JPH0435520A - 電圧制御発振回路 - Google Patents
電圧制御発振回路Info
- Publication number
- JPH0435520A JPH0435520A JP2142524A JP14252490A JPH0435520A JP H0435520 A JPH0435520 A JP H0435520A JP 2142524 A JP2142524 A JP 2142524A JP 14252490 A JP14252490 A JP 14252490A JP H0435520 A JPH0435520 A JP H0435520A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- wave signal
- triangular wave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は制御電圧に応じて出力信号の周波数(周期)が
変化する、例えば、マルチディスクプレーヤにおけるタ
イムベースコレクタに利用されるC CD (Char
ge Coupled Device)の転送りロック
用として利用するのに好適な電圧制御発振回路に関する
。
変化する、例えば、マルチディスクプレーヤにおけるタ
イムベースコレクタに利用されるC CD (Char
ge Coupled Device)の転送りロック
用として利用するのに好適な電圧制御発振回路に関する
。
[発明の概要コ
本発明は、例えば、マルチディスクプレーヤにおけるタ
イムベースコレクタに利用されるCCD(Charge
Coupled Device)の転送りロック用と
して利用するのに好適な電圧制御発振回路において、安
定点電圧が制御される二安定回路と、この二安定回路に
接続される三角波信号発生回路とを有し、この三角波信
号発生回路が上記二安定回路の安定点電圧差に応じた三
角波信号を発生するようにしたことにより、出力信号の
周期が制御電圧に正比例して変化するようにしたもので
ある。
イムベースコレクタに利用されるCCD(Charge
Coupled Device)の転送りロック用と
して利用するのに好適な電圧制御発振回路において、安
定点電圧が制御される二安定回路と、この二安定回路に
接続される三角波信号発生回路とを有し、この三角波信
号発生回路が上記二安定回路の安定点電圧差に応じた三
角波信号を発生するようにしたことにより、出力信号の
周期が制御電圧に正比例して変化するようにしたもので
ある。
[従来の技術]
例えば、マルチディスクプレーヤを用いて光ディスクか
ら映像信号を再生する際に、マルチディスクプレーヤの
ターンテーブル等の偏心を原因として時間軸上で映像信
号にゆらぎが発生し、これをそのままCRTの管面に再
生した場合には画像の品質が劣化する。
ら映像信号を再生する際に、マルチディスクプレーヤの
ターンテーブル等の偏心を原因として時間軸上で映像信
号にゆらぎが発生し、これをそのままCRTの管面に再
生した場合には画像の品質が劣化する。
そこで、前記した時間軸上のゆらぎ、すなわち、ジッタ
を除去するためにタイムベースコレクタが利用されてい
る。このタイムベースコレクタには、例えば、CCDが
使用され、このCCDの転送りロックの周期を前記偏心
に対応して変化させることによって、時間軸上でゆらぎ
のない映像信号を得ることができる。
を除去するためにタイムベースコレクタが利用されてい
る。このタイムベースコレクタには、例えば、CCDが
使用され、このCCDの転送りロックの周期を前記偏心
に対応して変化させることによって、時間軸上でゆらぎ
のない映像信号を得ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、一般に、CCDの転送りロックは電圧制御発
振回路の出力信号として得られる。この場合において、
電圧制御発振回路の特性としては、入力する制御電圧に
正比例して出力信号の周期が変化する特性、いわゆる周
期リニアな特性を有することが望ましいとされている。
振回路の出力信号として得られる。この場合において、
電圧制御発振回路の特性としては、入力する制御電圧に
正比例して出力信号の周期が変化する特性、いわゆる周
期リニアな特性を有することが望ましいとされている。
電圧制御発振回路の駆動回路の構成が簡単になり、また
回路設計およびシステムの構成が容易になるからである
。
回路設計およびシステムの構成が容易になるからである
。
しかしながら、従来の電圧制御発振回路は入力する制御
電圧に正比例して出力信号の周波数が変化する特性、い
わゆる周波数リニアな特性を有しているので電圧制御発
