JPH04354981A - 連続式水洗機の運転制御方法 - Google Patents
連続式水洗機の運転制御方法Info
- Publication number
- JPH04354981A JPH04354981A JP3130072A JP13007291A JPH04354981A JP H04354981 A JPH04354981 A JP H04354981A JP 3130072 A JP3130072 A JP 3130072A JP 13007291 A JP13007291 A JP 13007291A JP H04354981 A JPH04354981 A JP H04354981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- dehydrator
- cleaned
- control method
- continuous water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、連続式水洗機のドラ
ム揺動制御に適用する連続式水洗機の運転制御方法に関
するものである。
ム揺動制御に適用する連続式水洗機の運転制御方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の連続式水洗機の運転制御方法とし
て特願昭58−66181号公報に開示されているよう
な技術が知られている。以下に連続式水洗機の構造およ
び従来の運転制御技術を図2,図3の構造図、図4のブ
ロック回路図、図5および図6のタイムチャートによっ
て説明する。
て特願昭58−66181号公報に開示されているよう
な技術が知られている。以下に連続式水洗機の構造およ
び従来の運転制御技術を図2,図3の構造図、図4のブ
ロック回路図、図5および図6のタイムチャートによっ
て説明する。
【0003】図2,図3の構造図に示す1は水洗用の円
筒形ドラムで、この円筒形ドラム1には図示左側に被洗
浄物Sを入れる被洗物入口1aが、また、その図示右側
には被洗物出口1bが設けられ、ドラム1の円筒の内部
には仕切板として螺旋板1cが内周辺に沿って取り付け
られていて、この螺旋板1cの一周ごとに区画された槽
11,12,13〜1nが螺旋状に形成されている。
筒形ドラムで、この円筒形ドラム1には図示左側に被洗
浄物Sを入れる被洗物入口1aが、また、その図示右側
には被洗物出口1bが設けられ、ドラム1の円筒の内部
には仕切板として螺旋板1cが内周辺に沿って取り付け
られていて、この螺旋板1cの一周ごとに区画された槽
11,12,13〜1nが螺旋状に形成されている。
【0004】この円筒形のドラム1は両端部が一対の合
成樹脂製のローラ2上に載置され、軸芯線を水平方向に
向けて配置されている。ドラム1の外周にはプーリ3a
が取り付けてあり、このプーリ3aに掛け渡されたベル
ト3bを介して、モータ4によってドラム1は正または
逆転駆動される。また、プーリ3aの近傍にはこのプー
リ3aの歯数を計数するための一対の歯数検出センサ5
a,5bがプーリ3aの1/2 ピッチ分だけ周方向に
位置がずらされて配置されており、図5(a)(b)に
示すように90°の位相差をもつ二相パルスを出力する
ようになっている。なお、同図(a) は正転回転の場
合のセンサ5a,5bの出力波形で、同図(b) は逆
回転の場合のセンサ5a,5bの出力波形を表している
。
成樹脂製のローラ2上に載置され、軸芯線を水平方向に
向けて配置されている。ドラム1の外周にはプーリ3a
が取り付けてあり、このプーリ3aに掛け渡されたベル
ト3bを介して、モータ4によってドラム1は正または
逆転駆動される。また、プーリ3aの近傍にはこのプー
リ3aの歯数を計数するための一対の歯数検出センサ5
a,5bがプーリ3aの1/2 ピッチ分だけ周方向に
位置がずらされて配置されており、図5(a)(b)に
示すように90°の位相差をもつ二相パルスを出力する
ようになっている。なお、同図(a) は正転回転の場
合のセンサ5a,5bの出力波形で、同図(b) は逆
回転の場合のセンサ5a,5bの出力波形を表している
。
【0005】さらにドラム1の外周には位置検知板6が
取り付けられており、この位置検知板6が取り付けられ
ているドラム1の周りには、位置検知板6を検知してド
ラム1の基準位置を検知する基準位置決め用センサ7が
配設されている。
取り付けられており、この位置検知板6が取り付けられ
ているドラム1の周りには、位置検知板6を検知してド
ラム1の基準位置を検知する基準位置決め用センサ7が
配設されている。
【0006】このようなドラム1の被洗物出口1bは図
2に示すように、次工程の脱水機8に接続されており、
この脱水機8は被洗物出口1bを通して送られる被洗浄
物Sを所定時間脱水するようになっている。なお、脱水
機8は水洗機とは独立した装置であり、別個に運転制御
されるようになっている。
