JPH04356272A - 産業車両の前後進切換装置 - Google Patents
産業車両の前後進切換装置Info
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- JPH04356272A JPH04356272A JP346191A JP346191A JPH04356272A JP H04356272 A JPH04356272 A JP H04356272A JP 346191 A JP346191 A JP 346191A JP 346191 A JP346191 A JP 346191A JP H04356272 A JPH04356272 A JP H04356272A
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- Japan
- Prior art keywords
- reverse
- knob
- steering wheel
- lever
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K20/00—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
- B60K20/02—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means
- B60K20/06—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means mounted on steering column or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は産業車両の前後進切換装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開昭61−221097号公報は、走
行モ−タの回転方向の切り換えにより前後進を切り換え
るバッテリ式産業車両の走行制御回路を開示する。この
種の走行制御回路では、前進操作信号を発する前進用接
点、後進操作信号を発する後進用接点、走行モ−タを駆
動しない中立位置とを有する前後進切換スイッチを手動
操作して走行モ−タの制御を行う。
行モ−タの回転方向の切り換えにより前後進を切り換え
るバッテリ式産業車両の走行制御回路を開示する。この
種の走行制御回路では、前進操作信号を発する前進用接
点、後進操作信号を発する後進用接点、走行モ−タを駆
動しない中立位置とを有する前後進切換スイッチを手動
操作して走行モ−タの制御を行う。
【0003】図13は、左手で操作するステアリングホ
ィール100の操舵軸ケース101に、前後進切換スイ
ッチ102、及び、この前後進切換スイッチ102を操
作する前後進切換レバ−103を設けている。図14は
、実開平2−14113号公報に開示されるもので、右
手で操作する油圧制御用の荷役レバ−200の一本に前
後進切換スイッチ202及び前後進切換レバ−203を
設けている。
ィール100の操舵軸ケース101に、前後進切換スイ
ッチ102、及び、この前後進切換スイッチ102を操
作する前後進切換レバ−103を設けている。図14は
、実開平2−14113号公報に開示されるもので、右
手で操作する油圧制御用の荷役レバ−200の一本に前
後進切換スイッチ202及び前後進切換レバ−203を
設けている。
【0004】また、この種の産業車両のステアリングホ
ィールには、例えば特開昭60−213568号公報に
開示されるように、ステアリングホィールの片手操作の
ためにノブが遊転自在に設けられるのが一般的である。
ィールには、例えば特開昭60−213568号公報に
開示されるように、ステアリングホィールの片手操作の
ためにノブが遊転自在に設けられるのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図13
に示す前後進切換スイッチの配置では、運転者は荷役レ
バ−から手を離して前後進切換レバ−を操作せねばなら
ず、荷役レバ−の操作と前後進切換レバ−の操作を同時
に行うことができなかった。また、図14に示す前後進
切換スイッチの配置では、運転者は荷役レバ−から手を
離さずに前後進切換レバ−を操作することができるが、