振回路の駆動回路の構成が複雑になり、また回路設計お
よびシステムの構成が困難になるという問題があった。
電圧に正比例して出力信号の周波数が変化する特性、い
わゆる周波数リニアな特性を有しているので電圧制御発
振回路の駆動回路の構成が複雑になり、また回路設計お
よびシステムの構成が困難になるという問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、入力す
る制御電圧に正比例して出力信号の周期が変化する特性
、いわゆる周期リニアな特性を有する比較的構成の簡単
な電圧制御発振回路を提供することを目的とする。
る制御電圧に正比例して出力信号の周期が変化する特性
、いわゆる周期リニアな特性を有する比較的構成の簡単
な電圧制御発振回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、例えば、第1図および第2図に示すように、
安定点電圧VS (VS=VSIまたはVSZ )が制
御電圧VCに応じて制御される二安定回路(2)と、こ
の二安定回路(2)に接続される三角波信号発生回路(
3)とを有し、この三角波信号発生回路(3)が上記二
安定回路(2)の安定点電圧差 (VS+ VS2)
に応じた三角波信号STを発生するようにしたものであ
る。
安定点電圧VS (VS=VSIまたはVSZ )が制
御電圧VCに応じて制御される二安定回路(2)と、こ
の二安定回路(2)に接続される三角波信号発生回路(
3)とを有し、この三角波信号発生回路(3)が上記二
安定回路(2)の安定点電圧差 (VS+ VS2)
に応じた三角波信号STを発生するようにしたものであ
る。
[作用]
上記のように構成される本発明によれば、制御電圧■c
に応じて変化する一方の安定点電圧V S +において
三角波信号発生回路(3)における三角波信号STの電
圧が増加して他方の安定点電圧■S2に至った時に二安
定回路(2)が反転する。そして、二安定回路(2)が
反転すると同時に三角波信号STの電圧が減少するよう
にして繰り返し三角波信号STを発生することができる
。したがって、繰り返し三角波信号STの周期が制御電
圧■。に正比例して変化する。
に応じて変化する一方の安定点電圧V S +において
三角波信号発生回路(3)における三角波信号STの電
圧が増加して他方の安定点電圧■S2に至った時に二安
定回路(2)が反転する。そして、二安定回路(2)が
反転すると同時に三角波信号STの電圧が減少するよう
にして繰り返し三角波信号STを発生することができる
。したがって、繰り返し三角波信号STの周期が制御電
圧■。に正比例して変化する。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明電圧制御発振回路の一
実施例について説明する。第1図において、(2)は二
安定回路で、制御電圧■。に応じて安定点電圧VS(以
下、高い方の安定点電圧をVS、 、低い方の安定点電
圧をVS2という。)が変化するシュミントトリガ回路
が採用されている。(3)は三角波信号発生回路で、上
記安定点電圧■Sに応じて充放電を行い三角波信号ST
を発生する充放電回路が採用されている。上記二安定回
路(2)と三角波信号発注回路(3)とで本実施例にか
かる電圧制御発振回路が構成される。
実施例について説明する。第1図において、(2)は二
安定回路で、制御電圧■。に応じて安定点電圧VS(以
下、高い方の安定点電圧をVS、 、低い方の安定点電
圧をVS2という。)が変化するシュミントトリガ回路
が採用されている。(3)は三角波信号発生回路で、上
記安定点電圧■Sに応じて充放電を行い三角波信号ST
を発生する充放電回路が採用されている。上記二安定回
路(2)と三角波信号発注回路(3)とで本実施例にか
かる電圧制御発振回路が構成される。
先ず、上記三角波信号発生回路(3)の構成について説
明する。三角波信号発生回路(3)は一端部が接地され
た充放電用のコンデンサc1を含み、このコンデンサC
1には一定の充電用電流I、を供給する定電流源CSI
が直列に接続されている。さらに、コンデンサC1には
ダイオードD1のアノードが接続され、このダイオード
DIのカソードはそのコレクタが電源VCCに接続され
たトランジスタQ1のエミッタに接続されている。この
場合、前記ダイオードD1とトランジスタロ1とは電流
スイッチを構成し、その共通接続点に接続された定電流
源CS2からコンデンサC1に供給される放電用電流I
2をスイッチする。ここで、トランジスタQ1のベース
には二安定回路(2)から前記安定点電圧vsが加えら
れている。なお、本実施例において、定電流源CSIの
