JPH04355071A - 電気機器の端子装置 - Google Patents
電気機器の端子装置Info
- Publication number
- JPH04355071A JPH04355071A JP12800591A JP12800591A JPH04355071A JP H04355071 A JPH04355071 A JP H04355071A JP 12800591 A JP12800591 A JP 12800591A JP 12800591 A JP12800591 A JP 12800591A JP H04355071 A JPH04355071 A JP H04355071A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- screw
- hole
- wiring
- crimp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は端子ネジを端子板より
取り外さずに圧着端子や裸線を配線できる電気機器の端
子装置に関する。
取り外さずに圧着端子や裸線を配線できる電気機器の端
子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は端子装置の従来例を示す。図にお
いて、12は電気機器の側壁、13はネジ孔14を有す
る端子板、15はスプリングワッシャー15a とワッ
シャー15b をカシメて固定した端子ネジである。裸
線の配線を行う場合は、端子ネジ15を緩めて端子板1
3とワッシャー15b との間に裸線を挿入した後、端
子ネジ15を締め付ける。圧着端子の配線を行う場合は
、一旦端子ネジ15を端子板13より取り外し、端子ネ
ジ15を圧着端子の孔に挿入した後、端子ネジ15を端
子板13のネジ孔14にねじ込んで締め付けることによ
り行われる。このように図3に示す従来例では、圧着端
子の配線の際端子ネジ15を端子板13より一旦取り外
さなければならない。
いて、12は電気機器の側壁、13はネジ孔14を有す
る端子板、15はスプリングワッシャー15a とワッ
シャー15b をカシメて固定した端子ネジである。裸
線の配線を行う場合は、端子ネジ15を緩めて端子板1
3とワッシャー15b との間に裸線を挿入した後、端
子ネジ15を締め付ける。圧着端子の配線を行う場合は
、一旦端子ネジ15を端子板13より取り外し、端子ネ
ジ15を圧着端子の孔に挿入した後、端子ネジ15を端
子板13のネジ孔14にねじ込んで締め付けることによ
り行われる。このように図3に示す従来例では、圧着端
子の配線の際端子ネジ15を端子板13より一旦取り外
さなければならない。
【0003】図4は端子ネジを取り外さずに圧着端子を
配線する端子装置の他の従来例である。図において、1
6は基端に断面ロ字状筒部17を形成し、断面ロ字状筒
部17の上側板17a にネジ孔18を設け、断面ロ字
状筒部17の下側板17b にネジ孔18に対向する貫
通孔19を設けてなる端子板であり、20は下面に突起
21を突設せる押え板で、一側に上向の折曲片22を有
して折曲片22の先端に係止片23を有する。25は押
え板20に取付けられ端子板16のネジ孔18に螺装せ
る端子ネジである。圧着端子の孔を前記突起21に挿入
して端子ネジ25を締め付けると、突起21が貫通孔1
9に進入して圧着端子は押え板20と下側板17b 間
に圧接挟持されて接続される。この接続状態はコイルバ
ネ24に保持される。
配線する端子装置の他の従来例である。図において、1
6は基端に断面ロ字状筒部17を形成し、断面ロ字状筒
部17の上側板17a にネジ孔18を設け、断面ロ字
状筒部17の下側板17b にネジ孔18に対向する貫
通孔19を設けてなる端子板であり、20は下面に突起
21を突設せる押え板で、一側に上向の折曲片22を有
して折曲片22の先端に係止片23を有する。25は押
え板20に取付けられ端子板16のネジ孔18に螺装せ
る端子ネジである。圧着端子の孔を前記突起21に挿入
して端子ネジ25を締め付けると、突起21が貫通孔1
9に進入して圧着端子は押え板20と下側板17b 間
に圧接挟持されて接続される。この接続状態はコイルバ
ネ24に保持される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような端子装置に
おいて、図3に示す従来例では端子ネジ15と端子板1
3がそれぞれ個別部品であるために、圧着端子を配線す
る場合に前記ネジ15を完全に端子板13から取り外さ
なければならないという欠点があった。
おいて、図3に示す従来例では端子ネジ15と端子板1
3がそれぞれ個別部品であるために、圧着端子を配線す
る場合に前記ネジ15を完全に端子板13から取り外さ
なければならないという欠点があった。
【0005】また図4に示す従来例のように端子ネジを
取り外さずに圧着端子を配線する端子装置において、実
際の配線では圧着端子1本のみの配線はまれで、図6に
示すように圧着端子2本の配線及び図5に示すように裸
線と圧着端子の複合配線が行われる場合が多い。その場
合突起21が短かいと図5および図6に示すように突起
21が貫通孔19に進入しないのでうけ止め効果が得ら
れず確実な配線が困難であり、突起21を長くすると端
子装置が大型化してしまうという欠点があった。
取り外さずに圧着端子を配線する端子装置において、実
際の配線では圧着端子1本のみの配線はまれで、図6に
示すように圧着端子2本の配線及び図5に示すように裸
線と圧着端子の複合配線が行われる場合が多い。その場
合突起21が短かいと図5および図6に示すように突起
21が貫通孔19に進入しないのでうけ止め効果が得ら
れず確実な配線が困難であり、突起21を長くすると端
子装置が大型化してしまうという欠点があった。
【0006】この発明の目的は上述した従来の欠点を除
去し、端子板より端子ネジを取り外さずに、しかも圧着
端子2本の配線及び裸線と圧着端子の複合配線を可能と
する電気機器の端子装置を提供することにある。
去し、端子板より端子ネジを取り外さずに、しかも圧着
端子2本の配線及び裸線と圧着端子の複合配線を可能と
する電気機器の端子装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明においては断面ロ字状の筒部を有し、その
筒部の上側板にネジ孔を設けて筒部の下側板に貫通孔を
形成した端子板と、前記筒部の上側板のネジ孔に噛み合
うネジ部を有し、このネジ部の下端に抜け止め部と突起
とを設け、その突起とネジ部の間に軸方向にある遊びを
もたせて固定した平板状のワッシャーを有する端子ネジ
とを備え、前記端子ネジのネジ部をネジ孔に貫通装着し
、端子ネジの抜け止め部を筒部の下側板の貫通孔に貫通
することにより、平板状ワッシャーと筒部の下側板との
間に接続導体を挟持固定する構成とするものとする。
に、この発明においては断面ロ字状の筒部を有し、その
筒部の上側板にネジ孔を設けて筒部の下側板に貫通孔を
形成した端子板と、前記筒部の上側板のネジ孔に噛み合
うネジ部を有し、このネジ部の下端に抜け止め部と突起
とを設け、その突起とネジ部の間に軸方向にある遊びを
もたせて固定した平板状のワッシャーを有する端子ネジ
とを備え、前記端子ネジのネジ部をネジ孔に貫通装着し
、端子ネジの抜け止め部を筒部の下側板の貫通孔に貫通
することにより、平板状ワッシャーと筒部の下側板との
間に接続導体を挟持固定する構成とするものとする。
【0008】
【作用】上述した構成によれば、端子ネジを緩めた場合
、端子ネジが筒部から外れる方向に移動するが、この移
動と共に平板状ワッシャーが突部により持ち上げられて
筒部の上側板に衝突することにより端子ネジ筒部からの
抜け止めが行われ、前記のように端子ネジを緩めた場合
、端子ネジの抜け止め部が筒部の下側板の貫通孔から抜
け出しているので、前記抜け止め部に接続導体としての
圧着端子の孔を挿入して端子ネジを締め付けることによ
り圧着端子を平板状ワッシャーと筒部の下側板との間に
挟持し、この際抜け止め部が下側板の貫通孔に進入する
ことにより圧着端子の抜け止めが行われ、接続導体とし
ての裸線の配線は端子ネジを緩めたとき、断面ロ字状の
筒部の下側板と平板状ワッシャーとの間に生ずる隙間に
裸線を挿入して端子ネジを締め付けることにより平板状
ワッシャーと筒部の下側板との間に裸線を挟持固定して
配線を行うことができる。
、端子ネジが筒部から外れる方向に移動するが、この移
動と共に平板状ワッシャーが突部により持ち上げられて
筒部の上側板に衝突することにより端子ネジ筒部からの
抜け止めが行われ、前記のように端子ネジを緩めた場合
、端子ネジの抜け止め部が筒部の下側板の貫通孔から抜
け出しているので、前記抜け止め部に接続導体としての
圧着端子の孔を挿入して端子ネジを締め付けることによ
り圧着端子を平板状ワッシャーと筒部の下側板との間に
挟持し、この際抜け止め部が下側板の貫通孔に進入する
ことにより圧着端子の抜け止めが行われ、接続導体とし
ての裸線の配線は端子ネジを緩めたとき、断面ロ字状の
筒部の下側板と平板状ワッシャーとの間に生ずる隙間に
裸線を挿入して端子ネジを締め付けることにより平板状
ワッシャーと筒部の下側板との間に裸線を挟持固定して
配線を行うことができる。
【0009】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例を示す端
子装置の斜視図およびネジ部の断面図である。図におい
て、1は断面ロ字状の筒部2を形成し、その筒部2の上
側板2aにネジ孔3を設け、筒部2の下側板2bにネジ
孔3に対向する貫通孔4を設けた端子板、5はネジ孔3
に貫通装着するネジ部6とネジ部6の下端のネジ溝のな
い抜け止め部7と突起8とにより形成された端子ネジ、
9はネジ部6と抜け止め部7に設けられた突起8との間
に軸方向にある遊びをもたせて固定した平板状ワッシャ
ーであり、裸線の配線のときの抜け止め防止爪9aを有
している。なお、10は圧着端子、11は裸線である。
子装置の斜視図およびネジ部の断面図である。図におい
て、1は断面ロ字状の筒部2を形成し、その筒部2の上
側板2aにネジ孔3を設け、筒部2の下側板2bにネジ
孔3に対向する貫通孔4を設けた端子板、5はネジ孔3
に貫通装着するネジ部6とネジ部6の下端のネジ溝のな
い抜け止め部7と突起8とにより形成された端子ネジ、
9はネジ部6と抜け止め部7に設けられた突起8との間
に軸方向にある遊びをもたせて固定した平板状ワッシャ
ーであり、裸線の配線のときの抜け止め防止爪9aを有
している。なお、10は圧着端子、11は裸線である。
【0010】次に本発明の端子装置における配線接続に
ついて説明する。図1において、端子ネジ5を緩めると
端子ネジ5は断面ロ字状の筒部2の上側板2aのネジ孔
3のネジ溝とのかみ合わせにより上部へ移動し、これに
より平板状ワッシャー9が突起8により上昇して端子板
の下側板2bと平板状ワッシャー9との間に隙間が生じ
、その隙間に裸線11を挿入して端子ネジを締め付ける
ことにより裸線11の配線が行われる。その場合、平板
状ワッシャー9に取り付けられた抜け止め防止爪9aに
よって裸線は強固に固定される。また、圧着端子10の
配線は、端子ネジ5を抜け止め部7が断面ロ字状筒部2
の下側板2bの貫通孔4より抜け出るまで緩め、その抜
け止め部7を圧着端子10の孔に挿入して端子ネジを締
め付けることにより配線を行うことができる。
ついて説明する。図1において、端子ネジ5を緩めると
端子ネジ5は断面ロ字状の筒部2の上側板2aのネジ孔
3のネジ溝とのかみ合わせにより上部へ移動し、これに
より平板状ワッシャー9が突起8により上昇して端子板
の下側板2bと平板状ワッシャー9との間に隙間が生じ
、その隙間に裸線11を挿入して端子ネジを締め付ける
ことにより裸線11の配線が行われる。その場合、平板
状ワッシャー9に取り付けられた抜け止め防止爪9aに
よって裸線は強固に固定される。また、圧着端子10の
配線は、端子ネジ5を抜け止め部7が断面ロ字状筒部2
の下側板2bの貫通孔4より抜け出るまで緩め、その抜
け止め部7を圧着端子10の孔に挿入して端子ネジを締
め付けることにより配線を行うことができる。
【0011】前記端子ネジ5は最大に緩めた場合でも端
子ネジ5の平板状ワッシャー9が端子板の2aにあたる
所までしか移動しないため、端子ネジ5を端子板より取
り外さずに配線を行うことができ、そして端子ネジを締
め付けることにより抜け止め部7が筒部2の下側板2b
の貫通孔4に挿入され、その筒部の下側板2bと平板状
のワッシャー9との間で圧着端子10及び裸線11を挟
持固定し抜け止めを図ることができる。また端子ネジの
抜け止め部7に平板状ワッシャー9が上下方向に移動で
きる遊びをもって取付けられているために抜け止め部7
に圧着端子2本の配線または裸線と圧着端子の複合配線
を行った場合にも、抜け止め部7が筒部2の下側板2b
の貫通孔4内に進入して抜け止めが行われる。
子ネジ5の平板状ワッシャー9が端子板の2aにあたる
所までしか移動しないため、端子ネジ5を端子板より取
り外さずに配線を行うことができ、そして端子ネジを締
め付けることにより抜け止め部7が筒部2の下側板2b
の貫通孔4に挿入され、その筒部の下側板2bと平板状
のワッシャー9との間で圧着端子10及び裸線11を挟
持固定し抜け止めを図ることができる。また端子ネジの
抜け止め部7に平板状ワッシャー9が上下方向に移動で
きる遊びをもって取付けられているために抜け止め部7
に圧着端子2本の配線または裸線と圧着端子の複合配線
を行った場合にも、抜け止め部7が筒部2の下側板2b
の貫通孔4内に進入して抜け止めが行われる。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば断面ロ字状の筒部2を
有し、その筒部2の上側板2aにネジ孔3を設けて筒部
2の下側板2bに貫通孔4を形成した端子板1と、前記
筒部2の上側板2aのネジ孔3に噛み合うネジ部6を有
し、このネジ部6の下端に抜け止め部7と突起8とを設
け、その突起8とネジ部6の間に軸方向にある遊びをも
たせて固定した平板状ワッシャー9を有する端子ネジ5
とを備え、前期端子ネジのネジ部6をネジ孔3に貫通装
着し、端子ネジ5の抜け止め部7を筒部の下側板の貫通
孔4に貫通することにより、平板状ワッシャーと筒部の
下側板との間に接続導体を挟持固定する構成としたため
、端子板より端子ネジを取り外すことなく配線を行うこ
とができ、端子ネジの抜け止め部に平板状のワッシャー
を軸方向に遊びをもたせて取付けていることにより、抜
け止め部が十分抜け止めとなる長さを有するので、圧着
端子2本の配線及び裸線と圧着端子の複合配線を可能と
する効果がある。
有し、その筒部2の上側板2aにネジ孔3を設けて筒部
2の下側板2bに貫通孔4を形成した端子板1と、前記
筒部2の上側板2aのネジ孔3に噛み合うネジ部6を有
し、このネジ部6の下端に抜け止め部7と突起8とを設
け、その突起8とネジ部6の間に軸方向にある遊びをも
たせて固定した平板状ワッシャー9を有する端子ネジ5
とを備え、前期端子ネジのネジ部6をネジ孔3に貫通装
着し、端子ネジ5の抜け止め部7を筒部の下側板の貫通
孔4に貫通することにより、平板状ワッシャーと筒部の
下側板との間に接続導体を挟持固定する構成としたため
、端子板より端子ネジを取り外すことなく配線を行うこ
とができ、端子ネジの抜け止め部に平板状のワッシャー
を軸方向に遊びをもたせて取付けていることにより、抜
け止め部が十分抜け止めとなる長さを有するので、圧着
端子2本の配線及び裸線と圧着端子の複合配線を可能と
する効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す端子装置の斜視図
【図
2】図1のネジ部断面図
2】図1のネジ部断面図
【図3】従来例を示す端子装置の断面図
【図4】従来例
を示す端子装置の断面図
を示す端子装置の断面図
【図5】図4の部分断面図
【図6】図4の部分断面図
1 端子板
2 筒部
2a 上側板
2b 下側板
3 ネジ孔
4 貫通孔
5 端子ネジ
6 ネジ部
7 抜け止め部
8 突起
9 ワッシャー
10 圧着端子
11 裸線
Claims (1)
- 【請求項1】断面ロ字状の筒部を有し、その筒部の上側
板にネジ孔を設けて筒部の下側板に貫通孔を形成した端
子板と、前記筒部の上側板のネジ孔に噛み合うネジ部を
有し、このネジ部の下端に抜け止め部と突起とを設け、
その突起とネジ部の間に軸方向にある遊びをもたせて固
定した平板状のワッシャーを有する端子ネジとを備え、
前記端子ネジのネジ部をネジ孔に貫通装着し、端子ネジ
の抜け止め部を筒部の下側板の貫通孔に貫通することに
より、平板状ワッシャーと筒部の下側板との間に接続導
体を挟持固定することを特徴とする電気機器の端子装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12800591A JPH04355071A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 電気機器の端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12800591A JPH04355071A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 電気機器の端子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355071A true JPH04355071A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=14974119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12800591A Pending JPH04355071A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 電気機器の端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355071A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613214A1 (en) * | 1993-02-22 | 1994-08-31 | Hitachi, Ltd. | Terminal table for electrical equipment and power converting device employing the same |
| JP2010067619A (ja) * | 2009-12-21 | 2010-03-25 | Hochiki Corp | 電源接続端子 |
| JP2012004111A (ja) * | 2010-06-11 | 2012-01-05 | Virgo Verwaltungs Gmbh | ばね締付要素および直列端子 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP12800591A patent/JPH04355071A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613214A1 (en) * | 1993-02-22 | 1994-08-31 | Hitachi, Ltd. | Terminal table for electrical equipment and power converting device employing the same |
| JP2010067619A (ja) * | 2009-12-21 | 2010-03-25 | Hochiki Corp | 電源接続端子 |
| JP2012004111A (ja) * | 2010-06-11 | 2012-01-05 | Virgo Verwaltungs Gmbh | ばね締付要素および直列端子 |
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