JPH0137736B2 - - Google Patents
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- JPH0137736B2 JPH0137736B2 JP54163224A JP16322479A JPH0137736B2 JP H0137736 B2 JPH0137736 B2 JP H0137736B2 JP 54163224 A JP54163224 A JP 54163224A JP 16322479 A JP16322479 A JP 16322479A JP H0137736 B2 JPH0137736 B2 JP H0137736B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- recording
- paper
- area
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は搬送される記録紙に対して所要の情
報を電子写真記録方式にて記録する記録装置に関
する。
報を電子写真記録方式にて記録する記録装置に関
する。
一般に、この種の記録装置にあつては、搬送路
上の記録紙を一定の速度で搬送し、その記録紙の
搬送速度と記録部に対する情報の書込時間とのタ
イミングを合わせて情報の記録を行なうようにし
ており、これにより高スピードの情報記録を行な
えるようにしている。ところで、このような記録
装置においては、搬送路上に供給された記録紙を
連続的に搬送するノーマルモードの記録紙搬送制
御、並びに搬送路上に供給された記録紙をその搬
送路上の一定位置に一旦停止させて搬送するスタ
ンバイモードの記録紙搬送制御を行なうようにし
たものである。すなわち、このスタンバイモード
の記録紙搬送制御は、情報量の増大あるいは使用
方法などによつて記録部に対する情報の書込時間
が一定でない場合などに対処するものであり、こ
れにより記録紙の搬送状態とその記録紙に対する
情報記録とのタイミングを合わせることができる
ようになつている。しかしながら、このスタンバ
イモードの記録紙搬送制御に基づく記録動作時、
記録部に対して情報を書込むための記録開始信号
が何らかの理由によつて入力されない場合、記録
紙は搬送路上の一定位置に停止したままとなり、
記録が不可能となつてしまう。しかも、この場
合、感光ドラムや定着器などは連続的に動作して
おり、この状態を解除するには強制的に記録開始
信号を入力するか、電源をオフしなければなら
ず、オペレータにとつて非常に面倒である。
上の記録紙を一定の速度で搬送し、その記録紙の
搬送速度と記録部に対する情報の書込時間とのタ
イミングを合わせて情報の記録を行なうようにし
ており、これにより高スピードの情報記録を行な
えるようにしている。ところで、このような記録
装置においては、搬送路上に供給された記録紙を
連続的に搬送するノーマルモードの記録紙搬送制
御、並びに搬送路上に供給された記録紙をその搬
送路上の一定位置に一旦停止させて搬送するスタ
ンバイモードの記録紙搬送制御を行なうようにし
たものである。すなわち、このスタンバイモード
の記録紙搬送制御は、情報量の増大あるいは使用
方法などによつて記録部に対する情報の書込時間
が一定でない場合などに対処するものであり、こ
れにより記録紙の搬送状態とその記録紙に対する
情報記録とのタイミングを合わせることができる
ようになつている。しかしながら、このスタンバ
イモードの記録紙搬送制御に基づく記録動作時、
記録部に対して情報を書込むための記録開始信号
が何らかの理由によつて入力されない場合、記録
紙は搬送路上の一定位置に停止したままとなり、
記録が不可能となつてしまう。しかも、この場
合、感光ドラムや定着器などは連続的に動作して
おり、この状態を解除するには強制的に記録開始
信号を入力するか、電源をオフしなければなら
ず、オペレータにとつて非常に面倒である。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、スタンバイモ
ードの記録紙搬送制御に基づく記録動作時、記録
開始信号が入力されない場合に生じる不都合を解
消することができ、これにより、信頼性の向上を
可能とする記録装置を提供するものである。
もので、その目的とするところは、スタンバイモ
ードの記録紙搬送制御に基づく記録動作時、記録
開始信号が入力されない場合に生じる不都合を解
消することができ、これにより、信頼性の向上を
可能とする記録装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図において、1は電子写真記
録装置の本体で、所要のビデオ信号(記録情報)
が供給されるオプテイカルフアイバー陰極線管
(以下、OFTと略称する)2が備えられている。
このOFT2は、供給されるビデオ信号に基いて
図示矢印方向に回転する感光ドラム3を送査露光
し、その感光ドラム3の感光面3aに静電潜像を
形成するものである。上記感光ドラム3は、
OFT2による走査露光に先立ち、帯電器4によ
つて感光面3aが予め帯電されるようになつてい
る。そして、感光面3aに形成された静電潜像
は、現像器5で現像剤が付着されることにより顕
像化され、これにより感光面3a上に画像が現わ
れるようになつている。上記現像器5は、トナー
が収容されるタンク51とこのタンク51内のトナ
ーが補給される現像室52とから成つている。こ
れらタンク51の底面と現像室52の天井面とは連
通されており、その連通部はタンク51の底部に
設けられたトナー補給ローラ6とこのローラ6の
周上に摺接するかき落し棒7とによつて閉塞され
ている。上記ローラ6は、たとえば多孔質弾性体
で形成されるものである。したがつて、ローラ6
が回転すると、そのローラ6の孔内に存するトナ
ーが上記かき落し棒7によつてかき落され、現像
室52内の現像剤に補給されるようになつている。
そして、現像室52内には、上記感光ドラム3の
感光面3aに摺接する現像ローラ8が設けられて
おり、この現像ローラ8によつて感光面3aに現
像剤が付着されるようになつている。
して説明する。第1図において、1は電子写真記
録装置の本体で、所要のビデオ信号(記録情報)
が供給されるオプテイカルフアイバー陰極線管
(以下、OFTと略称する)2が備えられている。
このOFT2は、供給されるビデオ信号に基いて
図示矢印方向に回転する感光ドラム3を送査露光
し、その感光ドラム3の感光面3aに静電潜像を
形成するものである。上記感光ドラム3は、
OFT2による走査露光に先立ち、帯電器4によ