充電用電流11に対して定電流源C52の放電用電流■
2は2倍に設定されている。コンデンサC1の充放電に
かかるいずれの傾斜も一定にするためである。2倍に限
らず、0.5、工、3倍等何倍に選択してもよい。また
、コンデンサC1の、いわゆるホット側には三角波信号
STが発生する。
明する。三角波信号発生回路(3)は一端部が接地され
た充放電用のコンデンサc1を含み、このコンデンサC
1には一定の充電用電流I、を供給する定電流源CSI
が直列に接続されている。さらに、コンデンサC1には
ダイオードD1のアノードが接続され、このダイオード
DIのカソードはそのコレクタが電源VCCに接続され
たトランジスタQ1のエミッタに接続されている。この
場合、前記ダイオードD1とトランジスタロ1とは電流
スイッチを構成し、その共通接続点に接続された定電流
源CS2からコンデンサC1に供給される放電用電流I
2をスイッチする。ここで、トランジスタQ1のベース
には二安定回路(2)から前記安定点電圧vsが加えら
れている。なお、本実施例において、定電流源CSIの
充電用電流11に対して定電流源C52の放電用電流■
2は2倍に設定されている。コンデンサC1の充放電に
かかるいずれの傾斜も一定にするためである。2倍に限
らず、0.5、工、3倍等何倍に選択してもよい。また
、コンデンサC1の、いわゆるホット側には三角波信号
STが発生する。
次に、上記二安定回路(2)の構成について説明する。
二安定回路(2)は電流スイッチ用のトランジスタロ2
、Q3を含み、それらのエミッタは電流I。
、Q3を含み、それらのエミッタは電流I。
の定電流源CS3および電流I、が流れるトランジスタ
Q6のコレクタに接続されている。上記トランジスタQ
2のベースには前記三角波信号STが導入され、そのコ
レクタには、抵抗器R1の一端部とトランジスタQ4の
ベースとが接続されている。トランジスタQ4は電圧フ
ォロワーとして動作する。このトランジスタQ4のコレ
クタは電源VCCに接続され、そのエミッタは抵抗器R
2を介して前記トランジスタQ3のベースに正帰還され
るように接続されるとともに、前記三角波信号発生回路
(3)を構成するトランジスタロ1のベースおよび電流
I4の定電流源CS4に接続されている。ここで、トラ
ンジスタQ3のベースには、後述するように、二つの安
定点電圧vs=vs、、vs=vs、が発生する。
Q6のコレクタに接続されている。上記トランジスタQ
2のベースには前記三角波信号STが導入され、そのコ
レクタには、抵抗器R1の一端部とトランジスタQ4の
ベースとが接続されている。トランジスタQ4は電圧フ
ォロワーとして動作する。このトランジスタQ4のコレ
クタは電源VCCに接続され、そのエミッタは抵抗器R
2を介して前記トランジスタQ3のベースに正帰還され
るように接続されるとともに、前記三角波信号発生回路
(3)を構成するトランジスタロ1のベースおよび電流
I4の定電流源CS4に接続されている。ここで、トラ
ンジスタQ3のベースには、後述するように、二つの安
定点電圧vs=vs、、vs=vs、が発生する。
前記トランジスタQ6と電流16が流れるトランジスタ
Q7とはカレントミラー回路を構成している。
Q7とはカレントミラー回路を構成している。
このトランジスタ(17のコレクタは抵抗器R4を介し
てトランジスタQ8のエミッタに接続されている。
てトランジスタQ8のエミッタに接続されている。
トランジスタQ8とトランジスタQ5のベースには制御
電圧■。が加えられ、それぞれのコレクタは電源VCC
に接続されている。なお、トランジスタQ5のエミッタ
は前記抵抗器R1の他端部に接続されている。そして、
前記トランジスタロ3のコレクタと電源VCC間には負
荷抵抗として作用する抵抗器R3とリミッタとして作用
するダイオードD2が並列に接続され、ダイオードD2
のカソード側に繰り返し方形波電圧としての出力電圧■
。OTが発生する。
電圧■。が加えられ、それぞれのコレクタは電源VCC
に接続されている。なお、トランジスタQ5のエミッタ
は前記抵抗器R1の他端部に接続されている。そして、
前記トランジスタロ3のコレクタと電源VCC間には負
荷抵抗として作用する抵抗器R3とリミッタとして作用
するダイオードD2が並列に接続され、ダイオードD2
のカソード側に繰り返し方形波電圧としての出力電圧■
。OTが発生する。
次に、上記実施例の動作について説明する。先ず、安定
点電圧■Sがハイレベル側の安定点電圧■S、になって
いるものとする(第2図、時刻t0点参照)。この場合
、二安定回路(2)を構成するトランジスタ03は能動
状態になっており、トランジスタQ2はオフ状態になっ