荷役レバ−は、リフトレバ−やティルトレバ−など複数
本設けられるのが常であり、前後進切換レバ−が配設さ
れていない荷役レバ−を操作している場合には前後進切
換レバ−を操作することができない。特に産業車両の場
合、荷と車両位置を正確に合わせたり、狭所での旋回が
必要とされるため、前後進切換レバーの頻度が高く、運
転者の操作性に改善の余地を残している。
に示す前後進切換スイッチの配置では、運転者は荷役レ
バ−から手を離して前後進切換レバ−を操作せねばなら
ず、荷役レバ−の操作と前後進切換レバ−の操作を同時
に行うことができなかった。また、図14に示す前後進
切換スイッチの配置では、運転者は荷役レバ−から手を
離さずに前後進切換レバ−を操作することができるが、
荷役レバ−は、リフトレバ−やティルトレバ−など複数
本設けられるのが常であり、前後進切換レバ−が配設さ
れていない荷役レバ−を操作している場合には前後進切
換レバ−を操作することができない。特に産業車両の場
合、荷と車両位置を正確に合わせたり、狭所での旋回が
必要とされるため、前後進切換レバーの頻度が高く、運
転者の操作性に改善の余地を残している。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、荷役レバ−やステアリングホィールから手
を離さないでも確実に操作し得る産業車両の前後進切換
装置を提供することを、その解決すべき課題としている
。
ものであり、荷役レバ−やステアリングホィールから手
を離さないでも確実に操作し得る産業車両の前後進切換
装置を提供することを、その解決すべき課題としている
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の産業車両の前後
進切換装置は、ステアリングホィールに遊転自在に植設
されたノブと、該ノブに内蔵された前後進切換スイッチ
とを含み、該スイッチの操作部は操舵と同時操作可能に
該ノブから突出されていることを特徴としている。
進切換装置は、ステアリングホィールに遊転自在に植設
されたノブと、該ノブに内蔵された前後進切換スイッチ
とを含み、該スイッチの操作部は操舵と同時操作可能に
該ノブから突出されていることを特徴としている。
【0008】前後進切換スイッチは、一個の3点切り換
えスイッチで構成できる他、操作レバ−(本発明でいう
操作部)と前進用のマイクロスイッチと後進用のマイク
ロスイッチとで構成することもできる。この場合、操作
レバ−の前進操作により前進用のマイクロスイッチを操
作し、操作レバ−の後進操作により後進用のマイクロス
イッチを操作する。もちろん、前進用のマイクロスイッ
チと後進用のマイクロスイッチとをそれぞれ異なる指で
操作することもできる。
えスイッチで構成できる他、操作レバ−(本発明でいう
操作部)と前進用のマイクロスイッチと後進用のマイク
ロスイッチとで構成することもできる。この場合、操作
レバ−の前進操作により前進用のマイクロスイッチを操
作し、操作レバ−の後進操作により後進用のマイクロス
イッチを操作する。もちろん、前進用のマイクロスイッ
チと後進用のマイクロスイッチとをそれぞれ異なる指で
操作することもできる。
【0009】
【作用及び発明の効果】本発明の前後進切換装置の前後
進切換スイッチは、ステアリングホィールに遊転自在に
設けられたステアリングホィール回動用のノブに配設さ
れており、ノブを手で握りつつ指で同時操作される。す
なわち、前後進切換スイッチがステアリングホィール回
動用のノブに設けられているので、ノブから手を離すこ
となく前後進切換スイッチを操作することができ、荷役
レバ−と前後進切換スイッチとを確実に同時動作するこ
とができる。また、操舵と前後進切換を片手で同時に行
うこともできる。更に言えば、荷役動作中でも操舵中で
も前後進の切り換えを行うことができ、かつ、手をステ
アリングホィールのノブ又は荷役レバ−から一々離さな
くてよいので操作が簡単確実となる。
進切換スイッチは、ステアリングホィールに遊転自在に
設けられたステアリングホィール回動用のノブに配設さ
れており、ノブを手で握りつつ指で同時操作される。す
なわち、前後進切換スイッチがステアリングホィール回
動用のノブに設けられているので、ノブから手を離すこ
となく前後進切換スイッチを操作することができ、荷役
レバ−と前後進切換スイッチとを確実に同時動作するこ
