JPH0435523A - 基準電圧発生回路 - Google Patents
基準電圧発生回路Info
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- JPH0435523A JPH0435523A JP14192690A JP14192690A JPH0435523A JP H0435523 A JPH0435523 A JP H0435523A JP 14192690 A JP14192690 A JP 14192690A JP 14192690 A JP14192690 A JP 14192690A JP H0435523 A JPH0435523 A JP H0435523A
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- transistor
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は基準電圧発生回路に関し、特に、バンドギャッ
プリファレンス型の基準電圧発生回路に関する。
プリファレンス型の基準電圧発生回路に関する。
[従来の技術]
第5図は従来の基準電圧発生回路を示す回路図である。
第5図に示すように、同一サイズの1対のp型MO8)
ランジスタMP、、MP2は、そのゲートが相互に接続
され、そのソースが電源VOOに接続されている。一方
、エミッタ面積が相互に異なるpnpトランジスタQP
、、QP2 (エミッタ面積: Q P 1> Q P
2 )は、そのベースがバイアス電源VBに共通接続
され、そのコレクタが接地GNDに接続されている。そ
して、pnpトランジスタQP工、QP2のエミッタは
、夫々抵抗R,,R2及び抵抗R3を介してp型MO8
)ランジスタMP1.MP2のドレインに接続されてい
る。オペアンプA1は電源VDDと接地GNDとの間に
設けられていて、その負入力が抵抗R3とトランジスタ
MP2のドレインとの間に接続され、その正入力が抵抗
R1と抵抗R2との間に接続され、その出力がトランジ
スタMP、、MPaの共通ゲートに帰還されている。出
力端子OUTは抵抗R2とトランジスタMP、のドレイ
ンとの間に接続されている。
ランジスタMP、、MP2は、そのゲートが相互に接続
され、そのソースが電源VOOに接続されている。一方
、エミッタ面積が相互に異なるpnpトランジスタQP
、、QP2 (エミッタ面積: Q P 1> Q P
2 )は、そのベースがバイアス電源VBに共通接続
され、そのコレクタが接地GNDに接続されている。そ
して、pnpトランジスタQP工、QP2のエミッタは
、夫々抵抗R,,R2及び抵抗R3を介してp型MO8
)ランジスタMP1.MP2のドレインに接続されてい
る。オペアンプA1は電源VDDと接地GNDとの間に
設けられていて、その負入力が抵抗R3とトランジスタ
MP2のドレインとの間に接続され、その正入力が抵抗
R1と抵抗R2との間に接続され、その出力がトランジ
スタMP、、MPaの共通ゲートに帰還されている。出
力端子OUTは抵抗R2とトランジスタMP、のドレイ
ンとの間に接続されている。
このように構成される基準電圧発生回路においては、オ
ペアンプA1の出力をトランジスタMP、、MP、のゲ
ートに帰還することにより、安定状態においてバイアス
電源VBと出力端子OUTとの間の基準電圧V REF
が温度及び電源電圧の変化に対して略一定に保たれると
いう特性を示す。このような特性は、トランジスタQP
I。
ペアンプA1の出力をトランジスタMP、、MP、のゲ
ートに帰還することにより、安定状態においてバイアス
電源VBと出力端子OUTとの間の基準電圧V REF
が温度及び電源電圧の変化に対して略一定に保たれると
いう特性を示す。このような特性は、トランジスタQP
I。
Q P 2に等しい電流を流したときに、トランジスタ
QP、のエミッタ・ベース間電圧VBEIとトランジス
タQP2のエミッタ・ベース間電圧V BE□との関係
がVBEI > VER2となることにより安定する。
QP、のエミッタ・ベース間電圧VBEIとトランジス
タQP2のエミッタ・ベース間電圧V BE□との関係
がVBEI > VER2となることにより安定する。
しかしながら、この場合、電源投入時にはトランジスタ
QPI 、QP2に等しい電流が流れに(い。これによ
り、トランジスタQPQの電流が小さくなり、オペアン
プA1の負入力が正入力に対して低い電圧になって正帰
還がかかると、トランジスタQ P 2は電流が増々流
れにく(なる。
QPI 、QP2に等しい電流が流れに(い。これによ
り、トランジスタQPQの電流が小さくなり、オペアン
プA1の負入力が正入力に対して低い電圧になって正帰
還がかかると、トランジスタQ P 2は電流が増々流
れにく(なる。
