JPS6366883A - 電気ホットプレ−ト - Google Patents

電気ホットプレ−ト

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Publication number
JPS6366883A
JPS6366883A JP62127274A JP12727487A JPS6366883A JP S6366883 A JPS6366883 A JP S6366883A JP 62127274 A JP62127274 A JP 62127274A JP 12727487 A JP12727487 A JP 12727487A JP S6366883 A JPS6366883 A JP S6366883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot plate
temperature sensor
plate body
switch
switch casing
Prior art date
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Pending
Application number
JP62127274A
Other languages
English (en)
Inventor
フェリックス シュレーデル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EGO Elektro Geratebau GmbH
Original Assignee
EGO Elektro Geratebau GmbH
EGO Elektro Gerate Blanc und Fischer GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EGO Elektro Geratebau GmbH, EGO Elektro Gerate Blanc und Fischer GmbH filed Critical EGO Elektro Geratebau GmbH
Publication of JPS6366883A publication Critical patent/JPS6366883A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C15/00Details
    • F24C15/10Tops, e.g. hot plates; Rings
    • F24C15/102Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
    • F24C15/105Constructive details concerning the regulation of the temperature
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/68Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
    • H05B3/70Plates of cast metal

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Thermally Actuated Switches (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 −の1 タ この発明は、ホットプレート体を備えた電気ホットプレ
ートに関し、ホットプレート体の調理表面から縮れた下
[1i’lにおいては、中央領域の周囲に少くとも1つ
の加熱抵抗が設けられそして少くとも1つの熱遮断器を
有し、この熱遮断器はスイッチ・ケーシングとともに配
置され、このスイッチ・ケーシングが、ホットプレート
体の下側の加熱fr4域に1つのリミッタ・スイッチを
11!2容しかつ温度センυを有している電気ホットプ
レートに関づる。
lJ4■[i この発明は、熱遮断器の配置スペースを単純な構造によ
り小さくし、かつt)rJ記熟熱遮断器特に精密なスイ
ッチング機能を全ての熱ストレスあるいは負荷が生じて
も発揮できる電気ホットプレー1−を提供することを目
的としている。
Ii匹」L この発明において、)Ω麿センサはスイッチ・ケーシン
グの外に露出する膨張ロッドセンサとして構成されてい
る。この温度センサは通常は非加熱中央領域の外に完全
に配置されており、しかもこのW 19センザはホット
プレート体の下側に対して平行に離れている。そのよう
な熱遮断器は、外管形の温度センサとその温度センサ内
に配置されたロッドを有する。このロッドと温度センサ
は異なる比熱膨張係数を有する。熱遮断器は一般にリミ
ッタ・スイッチとしてのスナップ・スイッチを有する。
このスナップ・スイッチは、熱ストレスから守るために
設けられたものである。このスナップ・スイッチは、バ
イメタル素子により制御されるスナップ・スイッチに比
べてホットプレートの加熱領1或に対してさらに好都合
な位置に配置できる。それは、熱負荷がかかっている場
合に大きい作動力を発生する比較的長いロンド・センサ
を、スイッチ・ケーシングから比較的長くのばすことが
できるためである。これにより、前記スイッチ・ケーシ
ングは非加熱中央領域の比較的限られた領域に位置させ
る必要がないのである。それで、少くとも1つの別の温
度センサ、電気ホットプレートの組立て部品あるいは他
の構成要素のためのスペースが確保できるのである。こ
の発明の構成では、スイッチ・ケーシングに入っている
温度センサの端部から自由端までが、ホットプレート体
の下側の加熱領域に対して連続的で一様に露出している
前記膨張ロンド形の熱遮断器は、電気ホットプレート・
ユニット内に隠ぺい状に位置させてもよい。しかしこの
場合、パワフルな電気ホラi・プレートを使う時は、ス
イッチ・ケーシングの通風を行う必要があるために、コ
ストが高くかつ複雑な測定となる。この発明の他の特徴
としては、上述の問題を非常に単純なやりかkで回避で
きる。
適切に言えば、スイッチ・ケーシングは完全にカバーの
外に位置されている。スイッチ・ケーシングの付近では
、カバーは少くとも1つの、たとえば窓のような開口を
右】るのであるニスイッチ・ケーシングはたとえばセラ
ミック製の絶縁材料、特にステアタイトで作られている
。スイッチ・ケーシングはスイッチ・ケーシングの高さ
およびベース壁の厚みだけホットプレート体の下側から
突出している。
温度センサは、空気の流れに対して可能な限り強くでき
しかもカバーの内のスイッチ・ケーシングに対して可能
な限り密接できる。温度センサはカバーのポートに通し
である。このポートは温度センサの外周囲に可能な限り
近ずけである。しかしこのポートは、熱遮断器のはめこ
みが十分容易になるような広さとなっている。
この発明の特に効果的な別の利点は、ホットプレート上
に少くとも1つの差込み台により熱遮断器が取付けられ
ていて、特にこの熱遮断器は単独でカバー上に固定され
ていることである。それにより、スイッチ・ケーシング
の取付用の別の固定又は引張り手段を必要としない。そ
して、スイッチ・ケーシングには結合子〇が取付けられ
ていないが、代わりにスイッチ・ケーシングはカバーの
関連壁部の下側に対して限られた一定の接触力で弾性サ
スペンションを介して取付けられている。
スイッチ・ケーシングの1つの側面はカバー内に位置さ
れたスイッチ部品を挿入により取付けるためにある。ス
イッチ・ケーシングは、その全内幅にわたり開くことが
できこの開口側の端部を備えている。このスイッチ部品
と関連温度センサの端部はスイッチ・ケーシングよりひ
っこんでいる。
スイッチ・ケーシングは、ホットプレート体の下側に対
面しているかあるいは前記下側又はカバーの関連壁部に
支持されている。前記端面上には、スタッド状の突出ス
ペーサを設けることができる。
これにより、残りの端部と電気ホットプレートの関連耐
力面との間にはギャップ部が生じる。このギitツブ部
によりスイッチ・ケーシングの内部の通風が行える。こ
のような配置や構造のケーシング休は別として、スイッ
チ・ケーシングは特に平坦らしくはプレート状の平坦な
ケーシングぶたを備えることがでさる。このケーシング
ぶ1;は、開放側を閉じていて、スイッチ・ケーシング
とともに一体の構成部品となっている。前記熱遮断器は
見本的にはドイツ連邦共和国特許第2422625弓に
開示されている構造であり、この文献によりさらに詳細
に知ることができる。
この発明の構造は、次のような電気ホラ1〜プレー1〜
に最適である。このホットプレート体上、特にホットプ
レート体の下側の付近では、パワー制御装置用の別の温
度センサが設けられている。したがってこのような電気
ホットプレートは少なくとも比較的大きい熱負荷に適し
ている。電気ホットプレートが動作中は、温度センサと
スイッチ・ケーシングとの間の温度差がほぼ140℃に
なる。
したがって熱遮断器は、スイッチ部品がそのような高限
界温度において損傷をうける危険がなくかなり高いカッ
トオフ温度に設定できるのである。
もし、あとで述べる別の温度センサを、調理容器の下側
に直接接するようにした検出カプセルの形でホットプレ
ート体の中央にある開口に設けて自動ホットプレートに
構成する場合、この発明の前記別の温度センサと実際の
熱iI!VIT器とは互いにじゃまにならない。比較的
小径のホラ1〜プレートの場合でさえ、両者は良好にか
つ完全に空間的に離れるのである。前記別の温度センサ
は調理容器の温度をただちに検知するが、熱遮断器の調
度センサはホットプレート体の加熱領域の底部の温度を
ただちに検知する。
尖」L外1」【μ− 電気ホットプレート1はパワー制御装置の温度センサ2
1を備えている。この温度センサ21は調理表面3の中
央に設けられている。電気ホットプレート1はホットプ
レート体2の領Id5の下側に熱遮断器27を有してい
る。この領域5は加熱抵抗7.8により直接加熱される
。熱遮断器27はロンド状の温度センサ28を有してい
る。これらの温度センサ28はスイッチ・ケーシング2
9から自由に延びている。スイッチ・ケーシング2つは
、ホットプレート体2の下側4のカバー17の外側に位
置されている。温度センυ28は前記カバー内に位置さ
れている。熱遮断器27が高スイツチング精度である場
合に、その熱遮断器が比較的高いカットオフ温度に設定
されても、リミッタ・スイッチはそれでも損傷を受けな
いのである。
(第3図参照) 宋」L匠1已丸」− 以下、図面を参照して、この発明の好適な実施例を詳細
に説明する。この実施例はそれ甲独としても使用できる
が、他の分野のものと組合せても実施できるものである
。いずれにしても 以下の図面による本発明の説明は本
発明の一例を示すものにすぎず、本発明は以下に説明す
る実施例にのみ限定されるものではない。
第1図〜第4図を参照する。この発明の電気ホットプレ
ート1は円形状もしくは環状の中実のホットプレート体
を有している。このホットプレート体は鋳物材料2で作
られている。ホットプレート体2の環状で平坦な頂面は
、調理表面3である。
ホットプレート体2の下側4には少くとも1つの加熱抵
抗、特に少くとも2つの加熱抵抗7,8が設けられてい
る。ホットプレート体2は環状の加熱領域5を形成して
おり、この加熱領域5は基本的にホットプレート体2の
外周囲に連絡している。
そしてホットプレート体2の中央では非直接加熱領域6
が加熱領域5に対して画成されている。加熱抵抗7,8
は、共通面においてホットプレート体2の中心軸15を
中心として相互に連結してスパイラル状に配置されてい
る。これらの加熱抵抗7.8は、対応するスパイラル状
の溝9に位置されている。これらの溝9はホットプレー
ト体2の下側4の領域にあり、調理表面3に接近してい
る。
隣接のスパイラル状の溝9はスパイラル状の比較的うす
いウェブ10により互いに離れている。ホットプレート
体2において、加熱抵抗7,8は絶縁材料11に埋込ま
れていて、ホットプレート体2には接触してない。前記
絶縁材料は薄層12でスパイラル状のウェブ10の下の
末端をおおっている。各2つの隣接のスパイラル状のウ
ェブ10の間の領域では、断面でみて凹状のくぼみ形下
面を形成している。この下面は、スパイラル状のウェブ
10の末端から後退している。加熱mj45は、ホット
プレート体2のリング・フランジ13によりその内周間
が境界づけられている。このリング・フランジ13はス
パイラル状のウェブ1oよりさらに下に延びている。加
熱領域5は、さらに平らで下に延びた外のリング・フラ
ンジ14により外周囲が境界づけられている。このリン
グ・フランジ14は、調理表面3につながったホットブ
レー1〜体2の外周囲によりわずかに内側にずれている
。ぞして、リング・7ランジ14はキャリア・リング1
6を外リングシュルダに支持している。
このキャリア・リング16は暖炉の横だなの開口の付近
に電気ホットプレートを支持するためのものである。ホ
ットプレート体2の下側4は、外のリング・7ランジ1
4から内側のリング・7ランジ13までふた状のカバー
17によりほぼ完全にリング領域状におおわれている。
このカバー17は金属箔で作られており、この金属箔は
リング・7ランジ13.14の下端の実質的に全領域に
くっついている。したがって、この金属箔は、リング・
7ランジ13.14とホットプレート体2の下側とで対
応する環状スペースを囲んで形成しているのである。カ
バー17は、内側のリング・フランジ13の内周にカラ
ーを有している。このカラーはIL!1′!表面3に向
けて引出してありかつ中央開口を囲んでいる。このカラ
ーは、2つの正反対の位nに固定片18を放射方向に内
側に延ばすために形成されている。これらの固定片18
は、カバー17を固定するためにホットプレート体2に
ねじにより固定されている。カバー17は内側のリング
・7ランジ13の出張り状のアタッチメントに挿入され
ている。カバー17の外周囲は外側のリング・フランジ
14の内周囲上にのみ支持される必要がある。カバー1
7はフランジ・リム19を有している。このフランジ・
リム19は1つの平面にあり、このフランジ・リム19
によりカバー17はリング・フランジ14に係合されて
いる。
ホットプレート体2の中心を通っている開口であって、
内側のリング・7ランジ13内には、第2図では図示し
てない液体膨張方式の温度センサ21が非常に弾性的に
配置されている。このため開放状態では、温度センサ2
1は調理表面3より上方に出ており、調理容器によりば
ね張力に抗して下方に押されるのである。この温度セン
サ21は、その上限位置で停止して制限されており毛細
管22により膨張部材24と接続されている。この毛細
管22はホットプレート体の下側から離れている。膨張
部材24はたとえば圧力素子からなる。電気ホットプレ
ート制御用のパワー制御装置23の膨張部材24は、パ
ワー制御装置23のスイッチ25により作用する。この
パワー制御装置23はノブ26により調整できる。この
ノブ26は、電気ホットプレートのパワーレンジを異な
る値に調整するスピンドルに設けられている。
温度センサ21に加えて、完全に非直接加熱領域6の外
側には熱遮断器27がある。この熱遮断器27では、温
度センサ28とスイッチ・ケーシング29が互いに構造
上統合されておりかつ閉鎖形構造ユニットを形成してい
る。このスイッチ・ケーシング29はスイッチ・ヘッド
でありしかも温度センサ28上に配置されたリミッタ・
スイッチを含んでいる。スイッチ・ケーシング29は、
平面でみてほぼ長く伸びかつ長方形でありそして2つの
角では比較的大きい湾曲半径で丸くなっている。スイッ
チ・ケーシング29は、関連の丸い部分が隣接する1つ
の長手側面にロンド状で直線状の温度センサ28を有し
ている。この温度センサ28は前記長手側面に対してほ
ぼ直角に延びており、温度センサ28の長さはスイッチ
・ケーシングの艮ざより長い。温度センサ28は金属製
の外管31を基本的に備えている。フランジ・プレー 
1−33は、外管31の関連端部に設けられている。外
管31の関連端部は、非金居製の内側ロッド32と同じ
く、対応するスイッチ・ケーシング29の挿入スロット
にある。内側のロッド32は非常に小さな膨張係数を有
し前記外管31内に配置されている。ぞしてロッド32
の外端は外管31の自由端に調整自在に支持されかつロ
ッド32の内端も支持されている。ロッド32の内端は
スイッチ・ケーシング29内のリミッタ・スイッチ30
を操作するための圧力点に位置されている。
温度センサ28の中心軸35は中心軸15の軸平面34
に直交している。この軸平面34はスイッチ・ケーシン
グ29の長手方向の縁間の中央をほぼ通り、温度センサ
28の自由端は外側のリング・7ランジ14の内周囲ま
でほぼ達している。しかし温度センサ28の自由端は、
内周囲に接触していない。中心軸35は、実質的に中心
軸35の全長にわたり調理表面3もしくはホットプレー
ト体ともいう調理プレート・体2の下側4に平行である
。温度センサ28は、下側2とカバー17に対して接触
しておらず、しかもカバー17の壁部に比較的近く位置
されている。断面でみてカバー17は温度センサ28と
平行である。
温度センサ28は、その実質的に全長にわたりカバー1
7によりおおわれた領域内に配置されている。一方、ス
イッチ・ケーシング29全体は、カバー17の下側の領
域の外、すなわち、カバー17に形成されたくぼみ36
に配置されている。
ペース壁であるくぼみ36は、・平坦な壁部37を有し
ている。この壁部37には、スイッチ・ケーシング29
の頂部の実質的に全領域が係合されている。4つのリム
壁38〜41が壁部37に対して直角に接続されており
、これらのリム壁38〜41は下方に突出している。4
つのリム壁38〜41は仮想長方形又は正方形の側に配
置されている。第3図と第4図の断面図において、リム
壁ともいう壁38〜11は下方でかつしかも外側に鋭角
で傾いていて、異なる高さとなっている。2つの等しい
高いリム壁38.39は温度センサ28に対してほぼ直
角に延びている。これらのリム壁38.39は高さが最
大である。一方、リム壁41はリム壁38.39に対し
て直交していてかつ中心軸15にさらに接近している。
リム壁41は高さが最ら小さい。すなわち、リム壁41
は加熱領域5の下側4のレベルから内側のリング・フラ
ンジ13の末端レベルまで延びているにすぎない。
対面のリム140は、中間の高さを右ししかもショルダ
を通りフランジ・リム19に達している。
スイッチ・ケーシング29の長手方向における壁部37
の幅は、スイッチ・ケーシング29の良さJ:り非常に
わずかではあるが大ぎい。一方、温度センサ28の長手
方向における壁部37の延長長 、さはスイッチ・ケー
シング29の関連づる幅より大ぎい。スイッチ・ケーシ
ング29は、リム壁38のすぐ隣りにある。このリム壁
38は湿度センサ28を付属している。リム壁38には
、ボー1−42が設けられている。このポート42は温
度センサ28の外周断面に比較的ぴったりと合っている
。温度センサ28がスイッチ・ケーシング29にかなり
近接してポート42に通っている。そして、温度センサ
28はポート42の周囲により点状に支持されている。
大きいポート43は、対面のリム壁39に設けられてい
る。ポート43内には、絶縁部44の脚部がほぼすき間
な(挿入されている。絶縁部44は、くぼみ36の内側
にポート43に比べて拡げられた頭部を有している。こ
の頭部はリム壁39にすぐ近くに位置できる。2つのり
−ド45は、断面が好ましくはフラットなだ円形の絶縁
部44を通っており、絶縁部44の断面でみてより大き
い拡張部は壁部37と平行である。2つのり−ド45の
2つの曲った部分46は、絶縁部44とスイッチ・ケー
シング29の間に露出しており、曲った部分46は比較
的短く、すなわち温度センサ28の長手方向に延長部を
有している。この延長部は接続突起47よりわずかに大
きい。スイッチ・ケーシング29の側面では、接続突起
47はスイッチ・ケーシング29の側面の温度センサ2
8からはなれたところにある。接Wc突起47はスイッ
チ・ケーシング29の狭い側面に隣接するいずれかの側
面に突出しておりしかも狭い側面に平行である。リード
45に対する絶縁部44の位置は、リード45の曲げ部
分により固定されている。これらのり一ド45の曲げ部
分は部分46の2つの端部のすぐ近くにある。2つの部
分46は絶縁部44に近ずけてnいに離れるように曲げ
てあり、スイッチ・ケーシング29の方向に再び曲げで
ある。カバー17内のり−ド45の部分は加熱抵抗7.
8の端部の接続ビンに接続されている。これらの加熱抵
抗7.8の端部は、絶縁材料11を通って下方に突出し
ておりしかもくぼみ36に近ず【)て配置されている。
熱遮断器27のスイッチ・ケーシング29は、リミッタ
・スイッチ30とフランジ・プしI−ト33が完全に同
じ高さになるように受けるための基本体である。スイッ
チ・ケーシング29の頂部は、全スイッチ部品とフラン
ジ・プレート33を挿入するために開いており、ケーシ
ング・カバー49により閉じることができる。このケー
シング・カバー49は、スイッチ・ケーシング29の水
平方向の突出部分に似ている。スイッチ・ケーシング2
9は、せいぜいフランジ・リム19より成るカバー17
の下側まで延びているが、この下側より下方に非常にわ
ずかに突出している。平坦な壁部37は、スパイラル状
のウェア1oの末端の付近又は層12の付近に単に直線
的に係合している。
スパイラル状の溝9の付近では、横方向に開かれた溝を
形成しであるので、平坦な壁部37は絶縁材料11に対
して接触してない。
この発明の構造もしくはそれに類似する構造によれば、
特に測定領域が閉鎖した状態もしくは強烈な熱的伝導状
態である場合、追加の手段により温度センサ28を連結
すれば都合がよい。たとえば、温度センサ28はカバー
17の下にステンレス・スチールやそれに類する金属か
らなるガイドを設けることができる。このガイドは温度
センサ28の外形から突出しており、温度センサ28の
ほぼ全長にわたり温度センサ28を密接して囲/νでい
る。ぞしてガイドは、温1立センサ28の両側にそつて
ホットプレート体2の下側にほぼ平行に突出しているの
である。この金属箔のガイド50は、センサ28に直交
する方向に連続づ”る複数のm長い溝を備えているので
、ガイド50は温度センサ28上に長手方向に単に載せ
ることができる。
そして隣接の細長い溝の間の部分は、ガイド50の平面
からいずれかの側に交互に溝状に曲げられている。それ
により、周囲が閉じた温度センサ28のための挿入開口
は、温度センサ28の長手に形成される。金属箔のガイ
ド50の前記翼部分【、末、温度センサ28のいずれか
の側にUaセンサ28にそって突出している。これらの
翼部分は共通面にあるか又は前記共通面から外に曲げる
ことができる。翼部分をホットプレート体2の下側4に
J、り接近させるか、もしくは下側4上の大きな領域に
係合させるか、あるいは翼部分層カバー7に近接してい
る下側4からさらに離すかにより熱伝導結合の調整を行
う。ガイド50の外側のリムもまた次のようになってい
る。ガイド50の外側のリムは、ホットプレートの対向
面、たとえば外側のリング・7ランジ14の内面とすぐ
接近して対面している。それにより、前記対向面上に係
合することで温度センサの横へのそりを防いでいる。
電気ホットプレートのパワーをスイッチングする2つの
パワー接点の少くとも1つに加えて、さらに熱表示器用
の補助接点を設けることもできる。
それにより、パワー損失が減少して各接点をより小さく
作ることができる。この追加の補助接点は温度の上昇を
おさえる。いわゆる自動ホットプレートに適切であるこ
とはさておき、この発明の構造は、次のような電気ホッ
トプレートにも適切である。これらの電気ホットプレー
トは、自動湿度センサ21が中央部にはないが、ホット
プレー1〜の開口のない中心領域6は、他の構成要素た
とえば温度スイッチ、固定部材やそれに類するもので占
められている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の電気ホットプレートの詳細を示づ側
面図、第2図は第1図の電気ホットプレートの底面図、
第3図は第1図の電気ホットプレートの詳細を示す軸方
向拡大断面図、第4図は第3図のIV −IV線におけ
る断面図である。 1・・・・・・・・・電気ホットプレート2・・・・・
・・・・ホットプレート体3・・・・・・・・・調理表
面 4・・・・・・・・・下 側 5・・・・・・・・・加熱領域 6・・・・・・・・・非直接加熱領域(中央領域)7・
・・・・・・・・加熱抵抗 8・・・・・・・・・加熱抵抗 9・・・・・・・・・スパイラル状の溝10・・・・・
・スパイラル状のウェブ12・・・・・・層 13・・・・・・リング・フランジ   ′14・・・
・・・リング・フランジ 15・・・・・・中心軸 16・・・・・・キャリア・リング 17・・・・・・カバー 18・・・・・・固定片 19・・・・・・フランジ・リム 20・・・・・・開 口 21・・・・・・温度センサ 22・・・・・・毛細管 23・・・・・・パワー制御装置 24・・・・・・膨張部材 25・・・・・・スイッチ 26・・・・・・ノ ブ 27・・・・・・熱遮断器 28・・・・・・温度センサ 29・・・・・・スイッチ・ケーシング30・・・・・
・リミッタ・スイッチ”31・・・・・・金属製の外チ
ューブ 32・・・・・・ロッド 33・・・・・・フランジ・プレート 34・・・・・・中心面 35・・・・・・中心軸 36・・・・・・くぼみ 37・・・・・・壁 部 38・・・・・・リム壁 39・・・・・・リム壁 40・・・・・・リム壁 41・・・・・・リム壁 42・・・・・・ポート 43・・・・・・大ぎいポート 44・・・・・・絶縁部 45・・・・・・リード 46・・・・・・部分 47・・・・・・接続突起 49・・・・・・ケーシング・カバー 50・・・・・・ガイド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)調理表面(3)から離れた下側(4)に中央領域
    (6)を有するホットプレート体(2)と、 前記中央領域(6)を中心に配置されて加熱領域を画成
    する少くとも1つの加熱抵抗(7、8)と、 前記加熱領域に配置されたスイッチ・ケーシング(29
    )を有しかつリミッタ・スイッチ(30)を受けている
    少くとも1つの熱遮断器(27)と、を有し、 前記熱遮断器は温度センサ(28)を有し、この温度セ
    ンサ(28)は前記リミッタ・スイッチに働き、熱遮断
    器(27)の温度センサ(28)は、前記スイッチ・ケ
    ーシング(29)の外に露出するように配置された膨張
    ロッドセンサとして構成されており、かつこの温度セン
    サ(28)は前記中央領域(6)から離れており、前記
    温度センサは前記ホットプレート体(2)の下側(4)
    とは離間しかつ下側(4)に対して実質的に平行に配置
    されている電気ホットプレート。 (2)ホットプレート体(2)の前記下側 (4)は、少くとも一部分にカバー(17)を備えてお
    り、かつスイッチ・ケーシング(29)は少くとも一部
    分が外側に配置され、そして前記温度センサ(28)は
    実質的にカバー(17)の内側に配置されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気ホットプ
    レート。 (3)前記熱遮断器(27)は少くとも1つの差込み台
    により前記ホットプレート上に搭載され、特に熱遮断器
    (27)はカバー(17)上に単独的に搭載され、そし
    て好ましくは温度センサ(28)はポート(42)に取
    付けられおよび/または絶縁部(44)はスイッチ・ケ
    ーシング(29)の側部にあるポート(43)に取付け
    られており、スイッチ・ケーシング(29)の側部は絶
    縁部(44)から離れいずれにしても絶縁部(44)は
    差込み台となつていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の電気ホットプレート。 (4)ホットプレート体(2)に、特にホットプレート
    体(2)の下側の付近では、パワー制御装置(23)の
    別の温度センサが設けられ、好ましくはホットプレート
    体(2)の中央の前記開口(20)は温度センサ(21
    )を収容しており、この温度センサ(21)は調理表面
    (3)の付近に延びており、特に液体式の温度センサ(
    21)が毛細管(22)を経て膨張部材(24)に接続
    されこの膨張部材(24)はスイッチ(25)に働く構
    成となることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3
    項のいずれか1項に記載の電気ホットプレート。
JP62127274A 1986-05-27 1987-05-26 電気ホットプレ−ト Pending JPS6366883A (ja)

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