JPH04181176A - 断線検知回路 - Google Patents
断線検知回路Info
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- JPH04181176A JPH04181176A JP2311003A JP31100390A JPH04181176A JP H04181176 A JPH04181176 A JP H04181176A JP 2311003 A JP2311003 A JP 2311003A JP 31100390 A JP31100390 A JP 31100390A JP H04181176 A JPH04181176 A JP H04181176A
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- Japan
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- circuit
- disconnection
- load
- detection circuit
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電気負荷等の断線検知を行う断線検知回路に関
する。
する。
〈従来の技術〉
この種の回路の従来例として第3図に示すようなものが
ある。
ある。
商用交流(ACloo V)が通電された電源ラインα
には、負荷10、抵抗R3、スイッチ回路20が直列に
配線されている。なお、負荷10、抵抗R3、スイッチ
回路20は電源ラインαに対して接続ラインβにより接
続されている。
には、負荷10、抵抗R3、スイッチ回路20が直列に
配線されている。なお、負荷10、抵抗R3、スイッチ
回路20は電源ラインαに対して接続ラインβにより接
続されている。
スイッチ回路20はトライアックを有する回路であって
、外部回路で生成された信号によりトライアックがオン
状態になると、負荷10等に商用交流を通電する一方、
トライアックがオフ状態になると、負荷10等に商用交
流を通電せず、負荷電流が流れないようになっている。
、外部回路で生成された信号によりトライアックがオン
状態になると、負荷10等に商用交流を通電する一方、
トライアックがオフ状態になると、負荷10等に商用交
流を通電せず、負荷電流が流れないようになっている。
断線検知回路は、負荷10の内部又は接続ラインβの断
線の有無を検知するために設けられているもので、以下
のような回路構成となっている。
線の有無を検知するために設けられているもので、以下
のような回路構成となっている。
抵抗R3の両端にはダイオードD1、抵抗R1、フォト
カプラPCの入力側が直列に接続されている。フォトカ
プラPCの出力側トランジスタのエミツタは接地されて
いる一方、コレクタは抵抗R2を介して電源Vdに接続
されている。しかもフォトカプラPCの出力側トランジ
スタのコレクタ電圧は、断線の有無を示す判定信号γと
して出力されている。
カプラPCの入力側が直列に接続されている。フォトカ
プラPCの出力側トランジスタのエミツタは接地されて
いる一方、コレクタは抵抗R2を介して電源Vdに接続
されている。しかもフォトカプラPCの出力側トランジ
スタのコレクタ電圧は、断線の有無を示す判定信号γと
して出力されている。
即ち、負荷IOの内部や接続ラインβに断線が発生して
おらず全く正常である場合には、スイッチ回路20がオ
ン状態であれば、負荷電流が抵抗R3に流れてこの両端
に電圧が発生する。特に、商用交流の電圧が図中A点が
プラスで、B点がマイナスであるタイミングでは、ダイ
オードD1、抵抗R1、フォトカプラPCの入力側ダイ
オードに電流が流れて、フォトカプラPCがオン状態と
なる。
おらず全く正常である場合には、スイッチ回路20がオ
ン状態であれば、負荷電流が抵抗R3に流れてこの両端
に電圧が発生する。特に、商用交流の電圧が図中A点が
プラスで、B点がマイナスであるタイミングでは、ダイ
オードD1、抵抗R1、フォトカプラPCの入力側ダイ
オードに電流が流れて、フォトカプラPCがオン状態と
なる。
一方、商用交流の電圧が図中A点がマイナスで、B点が
プラスであるタイミングでは、ダイオードD1がオフ状
態である故に、フォトカプラPCの入力側ダイオード等
には電流が流れず、フォトカプラPCもオフ状態である
。従って、負荷IOや接続ラインβが正常である場合に
は、判定信号Tには商用周波数に応したパルスが現れる
。
プラスであるタイミングでは、ダイオードD1がオフ状
態である故に、フォトカプラPCの入力側ダイオード等
には電流が流れず、フォトカプラPCもオフ状態である
。従って、負荷IOや接続ラインβが正常である場合に
は、判定信号Tには商用周波数に応したパルスが現れる
。
これに対して、負荷10の内部や接続ラインβの何れか
に断線が発生して異常である場合には、抵抗R3に負荷
電流が流れ得す、これに伴って、フォトカプラPCは常
にオフ状態のままで、判定信号Tには電源Vdの一定電
圧が現れる。
に断線が発生して異常である場合には、抵抗R3に負荷
電流が流れ得す、これに伴って、フォトカプラPCは常
にオフ状態のままで、判定信号Tには電源Vdの一定電
圧が現れる。
このように判定信号Tにより負荷10の内部や接続ライ
ンβの断線の有無が判るようになっている。
ンβの断線の有無が判るようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来例による場合には、次に述べる
欠点が指摘されている。
欠点が指摘されている。
まず第1には、スイッチ回路20をオン状態にしなけれ
ば、断線の有無を検知できないという欠点がある。完全
に断線していれば特に大きな問題は生じないものの、断
線に近い状態で、スイッチ回路20をオン状態にすると
、断線に近い状態から完全に断線し、このときに発生す
る過渡的な電流により断線検知回路が影響を受けるとい
うおそれがある。
ば、断線の有無を検知できないという欠点がある。完全
に断線していれば特に大きな問題は生じないものの、断
線に近い状態で、スイッチ回路20をオン状態にすると
、断線に近い状態から完全に断線し、このときに発生す
る過渡的な電流により断線検知回路が影響を受けるとい
うおそれがある。
第2には、負荷10とスイッチ回路20との間に抵抗R
3が接続されているので、効率の点からして抵抗R3の
値は低いことが望ましいが、負荷10がモータ等のコイ
ル負荷である場合で、コイルにレアショートが発生する
と、抵抗R3に過渡的に大きな電流が流れて大きな電圧
が発生し、断線検知回路、特に、フォトカプラPC等が
破壊され、最悪の場合には発火する等の危険な状態とな
る。
3が接続されているので、効率の点からして抵抗R3の
値は低いことが望ましいが、負荷10がモータ等のコイ
ル負荷である場合で、コイルにレアショートが発生する
と、抵抗R3に過渡的に大きな電流が流れて大きな電圧
が発生し、断線検知回路、特に、フォトカプラPC等が
破壊され、最悪の場合には発火する等の危険な状態とな
る。
つまり従来例による場合には回路の安全性の点で大きな
問題があった。
問題があった。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、その
目的とするところは、安全性の高い断線検知回路を提供
することにある。
目的とするところは、安全性の高い断線検知回路を提供
することにある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明の断線検知回路は、電源ラインにはスイッチ回路
と負荷とが直列に接続されており、この接続ライン又は
負荷の断線を検知する断線検知回路において、スイッチ
回路の両端に並列に接続してありスイ・ンチ回路がオフ
状態の時に接続ライン及び負荷に流れる電流の有無を検
知する高入力抵抗の検知回路と、検知回路の検知結果に
基づいて断線の有無を判定する判定回路とを具備してい
る。
と負荷とが直列に接続されており、この接続ライン又は
負荷の断線を検知する断線検知回路において、スイッチ
回路の両端に並列に接続してありスイ・ンチ回路がオフ
状態の時に接続ライン及び負荷に流れる電流の有無を検
知する高入力抵抗の検知回路と、検知回路の検知結果に
基づいて断線の有無を判定する判定回路とを具備してい
る。
〈作用〉
スイッチ回路がオフ状態の時には、負荷、スイッチ回路
のルートには電流が流れないが、負荷、検知回路のルー
トには電流が流れ得る。
のルートには電流が流れないが、負荷、検知回路のルー
トには電流が流れ得る。
電流が流れていることを検知回路が検知したときには、
判定回路は、負荷の内部又は接続ラインに断線が発生し
ておらず正常であると判定する。
判定回路は、負荷の内部又は接続ラインに断線が発生し
ておらず正常であると判定する。
ただ、検知回路の入力抵抗は高いので、このときに流れ
る電流は非常に小さい。
る電流は非常に小さい。
これに対して、電流が流れていないことを検知回路が検
知したときには、判定回路は、負荷の内部又は接続ライ
ンに断線が発生し異常であると判定する。
知したときには、判定回路は、負荷の内部又は接続ライ
ンに断線が発生し異常であると判定する。
〈実施例〉
以下、本発明にかかる断線検知回路の一実施例を図面を
参照して説明する。第1図は断線検知回路を中心とした
回路図、第2図は判定信号の波形を示す図であって、(
a)は正常時、(b)は断線発生時を夫々示している。
参照して説明する。第1図は断線検知回路を中心とした
回路図、第2図は判定信号の波形を示す図であって、(
a)は正常時、(b)は断線発生時を夫々示している。
商用交流(ACloo V)が通電された電源ラインα
には、負荷IO、スイッチ回路20が直列に配線されて
いる。
には、負荷IO、スイッチ回路20が直列に配線されて
いる。
なお、負荷10、スイッチ回路20は電源ラインαに対
して接続ラインβにより接続されている。
して接続ラインβにより接続されている。
スイッチ回路20はトライアックを有する回路であって
、マイクロコンピュータ50で生成された制御信号εに
基づいて、トライアックがオン状態になると負荷IOに
商用交流を通電する一方、トライアックがオフ状態にな
ると負荷10に商用交流を通電せず、負荷電流を流さな
いような構成となっている。
、マイクロコンピュータ50で生成された制御信号εに
基づいて、トライアックがオン状態になると負荷IOに
商用交流を通電する一方、トライアックがオフ状態にな
ると負荷10に商用交流を通電せず、負荷電流を流さな
いような構成となっている。
ここに掲げる断線検知回路は、負荷10の内部或いは接
続ラインβの断線を検知するとともに、断線時にはスイ
ッチ回路20を強制的にオフ状態にするような基本構成
となっている。以下、回路構成について詳しく説明する
。
続ラインβの断線を検知するとともに、断線時にはスイ
ッチ回路20を強制的にオフ状態にするような基本構成
となっている。以下、回路構成について詳しく説明する
。
スイッチ回路20の両端には、ダイオードD1、抵抗R
、フォトカプラPCの入力側が直列に接続されている。
、フォトカプラPCの入力側が直列に接続されている。
フォトカプラPCの出力側トランジスタのエミッタは接
地されている一方、コレクタは抵抗R2を介して電fi
Vdに接続されている。
地されている一方、コレクタは抵抗R2を介して電fi
Vdに接続されている。
しかもフォトカプラPCの出力側トランジスタのコレク
タ電圧は、断線の有無を示す判定信号γとしてマイクロ
コンピュータ50に導出されるようになっている。
タ電圧は、断線の有無を示す判定信号γとしてマイクロ
コンピュータ50に導出されるようになっている。
但し、スイッチ回路20がオフ状態であるときでも、負
荷10の内部又は接続ラインβに断線か発生していない
場合で、負荷10、抵抗R、ダイオードDI、フォトカ
プラPCの入力側にかけて電流が流れるが、抵抗Rの抵
抗値は、このときに流れる電流がフォトカプラPCの入
力許容電流値を超えないような値に設定されている。即
ち、検知回路30の入力抵抗は負荷10に比べて高く設
定されている。通常、フォトカプラPCの入力側ダイオ
ードに必要な電流は数mAであるので、抵抗Rは数にΩ
から数1OKΩ程度の大きな抵抗値となる。
荷10の内部又は接続ラインβに断線か発生していない
場合で、負荷10、抵抗R、ダイオードDI、フォトカ
プラPCの入力側にかけて電流が流れるが、抵抗Rの抵
抗値は、このときに流れる電流がフォトカプラPCの入
力許容電流値を超えないような値に設定されている。即
ち、検知回路30の入力抵抗は負荷10に比べて高く設
定されている。通常、フォトカプラPCの入力側ダイオ
ードに必要な電流は数mAであるので、抵抗Rは数にΩ
から数1OKΩ程度の大きな抵抗値となる。
マイクロコンピュータ50では、判定信号Tに基づいて
断線の有無を認識した上で、断線が発生していないと認
識したときには、負荷運転用のスイッチ(図示せず)が
オンであることを条件に、スイッチ回路20をオン状態
にするための制御信号εを作り出すようになっている。
断線の有無を認識した上で、断線が発生していないと認
識したときには、負荷運転用のスイッチ(図示せず)が
オンであることを条件に、スイッチ回路20をオン状態
にするための制御信号εを作り出すようになっている。
これに対して、断線が発生していると認識したときには
、負荷運転用のスイッチに関係なく、スイッチ回路20
を強制的にオフ状態にする制御信号εを作り出すととも
に、断線の発生をランプ等で知らしめるようになってい
る。
、負荷運転用のスイッチに関係なく、スイッチ回路20
を強制的にオフ状態にする制御信号εを作り出すととも
に、断線の発生をランプ等で知らしめるようになってい
る。
以下、上記のように構成された断線検知回路により断線
の有無を検知できる原理について説明する。
の有無を検知できる原理について説明する。
まず、負荷10の内部や接続ラインβに断線が発生して
おらず全(正常であると仮定する。すると、スイッチ回
路20がオン状態の時には、検知回路30の経路に電流
が流れることはないが、スイッチ回路20がオフ状態で
、且つ商用交流の電圧が図中A点がプラスで、B点がマ
イナスであるタイミングで電流が流れる。ただ、検知回
路30の入力抵抗は高いので、このとき流れる電流は非
常に小さい。
おらず全(正常であると仮定する。すると、スイッチ回
路20がオン状態の時には、検知回路30の経路に電流
が流れることはないが、スイッチ回路20がオフ状態で
、且つ商用交流の電圧が図中A点がプラスで、B点がマ
イナスであるタイミングで電流が流れる。ただ、検知回
路30の入力抵抗は高いので、このとき流れる電流は非
常に小さい。
フォトカプラPCの入力側ダイオードに電流が流れると
、判定回路40としてのフォトカプラPCの出力側トラ
ンジスタがターンオンして、このトランジスタのコレク
タ電圧がVdからGNDに変化する。スイッチ回路20
がオフ状態でも、商用交流の電圧が図中B点がプラスで
、A点がマイナスであるタイミングではフォトカプラP
Cの入力側ダイオードに電流は流れないので、結果とし
て判定信号γは第2図(a)に示すような波形となる。
、判定回路40としてのフォトカプラPCの出力側トラ
ンジスタがターンオンして、このトランジスタのコレク
タ電圧がVdからGNDに変化する。スイッチ回路20
がオフ状態でも、商用交流の電圧が図中B点がプラスで
、A点がマイナスであるタイミングではフォトカプラP
Cの入力側ダイオードに電流は流れないので、結果とし
て判定信号γは第2図(a)に示すような波形となる。
一方、負荷10の内部や接続ラインβに断線が発生して
異常である場合について仮定する。このときには、スイ
ッチ回路20のオン・オフ状態に関係なく、負荷10、
電源ラインβには電流が流れない。
異常である場合について仮定する。このときには、スイ
ッチ回路20のオン・オフ状態に関係なく、負荷10、
電源ラインβには電流が流れない。
従って、検知回路30にも電流が流れず、判定回路40
としてのフォトカプラPCの出力側トランジスタはオフ
状態のままで、このトランジスタのコレクタ電圧はVd
を維持する。結果として、判定信号γは第2図(b)に
示すような波形となる。
としてのフォトカプラPCの出力側トランジスタはオフ
状態のままで、このトランジスタのコレクタ電圧はVd
を維持する。結果として、判定信号γは第2図(b)に
示すような波形となる。
つまり判定信号γにより負荷10の内部や接続うインβ
の断線の有無が判るようになっている。
の断線の有無が判るようになっている。
なお、゛本発明にかかる断線検知回路は上記実施例に限
定されることなく、スイッチ回路としてはサイリスクや
リレーを用いた回路でも良く、多相の電源ラインにも適
用できる。
定されることなく、スイッチ回路としてはサイリスクや
リレーを用いた回路でも良く、多相の電源ラインにも適
用できる。
〈発明の効果〉
本発明の第1請求項にかかる断線検知回路による場合に
は、スイ・ンチ回路がオフ状態の時に断線の有無が検知
できる回路構成となっているので、スイッチ回路をオン
状態にしなければ断線の有無を検知できなかった従来回
路に比べると這かに安全性が高い。特に、負荷がコイル
負荷である場合で、コイルにレアショートが発生したと
きでも、検知回路の入力抵抗は非常に高い故に、大きな
過渡電流が発生することがなく、回路自体が破壊された
り発火する可能性がなくなる。
は、スイ・ンチ回路がオフ状態の時に断線の有無が検知
できる回路構成となっているので、スイッチ回路をオン
状態にしなければ断線の有無を検知できなかった従来回
路に比べると這かに安全性が高い。特に、負荷がコイル
負荷である場合で、コイルにレアショートが発生したと
きでも、検知回路の入力抵抗は非常に高い故に、大きな
過渡電流が発生することがなく、回路自体が破壊された
り発火する可能性がなくなる。
本発明の第2請求項にかかる断線検知回路による場合に
は、フォトカプラを利用した回路構成となっているので
、回路自体を非常に単純化できると同時に、負荷側の電
源と判定信号の処理回路側電源とをt源分離することも
できるので、回路の低コスト化及び高性能化を推進する
上で大きなメリットがある。
は、フォトカプラを利用した回路構成となっているので
、回路自体を非常に単純化できると同時に、負荷側の電
源と判定信号の処理回路側電源とをt源分離することも
できるので、回路の低コスト化及び高性能化を推進する
上で大きなメリットがある。
第1図及び第2図は本発明にかかる断線検知回路の一実
施例を説明するための図であって、第1図は断線検知回
路を中心に示した回路図、第2図は判定信号の波形を示
す図であって、(a)は正常時、(b)は断線発生時を
夫々示している。第3図は従来の断線検知回路を説明す
るための図であって、第1図に対応する図である。 α・・・電源ライン β・・・接続ライン 10・・・負荷 20・・・スイッチ回路 30・・・検知回路 R・・・抵抗 40・・・判定回路 PC・・・フォトカプラ γ・・・判定信号 特許出願人 シャープ株式会社
施例を説明するための図であって、第1図は断線検知回
路を中心に示した回路図、第2図は判定信号の波形を示
す図であって、(a)は正常時、(b)は断線発生時を
夫々示している。第3図は従来の断線検知回路を説明す
るための図であって、第1図に対応する図である。 α・・・電源ライン β・・・接続ライン 10・・・負荷 20・・・スイッチ回路 30・・・検知回路 R・・・抵抗 40・・・判定回路 PC・・・フォトカプラ γ・・・判定信号 特許出願人 シャープ株式会社
Claims (2)
- (1)電源ラインにはスイッチ回路と負荷とが直列に接
続されており、この接続ライン又は負荷の断線を検知す
る断線検知回路において、スイッチ回路の両端に並列に
接続してありスイッチ回路がオフ状態の時に接続ライン
及び負荷に流れる電流の有無を検知する高入力抵抗の検
知回路と、検知回路の検知結果に基づいて断線の有無を
判定する判定回路とを具備していることを特徴とする断
線検知回路。 - (2)検知回路として、抵抗とフォトカプラの入力側と
を直列に接続した回路を用い、判定回路として前記フォ
トカプラを用い、当該フォトカプラの出力側から断線の
有無を判定する判定信号を出力するようにした請求項1
記載の断線検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311003A JP2665567B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 断線検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311003A JP2665567B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 断線検知回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181176A true JPH04181176A (ja) | 1992-06-29 |
| JP2665567B2 JP2665567B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=18011956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311003A Expired - Fee Related JP2665567B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 断線検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665567B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007072908A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Jtekt Corp | Plcのミューティング装置 |
| JP2007178128A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Brother Ind Ltd | 電子機器及び画像形成装置 |
| JP2007333666A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 断線検出方法及び装置 |
| US8237424B2 (en) | 2006-01-18 | 2012-08-07 | Freescale Semiconductor, Inc. | Regulated voltage system and method of protection therefor |
| JP2018010969A (ja) * | 2016-07-13 | 2018-01-18 | 株式会社日本製鋼所 | サーボモータのブレーキ用ソレノイド駆動回路 |
| KR20190062767A (ko) * | 2017-11-29 | 2019-06-07 | (주)우진코리센 | 가스 절체기의 원격 검침 시스템 |
| CN114779125A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-07-22 | 南京科远智慧科技集团股份有限公司 | 一种数字量输出回路断线诊断装置及诊断方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102026248B1 (ko) * | 2018-07-26 | 2019-09-27 | 린나이코리아 주식회사 | 전기레인지의 히터 연결상태 검지장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255180U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2311003A patent/JP2665567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255180U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
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| JP2018010969A (ja) * | 2016-07-13 | 2018-01-18 | 株式会社日本製鋼所 | サーボモータのブレーキ用ソレノイド駆動回路 |
| KR20190062767A (ko) * | 2017-11-29 | 2019-06-07 | (주)우진코리센 | 가스 절체기의 원격 검침 시스템 |
| CN114779125A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-07-22 | 南京科远智慧科技集团股份有限公司 | 一种数字量输出回路断线诊断装置及诊断方法 |
| CN114779125B (zh) * | 2022-04-24 | 2024-12-20 | 南京科远智慧科技集团股份有限公司 | 一种数字量输出回路断线诊断装置及诊断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665567B2 (ja) | 1997-10-22 |
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