JPH04355626A - 交流電源装置 - Google Patents
交流電源装置Info
- Publication number
- JPH04355626A JPH04355626A JP3129124A JP12912491A JPH04355626A JP H04355626 A JPH04355626 A JP H04355626A JP 3129124 A JP3129124 A JP 3129124A JP 12912491 A JP12912491 A JP 12912491A JP H04355626 A JPH04355626 A JP H04355626A
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- JP
- Japan
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- current
- load
- output
- voltage
- power supply
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- Developing For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、容量性の負荷に交流
波形を印加する交流電源装置、特に複写機における現像
バイアス用の交流電源に好適な交流電源装置に関するも
のである。
波形を印加する交流電源装置、特に複写機における現像
バイアス用の交流電源に好適な交流電源装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】容量性負荷に交流波形を印加する交流電
源装置において、定格時と異常時とでは負荷電流のピー
クはほとんど変らず、このため負荷のショート等の異常
時の保護の対策としては、負荷または負荷のドライブ回
路に流れる電流を検出抵抗から取り出し、この取り出し
た信号を積分回路等にかけ平均したものを検出値として
電源装置の出力を停止させる保護回路を備えていた。
源装置において、定格時と異常時とでは負荷電流のピー
クはほとんど変らず、このため負荷のショート等の異常
時の保護の対策としては、負荷または負荷のドライブ回
路に流れる電流を検出抵抗から取り出し、この取り出し
た信号を積分回路等にかけ平均したものを検出値として
電源装置の出力を停止させる保護回路を備えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術では、微小な電流を検出しようとした場合、検出信
号を平均化するために検出結果としての値は小さくなり
、定格時と異常時とで十分な差が得られず、保護回路と
しての動作の安定性が得られないという問題点があった
。
技術では、微小な電流を検出しようとした場合、検出信
号を平均化するために検出結果としての値は小さくなり
、定格時と異常時とで十分な差が得られず、保護回路と
しての動作の安定性が得られないという問題点があった
。
【0004】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するためになされたもので、容量性負荷が短絡したとき
等の異常電流を確実に検出し、異常時の負荷への出力を
自動的に停止する交流電源装置を提供することを目的と
するものである。
するためになされたもので、容量性負荷が短絡したとき
等の異常電流を確実に検出し、異常時の負荷への出力を
自動的に停止する交流電源装置を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、矩形波発生
回路と駆動回路と、インバータトランスを備え容量性の
負荷に交流波形を印加するスイッチング方式の交流電源
装置であって、負荷に流れる電流を検出するインバータ
トランスの一次側に備えた電流検出手段と、該電流検出
手段により検出した電圧波形を基準電圧と比較して出力
する電圧比較手段と、前記矩形波発生回路の矩形波立ち
上りから定格時の負荷電流ピークが経過するまでに要す
る時間以後の前記電圧比較手段からの入力に基づき前記
インバータトランスからの出力機能を停止させる出力禁
止手段とを備え、負荷の異常過電流時には前記出力禁止
手段により負荷への出力を停止することを特徴とする構
成によって、前記の目的を達成しようとするものである
。
