JPH04356236A - インストルメントパネルの取付構造 - Google Patents

インストルメントパネルの取付構造

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Publication number
JPH04356236A
JPH04356236A JP3129142A JP12914291A JPH04356236A JP H04356236 A JPH04356236 A JP H04356236A JP 3129142 A JP3129142 A JP 3129142A JP 12914291 A JP12914291 A JP 12914291A JP H04356236 A JPH04356236 A JP H04356236A
Authority
JP
Japan
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instrument panel
dash
pin
panel
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3129142A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Toida
浩二 樋田
Hidekazu Tatezawa
立澤 英一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP3129142A priority Critical patent/JPH04356236A/ja
Publication of JPH04356236A publication Critical patent/JPH04356236A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両用インストルメン
トパネルの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用のインストルメントパネ
ル取付構造として、実開昭62ー103741号公報に
提案されている技術がある。この技術は、第6図に示さ
れるような構造とされている。まず、ボデー側にインス
トルメントパネル取付面51を設け、このインストルメ
ントパネル取付面51に取付孔52を構成するとともに
、この取付孔52にブッシュ53を嵌合させる。一方、
取付孔52に対応する位置でインストルメントパネルの
裏側にインストルメントパネルと一体的にボス50を突
出形成するとともに、このボス50にピン54を固着す
る。そして、ピン54をブッシュ53に挿入嵌合させる
ことによって、インストルメントパネルを取り付けてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記イ
ンストルメントパネル取付構造においては、インストル
メントパネルを固定するためのインストルメントパネル
取付面をボデー側に設ける必要があり、このことにより
車両構造が複雑になるとともに、車両重量が増えるとい
う問題があった。そこで、本発明は上述した従来の問題
を解決するためになされたものであって、車両重量を増
やすことなく、簡単な構造でインストルメントパネルを
ボデーに取り付けることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明に係るインストルメントパネル取付構造は、
ダッシュパネルに備えられ、車室内側方向に突出するピ
ンにより、ダッシュパネルの車室内側の面に沿ってダッ
シュサイレンサを係止するとともに、このピンはインス
トルメントパネルに設けられる筒体に嵌合自在であるこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】上述の手段によれば、ダッシュサイレンサはピ
ンによりダッシュパネルに位置決めされた状態で係止さ
れるとともに、インストルメントパネルはピンが筒体に
嵌合されることによりダッシュパネルに取り付けられる
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。図1はダッシュパネルに対するダッシュサイレンサと
インストルメントパネルの取付図である。図2はダッシ
ュパネルにダッシュサイレンサとインストルメントパネ
ルを取り付けた状態の断面図である。図3は図2の取付
部の拡大断面図である。図4はピンを示す二面図であり
、(a)は平面図であり、(b)は正面図である。図5
はステーを示す三面図であり、(c)は平面図であり、
(d)は正面図であり、(e)は側面図である。
【0007】ボデーを構成するダッシュパネル1の車室
内側の面には、エンジン(図示しない)からの音を遮音
するために、弾性体から成るダッシュサイレンサ2が配
置されている。このダッシュサイレンサ2の上端部には
、車両の幅方向にほぼ均等の間隔をあけて3ヵ所に孔3
が設けられている。ダッシュサイレンサ2がダッシュパ
ネル1に配置された状態のとき、孔3が位置するダッシ
ュパネル1の上部には、車室内側に凸状にスタッドボル
ト4がダッシュパネル1に溶着されている。スタッドボ
ルト4は、ピン5の基部6の端部に設けられる凹部27
に嵌合可能とされている。ピン5は、ダッシュパネル1
にインストルメントパネル8を連結させるものであり、
ダッシュパネル1に連結する基部6と、基部より細径で
インストルメントパネル8に連結する先端部7を備えて
いる。基部6の端部には、凹部27が設けられるととも
に、台座9が設けられている。基部6の外周には複数の
リブ10が設けられている。また、凹部27の内周には
、スタッドボルト4を係止する爪11が設けられている
。ピン5の長手方向のほぼ中央部外側には、爪12が設
けられている。この爪12は、ピン5の断面の互いに対
向する位置に2個設けられる。また、この爪12は、基
部6側に拡開されている。先端部7は円錐形状であり、
この円錐形状部の基部6側にくびれ部13が形成されて
いる。
【0008】インストルメントパネル8は、樹脂製のイ
ンサート14、パッド15及び表皮16の三層から成っ
ている。インサート14の上面の端部17には、二又に
分かれたリブ18が設けられている。このリブ18には
、ステー19の係止片24が挟持される。このステー1
9は、係止片24、係止片24との間で下側のリブ18
を挟み込む一対の支持片26、それぞれビス孔22を備
える一対のフランジ部23、及びピン5の先端部7を嵌
合する筒体20から成っている。筒体20のピン5を嵌
合する側の開口はテーパ状に拡がっている。フランジ部
23は、インストルメントパネル8のインサート14の
端末に対向するように設けられており、インサート14
の端末にはビス孔22に対応するボス(図示しない)が
設けられている。また、筒体20の内周には、ピン5の
くびれ部13を係止する凸部30、31が設けられてい
る。ピン5の爪12とリブ10との間には、ワッシャー
21が挟まれ、台座9とワッシャ21との間にダッシュ
サイレンサ2を挟むようにしている。
【0009】次に、ダッシュパネル1へのダッシュサイ
レンサ2及びインストルメントパネル8の取り付け方法
について説明する。まず、ピン5をダッシュサイレンサ
2の孔3に貫通させ、基部6の部分にダッシュサイレン
サ2を係止させる。この係止は、台座9による抜け止め
と、孔3内にリブ10を圧入して孔3を弾性変形させる
ことにより行う。なお、孔3の直径は、基部6の直径と
同じか、やや大きくされている。つぎに、ワッシャー2
1をピン5にその先端側から嵌め込み、ワッシャー21
によりダッシュサイレンサ2を押さえ付け、ダッシュサ
イレンサ2を弾性変形させる。この弾性変形による反発
力により、ピン5によるダッシュサイレンサ2の係止は
強固なものとなる。なお、この反発力を大きくするため
に、ワッシャー21の面積は広くされている。
【0010】あらかじめ、ダッシュパネル1に溶着され
ているスタッドボルト4に、ピン5の凹部27を嵌合さ
せることにより、ダッシュパネル1にダッシュサイレン
サ2を位置決めさせ、取り付けることができる。このと
き、スタッドボルト4のネジ山が、凹部27の内周に設
けられている爪11に係止することにより、ピン5はス
タッドボルト4に固定される。インサート14の端部1
7に設けられるリブ18の間にステー19の係止片24
が挟持されるとともに、ビス(図示しない)をフランジ
部23のビス孔22に貫通させ、インサート14のボス
(図示しない)に螺合させることにより、ステー19は
インストルメントパネル8に固定されている。このステ
ー19の筒体20にピン5の先端部7を嵌合させること
により、ダッシュパネル1にインストルメントパネル8
を取り付けることができる。このとき、先端部7のくび
れ部13は、筒体20の内周の凸部30、31により係
止されており、ピン5の断面円形状に対し、筒体20が
断面だ円形状の分、ピン5は遊びをもって筒体20に嵌
合されている。この遊びは、各部品の製造誤差等を吸収
させるためのものである。
【0011】以上のように、本実施例はダッシュパネル
1に対するインストルメントパネル8の取付部をダッシ
ュサイレンサ2の係止部と共用させたことにより、イン
ストルメントパネル取付面をボデーに設ける必要がなく
なり、車両構造が単純化され、車両重量を軽減させるこ
とができる。さらに、部品点数も減少させることができ
、歩留りも向上させることができる。また、ダッシュパ
ネル1側にピン5を設けたことにより、ダッシュサイレ
ンサ2の位置決めを容易にすることができる。
【0012】また、ピン5にステー19を嵌め込むこと
により、ダッシュパネル1にインストルメントパネル8
を取り付けることができるので、取付作業性を向上させ
ることができる。さらに、ダッシュパネル1に対するイ
ンストルメントパネル8の取付基部にあたるピン5の基
部6の内部にはスタッドボルト4が嵌合されているので
、インストルメントパネル8の取付部の剛性を向上させ
ることができる。以上、本発明を特定の実施例について
説明したが、本発明は係る実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて、その他種々の実施例が可能
なものである。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ダッシュパネルに対す
るインストルメントパネルの取付部をダッシュサイレン
サの係止部と共用させたことにより、インストルメント
パネル取付面をボデーに設ける必要がなくなり、車両構
造が単純化させることができるとともに、車両重量を軽
減させることができる。さらに、部品点数も減少させる
ことができ、歩留りも向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
図1〜図5は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】  ダッシュパネルに対するダッシュサイレン
サとインストルメントパネルの取付図。
【図2】  ダッシュパネルにダッシュサイレンサとイ
ンストルメントパネルを取り付けた状態の断面図。
【図3】  図2の取付部の拡大断面図。
【図4】  ピンを示す二面図。(a)は平面図。(b
)は正面図。
【図5】  ステーを示す三面図。(c)は平面図。 (d)は正面図。(e)は側面図。図6は従来のインス
トルメントパネル取付構造を示すものである。
【図6】  従来のインストルメントパネル取付構造を
示す斜視図。
【符号の説明】
1    ダッシュパネル 2    ダッシュサイレンサ 5    ピン 8    インストルメントパネル 19  ステー 20  筒体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダッシュパネルに備えられる車室内側方向
    に突出するピンは、ダッシュパネルの車室内側の面に沿
    ってダッシュサイレンサを係止するとともに、インスト
    ルメントパネルに設けられる筒体に嵌合自在であること
    を特徴とするインストルメントパネルの取付構造。
JP3129142A 1991-05-31 1991-05-31 インストルメントパネルの取付構造 Pending JPH04356236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3129142A JPH04356236A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 インストルメントパネルの取付構造

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JP3129142A JPH04356236A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 インストルメントパネルの取付構造

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JPH04356236A true JPH04356236A (ja) 1992-12-09

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ID=15002164

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JP3129142A Pending JPH04356236A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 インストルメントパネルの取付構造

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JP (1) JPH04356236A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009269521A (ja) * 2008-05-09 2009-11-19 Suzuki Motor Corp 車両用インストルメントパネル前端部組付け構造
JP2012254795A (ja) * 2012-08-24 2012-12-27 Suzuki Motor Corp 車両用インストルメントパネル前端部組付け構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009269521A (ja) * 2008-05-09 2009-11-19 Suzuki Motor Corp 車両用インストルメントパネル前端部組付け構造
JP2012254795A (ja) * 2012-08-24 2012-12-27 Suzuki Motor Corp 車両用インストルメントパネル前端部組付け構造

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