JPH04355823A - 図形利用者インターフェースを介し縦横方向移動操作により表示窓掩蔽部を選択的に露出する方法及び装置 - Google Patents

図形利用者インターフェースを介し縦横方向移動操作により表示窓掩蔽部を選択的に露出する方法及び装置

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JPH04355823A
JPH04355823A JP4032944A JP3294492A JPH04355823A JP H04355823 A JPH04355823 A JP H04355823A JP 4032944 A JP4032944 A JP 4032944A JP 3294492 A JP3294492 A JP 3294492A JP H04355823 A JPH04355823 A JP H04355823A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータ・システ
ムの図形利用者インターフェースに関し、特に複数の表
示窓又はウインドウに複数のアプリケーションを表示す
ることができるコンピュータ・システムの“縦横方向移
動”(ドラグアンドドロップ)操作に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のコンピュータ技術の進歩により、
コンピュータ利用者は各種関連のある及び(又は)関連
のないコンピュータ応用プログラムからのデータを同時
にアクセスし、表示し、操作することが可能となった。 このタスクは一般に“多重タスク処理”といわれる。真
の多重タスク処理においては、数個の応用プログラムが
同時に活動状態となる。多重タスク処理は、実際に、単
に一回に1つのアプリケーションのみを活動状態とする
ことができる低能力のパーソナル・コンピュータのいず
れかで模擬したところ、利用者インターフェースは多重
タスク処理を有効に提供することができた。
【0003】実際の多重タスク処理か又は模擬の多重タ
スク処理かに拘らず、各アプリケーションに関する活動
状態は一般に表示窓に表示される。これら表示窓は相互
に及びそのデータとオーバーラップし、部分的に又は完
全に掩蔽されるかもししれず、又は光学上別個の非オー
バーラップ方式で与えられるかもしれない。
【0004】多くの利用者インターフェースは文書、フ
ァイル、イメージを含むソフトウェア・オブジェクトと
、印刷、細断、ファイリング、又はワード、イメージ、
或は数字処理を含むより高度な演算のようなソフトウェ
ア・オペレーションを表示する複数の選択可能な光学図
像(又はアイコン)を含む。事実、最近のどのソフトウ
ェア文書又はソフトウェア・オペレーションでも選択可
能な光学図像によって光学的に表示することができる。
【0005】“縦横方向移動”操作はカーサ、ライトペ
ン、マウス、又はポインタのような図形指示装置を有す
るコンピュータで達成することができる利用者制御可能
な機能である。コンピュータ利用者はマウス又は旋回ボ
タン(又は類似の制御機構)を使用して、コンピュータ
の光学表示装置の平表面でマウス矢印のような光学標識
を移動させることができる。
【0006】光学標識は通常利用者指令に応答して選択
可能な光学図像に付加され引離される能力を含む。これ
らの機能は従来技術で公知である。光学標識が複数の選
択可能な光学図像の特定の1つに付加されると、利用者
はマウス、旋回ボタン、又は同様な機能を使用して選ば
れた光学図像を該コンピュータの光学表示部内の他の位
置に再配置することができる。光学標識が複数の表示窓
の選ばれた1つ内の希望する位置に配置されると、利用
者は指令を与えて、選ばれた光学図像を光学標識から引
離すことができる。例えば、コンピュータ利用者は従来
の方法でマウスを“クリック”(スイッチング)して選
択可能な光学図像を付加し、引離すことができる。
【0007】“縦横方向移動”操作の目的は屡々コンピ
ュータ・データ又は機能を表わす選択可能な光学図像の
1つを、これも又コンピュータ・データ又は機能を表わ
す他の選ばれた光学図像と接触させることである。例え
ば、利用者は“シュレッダ”(細断)図像を破棄したい
表示窓に誘導して、表示窓に実際に表示されている文書
、又は象徴的な光学図像により図像的形式で表示窓内に
表示されている文書を破棄することを希望するかもしれ
ない。又は、他の例として、コンピュータ利用者は電子
メッセージ又は文書のハード・コピーを希望するかもし
れない。そのような場合、利用者は文書を表わす特定の
光学図像に光学標識を付加して、この光学図像を光学表
示部上に沿い印刷機能を表わす光学図像に対して物理的
に移動すればよい。その他、図2乃至図6に図像図形の
形で描かれている機能を含む多数の他の機能を用いてそ
れを達成することができる。
【0008】理論上、“縦横方向移動”操作は利用者に
とってソフトウェア・インターフェースと対話するため
に有効且つ直観的手段である。しかし、実際に、そのよ
うな使用はまれである。その使用に対する主な障害は、
主題及び目標両対象(すなわち、両光学図像)を同時且
つ容易に見ることができず、表示窓のオーバーラップに
より隠されて見られないことであり、その障害を除去す
ることが必要である。多重表示窓環境(典型的に“縦横
方向移動”操作が可能)において、主題及び目標両対象
はめったに同時に見ることはできない。そこで、利用者
はほとんどの開いたウインドウ(窓)を苦心してその大