そうすると、出力端子OUTにおける出力電圧がある特
定の電圧に固定され、基準電圧発生回路としての機能を
果たさなくなってしまう。そこで、このような欠点を改
善した基準電圧発生回路が提案されている。
定の電圧に固定され、基準電圧発生回路としての機能を
果たさなくなってしまう。そこで、このような欠点を改
善した基準電圧発生回路が提案されている。
第6図は従来の基準電圧発生回路(破線にて示す基準電
圧発生部11)にスタートアップ回路2を付加したもの
である。
圧発生部11)にスタートアップ回路2を付加したもの
である。
スタートアップ回路2は、以下のように構成されている
。p型MoSトランジスタM P 3 。
。p型MoSトランジスタM P 3 。
MP4は、そのソースがトランジスタM P s −M
P2のソースに共通接続され、そのドレインが夫々トラ
ンジスタQPI 、QP2のエミッタに接続されている
。そして、トランジスタMP3 。
P2のソースに共通接続され、そのドレインが夫々トラ
ンジスタQPI 、QP2のエミッタに接続されている
。そして、トランジスタMP3 。
M P 4のゲートは、バイアス電源vIITに共通接
続され、一定のバイアス電圧が印加されている。
続され、一定のバイアス電圧が印加されている。
なお、基準電圧発生部11は、抵抗R1乃至R3の配置
が第5図とは異なる。
が第5図とは異なる。
このように構成される基準電圧発生回路においては、電
圧投入時にオペアンプAiの帰還がかかる前に、スター
トアップ回路2からトランジスタQP□、QP2に略等
しい定電流を供給することにより、VB□〉V□2とな
るようにしである。
圧投入時にオペアンプAiの帰還がかかる前に、スター
トアップ回路2からトランジスタQP□、QP2に略等
しい定電流を供給することにより、VB□〉V□2とな
るようにしである。
そして、スタートアップ回路2から供給される定電流を
ある程度小さくすることにより、電源投入時の基準電圧
VR□の安定性が良く、且つ温度及び電源電圧の変動に
対する基準電圧V RlFの安定性が優れた基準電圧発
生回路を構成している。
ある程度小さくすることにより、電源投入時の基準電圧
VR□の安定性が良く、且つ温度及び電源電圧の変動に
対する基準電圧V RlFの安定性が優れた基準電圧発
生回路を構成している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の基準電圧発生回路では、
電源投入時の安定性を高めるために付加したスタートア
ップ回路2が、安定状態になった後においても、常時、
電流を流し続けているため、消費電力が増大してしまう
という問題点がある。
電源投入時の安定性を高めるために付加したスタートア
ップ回路2が、安定状態になった後においても、常時、
電流を流し続けているため、消費電力が増大してしまう
という問題点がある。
また、スタートアップ回路2を構成するトランジスタM
P 32M P 4の素子のバラツキが出力端子OU
Tにおける基準電圧vREFの電圧値のバラツキに直接
影響を与えるという問題点がある。
P 32M P 4の素子のバラツキが出力端子OU
Tにおける基準電圧vREFの電圧値のバラツキに直接
影響を与えるという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
電源投入時における基準電圧の安定性を向上させること
ができると共に、消費電力を低減することができ、基準
電圧のバラツキを低減することができる基準電圧発生回
路を提供することを目的とする。
電源投入時における基準電圧の安定性を向上させること
ができると共に、消費電力を低減することができ、基準
電圧のバラツキを低減することができる基準電圧発生回
路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る基準電圧発生回路は、エミッタ面積が相互
に異なる1対のバイポーラトランジスタと、この各バイ
ポーラトランジスタのエミッタ電流を電圧に変換する抵
抗と、この電圧を相互に比較するオペアンプと、そのゲ
ートに前記オペアンプの出力を帰還して前記各バイポー
ラトランジスタに定電流を供給する1対のMOS)ラン
ジスタとを有する基準電圧発生回路において、電源投入
時にパルス信号を出力するパワーオンリセット回路と、
このパワーオンリセット回路の前記パルス信号に応じて
前記各バイポーラトランジスタのエミッタに定電流を供
給するスタートアップ回路とを具備することを特徴とす
る。
に異なる1対のバイポーラトランジスタと、この各バイ
ポーラトランジスタのエミッタ電流を電圧に変換する抵
抗と、この電圧を相互に比較するオペアンプと、そのゲ
ートに前記オペアンプの出力を帰還して前記各バイポー
ラトランジスタに定電流を供給する1対のMOS)ラン
ジスタとを有する基準電圧発生回路において、電源投入
時にパルス信号を出力するパワーオンリセット回路と、
このパワーオンリセット回路の前記パルス信号に応じて
前記各バイポーラトランジスタのエミッタに定電流を供
給するスタートアップ回路とを具備することを特徴とす
る。
[作用コ
本発明においては、エミッタ面積が相互に異なる1対の
バイポーラトランジスタに等しい電流を流し、これらの
バイポーラトランジスタに定電流を供給する1対のMO
S)ランジスタのゲートにオペアンプの出力を帰還する
ことにより、前記バイポーラトランジスタのバイアス電
源と前記MOSトランジスタのドレインとの間に発生す
る基準電圧が、温度及び電源電圧の変化による影響を受
けず、略一定に保たれる。この場合、電源投入時におい
てオペアンプの出力が帰還されないため、前記1対のバ
イポーラトランジスタには等しい電流が流れにくい。而
して、スタートアップ回路は、電源投入時にパワーオン
リセット回路から出力されるパルス信号に応じて、前記
1対のバイポーラトランジスタに定電流を供給する。こ
れにより、電源投入時における基準電圧の安定性を向上
させることができる。
バイポーラトランジスタに等しい電流を流し、これらの
バイポーラトランジスタに定電流を供給する1対のMO
S)ランジスタのゲートにオペアンプの出力を帰還する
ことにより、前記バイポーラトランジスタのバイアス電
源と前記MOSトランジスタのドレインとの間に発生す
る基準電圧が、温度及び電源電圧の変化による影響を受
けず、略一定に保たれる。この場合、電源投入時におい
てオペアンプの出力が帰還されないため、前記1対のバ
イポーラトランジスタには等しい電流が流れにくい。而
して、スタートアップ回路は、電源投入時にパワーオン
リセット回路から出力されるパルス信号に応じて、前記
1対のバイポーラトランジスタに定電流を供給する。こ
れにより、電源投入時における基準電圧の安定性を向上
させることができる。
本発明によれば、電源投入時にのみパワーオンリセット
回路から供給されるパルス信号によりスタートアップ回
路が動作するため、それ以降の安定状態においては、前
記パワーオンリセット回路及び前記スタートアップ回路
をOFF状態にすることができる。従って、消費電力を
著しく低減することができる。また、パワーオンリセッ
ト回路及びスタートアップ回路を構成するトランジスタ
の素子にバラツキがあっても、安定状態においては、こ
のバラツキが基準電圧に直接影響を与えることはない。
回路から供給されるパルス信号によりスタートアップ回
路が動作するため、それ以降の安定状態においては、前
記パワーオンリセット回路及び前記スタートアップ回路
をOFF状態にすることができる。従って、消費電力を
著しく低減することができる。また、パワーオンリセッ
ト回路及びスタートアップ回路を構成するトランジスタ
の素子にバラツキがあっても、安定状態においては、こ
のバラツキが基準電圧に直接影響を与えることはない。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る基準電圧発生回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
基準電圧発生部10は、以下のように構成されている。
エミッタ面積が相互に異なるnl)n)ランジスタQN
I 、QNQ (エミッタ面積: QN。
I 、QNQ (エミッタ面積: QN。
>QN2)は、そのベースがバイアス電源VBに共通接
続され、そのコレクタが電源VDDに接続されている。
続され、そのコレクタが電源VDDに接続されている。
一方、1対のn型MO8)ランジスタMN、、MN2は
、そのゲートが相互に接続され、そのソースが接地GN
Dに接続されている。そして、n型MO8)ランジスタ
MN、、MNQのドレインは、夫々抵抗R1,R2及び
抵抗R3を介してnpn)ランジスタQ N t 、Q
Ntのエミッタに接続されている。オペアンプA、は
電源vf、Dと接地GNDとの間に設けられていて、そ
の負入力が抵抗R1と抵抗R2との間に接続され、その
正入力が抵抗R3とトランジスタQ N 2のエミッタ
との間に接続され、その出力がトランジスタM N s
−M N tの共通ゲートに帰還されている。
、そのゲートが相互に接続され、そのソースが接地GN
Dに接続されている。そして、n型MO8)ランジスタ
MN、、MNQのドレインは、夫々抵抗R1,R2及び
抵抗R3を介してnpn)ランジスタQ N t 、Q
Ntのエミッタに接続されている。オペアンプA、は
電源vf、Dと接地GNDとの間に設けられていて、そ
の負入力が抵抗R1と抵抗R2との間に接続され、その
正入力が抵抗R3とトランジスタQ N 2のエミッタ
との間に接続され、その出力がトランジスタM N s