2に示すように、次工程の脱水機8に接続されており、
この脱水機8は被洗物出口1bを通して送られる被洗浄
物Sを所定時間脱水するようになっている。なお、脱水
機8は水洗機とは独立した装置であり、別個に運転制御
されるようになっている。
【0007】ドラム1がモータ4により回転駆動される
と、歯数検出センサ5a,5bより出力される図5(a
)(b)に示めす二相パルスの歯数パルス信号x1 と
、基準位置決め用センサ7より出力される基準パルス信
号t1とは図4のブロック回路図に示す運転制御装置の
制御盤9に設けられた計数部91送られる。
と、歯数検出センサ5a,5bより出力される図5(a
)(b)に示めす二相パルスの歯数パルス信号x1 と
、基準位置決め用センサ7より出力される基準パルス信
号t1とは図4のブロック回路図に示す運転制御装置の
制御盤9に設けられた計数部91送られる。
【0008】制御盤9の操作パネル92には、整数単位
のドラム揺動角度設定器92a ,揺動回数設定器92
b のほか、この連続式水洗機の運転に必要な、図示し
ない各種スイッチ類や表示ランプ等が設けられている。
のドラム揺動角度設定器92a ,揺動回数設定器92
b のほか、この連続式水洗機の運転に必要な、図示し
ない各種スイッチ類や表示ランプ等が設けられている。
【0009】また、制御盤9には、計数部91および操
作パネル92の各種スイッチからの信号、例えばドラム
揺動角度設定器92a にて設定された揺動角度設定信
号x0や揺動回数設定器92b で設定された回転デー
タ信号n0 、および計数部91を介して送られる歯数
検出センサ5a,5bからの歯数パルス信号x1 およ
び基準位置決め用センサ7より出力される基準パルス信
号t1 を受け入れる入力制御部93およびモータ4を
正逆転制御したり、各種アクチュータを作動させる駆動
制御部94が外部インターフェース用として設けられて
いる。
作パネル92の各種スイッチからの信号、例えばドラム
揺動角度設定器92a にて設定された揺動角度設定信
号x0や揺動回数設定器92b で設定された回転デー
タ信号n0 、および計数部91を介して送られる歯数
検出センサ5a,5bからの歯数パルス信号x1 およ
び基準位置決め用センサ7より出力される基準パルス信
号t1 を受け入れる入力制御部93およびモータ4を
正逆転制御したり、各種アクチュータを作動させる駆動
制御部94が外部インターフェース用として設けられて
いる。
【0010】さらに、入力制御部93を介して送られる
揺動角度設定信号x0と歯数パルス信号x1 および回
転データ信号n0 を受け入れ、この連続式水洗機の制
御中心となる中央制御装置95、この中央制御装置95
の周辺装置として、ドラム1が任意の位置から駆動され
た場合でも基準パルス信号t1 にて正規の揺動角度位
置を検知監視して、ドラム1の動きを正常に制御する追
従制御手段96,および、角度設定信号x0 と歯数パ
ルス信号x1 との比較演算を行い、モータ5のオフ時
における慣性惰行量Δxを見込んだ目標値x2 に対し
て、誤差補正を行うための位置補正制御手段97とが設
けられている。
揺動角度設定信号x0と歯数パルス信号x1 および回
転データ信号n0 を受け入れ、この連続式水洗機の制
御中心となる中央制御装置95、この中央制御装置95
の周辺装置として、ドラム1が任意の位置から駆動され
た場合でも基準パルス信号t1 にて正規の揺動角度位
置を検知監視して、ドラム1の動きを正常に制御する追
従制御手段96,および、角度設定信号x0 と歯数パ
ルス信号x1 との比較演算を行い、モータ5のオフ時
における慣性惰行量Δxを見込んだ目標値x2 に対し
て、誤差補正を行うための位置補正制御手段97とが設
けられている。
【0011】このように構成された連続式水洗機におい
て、従来の運転制御方法による移送モード時における移
送、正転、逆転の動作を、槽11内に入れられた被洗浄
物Sの動きを例にとり説明する。
て、従来の運転制御方法による移送モード時における移
送、正転、逆転の動作を、槽11内に入れられた被洗浄
物Sの動きを例にとり説明する。
【0012】まず、ドラム1の正転方向に1回転(36
0°)の動作により被洗浄物Sは螺旋板1cに押されて
次の槽12に移送される。さらに、ドラム揺動角度設定
器92a にて設定された揺動角度、例えば、図6のタ
イムチャートに示すように、450°の正転動作(正転
モード)をすると、槽12に移送されている被洗浄物S
は槽13に一旦移送される。次に同じく450°の逆転
動作(逆転モード)させることにより、被洗浄物Sを槽
12に戻して移送と揺動動作の一サイクルの動作が終る
。
0°)の動作により被洗浄物Sは螺旋板1cに押されて
次の槽12に移送される。さらに、ドラム揺動角度設定
器92a にて設定された揺動角度、例えば、図6のタ
イムチャートに示すように、450°の正転動作(正転
モード)をすると、槽12に移送されている被洗浄物S