回路と駆動回路と、インバータトランスを備え容量性の
負荷に交流波形を印加するスイッチング方式の交流電源
装置であって、負荷に流れる電流を検出するインバータ
トランスの一次側に備えた電流検出手段と、該電流検出
手段により検出した電圧波形を基準電圧と比較して出力
する電圧比較手段と、前記矩形波発生回路の矩形波立ち
上りから定格時の負荷電流ピークが経過するまでに要す
る時間以後の前記電圧比較手段からの入力に基づき前記
インバータトランスからの出力機能を停止させる出力禁
止手段とを備え、負荷の異常過電流時には前記出力禁止
手段により負荷への出力を停止することを特徴とする構
成によって、前記の目的を達成しようとするものである
。
【0006】
【作用】以上の構成により、電流検出手段は負荷に流れ
る電流を検出し、電圧比較手段は電流検出手段により検
出した電圧波形を基準電圧と比較して出力禁止手段に出
力する。そして、出力禁止手段は、矩形波発振回路の矩
形波立ち上りから定格時の負荷電流ピークが経過するま
でに要する時間以後の電圧比較手段からの入力に基づい
て、インバータトランスからの出力機能を停止させるの
で、負荷の短絡等異常過電流時には、前記出力禁止手段
により確実に検出し自動的に負荷への出力を停止できる
。
る電流を検出し、電圧比較手段は電流検出手段により検
出した電圧波形を基準電圧と比較して出力禁止手段に出
力する。そして、出力禁止手段は、矩形波発振回路の矩
形波立ち上りから定格時の負荷電流ピークが経過するま
でに要する時間以後の電圧比較手段からの入力に基づい
て、インバータトランスからの出力機能を停止させるの
で、負荷の短絡等異常過電流時には、前記出力禁止手段
により確実に検出し自動的に負荷への出力を停止できる
。
【0007】
【実施例】以下、この発明に係る交流電源装置を実施例
により説明する。図1は、この発明の第1実施例を示す
回路ブロック図である。
により説明する。図1は、この発明の第1実施例を示す
回路ブロック図である。
【0008】1は矩形波発生回路、Q1,Q2は駆動用
スイッチングトランジスタ(以下、駆動用トランジスタ
という)、2は駆動用トランジスタQ1,Q2の駆動回
路、R1,R2,R3は抵抗、そのうちR2は負荷に流
れる電流を検出するための電流検出手段を構成する電流
検出用抵抗、Cはカップリングコンデンサ、3はインバ
ータトランス、Vccはインバータトランス3の電源、
4は容量性負荷、5は電流検出用抵抗R2による検出電
圧と基準電圧Refとを比較して出力する電圧比較手段
であるコンパレータである。
スイッチングトランジスタ(以下、駆動用トランジスタ
という)、2は駆動用トランジスタQ1,Q2の駆動回
路、R1,R2,R3は抵抗、そのうちR2は負荷に流
れる電流を検出するための電流検出手段を構成する電流
検出用抵抗、Cはカップリングコンデンサ、3はインバ
ータトランス、Vccはインバータトランス3の電源、
4は容量性負荷、5は電流検出用抵抗R2による検出電
圧と基準電圧Refとを比較して出力する電圧比較手段
であるコンパレータである。
【0009】6は、発振回路1からの矩形波立上りから
定格時の負荷電流ピークが経過するまでに要する時間以
後の電圧比較手段(コンパレータ)5からの入力に基づ
いて、インバータトランス3からの出力機能を停止させ
る出力禁止手段である。
定格時の負荷電流ピークが経過するまでに要する時間以
後の電圧比較手段(コンパレータ)5からの入力に基づ
いて、インバータトランス3からの出力機能を停止させ
る出力禁止手段である。
【0010】次に、出力禁止手段6について説明する。
図2は、この発明に係る実施例の電流波形図である。
(A)は矩形波発生回路1からの矩形波信号を示し、こ
の信号によって駆動回路2が駆動用トランジスタQ1を
駆動し、容量性負荷4が定格状態のとき電流検出用抵抗
R2には(B)に示す電流波形が現れる。ところが負荷
短絡した場合には、容量性負荷4は容量性ではなくなる
ため、電流波形は(C)に示すように略矩形波になる。
の信号によって駆動回路2が駆動用トランジスタQ1を
駆動し、容量性負荷4が定格状態のとき電流検出用抵抗
R2には(B)に示す電流波形が現れる。ところが負荷
短絡した場合には、容量性負荷4は容量性ではなくなる
ため、電流波形は(C)に示すように略矩形波になる。
【0011】電流波形(B)と(C)とでは、電流ピー
ク値は変らない。しかし、(D)に示すT1の期間を出