きさを変え、再配置して、“縦横方向移動”操作を行う
前に主題及び目標両対象を同時に露出させなければなら
ない。このような表示窓の寸法変更及び再配置は、利用
者がプル−ダウン・メニューのような従来の対話技術を
より多く使用して希望する活動を実行するための努力及
び長い時間を必要とする。
【0009】主題及び目標両対象を容易に見ることがで
きない可能性に関する、上記の問題に加え、前記多重タ
スク処理オペレーションを操作する方法にも問題がある
。典型的なものとして、データ処理システム内に表示す
ることができる多くのウインドウのうち、ただ1つの表
示窓又はウインドウに“焦点”が当てられることである
。すなわち、そのウインドウはマウスポインタ、キーボ
ード、又は他の利用者入力装置から入力を受信し、“焦
点”が当てられたウインドウが最上部ウインドウとなる
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ウインドウは、キーボ
ードの“モード切替えキー”によって最上部位置へ切換
えられたときに、又はマウス或は他の指示装置によって
打鍵されたときに焦点が当てられるということは認めら
れている。更に、これは、オーバーラップしているウイ
ンドウ内の光学図像も見られるかもしれず、それが選ば
れたときにその図像を表示しているウインドウに焦点が
当てられるかもしれないということのために“縦横方向
移動”操作の利用を複雑化している。すなわち、原始図
像を含むウインドウは最上部位置に上昇するかもしれず
、それによって前に見ることができた目標光学図像をオ
ーバーラップにより掩蔽してしまうかもしれないという
ことである。そのため、以前では原始及び目標両図像が
見られる状態にあったとしても、原始図像がオーバーラ
ップした表示窓内に配置されると、図像の選択によって
生じる原始図像を含むウインドウの上昇により目標図像
が隠されることになるかもしれない。
【0011】従って、上記の課題を解決して、1又は1
以上の図像がオーバーラップしたウインドウによって一
時的に掩蔽されるかもしれない場合でも、原始及び目標
図像を多重タスク処理システム内で容易にアクセスする
ことができる方法及び装置を提供する必要があることは
明らかである。
【0012】本発明は、上記の課題を解決するため、利
用者が“縦横方向移動”操作中、主題及び目標両対象を
選択するため露出することができるようにすることを目
的とする。本発明の他の目的は縦横方向移動操作中ある
隠れた光学図像を自動的に露出する自動ソフトウェア機
構を提供することである。
【0013】更に、本発明の他の目的は、少くとも部分
的にオーバーラップする複数の表示窓を含むデータ処理
システムの光学表示部に露出している選択可能な図像に
対して実行可能な縦横方向移動操作を容易にするデータ
処理プログラム製品を提供することである。更に、該デ
ータ処理プログラム製品は原始表示窓から目標表示窓へ
の光学標識の移動を監視し検出する命令と、目標表示窓
を他のすべての表示窓の最上部位置へ上昇させるよう複
数の表示窓を自動的に再配置する命令とを含み、それに
よって掩蔽されている光学図像を予め露出させるように
することを目的とする。
【0014】更に、本発明の他の目的は、少くとも一部
オーバーラップする複数の表示窓を含むデータ処理シス
テムの光学表示部に配置されている選択可能な図像に対
して実行しうる縦横方向移動操作を容易にするデータ処
理プログラム製品を提供することである。更に、このデ
ータ処理プログラム製品は該表示窓を特定の積層構造に
維持するため、利用者がオーバーラップする表示窓の自
動再配置を一時的に禁止することができるプログラム命
令を含むものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、少くとも部分的にオーバーラップし、選
択可能な光学図像のあるものが掩蔽されている複数の表
示窓を受像する平面光学表示装置を有するデータ処理シ
ステムにおける選択可能な光学図像の縦横方向移動操作
を容易にする方法を提供する。該データ処理システムは
平面光学表示装置に配置することができ、選択可能な光
学図像に付加し、引離すことができる光学標識を含む。 該光学標識は平面光学表示装置内で選択可能な光学図像
を選択的に再配置しうるよう作用する。複数の選択可能
な光学図像をそこに接近配置すると、特定のソフトウェ
ア・オペレーションを作動する。本発明方法はデータ処
理システムによって実行される多数の工程から構成され
る。
【0016】まず、選択可能な光学図像の特定の1つは
光学標識を使用して最初の複数の表示窓の中で図形的に
選ばれる。選ばれた光学図像は光学標識に付加され、オ
ーバーラップする表示窓によって掩蔽されている少くと
も1つの選択可能な光学図像を含む複数の表示窓のうち
の第2の表示窓の露出部に対し、平面光学表示装置内で
光学標識と共に移動する。データ処理システムは複数の
光学表示窓間を移動する光学標識の移動を監視する。表
示窓間の移動が検出されると、データ処理システムは、
複数の表示窓をオーバーラップして、光学標識を受け取
る表示窓を他のすべての複数の表示窓の最上部位置へ上
昇させるような順序に自動的に再配置する。
【0017】又、利用者がデータ処理システムに指令し
て複数の表示窓を自動的に再配置する工程を無効するこ
とができる無効機能を提供する。これは、原始表示窓と
目標表示窓との間の中間表示窓間を光学標識が通過する
ときに自動的に再配置を防止するようにして、複数の表