とができる。また、操舵と前後進切換を片手で同時に行
うこともできる。更に言えば、荷役動作中でも操舵中で
も前後進の切り換えを行うことができ、かつ、手をステ
アリングホィールのノブ又は荷役レバ−から一々離さな
くてよいので操作が簡単確実となる。
【0010】
(実施例1)本発明の前後進切換装置の一例を図1によ
り説明する。図1はバッテリ式フォ−クリフトの運転席
を示しており、運転席前部にはステアリングホィール2
と2本の荷役レバ−30とが設けられている。荷役レバ
−30はその傾動により図示しないマイクロスイッチを
操作して図示しないソレノイド駆動のコントロ−ルバル
ブを制御するもので、このコントロ−ルバルブは荷役用
の油圧シリンダへの油圧の供給を制御する。ステアリン
グホィール2は運転席床面から回動作可能に立設される
操舵軸ケース21の上端部に回動自在に支持されており
、ステアリングホィール2のノブ3には前後進切換スイ
ッチ1が設けられている。
り説明する。図1はバッテリ式フォ−クリフトの運転席
を示しており、運転席前部にはステアリングホィール2
と2本の荷役レバ−30とが設けられている。荷役レバ
−30はその傾動により図示しないマイクロスイッチを
操作して図示しないソレノイド駆動のコントロ−ルバル
ブを制御するもので、このコントロ−ルバルブは荷役用
の油圧シリンダへの油圧の供給を制御する。ステアリン
グホィール2は運転席床面から回動作可能に立設される
操舵軸ケース21の上端部に回動自在に支持されており
、ステアリングホィール2のノブ3には前後進切換スイ
ッチ1が設けられている。
【0011】ステアリングホィール2の一部拡大平面図
を図2乃至図4に示し、その一部拡大縦側面図を図5に
示す。ステアリングホィール2は輪状のホィール部21
と、両端がホィール部21に支持されるプレ−ト部22
とからなり、ノブ3はプレ−ト部22の上面に配設され
ており、ノブ3のノブシャフト31はプレ−ト部22内
に遊転自在に嵌入されている。更に、ノブシャフト31
の外周面には3本のスリップリング32が嵌着されてお
り、プレ−ト部22の内部にはスリップリング32に対
し相対摺動自在な摺動子23が設けられている。また、
ステアリングホィール2の中央下部には、操舵軸24が
回動自在に挿通される操舵軸支持部材26が設けられ、
この操舵軸支持部材26の上面はステアリングホィール
2の中央部下面に直面している。操舵軸支持部材26の
上面には3本のスリップリング33が同心円状に埋め込
まれており、更にこのスリップリングに対し摺動自在な
摺動子27がステアリングホィール2の中央部下面から
下方に延びている。
を図2乃至図4に示し、その一部拡大縦側面図を図5に
示す。ステアリングホィール2は輪状のホィール部21
と、両端がホィール部21に支持されるプレ−ト部22
とからなり、ノブ3はプレ−ト部22の上面に配設され
ており、ノブ3のノブシャフト31はプレ−ト部22内
に遊転自在に嵌入されている。更に、ノブシャフト31
の外周面には3本のスリップリング32が嵌着されてお
り、プレ−ト部22の内部にはスリップリング32に対
し相対摺動自在な摺動子23が設けられている。また、
ステアリングホィール2の中央下部には、操舵軸24が
回動自在に挿通される操舵軸支持部材26が設けられ、
この操舵軸支持部材26の上面はステアリングホィール
2の中央部下面に直面している。操舵軸支持部材26の
上面には3本のスリップリング33が同心円状に埋め込
まれており、更にこのスリップリングに対し摺動自在な
摺動子27がステアリングホィール2の中央部下面から
下方に延びている。
【0012】前後進切換スイッチ1は、前進位置、停止
位置、後進位置からなる3つの切り換え位置をもつ3点
切り換えスイッチからなり、スイッチ本体11はノブ3
に内蔵され、操作部12だけがノブ3の側面から水平方
向に突出している。図2は操作部12を前進位置に倒し
た場合を示し、図3は操作部12を後進位置に倒した場
合を示し、図4は操作部12を停止位置に倒した場合を
示す。このような3個以上の切り換え位置をもつ多点切
り換えスイッチ自体は周知であり、その内部構造及び作
動の説明は省略する。
位置、後進位置からなる3つの切り換え位置をもつ3点
切り換えスイッチからなり、スイッチ本体11はノブ3
に内蔵され、操作部12だけがノブ3の側面から水平方
向に突出している。図2は操作部12を前進位置に倒し
た場合を示し、図3は操作部12を後進位置に倒した場
合を示し、図4は操作部12を停止位置に倒した場合を
示す。このような3個以上の切り換え位置をもつ多点切
り換えスイッチ自体は周知であり、その内部構造及び作
動の説明は省略する。
【0013】図6は、この前後進切換スイッチ1の操作
に基づいて前進信号、後進信号を出力する制御回路であ
る。前後進切換スイッチ1の共通接点Cは操作部12が
前進位置に倒された場合に前進接点Fに接触し、その結
果、前進リレ−91には、スリップリング33 、摺
動子27 、摺動子23 、スリップリング32、
前後進切換スイッチ1、スリップリング32、摺動子2
3、摺動子27、スリップリング33を通じてバッテリ
電圧が印加される。
に基づいて前進信号、後進信号を出力する制御回路であ
る。前後進切換スイッチ1の共通接点Cは操作部12が
前進位置に倒された場合に前進接点Fに接触し、その結
果、前進リレ−91には、スリップリング33 、摺
動子27 、摺動子23 、スリップリング32、
前後進切換スイッチ1、スリップリング32、摺動子2
3、摺動子27、スリップリング33を通じてバッテリ
電圧が印加される。
【0014】前後進切換スイッチ1の共通接点Cは操作
部12が後進位置に倒された場合に後進接点Rに接触し
、その結果、後進リレ−92には、スリップリング33
、摺動子27、摺動子23、スリップリング32、前後
進切換スイッチ1、後進接点、スリップリング33、摺
動子27、摺動子23、スリップリング32を通じてバ
ッテリ電圧が印加される。
部12が後進位置に倒された場合に後進接点Rに接触し
、その結果、後進リレ−92には、スリップリング33
、摺動子27、摺動子23、スリップリング32、前後
進切換スイッチ1、後進接点、スリップリング33、摺
動子27、摺動子23、スリップリング32を通じてバ
ッテリ電圧が印加される。
【0015】また、前後進切換スイッチ1の操作部12
が停止位置(図4参照)にある場合には、前後進切換ス
イッチ1の可動片19は中立位置(図6に実線で示す)
にあり、その結果、前進リレ−91及び後進リレ−92
は遮断される。図7に、走行モ−タMを制御する走行制
御回路を示す。この走行制御回路は、バッテリ駆動の荷
役車両に搭載された電動式荷役装置に用いられる荷役モ
−タMの制御回路であって、直流直巻モ−タからなる荷
役モ−タMは、ア−マチュア4と、前進用コンタクタ3
0及び後進用コンタクタ40間に接続されたフィ−ルド
コイル5とから構成され、図示しない減速装置を介して
電動式の荷役用リフト装置(図示せず)を上下動させる
ものである。ア−マチュア4の一端はフュ−ズF1を介
してバッテリ1の正極端に接続され、ア−マチュア4の
他端はそれぞれ切り換えスイッチであるところの上昇用
コンタクタ30及び下降用コンタクタ4の一方の切換接
点に接続されている。上昇用コンタクタ3及び下降用コ
ンタクタ40の他方の切換接点はチョッパ回路50を介
してバッテリ1の負極端に接続されている。上昇用コン
タクタ30及び下降用コンタクタ40はそれぞれ、マグ
ネットコイル3a、4aにより切り換えられ、コイル3
a、4aは、フュ−ズ51、起動スイッチ(図示せず)
で作動する常開接点52、最高位リミットスイッチ53
、最低位リミットスイッチ54、リレー91の常開接点
55、リレー92の常開接点56によりバッテリ1に接
続されている。ただし、マグネットコイル3aは接点5
5を通じて、そして、マグネットコイル4a接点56を
通じて、各素子51乃至54に直列接続されている。
が停止位置(図4参照)にある場合には、前後進切換ス
イッチ1の可動片19は中立位置(図6に実線で示す)
にあり、その結果、前進リレ−91及び後進リレ−92
は遮断される。図7に、走行モ−タMを制御する走行制
御回路を示す。この走行制御回路は、バッテリ駆動の荷
役車両に搭載された電動式荷役装置に用いられる荷役モ
−タMの制御回路であって、直流直巻モ−タからなる荷
役モ−タMは、ア−マチュア4と、前進用コンタクタ3
0及び後進用コンタクタ40間に接続されたフィ−ルド
コイル5とから構成され、図示しない減速装置を介して
電動式の荷役用リフト装置(図示せず)を上下動させる
ものである。ア−マチュア4の一端はフュ−ズF1を介
してバッテリ1の正極端に接続され、ア−マチュア4の
他端はそれぞれ切り換えスイッチであるところの上昇用
コンタクタ30及び下降用コンタクタ4の一方の切換接
点に接続されている。上昇用コンタクタ3及び下降用コ
ンタクタ40の他方の切換接点はチョッパ回路50を介
してバッテリ1の負極端に接続されている。上昇用コン
タクタ30及び下降用コンタクタ40はそれぞれ、マグ
ネットコイル3a、4aにより切り換えられ、コイル3
a、4aは、フュ−ズ51、起動スイッチ(図示せず)
で作動する常開接点52、最高位リミットスイッチ53
、最低位リミットスイッチ54、リレー91の常開接点
55、リレー92の常開接点56によりバッテリ1に接
続されている。ただし、マグネットコイル3aは接点5
5を通じて、そして、マグネットコイル4a接点56を
通じて、各素子51乃至54に直列接続されている。
【0016】従って、前後進切換スイッチ1を操作して
リレー91又は92を作動させれば、マグネットコイル
3a又は4aを通じてコンタクタ30又は40がチョッ
パ回路50側に倒れ、このチョッパ回路50を通じて走
行モータMが正転又は逆転する。本実施例によれば、前
後進切換スイッチとして簡単なる3点切り換えスイッチ
を採用して前後進切換レバーを省略しているので、小型
化でき、指での操作が楽である。 (実施例2)他の実施例を図8に示す。
リレー91又は92を作動させれば、マグネットコイル
3a又は4aを通じてコンタクタ30又は40がチョッ
パ回路50側に倒れ、このチョッパ回路50を通じて走
行モータMが正転又は逆転する。本実施例によれば、前
後進切換スイッチとして簡単なる3点切り換えスイッチ
を採用して前後進切換レバーを省略しているので、小型
化でき、指での操作が楽である。 (実施例2)他の実施例を図8に示す。
【0017】ノブに収容されるこの実施例の前後進切換
スイッチは、前進用のマイクロスイッチ61と、後進用
のマイクロスイッチ62と、前後進切換レバ−(本発明
で言う操作部)63とを備え、前後進切換レバ−63は
軸心C1を中心として回動自在にノブ3に枢支されてい
る。前後進切換レバ−63の先端部にはボ−ル64が嵌
め込まれていて、ボ−ル64は前後進切換レバ−63内
部に収容されたばね65により外方向へ付勢されている
。この付勢によりボ−ル64はノブ3内部の位置決めプ
レ−ト66に設けられた3つの凹部67、68、69の
一つに安定に保持される。前後進切換レバ−63を動か
せば、中立位置の凹部68から前進位置又は後進位置の
凹部67、69に移動し、前進用マイクロスイッチ61
や後進用マイクロスイッチ62を作動させる。 (実施例3)他の実施例をノブ正面図である図9及びス
テアリングホイール平面図である図10に示す。
スイッチは、前進用のマイクロスイッチ61と、後進用
のマイクロスイッチ62と、前後進切換レバ−(本発明
で言う操作部)63とを備え、前後進切換レバ−63は
軸心C1を中心として回動自在にノブ3に枢支されてい
る。前後進切換レバ−63の先端部にはボ−ル64が嵌
め込まれていて、ボ−ル64は前後進切換レバ−63内
部に収容されたばね65により外方向へ付勢されている
。この付勢によりボ−ル64はノブ3内部の位置決めプ
レ−ト66に設けられた3つの凹部67、68、69の
一つに安定に保持される。前後進切換レバ−63を動か
せば、中立位置の凹部68から前進位置又は後進位置の
凹部67、69に移動し、前進用マイクロスイッチ61
や後進用マイクロスイッチ62を作動させる。 (実施例3)他の実施例をノブ正面図である図9及びス
テアリングホイール平面図である図10に示す。
【0018】この実施例では、ノブ3の側面から水平方
向にスイッチ支持プレ−ト71を突設し、このスイッチ
支持プレ−ト71に前後進切換スイッチ1を設けている
。このようにすると、前後進切換スイッチ1は左手の親
指でスム−スに操作することができる。 (実施例4)他の実施例を図11に示す。
向にスイッチ支持プレ−ト71を突設し、このスイッチ
支持プレ−ト71に前後進切換スイッチ1を設けている
。このようにすると、前後進切換スイッチ1は左手の親
指でスム−スに操作することができる。 (実施例4)他の実施例を図11に示す。
【0019】この実施例では、ノブ3の平坦な上面に前
後切換レバ−81を設け、レバ−81の回動により、図
2の場合と同様な配置でノブ3内に収容された前進用マ
イクロスイッチ及び後進用マイクロスイッチを操作する
。 (実施例5)他の実施例を図12に示す。
後切換レバ−81を設け、レバ−81の回動により、図
2の場合と同様な配置でノブ3内に収容された前進用マ
イクロスイッチ及び後進用マイクロスイッチを操作する
。 (実施例5)他の実施例を図12に示す。
【0020】この実施例では、ノブ3の握り部38をノ
ブ本体39の先端部に軸支している。そしてノブ本体3
9内部に実施例2で説明した前進用マイクロスイッチ6
1及び後進用マイクロスイッチ62、ボ−ル64、位置
決めプレ−ト66を設けている。握り部38を傾動すれ
ば握り部38の底部から下垂するレバ−80が前進用マ
イクロスイッチ61又は後進用マイクロスイッチ62を
作動させる。
ブ本体39の先端部に軸支している。そしてノブ本体3
9内部に実施例2で説明した前進用マイクロスイッチ6
1及び後進用マイクロスイッチ62、ボ−ル64、位置
決めプレ−ト66を設けている。握り部38を傾動すれ
ば握り部38の底部から下垂するレバ−80が前進用マ
イクロスイッチ61又は後進用マイクロスイッチ62を
作動させる。
【0021】本実施例によれば、握り部38自体が前後
切換レバーを兼ねているので、操作が簡単となる。
切換レバーを兼ねているので、操作が簡単となる。
【図1】本発明の一実施例を説明するための運転席を示
す正面図、
す正面図、
【図2】上記実施例のステアリングホイールの一部拡大
平面図、
平面図、
【図3】上記実施例のステアリングホイールの一部拡大
平面図、
平面図、
【図4】上記実施例のステアリングホイールの一部拡大
平面図、
平面図、
【図5】上記実施例のステアリングホイールの一部拡大
側面図、
側面図、
【図6】前後進信号出力用の制御回路図、
【図7】走行
モータの制御回路図、
モータの制御回路図、
【図8】実施例2を示すノブ横断面図、
【図9】実施例
3を示すノブ正面図、
3を示すノブ正面図、
【図10】実施例3を示すステアリングホイール平面図
、
、
【図11】実施例4を示すノブ斜視図、
【図12】実施
例5を示すノブ側面図、
例5を示すノブ側面図、
【図13】従来の運転席を示す
正面図、
正面図、
【図14】従来の運転席を示す正面図、
1は前後進切換スイッチ
2はステアリングホイール
3はノブ
Claims (1)
- 【請求項1】ステアリングホィールに遊転自在に植設さ
れたノブと、該ノブに内蔵された前後進切換スイッチと
を含み、該スイッチの操作部は操舵と同時操作可能に該
ノブから突出されていることを特徴とする産業車両の前
後進切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP346191A JPH04356272A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 産業車両の前後進切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP346191A JPH04356272A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 産業車両の前後進切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356272A true JPH04356272A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=11557967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP346191A Pending JPH04356272A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 産業車両の前後進切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356272A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-01-16 JP JP346191A patent/JPH04356272A/ja active Pending
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