力禁止期間とし、電流ピーク時が経過した以後のT2の
期間のみ、即ち定格時の電流波形(B)と短絡時の電流
波形(C)とが異なる部分のみとりだして電流を監視す
ることにより、負荷の異常電流を適確に検出することが
できる。
ク値は変らない。しかし、(D)に示すT1の期間を出
力禁止期間とし、電流ピーク時が経過した以後のT2の
期間のみ、即ち定格時の電流波形(B)と短絡時の電流
波形(C)とが異なる部分のみとりだして電流を監視す
ることにより、負荷の異常電流を適確に検出することが
できる。
【0012】出力禁止手段6は、上記方法により検出す
るために、矩形波発生回路1から、ワンショットマルチ
バイブレーター61にパルス入力し、その出力を否定回
路(NOTゲート)62により転換させた出力と、コン
パレータ5からの出力とを論理積回路(ANDゲート)
63に入力し、該論理積回路63からの出力を否定回路
64を経て駆動回路2から駆動用トランジスタQ1,Q
2への出力部分に導き、負荷の異常過電時には負荷への
出力を停止させるもので、ワンショットマルチバイブレ
ータ61のCとRにより定まる時定数が前記矩形波立上
がりから定格時のピーク電流が経過後までの出力禁止期
間T1になるよう設定構成したことにより、コンパレー
タ(比較手段)5からの出力は、定格時とショート等異
常時とでは、明確に区別でき、出力禁止手段6は確実な
作動ができる。
るために、矩形波発生回路1から、ワンショットマルチ
バイブレーター61にパルス入力し、その出力を否定回
路(NOTゲート)62により転換させた出力と、コン
パレータ5からの出力とを論理積回路(ANDゲート)
63に入力し、該論理積回路63からの出力を否定回路
64を経て駆動回路2から駆動用トランジスタQ1,Q
2への出力部分に導き、負荷の異常過電時には負荷への
出力を停止させるもので、ワンショットマルチバイブレ
ータ61のCとRにより定まる時定数が前記矩形波立上
がりから定格時のピーク電流が経過後までの出力禁止期
間T1になるよう設定構成したことにより、コンパレー
タ(比較手段)5からの出力は、定格時とショート等異
常時とでは、明確に区別でき、出力禁止手段6は確実な
作動ができる。
【0013】図3は、この発明の第2実施例の回路ブロ
ック図である。1は矩形波発生回路、Q1,Q2は駆動
用トランジスタ、2は駆動用トランジスタQ1およびQ
2の駆動回路、R31,R4は電流検出用抵抗、Q3は
電流検出用抵抗R31により検出した検出電圧を増幅す
るトランジスタ、Cはカップリングコンデンサ、3はイ
ンバータトランス、Vccはインバータトランス3の電
源、4は容量性負荷、5は過電流を検出するコンパレー
タ、6はコンパレータ5の出力に基づきインバータトラ
ンス3からの出力機能を停止させる前記第1実施例の出
力禁止手段6と同様構成と作動の出力禁止手段である。
ック図である。1は矩形波発生回路、Q1,Q2は駆動
用トランジスタ、2は駆動用トランジスタQ1およびQ
2の駆動回路、R31,R4は電流検出用抵抗、Q3は
電流検出用抵抗R31により検出した検出電圧を増幅す
るトランジスタ、Cはカップリングコンデンサ、3はイ
ンバータトランス、Vccはインバータトランス3の電
源、4は容量性負荷、5は過電流を検出するコンパレー
タ、6はコンパレータ5の出力に基づきインバータトラ
ンス3からの出力機能を停止させる前記第1実施例の出
力禁止手段6と同様構成と作動の出力禁止手段である。
【0014】電流検出用抵抗R31を流れる電流の1方
向分は、トランジスタQ3を介して電流検出用抵抗R4
へ流れ検出される。該検出電圧は第1実施例と同様に、
定格時と負荷短絡時の充分なマージンを持つ禁止期間T
1以降の検出値によって負荷の異常を検知し、短絡保護
機能を働かせる。
向分は、トランジスタQ3を介して電流検出用抵抗R4
へ流れ検出される。該検出電圧は第1実施例と同様に、
定格時と負荷短絡時の充分なマージンを持つ禁止期間T
1以降の検出値によって負荷の異常を検知し、短絡保護
機能を働かせる。
【0015】この第2実施例では、抵抗R31を第1の
電流検出用抵抗、そしてトランジスタQ3を介して抵抗
R4を第2の電流検出用抵抗としたため、駆動系の抵抗
は電流検出用抵抗R31のみで、トランジスタQ4から
電流検出用抵抗R4に流れる電流は電流検出用抵抗R3
1を流れる電流に比較して充分小さくし、検出に要する
電力を最小に抑えたことを特徴とする。
電流検出用抵抗、そしてトランジスタQ3を介して抵抗
