JPH04355016A - 照光釦装置 - Google Patents
照光釦装置Info
- Publication number
- JPH04355016A JPH04355016A JP3128124A JP12812491A JPH04355016A JP H04355016 A JPH04355016 A JP H04355016A JP 3128124 A JP3128124 A JP 3128124A JP 12812491 A JP12812491 A JP 12812491A JP H04355016 A JPH04355016 A JP H04355016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key top
- light source
- illumination
- light guide
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は非発光型平板デイスプレ
イ(代表格は液晶デイスプレイ)の匡体に設けられた照
光釦装置に関するものである。
イ(代表格は液晶デイスプレイ)の匡体に設けられた照
光釦装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶デイスプレイは携帯用テレビ
ジョン受像機や携帯用コンピユータ、車載オーデイオビ
ジュアル機器用表示装置として広く利用されているが、
使用者の操作を伝える入力装置としては釦あるいはスイ
ッチをデイスプレイの周囲に配置することにより、小型
化を図っている。釦には透明プラスチックの窓や光を通
す「抜き文字」を備え、釦の背後より発光ダイオードや
ランプなどの光源にて照らすことにより、暗がりでも操
作ができるように、あるいは機器の状態を知ることがで
きるようになっている。
ジョン受像機や携帯用コンピユータ、車載オーデイオビ
ジュアル機器用表示装置として広く利用されているが、
使用者の操作を伝える入力装置としては釦あるいはスイ
ッチをデイスプレイの周囲に配置することにより、小型
化を図っている。釦には透明プラスチックの窓や光を通
す「抜き文字」を備え、釦の背後より発光ダイオードや
ランプなどの光源にて照らすことにより、暗がりでも操
作ができるように、あるいは機器の状態を知ることがで
きるようになっている。
【0003】図3は従来の照光釦をプリント基板に実装
した状態を示しており、以下図面に基づき説明すると、
1はキートップであり、中心部に透明(あるいは着色)
部分を備えている。2はキートップ1の内部に設けたラ
ンプ、3はスイッチで、これらランプ2およびスイッチ
3はプリント基板4に設けられている。なお、図面では
キートップ1を支える機構について省略している。
した状態を示しており、以下図面に基づき説明すると、
1はキートップであり、中心部に透明(あるいは着色)
部分を備えている。2はキートップ1の内部に設けたラ
ンプ、3はスイッチで、これらランプ2およびスイッチ
3はプリント基板4に設けられている。なお、図面では
キートップ1を支える機構について省略している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、光源であるランプ2などの配置位置からキ
ートップ1の構造やデザインに制約を受けるという問題
があった。
の構成では、光源であるランプ2などの配置位置からキ
ートップ1の構造やデザインに制約を受けるという問題
があった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するもので
、たとえば、非発光型平板デイスプレイ(代表格は液晶
デイスプレイ)の光源を照光釦の光源として利用できる
ようにし、従来の照光釦の光源としての専用のランプを
設けることによるキートップの構造やデザインに制約を
受けることがないようにすることを目的とする。
、たとえば、非発光型平板デイスプレイ(代表格は液晶
デイスプレイ)の光源を照光釦の光源として利用できる
ようにし、従来の照光釦の光源としての専用のランプを
設けることによるキートップの構造やデザインに制約を
受けることがないようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、照光用のキートップと、表示パネルの背後
に設けられた透過照明光源と、前記キートップの照光位
置と光源とを結ぶ位置に孔を設けたプリント基板と、キ
ートップの照光位置と光源とを結ぶ空間経路上に設けら
れた導光体を備えたものである。
に本発明は、照光用のキートップと、表示パネルの背後
に設けられた透過照明光源と、前記キートップの照光位
置と光源とを結ぶ位置に孔を設けたプリント基板と、キ
ートップの照光位置と光源とを結ぶ空間経路上に設けら
れた導光体を備えたものである。
【0007】
【作用】この構成によって、キートップ専用の光源を廃
止でき、キートップの構成やデザインの自由度が向上す
る。
止でき、キートップの構成やデザインの自由度が向上す
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面に基
づいて説明する。図1に示す第1実施例について説明す
ると、11はキートップ、12はキートップ11の中央
にキートップ11の内方に突出するように取り付けられ
た透明な導光体で、この導光体12の先端はスイッチ1
3を取り付けたプリント基板14の孔14aを貫通して
平板デイスプレイを背後より照らす光源(バックライト
)15に対向している。なお、キートップ11の中央で
導光体12の端面はキートップ11の外面と面一状とな
っている。したがって、キートップ11の外面と面一状
の導光体12の端面の位置が照光用窓となる。
づいて説明する。図1に示す第1実施例について説明す
ると、11はキートップ、12はキートップ11の中央
にキートップ11の内方に突出するように取り付けられ
た透明な導光体で、この導光体12の先端はスイッチ1
3を取り付けたプリント基板14の孔14aを貫通して
平板デイスプレイを背後より照らす光源(バックライト
)15に対向している。なお、キートップ11の中央で
導光体12の端面はキートップ11の外面と面一状とな
っている。したがって、キートップ11の外面と面一状
の導光体12の端面の位置が照光用窓となる。
【0009】上記構成において、光源15からの光は導
光体12の先端側の端面から入り、導光体12の内部を
通りキートップ11の上方から使用者の目に届くわけで
ある。そして、キートップ11が押されると、キートッ
プ11に設けられた突起11aがスイッチ13を押し、
プリント基板14にスイッチ動作を伝える。導光体12
はキートップ11に取り付けられており、キートップ1
1と同一距離だけ下方に移動するが、光を伝達する機能
には変わりはない。ところで、導光体12と光源15の
間隙は両者の衝突を避けるため、前記の移動距離より大
きくとってある。
光体12の先端側の端面から入り、導光体12の内部を
通りキートップ11の上方から使用者の目に届くわけで
ある。そして、キートップ11が押されると、キートッ
プ11に設けられた突起11aがスイッチ13を押し、
プリント基板14にスイッチ動作を伝える。導光体12
はキートップ11に取り付けられており、キートップ1
1と同一距離だけ下方に移動するが、光を伝達する機能
には変わりはない。ところで、導光体12と光源15の
間隙は両者の衝突を避けるため、前記の移動距離より大
きくとってある。
【0010】次に、図2に示す第2実施例について述べ
ると、第1実施例と異なるところは導光体12と光源1
5との間に電子式シャッタ16を設け、導光体12の先
端側端面より入る光量を制御することにより、照光のオ
ン/オフや、調光が可能となる。電子式シャッタ16と
しては、液晶デイスプレイで実現できることから、電子
式シャッタ16と表示デイスプレイを一体化構造とする
ことは可能である。
ると、第1実施例と異なるところは導光体12と光源1
5との間に電子式シャッタ16を設け、導光体12の先
端側端面より入る光量を制御することにより、照光のオ
ン/オフや、調光が可能となる。電子式シャッタ16と
しては、液晶デイスプレイで実現できることから、電子
式シャッタ16と表示デイスプレイを一体化構造とする
ことは可能である。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、照光用の
キートップと、表示パネルの背後に設けられた透過照明
光源と、前記キートップの照光位置と光源とを結ぶ位置
に孔を設けたプリント基板と、キートップの照光位置と
光源とを結ぶ空間経路上に導光体を設けることにより、
キートップ照光のための専用の光源(ランプ)を廃止す
ることによるコストダウンを図ることができ、かつキー
トップの構造やデザインに制約を受けることがなくなる
。
キートップと、表示パネルの背後に設けられた透過照明
光源と、前記キートップの照光位置と光源とを結ぶ位置
に孔を設けたプリント基板と、キートップの照光位置と
光源とを結ぶ空間経路上に導光体を設けることにより、
キートップ照光のための専用の光源(ランプ)を廃止す
ることによるコストダウンを図ることができ、かつキー
トップの構造やデザインに制約を受けることがなくなる
。
【図1】本発明の第1実施例における照光釦装置の断面
図である。
図である。
【図2】本発明の第2実施例における照光釦装置の断面
図である。
図である。
【図3】従来例における照光釦装置の断面図である。
11 キートップ
12 導光体
13 スイッチ
14 プリント基板
14a 孔
15 光源
16 電子式シャッタ
Claims (1)
- 【請求項1】 照光用のキートップと、表示パネルの
背後に設けられた透過照明光源と、前記キートップの照
光位置と光源とを結ぶ位置に孔を設けたプリント基板と
、キートップの照光位置と光源とを結ぶ空間経路上に設
けられた導光体とを備えた照光釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128124A JPH04355016A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 照光釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128124A JPH04355016A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 照光釦装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355016A true JPH04355016A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=14976989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128124A Pending JPH04355016A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 照光釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008235287A (ja) * | 1999-02-26 | 2008-10-02 | Yazaki Corp | プッシュスイッチ構造 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3128124A patent/JPH04355016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008235287A (ja) * | 1999-02-26 | 2008-10-02 | Yazaki Corp | プッシュスイッチ構造 |
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