JPH0755636B2 - 自動車用座席の調節用操作電動機を制御する制御装置 - Google Patents

自動車用座席の調節用操作電動機を制御する制御装置

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JPH0755636B2
JPH0755636B2 JP2266568A JP26656890A JPH0755636B2 JP H0755636 B2 JPH0755636 B2 JP H0755636B2 JP 2266568 A JP2266568 A JP 2266568A JP 26656890 A JP26656890 A JP 26656890A JP H0755636 B2 JPH0755636 B2 JP H0755636B2
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メルセデス―ベンツ・アクチエンゲゼルシヤフト
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    • B60N2/0229User interfaces specially adapted for seat adjustment characterised by the shape, e.g. switches having cushion or backrest shape
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、乗客室における自動車用座席全体の少なくと
も縦方向調節のため移動可能なハンドルを持つ少なくと
も1つの切換え手段を含み、ハンドルの移動方向が自動
車用座席の所望の調節方向に一致しているか、乗客室に
おける自動車用座席全体の少なくとも縦方向調節のため
設けられる第1のハンドルを持つ第1の切換え手段と、
座面に関する座席背もたれの少なくとも傾斜調節のため
第1のハンドルに対して軸線の周りに揺動可能な第2の
ハンドルを持つ第2の切換え手段とが設けられ、この第
2のハンドルの揺動運動方向が座席背もたれの所望の揺
動方向に一致しているか、又は乗客室における自動車用
座席全体の少なくとも縦方向調節のため1つの面内で初
期位置から移動可能なハンドルを持つ少なくとも1つの
切換え手段と、このハンドルに付属する自動車用座席全
体の縦方向調節用切換え手段とを含み、ハンドルの移動
方向が自動車用座席の所望の調節方向に一致している、
自動車用座席の調節用操作電動機を制御する制御装置に
関する。
〔従来の技術〕
このような制御装置はドイツ連邦共和国特許第2836004
号明細書から公知で、座席背もたれ調節用の揺動可能な
切換え移動のほかに、座席高さ調節及び座席縦方向調節
用の切換えハンドルを含み、この切換えハンドルが、自
動車用座席体を前後に動かすため水平方向に移動可能で
あり、座席高さを変化するため垂直方向に移動可能であ
り、更に座席クツシヨンの前縁と後縁との相対高さを変
化するため水平軸線の周りに揺動可能である。切換えハ
ンドルは、座席背もたれ及び座席クツシヨンを持つ座席
の輪郭の象徴を平面図で示すように設けられている。
最初にあげた制御装置の電気切換え手段の可能な配置が
ドイツ連邦共和国特許第2839367号明細書に記載されて
いる。
別の公知の制御装置(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
3513050号明細書)も、座席背もたれ及び座席クツシヨ
ン用の象徴を持つているが、これらの象徴は動かず、そ
れらの中に別々の切換えハンドルが設けられて、電気切
換え手段を操作するため象徴に対して適当な方向に移動
可能である。
座席調節切換え器の切換えハンドル装置も公知であり
(欧州特許出願公開第260213号明細書)、座席背もたれ
及び座席クツシヨンの輪郭が切換えハンドルにより象徴
的に再現され、四分円状に設けられる全部で4つの切換
えハンドルにより座席クツシヨンが表わされている。電
気切換え手段の操作のため、切換えハンドルを押さねば
ならず、2つのハンドルの同時操作により、個々のハン
ドルの操作によるのとは異なる調節機能が与えらえる。
座席調節用の第4の公知の制御装置(ドイツ連邦共和国
実用新案第8516069号明細書)も、同様に座席クツシヨ
ンを象徴する枠状切換えハンドルを持ち、このハンドル
が座席縦方向調節のため全体として対応する方向に移動
可能である。押込み可能な2つの別な切換えハンドルが
その中に入れられ、そのうち一方のハンドルは座席の上
昇に用いられ、他方のハンドルは座席の下降に用いられ
る。もはや明白には操作不可能な後者の装置は、機能的
に中間位置を持つただ1つの切換え器と2つの異なるハ
ンドルとを形成している。
3つの最後にあげた刊行物に記載されている制御装置に
より、最初に述べた制御装置と同じ座席調節機能しか制
御されない。
更に公知の車両用座席(ドイツ連邦共和国特許第363187
2号明細書)では、座席奥行き即ち座席前縁と座席背も
たれとの間隔が、そのつどの乗客の異なる太もも長に合
わせて、電動機によるか又は手により変化可能である。
しかしこの刊行物には、機械的ハンドル車のほかに、電
動機による座席奥行き変化の手動制御装置は開示されて
いない。別の公知の車両用座席(ドイツ連邦共和国特許
第3018323号明細書)では、座席奥行きが電動機又は液
圧により調節可能である。しかしこの刊行物にも、調節
駆動装置を手動制御する手段は開示されていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、最初にあげた制御装置を改良して、そ
の明確な操作可能性を維持しながら、別の機能である座
席奥行きの調節を実現できるようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するため、請求項1の特徴によれば、ハ
ンドルが合わせ目により2つの互いに無関係に移動可能
な部分に分割され、自動車用座席の座席前縁と座席背も
たれとの間隔即ち座席奥行きの調節用切換え手段がハン
ドルの少なくとも一方の部分に付属し、自動車用座席全
体の縦方向調節用切換え手段が、ハンドルの少なくとも
他方の部分に付属している。
また請求項19の特徴によれば、第1のハンドルに対して
第2のハンドルが座席の縦方向に直線移動可能に案内さ
れ、自動車用座席の座席前縁と座席背もたれとの間隔即
ち座席奥行きを調節する切換え手段が、第2のハンドル
の移動運動に対応している。
さらに請求項21の特徴によれば、自動車用座席の座席前
縁と座席背もたれとの間隔即ち座席奥行きの調節用切換
え手段が同じハンドルに付属し、このハンドルがその初
期位置の面とは異なる面へ移動可能で、この異なる面内
においてのみ、座席奥行きの調節用切換え手段に作用す
るため、初期位置から始まる座席縦方向調節操作方向に
応じて可動である。
〔発明の効果〕
座席クツシヨン調節用ハンドルを分割することによつ
て、明白な対応関係を維持しながら座席調節切換え器の
操作が更に細分化される。なぜならば、従来のようにハ
ンドルの少なくとも一方の部分の移動により座席全体を
前後移動させ、またハンドルの他方の部分の移動により
座席奥行きを変化することも可能だからである。既に述
べたように従来の調節も、本発明による2分割切換えハ
ンドルにより可能である。
請求項2ないし18の特徴は、請求項1による制御装置の
有利な発展を示しているが、ハンドルの上部分に座席奥
行き調節が割当てられ、下部分に座席縦方向調節が割当
てられると、なるべく取付け状態で水平に区分される切
換えハンドルの目的が操作者にとつて明白になる。なぜ
ならば操作者は、延長又は短縮可能な座席クツシヨン表
面を上部分により直ちに連想し、座席全体を下部分によ
り連想することができるからである。
座席奥行きの調節を制御するハンドルの両方の部分を同
時に逆向きに接点を対応させながら移動可能に形成し
た、座席奥行きの変化を切換えハンドルの所で予め検知
することができると、使用者にとつて有利である。ハン
ドル部分の別の好ましい構成では、これらの部分のこの
逆向き移動の結果、中立の初期位置からハンドルの全長
の延長又は短縮が行なわれ、これも同様に操作の瞬間に
所望の調節機能に精確に一致する。この逆向き操作は、
操作者の手の親指及び他の指のせん断運動により容易に
行なうことができる。この逆向き操作により、座席奥行
き調節の際ハンドルの両方の部分が誤つて上方又は下方
へ移動されて、上方又は下方への予期しない座席調節が
行なわれるのを防止される。
乗客室における座席の通常の縦方向調節は、前述した構
成では、縦方向調節用電気切換え手段が両方のハンドル
部分に付属していても、再びハンドル全体の移動、従つ
て両方のハンドル部分の同時の同じ向きの移動によつて
制御可能である。
独立請求項19に提案されている制御装置により、座席奥
行き調節が別の観点から解決される。既に定義したよう
に、座席奥行きの変化はいかなる場合にも座席前縁と座
席背もたれとの間隔に関係しているので、通常の構成の
ように座席背もたれが同定しており、座席クツシヨンが
完全に又は一部ずつ移動されても、また座席クツシヨン
が固定しており、座席背もたれが移動されても、座席ク
ツシヨン又はその前縁に対する座席背もたれの相対移動
とみなすことができる。この考え方によれば、座席奥行
き調節用の最初にあげた制御装置の驚くほど簡単な拡張
は、座席背もたれを象徴してこれまで揺動のみ可能であ
つたハンドルを今や付加的に移動可能に設けるか又は案
内し、このハンドルの移動運動に座席奥行き調節用切換
え手段を対応させることに見出される。なるべく、ただ
し強制的ではないが、1つの部分から成つて座席クツシ
ヨンを象徴するハンドルの縦方向に沿つてこのハンドル
の移動運動が案内されて、座席の所望の調節運動の操作
及び制御を行なう。
座席奥行き調節を可能にする更に別の構成は、第2の独
立請求項21によれば、座席縦方向調節に座席奥行き調節
用切換え手段も付属させることによつて、座席縦方向調
節用の1つの部分から成るハンドルに、第2の動作面を
対応させることである。その際両方の調節のために1組
の電気切換え手段のみを設け、なるべく座席縦方向調節
を制御する初期位置からハンドルを押込むか引出すこと
によつて、これらの切換え手段が一緒に操作される切換
え装置を介して切換えられるようにすると、特に有利で
ある。
〔実施例〕
第1図において切換えハンドル2によりばね力で調節可
能な図示しない自動車用座席の頭支えを、切換えハンド
ル3により座席背もたれを、また水平に直線的に延びる
合わせ目7′により上部分5と下部分6とに分割されて
いる切換えハンドル4により座席クツシヨンを象徴する
制御装置によつて、操作者は部分5及び6を持つ切換え
ハンドル2及び4を両向き矢印で示す方向へ移動し、切
換えハンドル3を揺動し、それによりそれぞれ象徴化さ
れた座席構成部分の調節運動を制御することができる。
ハンドル部分5及び6は垂直方向には一緒にのみ移動可
能であるが、水平方向には水平な両向き矢印で示すよう
に一緒にも個々にも移動可能である。このためすべての
ハンドル及び部分は、公知のように適当な連結リンクに
案内され、なるべくばねにより図示した初期位置に戻さ
れる。上述した移動方向の表示では、制御装置が車両内
の少なくともほぼ垂直な面(扉内張り又は座席側壁)に
取付けられているので、部分5は上に、部分6は下にあ
る。
電気固定接点A,B,C,D及びE,F,G,Hは概略的に示されて、
ハンドル部分5及び6に付属する切換え接点5K及び6Kに
それぞれに対応している。ハンドル部分と切換え接点と
の機械的結合は二重の破線により示されている。ハンド
ル部分の1つ5又は6の適当な方向への移動により、切
換え接点の1つ5K又は6Kが、付属する固定接点A〜D又
はE〜Hの1つに電気的に接触せしめられると、切換え
接点にかかる電位により、固定接点に接続される制御回
路又は評価回路に電気信号が生じて、自動車用座席に設
けられる調節素子の適当な制御のために少なくとも間接
に使用される。このような制御回路又は評価回路は、例
えばプログラミング及び読出し可能な座席位置用記憶回
路も設けられている場合、常に存在する。
この実施例については、切換え接点5Kがハンドル部分5
の後端に付属し、切換え接点6Kがハンドル部分6の前端
に付属するように、切換え接点5K及び6Kが設けられてい
る。各切換え接点5K又は6Kは、図示した初期位置から4
つの方向へ、固定接点A〜D及びE〜Hのそれぞれ1つ
に付属する小さい矢印により示すように、切換え可能で
ある。従つて可能又は必要な座席調節機能は次の表Iに
従つて制御可能である。
この表の操作事例a)ないしj)は、既にこれまで可能
な座席調節機能を示しているが、事例k)及びl)は座
席奥行きを変化するため新しく加えられる機能を示して
いる。事例i)及びj)は事例f)とg)及びe)と
h)との重畳にすぎない。これらの事例は、(図面の面
内)において水平な軸線の周りにおけるハンドル4の反
時計方向又は時計方向の揺動運動に騒動する。ここでは
従来技術を形成するドイツ連邦共和国特許第2836004号
明細書に示す座席の調節駆動装置を前提としている。要
約すれば、固定接点A,D,E及びH、従つてハンドル4又
はその部分5及び6の水平移動の際作用を受ける固定接
点は、単独でもまた制御目的用のそれぞれ1つの他の固
定接点と共に作用を受けることができる。固定接点A及
びDの作用に必要なハンドル4の部分5の移動行程を、
固定接点E及びHの作用に必要なハンドル4の部分6の
移動行程より長くするのがよい。即ちこれにより、座席
縦方向調節のため両方の部分5及び6が同時に移動され
る時に生ずる誤操作が防止される。もちろんこの移動行
程比を逆にもすることができる。
このようなハンドルにおける上述した公知の回路装置か
ら始まつて、それぞれ互いに対向する固定接点A/D,B/C,
E/H,F/Gは中立の中間位置を持つ切換え接点をそれぞれ
切換え接点5K及び6Kにより形成されている切換え押しボ
タン開閉器の部分であり、それぞれ2つの切換え押しボ
タン開閉器が1つの共通な切換え接点を持つている。こ
のような切換え装置は、例えばそれぞれ切換え接点5K及
び6Kを形成する4つの切換え腕を持ち電位に接続される
十字形切換え揺動片により実現可能で、連結リンクによ
り案内されるハンドルの個々の移動操作は、切換え腕の
それぞれ1つを押下げて、切換え腕にそれぞれ付属する
固定接点に接触させる。
本発明による制御装置の第2図に示す変形例は、下の部
分にあるハンドル4′においてのみ最初にあげた実施例
と単に外見上で相違している。このハンドル4′は角形
に形成される2つのハンドル部分5′及び6′に分割さ
れているが、これらのハンドル部分の全体輪郭は再び座
席クツシヨンを象徴している。ハンドル部分の角形状
は、それぞれ互いに平行に対向する長い脚辺5.1及び6.1
と短い脚辺5.2及び6.2とにより形成されている。水平に
設けられる長い脚辺5.1及び6.1は、図示した初期位置に
おいて、それ以上狭くできない狭い合わせ目区域7′に
より、互いに分離されている。垂直に延びる短い脚辺5.
2及び6.2は、それらに対向する長い脚辺6.1及び5.1の端
部から、それぞれ幅の広い合わせ目区域7′により分離
されている。短い脚辺5.2及び6.2に記入されている垂直
な両向き矢印は、矢印方向におけるその移動可能性を示
している。
幅の広い合わせ目区域7″は、上の合わせ目区域7″に
おいて互いに向き合う小さい矢印で示すように、水平方
向における両方のハンドル部分5′及び6′の相互接近
を可能にし、それによりハンドル4′の全長の短縮、従
つて利用可能な座席奥行きの短縮を可能にする。操作者
は、手の親指と人さし指とにより、ハンドル4′の前縁
(図では左縁)と後縁(図では右縁)とを、又はこれら
の縁を形成する短い脚辺5.2及び6.2を上からつかんで互
いに圧縮することができ、その結果両方のハンドル部分
5′及び6′が同時に逆向きに移動する。ハンドル部分
用連結リンク案内装置の構成の際注意すべきことは、固
定接点の必要な同時作用(後述する)を保証するため
に、幅の広い合わせ目区域7″の幅の半分以下だけ、そ
れぞれ他方のハンドル部分の方へ各ハンドル部分を移動
できることである。その時まだ可能なハンドル部分5′
及び6′の水平移動行程は、もちろん電気切換え手段
(特に固定接点D及びE)の確実な操作のために充分な
大きさでなければならない。それぞれ上側及び下側をつ
かむ手の親指及び人さし指のせん断運動により、下の合
わせ目区域7″に互いに離れる向きの小さい矢印で示す
ように、逆方向に両方のハンドル部分5′及び6′の同
時逆向き移動も可能で、この移動がハンドル4′の図示
した全長を増大し、従つて利用可能な座席奥行きの延長
を伴う。このせん断運動は、ハンドルの上側及び下側に
形成される表面構造例えば図示した溝Rによつて助長さ
れる。この逆向き移動運動の際にも、両方のハンドル部
分は互いに支持し合うので、重畳される傾倒運動が回避
される。両方のハンドル部分5′及び6′にわたつて段
状にほぼ水平に延びる両向き矢印によつて、両方のハン
ドル部分の一緒の移動可能性も示されている。
各ハンドル部分5′又は6′に切換え接点5K′又は6K′
が付属して、それぞれ固定接点A〜D又はE〜Hに対応
している。この変形例の可能又は必要な座席調節機能
は、従つて例えば次の表IIに従つて制御可能である。
この表IIの信号組合わせは表Iのそれとは明らかに相違
している。即ち座席の前縁又は後縁の別々の調節の場合
にのみ、個々の固定接点の作用が調節運動を生じ、他の
すべての調節運動のために2つの固定接点が同時に作用
を受ける。これは特に次の利点を持つている。即ち座席
全体を縦方向調節する場合も、座席奥行きを変化する場
合も、操作者はどのハンドル部分5′又は6′を操作せ
ねばならないかに注意を払う必要がない。座席全体の縦
方向調節用及びこの座席の座席奥行き調節用の切換え手
段は、この場合両方のハンドル部分5′及び6′に対応
している。
表IIにより必要となるAND結合は例えば論理ANDゲートに
より実現され、それぞれのANDゲートの入力端に接続さ
れている両方の固定接点が同時に作用を受ける時にの
み、ANDゲートがそれぞれの座席調節駆動装置を付勢す
る出力信号を発生する。しかし簡単な構成では、AND結
合は座席奥行き調節の場合にしか必要でない。その際
(座席奥行きを延長する)固定接点A及びH又は(座席
奥行きを短縮する)固定接点D及びEが、ANDゲートの
入力端へ接続される。両方のハンドル部分5′及び6′
が同じ向きに水平に移動される表IIの事例a)及びd)
は、表Iの対応する事例と同様に、個々の固定接点の作
用の評価によつても実現され、例えば事例a)では固定
接点Eが、事例d)においては固定接点Hが“空操作”
される。更に図示した切換え装置の配置では、事例d)
において固定接点Dの代りに固定接点Hの信号のみを、
座席全体の後方移動過程の制御のために評価することが
可能である。なぜならばこの過程のただ1つの他の作用
即ち事例k)は、固定接点Aの作用とのAND結合におい
てのみ、調節過程を開始するからである。
第3図に示すように、両方のハンドル部分5′及び6′
の角形構成の代わりに、2つのハンドル部分5″及び
6″を分離する合わせ目7の合わせ目区域7の様式的
に好ましい斜め上昇経過も、少なくとも座席クツシヨン
象徴として知覚される表面に設けることが可能であり、
その際注意すべきことは、その寸法特に両方のハンドル
部分5″及び6″の相互接近方向へ突出する幅が、その
相互接近を可能にすることである。図示した構成では、
本来の合わせ目7は再び第1図の実施例のように水平に
延びている。しかし手動操作は第2図の変形例に一致し
ている。第2図の符号に従つて、ハンドル4″の前縁
(図では左縁)はハンドル部分5″の端部区域5.2によ
り形成され、ハンドル4″の後縁(図では右縁)はハン
ドル部分6″の端部区域6.2により形成されている。も
ちろん必要な場合には、第2図に示す合わせ目区域7″
の経過が見える表面にのみ設けられ、本来の合わせ目が
水平に延びるようにすることも可能である。
第4図は第3図の矢印の方向に見たハンドル4″を示
し、両方の部分5″及び6″の一部重なりを示し、更に
両方の部分5″及び6″のはまり合い連結部Kの構成可
能性も示している。
すべての実施例において、両方のハンドル部分の相互支
持は、ハンドル4,4′又は4″の両方の部分のはまり合
い連結又は結合によつて、例えば図示したダブテール案
内、又は1つの方向における両方の部分の逆向き移動を
許すけれども合わせ目の広がりを防止する他の溝・キー
結合によつても、実現可能である。
分割されるハンドルの今までに示した構成及び他の考え
られる構成において、自動車用座席の座席奥行きの調節
用切換え手段は、なるべく少なくともハンドルの部分に
付属し、この部分が取付け位置において前上方にあつて
座面前縁の象徴的形状を表わすハンドルの縁部分の境界
を形成している。従つていかなる場合にも操作者は、座
席全体の少なくとも縦方向調節に対応する他のハンドル
部分に対するこのハンドル部分の手で行なわれる相対運
動から、座席架台に対する座席前縁の相対運動を容易に
連想することができる。
すべての実施例において制御装置の電気側で、少なくと
も個々にも他の固定接点と一緒にも作用を受ける(表I
及びIIの事例b),c),i),j))固定接点に、個々の固
定接点の作用後座席調節を少し遅れて開始させる電気遅
延手段を付属させることができる。即ち遅延時間内に重
畳される調節の制御用の別の固定接点も作用を受ける
時、この調節が行なわれ、他の場合個々に作用を受ける
固定接点により制御可能な調節が行なわれる。
第5図は請求項19による制御装置の実施例を示してい
る。この制御装置1は、従来技術に対して単に外観上で
は変らない形状を持ち、従つてそれぞれ両向き矢印で示
す方向に移動可能な座席クツシヨン用の象徴として一体
のハンドル4を持つている。しかし座席背もたれ用象徴
としてのハンドル3は、今や第1図に示す構成とは異な
り、その揺動可能性に加えて、第5図において水平にハ
ンドル4の縦方向に延びる両向き矢印で示す方向へ直線
移動可能である。従つて操作者は付属する電気切換え手
段を介して座席奥行きの変化を制御することができる。
ハンドル2,3及び4はそれぞれ公知のように適当な連結
リンクに案内され、なるべくばねにより図示した初期位
置へ戻される。ハンドル3は公知のようにハンドル4に
対して角をなして設けられそれにより全体として2分割
の座席象徴が生ずるので、固定した座席クツシヨンに対
する座席背もたれの移動運動が規定されるため、図示し
た位置から左方へのハンドル3の移動運動は、座席奥行
きの短縮を連想させ、図示した位置から右方への移動運
動は、座席奥行きの延長を連想させる。
この実施例の電気切換え手段は、最初に述べた公知の装
置に対して、ハンドル3の移動運動に対応して中間位置
を持つ2極切換え器だけ補充すればよく、この切換え器
は座席調節に対応する調節駆動装置を少なくとも間接に
制御する。
最後にあげた実施例においても、更に別の操作可能性が
考えられ、例えば座席奥行きの短縮のため両方のハンド
ル3及び4を互いに離れるように、また座席奥行きの延
長のため両方のハンドルを互いに近づくように、同時に
逆向きに移動させる。
電子制御回路又は評価回路を組込まない場合、電気切換
え接点の図示した配置とは異なり、図示した実施例の各
々に従来の転極開閉器を設けることも当然可能である。
その場合ハンドルの各運動方向に、それぞれの運動方向
にのみ往復揺動可能な切換え軸が対応している。例えば
第1図における分割ハンドル4の場合、そこに示した4
つの両向き矢印の各々に、このような切換え軸が対応し
ている。4つの切換え軸の各々に2極切換え接点(切換
え揺動片)が付属し、その一方の極が正電位に、他方の
極が大地電位に通じている。2極切換え揺動片の初期位
置からの2つの偏向方向の各々に2つの固定接点が対応
して、そのつど制御すべき操作電動機にそれぞれ接続さ
れている。
最後に第6図は、制御装置を請求項21による座席奥行き
調節に拡張する有利な可能性を示している。この実施例
では、座席縦方向調節用ハンドル4は、実線で示す初期
位置を持ち、面E I内でこの初期位置から水平な両向き
矢印の方向に移動可能である。座席縦方向調節用電動機
MSLと座席奥行き調節用電動機MSTとが設けられている。
これら両方の電動機の逆転制御のため、ハンドル4に2
つの切換え揺動片SW1及びSW2が付属し、その一方SW1は
図示しない正電位に接続され、他方SW2は大地電位に接
続されている。両方の切換え揺動片は、ハンドル4によ
り垂直横行にばねの作用を受ける押し棒8を介して、ハ
ンドルの水平方向移動の際同時に操作される。固定接点
Iは切換え揺動片SW1の左の切換え接点Iに対応し、固
定接点Jは同じ切換え揺動片の右の切換え接点に対応し
ている。固定接点Kは切換え揺動片SW2の左の切換え接
点に対応し、固定接点Lは同じ切換え揺動片の右の切換
え接点に対応している。4つの固定接点I,J,K及びLの
各々は切換え継電器9のそれぞれ1つの切換え接点に接
続されている。この切換え継電器9は押しボタン開閉器
10を介して切換えられる。この押しボタン開閉器10もハ
ンドル4に付属し、このハンドル4が、図示したばねと
図示してない適当な案内手段とにより設定される面E I
内にある初期位置から、垂直に下方へ異なる面E IIへ押
されて、破線で示す位置をとると、押しボタン開閉器10
が操作される。
図示した構成とは逆に、ハンドル4の垂直な引出しによ
り押しボタン開閉器10が初期位置から上方へ切換えられ
るように、この押しボタン開閉器を設計できることはも
ちろんである。ハンドル4が異なる面E IIへ移動される
場合、座席調節のためその最大移動の際にも押しボタン
開閉器10が閉じたままであるように、この押しボタン開
閉器が設計されることは明らかである。
両方の切換え揺動片SW1及びSW2は、固定接点I,J,K及び
Lと共に上述したような転極開閉器を形成している。そ
の電気的機能を明らかにするため、切換え継電器9の4
つの切換え接点の所に、切換え揺動片の操作の際印加さ
れる電位がかつこ内に記入されている。切換え継電器9
の固定接点には両方の電動機MSL及びMSTの端子が接続さ
れ、図示した初期位置で切換え継電器9の励磁コイルは
無電流で、座席縦方向調節用電動機MSLがハンドル4に
より切換え可能な転極開閉器に接続されている。座席奥
行き調節のため操作者は、まずばねの戻し力に抗して異
なる面E IIへハンドル4を動かし、それから通常のよう
に座席の所望の調節位置へ移動せねばならない。従つて
座席奥行き調節のためには、少し大きい操作力が必要で
あるが、この調節のための注意力を高める。座席奥行き
の意に反する調節の防止は、押しボタン開閉器10を操作
するためハンドル4を押さねばならない方向に容易に克
服されない拘束片を設けることによつて保証される。し
かしハンドルのとる面E I又はE IIに応じて動作せしめ
られる座席縦方向調節及び座席奥行き調節用のそれぞれ
別な切換え手段がハンドルが付属している実施例の構成
が考えられるが、明らかに費用を要する。このような構
成では、切換え装置はもはや必要でない。
【図面の簡単な説明】
第1図は座席縦方向調節用及び座席奥行き調節用切換え
ハンドルが直線的に水平に延びる合わせ目により分割さ
れている制御装置の第1実施例の側面図、第2図は座席
縦方向調節用及び座席奥行き調節用切換えハンドルが互
いに角をなす2つの部分に分割されて全体輪郭で座席ク
ツシヨンを象徴する制御装置の第2実施例の側面図、第
3図は表面に見える合わせ目区域が斜めに上昇する幅の
広い間隙を形成している座席縦方向調節及び座席奥行き
調節用分割ハンドルの側面図、第4図は第3図によるハ
ンドルの正面図、第5図は座席背もたれ傾斜調節用の揺
動可能なハンドルが更に座席縦方向調節用ハンドルに対
して移動可能で座席奥行きの変化を制御する制御装置の
第4実施例の側面図、第6図は座席縦方向調節用ハンド
ルに座席奥行き調節用の第2の機能面が付属している制
御装置の第5実施例の平面図である。 1……制御装置、3;4;4′;4″……ハンドル、5,6;5′,
6′;5″,6″……ハンドル部分、5K,A,D;6K,E,H……切換
え手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エトガル・ピーペル ドイツ連邦共和国ベーブリンゲン・ブンゼ ンシユトラーセ76 (56)参考文献 特開 昭62−247934(JP,A) 特開 昭64−60444(JP,A) 実開 昭61−80136(JP,U) 実開 昭60−134256(JP,U) 実開 平1−96624(JP,U) 実開 平1−129740(JP,U) 実公 昭60−4350(JP,Y2)

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】乗客室における自動車用座席全体の少なく
    とも縦方向調節のため移動可能なハンドルを持つ少なく
    とも1つの切換え手段を含み、ハンドルの移動方向が自
    動車用座席の所望の調節方向に一致しているものにおい
    て、ハンドル(4;4′,4″)が合わせ目(7;7′,7″;7
    )により2つの互いに無関係に移動可能な部分(5,6;
    5′,6′:5″,6″)に分割され、自動車用座席の座席前
    縁と座席背もたれとの間隔即ち座席奥行きの調節用切換
    え手段(5K,A,D)がハンドル(4)の少なくとも一方の
    部分(5)に付属し、自動車用座席全体の縦方向調節用
    切換え手段(6K,E,H)がハンドル(4)の少なくとも他
    方の部分(6)に付属していることを特徴とする、自動
    車用座席の調節用操作電動機を制御する制御装置。
  2. 【請求項2】合わせ目(7)がハンドル(4)を通つて
    直線的に延び、ハンドル(4)の両方の部分(5,6)が
    合わせ目(7)に沿つて一緒にも個々にも移動可能であ
    り、常に互いに平行に向けられていることを特徴とす
    る、請求項1に記載の制御装置。
  3. 【請求項3】自動車用座席の座席奥行きの調節用切換え
    手段(5K,A,D)が、ハンドル(4)の取付け位置におい
    て少なくとも上にある部分(5)に付属し、自動車用座
    席の座席全体の縦方向調節用切換え手段(6K,E,H)が、
    ハンドル(4)の取付け位置において少なくとも下にあ
    る部分(6)に付属していることを特徴とする、請求項
    1又は2に記載の制御装置。
  4. 【請求項4】自動車用座席の座席奥行きの調節用切換え
    手段(5K,A,D)が、少なくとも座席前縁を象徴的に表わ
    すハンドル(4)の部分(5)に付属していることを特
    徴とする、請求項1又は3に記載の制御装置。
  5. 【請求項5】それぞれ付属する切換え手段(5K,A,D及び
    6K,E,H)に作用するのに必要な両方のハンドル(5及び
    6)の移動行程が相違していることを特徴とする、請求
    項1又は3に記載の制御装置。
  6. 【請求項6】自動車用座席全体の縦方向調節及び自動車
    用座席の座席奥行き調節用の切換え手段(5K′,A,D;6
    K′,E,H)がハンドル(4′)の両方の部分(5′,
    6′)に付属し、ハンドル(4′)の両方の部分(5′,
    6′)の同じ向きの移動により、切換え手段(5K′,A,D;
    6K′,E,H)が縦方向調節のため作用可能であり、ハンド
    ル(4′)の両方の部分(5′,6′)の逆向きの移動に
    より、切換え手段(5K′,A,D;6K′,E,H)が座席奥行き
    調節のために作用可能であることを特徴とする、請求項
    1又は2に記載の制御装置。
  7. 【請求項7】操作されない状態にあるハンドルが、前縁
    と後縁とにより規定される全長を持つているものにおい
    て、ハンドル(4′;4″)の前縁がハンドルの一方の部
    分(5′;5″)の区域(5.2)により形成され、ハンド
    ル(4′;4″)の後縁がハンドルの他方の部分(6′;
    6″)の区域(6.2)により形成され、両方のハンドル部
    分(5′,6′;5″,6″)の間に延びる合わせ目(7,
    7′)の少なくとも1つの区域(7″;7)が、ハンド
    ル(4′;4″)の全長を短縮又は延長しながら両方のハ
    ンドル部分(5′,6′;5″,6″)の逆向き移動を可能に
    する幅に形成され、短縮する向きへの逆向き移動によ
    り、切換え手段(5K′,D;6K′,E)が座席奥行きを減少
    するように作用を受け、延長する向きへの逆向き移動に
    より、切換え手段(5K′,A;6K′,H)が座席奥行きを増
    大するように作用を受けることを特徴とする、請求項6
    に記載の制御装置。
  8. 【請求項8】ハンドル(4′)の両方の部分(5′,
    6′)が角形に構成され、各部分(5′,6′)の両方の
    脚辺(5.1,5.2又は6.1,6.2)がそれぞれ他方の部分の対
    応する脚辺に対して平行に設けられ、合わせ目(7)
    が、両方の部分(5′,6′)のそれぞれ一方の脚辺(5.
    1又は6.1)の間で両方の部分(5′,6′)の相対移動可
    能な方向に延びて不変な幅を持つ幅の狭い1つの合わせ
    目区域(7′)と、少なくともハンドル(4′)の見え
    る表面において前記の方向に対して角をなして延びて両
    方の部分(5′,6′)の逆向き移動の際変化する幅を持
    つ幅の広い2つの合わせ目区域(7″)とに区分されて
    いることを特徴とする、請求項7に記載の制御装置。
  9. 【請求項9】少なくともハンドル(4″)の見える表面
    において、両方の部分(5″,6″)の逆向き移動の際変
    化する幅を持つ合わせ目(7)の幅の広い合わせ目区域
    (7)が、直線的に斜めに上昇して延びていることを
    特徴とする、請求項7に記載の制御装置。
  10. 【請求項10】両方のハンドル部分(5′,6′;5″,
    6″)の接近する向きにおける各ハンドル部分の移動行
    程が、幅の広い合わせ目区域(7″;7)の接近移動方
    向へ突出する幅の半分以下に限定され、この移動方向用
    の各ハンドル部分(5′,6′;5″,6″)に付属する切換
    え手段(5K′,D;6K′,E)が、この移動行程内で作用を
    受けることを特徴とする、請求項8又は9に記載の制御
    装置。
  11. 【請求項11】車両内の座席高さ調節用切換え手段がハ
    ンドルにより切換え可能であるものにおいて、座席高さ
    調節用切換え手段(5K,B,C,6K,F,G;5K′,B,C,6K′,F,
    G)がハンドル(4;4′)の両方の部分(5,6;5′,6′)
    に付属して、座席高さ変化のためこれら両方の部分が同
    時に垂直に移動可能であることを特徴とする、請求項1
    に記載の制御装置。
  12. 【請求項12】車両内の座席傾斜調節用切換え手段がハ
    ンドルにより切換え可能であるものにおいて、座席傾斜
    調節用切換え手段(5K,B,C,6K,G,F;5K′,C,B,6K′,F,
    G)がハンドル(4;4′)の両方の部分(5,6;5′,6′)
    に付属して、座席傾斜変化のためこれら両方の部分が同
    時に揺動可能であることを特徴とする、請求項11に記載
    の制御装置。
  13. 【請求項13】切換え手段としての切換え接点がハンド
    ルにより操作されて、付属する固定接点に作用するもの
    において、それぞれ1つの切換え接点(5K,6K;5K′,6
    K′)がハンドル(4;4′)の各部分(5,6;5′,6′)に
    付属し、それぞれ4つの固定接点(A,B,C,D及びE,F,G,
    H)が各切換え接点(5K;5K′及び6K;6K′)に付属して
    いることを特徴とする、請求項1に記載の制御装置。
  14. 【請求項14】特定の調節運動を行なわせるため同時に
    作用する固定接点(A,H;D,E)が論理AND結合されている
    ことを特徴とする、請求項13に記載の制御装置。
  15. 【請求項15】十字形切換え揺動片として構成される切
    換え接点が、固定接点(A〜D,E〜H)のそれぞれ1つ
    に付属する4つの切換え腕を持つていることを特徴とす
    る、請求項13又は14に記載の制御装置。
  16. 【請求項16】ハンドル(4;4′;4″)の両方の部分
    (5,6;5′,6′;5″,6″)がはまり合いにより連結され
    ていることを特徴とする、請求項1又は2又は7に記載
    の制御装置。
  17. 【請求項17】自動車用座席の座席背もたれの傾斜調節
    用の別個のハンドルが組合わされ、分割されたハンドル
    (4)が別個のハンドル(3)に対して角をなして設け
    られ、両方のハンドル(3,4)が一緒になつて座席クツ
    シヨン及び座席背もたれを持つ座席を象徴的に表わして
    いることを特徴とする、請求項1ないし16の1つに記載
    の制御装置。
  18. 【請求項18】自動車用座席の頭支えの高さ調節用の別
    のハンドルが組合わされていることを特徴とする、請求
    項1ないし17の1つに記載の制御装置。
  19. 【請求項19】乗客室における自動車用座席全体の少な
    くとも縦方向調節のため設けられる第1のハンドルを持
    つ第1の切換え手段と、座面に関する座席背もたれの少
    なくとも傾斜調節のため第1のハンドルに対して軸線の
    周りに揺動可能な第2のハンドルを持つ第2の切換え手
    段とが設けられ、この第2のハンドルの揺動運動方向が
    座席背もたれの所望の揺動方向に一致しているものにお
    いて、第1のハンドル(4)に対して第2のハンドル
    (3)が座席の縦方向に直線移動可能に案内され、自動
    車座席の座席前縁と座席背もたれとの間隔即ち座席奥行
    きを調節する切換え手段が、第2のハンドル(3)の直
    線移動運動に対応していることを特徴とする、自動車用
    座席の調節用操作電動機を制御する制御装置。
  20. 【請求項20】第1のハンドルと第2のハンドルとが互
    いに角をなして設けられ、一緒になつて座席クツシヨン
    及び座席背もたれを持つ座席を示しているものにおい
    て、第2のハンドル(3)の直線移動運動が第1のハン
    ドル(4)の縦方向に案内されていることを特徴とす
    る、請求項19に記載の制御装置。
  21. 【請求項21】乗客室における自動車用座席全体の少な
    くとも縦方向調節のため1つの面内で初期位置から移動
    可能なハンドルを持つ少なくとも1つの切換え手段と、
    このハンドルに付属する自動車用座席全体の縦方向調節
    用切換え手段とを含み、ハンドルの移動方向が自動車用
    座席の所望の調節方向に一致しているものにおいて、自
    動車用座席の座席前縁と座席背もたれとの間隔即ち座席
    奥行きの調節用切換え手段(SW1,SW2,I,J,K,L;9,10)が
    同じハンドル(4)に付属し、このハンドル(4)がそ
    の初期位置の面(E I)とは異なる面(E II)へ移動可
    能で、この異なる面(E II)内においてのみ、座席奥行
    きの調節用切換え手段に作用するため、初期位置から始
    まる座席縦方向調節操作方向に応じて可動であることを
    特徴とする、自動車用座席の調節用操作電動機を制御す
    る制御装置。
  22. 【請求項22】ハンドル(4)を異なる面へもたらすこ
    とにより切換え可能な切換え装置(9,10)が設けられ、
    座席縦方向調節用及び座席奥行き調節用の切換え手段
    (SW1,SW2,I,J,K,L)が一致しており、座席縦方向及び
    座席奥行きの所望の調節のため付勢すべき操作電動機
    (MSL,MST)の制御用切換え手段の切換えが切換え装置
    (9,10)により行なわれることを特徴とする、請求項21
    に記載の制御装置。
  23. 【請求項23】ハンドル(4)の初期位置の面(E I)
    に対して平行に異なる面(E II)が延びており、初期位
    置の面(E I)に対して直角なハンドル(4)の移動に
    よつて異なる面(E II)が得られることを特徴とする、
    請求項21に記載の制御装置。
  24. 【請求項24】ハンドル(4)が初期位置の面(E I)
    へばねの予荷重を受け、異なる面(E II)へのハンドル
    (4)の移動の際このハンドルにより切換え可能な押し
    ボタン開閉器(10)によつて、切換え装置(9,10)が制
    御されることを特徴とする、請求項22又は23に記載の制
    御装置。
  25. 【請求項25】切換えるべきハンドル(4)を異なる面
    へ引張り操作する際押しボタン開閉器が切換えられるこ
    とを特徴とする、請求項24に記載の制御装置。
  26. 【請求項26】切換えるべきハンドル(4)を異なる面
    へ押圧操作する際押しボタン開閉器が切換えられること
    を特徴とする、請求項24に記載の制御装置。
  27. 【請求項27】切換えるべきハンドル(4)の異なる面
    への移動を少し妨げる拘束片が設けられていることを特
    徴とする、請求項25又は26に記載の制御装置。
  28. 【請求項28】自動車用座席の座席背もたれの傾斜を調
    節する別個のハンドル(3)が組合わされ、ハンドル
    (4)がこの別個のハンドル(3)に対して角をなして
    設けられ、両方のハンドルが一緒になつて座席クツシヨ
    ン及び座席背もたれを持つ座席を象徴的に表わしている
    ことを特徴とする、請求項21ないし27の1つに記載の制
    御装置。
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