JPH02259921A - アイコン移動によるエラー告知方式 - Google Patents

アイコン移動によるエラー告知方式

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JPH02259921A
JPH02259921A JP1082255A JP8225589A JPH02259921A JP H02259921 A JPH02259921 A JP H02259921A JP 1082255 A JP1082255 A JP 1082255A JP 8225589 A JP8225589 A JP 8225589A JP H02259921 A JPH02259921 A JP H02259921A
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JP
Japan
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icon
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moving
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JP1082255A
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Inventor
Hiroyuki Shimada
嶋田 浩之
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアイコン移動によるエラー告知方式に関し、特
にマルチウィンドウをユーザインターフェースとするシ
ステムにおけるアイコン移動によるエラー告知方式に関
する。
(従来の技術) 従来、マルチウィンドウをユーザインターフェースとし
て、アイコンをマウスにより制御する手段を取り入れた
システムにおいて、エラーを告知する場合には、エラー
メツセージウィンドウを開き、そのメツセージに対しマ
ウスを使うか、キーボードの上にあるキーを押すまで処
理を中断し、メツセージを確認させるか、もしくは、ア
イコンを元の位置に置き直す方式が用いられていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述の従来方式のうちエラーメツセージウィンドウを開
く方式においては、そのウィンドウに対し、確認処理が
要求され、システムの使用者の思考の中断を引き起こし
、また、確認後、エラーメツセージウィンドウを消去し
、元のウィンドウを描き直さなければならないという欠
点がある。
また、アイコンを元の位置に描き直す方式においては、
アイコンが瞬時に元の位置に現れてしまうため、使用者
が、エラーが起きたかどうかが確認できないという欠点
がある。
(課題を解決するための手段) 本発明によるアイコン移動によるエラー告知方式は、ウ
ィンドウの指定および表示指示に従い、ウィンドウを表
示するウィンドウ表示手段と、前記ウィンドウに含まれ
る全てのアイコンをウィンドウ内に表示するアイコン表
示手段と、前記ウィンドウ内のアイコンをマウスにより
、ウィンドウ間をドラッグしたりアイコンの位置がパラ
メータとして与えられると、その位置までアイコンを移
動するアイコン移動手段と、移動したアイコンに対する
アイコンのデータ構造体が示すアイコンのクラスIDと
、前記アイコンが移動したウィンドウに対するウィンド
ウのデータ構造体が指す受け入れ可能クラスIDとを比
較することにより、前記ウィンドウ内にアイコンを受け
入れることが可能か否かをチェックし、不可能な場合に
は前記アイコン移動手段に対し、前記アイコンを元の位
置まで移動することを指示するアイコン判断手段とを設
け、アイコンが元の位置に移動することによりエラーを
告知する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図
に基づき説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
り、記憶装置1にはウィンドウAのデータ2およびウィ
ンドウBのデータ3が記憶されている。
ウィンドウ表示装置4は、ウィンドウの種類、表示位置
、大きさをパラメータとして与えることにより、デイス
プレィ装置f8上にウィンドウを表示する。アイコン表
示装置5は、指定されたアイコン構造体をデイスプレィ
装置8の指定された位置に表示する。また、アイコン移
動装置6は、マウス9の移動方向、移動距離を検出し、
現在のアイコンの位置を基準としてアイコンを移動させ
るとともに、移動前の位置を記憶装置1上に記憶してお
き、その位置がパラメータとして与えられると、移動前
の位置までアイコンを移動させる。アイコン判断装置7
は、アイコンのデータ構造体が連鎖結合するクラス構造
体のクラスIDと、ウィンドウのデータ構造体が連鎖結
合するウィンドウクラス構造体の受け入れ可能クラスI
Dとを記憶装置1上で比較し、ウィンドウがそのアイコ
ンを受け入れ可能でない場合、アイコン移動装置6に対
し、そのアイコンを元の位置まで移動することを指示す
る。
第1図におけるウィンドウAのデータは、第2図のウィ
ンドウAのウィンドウ構造体10とアイコン構造体11
.12との連鎖結合と、ウィンドウ構造体10と連鎖結
合するウィンドウクラス構造体13と、アイコン構造体
11.12とをそれぞれ連鎖結合するクラス構造体14
.15により表現される。
ウィンドウ構造体10.16は、ウィンドウ名称、次ア
イコンアドレス、元のアイコンアドレス、ウィンドウ内
アイコン数、ウィンドウクラスアドレスから成るデータ
群である0次アイコンアドレスは、ウィンドウAまたは
ウィンドウB中の先頭のアイコンに対応するアイコン構
造体11.17のメモリアドレス、元のアイコンアドレ
スはウィンドウに展開する前のアイコンのメモリアドレ
ス、またウィンドウクラスアドレスは、そのウィンドウ
の種別を示すウィンドウクラス構造体13のメモリアド
レスである。
ウィンドウA中のアイコン構造体11.12はアイコン
名、フラグ、内部ID、次アイコンアドレス、クラスア
ドレスから成るデータ群であり、フラグはアイコンがウ
ィンドウに展開中か否かを示し、内部IDはシステムが
アイコンを一意に識別するIDで、次アイコンアドレス
はウィンドウA中に展開される次のアイコンのアイコン
構造体のメモリアドレス、クラスアドレスは、自アイコ
ンの種別を示すクラス構造体のメモリアドレスである。
ウィンドウ構造体とアイコン構造体の連鎖結合は、ウィ
ンドウ構造体またはアイコン構造体の次アイコンアドレ
スに、次のアイコン構造体のメモリアドレスを入れアド
レスポインタを形成することにより行う。
ウィンドウクラス構造体13.18は、ウィンドウをシ
ステム内で一意に識別するIDを示すウィンドウクラス
IDと、自ウィンドウに受け入れ可能であるアイコンの
クラスIDから成る受け入れ可能クラスから成るデータ
群である。
クラス構造体14,15.19は、アイコンの種別をシ
ステム内−意に識別するIDを示すクラスIDと、ウィ
ンドウがこのクラスを受け入れられるかどうかを判断す
るためのマウス値から成るデータ群である。
デイスプレィ装置8上に表示されているウィンドウA、
ウィンドウBのアイコンをマウス9によりクリックする
と、ウィンドウ表示装置4は、アイコンの表示位置を基
準として、ウィンドウ表示位置を決め、アイコンの種類
によりウィンドウの種類、大きさを決めて、デイスプレ
ィ装置S上にウィンドウA20、ウィンドウB21をそ
れぞれ表示する。
次にアイコン表示装置5は、記憶装置1内のウィンドウ
A20のウィンドウ構造体10の次アイコンアドレス、
該次アイコンアドレスに連鎖結合されているアイコン構
造体の次アイコンアドレスがNULLになるまで次々と
たどり、ウィンドウAに登録されているアイコン構造体
11.12からアイコン名および、内部IDを読み出し
、ウィンドウAにアイコン22.23として表示する。
同様に、記憶装置1内のウィンドウBのウィンドウ構造
体16内の次アイコンアドレス、該次アイコンアドレス
に連鎖結合されているアイコン構造体の次アイコンアド
レスがNULLになるまで次々とたとり、ウィンドウB
に登録されているアイコン構造体17からアイコン名称
および内部IDを読み出し、ウィンドウB内にアイコン
24として表示する。
次に、ウィンドウ21がアイコン23を受け入れられな
いという前提でアイコン23をウィンドウ21に移動す
るときの流れを説明する。
マウス9により、ウィンドウA20内からウィンドウB
21に移動するアイコン23を選択し、マウス9を移動
させると、アイコン移動袋M6により、マウスの移動方
向、距離を検出し、アイコンを移動させる。これにより
選択したアイコン23をウィンドウB21内に移動させ
る。このとき、移動前のアイコンの位置が記憶装置1内
に記憶される。マウス9の位置を検出し、ウィンドウB
の座標と比較することにより、アイコン23がウィンド
ウB内に移動したことを検出すると、ウィンドウ21内
に新たにアイコン23が表示される。同時に指定された
アイコン23に対応するアイコン構造体12のアイコン
クラスアドレスに結合されているクラス構造体15のマ
スク値と、ウィンドウB21に対応するウィンドウ構造
体16のウィンドウクラスアドレスに結合されているウ
ィンドウクラス構造体18の受け入れ可能クラスが記憶
装置1上に展開される。
次にアイコン判断装置7により上記クラス構造体15の
マスク値と、ウィンドウクラス構造体18の受け入れ可
能クラスが比較され、アイコン23がウィンドウ21に
受け入れられないことが判断され、アイシン移動装置6
に対し、前記記憶装置1上に記憶されたアイコン23の
移動前のアイコンの位置を基に、アイコン23の移動が
指定される。アイコン移動装置6はアイコン判断装置7
の指示に従い、アイコンを移動させる。
このようにして、ウィンドウB21からウィンドウA2
0へアイコン23が移動することによりエラーを告知す
ることができる。
次に第4図を用い、本発明の応用例としてキャビネット
に格納されている封筒を受信メールボックスに入れよう
とした場合の動作を説明する。
受信メールボックスは、キャビネットから直接は格納さ
れず、唯一メール受信によって受信した封筒しか格納さ
れないとする。
■キャビネットには、文書1と封筒1が格納されている
とする。これは、マルチウィンドウとアイコンを用いた
システムでは、キャビネットウィンドウ25内に、文書
アイコン26と封筒アイコン27が表示されることによ
って示される。これは機能の説明で述べたように、キャ
ビネットウィンドウ25のウィンドウ構造体10と文書
アイコン26のアイコン構造体11と封筒アイコン27
のアイコン構造体12そしてウィンドウクラス構造体1
3とクラス構造体14との連鎖結合によって表現され、
ウィンドウ表示装置4とアイコン表示装置5によってC
RT8に表示される。一方、受信メールボックスには、
封筒2が入っているとする。これは、受信メールボック
スウィンドウ28内に封筒アイコン29が表示されるこ
とによって示される。これらも上記と同様に、受信メー
ルボックスウィンドウ28のウィンドウ構造体16と封
筒アイコン29のアイコン構造体17そしてウィンドウ
クラス構造体とクラス構造体との連鎖結合によって表現
され、ウィンドウ表示装置とアイコン表示装置によって
CRT8に表示される。今、封ftUlを受信メールボ
ックスに入れるために、マウスにより封筒アイコン27
を選択する。
■マウス9をドラッグすると、アイコン移動装置6によ
り、マウスの移動方向、距離を検出され、封筒アイコン
27が移動する。移動開始にあたってアイコン移動装置
6は、封筒アイコン27の移動前のCRT上の座標を記
憶装置1内に記憶する。
このようにして封筒アイコン27は受信メールボックス
ウィンドウ28に移動する。移動が終了すると、封筒ア
イコン27のアイコン構造体に連鎖結合するクラス構造
体のマスク値と、移動先の受信メールボックスウィンド
ウのウィンドウ構造体に連鎖結合するウィンドウクラス
構造体の受け入れ可能クラスの値がアイコン判断装置に
より比較され、封筒アイコン27が受信メールボックス
ウィンドウ28に入れることができないことが判断され
、アイコン移動装置に対し、該封筒アイコンを移動前の
位置に移動することが指示される。
■アイコン移動装置は、前記封筒アイコンの移動前の座
標を基にアイコンを移動させる。
■移動が終了すると、処理は通常の状態伸戻り、ユーザ
の入力待ちの状態となる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、アイコンの移動により
エラーを告知するため、エラーメ・yセージウィンドウ
の表示確認による、ユーザ作業の中断と、エラーメツセ
ージウィンドウ表示後のウィンドウ再表示の手間を省く
という効果がある。
また、アイコンの表示と、マウスによる制御という一貫
したユーザインターフェースにより捜査できるので、一
連の処理の流れがスムーズに行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるアイコン移動によるエラー告知方
式の一実施例を示すブロック図、第2図および第3図は
本発明を利用した一動作例を示す図、第4図は本発明の
詳細な説明するための図である。 1・・・記憶装置、2・・・ウィンドウAのデータ、3
・・・ウィンドウBのデータ、4・・・ウィンドウ表示
手段、5・・・アイコン表示手段、6・・・アイコン移
動手段、7・・・アイコン判断手段、8・・・デイスプ
レィ装置、9・・・マウス、10・・・ウィンドウAの
ウィンドウ構造体、16・・・ウィンドウBのウィンド
ウ構造体、11,12.17・・・アイコン構造体、1
3.18・・・ウィンドウクラス構造体、14.15.
19・・・クラス構造体、20・・・ウィンドウA、2
1・・・ウィンドウB、22.23.24・・・アイコ
ン、25・・・キャビネットウィンドウ、26・・・文
書アイコン、27・・・封筒アイコン、28・・・受信
メールボックスウィンドウ、29・・・封筒アイコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ウィンドウの指定および表示指示に従い、ウィンドウを
    表示するウィンドウ表示手段と、前記ウィンドウに含ま
    れる全てのアイコンをウィンドウ内に表示するアイコン
    表示手段と、前記ウィンドウ内のアイコンをマウスによ
    り、ウィンドウ間をドラッグしたりアイコンの位置がパ
    ラメータとして与えられると、その位置までアイコンを
    移動するアイコン移動手段と、移動したアイコンに対す
    るアイコンのデータ構造体が示すアイコンのクラスID
    と、前記アイコンが移動したウィンドウに対するウィン
    ドウのデータ構造体が指す受け入れ可能クラスIDとを
    比較することにより、前記ウィンドウ内にアイコンを受
    け入れることが可能か否かをチェックし、不可能な場合
    には前記アイコン移動手段に対し、前記アイコンを元の
    位置まで移動することを指示するアイコン判断手段とを
    設け、アイコンが元の位置に移動することによりエラー
    を告知することを特徴とするアイコン移動によるエラー
    告知方式。
JP1082255A 1989-03-31 1989-03-31 アイコン移動によるエラー告知方式 Expired - Fee Related JPH07120245B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04355823A (ja) * 1991-05-17 1992-12-09 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 図形利用者インターフェースを介し縦横方向移動操作により表示窓掩蔽部を選択的に露出する方法及び装置
JPH06243007A (ja) * 1993-02-17 1994-09-02 Canon Inc データ処理装置
JP2019179344A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 ブラザー工業株式会社 画面作成プログラム、情報処理装置および画面作成方法

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