R4を第2の電流検出用抵抗としたため、駆動系の抵抗
は電流検出用抵抗R31のみで、トランジスタQ4から
電流検出用抵抗R4に流れる電流は電流検出用抵抗R3
1を流れる電流に比較して充分小さくし、検出に要する
電力を最小に抑えたことを特徴とする。
【0016】図4は、この発明の第3実施例の回路ブロ
ック図である。1は矩形波発生回路、Q1,Q2は駆動
用トランジスタ、2は駆動用トランジスタQ1,Q2の
駆動回路、R5,R6は抵抗、このうちR6は電流検出
用抵抗、7は電流検出用抵抗R6を流れる電流を捉らえ
て電流検出するための差動増幅器(以下、オペアンプと
いう)、D1,D2は整流用ダイオード、Cはカップリ
ングコンデンサ、3はインバータトランス、Vccはイ
ンバータトランス3を駆動する電源、4は容量性負荷、
5は過電流を検出するコンパレータ、6は前記実施例と
同様の出力禁止手段である。
ック図である。1は矩形波発生回路、Q1,Q2は駆動
用トランジスタ、2は駆動用トランジスタQ1,Q2の
駆動回路、R5,R6は抵抗、このうちR6は電流検出
用抵抗、7は電流検出用抵抗R6を流れる電流を捉らえ
て電流検出するための差動増幅器(以下、オペアンプと
いう)、D1,D2は整流用ダイオード、Cはカップリ
ングコンデンサ、3はインバータトランス、Vccはイ
ンバータトランス3を駆動する電源、4は容量性負荷、
5は過電流を検出するコンパレータ、6は前記実施例と
同様の出力禁止手段である。
【0017】この第3実施例では、第2実施例と同じく
検出ロスを最小に抑え、また差動増幅器を用いることに
より、電流検出精度を更に向上させた事を特徴とする。
検出ロスを最小に抑え、また差動増幅器を用いることに
より、電流検出精度を更に向上させた事を特徴とする。
【0018】図5は、この発明の第4実施例の回路ブロ
ック図である。1は矩形波発生回路、Q2,Q3は駆動
用トランジスタ、2は駆動用トランジスタQ2及びQ3
の駆動回路、R31は電流検出用抵抗、Cはカップリン
グコンデンサ、3はインバータトランス、Vccはイン
バータトランス3の電源、4は容量性負荷、7は電流検
出用抵抗より検出した電圧波形を正確に増幅する差動増
幅器(オペアンプ)、8は増幅された電圧波形を整流す
る全波整流器、5は過電流を検出するコンパレータ、6
は前記実施例と同様な出力禁止手段である。
ック図である。1は矩形波発生回路、Q2,Q3は駆動
用トランジスタ、2は駆動用トランジスタQ2及びQ3
の駆動回路、R31は電流検出用抵抗、Cはカップリン
グコンデンサ、3はインバータトランス、Vccはイン
バータトランス3の電源、4は容量性負荷、7は電流検
出用抵抗より検出した電圧波形を正確に増幅する差動増
幅器(オペアンプ)、8は増幅された電圧波形を整流す
る全波整流器、5は過電流を検出するコンパレータ、6
は前記実施例と同様な出力禁止手段である。
【0019】この第4実施例では、前記実施例が半波整
流、即ち1/2周期のみから捉えていた短絡検知を、全
波整流する事により2倍のレベルにすることができる。
流、即ち1/2周期のみから捉えていた短絡検知を、全
波整流する事により2倍のレベルにすることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、容
量性負荷に流れる電流波形の特徴をいかして負荷電流の
検出抵抗より検出した電圧波形を、コンパレータにかけ
、この出力を駆動周期の始めの一定期間禁止し、即ち、
容量性負荷に於ける定格時も短絡時も電流ピークは変ら
ない期間は電流検出しないように構成した出力禁止手段
によって、電流を監視する期間を限定する事により、微
小な電流や電流検出抵抗の小さな回路でも、定格負荷時
と負荷の短絡及び異常時との検出レベルに充分なマージ
ンを取ることができる。
量性負荷に流れる電流波形の特徴をいかして負荷電流の
検出抵抗より検出した電圧波形を、コンパレータにかけ
、この出力を駆動周期の始めの一定期間禁止し、即ち、
容量性負荷に於ける定格時も短絡時も電流ピークは変ら
ない期間は電流検出しないように構成した出力禁止手段
によって、電流を監視する期間を限定する事により、微
小な電流や電流検出抵抗の小さな回路でも、定格負荷時
と負荷の短絡及び異常時との検出レベルに充分なマージ
ンを取ることができる。
【0021】そして、容量性負荷が短絡したとき等の異
常電流を確実に検出して、異常時の負荷への出力を自動
