JPH0435675Y2 - - Google Patents

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JPH0435675Y2
JPH0435675Y2 JP11561087U JP11561087U JPH0435675Y2 JP H0435675 Y2 JPH0435675 Y2 JP H0435675Y2 JP 11561087 U JP11561087 U JP 11561087U JP 11561087 U JP11561087 U JP 11561087U JP H0435675 Y2 JPH0435675 Y2 JP H0435675Y2
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lubricating oil
tank
pump
oil tank
follower plate
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  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、集中潤滑給油装置において、グリー
ス等の高粘度の潤滑油を圧送する潤滑油供給ポン
プに関するものである。
(従来技術及びその問題点) 集中潤滑給油に使用される高粘度の潤滑油とし
ては、稠度番号00号、0号、1号のグリースが一
般的である。このような高粘度の潤滑油を圧送す
る潤滑油供給ポンプとしては、従来、例えば第3
図〜第5図に示すようなものがあつた。
第3図はダブルライン集中潤滑給油装置と称さ
れるシステムの分配弁(図示せず)の2本の供給
口に交互に潤滑油を圧送するための潤滑油供給ポ
ンプを示しており、ポンプ本体31とタンク32
とから構成されている。タンク32にはタンクカ
バー33が設置されており、ポンプ本体31は、
手動操作されるハンドル34と、ハンドル34の
操作により駆動されるピニオン35と、シリンダ
36内に摺動自在に設置されてピニオン35によ
り駆動されるプランジヤ37と、チエツキバルブ
38と、圧力計39と、バルブピストン40と、
切換バルブハンドル41と、タンク32内に連通
する吸込口42と、潤滑油を吐出する吐出口43
等を備えており、前記タンク32の内部には、フ
オロワープレート44およびフオロワーロツド4
5が設置されている。
第4図はシングルライン集中潤滑給油装置と称
されるシステムの分配弁(図示せず)の供給口に
潤滑油を圧送するための潤滑油供給ポンプを示し
ており、この潤滑油供給ポンプのポンプ本体47
は、第3図のポンプ本体31と比較して、バルブ
ピストン40および切換バルブハンドル41が設
置されておらず、戻り口48が設置されている。
第5図もシングルライン集中潤滑給油装置と称
されるシステムの分配弁(図示せず)の供給口に
潤滑油を圧送するための潤滑油供給ポンプを示し
ており、この潤滑油供給ポンプのポンプ本体50
は、第4図のポンプ本体47と比較して簡易な構
造になつている。
上記いずれの構造にしても、プランジヤ37の
吸込工程ではプランジヤ37の摺動に伴つて発生
するシリンダ36内の負圧と潤滑油に作用する重
力とにより潤滑油を吸込口42からシリンダ36
内に流入させ、吐出工程でそれを吐出口43に押
出すようになされていた。
しかしながら、このような従来の構造では、潤滑
油としてのグリースは稠度番号1号程度が冬期を
も考えた適用限界であり、稠度番号2号あるいは
3号のグリースを使用することは、吸込性能の面
で問題が生じる。すなわち、高粘度のために負圧
と重力のみではシリンダ36内にグリースが流入
しないのである。
そこで、フオロワープレート44とタンクカバ
ー33との間にコイルスプリングを設置したり、
フオロワープレート44の上面に重錘を取付けた
りして、フオロワープレート44を下向きに付勢
することによりグリースを加圧し、これによりシ
リンダ36内への流入を促進するようにした潤滑
油供給ポンプが提案されている。
しかしながら、コイルスプリングを用いる構造
では、タンク32内のグリースが満量のときはよ
いが、使用に伴つてグリースが減少してくると押
圧力が弱くなるという不都合があつた。また、コ
イルスプリングの高さ分だけ有効タンク容量が減
少するという不都合もあつた。
また、重錘を用いる構造でも、押圧力に限界が
あり、コイルスプリングを用いる場合と同様に重
錘の高さ分だけ有効タンク容量が減少するという
不都合があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、高粘度の潤滑油を貯留する潤滑油タ
ンクと、この潤滑油タンク内の潤滑油を吸込口か
ら吸込んで吐出口から吐出するポンプ本体とを上
下に備えた集中潤滑給油装置の潤滑油供給ポンプ
において、潤滑油タンクの内面に摺動自在に嵌合
するフオロワープレートと、このフオロワープレ
ートにより区画される前記潤滑油タンク内の潤滑
油貯留空間とは反対側の上部空間に連通する吐出
口を有する手動式の空気ポンプとを設け、前記空
気ポンプにより前記フオロワープレートを介して
前記潤滑油タンク内の潤滑油を加圧する構成にす
ると共に潤滑油タンクをポンプ本体に対して着脱
自在とし、フオロワープレートに下端を固着した
フオロワーロツドをタンク上蓋の孔に気密を保ち
挿通し、タンク上蓋に空気抜きバルブを設けたこ
とを特徴とする集中潤滑給油装置の潤滑油供給ポ
ンプである。
(作用) 入力により空気ポンプを駆動すると、潤滑油タ
ンク内の潤滑油貯留空間とは反対側の空間に空気
が供給され、フオロワープレートを介して潤滑油
が加圧される。したがつて潤滑油が非常に高粘度
であつても、それに応じて加圧力を増加すること
により、潤滑油は円滑にポンプ本体のシリンダに
流入する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例における集中潤滑給
油装置の潤滑油供給ポンプの概略全体構成図、第
2図は同要部拡大断面図で、高粘度の潤滑油とし
てのグリース1は潤滑油タンク2の内部に貯留さ
れており、この潤滑油タンク2の下方には、潤滑
油タンク2内のグリース1を吸込口3から吸込ん
で吐出口4から吐出するポンプ本体5が設置され
ている。このポンプ本体5は従来の潤滑油供給ポ
ンプにおけるポンプ本体31,47,50等と同
様の構成である。前記潤滑油タンク2の下端部外
周面には、環状のフランジ7が嵌合固着されてい
ると共に、このフランジ7よりも下側に環状のタ
ンク接続フランジ8が嵌合している。これらフラ
ンジ7とタンク接続フランジ8とは複数のつまみ
付ボルト9により互いに連結されており、タンク
接続フランジ8の内周面と潤滑油タンク2の外周
面との間にはOリング10が介装されている。ま
た前記タンク接続フランジ8とポンプ本体5とは
複数のボルト11により互いに連結されており、
前記潤滑油タンク2とポンプ本体5とはタンク接
続フランジ8を介して連結されていることにな
る。なお前記タンク接続フランジ8には第1の空
気抜きバルブ12が設置されており、前記潤滑油
タンク2の下部にはグリース補給口13が連通し
ている。
前記潤滑油タンク2には、上端にタンク上蓋1
4が複数の固定ボルト15により取付けられてい
ると共に、外周面に取手16が固着されている。
前記潤滑油タンク2の内周面はホーニング加工が
施されており、潤滑油タンク2の内部には円板状
のフオロワープレート18が摺動自在に配置さ
れ、このフオロワープレート18の外周面には潤
滑油タンク2の内周面に摺動当接するOリング等
からなる軸封装置19が装着されている。フオロ
ワープレート18の中心部には上側からフオロワ
ーロツド20の下端部が嵌合固着されており、こ
のフオロワーロツド20は上端部が前記タンク上
蓋14の中心部を貫通して潤滑油タンク2の外部
に突出し、タンク上蓋14の内周面にはフオロワ
ーロツド20の外周面に摺動当接するOリング2
1が装着されている。すなわち前記潤滑油タンク
2の内部は前記フオロワープレート18により上
下2つの空間に区画されており、フオロワープレ
ート18よりも下側の空間が前記グリース1を貯
留する潤滑油貯留空間として利用され、フオロワ
ープレート18よりも上側の空間22は前記軸封
装置19とOリング21とにより気密が保持され
ている。空間22の体積は前記フオロワープレー
ト18の位置によつて、すなわち前記潤滑油タン
ク2内へのグリース1の貯留量によつて変化し、
貯留量が最大のときには空間22の体積は極僅か
になる。グリース1の貯留量が最大のときに空間
22の体積が零になるようにすることももちろん
可能である。
前記タンク上蓋14には前記空間22に連通す
るチエツキバルブ23と圧力計24と第2の空気
抜きバルブ25とが設置されており、チエツキバ
ルブ23には可撓性エアホース27を介して空気
ポンプ28の吐出口29が接続されている。この
空気ポンプ28は手動式で、この実施例では市販
の自転車あるいは自動二輪車用の空気入れが用い
られている。なお前記チエツキバルブ23は、前
記空間22内に空気が供給される方向にのみ空気
の通過を許すものである。また本考案において手
動式とは、入力により駆動されるという意味であ
り、文字通り人間の手により操作される場合はも
ちろんのこと、足踏式のもの等をも含む。
次に作用を説明する。潤滑油タンク2の内部に
稠度番号2号あるいは3号のグリース1を補給す
るに際しては、グリース補給口13から図外の補
給ポンプにより補給できる場合はそのように行な
う。しかし、これが可能な時期は夏場の一時期に
過ぎず、大抵の場合、一般の補給ポンプはグリー
ス1が高粘度のため使用できない。そこで、つま
み付ボルト9を緩めて潤滑油タンク2をポンプ本
体5から取外し、第2の空気抜きバルブ25を開
いてフオロワープレート18をタンク上蓋14に
当接するまで移動させ、しかる後にフオロワープ
レート18の下側の潤滑油貯留空間に市販のペー
ル罐あるいはドラム罐からグリース1をこて状の
工具で移し入れる。そして第2の空気抜きバルブ
25を閉じて潤滑油タンク2を元の状態にセツト
し、つまみ付ボルト9を締付けて固定する。そし
て第1の空気抜きバルブ12を開き、空気ポンプ
28を操作して空間22に空気を供給し、フオロ
ワープレート18の上面に空気圧を作用させてグ
リース1を加圧する。加圧当初は第1の空気抜き
バルブ12より空気混じりのグリース1が排出さ
れるが、グリース1のみが排出されるようになつ
た時点で第1の空気抜きバルブ12を閉じる。そ
して圧力計24を見ながら空気ポンプ28を操作
し、潤滑油タンク2内を季節等によつて変化する
気温および稠度番号によつて決まるグリース1の
粘度に応じた所定の圧力に設定する。以上でセツ
トが完了する。この後、ポンプ本体5のハンドル
(図示せず)を操作することにより、空間22内
の圧縮空気によりフオロワープレート18を介し
て加圧されたグリース1がポンプ本体5のシリン
ダ(図示せず)内に円滑に流入し、吸込と吐出と
を繰返す。
なお、集中潤滑給油は、4時間ないしは8時間
に1回程度の頻度で、しかも1回当りの給油量は
僅かであるので、空気ポンプ28やポンプ本体5
の操作は過大な労力を要する程度のものではな
い。
このように、空気ポンプ28の操作により空間
22に空気を圧送してフオロワープレート18を
介してグリース1を加圧するので、いかなる粘度
のグリース1であつても、それに応じてグリース
1の加圧力を調整することにより、グリース1を
円滑にポンプ本体5のシリンダに流入させること
ができる。また従来のようにフオロワープレート
18の上面にコイルスプリングや重錘を設置する
必要がないので、潤滑油タンク2の有効タンク容
量が減少することがなく、効率良くグリース1を
貯留できる。また手動式の空気ポンプ28を用い
たので、エアコンプレツサ等の空気源の無い場所
でも使用できることから汎用性が非常に高いと同
時に、気温と稠度番号とによつて決まるグリース
1の粘度に応じて空気ポンプ28の操作力を加減
することができるので安全弁や減圧弁等の機器を
必要としないことから安価に製作できる。
(別の実施例) 上記実施例においては、手動式のポンプ本体5
を用いたが、電動式のポンプ本体5に対しても本
考案を適用できることは勿論である。
また上記実施例のように、空気ポンプ28とし
て市販の自転車あるいは自動二輪車用の空気入れ
を用いれば、非常に安価であり好ましいが、本考
案は必ずしもこれに限定されるものではなく、手
動式の各種空気ポンプを用いることができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、空気ポ
ンプの操作により潤滑油タンク内に空気を圧送し
てフオロワープレートを介して潤滑油を加圧する
構成であるので、いかなる粘度の潤滑油であつて
も、それに応じて潤滑油の加圧力を調整すること
により、潤滑油を円滑にポンプ本体のシリンダに
流入させることができる。また従来のようにフオ
ロワープレートの上面にコイルスプリングや重錘
を設置する必要がないので、潤滑油タンクの有効
タンク容量が減少することがなく、効率良く潤滑
油を貯留できる。また手動式の空気ポンプを用い
たので、エアコンプレツサ等の空気源の無い場所
でも使用できることから汎用性が非常に高いと同
時に、気温と稠度番号とにより決まる潤滑油の粘
度に応じて空気ポンプの操作力を加減することが
できるので安全弁や減圧弁等の機器を必要としな
いことから安価に製作できる。更に本考案におい
ては、潤滑油タンク2をポンプ本体5に対して着
脱自在とし、フオロワープレート18に下端を固
着したフオロワーロツド20をタンク上蓋14の
孔に気密を保ち挿通し、タンク上蓋14に空気抜
きバルブ25を設けているので、特に高粘度のグ
リースの補給が極めて容易になる。即ちタンク2
内のグリース1がなくなつたことをフオロワーロ
ツド20で検出すると、つまみ付ボルト9を緩め
てタンク2をポンプ本体5から取外し、空気抜き
バルブ25を開き、フオロワーロツド20を引く
等によりフオロワープレート18をタンク上蓋1
4に当接するまで移動させ、しかる後にフオロワ
ープレート18の下側の潤滑油貯留空間を上向き
にしてその中に市販のペール罐或いはドラム罐か
らグリースをこて状の工具で移し入れる。そして
空気抜きバルブ25を閉じて潤滑油タンク2を元
の状態にセツトし、つまみ付ボルト9を締付けて
固定すればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における集中潤滑給
油装置の潤滑油供給ポンプの概略全体構成図、第
2図は同要部拡大断面図、第3図Aは従来の集中
潤滑給油装置の潤滑油供給ポンプの縦断正面図、
同図Bは同要部断面図、第4図Aは従来の別の集
中潤滑給油装置の潤滑油供給ポンプの縦断正面
図、同図Bは同要部断面図、第5図は従来のさら
に別の集中潤滑給油装置の潤滑油供給ポンプの縦
断正面図である。 1……グリース(潤滑油)、2……潤滑油タン
ク、3……吸込口、4……吐出口、5……ポンプ
本体、18……フオロワープレート、22……空
間、28……空気ポンプ、29……吐出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 高粘度の潤滑油を貯留する潤滑油タンクと、こ
    の潤滑油タンク内の潤滑油を吸込口から吸込んで
    吐出口から吐出するポンプ本体とを上下に備えた
    集中潤滑給油装置の潤滑油供給ポンプにおいて、
    潤滑油タンクの内面に摺動自在に嵌合するフオロ
    ワープレートと、このフオロワープレートにより
    区画される前記潤滑油タンク内の潤滑油貯留空間
    とは反対側の上部空間に連通する吐出口を有する
    手動式の空気ポンプとを設け、前記空気ポンプに
    より前記フオロワープレートを介して前記潤滑油
    タンク内の潤滑油を加圧する構成にすると共に潤
    滑油タンクをポンプ本体に対して着脱自在とし、
    フオロワープレートに下端を固着したフオロワー
    ロツドをタンク上蓋の孔に気密を保ち挿通し、タ
    ンク上蓋に空気抜きバルプを設けたことを特徴と
    する集中潤滑給油装置の潤滑油供給ポンプ。
JP11561087U 1987-07-28 1987-07-28 Expired JPH0435675Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6420599U JPS6420599U (ja) 1989-02-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102900938A (zh) * 2012-10-25 2013-01-30 江苏世强电动工具有限公司 一种手动润滑泵

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CN102900938A (zh) * 2012-10-25 2013-01-30 江苏世强电动工具有限公司 一种手动润滑泵

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JPS6420599U (ja) 1989-02-01

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