ている。したがって、出力電圧■。。7はダイオードD
2によってクランプされて電源VecからダイオードD
2の順方向電圧VD2を減算したローレベルの値になっ
ている。なお、高速動作のためにはダイオードD2とし
てはシジトキーダイオードが望ましい。また、ダイオー
ドによるクランプとしないで抵抗器R3の電圧降下によ
る出力電圧としてもよい。
点電圧■Sがハイレベル側の安定点電圧■S、になって
いるものとする(第2図、時刻t0点参照)。この場合
、二安定回路(2)を構成するトランジスタ03は能動
状態になっており、トランジスタQ2はオフ状態になっ
ている。したがって、出力電圧■。。7はダイオードD
2によってクランプされて電源VecからダイオードD
2の順方向電圧VD2を減算したローレベルの値になっ
ている。なお、高速動作のためにはダイオードD2とし
てはシジトキーダイオードが望ましい。また、ダイオー
ドによるクランプとしないで抵抗器R3の電圧降下によ
る出力電圧としてもよい。
この場合、トランジスタロエも能動状態になっているの
で、定電流源CS2の放電用電流■2はすべてトランジ
スタQl側に流れ、ダイオードDI側には流れない。し
たがって、コンデンサCIは定電流源CSIから供給さ
れる充電用電流11によって充電されることになる。こ
のため、トランジスタQ20ベースに発生する三角波信
号STの傾斜は、第2図時刻t6〜t3間に示すように
、正方向の傾斜(It/CI)になる。
で、定電流源CS2の放電用電流■2はすべてトランジ
スタQl側に流れ、ダイオードDI側には流れない。し
たがって、コンデンサCIは定電流源CSIから供給さ
れる充電用電流11によって充電されることになる。こ
のため、トランジスタQ20ベースに発生する三角波信
号STの傾斜は、第2図時刻t6〜t3間に示すように
、正方向の傾斜(It/CI)になる。
このようにして、三角波信号STの電圧が上昇していき
、その電圧がハイレベル側の安定点電圧VS2になった
ときに(時刻t1点参照)、トランジスタ02のベース
電流が流れだし、そのコレクタ電圧が負の方向にむかう
。したがって、トランジスタQ4のエミッタ電圧が下が
り、結局、トランジスタQ3のベース電圧が下がること
になり、正帰還作用により、ただちに、トランジスタQ
2が能動状態に至り、トランジスタQ3はオフ状態に至
る。また、同時にトランジスタQlもオフ状態になる。
、その電圧がハイレベル側の安定点電圧VS2になった
ときに(時刻t1点参照)、トランジスタ02のベース
電流が流れだし、そのコレクタ電圧が負の方向にむかう
。したがって、トランジスタQ4のエミッタ電圧が下が
り、結局、トランジスタQ3のベース電圧が下がること
になり、正帰還作用により、ただちに、トランジスタQ
2が能動状態に至り、トランジスタQ3はオフ状態に至
る。また、同時にトランジスタQlもオフ状態になる。
したがって、安定点電圧vSはローレベルの安定点電圧
vSIになる。この場合、ダイオードD1を通じて放電
電流I2が流れることになるので、コンデンサC1から
1.−1.=1. (12=2.1に設定している。
vSIになる。この場合、ダイオードD1を通じて放電
電流I2が流れることになるので、コンデンサC1から
1.−1.=1. (12=2.1に設定している。
)の電流が流れ出すことになる。
したがって、トランジスタQ2のベースに現れる三角波
信号STの傾斜は、第2図に示すように、時刻1.点か
ら負方向の傾斜(−1,/C,)になる。
信号STの傾斜は、第2図に示すように、時刻1.点か
ら負方向の傾斜(−1,/C,)になる。
この場合において、出力電圧V。0アは、トランジスタ
Q3がオフ状態にあることがら電源電圧VCCに等しい
ハイレベルの電圧になっている。
Q3がオフ状態にあることがら電源電圧VCCに等しい
ハイレベルの電圧になっている。
このようにして、三角波信号STの電圧がローレベルの
安定点電圧vS1に達すると(時刻t2点参照)、トラ
ンジスタQ2が能動状態からオフ状態に向い、そのコレ
クタがハイレベルに向うことで、トランジスタg4のエ
ミッタを通じて、トランジスタロ3のベースがハイレベ
ルの安定点電圧■S2なる。この状態において、トラン
ジスタQ3とトランジスタQlとが能動状態になり、し
たがって、コンデンサC1は再び定電流源CSIから供
給される充電用電流IIによってのみ充電されることに
なる(時刻t2点以降参照)。この場合において、出力
電圧■。。1はv cc−v 、tになる。
安定点電圧vS1に達すると(時刻t2点参照)、トラ
ンジスタQ2が能動状態からオフ状態に向い、そのコレ
クタがハイレベルに向うことで、トランジスタg4のエ