つて感光面3aが予め帯電されるようになつてい
る。そして、感光面3aに形成された静電潜像
は、現像器5で現像剤が付着されることにより顕
像化され、これにより感光面3a上に画像が現わ
れるようになつている。上記現像器5は、トナー
が収容されるタンク51とこのタンク51内のトナ
ーが補給される現像室52とから成つている。こ
れらタンク51の底面と現像室52の天井面とは連
通されており、その連通部はタンク51の底部に
設けられたトナー補給ローラ6とこのローラ6の
周上に摺接するかき落し棒7とによつて閉塞され
ている。上記ローラ6は、たとえば多孔質弾性体
で形成されるものである。したがつて、ローラ6
が回転すると、そのローラ6の孔内に存するトナ
ーが上記かき落し棒7によつてかき落され、現像
室52内の現像剤に補給されるようになつている。
そして、現像室52内には、上記感光ドラム3の
感光面3aに摺接する現像ローラ8が設けられて
おり、この現像ローラ8によつて感光面3aに現
像剤が付着されるようになつている。
一方、給紙カセツト9内の記録紙Pは、給紙機
構つまり給紙ローラ10によつて搬送路11に供
給されるようになつている。この場合、搬送路1
1には、給紙カセツト9から供給される記録紙P
を検知する給紙検知器12が配設されている。そ
して、搬送路11に供給された記録紙Pは、搬送
ローラ13,13によつて上記感光ドラム3と転
写用帯電器14との間に搬送されるようになつて
いる。このとき、感光面3a上の静電潜像に付着
されたトナーは、上記転写用帯電器14によつて
帯電された上記記録紙Pに引付けられるようにな
つている。しかして、OFT2に供給されるビデオ
信号に応じた画像が記録紙Pに転写されるように
なつている。そして、転写後の記録紙Pは、はく
り帯電器15によつて感光面3aからはくりさ
れ、搬送路16を搬送ローラ17,17,18,
18によつて定着器19に搬送されるようになつ
ている。こうして、記録紙Pは、その転写像が定
着器19で加熱定着され、さらに排紙ローラ2
0,20によつて本体1の前面側のトレイ21に
排出されるようになつている。この場合、搬送路
16の排出端には、トレイ21に排出されようと
する記録紙Pを検知する排出紙検知器22が配設
されている。しかして、上記搬送ローラ13,1
3,17,17,18,18および排紙ローラ2
0,20によつて搬送路11,16上の記録紙P
に対する搬送機構が構成されている。
構つまり給紙ローラ10によつて搬送路11に供
給されるようになつている。この場合、搬送路1
1には、給紙カセツト9から供給される記録紙P
を検知する給紙検知器12が配設されている。そ
して、搬送路11に供給された記録紙Pは、搬送
ローラ13,13によつて上記感光ドラム3と転
写用帯電器14との間に搬送されるようになつて
いる。このとき、感光面3a上の静電潜像に付着
されたトナーは、上記転写用帯電器14によつて
帯電された上記記録紙Pに引付けられるようにな
つている。しかして、OFT2に供給されるビデオ
信号に応じた画像が記録紙Pに転写されるように
なつている。そして、転写後の記録紙Pは、はく
り帯電器15によつて感光面3aからはくりさ
れ、搬送路16を搬送ローラ17,17,18,
18によつて定着器19に搬送されるようになつ
ている。こうして、記録紙Pは、その転写像が定
着器19で加熱定着され、さらに排紙ローラ2
0,20によつて本体1の前面側のトレイ21に
排出されるようになつている。この場合、搬送路
16の排出端には、トレイ21に排出されようと
する記録紙Pを検知する排出紙検知器22が配設
されている。しかして、上記搬送ローラ13,1
3,17,17,18,18および排紙ローラ2
0,20によつて搬送路11,16上の記録紙P
に対する搬送機構が構成されている。
また、転写完了後の感光面3a上に残留する現
像剤は、清掃部23で除去されるようになつてい
る。上記清掃部23は、感光面3aに摺接する清
掃ローラ24によつてその感光面3a上の現像剤
を取除き、それをフアン25の回転による吸塵作
用によつてフイルタ26に集めておくものであ
る。
像剤は、清掃部23で除去されるようになつてい
る。上記清掃部23は、感光面3aに摺接する清
掃ローラ24によつてその感光面3a上の現像剤
を取除き、それをフアン25の回転による吸塵作
用によつてフイルタ26に集めておくものであ
る。
なお、本体1内には、上記各種機器の動作を制
御する制御部30が設けられている。
御する制御部30が設けられている。
第2図は制御回路である。すなわち、記録動作
を開始させるための記録開始信号START、後述
するスタンバイモードの記録紙搬送制御を行わせ
るためのスタンバイ信号SBY、前記給紙検知器
12の出力信号、前記排出紙検知器22の出力信
号がそれぞれセレクト回路31に供給されるよう
になつている。そして、このセレクト回路31で
セレクトされた信号は、中央処理装置いわゆる
CPU32に供給されるようになつている。この
CPU32は、記憶部たとえば複数の記憶領域を
有するランダムアクセスメモリ(以下RAMと称
す)321と演算処理部322とからなつており、
上記セレクト回路31から供給される各種信号と
上記RAM321の内容との演算処理結果に基いて
各種指令信号を出力するとともに、その演算結果
に基いてRAM321の各記憶領域の内容を順次シ
フトさせるものである。こうして、CPU32か
ら出力される各種指令信号は、上記セレクト回路
31、ラツチ回路33、前記給紙ローラ10の駆
動回路34、搬送ローラ13,13の駆動回路3
5、現像ローラ8の駆動回路36、搬送ローラ1
7,17,18,18および排紙ローラ20,2
0を動作させるためのモータを駆動するためのモ
ータ駆動回路37、ジヤム(JAM)制御回路3
8、アラーム(ARAM)制御回路39などにそ
れぞれ供給されるようになつている。この場合、
上記ラツチ回路33は、上記CPU32からの指
令に応じて運転を待期させるための待期信号およ
びREADYおよびOFT2に所要の情報に応じた
ビデオ信号を供給させるための情報書込み信号
PSTをそれぞれラツチして出力するものである。
を開始させるための記録開始信号START、後述
するスタンバイモードの記録紙搬送制御を行わせ
るためのスタンバイ信号SBY、前記給紙検知器
12の出力信号、前記排出紙検知器22の出力信
号がそれぞれセレクト回路31に供給されるよう
になつている。そして、このセレクト回路31で
セレクトされた信号は、中央処理装置いわゆる
CPU32に供給されるようになつている。この
CPU32は、記憶部たとえば複数の記憶領域を