示窓がオーバーラップする順序の無用な再配置を防止す
る。この機能は必要がない再配置を防止しするものであ
り、目標表示窓が1又は1以上の他の表示窓内に存在す
るときに特に有益な機能である。
【0018】
【実施例】以下、添付図面を参照してその例により本発
明の実施例を詳細に説明する。図1は本発明による方法
及び装置の実施に使用することができるデータ処理シス
テム10を表わした模式図である。そこに例示する如く
、データ処理システム10は周知の方法によりキーボー
ド14及び表示装置16が接続されている処理装置(図
に示していない内部中央処理ユニット、読出専用メモリ
ー、ランダム、アクセス、メモリーを含む)を含んで構
成される。表示装置16は表示画面18を含む。
【0019】処理装置にはデータ同様アプリケーション
及び他のソフトウェアを入力しうるようにした取外可能
な外部記憶媒体13を挿入しうるものである。データ処
理システム10はいわゆる“パーソナル・コンピュータ
”か又は本体ホスト・コンピュータに接続されているワ
ークステーションなどを含む適当なコンピュータを使用
して実施することができることは当業者間において知る
ところである。本発明による方法及び装置の実施に使用
することができるデータ処理システムの一例としては、
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレ
イション製のパーソナル・コンピュータPS/2がある
【0020】図1に例示する表示装置16は、周知の方
法により、コンピュータ表示画面18の選ばれた位置を
表示するために使用するマウスポインタ又はカーサのよ
うな光学標識19を含む。その位置は公知のコンピュー
タ入力方式に従って利用者がデータを入力することがで
きる位置を示すよう表示し、使用することができる。勿
論、カーサ又はマウスポインタ19はカーサ鍵盤機構、
マウス入力装置21、又は標準鍵盤入力等を使用してコ
ンピュータ表示画面10に沿って移動することができる
【0021】次に、コンピュータ表示画面内に複数のオ
ーバーラップしている表示窓を示す図2乃至図4を参照
する。本発明によって改良された縦横方向移動操作を構
成する工程を描いた工程は、相互にわずか異なる図2乃
至図4の進行に従い例示される。
【0022】図2に示すコンピュータ光学表示画面18
には表示窓20,22,24及び26を含む複数の表示
窓が含まれる。各表示窓はシート拡張プログラム、ワー
ド処理アプリケーション、又は図形処理アプリケーショ
ン等のような単一コンピュータ・アプリケーション・プ
ログラムを表示することができるということは、多重タ
スク処理コンピュータ・アプリケーションの分野におい
ては知るところである。典型的に、表示窓20,22,
24,26は、一般に、アプリケーション又は作業域が
開かれ、又は呼び出された順序によるオーバーラップ順
序で表示されるかもしれない、図2における表示窓24
は最初に開かれ、表示窓24を部分的にオーバーラップ
する表示窓20がそれに続いて開かれた。次に、表示窓
22,26が開かれて、どちらも表示窓20,24を部
分的にオーバーラップする。
【0023】図に示すように、オーバーラップされてい
る間でも、各表示窓の不可視内容はメモリー内にあり、
必要に応じて図の比較からわかるように、表示窓20,
22,24,26の再配置に従い、コンピュータ光学表
示画面18の表示に復帰させることができる。
【0024】図2に示すように、表示窓20,22,2
4,26はソフトウェア・オブジェクトを表わす多数の
選択可能な光学図像28を含む。ここで使用される如き
言語“ソフトウェア・オブジェクト”は、例えば、それ
に制限されるもではないが、ファイル、プログラム、主
記憶装置の区域、適用業務ソフトウェア、文書又はイメ
ージ等コンピュータ・システム内でそれに対するアクセ
スが制御されるものすべてを包含する。“ソフトウェア
・オブジェクト”は、簡単に言うと、単独名で呼ばれる
データの集合を包含し、イメージ又はテキストのような
データ、又は適用業務ソフトウェアとして実施されるオ
ペレーション及びアプリケーション等を含むことができ
る。
【0025】図2乃至図4に示すように、選択可能な光
学図像28は、名簿図像30,入かご図像32,出かご
図像34,不送出図像36,承認図像38,細断図像4
0、メール箱図像42,ファイル図像44,書込パッド
図像46,電話図像48,印刷機図像50,通信管理図
像52,卓上管理図像54,印刷管理図像56,DOS
図像58,グループ・ネットワーク図像60及びメール
引出し図像62を含み、提供される。各選択可能な光学
図像28はソフトウェア・オブジェクトを表わす。例え
ば、名簿図像30は住所録又はロロデックス(Rolo
dex)システムに類似する予め配置された順序で住所
及び電話等を保有するようなソフトウェア・アプリケー
ションを表わす。又、他の例として、細断図像40は選
ばれたファイルを破棄するため、文書,イメージ,デー
タに適用することができるソフトウェア機能を表わす。 更に、他の例として、印刷機図像50はデータ処理シス
テム10に接続されている印刷機の動作を制御する適用
業務ソフトウェアを表わす。
【0026】図2乃至図4に表示する図像は単に図形利
用者インターフェースを含む多数の従来技術ソフトウェ
ア・パッケージに与えられているある種の図像を表わす
ものであって、単なる例として挙げたものであり、いか
なる特定の選択可能な光学図像群にもこの発明の範囲を
限定することを意図するものではない。