ミッタを通じて、トランジスタロ3のベースがハイレベ
ルの安定点電圧■S2なる。この状態において、トラン
ジスタQ3とトランジスタQlとが能動状態になり、し
たがって、コンデンサC1は再び定電流源CSIから供
給される充電用電流IIによってのみ充電されることに
なる(時刻t2点以降参照)。この場合において、出力
電圧■。。1はv cc−v 、tになる。
このように本実施例によれば、第2図から理解されるよ
うに、出力電圧■。atの波形は、コンデンサCIに供
給される充放電電流が等しく、かつ、二つの安定点電圧
vs、 、vs、間で三角波信号STが発生するので、
デユーティ比50%の信号波形になる。
うに、出力電圧■。atの波形は、コンデンサCIに供
給される充放電電流が等しく、かつ、二つの安定点電圧
vs、 、vs、間で三角波信号STが発生するので、
デユーティ比50%の信号波形になる。
すなわち、三角波信号STの周期T=T1+T2=2・
T1の中、時間T1はコンデンサC1の充放電電荷量お
よび、電流スイッチ用トランジスタQ2、C3に着目す
ると次の第(1)式および第(2)式の関係が得られる
ことから、 C1・ (VSz−VS+)=II−Tl ・・・(
1)VS、−VS、=R1・ (I 、+ I s)
・・・(2)次の第(3)式に示すように表される
。
T1の中、時間T1はコンデンサC1の充放電電荷量お
よび、電流スイッチ用トランジスタQ2、C3に着目す
ると次の第(1)式および第(2)式の関係が得られる
ことから、 C1・ (VSz−VS+)=II−Tl ・・・(
1)VS、−VS、=R1・ (I 、+ I s)
・・・(2)次の第(3)式に示すように表される
。
TI=CI・R1・ (Is+Is)/I+ ・・・
(3)ここで、トランジスタ06に流れる電流I、はト
ランジスタQ6に流れる電流I、に等しいので、次の第
(4)式に示す関係が得られる。
(3)ここで、トランジスタ06に流れる電流I、はト
ランジスタQ6に流れる電流I、に等しいので、次の第
(4)式に示す関係が得られる。
l5=1.!=iVC/R4・−−(4)なお、第(4
)式においては式の見通しをよくするためにトランジス
タQ8とトランジスタQ7のベース・エミッタ順方向電
圧VIEを省略している。
)式においては式の見通しをよくするためにトランジス
タQ8とトランジスタQ7のベース・エミッタ順方向電
圧VIEを省略している。
そこで、第(3)式に第(4)式を代入して整理するこ
とにより、時間T1と制御電圧■。との関係は次の第(
5)式に示すように表される。
とにより、時間T1と制御電圧■。との関係は次の第(
5)式に示すように表される。
T1=a・■o+b ・・・(5)ただし、a
、bは定数で、次の第(6)式および第(7)式で表さ
れる。
、bは定数で、次の第(6)式および第(7)式で表さ
れる。
a=C1・R1/■1・R4・・・(6)b=ci・R
1・13/ I l ・・・(7)第(5)式から
理解されるように、時間T1は制御電圧■。の−次間数
として表され、三角波信号STと出力電圧■。。1は同
期がとられているので、結局、出力電圧■。。、の周期
が制御電圧■、に正比例することになる。言い換えれば
、出力電圧■。。アは制御電圧■。に対して、周期リニ
アに変化することになる。
1・13/ I l ・・・(7)第(5)式から
理解されるように、時間T1は制御電圧■。の−次間数
として表され、三角波信号STと出力電圧■。。1は同
期がとられているので、結局、出力電圧■。。、の周期
が制御電圧■、に正比例することになる。言い換えれば
、出力電圧■。。アは制御電圧■。に対して、周期リニ
アに変化することになる。
なお、第(2)式から理解されるように、安定点電圧差
(VS2−VS、)は電流■、に正比例し、電流■5は
、第4式から理解されるように、制御電圧■cに正比例
するので、第2図時刻t1点以降に示すように、制御電
圧VCを変化する(上げるまたは下げる)ことにより安
定点電圧差(VS。
(VS2−VS、)は電流■、に正比例し、電流■5は
、第4式から理解されるように、制御電圧■cに正比例
するので、第2図時刻t1点以降に示すように、制御電
圧VCを変化する(上げるまたは下げる)ことにより安
定点電圧差(VS。
VS+)を変化する(大きくするまたは小さくする)こ
とができる。この場合、本実施例においては、三角波信
号STの傾斜が一定であるので、安定点電圧差(VS、
−VS、)の大きさに比例して周期を変化することがで
きるようになる。すなわち、出力電圧■。。アの周期が
制御電圧■。に正比例して、言い換えれば、周期リニア
に変化することになる。
