JPH0660919A - 端子台 - Google Patents

端子台

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JPH0660919A
JPH0660919A JP21033192A JP21033192A JPH0660919A JP H0660919 A JPH0660919 A JP H0660919A JP 21033192 A JP21033192 A JP 21033192A JP 21033192 A JP21033192 A JP 21033192A JP H0660919 A JPH0660919 A JP H0660919A
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JP
Japan
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terminal
screw
terminal block
block body
piece
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Pending
Application number
JP21033192A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kurahashi
嘉男 倉橋
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Emuden Musen Kogyo KK
Original Assignee
Emuden Musen Kogyo KK
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Publication date
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  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 端子台本体12に設けた端子金具51の雌ねじ孔
52に螺合するねじ62を端子片61に設ける。端子片61を、
保持部65が端子金具51の雌ねじ孔52に対向し、端子片61
の摺動部66を保持部65が端子金具51に接続する方向に摺
動可能に取り付ける。電線に取り付けた環状の圧着端子
に、端子片61を下方に摺動移動させつつねじ62を挿通
し、端子金具51の雌ねじ孔52にねじ62を螺着して、電線
を取り付ける。 【効果】 部品であるねじ62や座金となる保持部65など
を端子台本体12に一体的に取り付けたため、部品の管理
が容易で、部品の紛失を防止できる。電線の電気的かつ
機械的な接続を容易に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線、特に、電線の先
端に設けられた金属端子などの接続に適した端子台に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端子台としては、例え
ば、機器間を電気的に接続するインターフェースなどの
コネクタや機器内の配線のためのターミナルなどの端子
台など、電線をねじにて電気的かつ機械的に接続する構
造のものが知られている。
【0003】この従来の端子台は、座金に穿設した挿通
孔に挿通したねじを、電線に取り付けた圧着端子の環状
部に挿通して、端子台本体に取り付けられた端子金具に
穿設した雌ねじ孔に螺着し、座金と端子金具とにて圧着
端子を挟持固定し、電線を電気的かつ機械的に接続する
構造が採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造の端子台においては、電線を接続する際、端子台本体
に取り付けられた端子金具からねじを取り外し、圧着端
子などの環状部にねじを挿通し、このねじを端子金具に
締め付けて接続しなければならず、電線の接続の作業性
が煩雑となる問題がある。さらに、部品管理が煩雑とな
るとともに、ねじなどの部品の紛失などのおそれがある
問題を有している。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、部品の管理が容易で、部品の紛失を防止して、電線
の接続が容易に行える端子台を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の端子台は、端子
台本体と、ねじを回転自在に保持する保持部および前記
端子台本体に前記ねじの軸方向に摺動可能に取り付けら
れる摺動部を設けた端子片と、前記ねじが螺着される雌
ねじ孔を有し、前記端子片の保持部に前記端子片の摺動
方向に対向して前記端子台本体内に取り付けられ、前記
端子片を摺動移動しつつ前記ねじの螺着によって、前記
保持部とにて電線を電気的かつ機械的に挟持固定する端
子金具とを具備したものである。
【0007】
【作用】本発明の端子台は、端子台本体に取り付けられ
た端子金具の雌ねじ孔から、この雌ねじ孔に螺着された
ねじの螺合を解き、このねじを回転自在に保持した端子
片を、端子金具から離反する方向に摺動させ、この状態
でねじを電線の圧着端子などの環状部に挿通して、端子
片を摺動移動しつつねじの螺着によって端子金具と保持
部とにて電線を電気的かつ機械的に締め付けて固定する
ことにより、電線の接続ができる。そして、端子台本体
にねじを保持する端子片を摺動自在に取り付けたため、
部品の紛失を防止できるとともに、電線の接続を容易に
行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の端子台の一実施例を図面に基
づいて説明する。
【0009】図1ないし図3において、11は端子台で、
この端子台11は、上面および長手方向の一側面を開口す
る直方体の箱状の端子台本体12と、端子台本体12の開口
を覆う覆い体13より形成されている。
【0010】そして、この端子台本体12は、プラスチッ
クなどの合成樹脂から形成され、長手方向に沿って2列
に高さが異なる端子配設部14,15が階段状に形成されて
いる。さらに、これら端子配設部14,15は軸方向に所定
の間隔で略垂直に突設した仕切り壁部16によって端子室
17が区画形成されている。なお、これらの端子室17は、
上段の端子配設部14と下段の端子配設部15とが、長手方
向に交互に位置を偏位してちどり状となるように区画形
成されている。
【0011】また、端子配設部14,15の一端側には、端
子台本体12下面より突出するように取付ねじ18が、図示
しない座金にて回転自在に取り付けられている。
【0012】そして、覆い体13は、端子台本体12の上面
および長手方向の一側面の開口を覆うように、階段状の
端子配設部14,15に沿って階段状に形成されている。そ
して、この覆い体13は、上段の端子配設部14の各端子室
17に対応するように、図示しない電線が挿入される挿入
口21を形成するように上段の仕切り壁部16に対向して当
接する格子部22が形成されている。さらに、覆い体13の
下面は上下段の仕切り壁部16の上端に対向して当接する
鍔部23が壁状に形成され、各端子室17を区別するように
なっている。また、覆い体13の上面部には、各端子室17
の上方に対応する位置にねじ操作孔24がそれぞれ形成さ
れている。
【0013】そして、この覆い体13は、各端子配設部1
4,15の端子室17が独立して区画されるように仕切り壁
部16に下面が当接され、先端が外方に突出し長手方向両
端部に下方に突出形成された取付部25を、端子台本体12
の長手方向両端の側面に形成した取付孔26に係合するこ
とにより、端子台本体12に覆い体13が取り付けられてい
る。
【0014】また、端子台本体12の下面には、端子配設
部14,15に対応する位置に下方に突出するコネクタ接続
部31が形成されている。そして、各端子室17の底部には
長手方向に沿って長さのことなる細長い通孔32,33が略
平行に2箇所形成されている。また、長い方の通孔32の
上部には、長手方向の両端内面に内方に向かって対向し
て突出する係止突部34が形成されている。さらに、コネ
クタ接続部31の下面には、通孔32,33の間に位置して下
面に向かって開口する接続凹部35が形成されている。そ
して、接続凹部35と短い方の通孔33との間には、壁状に
下方に突出する仕切り部36が形成されている。
【0015】一方、41は配線基板接続用のコネクタで、
このコネクタ41は、端子台本体12と同材質より上面を開
口した箱状に形成され、上面に端子台本体12のコネクタ
接続部31が挿入される凹状の係合部42が開口形成されて
いる。そして、この係合部42の底部には、端子台本体12
の接続凹部35に対応する位置に、コネクタ41の下面より
下方に突き抜けた導電性を有する端子ピン43が略垂直に
立設されている。また、コネクタ41の対向する角で、端
子台本体12の取付ねじ18に対向する位置に、取付ねじ18
が螺着される図示しないナットが埋設されている。
【0016】そして、前記端子ピン43は、図1、図2お
よび図7に示すように、上部は細長い板状で、上端が半
円状で肉薄にテーパ状に胴部44が形成され、コネクタ41
より突出する下部は、上部の胴部44より幅狭で下端が肉
薄にテーパ状にピン部45が形成されている。そして、胴
部44の下部には、幅方向で下方に向かってテーパ状に突
出し、コネクタ41に噛み込み位置決め固定される爪部46
が形成されている。
【0017】なお、コネクタ41の係合部42の内面には、
内方に向かって突出し、端子台本体12のコネクタ接続部
31に係合して位置決めする図示しない突出部が形成され
ている。
【0018】また、前記端子台本体12の各端子室17内に
は、端子金具51がそれぞれ取り付けられている。この端
子金具51は、図1、図2および図5に示すように、略中
央に雌ねじ孔52が穿設された略正方形状の対向する1組
の側辺が、下方に向かってそれぞれ略垂直に折曲されて
断面凹状に受部53が形成されている。そして、受部53の
折曲された側面の幅方向の両縁にはそれぞれ上方に向か
ってテーパ状に突出し、端子台本体12の端子室17の内面
に噛み込み位置決め固定される爪部54が形成されてい
る。
【0019】さらに、受部53の折曲された側面の一方
は、他方側に向かって折曲され、さらに先端が下方に折
曲されて装着部55が形成されている。なお、この装着部
55の略中央で、雌ねじ孔52に対向する位置には、逃げ孔
56が形成されている。
【0020】また、装着部55の先端には、この装着部55
より幅狭に下方に突出する接続ピン部57が形成されてい
る。
【0021】そして、端子金具51は、接続ピン部57が端
子台本体12の端子室17の短い方の通孔33に挿入され、受
部53が端子室17の底部を覆うように、各端子室17内にそ
れぞれ装着されている。
【0022】一方、61は端子片で、この端子片61は、図
1ないし図4に示すように、略中央にねじ62の頭部の下
部に形成した径小の基端部63が装着される挿通孔64が設
けられた略正方形状の保持部65と、この保持部65の一縁
より下方に略垂直に折曲された摺動部66とから断面L字
状に形成されている。また、この保持部65の挿通孔64の
内周縁には、内方で斜め上方に向かって突出する係止爪
部67が形成されている。そして、この係止爪部67の先端
が、ねじ62が抜け落ちないようにねじ62の径小の基端部
63に当接し、ねじ62を回転自在に係合している。また、
摺動部66は、長手方向に沿って割りピン状に二股に形成
され、下端の幅方向の外側縁には外方に向かって突出
し、さらに先端方向にテーパ状に形成された矢印状の係
止部68が形成されている。
【0023】なお、この端子片61は、端子台本体12の長
い方の通孔の長手方向の長さをa、長い方の通孔32の上
部に形成した対向する係止突部34間の距離をb、摺動部
66の幅方向の長さをc、係止部68の先端間の幅方向の距
離をdとしたときに、a≧d>b>cとなるように形成
されている。
【0024】そして、この端子片61は、保持部65が端子
金具51の受部53上面と対向するように、摺動部66が端子
台本体12の端子室17の長い方の通孔32に挿入され、ねじ
62の軸方向、すなわち、上下方向に摺動可能に取り付け
られている。
【0025】また、71は連結金具で、この連結金具71
は、図1および図6に示すように、導電性の長方形状の
金属板より弾性を有してU字状に彎曲形成されている。
そして、一端側は先端側に幅狭となるように傾斜してテ
ーパ部72に形成され、長手方向の両側がそれぞれ外方に
略垂直に折曲されて、端子ピン43の胴部44が幅方向に挟
持されるように、側板部73が折曲形成されている。さら
に、側板部73は先端側のテーパ部72の縁に沿って相対し
て内方に弾性変形可能に折曲されて挟持片部74が形成さ
れている。また、他端側は、端子金具51の接続ピン部57
を挟持固定するように、長手方向の両側が外方に向かっ
て略垂直に折曲され、さらに、対向するように折曲され
て筒状にピン挿入部75が形成されている。
【0026】そして、この連結金具71は、端子台本体12
の下面に形成された接続凹部35に側板部73を有する一端
側が挿入され、端子台本体12の仕切り部36を跨いでピン
挿入部75が端子台本体12の短い方の通孔33の下端に挿入
されて端子台本体12の下面より端子室17の下部に位置し
てそれぞれ取り付けられている。そして、ピン挿入部75
には、端子金具51の接続ピン部57が挿入されて電気的か
つ機械的に接続固定され、側板部73の挟持片部74間に
は、コネクタ41の端子ピン43の胴部44が挿入されて、端
子ピン43の胴部44が挟持片部74に挟持固定され電気的か
つ機械的に接続されている。
【0027】次に、上記実施例の動作を図面に基づいて
説明する。
【0028】まず、合成樹脂にて端子台本体12を形成す
る。そして、各端子室17内に、端子金具51の接続ピン部
57を端子台本体12の端子室17の短い方の通孔33に挿入
し、端子金具51の受部53を端子室17の底部を覆うよう
に、端子金具51をそれぞれ装着する。
【0029】次に、端子台本体12の下面に形成された接
続凹部35に側板部73を有する連結金具71の一端側を挿入
するとともに、端子台本体12の仕切り部36を跨いで連結
金具71のピン挿入部75を、端子金具51の接続ピン部57を
挿入しつつ端子台本体12の短い方の通孔33の下端に挿入
して、端子台本体12の下面より端子室17の下部に位置し
て連結金具71をそれぞれ取り付ける。
【0030】また、あらかじめ端子片61の保持部65の挿
通孔64に形成した係止爪部67をねじ62の基端部63に係合
して、ねじ62を端子片61に回転自在に係止しておく。そ
して、この端子片61を、保持部65が端子金具51の受部53
の上面と対向するように、端子片61の摺動部66を端子台
本体12の端子室17の長い方の通孔32に挿入し、上下方向
に摺動可能に取り付け、覆い体13を端子台本体12に取り
付けて端子台11を形成する。
【0031】そして、ねじ62が端子金具51に螺着せず端
子金具51の上方に対向して位置するように、端子片61の
摺動部66の係止部68がケース体12の係止突部34に係止さ
れるとともに、保持部65の上面が覆い体13の下面に当接
するまで端子片61を上方に摺動移動させる。
【0032】次に、図示しない環状の圧着端子を取り付
けた電線を、ねじ62と端子金具51の上面間に覆い体13の
挿入口21より端子室17内に挿入し、端子片61を下方に摺
動移動させつつねじ62を図示しない圧着端子の環状部に
挿通して、端子金具51の雌ねじ孔52に螺着して、電線を
取り付ける。
【0033】一方、端子ピン43を立設したコネクタ41
を、あらかじめ図示しない配線基板に接続しておく。
【0034】そして、電線を取り付けた端子台11を、配
設されたコネクタ41の端子ピン43に端子台本体12に取り
付けられた連結金具71に、端子ピン43の胴部44を連結金
具71の挟持片部74に挟持させつつ端子台本体12の接続凹
部35に挿通させながらコネクタ41に装着させ、端子台本
体12の取付ねじ18をコネクタ41のナットに螺着して電気
的かつ機械的に接続固定する。
【0035】上記実施例によれば、端子台本体12に区画
形成された端子室17内に取り付けられた導電性を有する
端子金具51に雌ねじ孔52を穿設し、この雌ねじ孔52に螺
着するねじ62を回転自在に保持する保持部65を設けた導
電性を有した端子片61を、ねじ62の軸方向に摺動可能
に、この端子片61の摺動部66を端子台本体12の端子室17
内に形成した通孔32に挿入して保持し、ねじ62と端子金
具51との螺合を解き、端子片61をねじ62の軸方向に沿っ
て端子金具51から離反する方向に摺動移動し、ねじ62の
先端から圧着端子の環状部に挿通し、この状態で端子片
61を端子金具51に向かって摺動し、ねじ62を締め付け
て、端子金具51と端子片61の保持部65とにて電線に取り
付けた圧着端子を電気的かつ機械的に挟持固定する。
【0036】このことにより、圧着端子などでも容易に
接続でき、部品であるねじ62や座金となる保持部65など
を端子台本体12に一体的に取り付けたため、部品の管理
が容易で、部品の紛失を防止できるとともに、電線の電
気的かつ機械的な接続を容易に行うことができる。
【0037】なお、上記実施例において、複数の端子片
61と端子金具51とをそれぞれ端子室17に設けて説明した
が、一対の端子片61と端子金具51とを有する端子台11と
することもできる。
【0038】また、電線に圧着端子を取り付けて説明し
たが、電線の芯線を環状に形成したものなどでもでき
る。
【0039】さらに、端子台本体12とコネクタ41とを係
合接続して説明したが、端子台本体12とコネクタ41とが
一体のものでもできる。
【0040】
【発明の効果】本発明の端子台によれば、端子台本体に
取り付けられた端子金具の雌ねじ孔から、この雌ねじ孔
に螺着されたねじの螺合を解き、このねじを回転自在に
保持した端子片を、端子金具から離反する方向に摺動さ
せ、この状態でねじを電線の圧着端子などの環状部に挿
通して、端子片を摺動移動しつつねじの螺着によって端
子金具と保持部とにて電線を電気的かつ機械的に締め付
けて固定することにより、電線の接続ができる。そし
て、端子台本体にねじを保持する端子片を摺動自在に取
り付けたため、部品の紛失を防止できるとともに、電線
の接続を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の端子台の一実施例を示す図2のA−
A′の断面図である。
【図2】同上の正面図である。
【図3】同上の一部を切り欠いた平面図である。
【図4】同上の端子片の斜視図である。
【図5】同上の端子金具の斜視図である。
【図6】同上の連結金具の斜視図である。
【図7】同上のコネクタの端子ピンの斜視図である。
【符号の説明】
11 端子台 12 端子台本体 51 端子金具 52 雌ねじ孔 61 端子片 62 ねじ 65 保持部 66 摺動部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端子台本体と、 ねじを回転自在に保持する保持部および前記端子台本体
    に前記ねじの軸方向に摺動可能に取り付けられる摺動部
    を設けた端子片と、 前記ねじが螺着される雌ねじ孔を有し、前記端子片の保
    持部に前記端子片の摺動方向に対向して前記端子台本体
    内に取り付けられ、前記端子片を摺動移動しつつ前記ね
    じの螺着によって、前記保持部とにて電線を電気的かつ
    機械的に挟持固定する端子金具とを具備したことを特徴
    とする端子台。
JP21033192A 1992-08-06 1992-08-06 端子台 Pending JPH0660919A (ja)

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