JPH04354958A - ゴルフコースのウォーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物 - Google Patents
ゴルフコースのウォーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物Info
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- JPH04354958A JPH04354958A JP15547191A JP15547191A JPH04354958A JP H04354958 A JPH04354958 A JP H04354958A JP 15547191 A JP15547191 A JP 15547191A JP 15547191 A JP15547191 A JP 15547191A JP H04354958 A JPH04354958 A JP H04354958A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゴルフコースの構成
地域の一つであるウォーターハザードに関連するウォー
ター・ホールに設けられたパッティンググリーンを池内
において任意の位置に移動し、池内に据付け固定できる
ようにしたゴルフコースのウォーター・ホールに於ける
移動、固定型グリーン構造物に関する。
地域の一つであるウォーターハザードに関連するウォー
ター・ホールに設けられたパッティンググリーンを池内
において任意の位置に移動し、池内に据付け固定できる
ようにしたゴルフコースのウォーター・ホールに於ける
移動、固定型グリーン構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフコースのグリーン近傍地域
には、ハザード(障害地域)、コース景観、グリーンへ
のプレー戦略性、コースの排水等の貯水等の目的から、
池が特設されている。このうち、特にグリーンを取囲む
ように配置された池は、グリーンに対する戦略性の点か
ら不可欠である。
には、ハザード(障害地域)、コース景観、グリーンへ
のプレー戦略性、コースの排水等の貯水等の目的から、
池が特設されている。このうち、特にグリーンを取囲む
ように配置された池は、グリーンに対する戦略性の点か
ら不可欠である。
【0003】現今のようなゴルフ人口の増加は目をみは
るものがあり、トッププレーヤーもアベレージゴルファ
ーも同じコースでプレーし両者とも満足させ得るコース
は実現できない現況である。特に、飛距離だけを考えた
ら、両者の差は限度を越えているといわれている。極端
な例として、現在のトッププレーヤーのロングアイアン
の技術は、アベレージゴルファーの9番アイアンに匹敵
するか、それ以上の正確さを持っているといわれている
。
るものがあり、トッププレーヤーもアベレージゴルファ
ーも同じコースでプレーし両者とも満足させ得るコース
は実現できない現況である。特に、飛距離だけを考えた
ら、両者の差は限度を越えているといわれている。極端
な例として、現在のトッププレーヤーのロングアイアン
の技術は、アベレージゴルファーの9番アイアンに匹敵
するか、それ以上の正確さを持っているといわれている
。
【0004】然しながら、現在のゴルフコースの池の近
傍或いは池内に設置されたグリーンは、単に池とグリー
ンとのコントラストや、コースの造成上の条件等のみを
考えたウォーター・ホールとして設計、造成され、池に
関連して池内や池の擁壁に接続して設置されている。
傍或いは池内に設置されたグリーンは、単に池とグリー
ンとのコントラストや、コースの造成上の条件等のみを
考えたウォーター・ホールとして設計、造成され、池に
関連して池内や池の擁壁に接続して設置されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
上述の鑑点から、鋭意開発された新規な発明であって、
トッププレーヤー等の上級ゴルファーから一般のアマチ
ュアのアベレージゴルファーに至るまでの両者に対応し
たウォーター・ホールに関連したグリーンの設定ができ
るようにすることを課題として発明されたものである。
上述の鑑点から、鋭意開発された新規な発明であって、
トッププレーヤー等の上級ゴルファーから一般のアマチ
ュアのアベレージゴルファーに至るまでの両者に対応し
たウォーター・ホールに関連したグリーンの設定ができ
るようにすることを課題として発明されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上の課題
を達成するため、ウォーター・ホール用池の周壁に接す
る池床適位置に複数のグリーン固定床座を池床と一体に
造成すると共に、このグリーン固定床座間の水中を浮揚
移動して据付け固定できる移動型グリーンを設け、且つ
、前記ウォーター・ホール用池と導水路を介して連通す
る水位コントロール貯水池を配設し、この貯水池内に設
けた水位調節塔の送水、揚水操作により、ウォーター・
ホール用池の水位を調節し、その浮力によって前記グリ
ーン固定床座より移動グリーンを浮揚させ、ウォーター
・ホール用池内に配設したグリーン固定床座に移動、固
定するようにしたことを特徴とするゴルフコースのウォ
ーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物と
し、また、そのグリーン固定床座を、ウォーター・ホー
ル用池の周壁に接する位置に複数配置することとし、更
に前記移動型グリーンは、浮揚基盤本体とグリーン成形
層から構成され、浮揚基盤本体は軽量で大きな浮力を有
する発泡ポリスチレン材を適宜の形状に成形したブロッ
ク体を互いに接着、積載し、その本体表面を不透水性材
料で被覆した遮水壁とし、グリーン成形層は常法による
造成とすることを特徴とするゴルフコースのウォーター
・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物を提供す
るものである。
を達成するため、ウォーター・ホール用池の周壁に接す
る池床適位置に複数のグリーン固定床座を池床と一体に
造成すると共に、このグリーン固定床座間の水中を浮揚
移動して据付け固定できる移動型グリーンを設け、且つ
、前記ウォーター・ホール用池と導水路を介して連通す
る水位コントロール貯水池を配設し、この貯水池内に設
けた水位調節塔の送水、揚水操作により、ウォーター・
ホール用池の水位を調節し、その浮力によって前記グリ
ーン固定床座より移動グリーンを浮揚させ、ウォーター
・ホール用池内に配設したグリーン固定床座に移動、固
定するようにしたことを特徴とするゴルフコースのウォ
ーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物と
し、また、そのグリーン固定床座を、ウォーター・ホー
ル用池の周壁に接する位置に複数配置することとし、更
に前記移動型グリーンは、浮揚基盤本体とグリーン成形
層から構成され、浮揚基盤本体は軽量で大きな浮力を有
する発泡ポリスチレン材を適宜の形状に成形したブロッ
ク体を互いに接着、積載し、その本体表面を不透水性材
料で被覆した遮水壁とし、グリーン成形層は常法による
造成とすることを特徴とするゴルフコースのウォーター
・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物を提供す
るものである。
【0007】
【作用】この発明は、上記のようにウォーター・ホール
用の池の一定場所に固定されている半島形の移動型グリ
ーンを、池内のウォーター水位を変えることにより、こ
の移動型グリーンを浮揚させ、その浮力を利用して、池
内の他の位置に移動し据付け固定できる。
用の池の一定場所に固定されている半島形の移動型グリ
ーンを、池内のウォーター水位を変えることにより、こ
の移動型グリーンを浮揚させ、その浮力を利用して、池
内の他の位置に移動し据付け固定できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明に係るゴルフコースのウォー
ター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物の実
施例につき図面とともに説明する。
ター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物の実
施例につき図面とともに説明する。
【0009】図において全体として符号1で示すのは、
現存する造型、グレーディングしたゴルフコースに設け
たウォーター・ホール用の池1で、ウォーターハザード
(water hazard)としてコースの構成地域
を形成するもので、その形状や深さはコースの立地や地
形、景観、排水等のコース造成の諸条件を考慮して任意
に設計し、グレーディングされている。
現存する造型、グレーディングしたゴルフコースに設け
たウォーター・ホール用の池1で、ウォーターハザード
(water hazard)としてコースの構成地域
を形成するもので、その形状や深さはコースの立地や地
形、景観、排水等のコース造成の諸条件を考慮して任意
に設計し、グレーディングされている。
【0010】符号2は、前記池1の池床3の適位置に設
置したグリーン固定床座で、池1を囲繞する周壁4に接
する場所に、その上面2aをほぼ水平になるよう池床3
に対して段部をなすよう造形されている。
置したグリーン固定床座で、池1を囲繞する周壁4に接
する場所に、その上面2aをほぼ水平になるよう池床3
に対して段部をなすよう造形されている。
【0011】図において、このグリーン固定床座2は、
池1の周壁4の対峙する池床3に配設した例を示してい
るが、必ずしも、これに限定するものでなく、例えば、
図において周壁4右辺の池床3に設置することもある(
第1図において一点鎖線で5に示す位置)。
池1の周壁4の対峙する池床3に配設した例を示してい
るが、必ずしも、これに限定するものでなく、例えば、
図において周壁4右辺の池床3に設置することもある(
第1図において一点鎖線で5に示す位置)。
【0012】符号6は前記グリーン固定床座2に載置据
付ける移動型グリーン6で、浮揚基盤本体7とグリーン
形成層8から構成される。
付ける移動型グリーン6で、浮揚基盤本体7とグリーン
形成層8から構成される。
【0013】浮揚基盤本体7は、軽量で体積が大きく、
大きな浮力を有する発泡ポリスチレン材を所用の大きさ
、適宜の形状に成形したブロック体を互いに接着積載し
て形成するもので単位の形状も、例えば方形の立方体、
台形の立方体のブロック構造にしてもよいし、また、定
形のブロック構造に限ることなく無定形状の発泡材料を
装入、積層してもよい。9は、この浮揚基盤本体7の全
表面を不透水性材料で被覆した遮水壁で水の浸食を防止
する。
大きな浮力を有する発泡ポリスチレン材を所用の大きさ
、適宜の形状に成形したブロック体を互いに接着積載し
て形成するもので単位の形状も、例えば方形の立方体、
台形の立方体のブロック構造にしてもよいし、また、定
形のブロック構造に限ることなく無定形状の発泡材料を
装入、積層してもよい。9は、この浮揚基盤本体7の全
表面を不透水性材料で被覆した遮水壁で水の浸食を防止
する。
【0014】前記浮揚基盤本体7は図示の実施例では、
池1内で浮揚移動性を考えてその構成材を軽量の発泡ポ
リスチレンとしたが、要するに池1内で浮揚移動できる
性能のものであればよく、例えば船体構造のように重量
のわりに体積があり大きい浮力が働く構造物に構成して
もよい。
池1内で浮揚移動性を考えてその構成材を軽量の発泡ポ
リスチレンとしたが、要するに池1内で浮揚移動できる
性能のものであればよく、例えば船体構造のように重量
のわりに体積があり大きい浮力が働く構造物に構成して
もよい。
【0015】グリーン形成層8のグリーン構造は、常法
の施工方法に従い、前記浮揚基盤本体7の表面に心土を
設計のアンジュレーションの通りに行い、さらに、排水
溝、配水管の配置、豌豆大の礫詰、礫層の上に粗砂層、
混合土壌等による地上成形して床土層を形成し、その表
面に芝草を植生する。
の施工方法に従い、前記浮揚基盤本体7の表面に心土を
設計のアンジュレーションの通りに行い、さらに、排水
溝、配水管の配置、豌豆大の礫詰、礫層の上に粗砂層、
混合土壌等による地上成形して床土層を形成し、その表
面に芝草を植生する。
【0016】前記移動型グリーン6の平面形状は、図面
に示すように、池1の周壁4の対峙した位置から池内に
突出する半島形に設置できる例を示しているが、その理
由としては、アベレージゴルファーは、上級プレーヤー
のように池越えのショットバリューの技術を有しないの
で、この点を考慮して移動型グリーン6の一つの辺部を
池1の周壁4に接続するようにして池1の周囲のエプロ
ン地域10方向からボールをグリーンへ乗せられるよう
にしてある。
に示すように、池1の周壁4の対峙した位置から池内に
突出する半島形に設置できる例を示しているが、その理
由としては、アベレージゴルファーは、上級プレーヤー
のように池越えのショットバリューの技術を有しないの
で、この点を考慮して移動型グリーン6の一つの辺部を
池1の周壁4に接続するようにして池1の周囲のエプロ
ン地域10方向からボールをグリーンへ乗せられるよう
にしてある。
【0017】符号11は前記池1と導水路12によって
連通してある水位コントロール貯水池で、この貯水池1
1のウォーター水位11aが前記池1のウォーター水位
1aより高くなるように高位置に設置してある。
連通してある水位コントロール貯水池で、この貯水池1
1のウォーター水位11aが前記池1のウォーター水位
1aより高くなるように高位置に設置してある。
【0018】13は、この水位コントロール貯水池11
内に設けた導水路12に連通する水位調節塔であり、こ
の水位調節塔13の操作により、水位コントロール貯水
池11と池1とを導水路12を介して両池の水位の調整
を行うものである。すなわち、図3に示す状態で水位コ
ントロール貯水池11の水を導水路12を介して池1内
に強制的に送水し、池1内のウォーター水位1aが上昇
すると、浮力が働いて移動型グリーン6は図4に示すよ
うにグリーン固定床座2から浮揚する。次に、浮揚した
移動型グリーン6を浮揚したグリーン固定床座2の定位
置に据付けるには、図5に示すように池1の水を前記水
位コントロール貯水池11に水位調節塔13に設けた所
要の揚水ポンプ装置(図示せず)を操作して強制的に揚
水し、池1内のウォーター水位1aを下げ、再び図5の
状態に復元する。
内に設けた導水路12に連通する水位調節塔であり、こ
の水位調節塔13の操作により、水位コントロール貯水
池11と池1とを導水路12を介して両池の水位の調整
を行うものである。すなわち、図3に示す状態で水位コ
ントロール貯水池11の水を導水路12を介して池1内
に強制的に送水し、池1内のウォーター水位1aが上昇
すると、浮力が働いて移動型グリーン6は図4に示すよ
うにグリーン固定床座2から浮揚する。次に、浮揚した
移動型グリーン6を浮揚したグリーン固定床座2の定位
置に据付けるには、図5に示すように池1の水を前記水
位コントロール貯水池11に水位調節塔13に設けた所
要の揚水ポンプ装置(図示せず)を操作して強制的に揚
水し、池1内のウォーター水位1aを下げ、再び図5の
状態に復元する。
【0019】尚、図中14は盛土整形されたラフ地域、
15はティーグランド、16はラフ地域である。
15はティーグランド、16はラフ地域である。
【0020】
【発明の効果】この発明によるゴルフコースのウォータ
ー・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物は、次
のような幾多の効果を発揮する。
ー・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物は、次
のような幾多の効果を発揮する。
【0021】(1) ウォーターハザードとしての池に
設けられた半島形の移動型グリーンを池内の水の浮力を
利用して他の位置に移動固定できるため、プレーヤーの
技術に対応するグリーンの位置設定ができ、ショットバ
リューをテストできる。例えば、アベレージゴルファー
であれば図のAやA´のルートを、また、やや上級者で
あればBやB´のルートを選択してプレーできる。
設けられた半島形の移動型グリーンを池内の水の浮力を
利用して他の位置に移動固定できるため、プレーヤーの
技術に対応するグリーンの位置設定ができ、ショットバ
リューをテストできる。例えば、アベレージゴルファー
であれば図のAやA´のルートを、また、やや上級者で
あればBやB´のルートを選択してプレーできる。
【0022】更に、トッププレーヤーであれば、距離の
十分あるCのルートを選び長打のショットバリューをテ
ストすることになり、この場合はグリーンの奥は安全地
帯とすることが考えられる。
十分あるCのルートを選び長打のショットバリューをテ
ストすることになり、この場合はグリーンの奥は安全地
帯とすることが考えられる。
【0023】また、この場合、池のウォーター水位を変
えることにより、移動型グリーンのグリーン面と水面と
の差により、難易度、景観とも大きく変化することもで
きる。
えることにより、移動型グリーンのグリーン面と水面と
の差により、難易度、景観とも大きく変化することもで
きる。
【0024】(2) 移動型グリーンの周囲の一辺部は
、必ず、グリーンを取囲むウォーター・ホール用の池の
エプロンに接しているため、アベレージゴルファーのプ
レー救済として、この方向からグリーン攻略ができる。
、必ず、グリーンを取囲むウォーター・ホール用の池の
エプロンに接しているため、アベレージゴルファーのプ
レー救済として、この方向からグリーン攻略ができる。
【0025】(3) 移動型グリーンを構成する浮揚基
盤本体は軽量で体積が大きく、大きな浮力を供えた発泡
ポリスチレンを主材としているから、水位コントロール
貯水池とウォーター・ホール用池の水位による浮揚のた
めの浮力を効果的に作用できる。
盤本体は軽量で体積が大きく、大きな浮力を供えた発泡
ポリスチレンを主材としているから、水位コントロール
貯水池とウォーター・ホール用池の水位による浮揚のた
めの浮力を効果的に作用できる。
【0026】(4) 移動型グリーンを池内で移動し他
の位置に据付けるのに、池内の水の浮力を利用できるた
め、一般的に重量物を可動させるのに必要とされる重機
類は全く必要としない。
の位置に据付けるのに、池内の水の浮力を利用できるた
め、一般的に重量物を可動させるのに必要とされる重機
類は全く必要としない。
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
【図2】図1の状態から移動型グリーンを移動、固定さ
せた平面図である。
せた平面図である。
【図3】図1の断面図であって、移動型グリーンの移動
前の状態を示す。
前の状態を示す。
【図4】図1の断面図であって、水位を上げて、移動型
グリーンを浮揚させた状態を示す。
グリーンを浮揚させた状態を示す。
【図5】図2の断面図であって、移動型グリーンを移動
後、固定した状態を示す。
後、固定した状態を示す。
1 池
1a ウォーター水位 2 グリーン固定床座 3 池床 4 周壁 5 水溶性マット 6 移動型グリーン 7 浮揚基盤本体 8 グリーン形成層 9 遮水壁 10 エプロン地域 11 水位コントロール貯水池 11a
ウォーター水位 12 導水路 13 水位調節塔 14 ラフ地域 15 ティーグランド 16 ラフ地域
1a ウォーター水位 2 グリーン固定床座 3 池床 4 周壁 5 水溶性マット 6 移動型グリーン 7 浮揚基盤本体 8 グリーン形成層 9 遮水壁 10 エプロン地域 11 水位コントロール貯水池 11a
ウォーター水位 12 導水路 13 水位調節塔 14 ラフ地域 15 ティーグランド 16 ラフ地域
Claims (3)
- 【請求項1】 ウォーター・ホール用池の周壁に接す
る池床適位置に複数のグリーン固定床座を池床と一体に
造成すると共に、このグリーン固定床座間の水中を浮揚
移動して据付け固定できる移動型グリーンを設け、且つ
、前記ウォーター・ホール用池と導水路を介して連通す
る水位コントロール貯水池を配設し、この貯水池内に設
けた水位調節塔の送水、揚水操作により、ウォーター・
ホール用池の水位を調節し、その浮力によって前記グリ
ーン固定床座より移動グリーンを浮揚させ、ウォーター
・ホール用池内に配設したグリーン固定床座に移動、固
定するようにしたことを特徴とするゴルフコースのウォ
ーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物。 - 【請求項2】 前記グリーン固定床座は、ウォーター
・ホール用池の周壁に接する位置に複数配置したことを
特徴とする請求項1記載のゴルフコースのウォーター・
ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物。 - 【請求項3】 前記移動型グリーンは、浮揚基盤本体
とグリーン成形層から構成され、浮揚基盤本体は軽量で
大きな浮力を有する発泡ポリスチレン材を適宜の形状に
成形したブロック体を互いに接着、積載し、その本体表
面を不透水性材料で被覆した遮水壁とし、グリーン成形
層は常法による造成とすることを特徴とする請求項1記
載のゴルフコースのウォーター・ホールに於ける移動、
固定型グリーン構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547191A JPH0710302B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ゴルフコースのウォーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547191A JPH0710302B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ゴルフコースのウォーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354958A true JPH04354958A (ja) | 1992-12-09 |
| JPH0710302B2 JPH0710302B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15606781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15547191A Expired - Lifetime JPH0710302B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ゴルフコースのウォーター・ホールに於ける移動、固定型グリーン構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710302B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118961137A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-11-15 | 北京大学 | 水洞实验装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15547191A patent/JPH0710302B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118961137A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-11-15 | 北京大学 | 水洞实验装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710302B2 (ja) | 1995-02-08 |
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