は槽13に一旦移送される。次に同じく450°の逆転
動作(逆転モード)させることにより、被洗浄物Sを槽
12に戻して移送と揺動動作の一サイクルの動作が終る
。
【0013】このような移送揺動サイクルを繰り返すこ
とにより、被洗浄物Sに対して揺動動作による洗浄作用
を加えながら、順次図示右方向の槽へ送り最終的には槽
1nまで移送する。さらに、図6に示すように、脱水機
8の受け入れ準備ができていてOK信号が出力されてい
れば、被洗浄物Sを脱水機8へ投入可能な移送モードの
中で回転角度360°+450°の時点で被洗浄物Sを
脱水機8へ投入する。そして、脱水機8に投入された被
洗浄物Sは脱水されて水洗動作を完了する。
とにより、被洗浄物Sに対して揺動動作による洗浄作用
を加えながら、順次図示右方向の槽へ送り最終的には槽
1nまで移送する。さらに、図6に示すように、脱水機
8の受け入れ準備ができていてOK信号が出力されてい
れば、被洗浄物Sを脱水機8へ投入可能な移送モードの
中で回転角度360°+450°の時点で被洗浄物Sを
脱水機8へ投入する。そして、脱水機8に投入された被
洗浄物Sは脱水されて水洗動作を完了する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
連続式水洗機の動作は、ドラム1が脱水機8に対して被
洗浄物Sの投入が可能になった時点において、脱水機8
が被洗浄物Sの受け入れ準備が整っていなければ、図6
のNG矢印に示すように、450°の正転モードと逆転
モードを1サイクルとした揺動延長動作に入り、この動
作を脱水機8の被洗浄物Sの受け入れ準備ができるまで
繰り返すことになる。
連続式水洗機の動作は、ドラム1が脱水機8に対して被
洗浄物Sの投入が可能になった時点において、脱水機8
が被洗浄物Sの受け入れ準備が整っていなければ、図6
のNG矢印に示すように、450°の正転モードと逆転
モードを1サイクルとした揺動延長動作に入り、この動
作を脱水機8の被洗浄物Sの受け入れ準備ができるまで
繰り返すことになる。
【0015】このように、従来の連続式水洗機の運転制
御方法によれば、揺動延長動作に入ると、脱水機8の被
洗浄物Sの受け入れ準備がOKになっても最低その揺動
延長の1サイクルの動作が終了する時間まで脱水機8が
待つことになり、この時間分だけ洗水効率を悪くする問
題があった。また、このロス時間を少なくしようとする
と脱水機8の脱水時間を短く設定しなければならなかっ
た。
御方法によれば、揺動延長動作に入ると、脱水機8の被
洗浄物Sの受け入れ準備がOKになっても最低その揺動
延長の1サイクルの動作が終了する時間まで脱水機8が
待つことになり、この時間分だけ洗水効率を悪くする問
題があった。また、このロス時間を少なくしようとする
と脱水機8の脱水時間を短く設定しなければならなかっ
た。
【0016】この発明はこれらの問題を解決するために
なされたもので、揺動延長のロス時間を減少させて洗水
効率の良い連続式水洗機の運転制御方法を提供すること
を目的としている。
なされたもので、揺動延長のロス時間を減少させて洗水
効率の良い連続式水洗機の運転制御方法を提供すること
を目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明の連続式水洗機
の運転制御方法は、連続式水洗機脱水機の被洗浄物に対
する水洗工程が終了した時点において、次工程装置の受
入準備が整っていない場合は水洗機構の揺動延長動作を
行う連続式水洗機の運転制御方法において、
の運転制御方法は、連続式水洗機脱水機の被洗浄物に対
する水洗工程が終了した時点において、次工程装置の受
入準備が整っていない場合は水洗機構の揺動延長動作を
行う連続式水洗機の運転制御方法において、
【0018
】前記次工程装置から受入準備可能信号を受けた時点に
おける揺動延長動作中の前記水洗機構の位置を検知して
、検知された位置データに基づいて被洗浄物を最小時間
で前記次工程装置に引き渡せるように前記水洗機構を制
御することを特徴としている。
】前記次工程装置から受入準備可能信号を受けた時点に
おける揺動延長動作中の前記水洗機構の位置を検知して
、検知された位置データに基づいて被洗浄物を最小時間
で前記次工程装置に引き渡せるように前記水洗機構を制
御することを特徴としている。
【0019】
【作用】上記したような方法により、水洗機構が揺動延
長に入っていても、制御手段は受入準備可能信号を受け
た時点における水洗機構の動作位置データに基づいて、
被洗浄物を最小時間で次工程装置に引き渡せるような最
適な運転手順を演算して水洗機構を制御する。
長に入っていても、制御手段は受入準備可能信号を受け
た時点における水洗機構の動作位置データに基づいて、
被洗浄物を最小時間で次工程装置に引き渡せるような最
適な運転手順を演算して水洗機構を制御する。
【0020】
【実施例】以下、図1(a)(b)に示したタイムチャ
