図6に示すように炉入口又は出口に
イメ−ジセンサ11を置き、このイメ−ジセンサ11で
被焼鈍材5の傾きまたは炉外支持ロ−ル4から一定間隔
離れた位置での支持ロ−ル4に対する被焼鈍材5の下が
り量を光学的に検出する方法である。
特公昭62−30247号および特公昭63−6688
3号が提案されている。このうち、前者の方法は図5に
示すように炉体に設けた孔を通じてレ−ザ−発振器6か
らレ−ザ−光線を被焼鈍材5に投射し、これをイメ−ジ
センサ10で捕えてその反射角を測定する方法である。 また、後者の方法は図6に示すように炉入口又は出口に
イメ−ジセンサ11を置き、このイメ−ジセンサ11で
被焼鈍材5の傾きまたは炉外支持ロ−ル4から一定間隔
離れた位置での支持ロ−ル4に対する被焼鈍材5の下が
り量を光学的に検出する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】これらのうち前者の
方法、すなわち、レ−ザ−光線を被焼鈍材に投射し、そ
の反射角度を検出する方法は、炉の天井の耐火物に孔を
開け、その孔を通じてレ−ザ−光線の投光、受光を行う
ものであるが、これらの測定機器は炉内の高温輻射を受
けるため厳重な防熱対策を講じなければならず、また、
投射された光が被焼鈍材の表面に当たり、受光側ではそ
の散乱光を検出することになるため、表面の光沢度が高
い材料の場合には反射光の適切な検出が困難となる場合
がある。
方法、すなわち、レ−ザ−光線を被焼鈍材に投射し、そ
の反射角度を検出する方法は、炉の天井の耐火物に孔を
開け、その孔を通じてレ−ザ−光線の投光、受光を行う
ものであるが、これらの測定機器は炉内の高温輻射を受
けるため厳重な防熱対策を講じなければならず、また、
投射された光が被焼鈍材の表面に当たり、受光側ではそ
の散乱光を検出することになるため、表面の光沢度が高
い材料の場合には反射光の適切な検出が困難となる場合
がある。
【0005】また後者の方法、すなわち、炉入口又は出
口にイメ−ジセンサを置き、被焼鈍材の傾きや支持ロ−
ルに対する被焼鈍材の下がり量を光学的に検出する方法
では、炉内支持ロ−ル間のカテナリ−量を直接監視して
いないため、ロ−ル表面の摩擦係数差等に起因する炉内
支持ロ−ル間でのカテナリ−変動を検出できないという
欠点がある。本発明は、以上のような従来法の問題点を
解消することのできる炉内張力検出方法を提供すること
をその目的とする。
口にイメ−ジセンサを置き、被焼鈍材の傾きや支持ロ−
ルに対する被焼鈍材の下がり量を光学的に検出する方法
では、炉内支持ロ−ル間のカテナリ−量を直接監視して
いないため、ロ−ル表面の摩擦係数差等に起因する炉内
支持ロ−ル間でのカテナリ−変動を検出できないという
欠点がある。本発明は、以上のような従来法の問題点を
解消することのできる炉内張力検出方法を提供すること
をその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、複数
の支持ロ−ルを備え、帯状または線状の被焼鈍材が前記
支持ロ−ルにより支持されつつ通板する横型連続焼鈍炉
における被焼鈍材の炉内張力検出方法において、炉内支
持ロ−ル間の中央位置の炉側壁に形成された透孔を通し
て光学的カテナリ−検出装置により被焼鈍材のカテナリ
−量を検出し、該検出量に基づき被焼鈍材の炉内張力を
検出することをその特徴とする。上記光学的カテナリ−
検出装置としては、通常イメ−ジセンサが用いられるが
、例えば光電管を縦にいくつか並べた光電管方式の検出
装置を用いることもできる。
の支持ロ−ルを備え、帯状または線状の被焼鈍材が前記
支持ロ−ルにより支持されつつ通板する横型連続焼鈍炉
における被焼鈍材の炉内張力検出方法において、炉内支
持ロ−ル間の中央位置の炉側壁に形成された透孔を通し
て光学的カテナリ−検出装置により被焼鈍材のカテナリ
−量を検出し、該検出量に基づき被焼鈍材の炉内張力を
検出することをその特徴とする。上記光学的カテナリ−
検出装置としては、通常イメ−ジセンサが用いられるが
、例えば光電管を縦にいくつか並べた光電管方式の検出
装置を用いることもできる。
【0007】
【作用】この発明によれば、イメ−ジセンサ等の光学的
カテナリ−検出装置によって得られる画像と被焼鈍材の
カテナリ−量との既知の対応関係に基づき、両者を対応
させることにより、画像位置から実カテナリ−量が得ら
れる。そして、このカテナリ−量と実張力の関係は、例
えば図4に示すような相関をもっているため、上記実カ
テナリ−量に基づき炉内被焼鈍材の実張力を検出するこ
とができる。したがって、このような本発明法は、微小
張力運転を行う炉において極めて有効かつ簡便な炉内張
力検出方法である。
カテナリ−検出装置によって得られる画像と被焼鈍材の
カテナリ−量との既知の対応関係に基づき、両者を対応
させることにより、画像位置から実カテナリ−量が得ら
れる。そして、このカテナリ−量と実張力の関係は、例
えば図4に示すような相関をもっているため、上記実カ
テナリ−量に基づき炉内被焼鈍材の実張力を検出するこ
とができる。したがって、このような本発明法は、微小
張力運転を行う炉において極めて有効かつ簡便な炉内張
力検出方法である。
【0008】
【実施例】図1は本発明一実施例を示すもので、焼鈍炉
1の炉内支持ロ−ル3a、3bの中央位置の炉側壁には
、被焼鈍材5を観察できるような透孔2aが設けられ、
さらに、対向する炉側壁側にも、透孔2a側からのイメ
−ジセンサによる被焼鈍材位置の検出を可能とするため
、透孔2aと対称をなして透孔2bが形成されている。 これらの透孔は炉長手方向においてなるべく多数の炉内
支持ロ−ル間の中央位置に設けることが望ましい。 特に、炉内温度が1200℃以上で板厚が0.1mm程
度の被焼鈍材5を焼鈍するような炉では、過張力が即破
断に結び付くため、炉長手方向のなるべく多数の位置で
張力を検出することが必要である。そして、この透孔2
aの炉外側には、該透孔を通して炉内の被焼鈍材を側面
から観察するイメ−ジセンサ6が設置されている。なお
、図において7は画像処理装置、8はモニタである。 被焼鈍材5は炉内の支持ロ−ル3a、3b等と炉外の支
持ロ−ル4によって支持され、各支持ロ−ル間でカテナ
リ−を形成する。
1の炉内支持ロ−ル3a、3bの中央位置の炉側壁には
、被焼鈍材5を観察できるような透孔2aが設けられ、
さらに、対向する炉側壁側にも、透孔2a側からのイメ
−ジセンサによる被焼鈍材位置の検出を可能とするため
、透孔2aと対称をなして透孔2bが形成されている。 これらの透孔は炉長手方向においてなるべく多数の炉内
支持ロ−ル間の中央位置に設けることが望ましい。 特に、炉内温度が1200℃以上で板厚が0.1mm程
度の被焼鈍材5を焼鈍するような炉では、過張力が即破
断に結び付くため、炉長手方向のなるべく多数の位置で
張力を検出することが必要である。そして、この透孔2
aの炉外側には、該透孔を通して炉内の被焼鈍材を側面
から観察するイメ−ジセンサ6が設置されている。なお
、図において7は画像処理装置、8はモニタである。 被焼鈍材5は炉内の支持ロ−ル3a、3b等と炉外の支
持ロ−ル4によって支持され、各支持ロ−ル間でカテナ
リ−を形成する。
【0009】本発明法では、上記イメ−ジセンサ6によ
り被焼鈍材5のカテナリ−量の検出を行う。このカテナ
リ−量の検出は、例えば以下のようにして行う。炉内雰
囲気は1000℃以上の高温であるため被焼鈍材は赤熱
しており、イメ−ジセンサ−6のモニタ画面は図2に示
すようなものとなる。すなわち、ウィンドウ内を小領域
に区分し、明るさに応じて二値化する。被焼鈍材は明る
いため“1”の領域となる。画像処理装置7では、この
ように映像信号を明るさに応じて0、1に二値化した後
、図3に示すようにその重心値(“1”の領域の面積の
重心)をソフト処理にて算出し、カテナリ−位置を確認
する。イメ−ジセンサ位置(レベル)とライン通板レベ
ルとの間隔はあらかじめ測定されており、カテナリ−量
の補正に用いられる。このようにして被焼鈍材の炉内カ
テナリ−量がリアルタイムに且つ高精度に検出される。 そして、このカテナリ−量から、図4に示されるような
予め求められているカテナリ−量と実張力との関係に基
づき炉内張力が検出される。
り被焼鈍材5のカテナリ−量の検出を行う。このカテナ
リ−量の検出は、例えば以下のようにして行う。炉内雰
囲気は1000℃以上の高温であるため被焼鈍材は赤熱
しており、イメ−ジセンサ−6のモニタ画面は図2に示
すようなものとなる。すなわち、ウィンドウ内を小領域
に区分し、明るさに応じて二値化する。被焼鈍材は明る
いため“1”の領域となる。画像処理装置7では、この
ように映像信号を明るさに応じて0、1に二値化した後
、図3に示すようにその重心値(“1”の領域の面積の
重心)をソフト処理にて算出し、カテナリ−位置を確認
する。イメ−ジセンサ位置(レベル)とライン通板レベ
ルとの間隔はあらかじめ測定されており、カテナリ−量
の補正に用いられる。このようにして被焼鈍材の炉内カ
テナリ−量がリアルタイムに且つ高精度に検出される。 そして、このカテナリ−量から、図4に示されるような
予め求められているカテナリ−量と実張力との関係に基
づき炉内張力が検出される。
【0010】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明によれば被焼鈍材のカテナリ−量をリアルタイムかつ
高精度に測定し、これに基づき炉内の微小張力も容易に
検出することができ、高張力による被焼鈍材破断等のト
ラブルを効果的に防止することができる。また、本発明
法は炉側壁に通孔を設けるため、炉壁にシ−ル構造や断
熱、冷却構造を施すことなく実施することができる。さ
らに、炉内の被焼鈍材の走行状態が直接観察できること
から、安定操業へのアクションが容易に行えるという効
果も得られる。
明によれば被焼鈍材のカテナリ−量をリアルタイムかつ
高精度に測定し、これに基づき炉内の微小張力も容易に
検出することができ、高張力による被焼鈍材破断等のト
ラブルを効果的に防止することができる。また、本発明
法は炉側壁に通孔を設けるため、炉壁にシ−ル構造や断
熱、冷却構造を施すことなく実施することができる。さ
らに、炉内の被焼鈍材の走行状態が直接観察できること
から、安定操業へのアクションが容易に行えるという効
果も得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図
【図2】本発明
法においてイメ−ジセンサで捕えられる画像を示す説明
図
法においてイメ−ジセンサで捕えられる画像を示す説明
図
【図3】画像処理装置における画像処理のフロ−を示す
図面
図面
【図4】イメ−ジセンサにより得られた画像の画像処理
出力電圧および被焼鈍材のカテナリ−量と炉内ユニット
張力との関係を示すグラフ
出力電圧および被焼鈍材のカテナリ−量と炉内ユニット
張力との関係を示すグラフ
【図5】レ−ザ−光線を用いた従来の張力測定方式を示
す説明図
す説明図
【図6】炉外イメ−ジセンサを用いた従来の張力測定方
式を示す説明図
式を示す説明図
1・・・焼鈍炉、2a、2b・・・透孔、3a、3b・
・・炉内支持ロ−ル 4・・・炉外支持ロ−ル、5・・・被焼鈍材、6・・・
イメ−ジセンサ
・・炉内支持ロ−ル 4・・・炉外支持ロ−ル、5・・・被焼鈍材、6・・・
イメ−ジセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の支持ロ−ルを備え、帯状または
線状の被焼鈍材が前記支持ロ−ルにより支持されつつ通
板する横型連続焼鈍炉における被焼鈍材の炉内張力検出
方法において、炉内支持ロ−ル間の中央位置の炉側壁に
形成された透孔を通して光学的カテナリ−検出装置によ
り被焼鈍材のカテナリ−量を検出し、該検出量に基づき
被焼鈍材の炉内張力を検出することを特徴とする横型連
続焼鈍炉における被焼鈍材の炉内張力検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155397A JP2636557B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 横型連続焼鈍炉における被焼鈍材の炉内張力検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155397A JP2636557B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 横型連続焼鈍炉における被焼鈍材の炉内張力検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354828A true JPH04354828A (ja) | 1992-12-09 |
| JP2636557B2 JP2636557B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=15605072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155397A Expired - Fee Related JP2636557B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 横型連続焼鈍炉における被焼鈍材の炉内張力検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636557B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013010985A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Jfe Steel Corp | 横型連続熱処理炉における金属帯の張力検出方法 |
| CN106967865A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-07-21 | 清华大学 | 一种不燃级金属复合板芯材温控时效处理装置及方法 |
| JP2019203166A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | 中外炉工業株式会社 | 横型カテナリー式搬送装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210225A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-19 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | ストリツプの加熱装置 |
| JPS6366883A (ja) * | 1986-05-27 | 1988-03-25 | エ−ゲ−オ−・エレクトロ・ゲレテ・ブランク・ウ−・フィッシャ− | 電気ホットプレ−ト |
| JPH01282404A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Kawasaki Steel Corp | 熱処理炉内の帯材の位置測定方法及び装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3155397A patent/JP2636557B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210225A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-19 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | ストリツプの加熱装置 |
| JPS6366883A (ja) * | 1986-05-27 | 1988-03-25 | エ−ゲ−オ−・エレクトロ・ゲレテ・ブランク・ウ−・フィッシャ− | 電気ホットプレ−ト |
| JPH01282404A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Kawasaki Steel Corp | 熱処理炉内の帯材の位置測定方法及び装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013010985A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Jfe Steel Corp | 横型連続熱処理炉における金属帯の張力検出方法 |
| CN106967865A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-07-21 | 清华大学 | 一种不燃级金属复合板芯材温控时效处理装置及方法 |
| JP2019203166A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | 中外炉工業株式会社 | 横型カテナリー式搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636557B2 (ja) | 1997-07-30 |
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