有するランダムアクセスメモリ(以下RAMと称
す)321と演算処理部322とからなつており、
上記セレクト回路31から供給される各種信号と
上記RAM321の内容との演算処理結果に基いて
各種指令信号を出力するとともに、その演算結果
に基いてRAM321の各記憶領域の内容を順次シ
フトさせるものである。こうして、CPU32か
ら出力される各種指令信号は、上記セレクト回路
31、ラツチ回路33、前記給紙ローラ10の駆
動回路34、搬送ローラ13,13の駆動回路3
5、現像ローラ8の駆動回路36、搬送ローラ1
7,17,18,18および排紙ローラ20,2
0を動作させるためのモータを駆動するためのモ
ータ駆動回路37、ジヤム(JAM)制御回路3
8、アラーム(ARAM)制御回路39などにそ
れぞれ供給されるようになつている。この場合、
上記ラツチ回路33は、上記CPU32からの指
令に応じて運転を待期させるための待期信号およ
びREADYおよびOFT2に所要の情報に応じた
ビデオ信号を供給させるための情報書込み信号
PSTをそれぞれラツチして出力するものである。
次に、上記のような構成において動作を説明す
る。まず、第3図のフローチヤート、第4図の
RAM321の各記憶領域の遷移図および第5図の
タイムチヤートによりノーマルモードの記録紙搬
送制御について説明する。待期状態において、ル
ーチンWAによりRAM321の各記憶領域の内容
をシフトする。つまり、領域F0の内容を領域F1、
領域F1内容を領域F2、領域F2の内容を領域F3へ
シフトする。さらに、領域C0の内容を領域C1、
領域C1の内容を領域C2、領域C2の内容を領域C3
へシフトする。この場合、RAM321の領域F0,
F1,F2,F3の内容は、搬送路11,16におけ
る記録紙Pの搬送情報たとえば搬送路11,16
に記録紙Pが存在しているか否かを表わすために
フラグとしてはたらくものである。また、RAM
321の領域C0,C1,C2,C3の内容は、搬送路1
1,16における記録紙Pの搬送情報たとえば搬
送路11,16における記録紙Pの搬送時間をカ
ウントするカウンタとしてはたらくものである。
こうして、領域F0と領域C0、領域F1と領域C1、
領域F2と領域C2、領域F3と領域C3がそれぞれ対
をなし、搬送路11,16上を順次搬送される4
枚までの記録紙に対応するようになつている。
る。まず、第3図のフローチヤート、第4図の
RAM321の各記憶領域の遷移図および第5図の
タイムチヤートによりノーマルモードの記録紙搬
送制御について説明する。待期状態において、ル
ーチンWAによりRAM321の各記憶領域の内容
をシフトする。つまり、領域F0の内容を領域F1、
領域F1内容を領域F2、領域F2の内容を領域F3へ
シフトする。さらに、領域C0の内容を領域C1、
領域C1の内容を領域C2、領域C2の内容を領域C3
へシフトする。この場合、RAM321の領域F0,
F1,F2,F3の内容は、搬送路11,16におけ
る記録紙Pの搬送情報たとえば搬送路11,16
に記録紙Pが存在しているか否かを表わすために
フラグとしてはたらくものである。また、RAM
321の領域C0,C1,C2,C3の内容は、搬送路1
1,16における記録紙Pの搬送情報たとえば搬
送路11,16における記録紙Pの搬送時間をカ
ウントするカウンタとしてはたらくものである。
こうして、領域F0と領域C0、領域F1と領域C1、
領域F2と領域C2、領域F3と領域C3がそれぞれ対
をなし、搬送路11,16上を順次搬送される4
枚までの記録紙に対応するようになつている。
しかして、ルーチンWRの実行となる。このル
ーチンWRでは、ラツチ回路33で待期信号
READYをラツチさせ、これにより記録動作を待
期させる。さらに、スタンバイ信号SBYおよび
記録開始信号STARTがそれぞれ入力されている
か否かのチエツクを行い、入力されていなければ
そのチエツク動作をループ50,51,52によ
り一定時間(DELAY)ごとに実行する。この待
期状態は時間1WAに相当する。しかして、記録
開始信号STARTが入力されると、RAM321の
領域F0の内容を“1”にし、領域C0の内容を
“0”にする。同時に、ラツチ回路33のラツチ
出力つまり待期信号READYを解除する。そし
て、ルーチンSTに移行する。
ーチンWRでは、ラツチ回路33で待期信号
READYをラツチさせ、これにより記録動作を待
期させる。さらに、スタンバイ信号SBYおよび
記録開始信号STARTがそれぞれ入力されている
か否かのチエツクを行い、入力されていなければ
そのチエツク動作をループ50,51,52によ
り一定時間(DELAY)ごとに実行する。この待
期状態は時間1WAに相当する。しかして、記録
開始信号STARTが入力されると、RAM321の
領域F0の内容を“1”にし、領域C0の内容を
“0”にする。同時に、ラツチ回路33のラツチ
出力つまり待期信号READYを解除する。そし
て、ルーチンSTに移行する。
このルーチンSTでは、駆動回路34,35,
37に対して動作指令を与える。すると、給紙ロ
ーラ10、搬送ローラ13,13,17,17,
18,18および排紙ローラ20,20などがそ
れぞれ動作する。つまり、給紙ローラ10によつ
て搬送路11に1枚目の記録紙P1が供給される。
そして、この供給された記録紙P1によつて検知
器12がオンしているか否かのチエツクを行い、
オンしていなければそのチエツク動作を一定時間
ごとに実行する。このとき、RAM321の領域
C0の内容をインクリメントするようにしており、
その領域C0の内容が設定値“a”に達していれ
ば、つまり搬送路11に1枚目の記録紙P1が供
給されてから一定時間(DELAY×a)が経過し
ていれば、紙づまりであると判定し、ジヤム制御
回路38により運転を停止させる。また、この場
合、一定時間(DELAY)ごとにルーチンWA1
を実行する。このルーチンWA1は、搬送路1
1,16における記録紙Pの存在をチエツクする
ものであるが、この場合は上記供給された1枚目
の記録紙P1の他には記録紙Pが存在していない
ため(RAM321の領域F1の内容が“0”とな
つているため)、ループ51を介して元のルーチ
ンに戻る。しかして、ルーチンSTの動作は、時
間1STに相当する。こうして、検知器12がオン
すると、このときのRAM321の領域C0の内容
たとえば“x1”を“0”にし、ルーチンPTに移
行する。
37に対して動作指令を与える。すると、給紙ロ
ーラ10、搬送ローラ13,13,17,17,
18,18および排紙ローラ20,20などがそ
れぞれ動作する。つまり、給紙ローラ10によつ
て搬送路11に1枚目の記録紙P1が供給される。
そして、この供給された記録紙P1によつて検知
器12がオンしているか否かのチエツクを行い、
オンしていなければそのチエツク動作を一定時間
ごとに実行する。このとき、RAM321の領域
C0の内容をインクリメントするようにしており、
その領域C0の内容が設定値“a”に達していれ
ば、つまり搬送路11に1枚目の記録紙P1が供
給されてから一定時間(DELAY×a)が経過し
ていれば、紙づまりであると判定し、ジヤム制御
回路38により運転を停止させる。また、この場
合、一定時間(DELAY)ごとにルーチンWA1
を実行する。このルーチンWA1は、搬送路1
1,16における記録紙Pの存在をチエツクする
ものであるが、この場合は上記供給された1枚目
の記録紙P1の他には記録紙Pが存在していない
ため(RAM321の領域F1の内容が“0”とな
つているため)、ループ51を介して元のルーチ
ンに戻る。しかして、ルーチンSTの動作は、時
間1STに相当する。こうして、検知器12がオン
すると、このときのRAM321の領域C0の内容
たとえば“x1”を“0”にし、ルーチンPTに移
行する。
このルーチンPTでは、ラツチ回路33で情報
書込信号PSTをラツチさせ、これによりOFT2
に対して所要の情報に応じたビデオ信号VIDEO
を供給させる。さらに、検知器12がオフしてい
るか否かのチエツクを行い、オフしていなければ
RAM321の領域C0の内容をインクリメントし、
上記ルーチンWA1に移行する。この場合、1枚
目の記録紙P1の他には搬送路11,16上に記
録紙Pが存在していないため、ループ51を介し
て当該ルーチンPTを続行する。つまり、一定時
間(DELAY)ごとに検知器12がオフしている
か否かのチエツクを行う。こうして、RAM321
の領域C0の内容が設定値“b”に達すると、つ
まり検知器12のオン状態が一定時間(DELAY
×b)以上継続していれば、紙づまりであると判
定し、ジヤム制御回路38により運転を停止させ
る。またRAM321の領域C0の内容が設定値
“f”(“f”<“b”)に達したとき、駆動回路34
に対する動作指令を停止し、給紙ローラ10の動
作を停止させるようになつている。さらに、当該
ルーチンPTには図示していないが、検知器12
がオンしてから一定時間d1後に現像ローラ8が動
作し、検知器12がオフしてから一定時間d2後に
現像ローラ8の動作が停止するようになつてい
る。そして、検知器12がオフすると、ラツチ回
路33にラツチされている情報書込信号PSTを
解除し、OFT2に対するビデオ信号VIDEOの供
給を停止させ元のルーチンWAに戻る。
書込信号PSTをラツチさせ、これによりOFT2
に対して所要の情報に応じたビデオ信号VIDEO
を供給させる。さらに、検知器12がオフしてい
るか否かのチエツクを行い、オフしていなければ
RAM321の領域C0の内容をインクリメントし、
上記ルーチンWA1に移行する。この場合、1枚
目の記録紙P1の他には搬送路11,16上に記
録紙Pが存在していないため、ループ51を介し
て当該ルーチンPTを続行する。つまり、一定時
間(DELAY)ごとに検知器12がオフしている
か否かのチエツクを行う。こうして、RAM321
の領域C0の内容が設定値“b”に達すると、つ
まり検知器12のオン状態が一定時間(DELAY
×b)以上継続していれば、紙づまりであると判
定し、ジヤム制御回路38により運転を停止させ
る。またRAM321の領域C0の内容が設定値
“f”(“f”<“b”)に達したとき、駆動回路34
に対する動作指令を停止し、給紙ローラ10の動
作を停止させるようになつている。さらに、当該
ルーチンPTには図示していないが、検知器12
がオンしてから一定時間d1後に現像ローラ8が動
作し、検知器12がオフしてから一定時間d2後に
現像ローラ8の動作が停止するようになつてい
る。そして、検知器12がオフすると、ラツチ回
路33にラツチされている情報書込信号PSTを
解除し、OFT2に対するビデオ信号VIDEOの供
給を停止させ元のルーチンWAに戻る。
しかして、ルーチンWAにおいて、RAM321
の各領域の内容を順次シフトする。つまり、領域
F0の内容“1”を領域F1に、領域C0の内容たと
えば“y1”を領域C1にシフトする。そして、ルー
チンWRにより、記録開始信号STARTの入力を
チエツクする。この待期状態は時間2WAに相当
する。そして、記録開始信号STARTが入力され
ると、RAM321の領域F0の内容を“1”にし、
領域C0の内容を“0”にする。同時に、待期信
号READYを解除する。そして、ルーチンSTに
移行する。
の各領域の内容を順次シフトする。つまり、領域
F0の内容“1”を領域F1に、領域C0の内容たと
えば“y1”を領域C1にシフトする。そして、ルー
チンWRにより、記録開始信号STARTの入力を
チエツクする。この待期状態は時間2WAに相当
する。そして、記録開始信号STARTが入力され
ると、RAM321の領域F0の内容を“1”にし、
領域C0の内容を“0”にする。同時に、待期信
号READYを解除する。そして、ルーチンSTに
移行する。
こうして、ルーチンSTでは、給紙ローラ10
を動作させる。すると、給紙ローラ10によつて
2枚目の記録紙P2が搬送路11に供給される。
そして、この2枚目の記録紙P2によつて検知器
12がオンしているか否かのチエツクを行う。こ
のとき、RAM321の領域“C0”の内容をイン
クリメントし、その領域C0の内容が設定値“a”
に達していれば、つまり搬送路11に2枚目の記
録紙P2が供給されてから一定時間(DELAY×
a)が経過していれば、紙づまりであると判定
し、ジヤム制御回路38により運転を停止させ
る。また、この場合、一定時間(DELAY)ごと
にルーチンWA1を実行する。しかして、ルーチ
ンSTの動作は時間2STに相当する。こうして、
検知器12がオンすると、このときのRAM321
の領域C0の内容たとえば“x2”を“0”にし、
ルーチンPTに移行する。
を動作させる。すると、給紙ローラ10によつて
2枚目の記録紙P2が搬送路11に供給される。
そして、この2枚目の記録紙P2によつて検知器
12がオンしているか否かのチエツクを行う。こ
のとき、RAM321の領域“C0”の内容をイン
クリメントし、その領域C0の内容が設定値“a”
に達していれば、つまり搬送路11に2枚目の記
録紙P2が供給されてから一定時間(DELAY×
a)が経過していれば、紙づまりであると判定
し、ジヤム制御回路38により運転を停止させ
る。また、この場合、一定時間(DELAY)ごと
にルーチンWA1を実行する。しかして、ルーチ
ンSTの動作は時間2STに相当する。こうして、
検知器12がオンすると、このときのRAM321
の領域C0の内容たとえば“x2”を“0”にし、
ルーチンPTに移行する。
このルーチンPTでは、ラツチ回路33で情報
書込信号PSTをラツチさせ、これによりOFT2
に対して所要の情報に応じてビデオ信号VIDEO
を供給させる。さらに、検知器12がオフしてい
るか否かのチエツクを行い、オフしていなければ
RAM321の領域C0の内容をインクリメントし、
ルーチンWA1を実行する。こうして、一定時間
(DELAY)ごとに検知器12がオフしているか
否かのチエツクを行う。そして、RAM321の領
域C0の内容が設定値“b”に達すると、つまり
検知器12のオン状態が一定時間(DELAY×
b)以上継続していれば、紙づまりであると判定
し、ジヤム制御回路38により運転を停止させ
る。また、RAM321の領域C0の内容が設定値
“f”(“f”<“b”)に達したとき、駆動回路34
により給紙ローラ10の動作を停止させる。さら
に、検知器12がオンしてから一定時間d1後に現
像ローラ8が動作し、検知器12がオフしてから
一定時間d2後に現像ローラ9の動作が停止するよ
うになつている。そして、検知器12がオフする
と、ラツチ回路33にラツチされている情報書込
信号PSTを解除し、OFT2に対するビデオ信号
VIDEOの供給を停止させ、ルーチンWAに戻る。
書込信号PSTをラツチさせ、これによりOFT2
に対して所要の情報に応じてビデオ信号VIDEO
を供給させる。さらに、検知器12がオフしてい
るか否かのチエツクを行い、オフしていなければ
RAM321の領域C0の内容をインクリメントし、
ルーチンWA1を実行する。こうして、一定時間
(DELAY)ごとに検知器12がオフしているか
否かのチエツクを行う。そして、RAM321の領
域C0の内容が設定値“b”に達すると、つまり
検知器12のオン状態が一定時間(DELAY×
b)以上継続していれば、紙づまりであると判定
し、ジヤム制御回路38により運転を停止させ
る。また、RAM321の領域C0の内容が設定値
“f”(“f”<“b”)に達したとき、駆動回路34
により給紙ローラ10の動作を停止させる。さら
に、検知器12がオンしてから一定時間d1後に現
像ローラ8が動作し、検知器12がオフしてから
一定時間d2後に現像ローラ9の動作が停止するよ
うになつている。そして、検知器12がオフする
と、ラツチ回路33にラツチされている情報書込
信号PSTを解除し、OFT2に対するビデオ信号
VIDEOの供給を停止させ、ルーチンWAに戻る。
ところで、上記ルーチンSTおよびルーチンPT
内で実行されるルーチンWA1では、RAM321
の領域F1,F2,F3の内容を逐次チエツクする。
この場合、領域F1の内容はルーチンWAのシフト
動作によつて“1”となつており、領域F2の内
容は“0”となつている。したがつて、搬送路1
1,16上には、記録紙P2の他にもう1枚の記
録紙P(記録紙P1)が存在していると判定する。
このときRAM321の領域C1の内容“y1”をイン
クリメントしておき、検知器22がオフしている
か否かのチエツクを行う。そして、検知器22が
オフしていればRAM321の領域C1の内容“y1”
をチエツクし元に戻る。こうして、ルーチンWA
1が繰返して実施され、上記領域C1の内容“y1”
の値が設定値“e”に達すると、つまり1枚目の
記録紙P1が検知器12をオンしてから一定時間
が経過しても検知器22がオンしていないとき、
紙づまりであると判定し、ジヤム制御回路38に
より運転を停止させる。このルーチンWA1を含
むルーチンSTおよびルーチンPTの動作は時間
2ST、2PTに相当する。ただし、この時点では、
1枚目の記録紙P1が検知器22にまだ達しない
ため、実際には紙づまりの判定は行われない。
内で実行されるルーチンWA1では、RAM321
の領域F1,F2,F3の内容を逐次チエツクする。
この場合、領域F1の内容はルーチンWAのシフト
動作によつて“1”となつており、領域F2の内
容は“0”となつている。したがつて、搬送路1
1,16上には、記録紙P2の他にもう1枚の記
録紙P(記録紙P1)が存在していると判定する。
このときRAM321の領域C1の内容“y1”をイン
クリメントしておき、検知器22がオフしている
か否かのチエツクを行う。そして、検知器22が
オフしていればRAM321の領域C1の内容“y1”
をチエツクし元に戻る。こうして、ルーチンWA
1が繰返して実施され、上記領域C1の内容“y1”
の値が設定値“e”に達すると、つまり1枚目の
記録紙P1が検知器12をオンしてから一定時間
が経過しても検知器22がオンしていないとき、
紙づまりであると判定し、ジヤム制御回路38に
より運転を停止させる。このルーチンWA1を含
むルーチンSTおよびルーチンPTの動作は時間
2ST、2PTに相当する。ただし、この時点では、
1枚目の記録紙P1が検知器22にまだ達しない
ため、実際には紙づまりの判定は行われない。
一方、2枚目の記録紙Pに対して検知器12が
オフすると、ラツチ回路33にラツチされている
情報書込信号PSTを解除し、ルーチンWAに戻
る。すると、RAM321の各領域の内容が順次シ
フトされる。これは時間3WAに相当する。そし
て、ルーチンWRにより、記録開始信号START
の入力をチエツクする。この待期状態は時間
3WAに相当する。そして、記録開始信号
STARTが入力されると、上述した記録紙P1,P2
の場合と同様に3枚目の記録紙P3が搬送路11
に供給される。しかして、ルーチンWM1では
RAM321の領域F1の内容が“1”、領域F2の内
容が“1”、領域F3の内容が“0”となつている
ので、搬送路11,16上には3枚目の記録紙
P3の他に2枚の記録紙P(記録紙P1,P2)が存在
していると判定する。そして、RAM321の領域
C1,C2の内容“y2”、“y1”をそれぞれインクリメ
ントする。こうして、1枚目の記録紙P1に対応
するRAM321の領域C2の内容“y1”が設定値
“e”に達すると、紙づまりであると判定する。
これは時間3ST、3PTに相当する。
オフすると、ラツチ回路33にラツチされている
情報書込信号PSTを解除し、ルーチンWAに戻
る。すると、RAM321の各領域の内容が順次シ
フトされる。これは時間3WAに相当する。そし
て、ルーチンWRにより、記録開始信号START
の入力をチエツクする。この待期状態は時間
3WAに相当する。そして、記録開始信号
STARTが入力されると、上述した記録紙P1,P2
の場合と同様に3枚目の記録紙P3が搬送路11
に供給される。しかして、ルーチンWM1では
RAM321の領域F1の内容が“1”、領域F2の内
容が“1”、領域F3の内容が“0”となつている
ので、搬送路11,16上には3枚目の記録紙
P3の他に2枚の記録紙P(記録紙P1,P2)が存在
していると判定する。そして、RAM321の領域
C1,C2の内容“y2”、“y1”をそれぞれインクリメ
ントする。こうして、1枚目の記録紙P1に対応
するRAM321の領域C2の内容“y1”が設定値
“e”に達すると、紙づまりであると判定する。
これは時間3ST、3PTに相当する。
そして、1枚目の記録紙P1によつて検知器2
2がオンすると、RAM321の領域F2の内容を
“2”にし、領域C2の内容を“0”にする(時間
3PT1)。これは1枚目の記録紙P1が搬送器16か
らトレイ21に排出されようとする時点である。
しかして、領域F2の内容が“2”になつている
ので、検知器22がオンしているか否かのチエツ
クを繰返して行う。このとき、領域C2の内容は
インクリメントされており、その領域C2の内容
が“h”に達すると、つまり検知器22が1枚目
の記録紙P1によつて一定時間以上オンしていれ
ば、紙づまりであると判定する(時間3PT2)。
2がオンすると、RAM321の領域F2の内容を
“2”にし、領域C2の内容を“0”にする(時間
3PT1)。これは1枚目の記録紙P1が搬送器16か
らトレイ21に排出されようとする時点である。
しかして、領域F2の内容が“2”になつている
ので、検知器22がオンしているか否かのチエツ
クを繰返して行う。このとき、領域C2の内容は
インクリメントされており、その領域C2の内容
が“h”に達すると、つまり検知器22が1枚目
の記録紙P1によつて一定時間以上オンしていれ
ば、紙づまりであると判定する(時間3PT2)。
こうして、3枚目の記録紙P3が検知器12を
オフしてOFT2に対するビデオ信号VIDEOの供
給が終了すると、ルーチンWAに戻る。
オフしてOFT2に対するビデオ信号VIDEOの供
給が終了すると、ルーチンWAに戻る。
そして、ルーチンWAにより、RAM321の各
領域の内容を順次シフトする。つまり、領域F3,
C3の内容が1枚目の記録紙P1に対応し、領域F2,
C3の内容が2枚目の記録紙P2に対応し、領域F1,
C1の内容が3枚目の記録紙P1に対応する。これ
は時間4WAに相当する。こうして、記録紙P1,
P2,P3が搬送路11,16上に順次搬送される。
しかして、ルーチンWA1において、RAM321
の領域C1,C2,C3の内容をそれぞれインクリメ
ントし、さらに検知器22がオンしているか否か
のチエツクを行う。そして、検知器22が1枚目
の記録紙P1に対してオフすれば、RAM321の
領域F3,C3の内容をそれぞれ“0”にする(時
間4WA1)。これは1枚目の記録紙P1がトレイ2
1に排出されたことを表わしている。こうして、
2枚目の記録紙P2および3枚目の記録紙P3に対
しても同様の搬送制御を行い、これら記録紙Pが
全てトレイ21に排出されたとき(時間4WA7)、
駆動回路35,37に対する指令により搬送ロー
ラ13,13およびモータ(図示していない)の
動作を停止させる。つまり、待期状態となる。
領域の内容を順次シフトする。つまり、領域F3,
C3の内容が1枚目の記録紙P1に対応し、領域F2,
C3の内容が2枚目の記録紙P2に対応し、領域F1,
C1の内容が3枚目の記録紙P1に対応する。これ
は時間4WAに相当する。こうして、記録紙P1,
P2,P3が搬送路11,16上に順次搬送される。
しかして、ルーチンWA1において、RAM321
の領域C1,C2,C3の内容をそれぞれインクリメ
ントし、さらに検知器22がオンしているか否か
のチエツクを行う。そして、検知器22が1枚目
の記録紙P1に対してオフすれば、RAM321の
領域F3,C3の内容をそれぞれ“0”にする(時
間4WA1)。これは1枚目の記録紙P1がトレイ2
1に排出されたことを表わしている。こうして、
2枚目の記録紙P2および3枚目の記録紙P3に対
しても同様の搬送制御を行い、これら記録紙Pが
全てトレイ21に排出されたとき(時間4WA7)、
駆動回路35,37に対する指令により搬送ロー
ラ13,13およびモータ(図示していない)の
動作を停止させる。つまり、待期状態となる。
したがつて、検知器12,22の動作およびシ
フト動作に基くRAM321の各領域の内容によ
り、記録紙Pの搬送制御を行うことができる。
フト動作に基くRAM321の各領域の内容によ
り、記録紙Pの搬送制御を行うことができる。
つぎにスタンバイモードの記録紙搬送制御につ
いて説明する。この場合、第3図のフローチヤー
トおよび第6図のタイムチヤートを参照する。待
期状態(時間1WA)からスタンバイ信号SBYが
入力されると、ルーチンWRにおいてCPU32は
スタンバイモードとなり、ルーチンSTを実行す
る。したがつて、ルーチンSTにより、1枚目の
記録紙P1を搬送路11に供給するとともに、そ
の記録紙P1が検知器12に達するまでの搬送状
態をチエツクする(時間1ST)。しかして、検知
器12がオンすると、ルーチンPTに移行する。
この場合、スタンバイモードが設定されているの
で、ルーチンSRBを実行する。
いて説明する。この場合、第3図のフローチヤー
トおよび第6図のタイムチヤートを参照する。待
期状態(時間1WA)からスタンバイ信号SBYが
入力されると、ルーチンWRにおいてCPU32は
スタンバイモードとなり、ルーチンSTを実行す
る。したがつて、ルーチンSTにより、1枚目の
記録紙P1を搬送路11に供給するとともに、そ
の記録紙P1が検知器12に達するまでの搬送状
態をチエツクする(時間1ST)。しかして、検知
器12がオンすると、ルーチンPTに移行する。
この場合、スタンバイモードが設定されているの
で、ルーチンSRBを実行する。
このルーチンSRBでは、ルーチンPTと同様に
検知器12がオンしてからRAM321の領域C0
の内容が接定値“t”に達していれば、つまり検
知器12がオンしてから一定時間が経過していれ
ば、給紙ローラ10を停止させるようにしてい
る。そして、給紙ローラ10が停止しているか否
かをチエツクし、まだ停止していなければプリン
トルーチン(RP)であるか否かをチエツクする。
この場合、まだプリントルーチンではないので、
情報書込信号PSTは出力しない。その後、情報
書込信号PSTを一定時間(DELAY)後に出力す
る。そして、記録開始信号START入力をチエツ
クし、RAM321の所定の記憶領域Cr、CSBおよ
び前記領域C0をインクリメントしてルーチンWA
1に移る(時間1SRB1)。さらに、ルーチンSRB
に戻り、記録開始信号STARTを順次チエツクす
る(時間1SRB2)。しかして、記録開始信号
STARTを検知すると、RAM321の領域CSB、
Crのインクリメントを停止する(時間1SRB3)。
なお、第3図には示していないが、当該スタンバ
イモードでは情報書込信号PSTを出力した後、
記録開始信号STARTおよびこれに同期してビデ
オ信号VIDEOがそれぞれ入力されるようになつ
ている。
検知器12がオンしてからRAM321の領域C0
の内容が接定値“t”に達していれば、つまり検
知器12がオンしてから一定時間が経過していれ
ば、給紙ローラ10を停止させるようにしてい
る。そして、給紙ローラ10が停止しているか否
かをチエツクし、まだ停止していなければプリン
トルーチン(RP)であるか否かをチエツクする。
この場合、まだプリントルーチンではないので、
情報書込信号PSTは出力しない。その後、情報
書込信号PSTを一定時間(DELAY)後に出力す
る。そして、記録開始信号START入力をチエツ
クし、RAM321の所定の記憶領域Cr、CSBおよ
び前記領域C0をインクリメントしてルーチンWA
1に移る(時間1SRB1)。さらに、ルーチンSRB
に戻り、記録開始信号STARTを順次チエツクす
る(時間1SRB2)。しかして、記録開始信号
STARTを検知すると、RAM321の領域CSB、
Crのインクリメントを停止する(時間1SRB3)。
なお、第3図には示していないが、当該スタンバ
イモードでは情報書込信号PSTを出力した後、
記録開始信号STARTおよびこれに同期してビデ
オ信号VIDEOがそれぞれ入力されるようになつ
ている。
そして、RAM321の領域C0の内容が“f”
に達していれば給紙ローラ10を停止させ、これ
に伴つて搬送ローラ13,13も停止させる。こ
うして、記録紙Pを搬送路11上の一定位置で停
止させ、RAM321の領域C0の内容を“0”に
する。さらに、領域CSBと領域C0の内容が一致し
ているか否かをチエツクし、その内容が一致する
まで領域C0の内容をインクリメントしていく
(時間1SRB4)。そして、一致したらルーチン
SRB1に移り、搬送ローラ13,13を動作させ
て停止していた記録紙Pを再び搬送する(時間
1ST2)。このとき、領域C0に給紙ローラ10を停
止させるための値“f”を転送しておく。この場
合、領域C0に転送される値“f”は検知器12
がオンしてから記録紙Pが搬送された時間を表わ
すものであるから、その記録紙Pを搬送路11上
に一旦停止したために生じるルーチンWA1での
誤判断防止を目的として領域C0に転送し、その
領域C0の内容を修正している。
に達していれば給紙ローラ10を停止させ、これ
に伴つて搬送ローラ13,13も停止させる。こ
うして、記録紙Pを搬送路11上の一定位置で停
止させ、RAM321の領域C0の内容を“0”に
する。さらに、領域CSBと領域C0の内容が一致し
ているか否かをチエツクし、その内容が一致する
まで領域C0の内容をインクリメントしていく
(時間1SRB4)。そして、一致したらルーチン
SRB1に移り、搬送ローラ13,13を動作させ
て停止していた記録紙Pを再び搬送する(時間
1ST2)。このとき、領域C0に給紙ローラ10を停
止させるための値“f”を転送しておく。この場
合、領域C0に転送される値“f”は検知器12
がオンしてから記録紙Pが搬送された時間を表わ
すものであるから、その記録紙Pを搬送路11上
に一旦停止したために生じるルーチンWA1での
誤判断防止を目的として領域C0に転送し、その
領域C0の内容を修正している。
また、スタンバイ信号SBYが入力されると、
上記と同様の処理が行われるが、給紙ローラ10
が停止するまで記録開始信号STARTが入力され
なければ領域CSBの内容が“f”となり、そのイ
ンクリメントを終了する(時間2SRB1)。こうし
て、引続き記録開始信号STARTをチエツクし、
領域Crのインクリメントを続行する(時間
2SRB2)。そして、もし一定時間(DELAY×k
=T)内に記録開始信号STARTが入力されなけ
れば、アラーム制御回路39により警告を発する
とともにルーチンSRB1に戻り、停止したままの
記録紙Pを強制的に排出させる。
上記と同様の処理が行われるが、給紙ローラ10
が停止するまで記録開始信号STARTが入力され
なければ領域CSBの内容が“f”となり、そのイ
ンクリメントを終了する(時間2SRB1)。こうし
て、引続き記録開始信号STARTをチエツクし、
領域Crのインクリメントを続行する(時間
2SRB2)。そして、もし一定時間(DELAY×k
=T)内に記録開始信号STARTが入力されなけ
れば、アラーム制御回路39により警告を発する
とともにルーチンSRB1に戻り、停止したままの
記録紙Pを強制的に排出させる。
したがつて、スタンバイモードの記録紙搬送制
御に基づく記録動作時、一定時間内に記録開始信
号STARTが入力されなければ、警告を発するよ
うにしているので、オペレータは記録動作に異常
が生じていることを容易に判断することができ
る。さらに、警告を発すると同時に、停止したま
まの記録紙を強制的に排出させるようにしている
ので、記録開始信号STARTを強御的に入力した
り電源をオフしたりする必要がなくなり、オペレ
ータにとつて非常に便利であり、しかも感光ドラ
ムや定着器などの無駄な動作を防止できる。
御に基づく記録動作時、一定時間内に記録開始信
号STARTが入力されなければ、警告を発するよ
うにしているので、オペレータは記録動作に異常
が生じていることを容易に判断することができ
る。さらに、警告を発すると同時に、停止したま
まの記録紙を強制的に排出させるようにしている
ので、記録開始信号STARTを強御的に入力した
り電源をオフしたりする必要がなくなり、オペレ
ータにとつて非常に便利であり、しかも感光ドラ
ムや定着器などの無駄な動作を防止できる。
なお、上記実施例では、ビデオ信号を光電変換
して感光ドラムを走査露光するオプテイカルフア
イバ陰極線管を用いた場合について説明したが、
これに限らずレーザ走査方式のものを用いている
場合についても同様に実施できる。その他、この
発明は上記実施例に限定されるものではなく、要
旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿
論である。
して感光ドラムを走査露光するオプテイカルフア
イバ陰極線管を用いた場合について説明したが、
これに限らずレーザ走査方式のものを用いている
場合についても同様に実施できる。その他、この
発明は上記実施例に限定されるものではなく、要
旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿
論である。
以上述べたように、この発明によれば、スタン
バイモードの記録紙搬送制御手段に基づく記録動
作時、搬送路上の記録紙が給紙検知器で検知され
てから一定時間内に記録開始信号が入力されない
場合、警報を発するとともに、搬送路上の記録紙
を強制的に排出させるようにしたので、記録開始
信号が入力されない場合に生じる不都合を解消す
ることができ、これにより信頼性の向上を可能と
する記録装置を提供できる。
バイモードの記録紙搬送制御手段に基づく記録動
作時、搬送路上の記録紙が給紙検知器で検知され
てから一定時間内に記録開始信号が入力されない
場合、警報を発するとともに、搬送路上の記録紙
を強制的に排出させるようにしたので、記録開始
信号が入力されない場合に生じる不都合を解消す
ることができ、これにより信頼性の向上を可能と
する記録装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は構成図、第2図は制御部の構成を概略的に示
す図、第3図は制御動作を示すフローチヤート、
第4図はRAMの各記憶領域の遷移図、第5図は
ノーマルモードの記録紙搬送制御の動作を説明す
るためのタイムチヤート、第6図はスタンバイモ
ードの記録紙搬送制御の動作を説明するためのタ
イムチヤートである。 10……給紙ローラ、11……搬送路、12…
…給紙検知器、16……搬送路、17,17,1
8,18……搬送ローラ、20,20……排紙ロ
ーラ、22……排出紙検知器、30……制御部。
図は構成図、第2図は制御部の構成を概略的に示
す図、第3図は制御動作を示すフローチヤート、
第4図はRAMの各記憶領域の遷移図、第5図は
ノーマルモードの記録紙搬送制御の動作を説明す
るためのタイムチヤート、第6図はスタンバイモ
ードの記録紙搬送制御の動作を説明するためのタ
イムチヤートである。 10……給紙ローラ、11……搬送路、12…
…給紙検知器、16……搬送路、17,17,1
8,18……搬送ローラ、20,20……排紙ロ
ーラ、22……排出紙検知器、30……制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給紙搬送機構により搬送路上に供給されその
搬送路を搬送機構により搬送される記録紙に対し
て所要の情報を記録するとともに、前記搬送路に
は供給された記録紙を検知する給紙検知器を有す
る記録装置において、 入力される記録開始信号により前記給紙機構お
よび搬送機構を駆動しこれにより前記搬送路上に
供給されかつ搬送される記録紙がその搬送路上か
ら排出されるまで前記搬送機構を連続的に駆動す
るノーマルモードの記録紙搬送制御手段と、 入力されるスタンバイ信号により前記給紙機構
および搬送機構を駆動しこれにより前記搬送路上
に供給されかつ搬送される記録紙をその記録紙が
前記給紙検知器で検知されてから一定時間だけ前
記搬送路上の一定位置に一旦停止させるスタンバ
イモードの記録紙搬送手段と、 このスタンバイモードの記録紙搬送手段に基づ
く記録動作時、前記一定時間内に記録開始信号が
入力されない場合、前記搬送機構を駆動し、搬送
路上に停止された記録紙を搬送路上から排出する
制御手段とを具備したことを特徴とする記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322479A JPS5685762A (en) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | Electrophotographic recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322479A JPS5685762A (en) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | Electrophotographic recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685762A JPS5685762A (en) | 1981-07-13 |
| JPH0137736B2 true JPH0137736B2 (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=15769670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16322479A Granted JPS5685762A (en) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | Electrophotographic recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5685762A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665498B2 (ja) * | 1983-07-28 | 1994-08-24 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JPH0684218B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1994-10-26 | 三田工業株式会社 | 複写紙供給装置 |
| JP2679387B2 (ja) * | 1990-10-02 | 1997-11-19 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
| JP2795398B2 (ja) * | 1994-07-25 | 1998-09-10 | 株式会社リコー | 画像記録装置 |
-
1979
- 1979-12-15 JP JP16322479A patent/JPS5685762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685762A (en) | 1981-07-13 |
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