的に停止する交流電源装置を提供することができる。
常電流を確実に検出して、異常時の負荷への出力を自動
的に停止する交流電源装置を提供することができる。
【図1】 第1実施例の回路ブロック図である。
【図2】 実施例の電流波形図である。
【図3】 第2実施例の回路ブロック図である。
【図4】 第3実施例の回路ブロック図である。
【図5】 第4実施例の回路ブロック図である。
1 矩形波発生回路
2 駆動回路
3 インバータトランス
4 容量性負荷
5 電圧比較手段(コンパレータ)
6 出力禁止手段
7 差動増幅器(オペアンプ)
8 全波整流器
Claims (3)
- 【請求項1】 矩形波発生回路と駆動回路と、インバ
ータトランスを備え容量性の負荷に交流波形を印加する
スイッチング方式の交流電源装置であって、負荷に流れ
る電流を検出するインバータトランスの一次側に備えた
電流検出手段と、該電流検出手段により検出した電圧波
形を基準電圧と比較して出力する電圧比較手段と、前記
矩形波発生回路の矩形波立ち上りから定格時の負荷電流
ピークが経過するまでに要する時間以後の前記電圧比較
手段からの入力に基づき前記インバータトランスからの
出力機能を停止させる出力禁止手段とを備え、負荷の異
常過電流時には前記出力禁止手段により負荷への出力を
停止することを特徴とする交流電源装置。 - 【請求項2】 電流検出手段は、一次側に流れる電流
を正負各方向に分ける整流素子と、該整流素子の各々に
接続した電流制限抵抗と、前記整流素子の一方に接続し
た前記電流制限抵抗は電流検出用抵抗を兼ね該抵抗の両
端の電位差を増幅して電圧比較手段に出力する差動増幅
器とを有することを特徴とする請求項1記載の交流電源
装置。 - 【請求項3】 電流検出手段は、電流検出用抵抗の両
端の電位差を増幅する差動増幅器と該差動増幅器からの
出力を全波整流して電圧比較手段に出力する全波整流器
を有することを特徴とする請求項1または2記載の交流
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129124A JPH04355626A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 交流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129124A JPH04355626A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 交流電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355626A true JPH04355626A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15001680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129124A Withdrawn JPH04355626A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 交流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005033883A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| WO2025097910A1 (zh) * | 2023-11-09 | 2025-05-15 | 北京合康新能科技股份有限公司 | 逆变器的控制方法、控制装置、控制器及光伏储能系统 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3129124A patent/JPH04355626A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005033883A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| WO2025097910A1 (zh) * | 2023-11-09 | 2025-05-15 | 北京合康新能科技股份有限公司 | 逆变器的控制方法、控制装置、控制器及光伏储能系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |