JPH04356086A - 画像形成システム - Google Patents

画像形成システム

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JPH04356086A
JPH04356086A JP3032492A JP3249291A JPH04356086A JP H04356086 A JPH04356086 A JP H04356086A JP 3032492 A JP3032492 A JP 3032492A JP 3249291 A JP3249291 A JP 3249291A JP H04356086 A JPH04356086 A JP H04356086A
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recycling
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Masato Ohashi
理人 大橋
Yoshihiro Sakai
良博 堺
Jiyunko Tomita
冨田 潤子
Toru Iida
徹 飯田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録紙再生装置に関し
、さらに詳しくは、記録紙再生装置とこれに一体若しく
は別体として構成されている印字装置との間の給紙構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】所謂、複写や印字等に用いられる記録紙
は、その表面にインクやトナ−を付着させることで可視
画像を担持して記録媒体としての機能を発揮するように
なっている。ところで、このような記録紙は、パルプを
原料として作られているが、近年、資源保護の意味にお
いて、再利用することが提案されている。すなわち、上
述した再利用を行う場合の方法としては、脱墨可能なイ
ンクが用いられた記録紙および脱墨不可能なインクが用
いられた記録紙の混在する中で、脱墨可能なインクを用
いられた記録紙を選びだして回収し、これを繊維化して
再生する方法がある。一方、このような再生処理とは別
に、脱墨可能なトナ−を主要部とする現像剤を用い、こ
のトナ−を消去して再生記録紙とすることも提案されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、後者の方法
で再生処理された記録紙は、印字装置の給紙部にセット
されて再度、印字に供されるが、このためには再生処理
装置から記録紙を取り出して印字装置の給紙部にセット
するための手間がかかることがある。また、このような
再生処理された記録紙は、紙の繊維の間にトナ−やイン
クが多少残っていることもあることから未使用の記録紙
に比べて再生面が汚れており、例えば、一枚の記録紙の
両面に印字を行うような場合、再生した記録紙の両面を
用いることはあまり好まれないことが多い。従って、両
面への印字を行う場合には再生処理したものではなく、
未使用の記録紙を選択することが必要となる。そこで、
本発明の目的は、上述した従来の再生処理された記録紙
を用いる場合に、記録紙のセットに手間がかからず、か
つ、印字モ−ドに応じて再生処理した記録紙と未使用の
記録紙とを自動的に選択して、際性処理した記録紙を有
効に用いることのできる機能を備えた記録紙再生処理装
置を得ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明は、印字装置により得られる印字済みの記録紙
を給紙する手段と、上記記録紙上の印字部を消去して再
生する再生処理手段と、再生処理後の記録紙を貯蔵する
手段とを有する記録紙再生装置であって、上記印字装置
と一体化されていて、上記各手段中を搬送される記録紙
の搬送路に上記記録紙の印字消去面が反転されて上記印
字装置の給紙部に給送される経路を設定し、かつ、その
経路の末端を上記印字装置の給紙部に接続したことを特
徴としている。
【0005】また、本発明は、印字装置とは別に設けら
れていて、この印字装置により得られる印字済みの記録
紙を給紙する手段と、上記記録紙上の印字部を消去して
再生する再生処理手段と、再生処理後の記録紙を貯蔵す
る手段とを有する記録紙再生装置であって、上記各手段
中を搬送される記録紙の搬送路に上記記録紙の印字消去
面が反転されて上記記録紙貯蔵手段に給送される経路を
設定するとともにこの記録紙貯蔵手段を脱着可能に設け
、この手段を上記印字装置の給紙部に装着できるように
構成したことを特徴としている。
【0006】さらに本発明は、印字装置により得られる
印字済みの記録紙を給紙する手段と、上記記録紙上の印
字部を消去して再生する再生処理手段と、再生処理後の
記録紙を貯蔵する手段とを有する記録紙再生装置であっ
て、上記印字装置における給紙部に貯蔵されている未使
用の記録紙の有無を検知する第1の検知手段と、上記記
録紙貯蔵手段内の再生記録紙の有無を検知する第2の検
知手段と、上記第1、第2の検知手段および記録紙の両
面あるいは片面に対する印字モ−ドを入力する選択手段
とが入力側に接続され、出力側には、上記印字装置にお
ける給紙機構および上記記録紙貯蔵手段における給紙機
構の駆動部がそれぞれ接続されている制御部とを備え、
上記制御部は、両面印字モ−ドが選択されたときには上
記印字装置側の給紙機構を駆動することで未使用の記録
紙を優先的に給紙することを特徴としている。
【0007】そして、本発明は、印字装置により得られ
る印字済みの記録紙を給紙する手段と、上記記録紙上の
印字部を消去して再生する再生処理手段と、再生処理後
の記録紙を貯蔵する手段とを有する記録紙再生装置であ
って、上記印字装置における給紙部に貯蔵されている未
使用の記録紙の有無を検知する第1の検知手段と、上記
記録紙貯蔵手段内の再生記録紙の有無を検知する第2の
検知手段と、上記第1、第2の検知手段および記録紙の
両面あるいは片面に対する印字モ−ドを入力する選択手
段とが入力側に接続され、出力側には、上記印字装置に
おける給紙機構および上記記録紙貯蔵手段における給紙
機構の駆動部がそれぞれ接続されている制御部とを備え
、上記制御部は、片面印字モ−ドが選択されたときには
上記記録紙貯蔵手段側の給紙機構を駆動することで再生
処理後の記録紙を優先的に給紙することを特徴としてい
る。
【0008】また、本発明は、印字装置により得られる
印字済みの記録紙を給紙する手段と、上記記録紙上の印
字部を消去して再生する再生処理手段と、再生処理後の
記録紙を貯蔵する手段とを有する記録紙再生装置であっ
て、上記印字装置における給紙部に貯蔵されている未使
用の記録紙の有無を検知する第1の検知手段と、上記記
録紙貯蔵手段内の再生記録紙の有無を検知する第2の検
知手段と、上記第1、第2の検知手段および記録紙のサ
イズ検知手段とが入力側に接続され、出力側には、上記
印字装置における給紙機構および上記記録紙貯蔵手段に
おける給紙機構の駆動部がそれぞれ接続されている制御
部とを備え、上記制御部は、印字時、上記記録紙貯蔵手
段からの再生処理後の記録紙を給紙しているときに、こ
の記録紙がなくなった時点で給紙されていた記録紙と同
じ記録紙があるのを検知した場合に印字装置側の給紙機
構を駆動し、同じサイズの記録紙が印字装置側にない場
合には上記給紙手段から再生処理部へ記録紙を給紙して
上記記録紙貯蔵手段に再生処理後の記録紙を貯蔵してこ
の手段からの記録紙の給紙を再開させることを特徴とし
ている。
【0009】
【作用】本発明によれば、生成処理された記録紙は、再
生処理面を反転させた状態で印字装置の給紙機構に向け
搬送され、印字装置における給紙指令によって印字部に
向け繰り出される。また、本発明によれば、再生処理さ
れた記録紙は再生処理面を反転された状態で再生処理装
置における記録紙貯蔵手段内に格納され、この記録紙貯
蔵手段を再生処理装置から外して印字装置における給紙
部に装着することで給紙態位に供される。さらに本発明
によれば、印字装置における印字モ−ドに応じて、両面
が未使用の記録紙あるいは片面が未使用の再生処理後の
記録紙のいずれかを自動的に選択して給紙することがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、図1乃至図10において、本発明実施
例の詳細を説明する。図1は本発明の第1実施例による
記録紙再生装置の全体構成を説明するための模型視的な
配置図である。
【0011】すなわち、図1に示す記録紙再生装置1は
、印字装置をなす複写機2と一体に構成された場合のも
のであり、ハウジング1Aの一方壁に複写後の記録紙S
を収容する給紙部1Bが設けてある。上述した給紙部1
Bは、記録紙収容カセット1B1とこのカセット1B1
内の記録紙Sの先端に対して選択的に接離自在の繰り出
しロ−ラ1B2と給送ロ−ラ1B3とで構成してあり、
後述する再生処理部1Cに向けカセット1B1内の記録
紙Sを繰り出して給送するようになっている。
【0012】一方、再生処理部1Cは、図において上方
から下方に向かう記録紙搬送路を設定されており、その
搬送路中には、記録紙の印字面(図中、符号Aで示す面
)を反転させるための蛇行経路1Caが設けてある。そ
して、再生処理部1Cは、複写機2内で使用される現像
剤中のトナ−として、生分解可能な成分を用いた場合の
印字部を消去するための構造を備えており、具体的には
、図2、図3に示す構成とされている印字分解処理部1
C1と乾燥部1C2およびクリ−ニング部1C3とを備
えている。すなわち、印字分解処理部1C1は、分解剤
貯蔵タンク1C1aとこのタンク1C1aと搬送ベルト
1C1b上の記録紙表面との間に延長された例えば、フ
ェルト等からなる分解剤塗布装置1C1cとで構成され
ており、また、乾燥部1C2は、ヒ−タとしての遠赤外
線ランプ1C2aと搬送ベルト1C2bおよび蒸気排出
用ファン1C2cとで構成してある。従って、給紙部か
ら給送された記録紙Sは、搬送ベルト1C1bの搬送速
度を設定されることで、分解剤塗布装置1C1cによる
分解剤の塗布を受けて表面の印字部を生分解されて消去
され、乾燥部1C2において乾燥されて後述するクリ−
ニング部1C3に給送される。なお、印字分解処理部1
C1の内部は、分解を促進するための温湿度の管理を温
湿度センサ1C1dにより行われるようになっており、
このセンサ1C1dによる温湿度の設定は超音波加湿器
1C1eおよび記録紙Sの非再生処理面に対向する搬送
ベルト1C1b内のセラミックヒ−タ1C1fにより行
われるようになっている。
【0013】一方、上述したクリ−ニング部1C3は、
乾燥することで記録紙表面に遊離した印字部のトナ−を
除去する機能をもち、具体的には、記録紙表面を摺擦可
能な回転ブラシ1C3aと、このブラシ1C3aに接触
して記録紙表面から掃き取ったトナ−を除去するクリ−
ニングブレ−ド1C3bと、クリ−ニングブレ−ド1C
3bにより回転ブラシ1C3aから除去したトナ−を回
収するパドルホィ−ルあるいはスクリュウ体からなるト
ナ−回収部材1C3cと記録紙Sを挾んで回転ブラシ1
C3aに対向して配置してある超音波振動子1C3dと
によって構成してある。そして、クリ−ニング部1C3
を通過した記録紙Sは、印字面Aを反転されて非再生面
(図1中、符号A´で示す面)を上に向けた状態で搬送
路出口側に位置する記録紙格納用スタッカ1Dに排出さ
れるようになっている。上述した記録紙格納用スタッカ
1Dは、再生処理部1Cにおける記録紙の導入側と反対
側を再生された記録紙を再給紙するための再給紙路1E
の始端部として構成されており、この再給紙路1Eは、
その末端を複写機2の下面に設けてある記録紙取り込み
口2aに接続させてあり、その途中には給送ロ−ラ1E
1が複数配置してある。この再給紙路1Eにおいては、
上述した記録紙格納用スタッカ1Dにおける再給紙繰り
出し側に記録紙Sの未使用面に相当する非再生面A´と
接離可能な繰り出しロ−ラ1E2が設けてあり、記録紙
格納用スタッカ1D内の再生済み記録紙Sが一枚ずつ繰
り出されて複写機2の給紙部に向け搬送されるようにな
っている。
【0014】ここで、上述した印字分解処理部1C1に
おいて分解処理されるトナ−の構成につき説明すると、
このトナ−は、生分解性プラスチックを用いたものであ
り、例えば、その成分構成としては、多糖類に分類され
るプラスチックが用いられる。そして、このプラスチッ
クの具体的なものとしてはエコスタ−、エコスタ−プラ
ス(いずれも荻原工業製の商品名)があり、このプラス
チックは結着剤樹脂100部に対して1乃至70重量部
とされ、好ましくは、1.5乃至50重量部が選択され
る。また、このプラスチックによるトナ−の粒径は約3
0μm以下、好ましくは3乃至20μmが選択される。 そして、トナ−の流動性を改善するために、TiO2、
SiO2、SnO2あるいはAl2O2等の他の外添加
剤が添加されることもある。さらに、上述した生分解性
のプラスチックを用いた場合にこのトナ−を分解するた
めの酵素としては、リパ−ゼあるいはリパ−ゼ作用物が
用いられる。上述したリパ−ゼは、酵素分解上のリパ−
ゼの他に、エステル分解するエステラ−ゼ、ホスホリパ
−ゼ、リゾホスリパ−ゼ等が用いられてもよい。さらに
、リパ−ゼ作用物はリパ−ゼと同様な作用を行うもので
あって具体的には、粗リパ−ゼ、リパ−ゼ含有物、リパ
−ゼ生産菌およびリパ−ゼ生産培養物がある。また、分
解本能を促進するために、分解時のpHを維持させる緩
衝剤、そして、分解酵素との接触面積を大きくするため
の界面活性剤を用いる場合もあり、この場合の材料とし
ては、第1燐酸塩、第2燐酸塩および界面活性剤として
の非イオン系界面活性剤を用いることもある。
【0015】一方、複写機2の内部には、感光体2Aが
図示矢印方向に回転可能に設けてあり、この周囲には、
回転方向に沿って、周知の電子写真複写行程を実行する
ための帯電装置2B、露光装置2C、現像装置2D、転
写装置2E、分離装置2Fおよびクリ−ニング装置2G
がそれぞれ配置してある。そして、転写装置2Eの近傍
には後述する給紙装置2Hが、また、分離装置の近傍に
は、定着装置2Iがそれぞれ配置してある。上述した給
紙装置2Hは、転写装置2Eに対して矢印で示す給紙方
向の上流側に位置しており、この給紙装置2Hから繰り
出される記録紙Sは転写装置2Eの近傍に設けてあるレ
ジストロ−ラ2Jにより感光体2A上の画像先端との位
置合わせを行われるようになっている。そして、上述し
た給紙装置2Hは、異なるサイズの記録紙Sを収容でき
る複数の給紙カセット2H1、2H2が脱着可能に設け
てあり、上述したレジストロ−ラ2Jを給紙方向後端部
とする給紙路2Kに向け繰り出しロ−ラ2H3により記
録紙Sを繰り出すようになっている。
【0016】一方、上述した給紙路2Kは、給紙カセッ
ト2H1、2H2からレジストロ−ラ2Jに向かう経路
のほかに、前述した記録紙再生装置1における再給紙路
1Eの末端部に連通可能な記録紙取り込み口2aが形成
してあり、記録紙再生装置1からの再生記録紙をレジス
トロ−ラ2Jに向け給送できるようになっている。また
、この給紙路2Kには、定着装置2Iから排出された記
録紙Sを反転させて両面複写態位を設定するための反転
給紙路2Mが接続してあり、この反転給紙路2Mは、そ
の途中に給紙方向に沿って設けられた複数の揺動爪の一
つを動作させて記録紙Sを載置トレ−2N上にセットし
て再給紙のための態位を設定するようになっている。
【0017】本実施例は以上のような構成であるから記
録紙再生装置1の給紙部1Bにセットされた記録紙Sは
、繰り出しロ−ラ1B2により再生処理部1Cに持ち来
されて印字面のトナ−の消去を行われ、その搬送経路の
設定によって再生面を反転させて記録紙格納用スタッカ
1Dに排出されて再給紙に備えられる。
【0018】ところで、本実施例にあっては、上述した
記録紙再生装置1を複写機2と一体に構成した場合のみ
ではなく、これら両者を別体に構成し、給紙部のみを共
通化することも可能である。
【0019】図4は、上述した場合の構成を示しており
、同図において、記録紙再生装置1は、図1に示した給
紙部1Bおよび記録紙格納用スタッカ1Dとして、異な
るサイズの記録紙を収容して脱着可能な構成とされ、特
に、記録紙格納用スタッカ1Dは、複写機2に置ける給
紙カセット2H1、2H2と同じ構造のものが用いられ
るようになっている。従って、記録紙再生装置1から再
使用に供されるための給紙構造と複写機2における給紙
装置2Hとは互換性を備えて脱着可能な構造とされてお
り、しかも、記録紙再生装置1側の給紙部1Bと再給紙
路1Eは、複数の給紙経路をまとめることのできる構造
とされている。但、記録紙再生装置1から複写機2に装
着される記録紙格納用スタッカ1Dは、あくまでも再生
記録紙が格納されているので、このことを識別するため
に、例えば、スタッカ表面に識別用ラベルを貼り付け、
このラベルの有無を検知する識別センサが複写機2側の
給紙部に設けてある。なお、この識別構造は、単にラベ
ルに限らず、例えば、複写機側のみに装填可能とできる
爪を表面に張り出させておき、この爪の有無を検知する
ようにしてもよい。
【0020】一方、図4に示した給紙装置2Hにおける
給紙カセット2H1、2H2そして記録紙再生装置1側
の記録紙格納用スタッカ1Dおよび給紙部1Bにおける
記録紙収容カセット1B1には、例えば、記録紙Sの長
手方向における繰り出し側と反対側の端部に相当する位
置には記録紙の有無およびサイズ検知のための第1およ
び第2の検知手段に相当する反射型のフォトセンサ4が
設けられている。そして、このフォトセンサ4は図5に
示す制御部3における入力側に接続されている。
【0021】すなわち、制御部3は、その主要部をマイ
クロコンピュ−タ3Aにより構成されて複写および給紙
に関するシ−ケンス制御を行うためのものであって、I
/Oインタ−フェ−ス3Bを介して外部機器と接続され
ている。このI/Oインタ−フェ−ス3Bの入力側には
、上述したフォトセンサ4に加え、複写モ−ド、つまり
、記録紙Sの片面あるいは両面への複写のいずれかを設
定するモ−ド選択スイッチ5および複写モ−ドに応じた
サイズの記録紙の選択を自動的に行う場合の自動給紙モ
−ド設定スイッチ6そして上述した識別センサ6A並び
に給紙サイズ選択スイッチ6Bがそれぞれ接続してあり
、そして、出力側には、給紙装置2H側に設けてある繰
り出しロ−ラ2H3、記録紙格納用スタッカ1D側に設
けてある繰り出しロ−ラ1E2および再生装置1側の給
紙部1Bに設けてある繰り出しロ−ラ1B2の駆動回路
7、8、9がそれぞれ接続してある。
【0022】上述した制御部3にあっては、モ−ド選択
スイッチ5および自動給紙モ−ド設定スイッチ6そして
給紙サイズ選択スイッチ6Bからの入力により、次の給
紙構成を設定するようになっている。 1) 複写モ−ドが記録紙の両面を用いる両面複写モ−
ドで、かつ、自動給紙モ−ドが選択された場合:このモ
−ドにおいては、複写機2の給紙装置2H側からの給紙
を優先する。つまり、記録紙の両面を用いる場合には、
再生処理された記録紙はその再生処理後にあっても繊維
中にトナ−が残って再生面が汚れていることが多いので
、表裏各面の色合いを均一化する意味で未使用の記録紙
を給送する。このため、制御部3においては、複写サイ
ズが複写機2の給紙装置2Hにおける給紙カセット2H
1、2H2のいずれかのサイズに該当する記録紙の選択
に対応していると判別した場合には、その給紙カセット
に設けてある繰り出しロ−ラ2H3の作動を開始して記
録紙Sを繰り出す。また、給紙カセット内に複写サイズ
に該当する記録紙がないと判断した場合には、その表示
を行い、再生記録紙の使用決定をオペレ−タに委ねるよ
うにして、再生記録紙が自動的に選択されて給紙されて
しまうのを回避するようになっている。 2) 複写モ−ドが両面複写モ−ドで自動給紙モ−ドが
設定されていない場合、換言すれば、オペレ−タによる
記録紙サイズの設定が行われた場合:この場合において
も給紙装置2H側からの給紙が優先され、オペレ−タに
より設定された記録紙サイズの給紙カセットが給紙装置
2Hに装着されているかを判別し、装着されている場合
には、その給紙カセットにおける繰り出しロ−ラを駆動
する一方、給紙カセットが装着されていない場合には、
再生記録紙がある場合、その表示を行う。 3) 複写モ−ドが記録紙の片面のみを用いる片面複写
モ−ドを選択され、かつ自動給紙モ−ドを設定された場
合:このモ−ドにおいては、記録紙再生装置1側の記録
紙格納用スタッカ1Dからの給紙を優先する。つまり、
記録紙の片面のみを使用する場合には、再生された印字
面を反転することで未使用面を複写に供せる状態とされ
た記録紙を給紙する。このため、制御部3にあっては、
上述した1)の場合と同様に、複写サイズに該当する記
録紙サイズが再生装置1における記録紙格納用スタッカ
1Dに装着されているかを判別し、装着されている場合
には、該当するスタッカからの記録紙の繰り出しを行う
一方、装着されていない場合にはこのことを表示する。 4) 複写モ−ドが記録紙の片面のみを用いる片面複写
モ−ドを選択され、かつ、自動給紙モ−ドが設定されず
にオペレ−タによる給紙サイズ設定が行われた場合:こ
の場合においても記録紙再生装置側の記録紙格納用スタ
ッカからの給紙が優先される。このため、2)の場合と
同様に、選択された記録紙サイズを判別して該当する記
録紙を格納しているスタッカが装着されている場合には
、そのスタッカからの繰り出しを行い、また、該当する
スタッカがない場合には、この表示を大来ない、複写機
側の給紙装置2Hからの未使用記録紙の給紙を行うかを
オペレ−タの判断に委ねるようにして、優先順位の変更
が行われるのを回避するようになっている。
【0023】本実施例は以上のような構成であるから、
図4に示した装置の動作を図6以降のフロ−チャ−トに
示した制御部3の動作を基に説明すると次ぎの通りであ
る。まず、図6は、上記1)の場合を示しており、モ−
ド選択スイッチ5の投入による両面複写モ−ドの設定お
よび自動給紙モ−ド選択スイッチ6が投入されて複写開
始スイッチが投入されると、両面複写であることから複
写機2側の給紙装置2Hにおいて、複写サイズに応じた
記録紙Sの選択が行われるとともに、そのカセットが再
生記録紙を格納したスタッカであるかを判別し、未使用
の記録紙Sである場合には、その給紙カセットでの繰り
出しロ−ラ2H3が駆動されて記録紙Sがレジストロ−
ラ2Jに向け繰り出される。また、上述した給紙カセッ
トの選択において該当するサイズのカセットがない場合
あるいは再生記録紙を格納したスタッカ1Dが複写機2
側の給紙装置2Hに装着されている場合には、該当する
給紙カセット、つまり、未使用の記録紙Sを収容してい
るカセットがないことを表示することで再生記録紙の使
用を行うかをオペレ−タの判断に委ねる。
【0024】一方、図7は、両面複写モ−ドでオペレ−
タによる給紙選択が行われる場合を示しており、この場
合には、給紙サイズ選択スイッチ6Bによって選択され
たサイズの記録紙を収容している給紙カセットが給紙装
置2Hに装着されているかを判別すると共に、そのカセ
ット内の記録紙が未使用、換言すれば、再生記録紙でな
いかを判別し、再生記録紙でない場合にはその給紙カセ
ットからの記録紙の繰り出しを行うべく繰り出しロ−ラ
2H3を駆動する。そして、上述した給紙サイズ選択に
おいて、給紙装置2H内に装着されている給紙カセット
が該当した場合、この給紙カセットが再生記録紙を収容
している場合には、この給紙カセットからの給紙を行わ
ないで、給紙装置2Hに装着されている給紙カセットの
うちに同一サイズのものがあるかおよびその記録紙が未
使用のものであるかをそれぞれ判別して該当する給紙カ
セットを選択して記録紙の繰り出しを行うべく繰り出し
ロ−ラ2H3を駆動する。また、選択されたサイズに該
当する記録紙が再生記録紙しかない場合には、そのこと
を表示して記録紙の選択取扱をオペレ−タに委ねる。
【0025】一方、図8は片面複写モ−ドで自動給紙モ
−ドが選択された場合を示しており、この場合には、再
生記録紙の給紙が優先されるので、複写機2側の給紙装
置2Hにおいて、複写サイズに応じた再生記録紙Sを収
容している記録紙格納用スタッカ1Dが装着されている
かを判別するとともにそのスタッカが装着されている箇
所での繰り出しロ−ラ2H3を駆動する一方、該当する
スタッカがない場合にはそのことを表示する。
【0026】さらに、図9は片面複写モ−ドでオペレ−
タによる給紙サイズの選択が行われる場合を示しており
、この場合には、上述した場合と同様に再生記録紙が優
先的に給紙される。すなわち、選択された記録紙サイズ
に該当する記録紙格納用スタッカが複写機2の給紙装置
2Hに装着されているかを判別してある場合には、その
スタッカから給紙を行い、仮に未使用の記録紙しか給紙
装置2Hにない場合には、再生記録紙を優先的に使用す
ることの表示を行う。そして、この表示により、オペレ
−タが給紙装置2H内に装着されている給紙カセットか
ら未使用記録紙を給紙するとした場合には、その給紙装
置2H内で選択されたサイズに該当する給紙カセットを
選択してそのカセットからの給紙を行う。
【0027】なお、本実施例にあっては、記録紙再生装
置1における再生処理部1Cの構成として、記録紙の印
字部に生分解性プラスチックを用いたトナ−を生分解す
るための構成の例を挙げたが、光分解性プラスチックを
用いたトナ−を分解することも可能であり、そのための
構成は次のとおりである。すなわち、この場合の分解処
理部は、図10に示す印字分解処理部1C10および図
3に示したものと同様の構造からなるクリ−ニング部1
C3とで構成してある。上述した印字分解処理部1C1
0は、記録紙Sの導入部および排出部に開閉可能な開口
1C10a、1C10bを形成された密閉空間で構成さ
れ、内部に光照射装置1C10cと搬送ベルト1C10
dとを備えている。上述した光照射装置1C10cは、
キセノンランプ、水銀灯、LEDおよびレ−ザ−光を用
いたランプ等の短波長を含む光源が用いられるようにな
っている。そして、この光照射装置1C10cは、記録
紙Sの給紙が開始されたのを図示しない検知部材が検出
するのに併せて点灯を開始し、印字分解処理部1C10
内に位置する記録紙Sの全面を照射するようになってい
る。
【0028】また、搬送ベルト1C10dは、駆動プ−
リ1C10eおよび従動プ−リ1C10fに掛け回され
ており、駆動プ−リ1C10eが図示しない駆動モ−タ
により駆動されることで、記録紙Sの載置面側を上述し
た記録紙Sの搬送方向に移動できるようになっていると
ともに、上述した光照射装置1C10cからの光照射が
行われている間は停止できるようになっている。なお、
搬送ベルト1C11aは、上述した光照射装置1C10
cによる全面照射ができない場合または部分的な分解を
行うような場合には、分解に必要な時間間隔を以って間
歇的に移動したり、あるいは低速に切り換えられて移動
することもできるようになっている。従って、印字分解
処理部1C10に導入された記録紙Sは、搬送ベルト1
C10dの移動速度あるいは移動状態の設定により移動
し、光照射装置1C10cによる光分解処理を受けるこ
とができる。
【0029】そして、このような分解処理部1C10に
おいて消去される光分解性のプラスチックを用いたトナ
−は、ビニルケトン系モノマ−の重合体を含むプラスチ
ックが用いられ、具体的には、次のような成分がある。 メチルビニルケトン、メチルイソプロペニルケトン、t
−ブチルビニルケトン、エチルビニルケトン、フェニル
ビニルケトン、ジビニルケトン、アセトキシメトルケト
ン、クロルメチルケトン、α−アセトキシメチルビニル
ケトン、β−クロルビニルメチルケトン、α−クロルメ
チルビニルケトン。また、これらのビニル系モノマ−の
重合体としては、単独重合体や共重合体であっても良く
、共重合体の相手のモノマ−として具体的にはビニル系
モノマ−のエチレン、スチレン、メチルメタアクリルレ
−ト、α−ブチルメタクリレ−ト、α−エチレンヘキシ
ルメタアクリルレ−ト、塩化ビニル、α−メチルスチレ
ン、アクリルニトリル、酢酸ビニル、プロピレン等が挙
げられる。このプラスチックは結着樹脂100部に対し
て1乃至70重量部、好ましくは、1.5乃至50重量
部とされている。さらに、光分解促進剤としては、アル
ド−ル−α−ナフチルアミン縮合体、アセチルアセトン
、金属ジエチル−ジチオカルバメ−ト鉄、サルチルアル
デヒド、α−メチルカプトベンゾチアゾ−ル、ステアリ
ン酸金属塩、チオジプロピオン酸、鉄アセチルアセトネ
−ト、p−ベンゾンキノン、α−ナフトキノン、アント
ラキノンおよびその誘導体が選択される。さらに、上述
した分解促進剤は前記した結着樹脂に添加することによ
り、結着剤100部に対して1乃至70重量部が選択さ
れ、好ましくは、1.5乃至50重量部とされる。また
、分解促進剤は単独だけでなく、2種以上混合しても良
いものである。そして、トナ−粒径は約30μm以下と
し、好ましくは3乃至20μmとする。  また、あト
ナ−の流動性を改善するために、TiO2、SiO2、
SnO2、Al2O3等の他の添加材を加えても良い。
【0030】上述した光分解性プラスチックは、トナ−
を構成した場合、光照射によりその中のケトン基が効率
的に光エネルギ−を吸収し、−C−C結合を切断するた
めにトナ−としての定着付着性等の機能を除去される。 従って、光照射に用いられる光源としては、吸収性が良
い短波長の光が良く、このため、紫外線を多く含むキセ
ノンランプ、水銀灯などの照明装置が用いられると良い
。また、これらの照明光源に代えて、短波長レ−ザ−を
使用しても良い。  さらに、上述した短波長の光は、
結着樹脂に添加された分解促進剤に対しても有効に作用
するので、この種短波長の光を用いた光源が有利である
【0031】
【発明の効果】以上、本発明によれば、記録紙を給紙す
る場合、印字装置によりえられるいん次済の記録紙を再
生処理したものと未使用の記録紙とを自動的に複写モ−
ドにあわせて選択することができるので、記録紙のセッ
トに手間がいらなく、使い勝手を良くすることができる
。また、複写モ−ドの選択において、両面あるいは片面
複写に応じて、記録紙の印字面の体裁を整えることがで
きるので、オペレ−タが記録紙選択の配慮に手間取るよ
うなことを解消できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例による記録紙再生装置の全体構成
を説明するための配置図である。
【図2】図1に示した記録紙再生装置における再生処理
部を示す模型視的な斜視図である。
【図3】図1に示した記録紙再生装置における再生処理
部に装備されているクリ−ニング部を示す模型視的な斜
視図である。
【図4】本発明の他の実施例による記録紙再生装置の構
成を説明するための配置図である。
【図5】図4に示した記録再生装置における制御部を説
明するためのブロック図である。
【図6】図5に示した制御部の動作を説明するためのフ
ロ−チャ−トである。
【図7】図5に示した制御部の他の動作を説明するため
のフロ−チャ−トである。
【図8】図5に示した制御部の別の動作を説明するため
のフロ−チャ−トである。
【図9】図5に示した制御部のさらに別の動作を説明す
るためのフロ−チャ−トである。
【図10】図2に示した再生処理部の別の構成を説明す
るための模型視的な斜視図である。
【符号の説明】
1      記録紙再生装置 1B    給紙部 1C    再生処理部 1C1  印字分解処理部 1C2  乾燥部 1C3  クリ−ニング部 1D    記録紙格納用スタック 1E    再給紙路 2      複写機 2a    記録紙取り込み口 2H    給紙装置 3      制御部 4      第1、第2の検知手段に相当するフォト
センサ5      複写モ−ド設定スイッチ6   
   自動給紙設定スイッチ 6A    再生記録紙識別センサ 6B    給紙サイズ選択スイッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字装置により得られる印字済みの記録紙
    を給紙する手段と、上記記録紙上の印字部を消去して再
    生する再生処理手段と、再生処理後の記録紙を貯蔵する
    手段とを有する記録紙再生装置であって、上記印字装置
    と一体化されていて、上記各手段中を搬送される記録紙
    の搬送路に上記記録紙の印字消去面が反転されて上記印
    字装置の給紙部に給送される経路を設定し、かつ、その
    経路の末端を上記印字装置の給紙部に接続したことを特
    徴とする記録紙再生装置。
  2. 【請求項2】印字装置とは別に設けられていて、この印
    字装置により得られる印字済みの記録紙を給紙する手段
    と、上記記録紙上の印字部を消去して再生する再生処理
    手段と、再生処理後の記録紙を貯蔵する手段とを有する
    記録紙再生装置であって、上記各手段中を搬送される記
    録紙の搬送路に上記記録紙の印字消去面が反転されて上
    記記録紙貯蔵手段に給送される経路を設定するとともに
    この記録紙貯蔵手段を脱着可能に設け、この手段を上記
    印字装置の給紙部に装着できるように構成したことを特
    徴とする記録紙再生装置。
  3. 【請求項3】印字装置により得られる印字済みの記録紙
    を給紙する手段と、上記記録紙上の印字部を消去して再
    生する再生処理手段と、再生処理後の記録紙を貯蔵する
    手段とを有する記録紙再生装置であって、上記印字装置
    における給紙部に貯蔵されている未使用の記録紙の有無
    を検知する第1の検知手段と、上記記録紙貯蔵手段内の
    再生記録紙の有無を検知する第2の検知手段と、上記第
    1、第2の検知手段および記録紙の両面あるいは片面に
    対する印字モ−ドを入力する選択手段とが入力側に接続
    され、出力側には、上記印字装置における給紙機構およ
    び上記記録紙貯蔵手段における給紙機構の駆動部がそれ
    ぞれ接続されている制御部とを備え、上記制御部は、両
    面印字モ−ドが選択されたときには上記印字装置側の給
    紙機構を駆動することで未使用の記録紙を優先的に給紙
    することを特徴とする記録紙再生装置。
  4. 【請求項4】印字装置により得られる印字済みの記録紙
    を給紙する手段と、上記記録紙上の印字部を消去して再
    生する再生処理手段と、再生処理後の記録紙を貯蔵する
    手段とを有する記録紙再生装置であって、上記印字装置
    における給紙部に貯蔵されている未使用の記録紙の有無
    を検知する第1の検知手段と、上記記録紙貯蔵手段内の
    再生記録紙の有無を検知する第2の検知手段と、上記第
    1、第2の検知手段および記録紙の両面あるいは片面に
    対する印字モ−ドを入力する選択手段とが入力側に接続
    され、出力側には、上記印字装置における給紙機構およ
    び上記記録紙貯蔵手段における給紙機構の駆動部がそれ
    ぞれ接続されている制御部とを備え、上記制御部は、片
    面印字モ−ドが選択されたときには上記記録紙貯蔵手段
    側の給紙機構を駆動することで再生処理後の記録紙を優
    先的に給紙することを特徴とする記録紙再生装置。
  5. 【請求項5】印字装置により得られる印字済みの記録紙
    を給紙する手段と、上記記録紙上の印字部を消去して再
    生する再生処理手段と、再生処理後の記録紙を貯蔵する
    手段とを有する記録紙再生装置であって、上記印字装置
    における給紙部に貯蔵されている未使用の記録紙の有無
    を検知する第1の検知手段と、上記記録紙貯蔵手段内の
    再生記録紙の有無を検知する第2の検知手段と、上記第
    1、第2の検知手段および記録紙のサイズ検知手段とが
    入力側に接続され、出力側には、上記印字装置における
    給紙機構および上記記録紙貯蔵手段における給紙機構の
    駆動部がそれぞれ接続されている制御部とを備え、上記
    制御部は、印字時、上記記録紙貯蔵手段からの再生処理
    後の記録紙を給紙しているときに、この記録紙がなくな
    った時点で給紙されていた記録紙と同じ記録紙があるの
    を検知した場合に印字装置側の給紙機構を駆動し、同じ
    サイズの記録紙が印字装置側にない場合には上記給紙手
    段から再生処理部へ記録紙を給紙して上記記録紙貯蔵手
    段に再生処理後の記録紙を貯蔵してこの手段からの記録
    紙の給紙を再開させることを特徴とする記録紙再生装置
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