−M N tの共通ゲートに帰還されている。
出力端子OUTは抵抗R8とトランジスタMN。
のドレインとの間に接続されている。このようにして、
トランジスタMN、、MN2の共通ゲートに負帰還をか
けることにより、トランジスタMN、(又はMN2)の
ドレインに接続される出力端子OUTから取り出す電圧
値が、トランジスタQN、、QNQのベース印加電圧に
対して一定となるように構成されている。
トランジスタMN、、MN2の共通ゲートに負帰還をか
けることにより、トランジスタMN、(又はMN2)の
ドレインに接続される出力端子OUTから取り出す電圧
値が、トランジスタQN、、QNQのベース印加電圧に
対して一定となるように構成されている。
スタートアップ回路2は、パワーオンリセット回路1の
出力により制御され、その2つの出力端が夫々トランジ
スタQN、、QN2のエミッタに接続されている。パワ
ーオンリセット回路1は電源投入時にのみ1発のパルス
信号を発生させ、電源投入後においてはスタンバイ状態
を保持するようになっている。スタートアップ回路2は
、電源投入時にパワーオンリセット回路1から入力され
るパルス信号により動作し、トランジスタQN、。
出力により制御され、その2つの出力端が夫々トランジ
スタQN、、QN2のエミッタに接続されている。パワ
ーオンリセット回路1は電源投入時にのみ1発のパルス
信号を発生させ、電源投入後においてはスタンバイ状態
を保持するようになっている。スタートアップ回路2は
、電源投入時にパワーオンリセット回路1から入力され
るパルス信号により動作し、トランジスタQN、。
Q N 2に略等しい電流を供給する。このため、基準
電圧発生部10は、スタートアップ回路2から供給され
る定電流により動作し始め、安定状態に到達する。
電圧発生部10は、スタートアップ回路2から供給され
る定電流により動作し始め、安定状態に到達する。
本実施例によれば、電源投入時にのみパワーオンリセッ
ト回路1から供給されるパルス信号によりスタートアッ
プ回路2が動作するため、電源投入後の安定状態におい
ては、パワーオンリセット回路1及びスタートアップ回
路2をスタンバイ状態にすることができる。従って、消
費電力を著しく低減することができ、特に、0M08回
路により構成される場合、その消費電流をリーク電流と
同程度にまで削減することができる。また、パワ−オン
リセット回路1及びスタートアップ回路2を構成するト
ランジスタの素子にバラツキがあっても、安定状態にお
いては、このバラツキが出力端子OUTにおける基準電
圧VREFに直接影譬を与えることはない。
ト回路1から供給されるパルス信号によりスタートアッ
プ回路2が動作するため、電源投入後の安定状態におい
ては、パワーオンリセット回路1及びスタートアップ回
路2をスタンバイ状態にすることができる。従って、消
費電力を著しく低減することができ、特に、0M08回
路により構成される場合、その消費電流をリーク電流と
同程度にまで削減することができる。また、パワ−オン
リセット回路1及びスタートアップ回路2を構成するト
ランジスタの素子にバラツキがあっても、安定状態にお
いては、このバラツキが出力端子OUTにおける基準電
圧VREFに直接影譬を与えることはない。
第2図は本発明の第2の実施例に係る基準電圧発生回路
を示す回路図である。本実施例は第6図に示す従来例回
路にパワーオンリセット回路を付加し、このパワ・−・
オンリセラ!・回路によりスタートアップ回路を制御す
るものであるため、同一・物には同一符号を付してその
部分の詳細な説明は省略する。
を示す回路図である。本実施例は第6図に示す従来例回
路にパワーオンリセット回路を付加し、このパワ・−・
オンリセラ!・回路によりスタートアップ回路を制御す
るものであるため、同一・物には同一符号を付してその
部分の詳細な説明は省略する。
本実施例は、第1の実施例におけるnl)n )ランジ
スタQN! 、ON2及びn型MO8)ランジスタMN
、、MN2の替わりに夫々I) n I) l−ランジ
スクQP、、QP2及びp型MO8)ランジスタMPi
、MP2を使用し、電源Vnoと接地GNDとの関係を
入れ替えることにより基準電圧発生部11を構成してい
る。このため、出力端子OUTの極性を第1の実施例と
は逆にすることができる。なお、この場合、パワ・−オ
ンリセット回路1及びスタートアップ回路2の極性も第
1の実施例の逆にすることにより、第1の実施例と同様
の効果が得られる。
スタQN! 、ON2及びn型MO8)ランジスタMN
、、MN2の替わりに夫々I) n I) l−ランジ
スクQP、、QP2及びp型MO8)ランジスタMPi
、MP2を使用し、電源Vnoと接地GNDとの関係を
入れ替えることにより基準電圧発生部11を構成してい
る。このため、出力端子OUTの極性を第1の実施例と
は逆にすることができる。なお、この場合、パワ・−オ
ンリセット回路1及びスタートアップ回路2の極性も第
1の実施例の逆にすることにより、第1の実施例と同様
の効果が得られる。
第3図は本発明の第3の実施例に係る基準電圧発生回路
を示す回路図である。本実施例は第2図に示す第2の実
施例を更に具体化1、て示したものである、 基準電圧発生部12は、第2図における基準電圧発生部
j1に加えてp型MO8)ランジスタMP5 、MPB
及びダイオードQP3.QP4が使用されている。トラ
ンジスタMP、、MP6は、そのゲートが相互に接続さ
れ、そのソースが電源VDr)に接続され、そのドレイ
ンが夫々ダイオードQPs、QP4を介して接地GND
に接続されている。また、トランジスタMP、、MP2
と同様にして、トランジスタMPa 1MPeの共通ゲ
ートにはメベ了ンプA1の出力が帰還されている。
を示す回路図である。本実施例は第2図に示す第2の実
施例を更に具体化1、て示したものである、 基準電圧発生部12は、第2図における基準電圧発生部
j1に加えてp型MO8)ランジスタMP5 、MPB
及びダイオードQP3.QP4が使用されている。トラ
ンジスタMP、、MP6は、そのゲートが相互に接続さ
れ、そのソースが電源VDr)に接続され、そのドレイ
ンが夫々ダイオードQPs、QP4を介して接地GND
に接続されている。また、トランジスタMP、、MP2
と同様にして、トランジスタMPa 1MPeの共通ゲ
ートにはメベ了ンプA1の出力が帰還されている。
そして、トランジスタQP、、QP2のベースは相互に
分離されていて、夫々ダイオードQP、。
分離されていて、夫々ダイオードQP、。
QP4のプノード側に接続されている。このようにトラ
ンジスタQPi 、QP2のバイアス電圧はオペアンプ
A1の帰還出力に応じて電源VDDから供給されるため
、出力端子OUTにおける基準電圧■Rイは接地GND
に対して所定の電圧値を発生するごとができると共に、
オペアンプA+の正負入力の電圧値を大きくすることに
よりオペアンプA、の安定動作を保持することができる
。
ンジスタQPi 、QP2のバイアス電圧はオペアンプ
A1の帰還出力に応じて電源VDDから供給されるため
、出力端子OUTにおける基準電圧■Rイは接地GND
に対して所定の電圧値を発生するごとができると共に、
オペアンプA+の正負入力の電圧値を大きくすることに
よりオペアンプA、の安定動作を保持することができる
。
一方、スタートアップ回路2は、以下のように構成され
ている。p型MO8)ランジスタMP3゜MP4は、そ
のゲートが相互に接続され、そのソースが電源VDDに
接続され、そのドレインが夫々トランジスタQP1.Q
P2のエミッタに接続されている。p型MO8)ランジ
スタMP7゜MP、は、そのゲートが相互に接続され、
そのソースが電源■DDに接続され8そのドレインが夫
々ダイオードQP3.QP、のアノ・−ドに接続されて
いる。ま六゛、トランジスタMP3 、MP、。
ている。p型MO8)ランジスタMP3゜MP4は、そ
のゲートが相互に接続され、そのソースが電源VDDに
接続され、そのドレインが夫々トランジスタQP1.Q
P2のエミッタに接続されている。p型MO8)ランジ
スタMP7゜MP、は、そのゲートが相互に接続され、
そのソースが電源■DDに接続され8そのドレインが夫
々ダイオードQP3.QP、のアノ・−ドに接続されて
いる。ま六゛、トランジスタMP3 、MP、。
MP、、MP8は、そのゲー トに夫々パワーオンリセ
ット回路1の出力信号が供給されていて、この信号のO
N又はOFFにより制御されるようになっている。
ット回路1の出力信号が供給されていて、この信号のO
N又はOFFにより制御されるようになっている。
パワーオンリセット回路1は、以下のように構成されて
いる。電源VDDによりプルアップされた2種類のn型
MO8I−ランジスタMN!I 、MN4は、接地GN
Dに順次縦続接続されている。トランジスタMN4.M
N、のドレイン間と接地GNDとの間には容I C2が
接続されている。また、トランジスタMN4のソースと
電源VD+)との間には容量CIが接続されている。n
型MO8)ランジスタM N 3及びp型MO3)ラン
ジスタMP。
いる。電源VDDによりプルアップされた2種類のn型
MO8I−ランジスタMN!I 、MN4は、接地GN
Dに順次縦続接続されている。トランジスタMN4.M
N、のドレイン間と接地GNDとの間には容I C2が
接続されている。また、トランジスタMN4のソースと
電源VD+)との間には容量CIが接続されている。n
型MO8)ランジスタM N 3及びp型MO3)ラン
ジスタMP。
は電源VDDと接地GNDとの間に相補対接続されてお
り、インバータ回路を構成する。このl・ランジスタM
N 3. M P eは、そのゲートがトランジスタ
MN4のソースに共通接続され、双方のドレイン間から
スタートアップ回路2に出力信号を供給する。
り、インバータ回路を構成する。このl・ランジスタM
N 3. M P eは、そのゲートがトランジスタ
MN4のソースに共通接続され、双方のドレイン間から
スタートアップ回路2に出力信号を供給する。
本実施例によれば、パワーオンリセット回路1において
、電源投入時に容量C1に瞬時に充電された電荷がトラ
ンジスタMN4 、MN、を及び容量C2により徐々に
放電される。先ず、充電時には、トランジスタMN 3
1MPsからなるインバータ回路はそのゲート入力がス
レッシロルド電圧を超えるため、その出力信号をロウレ
ベルに引き下げる。このため、トランジスタMP3−
MP4 。
、電源投入時に容量C1に瞬時に充電された電荷がトラ
ンジスタMN4 、MN、を及び容量C2により徐々に
放電される。先ず、充電時には、トランジスタMN 3
1MPsからなるインバータ回路はそのゲート入力がス
レッシロルド電圧を超えるため、その出力信号をロウレ
ベルに引き下げる。このため、トランジスタMP3−
MP4 。
M P ? 9M P aは、そのドレイン電流が流れ
始め、基準電圧発生部12に定電流を供給する。次いで
、放電時には、トランジスタMN3.MPsからなるイ
ンバータ回路はそのゲート入力がスレッショルド電圧を
再び横切るため、その出力信号をハイレベルに引き上げ
る。このため、トランジスタMP3 、MP4 、MP
7.MPsは、OFF状態になり、基準電圧発生部12
への定電流の供給を中止する。このようにして、電源投
入時においては、パワーオンリセット回路1により制御
されるスタートアップ回路2から基準電圧発生部12へ
定電流が供給される。また、それ以降の安定状態におい
ては、パワーオンリセット回路1及びスタートアップ回
路2はスタンバイ状態に−なる。
始め、基準電圧発生部12に定電流を供給する。次いで
、放電時には、トランジスタMN3.MPsからなるイ
ンバータ回路はそのゲート入力がスレッショルド電圧を
再び横切るため、その出力信号をハイレベルに引き上げ
る。このため、トランジスタMP3 、MP4 、MP
7.MPsは、OFF状態になり、基準電圧発生部12
への定電流の供給を中止する。このようにして、電源投
入時においては、パワーオンリセット回路1により制御
されるスタートアップ回路2から基準電圧発生部12へ
定電流が供給される。また、それ以降の安定状態におい
ては、パワーオンリセット回路1及びスタートアップ回
路2はスタンバイ状態に−なる。
第4図は第3図に示す基準電圧発生回路の信号波形図で
ある。なお、a点及びb点は夫々インバータ回路(トラ
ンジスタMN3.MPe )の入力端及び出力端の任意
点を示す。
ある。なお、a点及びb点は夫々インバータ回路(トラ
ンジスタMN3.MPe )の入力端及び出力端の任意
点を示す。
この第4図に示すように、電源(vf、D)を投入する
と、a点は容量C1のチャージによりハイレベルに達し
た後に、ディスチャージされて徐々にロウレベルに下が
る。このとき、b点(パワーオンリセット回路1の出力
点)はインバータ回路のスレッシロルド電圧に応じてロ
ウレベルになる。
と、a点は容量C1のチャージによりハイレベルに達し
た後に、ディスチャージされて徐々にロウレベルに下が
る。このとき、b点(パワーオンリセット回路1の出力
点)はインバータ回路のスレッシロルド電圧に応じてロ
ウレベルになる。
従って、この期間、トランジスタMP3 、MP4゜M
P7 、MP、のドレイン電流が流れ、基準電圧発生部
12におけるオペアンプA1による帰還が負帰還となる
ため、出力端子OUTの出力波形は基準電圧VREアに
て安定しやすくなる。
P7 、MP、のドレイン電流が流れ、基準電圧発生部
12におけるオペアンプA1による帰還が負帰還となる
ため、出力端子OUTの出力波形は基準電圧VREアに
て安定しやすくなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、電源投入時にパワ
ーオンリセット回路からパルス信号を出力し、このパル
ス信号に応じてスタートアップ回路を動作させるから、
電源投入時における基準電圧の安定性を向上させること
ができる。また、電源投入後の安定状態においては、前
記パワーオンリセット回路及び前記スタートアップ回路
はOFF状態になるから、消費電力を著しく低減するこ
とができると共に、パワーオンリセット回路及びスター
トアップ回路の素子のバラツキが基準電圧に影響を与え
ることがなく、基準電圧のバラツキを低減することがで
きる。
ーオンリセット回路からパルス信号を出力し、このパル
ス信号に応じてスタートアップ回路を動作させるから、
電源投入時における基準電圧の安定性を向上させること