【0027】選択可能な光学図像28は個々のソフトウ
ェア・オブジェクトを表わす“象徴的な”又は縮小図表
示で与えられる。表示窓内に表示されている図像28は
特定の表示窓内で使用可能なものである。図像28はプ
ログラム・インターフェースと協同して光学標識19に
より一方の表示窓から他方の表示窓へ図像を移動してか
らそれに対応する他の別個なソフトウェア・アプリケー
ションにより使用することができる。
【0028】当業界において、言語“原始”アプリケー
ションは図像で表わされる機能を提供するプログラムの
記述に使用され、言語“顧客”アプリケーションは図像
を表示する表示窓を提供するアプリケーションの記述に
使用される。故に、図像によって光学的に表わされる機
能を与える適用業務ソフトウェアは屡々表示窓内の図像
で表示する適用業務ソフトウェアとは完全に別のものか
もしれない。縦横方向移動操作中、原始及び顧客両アプ
リケーションの動作を整合するため、“OS/2表示管
理”ソフトウェア・パッケージは直接操作制御を使用す
る。
【0029】その上、動的データ交換(DDE)として
知られるプロトコルは、又、処理間連絡のために使用す
ることができ、図像を再配置した後に処理間の対話を支
援するよう設計された小さな群のメッセージ及びデータ
構造を構成する。DDEが使用する通信モデルは、顧客
アプリケーションに適した原始アプリケーションとの会
話を初期設定し、データを原始アプリケーションから顧
客アプリケーションに流して、そこに配置されている図
像を支持するようにした顧客/原始アプリケーション関
係を基礎とする。DDEの更に詳細な説明は“マイクロ
ソフト・システム・ジャーナル”(13頁、1987年
11月)を見るとよい。
【0030】図2乃至図4は、特定の選択可能な光学図
像28が改良された縦横方向移動操作を描くよう、時間
基準順序で配置される。図2から開始すると、まず操作
者のメール引出しは注釈を含む。該メール引出しはメー
ル引出し図像62によって表示窓22に光学表示される
。メール引出しは、通常、構内通信網の有線を介して送
信される電子メッセージか、モデムを通して送信される
電子メッセージから成る“郵便”(メール)の受信用に
配置された記憶場所である。メール引出し内に収納され
ている注釈は注釈図像64(図3に有る)によって光学
表示される。
【0031】この説明において、コンピュータ操作者は
メール引出し表示窓22に含まれている注釈を希望する
ものと仮定する。この作業を達成する容易な方法の1つ
は光学標識19(22に開示する実施例では、マウスポ
インタ19から成る)を表示窓22内に位置付けして、
マウス入力装置21の作動により光学標識19にその注
釈64を付加することである。そこで、マウス入力装置
21はデータ処理システム10の表示画面18内への注
釈図像64の再配置に使用することができる。メール引
出し表示窓22に含まれている注釈を印刷するためには
、注釈図像64(図3)を印刷機図像50に接近してい
る光学標識19から引離して、印刷機図像50に対し、
望ましくは、少くとも部分的なオーバーラップ関係に再
配置するとよい。
【0032】しかしながら、図2に示すように、印刷機
図像50はメール引出し表示窓22によってデータ処理
システム10の表示画面18内からその観察が掩蔽され
、印刷機図像50を露出させるようメール引出し22の
再配置又は再形成を行わずに、縦横方向移動操作を行う
ことは不可能である。従来技術の説明において前述した
ように、この問題には屡々遭遇するため、表示窓で混雑
する表示画面18においては、ほとんどその縦横方向移
動操作の実行を不可能にする。
【0033】この発明は、表示窓間の光学標識19の移
動を連続監視し、表示窓間の移動を検知した場合、表示
窓を積層する順序を自動的に再配置するようにして、従
来技術の図形インターフェース・システムの上記問題を
解決した。
【0034】例えば、再び図2乃至図4において、デー
タ処理システム10は表示窓22からの光学標識19の
移動を検知するよう監視する。図2の点線66はメール
引出し表示窓22の外境界68を横切る光学標識19の
移動を表わす。それは、設定された直接操作プロトコル
に従い、光学標識19をメール引出しファイルを可視表
示する注釈図像64から19′で示す図像(図2)に光
学的に移動して、次の縦横方向移動操作により注釈図像
64を表示窓20に移動させることが要求されていると
いうことをコンピュータ操作者に表示するものである。
【0035】この発明において、データ処理システム2
0が表示窓22の外境界68を横切る注釈図像64の再
配置を検知したときに、表示窓20は自動的にオーバー
ラップして積層する複数の表示窓の最上部位置に再配置
される。この再配置が発生すると、表示窓22によって
以前は観察が掩蔽されていた図像(特に、書込パッド図
像46,電話図像48,印刷機図像50)は今コンピュ
ータ操作者にとって観察可能となる。
【0036】表示窓の再配置と同時に、処理間プロトコ
ルは原始アプリケーションと顧客アプリケーションとの
間の通信を設定し直し、図2に示すように、光学標識1
9を光学標識19′から注釈図像64に変更する。それ
はメール引出し図像62に示すように、メール引出しか
ら取り出されるメッセージの表示である。前述したよう
に、印刷機図像50の上に注釈図像64を位置付けした
ということは、注釈図像64によって表わされる文書又
はメッセージが印刷機図像50として可視表示されてい
る印刷機によって印刷されるということを示す。
【0037】図4において、注釈図像64と印刷機図像
50とを近接配置して可視表示してあるその動作を実行
(この場合、注釈図像64によって表示されたメッセー
ジが印刷機図像50によって表わされた印刷機で印刷さ
れる)した後、複数の部分的にオーバーラップした表示
窓20,22,24,26は表示窓22から表示窓20
に注釈図像64を再配置する以前の積層状態の配置に等
しい配置に復帰する。
【0038】図5及び図6は表示窓間における光学標識
19の移動に応答して、複数の表示窓の順序の自動再配
置を防止するようにしたこの発明による縦横方向移動促
進(又は容易)手段の無効機能を図形表示する。好まし
い実施例における無効機能は利用者指令を受信して作動
する。この指令はデータ処理システム10のキーボード
14の専用キーの作動によって与えるようにすることが
できる。その動作は、利用者が部分的にオーバーラップ
する表示窓の積層の順序を再配置することが不適当か又
は混乱すると決定した場合、キーボード14の専用キー
を押打して、光学標識19が表示窓間を通過した結果発
生する表示窓の自動的な順序変更を防止する。
【0039】図5に示すように、表示窓70,72,7
4,76,78はデータ処理システム10の表示画面1
8内にオーバーラップ関係に配置される。複数の選択可
能な光学図像28は数個の表示窓に表示される。これら
光学図像は図2乃至図4に示すものとは異なる他の型の
有益な光学図像を表わす。図5に示すように、光学標識
19は表示窓72と76の間を移動する。この発明にお
いて、表示窓76は、光学標識19が表示窓72の境界
80を横切ったことの検知に応答して、部分的にオーバ
ーラップする表示窓の積層において自動的に再配置され
る。
【0040】図6は表示窓の積層で表示窓76が上昇し
た結果を図形的に描いた図である。そこで、表示窓76
内に全体的に表示されていた表示窓78は、現在、表示
窓76によって完全に見えないように掩蔽される。この
発明による無効機能は部分的にオーバーラップする表示
窓の積層順序を不必要に又は不本意に再配置することを
防止するための有効な手段を提供する。
【0041】図5に見られる如く、コンピュータ利用者
が無効動作を選択した場合、光学標識19は表示窓72
から76に再配置されるかもしれないが、その結果とし
てオーバーラップする表示窓の順序の再配置(又は入れ
換え)は生じない。この無効機能はそこに介在する表示
窓によって分離されている表示窓72のような原始表示
窓から表示窓78のような目標表示窓に対する光学標識
19の再位置付けを容易にする。
【0042】動作において、光学標識19を境界80の
方へ移動しようとするときに、キーボート14の専用キ
ーを押打して、境界80を横切って光学標識19を通過
させる直前にこの発明による無効機能を作動させる。キ
ーボード14の専用キーは、光学標識19が目標表示窓
78の境界内に再位置付けされるまでその押圧状態に維
持される。
【0043】図7はこの発明によって改良した縦横方向
移動操作を構成するコンピュータ命令、利用者指令、及
びコンピュータ演算を表わす流れ図である。処理はブロ
ック101から開始し、ブロック103へ進む。ブロッ
ク103は光学標識により原始表示窓内の光学図像に対
するコンピュータ操作者の選択を示す。通常、光学図像
の選択処理はマウスポインタを選ばれた光学図像上に置
いて、マウスポインタ装置を“クリック”(スイッチン
グ)することによって達成される。
【0044】ブロック105は原始表示窓から選ばれた
光学図像を付加した光学標識を移動するため、マウス入
力装置のような公知手段によってコンピュータ操作者が
光学標識を作動させることを示す。決定ブロック107
は光学標識の原始表示窓に対する位置付けをデータ処理
装置が連続的に監視していることを示す。光学標識が原
始表示窓を離れなかった場合、それはブロック107で
確認され、データ処理システムはその監視を続行する。
【0045】しかし、ブロック107において、光学標
識が原始表示窓を離れたことを確認すると、処理は決定
ブロック109へ進む。決定ブロック109は専用無効
キーが打鍵されているかどうかをデータ処理システムが
確認したか否かを示す。ブロック109において、無効
キーが打鍵されていることが確認されると、処理は、ブ
ロック113へ進むが、無効キーが打鍵されていないこ
とが確認されると、処理は操作ブロック111に表わさ
れている工程へ進む。
【0046】操作ブロック111は光学標識を受けた表
示窓を少くとも部分的にオーバーラップする表示窓の積
層の最上部位置に上昇させるよう表示窓の配置を自動的
に再配置するデータ処理システムの動作を示す。
【0047】操作ブロック113は選ばれた光学図像を
光学標識から引離す、利用者指令を表わす。通常、これ
はマウスポインタ装置を“クリック”することによって
達成されるが、他の手段、特に他の光学標識装置を使用
しても達成することができる。
【0048】処理は、操作ブロック111において、表
示窓が自動的に再配置されたか否かデータ処理システム
が確認を行うことを示す決定ブロック115へ進む。決
定ブロック115の工程において、操作ブロック111
で再配置が発生しなかったことが確認されると、処理は
ブロック119へ進む。しかし、決定ブロック115に
おいて、表示窓が実際に操作ブロック111で自動的に
再配置されたことが確認されると、処理は操作ブロック
117へ進む。
【0049】操作ブロック117は、データ処理システ
ムにより、少くとも部分的にオーバーラップする複数の
表示窓が、原始表示窓から選ばれた光学図像を付した光
学標識の再位置付け前の表示窓の配置に等しい再配置前
の位置に自動復帰することを表わす。
【0050】ブロック119において、原始表示窓から
目標表示窓に対する選ばれた光学図像の縦横方向移動操
作が完了したということで、この処理は終了する。以上
の処理は特定の利用者指令に従い、介在する表示窓の自
動再配置を伴い又は伴わずに行われる。
【0051】この発明は、少くとも部分的にオーバーラ
ップする複数の表示窓を有するデータ処理システムの光
学表示部に配置された選択可能な図像を実行可能にする
ための縦横方向移動操作を容易にすることを特徴とする
データ処理プログラム製品である。本発明はそのような
特徴をデータ処理システム10によって実行可能な複数
の命令を記録する媒体を含む。
【0052】それら命令は複数の表示窓の最初の表示窓
内の特定の選択可能な図像の1つに対する操作者の選択
に応答して呼出される。これら命令は光学表示内に表わ
される特定の選択可能な図像の1つを光学表示内で位置
付け可能な光学標識に付加するよう動作する。
【0053】媒体は、更に、操作者制御に応答して、光
学表示内に光学標識を位置付けする命令を含む。これら
命令は、光学標識をそれを付加した特定の選択可能な図
像と共に、複数の表示窓の原始表示窓から目標表示窓に
移動することができる。
【0054】上記媒体は、又原始表示窓から目標表示窓
に対する光学標識の通過を検知し、確認する命令手段を
含む。又、原始及び目標両表示窓間の光学標識の再位置
付けが検知されたときに、複数の表示窓を自動的に再配
置する命令が与えられる。表示窓は自動的に再配置され
て、目標表示窓を他のすべての複数の表示窓の最上部位
置へ上昇させる。
【0055】媒体は、更に操作者指令に応答して、通常
、表示窓の位置を自動的に再配置する命令手段を一時的
に無効にする命令を含むことができる。これらの命令は
操作者指令に応答して、目標表示窓を他のすべての表示
窓に対する現位置に維持するよう作用する。
【0056】又、媒体は、操作者指令に応答して、光学
標識から特定の選択可能な図像の1つを引離し、特定の
選択可能な図像の1つを目標表示窓に付着する命令を含
むことができる。
【0057】最後に、該操作は、又表示窓を自動再配置
するための命令手段の実行前の時点における複数の表示
窓の配置に等しい配置状態に複数の表示窓を自動的に復
帰させる命令を含む。
【0058】以上、本発明の一実施例を説明したが、本
発明はそれに限定されるものではなく、本発明の理念に
基づき、種々変更可能なことは明らかである。
【0059】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
により改良された縦横方向移動操作方式は従来技術によ
る縦横方向移動操作方式に対し、以下に述べるような顕
著な利点を有する。その第1及び重要なものは、この発
明によって改良された縦横方向移動操作は、多数詰込ま
れた光学表示面に表示されているオーバラップする表示
窓によって、多数の光学図像が観察不能に掩蔽されてい
たとしても、多重表示窓環境の下に与えられた光学図像
を十分且つ完全に使用することができるようにしたこと
である。
【0060】その上、本発明によって改良された縦横方
向移動操作は、光学標識が少くとも部分的にオーバーラ
ップする複数の表示窓のうちの2つの表示窓間で移動し
たときに発生する自動再配置を選択的に無効にし、押え
ることが可能である。この機能は操作者を苛立たせるよ
うな意図しない、必要がない、又は混乱させるような光
学図像の再配置を防止し、その使用を禁止することがで
きる。
【0061】最後に、本発明による好ましい縦横方向移
動操作は、光学標識が表示窓間を移動したときに発生す
るかもしれない自動再配置以前の配置に等しい配置に表
示窓を自動復帰させる機能を含めることができる。それ
によって、縦横方向移動操作の開始前の状態に等しい表
示窓の配置を提供することができる。この縦横方向移動
状態前への自動復帰により上記のような混乱の可能性を
最小にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法及び装置の実施に使用することが
できるデータ処理システムの説明図
【図2】ソフトウェア・オブジェクトを表わす光学図像
に適用される本発明によって改良された縦横方向移動操
作工程の進行を描いたコンピュータ表示画面内に実際に
表示される複数のオーバーラップした表示窓を示す図

図3】ソフトウェア・オブジェクトを表わす光学図像に
適用される本発明によって改良された縦横方向移動操作
工程の進行を描いたコンピュータ表示画面内に実際に表
示される複数のオーバーラップした表示窓を示す図
【図
4】ソフトウェア・オブジェクトを表わす光学図像に適
用される本発明によって改良された縦横方向移動操作工
程の進行を描いたコンピュータ表示画面内に実際に表示
される複数のオーバーラップした表示窓を示す図
【図5
】本発明により改良された縦横方向移動操作の無効機能
を例示して、コンピュータ表示画面(図2乃至図4に描
かれたものとは異なる)内に実際に表示される複数のオ
ーバーラップした表示窓を示す図
【図6】本発明により
改良された縦横方向移動操作の無効機能を例示して、コ
ンピュータ表示画面(図2乃至図4に描かれたものとは
異なる)内に実際に表示される複数のオーバーラップし
た表示窓を示す図
【図7】本発明により改良された縦横
方向移動操作を構成するコンピュータ・オペレーション
を表わす流れ図
【符号の説明】
10:  データ処理システム 12:  処理装置 13:  記録媒体 14:  キーボード 16:  表示装置 18:  表示画面 19:  光学標識 20−26:  表示窓 21:  マウス 28:  光学図像 64:  注釈図像 70−78:  表示窓

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少くとも部分的にオーバーラップする
    複数の表示窓に同時に表示する複数のソフトウェア・オ
    ブジェクトを有するデータ処理システムにおいて選択可
    能な光学図像を操作する方法であって、第1の前記複数
    の表示窓内における前記選択可能な光学図像の特定の1
    つを図形的に選択し、前記選択可能な光学図像の前記特
    定の1つを前記複数の表示窓の第2の表示窓の露出部に
    再配置し、前記選択可能な光学図像の前記特定の一つが
    前記複数の表示窓の前記第2の表示窓の前記露出部に対
    し移動したことに応答して前記複数の表示窓がオーバー
    ラップし、前記複数の表示窓の前記第2の表示窓が他の
    すべての前記複数の表示窓の最上部に上昇する順序に自
    動的に再配置する各工程から成るデータ処理システムに
    よる光学図像の操作方法。
  2. 【請求項2】  前記第2の表示窓の前記露出部に対す
    る前記選択可能な光学図像の前記特定の1つの再配置に
    も拘らず、前記複数の表示窓の自動再配置を選択的に防
    止する工程を含むことを特徴とする請求項1記載の光学
    図像の操作方法。
  3. 【請求項3】  前記選択可能な光学図像の前記特定の
    1つを前記第2の表示窓に送出する工程を含むことを特
    徴とする請求項1記載の光学図像の操作方法。
  4. 【請求項4】  前記選択可能な光学図像の前記特定の
    1つを前記第2の表示窓に送出し、前記複数の表示窓を
    前記自動再配置工程前の配置に等しい配置に自動的に復
    帰する各工程を含むことを特徴とする請求項1記載の光
    学図像の操作方法。
  5. 【請求項5】ソフトウェア・オブジェクトを表わす複数
    の選択可能な図像と、光学表示部内で前記選択可能な図
    像の選ばれた1つを移動する光学標識と、積層に配置さ
    れて少くとも部分的にオーバーラップし他の表示窓によ
    って掩蔽されない最上部位置を有する複数の表示窓とを
    含む図形利用者インターフェース及び光学表示部を有し
    、少なくとも1つの露出した図像は原始表示窓において
    観察可能であり、少くとも1つの掩蔽された図像はオー
    バーラップ・ウインドウによって観察が掩蔽下にある目
    標表示窓の掩蔽部に配置されるようにしてなるコンピュ
    ータ・システムにおいて、前記複数の選択可能な図像の
    前記少くとも1つの露出した図像の特定の1つが前記光
    学標識により前記原始表示窓から前記光学表示部内の前
    記目標表示窓に再配置されるときを決定する手段と、前
    記決定手段に応答して、前記目標表示窓内の前記少くと
    も1つの予め掩蔽された図像を露出するため、前記目標
    表示窓を前記積層の前記最上部位置に自動的に移動する
    手段とを含む縦横方向移動操作を容易にする移動機能促
    進装置。
  6. 【請求項6】前記自動的に移動する手段は前記目標表示
    窓を前記積層の前記最上部位置に対して移動することを
    選択的に防止する手段を含むことを特徴とする請求項5
    記載の縦横方向移動機能促進装置。
  7. 【請求項7】前記複数の選択可能な図像の前記少くとも
    1つの露出した図像の前記特定の1つを前記目標表示窓
    に送出する手段を含むことを特徴とする請求項5記載の
    縦横方向移動機能促進装置。
  8. 【請求項8】前記複数の選択可能な図像の前記少くとも
    1つの露出した図像の前記特定の1つを前記目標表示窓
    に送出する手段と、前記複数の表示窓を前記目標表示窓
    の前記最上部位置に対する移動前の前記複数の表示窓の
    配置に自動的に復帰する手段とを含むことを特徴とする
    請求項5記載の縦横方向移動機能促進装置。
  9. 【請求項9】少くとも部分的にオーバーラップする複数
    の表示窓を含むデータ処理システムの光学表示部に配置
    された選択可能な図像に対し実行可能な縦横方向移動操
    作を容易にするデータ処理プログラム製品であって、前
    記複数の表示窓の第1の表示窓内に存在する前記選択可
    能な図像の特定の1つに対する選択に応答して、前記光
    学表示部内に配置可能な光学標識に対し前記選択可能な
    図像の前記特定の1つを付加する指令手段と、操作員制
    御に応答して、前記光学表示部内に前記光学標識を配置
    し、前記選択可能な図像の前記特定の1つが付加された
    前記光学標識を前記複数の表示窓の原始表示窓から前記
    複数の表示窓の目標表示窓に移動させ得る指令手段と、
    前記原始表示窓から前記目標表示窓に対し前記光学標識
    の通過を決定する指令手段と、前記通過を決定する指令
    手段に応答して、前記目標表示窓を他のすべての前記複
    数の表示窓の最上部位置に上昇させるよう前記複数の表
    示窓を自動再配置する指令手段とを記録した媒体を含む
    ことを特徴とするデータ処理プログラム製品。
  10. 【請求項10】操作員指令に応答して指令手段を一時的
    に無効にし、前記目標表示窓を他のすべての前記複数の
    表示窓に対する現位置に維持するよう自動的に再配置す
    る指令手段を前記媒体に記録したことを特徴とする請求
    項9記載のデータ処理プログラム製品。
  11. 【請求項11】操作員指令に応答して、前記選択可能な
    図像のうち前記特定の1つを前記光学標識から引離して
    、前記目標表示窓の前記選択可能な図像の前記特定の1
    つに付着させる指令手段を含むことを特徴とする請求項
    9記載のデータ処理プログラム製品。
  12. 【請求項12】操作員指令に応答して、前記選択可能な
    図像のうち前記特定の1つを前記光学標識から引離して
    、前記目標表示窓の前記選択可能な図像の前記特定の1
    つに付着させる指令手段と、前記自動的に再配置する指
    令手段の実行前の時点における前記複数の表示窓の配置
    に等しい配置に前記複数の表示窓を自動復帰させる指令
    手段とを記録した媒体を含むことを特徴とする請求項9
    記載のデータ処理プログラム製品。
  13. 【請求項13】選択可能な光学図像を少くとも部分的に
    オーバーラップして掩蔽する複数の表示窓を表示する平
    面光学表示装置を有するデータ処理システムにおいて、
    該データ処理システムは、前記平面光学表示装置内に配
    置可能であり、選択可能な光学図像に選択的に付加し引
    離すよう適合し、前記平面光学表示装置内の選択可能な
    光学図像に選択的に配置することができる光学標識を有
    し、複数の選択可能な光学図像の隣接配置が特定のソフ
    トウェアの実行を作動させるようにした選択可能な光学
    図像の縦横方向移動操作を容易にする方法であって、前
    記複数の表示窓の第1の表示窓内の前記選択可能な光学
    図像の特定の1つを前記光学標識により図形的に選択し
    、前記選択可能な光学図像の前記特定の1つを前記光学
    標識に付加し、前記選択可能な光学図像の前記特定の1
    つを前記平面光学表示装置内の前記光学標識によりオー
    バーラップした表示窓で掩蔽された少くとも1つの選択
    可能な光学図像を含む前記複数の表示窓の第2の表示窓
    の露出部に再配置し、前記複数の表示窓間の前記光学標
    識の再配置を監視し、前記複数の表示窓間に検出された
    再配置に応答して前記複数の表示窓がオーバーラップし
    、前記光学標識が付加された前記選択可能な光学図像の
    前記特定の1つを受領した前記複数の表示窓のうち受領
    表示窓を他のすべての前記複数の表示窓の最上部位置に
    上昇させる順序に自動的に再配置し、操作者指令の受領
    により、前記複数の表示窓が前記第1の表示窓と前記第
    2の表示窓の中間にある前記複数の表示窓を通る通過に
    適合させるべく前記複数の表示窓をオーバーラップする
    順序の再配置を防止するため、前記自動再配置工程を選
    択的に無効にする各工程を含み、前記光学標識を付加し
    た前記選択可能な光学図像の特定の1つを前記複数の表
    示窓の第2の表示窓に再配置したことにより、前記第2
    の表示窓が前記最上部位置に自動的に再配置され、前記
    複数の表示窓のオーバーラップしたものによって以前掩
    蔽されていた前記少くとも1つの選択可能な光学図像を
    含む前記第2の表示窓を全体的に露出させるようにした
    ことを特徴とするデータ処理システムによる光学図像の
    縦横方向移動操作促進方法。
  14. 【請求項14】前記光学標識から前記選択可能な光学図
    像の前記特定の1つを引離し、オーバーラップした表示
    窓により以前掩蔽されていた前記少くとも1つの選択可
    能な光学図像の特定の1つに接近して前記光学標識を前
    記選択可能な光学図像の前記特定の1つに配置すること
    により前記特定のソフトウェア機能の作動を可能にする
    工程を含むことを特徴とする請求項13記載の光学図像
    の縦横方向移動操作促進方法。
  15. 【請求項15】前記光学標識から前記選択可能な光学図
    像の前記特定の1つを引離し、オーバーラップした表示
    窓により以前掩蔽されていた前記少くとも1つの選択可
    能な光学図像の特定の1つに接近して前記光学標識を前
    記選択可能な光学図像の前記特定の1つに配置すること
    により前記特定のソフトウェア機能の作動を可能にし、
    前記光学標識を前記第1の表示窓に自動的に復帰させ、
    前記複数の表示窓を前記自動的に再配置する工程以前の
    時点における前記複数の表示窓の配置に同時且つ自動的
    に復帰させる各工程を含むことを特徴とする請求項13
    記載の光学図像の縦横方向移動操作促進方法。
JP4032944A 1991-05-17 1992-01-24 図形利用者インターフェースを介し縦横方向移動操作により表示窓掩蔽部を選択的に露出する方法及び装置 Expired - Lifetime JPH0772858B2 (ja)

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