とができる。この場合、本実施例においては、三角波信
号STの傾斜が一定であるので、安定点電圧差(VS、
−VS、)の大きさに比例して周期を変化することがで
きるようになる。すなわち、出力電圧■。。アの周期が
制御電圧■。に正比例して、言い換えれば、周期リニア
に変化することになる。
このように、上記実施例によれば、比較的簡単な構成で
デユーティ比50%の周期リニアな電圧制御発振回路を
構成することができる。また、第1図に示す回路は集積
回路化が容易である。
デユーティ比50%の周期リニアな電圧制御発振回路を
構成することができる。また、第1図に示す回路は集積
回路化が容易である。
なお、上記の実施例に限らず、例えば、トランジスタQ
5を省略し、抵抗器R1の一端部を電源電圧VCCに直
接に接続するように構成してもよく、また、制?ilt
圧V、に応じていずれか一つの安定点電圧■S、または
VS2を変化するように構成してもよい。
5を省略し、抵抗器R1の一端部を電源電圧VCCに直
接に接続するように構成してもよく、また、制?ilt
圧V、に応じていずれか一つの安定点電圧■S、または
VS2を変化するように構成してもよい。
なお、本発明は上記の実施例に限らず、本発明の要旨を
逸脱することなく、種々の構成をとり得ることはもちろ
んである。
逸脱することなく、種々の構成をとり得ることはもちろ
んである。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、制御電圧に比例して傾
斜の一定な三角波信号の振幅が変化するので、前記三角
波信号に関連する出力信号の周期が制御電圧に正比例し
て変化する特性、いわゆる周期リニアな特性を有する比
較的構成の簡単な電圧制御発振回路が得られるという利
点を有する。
斜の一定な三角波信号の振幅が変化するので、前記三角
波信号に関連する出力信号の周期が制御電圧に正比例し
て変化する特性、いわゆる周期リニアな特性を有する比
較的構成の簡単な電圧制御発振回路が得られるという利
点を有する。
第1図は本発明による電圧制御発振回路の一実施例の構
成を示す回路図、第2図は第1図に示す回路の動作を説
明する波形図である。 (2)は三角波信号発生回路、(3)は二安定回路であ
る。 代 理 人 松 隈 秀 盛 時間 本光明◆υi叡1舊p光振旧泊トのイ列にりηXる汲形
第2図
成を示す回路図、第2図は第1図に示す回路の動作を説
明する波形図である。 (2)は三角波信号発生回路、(3)は二安定回路であ
る。 代 理 人 松 隈 秀 盛 時間 本光明◆υi叡1舊p光振旧泊トのイ列にりηXる汲形
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 安定点電圧が制御される二安定回路と、 この二安定回路に接続される三角波信号発生回路とを有
し、 この三角波信号発生回路が上記二安定回路の安定点電圧
差に応じた三角波信号を発生するようにしたことを特徴
とする電圧制御発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142524A JPH0435520A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電圧制御発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142524A JPH0435520A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電圧制御発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435520A true JPH0435520A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15317363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142524A Pending JPH0435520A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電圧制御発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435520A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142524A patent/JPH0435520A/ja active Pending
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