ができる。また、電源投入後の安定状態においては、前
記パワーオンリセット回路及び前記スタートアップ回路
はOFF状態になるから、消費電力を著しく低減するこ
とができると共に、パワーオンリセット回路及びスター
トアップ回路の素子のバラツキが基準電圧に影響を与え
ることがなく、基準電圧のバラツキを低減することがで
きる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る基準電圧発生回路
を示す回路図、第2図は本発明の第2の実施例に係る基
準電圧発生回路を示す回路図、第3図は本発明の第3の
実施例に係る基準電圧発生回路を示す回路図、第4図は
その信号波形図、第5図は従来の基準電圧発生回路を示
す回路図、第6図は従来のその他の基準電圧発生回路を
示す回路図である。
を示す回路図、第2図は本発明の第2の実施例に係る基
準電圧発生回路を示す回路図、第3図は本発明の第3の
実施例に係る基準電圧発生回路を示す回路図、第4図は
その信号波形図、第5図は従来の基準電圧発生回路を示
す回路図、第6図は従来のその他の基準電圧発生回路を
示す回路図である。
Claims (1)
- (1)エミッタ面積が相互に異なる1対のバイポーラト
ランジスタと、この各バイポーラトランジスタのエミッ
タ電流を電圧に変換する抵抗と、この電圧を相互に比較
するオペアンプと、そのゲートに前記オペアンプの出力
を帰還して前記各バイポーラトランジスタに定電流を供
給する1対のMOSトランジスタとを有する基準電圧発
生回路において、電源投入時にパルス信号を出力するパ
ワーオンリセット回路と、このパワーオンリセット回路
の前記パルス信号に応じて前記各バイポーラトランジス
タのエミッタに定電流を供給するスタートアップ回路と
を具備することを特徴とする基準電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14192690A JP2900521B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14192690A JP2900521B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 基準電圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435523A true JPH0435523A (ja) | 1992-02-06 |
| JP2900521B2 JP2900521B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=15303369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14192690A Expired - Fee Related JP2900521B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900521B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696440A (en) * | 1993-09-30 | 1997-12-09 | Nec Corporation | Constant current generating apparatus capable of stable operation |
| KR100485142B1 (ko) * | 1997-11-18 | 2005-08-17 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 스타트-업회로 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14192690A patent/JP2900521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696440A (en) * | 1993-09-30 | 1997-12-09 | Nec Corporation | Constant current generating apparatus capable of stable operation |
| KR100485142B1 (ko) * | 1997-11-18 | 2005-08-17 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 스타트-업회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900521B2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |