JPH0435581A - テレビの天吊装置 - Google Patents
テレビの天吊装置Info
- Publication number
- JPH0435581A JPH0435581A JP14252090A JP14252090A JPH0435581A JP H0435581 A JPH0435581 A JP H0435581A JP 14252090 A JP14252090 A JP 14252090A JP 14252090 A JP14252090 A JP 14252090A JP H0435581 A JPH0435581 A JP H0435581A
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- JP
- Japan
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- support member
- ceiling
- television
- attached
- cylinder
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 235000009561 snack bars Nutrition 0.000 description 2
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、とくにカラオケ用のモニターテレビを天井
より吊下げるのに用いて好適なテレビの′天吊装置に関
する。
より吊下げるのに用いて好適なテレビの′天吊装置に関
する。
(従来の技術)
近年、カラオケ設備を有する宴会場やスナック、バー、
クラブ等においては、歌詞と共に曲に合わせた映像を映
し出すモニターテレビを設備するところが多くなってや
り、この場合モニターテレビは床上に設置したテレビ台
上に置かれているのが一般である。
クラブ等においては、歌詞と共に曲に合わせた映像を映
し出すモニターテレビを設備するところが多くなってや
り、この場合モニターテレビは床上に設置したテレビ台
上に置かれているのが一般である。
(発明が解決しようとする課題)
スナックやバー等はただでさえ場所が狭いところにカラ
オケ用のモニターテレビが場所を占領し、床上を有効に
利用できないという開運か生じている。
オケ用のモニターテレビが場所を占領し、床上を有効に
利用できないという開運か生じている。
この発明の目的は、モニターテレビを天井より吊り下げ
ることにより、床上を広く使えるようにすると共に、使
用時にモニターテレビを任意の高さや角度に移動調節で
きるようにしたテレビの天吊装置を提供せんとするにあ
る。
ることにより、床上を広く使えるようにすると共に、使
用時にモニターテレビを任意の高さや角度に移動調節で
きるようにしたテレビの天吊装置を提供せんとするにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上述した目的を達成するためにこの発明は、天井に一端
を揺動可能に取り付けた支持部材と、この支持部材の自
由側端部に取り付けたテレビと、前記支持部材の揺動を
制御できる制御手段とでテレビの天吊装置を構成したも
のである。
を揺動可能に取り付けた支持部材と、この支持部材の自
由側端部に取り付けたテレビと、前記支持部材の揺動を
制御できる制御手段とでテレビの天吊装置を構成したも
のである。
この発明はまた、前記制御手段を支持部材に設けたフリ
ーストップ型のシリンダーと、このシリンダーの可動部
に一端を係止させ他端部を前記支持部材の自由端側に取
り付けたローラーを介して前記天井側に取り付けた吊下
用のロブとで構成したものである。
ーストップ型のシリンダーと、このシリンダーの可動部
に一端を係止させ他端部を前記支持部材の自由端側に取
り付けたローラーを介して前記天井側に取り付けた吊下
用のロブとで構成したものである。
この発明はさらに、前記制御手段を支持部材に設けた可
動部が一方向へ自動復帰する構造のシリンダーと、この
シリンダーの可動部に一端を取り付け、他端部を前記支
持部材の自由端側に取り付けたローラーを介して前記天
井側に取り付けた吊下用のロープと、前記可動部の強制
移動を促す制御ノブを動作させる手段とで構成したもの
である。
動部が一方向へ自動復帰する構造のシリンダーと、この
シリンダーの可動部に一端を取り付け、他端部を前記支
持部材の自由端側に取り付けたローラーを介して前記天
井側に取り付けた吊下用のロープと、前記可動部の強制
移動を促す制御ノブを動作させる手段とで構成したもの
である。
この発明はさらに、前記制御手段を前記支持部材に設け
たフリーストップ型のシリンダーと、このシリンダーの
可動部に設けたローラーに懸架させ、一端を前記支持部
材の自由端側に設けたローラーを介して天井側に固定さ
せ、他端を同じく前記支持部材の自由端側に設けたロー
ラーと天井側に設けたローラーを介して該支持部材の自
由端側に固定させた吊下用のロブとで構成したものであ
る。
たフリーストップ型のシリンダーと、このシリンダーの
可動部に設けたローラーに懸架させ、一端を前記支持部
材の自由端側に設けたローラーを介して天井側に固定さ
せ、他端を同じく前記支持部材の自由端側に設けたロー
ラーと天井側に設けたローラーを介して該支持部材の自
由端側に固定させた吊下用のロブとで構成したものであ
る。
(作用)
不使用時にはテレビは天井近くにあるが、使用時に制御
手段を動作させて支持部材を揺動させテレビを任意の必
要の高さにまで降下させることができ、必要がなくなれ
ば再びテレビな天井近くへ上昇させておくことができる
。
手段を動作させて支持部材を揺動させテレビを任意の必
要の高さにまで降下させることができ、必要がなくなれ
ば再びテレビな天井近くへ上昇させておくことができる
。
その際に支持部材の制御手段を該支持部材に設けたフリ
ーストップ型のシリンダーと、このシリンダーの可動部
に一端を取り付け、他端部な支持部材の自由端側に設け
たローラを介して天井に取り付は吊下ロープを用いると
、支持部材の自由端側に取り付けたテレビは、手を伸ば
してこれを下方へ引下げたり、上方へ押したりすること
により、簡単に任意の高さで固定させておくことができ
る。
ーストップ型のシリンダーと、このシリンダーの可動部
に一端を取り付け、他端部な支持部材の自由端側に設け
たローラを介して天井に取り付は吊下ロープを用いると
、支持部材の自由端側に取り付けたテレビは、手を伸ば
してこれを下方へ引下げたり、上方へ押したりすること
により、簡単に任意の高さで固定させておくことができ
る。
この作用はシリンダーにフリーストップ型ではなく可動
部が一方向へ自動復帰する構造のものを用いても、この
可動部の強制移動を促す制御ノブを動作させる手段を設
けることにより果すことができる。
部が一方向へ自動復帰する構造のものを用いても、この
可動部の強制移動を促す制御ノブを動作させる手段を設
けることにより果すことができる。
さらに、シリンダーにフリーストップ型のものを用い、
このシリンダーの可動部に設けたローラーに懸架させ、
一端を前記支持部材の自由端側に設けたローラーを介し
て天井側に固定させ、他端を同じく前記支持部材の自由
端側に設けたローラーと天井側に設けたローラーを介し
て前記支持部材の自由端側に固定さセた吊下ロブとで構
成すると、動きがスムーズになる他、シリンダーに長さ
の短いものを用いてもテレビの振幅度を大きく取ること
ができるものである。
このシリンダーの可動部に設けたローラーに懸架させ、
一端を前記支持部材の自由端側に設けたローラーを介し
て天井側に固定させ、他端を同じく前記支持部材の自由
端側に設けたローラーと天井側に設けたローラーを介し
て前記支持部材の自由端側に固定さセた吊下ロブとで構
成すると、動きがスムーズになる他、シリンダーに長さ
の短いものを用いてもテレビの振幅度を大きく取ること
ができるものである。
(実施例)
図面はこの発明の好適な実施例を示し、第1図乃至第2
図において、lは縁部材2.2・・・に固着された例え
ば石膏ボード製の天井板la、1a・・・で構成された
天井であり、この天井lに所定間隔を空けて設けた取付
穴3.3には、鍔部6aを有する筒部6と、この筒部6
に一端を取り付けた固定脚8.8から成る固定具4.5
が筒部6を取付穴3より挿入させ、固定脚8.8を開脚
させた状態で天井板1a、laの上面に縁部材2.2を
拘えて展延硬化された合成樹脂製の補強部材7によって
固定されている。このうち右側に位置する固定具4には
、取付ボルト9を介して断面下向きコの字形状を呈した
保持部材lOが上下調節可能かつ回動可能に取り付けら
れており、この保持部材10の両側板10a、10aに
は角筒状の支持部材11が支持ビン12を介してその一
端部を揺動自在に軸支させている。
図において、lは縁部材2.2・・・に固着された例え
ば石膏ボード製の天井板la、1a・・・で構成された
天井であり、この天井lに所定間隔を空けて設けた取付
穴3.3には、鍔部6aを有する筒部6と、この筒部6
に一端を取り付けた固定脚8.8から成る固定具4.5
が筒部6を取付穴3より挿入させ、固定脚8.8を開脚
させた状態で天井板1a、laの上面に縁部材2.2を
拘えて展延硬化された合成樹脂製の補強部材7によって
固定されている。このうち右側に位置する固定具4には
、取付ボルト9を介して断面下向きコの字形状を呈した
保持部材lOが上下調節可能かつ回動可能に取り付けら
れており、この保持部材10の両側板10a、10aに
は角筒状の支持部材11が支持ビン12を介してその一
端部を揺動自在に軸支させている。
支持部材11の内部には、フリーストップ型のシリンダ
ー13が、そのピストン杆14を軸支側に向けて収装さ
れており、このピストン杆14の先端にはローラー15
を取り付けた取付ブラケット16が固着されている。
ー13が、そのピストン杆14を軸支側に向けて収装さ
れており、このピストン杆14の先端にはローラー15
を取り付けた取付ブラケット16が固着されている。
支持部材11の自由端側内部には、シリンダー13の後
部を固着する台部17が設けられ、この台部17には一
対のローラー18、I8が取り付けられ、その一部を切
欠11aより上方へ突出させている。勿論、このローラ
ー18.18の取り付は方は一例であって、支持部材1
1へ直に取り付けても良く、とくに限定はない。
部を固着する台部17が設けられ、この台部17には一
対のローラー18、I8が取り付けられ、その一部を切
欠11aより上方へ突出させている。勿論、このローラ
ー18.18の取り付は方は一例であって、支持部材1
1へ直に取り付けても良く、とくに限定はない。
もう一方の固定具5の下面には、ローラ19と係止具2
0が取り付けられており、この係1L具20に−・端部
を締結した例えばピアノ線のような吊下げ用のロープ2
1は各ローラ15.18.18.19に懸架され、他端
部を支持部材IIの自由端側に取り付けたスト・ソバ−
金具22に係止させている。
0が取り付けられており、この係1L具20に−・端部
を締結した例えばピアノ線のような吊下げ用のロープ2
1は各ローラ15.18.18.19に懸架され、他端
部を支持部材IIの自由端側に取り付けたスト・ソバ−
金具22に係止させている。
そして、支持部材12の自由端側下部にはモニターテレ
ビ23が回動調節可能に取り付けられている。尚、24
はストッパーである。
ビ23が回動調節可能に取り付けられている。尚、24
はストッパーである。
したがって、第1図に東線で示した状態より手を伸ばし
てモニターテレビ23に掛け、これを下方へ引くとシリ
ンダー13はフリーストップ型であるので、ロープ21
に牽引されてピストン杆14が収縮し、支持部材11と
共に揺動じて想像線で示したように何らの抵抗もなく下
降し、手を止めた所で停止する。
てモニターテレビ23に掛け、これを下方へ引くとシリ
ンダー13はフリーストップ型であるので、ロープ21
に牽引されてピストン杆14が収縮し、支持部材11と
共に揺動じて想像線で示したように何らの抵抗もなく下
降し、手を止めた所で停止する。
モニターテレビ23を再び上方へ移動させる場合にも該
干二ターテレビ23を手で上方へ押してやれば元に戻ろ
うとするピストン杆14によってロープ21はたるむこ
となく追随し、モニターテレビ23は揺動する支持部材
11と共に上昇して手を離したところで停止する。尚、
天井1が高い場合にはテレビ23又は支持部材11より
補助具な垂干させれば良い。
干二ターテレビ23を手で上方へ押してやれば元に戻ろ
うとするピストン杆14によってロープ21はたるむこ
となく追随し、モニターテレビ23は揺動する支持部材
11と共に上昇して手を離したところで停止する。尚、
天井1が高い場合にはテレビ23又は支持部材11より
補助具な垂干させれば良い。
第3図乃至第4図は他の実施例を示し、支持記号の同じ
ものは先の実施例のものと同じ部材を示す。図面によれ
ば天井30を構成する天井板30a、30aに固定具3
1と保持部材32を介して揺動及び回動可能にその一端
を軸支させた角筒状の支持部材33の内部には、常態に
おいてピストン杆34が常にシリンダ一部35aより押
し出された状態で付勢されている土間型のシリンダー3
5がシリンダ一部35aを固定部材35b、35b・・
を介して固着することによって、ピストン杆34側を支
持部材33の軸支側へ向けて収装されており、ピストン
杆34の先端に設けた制御ノブ36の支点36aを挟ん
だ両端には、吊下げ用のロープ37.38の各端部が係
止されている。このロープ37.38は、シリンダー3
5に添って支持部材33の自由端側へと伸長され、各ロ
ーラー39.40を介して支持部材33に設けた切欠3
3aより上方へ延び、固定具41に取り付けたローラー
42に懸架されている。支持部材33の自由端側の下部
に設けた切欠33bには、下側のロープ38を懸架させ
た小ローラー43を有する制御棒44が揺動可能に一端
部を軸支させており、この制御棒44の他端部からは引
張紐45が下方へ垂下されている。
ものは先の実施例のものと同じ部材を示す。図面によれ
ば天井30を構成する天井板30a、30aに固定具3
1と保持部材32を介して揺動及び回動可能にその一端
を軸支させた角筒状の支持部材33の内部には、常態に
おいてピストン杆34が常にシリンダ一部35aより押
し出された状態で付勢されている土間型のシリンダー3
5がシリンダ一部35aを固定部材35b、35b・・
を介して固着することによって、ピストン杆34側を支
持部材33の軸支側へ向けて収装されており、ピストン
杆34の先端に設けた制御ノブ36の支点36aを挟ん
だ両端には、吊下げ用のロープ37.38の各端部が係
止されている。このロープ37.38は、シリンダー3
5に添って支持部材33の自由端側へと伸長され、各ロ
ーラー39.40を介して支持部材33に設けた切欠3
3aより上方へ延び、固定具41に取り付けたローラー
42に懸架されている。支持部材33の自由端側の下部
に設けた切欠33bには、下側のロープ38を懸架させ
た小ローラー43を有する制御棒44が揺動可能に一端
部を軸支させており、この制御棒44の他端部からは引
張紐45が下方へ垂下されている。
そして、支持部材33の自由端側の下部にはモニターテ
レビ46が回動可能に取り付けられている。
レビ46が回動可能に取り付けられている。
したがって、第3図に実線で示した状態から引張紐45
を下方へ引張ると、揺動する制御棒44の小ローラー4
3を介してロープ38が下方へ引張られて制御ノブ36
を傾動させるので、ピストン杆34がシリンダ一部り5
a内へ収縮する。すると、ロープ37.38がこれに追
随して弛むので、支持部材33はその軸支個所を支点に
第3図に想像線で示したように揺動してモニターテレビ
46を下降させるが、引張紐45を引く手を弛めると、
制御棒44がロープ38の弾力により元位置に復帰し、
制御ノブ36が元位置に戻るので、ピストン杆34の収
縮は停止し、支持部材33而してモニターテレビ46は
停止する。また、必要に応じてその水平方向の位置を変
えることもできる。
を下方へ引張ると、揺動する制御棒44の小ローラー4
3を介してロープ38が下方へ引張られて制御ノブ36
を傾動させるので、ピストン杆34がシリンダ一部り5
a内へ収縮する。すると、ロープ37.38がこれに追
随して弛むので、支持部材33はその軸支個所を支点に
第3図に想像線で示したように揺動してモニターテレビ
46を下降させるが、引張紐45を引く手を弛めると、
制御棒44がロープ38の弾力により元位置に復帰し、
制御ノブ36が元位置に戻るので、ピストン杆34の収
縮は停止し、支持部材33而してモニターテレビ46は
停止する。また、必要に応じてその水平方向の位置を変
えることもできる。
降下させたモニターテレビ46を再び上昇させる場合に
は、該モニターテレビ46に手を掛けて上方へ押すと、
ピストン杆34が自動的に元位置へ戻るため、吊下げ用
のロー137.38にたるみが生ずることなく、モニタ
ーテレビ46而して支持部材33は第3図に実線で示し
た元の位置まで上昇復帰する。
は、該モニターテレビ46に手を掛けて上方へ押すと、
ピストン杆34が自動的に元位置へ戻るため、吊下げ用
のロー137.38にたるみが生ずることなく、モニタ
ーテレビ46而して支持部材33は第3図に実線で示し
た元の位置まで上昇復帰する。
尚、以上の実施例では可動部をいずれもピストン嵌とし
たが、ピストン嵌を支持部材に固定させてシリンダ一部
が移動するように構成しても良い。可動部とはこの両者
を含む意味で用いている。
たが、ピストン嵌を支持部材に固定させてシリンダ一部
が移動するように構成しても良い。可動部とはこの両者
を含む意味で用いている。
(発明の効果)
この発明は以上のように構成したので次のような効果を
奏し得る。
奏し得る。
特許請求の範囲第1項のように構成すると、簡単な操作
で干二ターテレビを不使用時には天井へ上昇させておき
、使用時に必要な高さ位置に自由に停止させることがで
きるので、モニタテレビが邪魔になることなく床上を有
効に利用することができるものである。
で干二ターテレビを不使用時には天井へ上昇させておき
、使用時に必要な高さ位置に自由に停止させることがで
きるので、モニタテレビが邪魔になることなく床上を有
効に利用することができるものである。
特許請求の範囲第2項のように構成すると、シリンダー
がフリーストップ型であるので、モニターテレビに手を
掛けて押したり引いたりするだけで自在に上下動させる
ことができる。
がフリーストップ型であるので、モニターテレビに手を
掛けて押したり引いたりするだけで自在に上下動させる
ことができる。
特許請求の範囲第3項のように構成すると、フリースト
ップ型のシリンダーでなくとも、モニターテレビを自在
に上下動させることができる。
ップ型のシリンダーでなくとも、モニターテレビを自在
に上下動させることができる。
特許請求の範囲第4項のように構成すると、滑車の原理
により支持部材の揺動がスムーズであり狭い部屋でシリ
ンダーや支持部材の長さが短いものを使用しなくてはな
らない場合でも、支持部材しかして干二ターテレビの揺
動幅を大きくとることができるものである。
により支持部材の揺動がスムーズであり狭い部屋でシリ
ンダーや支持部材の長さが短いものを使用しなくてはな
らない場合でも、支持部材しかして干二ターテレビの揺
動幅を大きくとることができるものである。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はその内部機構
を説明するための一部断面正面図、第2図はその一部分
解斜視図、第3図は他の実施例を説明するための一部断
面正面図、第4図は制御棒の部分を示す断面図である。 l、30・・・天井 4.31・・・固定具 5.41・・・固定具 7・・・補強部材 l】、33・・・支持部材 13.35・・・シリンダー 14.34・・・ピストン杆 15・・・ローラー 18・・・ローラー l9・・・ローラー 21・・・ロープ 23.46・・・モニターテレビ 36・・・制御ノブ 37.38・・・ロープ 39・・・ローラー 40・・・ローラー 42・・・ローラー 44・・・制御棒
を説明するための一部断面正面図、第2図はその一部分
解斜視図、第3図は他の実施例を説明するための一部断
面正面図、第4図は制御棒の部分を示す断面図である。 l、30・・・天井 4.31・・・固定具 5.41・・・固定具 7・・・補強部材 l】、33・・・支持部材 13.35・・・シリンダー 14.34・・・ピストン杆 15・・・ローラー 18・・・ローラー l9・・・ローラー 21・・・ロープ 23.46・・・モニターテレビ 36・・・制御ノブ 37.38・・・ロープ 39・・・ローラー 40・・・ローラー 42・・・ローラー 44・・・制御棒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天井に一端を揺動可能に取り付けた支持部材と、こ
の支持部材の自由側端部に取り付けたテレビと、前記支
持部材の揺動を制御できる制御手段とで構成したことを
特徴とする、テレビの天吊装置。 2、前記制御手段を支持部材に設けたフリーストップ型
のシリンダーと、このシリンダーの可動部に一端を係止
させ他端部を前記支持部材の自由端側に取り付けたロー
ラーを介して前記天井側に取り付けた吊下用のロープと
で構成したことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
載のテレビの天吊装置。 3、前記制御手段を支持部材に収装されたところの可動
部が一方向へ自動復帰する構造のシリンダーと、このシ
リンダーの可動部に一端を取り付け、他端部を前記支持
部材の自由端側に取り付けたローラーを介して前記天井
側に取り付けた吊下用のロープと、前記可動部の強制移
動を促す制御ノブを動作させる手段とで構成したことを
特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のテレビの天吊
装置。 4、前記制御手段を前記支持部材に設けたフリーストッ
プ型のシリンダーと、このシリンダーの可動部に設けた
ローラーに懸架させ、一端を前記支持部材の自由端側に
設けたローラーを介して天井側に固定させ、他端を同じ
く前記支持部材の自由端側に設けたローラーと天井側に
設けたローラーを介して該支持部材の自由端側に固定さ
せた吊下用のロープとで構成したことを特徴とする、特
許請求の範囲第1項記載のテレビの天吊装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252090A JPH0435581A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | テレビの天吊装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252090A JPH0435581A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | テレビの天吊装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435581A true JPH0435581A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15317270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252090A Pending JPH0435581A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | テレビの天吊装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435581A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643295A3 (en) * | 1993-09-15 | 1995-05-03 | Emhart Glass Mach Invest | Machine for inspecting containers. |
| JP2004053708A (ja) * | 2002-07-17 | 2004-02-19 | Fujitsu General Ltd | 平面型表示装置用天吊り装置 |
| CN109615944A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-04-12 | 周口师范学院 | 一种心理健康教育专用教具 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14252090A patent/JPH0435581A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643295A3 (en) * | 1993-09-15 | 1995-05-03 | Emhart Glass Mach Invest | Machine for inspecting containers. |
| JP2004053708A (ja) * | 2002-07-17 | 2004-02-19 | Fujitsu General Ltd | 平面型表示装置用天吊り装置 |
| CN109615944A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-04-12 | 周口师范学院 | 一种心理健康教育专用教具 |
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