ートに基づいて、この発明の一実施例の運転制御方法を
説明する。この実施例の連続式水洗機および運転制御装
置は従来技術で説明したものと同様であるので、詳細な
説明は省略する。
ートに基づいて、この発明の一実施例の運転制御方法を
説明する。この実施例の連続式水洗機および運転制御装
置は従来技術で説明したものと同様であるので、詳細な
説明は省略する。
【0021】図2に示す連続式水洗機のドラム1の被洗
物入口1aから被洗浄物Sを投入すると、まず最前部の
槽11に入り、従来技術で説明したように、ドラム1が
1回転(360°)する毎に1槽づつ後方に送られるよ
うな揺動動作を所定回数繰返し最終部の槽1nにまで送
られる。槽1nに送られた被洗浄物Sは被洗物出口1b
を通して脱水機8に投入されて、所定時間脱水された後
外部へ排出されて水洗処理は完了する。
物入口1aから被洗浄物Sを投入すると、まず最前部の
槽11に入り、従来技術で説明したように、ドラム1が
1回転(360°)する毎に1槽づつ後方に送られるよ
うな揺動動作を所定回数繰返し最終部の槽1nにまで送
られる。槽1nに送られた被洗浄物Sは被洗物出口1b
を通して脱水機8に投入されて、所定時間脱水された後
外部へ排出されて水洗処理は完了する。
【0022】従来技術で説明したように連続式水洗機と
脱水機8とは独立した単体の装置であり、それぞれが独
立に制御されているので、連続式水洗機と脱水機8との
連動タイミングは、脱水機8から受入準備OK信号を出
し、一方連続式水洗機側からは被洗浄物Sを脱水機8へ
投入したときに脱水機スタート信号を出力する。
脱水機8とは独立した単体の装置であり、それぞれが独
立に制御されているので、連続式水洗機と脱水機8との
連動タイミングは、脱水機8から受入準備OK信号を出
し、一方連続式水洗機側からは被洗浄物Sを脱水機8へ
投入したときに脱水機スタート信号を出力する。
【0023】この実施例の運転制御方法を揺動角度45
0°の場合について説明する。揺動動作を所定回数繰り
返して、被洗浄物Sが槽1nに送られた時点で、脱水機
8から受入準備OK信号が出ていなかった場合は、揺動
延長に入り、受入準備OK信号が出力されるまで引き続
き450°の揺動を繰り返すことになるが、この実施例
は図1(a)(b)に示すような揺動延長動作を制御す
るものである。
0°の場合について説明する。揺動動作を所定回数繰り
返して、被洗浄物Sが槽1nに送られた時点で、脱水機
8から受入準備OK信号が出ていなかった場合は、揺動
延長に入り、受入準備OK信号が出力されるまで引き続
き450°の揺動を繰り返すことになるが、この実施例
は図1(a)(b)に示すような揺動延長動作を制御す
るものである。
【0024】同図(a) のタイムチャートに示すよう
に例えば、揺動延長の正転モードのとき受入準備OK信
号が出力された場合は、受入準備OK信号が出力された
時点におけるドラム回転位置は制御盤9が判っているの
で、制御盤9の判断により揺動延長の回転動作がトータ
ルで450°+360°になるように制御して、この回
転位置になった時点で被洗浄物Sを脱水機8に投入する
。
に例えば、揺動延長の正転モードのとき受入準備OK信
号が出力された場合は、受入準備OK信号が出力された
時点におけるドラム回転位置は制御盤9が判っているの
で、制御盤9の判断により揺動延長の回転動作がトータ
ルで450°+360°になるように制御して、この回
転位置になった時点で被洗浄物Sを脱水機8に投入する
。
【0025】また、同図(b) のタイムチャートに示
すように、揺動延長の逆転モードのとき受入準備OK信
号が出力された場合は、この時点で逆転モード運転を停
止するとともに、逆転回転によるドラム1の回転角度位
置(この実施例では100°)は制御盤9が判っている
ので、この逆転分の回転角度100°を補償するように
、回転角度がトータルで100°+360°になるよう
に制御盤9が正回転動作を御する。そして、この回転位
置になったとき被洗浄物Sを脱水機8に投入して脱水工
程を行う。
すように、揺動延長の逆転モードのとき受入準備OK信
号が出力された場合は、この時点で逆転モード運転を停
止するとともに、逆転回転によるドラム1の回転角度位
置(この実施例では100°)は制御盤9が判っている
ので、この逆転分の回転角度100°を補償するように
、回転角度がトータルで100°+360°になるよう
に制御盤9が正回転動作を御する。そして、この回転位
置になったとき被洗浄物Sを脱水機8に投入して脱水工
程を行う。
【0026】上記したように、揺動延長の正転モードの
とき脱水機8から受入準備OK信号が出力された場合は
逆転モードの工程を省略し、逆転モードのとき受入準備
OK信号が出力された場合は、移送モードの正回転動作
の回転角度に逆転した角度を加算する運転を行う連続式
水洗機の運転制御方法である。なお、この発明は上記実
施例に限定されるものではなく、要旨を変更しない範囲
で変形して実施できる。
とき脱水機8から受入準備OK信号が出力された場合は
逆転モードの工程を省略し、逆転モードのとき受入準備
OK信号が出力された場合は、移送モードの正回転動作
の回転角度に逆転した角度を加算する運転を行う連続式
水洗機の運転制御方法である。なお、この発明は上記実
施例に限定されるものではなく、要旨を変更しない範囲
で変形して実施できる。
【0027】上記実施例では、螺旋式仕切り板を有する
ドラムを回転させるタイプのものを説明したが、リネン
をすくい上げて移送するスクープタイプのものに対して
も同様に実施できる。また、揺動角度も450°に限定
されるものではない。
ドラムを回転させるタイプのものを説明したが、リネン
をすくい上げて移送するスクープタイプのものに対して
も同様に実施できる。また、揺動角度も450°に限定
されるものではない。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、揺動延長のロスタイ
ムを最少にすることができ、水洗効率を向上させること
ができる。
ムを最少にすることができ、水洗効率を向上させること
ができる。
【0029】また、脱水機側では、被洗浄物の受入れ準
備OKを出してから、被洗浄物が投入されるまでの待ち
時間が短くなり、その分、脱水時間を長く設定でき、脱
水効率を向上させることができる。
備OKを出してから、被洗浄物が投入されるまでの待ち
時間が短くなり、その分、脱水時間を長く設定でき、脱
水効率を向上させることができる。
【図1】同図(a)(b)はこの発明の運転制御方法の
一実施例を説明するタイムチャート。
一実施例を説明するタイムチャート。
【図2】連続式水洗機の水洗ドラムの構造図。
【図3】連続式水洗機の水洗ドラムの制御機構を説明す
る構造図。
る構造図。
【図4】運転制御装置を含む連続式水洗機のブロック回
路図。
路図。
【図5】同図(a)(b)は一対の歯数検出センサから
出力される二相のパルス信号の位相関係を示すタイムチ
ヤート。
出力される二相のパルス信号の位相関係を示すタイムチ
ヤート。
【図6】従来の連続式水洗機の運転制御方法を説明する
タイムチャート。
タイムチャート。
1……ドラム 1a…被洗物入
口 1b…被洗物出口 1c…螺旋板 11,12,1
3,1n…槽S……被洗浄物 2……ローラ 3a…プーリ
3b…ベルト 4……モータ 5a,5b…歯
数検出センサ6……位置検出センサ 7……基準
位置決め用センサ8……被洗浄物
9……制御盤 91…係数部 92…操作パネル 92a…ドラム揺動角度設定器
92b…揺動回数設定器 93…入力制御部 94…駆動制御部
95…中央処理装置
口 1b…被洗物出口 1c…螺旋板 11,12,1
3,1n…槽S……被洗浄物 2……ローラ 3a…プーリ
3b…ベルト 4……モータ 5a,5b…歯
数検出センサ6……位置検出センサ 7……基準
位置決め用センサ8……被洗浄物
9……制御盤 91…係数部 92…操作パネル 92a…ドラム揺動角度設定器
92b…揺動回数設定器 93…入力制御部 94…駆動制御部
95…中央処理装置
Claims (1)
- 【請求項1】連続式水洗機脱水機の被洗浄物に対する水
洗工程が終了した時点において、次工程装置の受入準備
が整っていない場合は水洗機構の揺動延長動作を行う連
続式水洗機の運転制御方法において、前記次工程装置か
ら受入準備可能信号を受けた時点における揺動延長動作
中の前記水洗機構の位置を検知して、検知された位置デ
ータに基づいて被洗浄物を最小時間で前記次工程装置に
引き渡せるように前記水洗機構を制御することを特徴と
した連続式水洗機の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130072A JP2909251B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 連続式水洗機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130072A JP2909251B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 連続式水洗機の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354981A true JPH04354981A (ja) | 1992-12-09 |
| JP2909251B2 JP2909251B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15025328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130072A Expired - Fee Related JP2909251B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 連続式水洗機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909251B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1467012A3 (de) * | 2003-04-11 | 2006-05-17 | Diehl AKO Stiftung & Co. KG | Verfahren zum Behandeln von Wäsche in einer Waschtrommel |
| EP1655402A3 (de) * | 1999-08-30 | 2006-05-17 | Pharmagg Systemtechnik GmbH | Verfahren zum Nassbehandeln, insbesondere Waschen, von Wäschestücken |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3130072A patent/JP2909251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1655402A3 (de) * | 1999-08-30 | 2006-05-17 | Pharmagg Systemtechnik GmbH | Verfahren zum Nassbehandeln, insbesondere Waschen, von Wäschestücken |
| EP1467012A3 (de) * | 2003-04-11 | 2006-05-17 | Diehl AKO Stiftung & Co. KG | Verfahren zum Behandeln von Wäsche in einer Waschtrommel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909251B2 (ja) | 1999-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111005190B (zh) | 进水控制方法、装置、衣物处理装置以及介质 | |
| JPH0255073B2 (ja) | ||
| EP1612316B1 (en) | Washing process for a washing machine | |
| JP2909251B2 (ja) | 連続式水洗機の運転制御方法 | |
| JP2605044B2 (ja) | 燃料噴射制御装置用のデータ通信制御装置 | |
| SE439331B (sv) | Programstyrd satstvettmaskin | |
| US20090204841A1 (en) | Periodic signal processing apparatus | |
| JPH0248274B2 (ja) | ||
| JPS6122598B2 (ja) | ||
| JP3192738B2 (ja) | 連続式水洗機の運転制御装置 | |
| JP2710839B2 (ja) | 画像露光駆動モータの制御方式およびその装置 | |
| JPS6139074B2 (ja) | ||
| JP3699780B2 (ja) | 連続式水洗機の洗濯物移送方法 | |
| KR0181531B1 (ko) | 세탁기의 세탁 자동제어장치 및 그 제어방법 | |
| JPH05253383A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0663285A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2009501464A (ja) | 信号を処理するための装置および方法 | |
| JP3053973B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6479B2 (ja) | ||
| CN114159005A (zh) | 推拉式波轮洗鞋机的控制方法、装置、设备及介质 | |
| JP2723757B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH05168785A (ja) | ドラム式洗濯機の布量検知方法 | |
| JP2769067B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH0134639B2 (ja) | ||
| JPH0448069B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990309 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |