JPH04356798A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04356798A JPH04356798A JP3043495A JP4349591A JPH04356798A JP H04356798 A JPH04356798 A JP H04356798A JP 3043495 A JP3043495 A JP 3043495A JP 4349591 A JP4349591 A JP 4349591A JP H04356798 A JPH04356798 A JP H04356798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- input
- microcomputer
- eprom
- pins
- Prior art date
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- Pending
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マイクロコンピュー
タに関するものである。
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のEPROM内蔵のマイク
ロコンピュータのブロック図、図4は従来のアドレスイ
ンクリメントカウンタが付いたEPROM内蔵マイクロ
コンピュータのブロック図である。図において、(1)
はマイクロコンピュータの内部ブロック、(2) は
ROM部であり、デコーダやセレクタ等の制御部を含め
た総称とする。(3) はアドレス入力回路、(4)
はデータ入出力回路、(5) はアドレス入力端子、(
6) は データ入出力端子、(14)はアドレス制
御信号、(15)はアドレスインクリメントカウンタで
ある。
ロコンピュータのブロック図、図4は従来のアドレスイ
ンクリメントカウンタが付いたEPROM内蔵マイクロ
コンピュータのブロック図である。図において、(1)
はマイクロコンピュータの内部ブロック、(2) は
ROM部であり、デコーダやセレクタ等の制御部を含め
た総称とする。(3) はアドレス入力回路、(4)
はデータ入出力回路、(5) はアドレス入力端子、(
6) は データ入出力端子、(14)はアドレス制
御信号、(15)はアドレスインクリメントカウンタで
ある。
【0003】次に動作の説明を図3,図4に分けて行う
。まず、図3について説明する。マイクロコンピュータ
に内蔵されているEPROMにデータを読み出し・書き
込みする場合は、まず読み出す又は書き込むアドレスを
並列にアドレス入力回路(3)に入力する。このときに
並列入力したアドレスの本数をx本とする。次に入力さ
れたアドレスは、並列にROM部(2) に入力される
。そして読み出しの場合、入力したアドレスによってR
OM部(2) 内部のメモリ領域が選択され、そのデー
タがデータ入出力回路(4) を経て出力される。また
、書き込みの場合選択されたメモリ領域に、データ入出
力回路(4) から並列に入力されたデータが書き込ま
れる。このときに、並列に入力されるデータの本数をy
本とする。
。まず、図3について説明する。マイクロコンピュータ
に内蔵されているEPROMにデータを読み出し・書き
込みする場合は、まず読み出す又は書き込むアドレスを
並列にアドレス入力回路(3)に入力する。このときに
並列入力したアドレスの本数をx本とする。次に入力さ
れたアドレスは、並列にROM部(2) に入力される
。そして読み出しの場合、入力したアドレスによってR
OM部(2) 内部のメモリ領域が選択され、そのデー
タがデータ入出力回路(4) を経て出力される。また
、書き込みの場合選択されたメモリ領域に、データ入出
力回路(4) から並列に入力されたデータが書き込ま
れる。このときに、並列に入力されるデータの本数をy
本とする。
【0004】次に、図4について説明する。データの入
出力については、図3と同様であるため説明を省略する
。アドレスを指定する場合、アドレスインクリメントカ
ウンタ(15)があるため、図3のように外部よりアド
レスをx本入力するのではなく、読み出し又は書き込み
の場合アドレス制御信号(14)をアドレス入力回路(
3) に入力することによって、この信号がアドレスイ
ンクリメントカウンタ(15)に入力され、アドレスの
指定を0から順次行う。
出力については、図3と同様であるため説明を省略する
。アドレスを指定する場合、アドレスインクリメントカ
ウンタ(15)があるため、図3のように外部よりアド
レスをx本入力するのではなく、読み出し又は書き込み
の場合アドレス制御信号(14)をアドレス入力回路(
3) に入力することによって、この信号がアドレスイ
ンクリメントカウンタ(15)に入力され、アドレスの
指定を0から順次行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のEPROM内蔵
マイクロコンピュータは以上のように構成されているの
で、図3のマイクロコンピュータで読み出し又は書き込
みする場合のアドレスの指定は、上記のように並列でア
ドレス入力回路に入力するためアドレスx本分入力端子
が必要となり、少ピンマイクロコンピュータの開発の際
、外部端子が多くなるという問題点があった。また図4
のように、アドレス指定のための入力端子を1本化して
ROM部にアドレスインクリメントカウンタを使用する
方法では、ランダムな読み出し又は書き込みができない
。また、アドレスインクリメントカウンタを付加するこ
とにより、内部回路が大きくなるという問題点があった
。
マイクロコンピュータは以上のように構成されているの
で、図3のマイクロコンピュータで読み出し又は書き込
みする場合のアドレスの指定は、上記のように並列でア
ドレス入力回路に入力するためアドレスx本分入力端子
が必要となり、少ピンマイクロコンピュータの開発の際
、外部端子が多くなるという問題点があった。また図4
のように、アドレス指定のための入力端子を1本化して
ROM部にアドレスインクリメントカウンタを使用する
方法では、ランダムな読み出し又は書き込みができない
。また、アドレスインクリメントカウンタを付加するこ
とにより、内部回路が大きくなるという問題点があった
。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、書き込み・読み出しのための
アドレス入力端子を減らすことと、アドレス入力のため
の付加回路を小さくすることで、EPROM内蔵マイク
ロコンピュータの少ピン化及び小チップ化した半導体集
積回路を得ることを目的とする。
るためになされたもので、書き込み・読み出しのための
アドレス入力端子を減らすことと、アドレス入力のため
の付加回路を小さくすることで、EPROM内蔵マイク
ロコンピュータの少ピン化及び小チップ化した半導体集
積回路を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るアドレス
指定方法は、A/D変換器を用いてアドレスをアナログ
値で入力することによって、マイクロコンピュータの外
部端子を削減できるようにしたものである。
指定方法は、A/D変換器を用いてアドレスをアナログ
値で入力することによって、マイクロコンピュータの外
部端子を削減できるようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明によれば、A/D変換を用いることに
より、読み出し又は書き込みの場合アドレスを1本の端
子よりランダムに入力でき、A/D変換器付きのEPR
OM内蔵マイクロコンピュータであれば、付加回路に大
きなスペースを必要としないため少ピン化・小チップ化
ができる。
より、読み出し又は書き込みの場合アドレスを1本の端
子よりランダムに入力でき、A/D変換器付きのEPR
OM内蔵マイクロコンピュータであれば、付加回路に大
きなスペースを必要としないため少ピン化・小チップ化
ができる。
【0009】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はA/D変換機能を持つEPROM内蔵マイ
クロコンピュータのブロック図である。図において、(
1),(2),(3),(4),(5),(6) は図
3の従来例における(1),(2),(3),(4),
(5),(6) と同等であるので説明を省略する。(
7) はA/Dスタート信号を入力する信号入力端子、
(8) はA/D終了フラグを出力するフラグ出力端子
、(9) はA/D変換部、(10)はアドレス変換部
である。またxはアドレスの本数、yはデータの本数を
示す。
する。図1はA/D変換機能を持つEPROM内蔵マイ
クロコンピュータのブロック図である。図において、(
1),(2),(3),(4),(5),(6) は図
3の従来例における(1),(2),(3),(4),
(5),(6) と同等であるので説明を省略する。(
7) はA/Dスタート信号を入力する信号入力端子、
(8) はA/D終了フラグを出力するフラグ出力端子
、(9) はA/D変換部、(10)はアドレス変換部
である。またxはアドレスの本数、yはデータの本数を
示す。
【0010】図1に示したアドレス変換部(10)詳細
を図2に示す。図において、(3),(5),(8),
(10)は図1に示した(3),(5),(8),(1
0)と同等であるので説明を省略する。 (11)はA/D変換部(9) の制御部、(12)は
A/D変換器で、変換したディジタル値を格納しておく
役割を持つA/Dレジスタ等を含めた総称とする。(1
3)はディジタル変換されたアドレスをROM部(2)
に出力するためのアドレスラッチ回路である。
を図2に示す。図において、(3),(5),(8),
(10)は図1に示した(3),(5),(8),(1
0)と同等であるので説明を省略する。 (11)はA/D変換部(9) の制御部、(12)は
A/D変換器で、変換したディジタル値を格納しておく
役割を持つA/Dレジスタ等を含めた総称とする。(1
3)はディジタル変換されたアドレスをROM部(2)
に出力するためのアドレスラッチ回路である。
【0011】次に、動作説明をする。まず、EPROM
内蔵マイクロコンピュータをEPROM動作状態に設定
する。そして、読み出し又は書き込みするメモリ領域の
アドレスをアナログ値でアドレス入力端子(5) より
アドレス入力回路(3) に入力する。アドレスを入力
した後、マイクロコンピュータ外部より信号入力端子(
7) にA/Dスタート信号を入力すると、図2の制御
部(11)がそれを受信する。このときに下表に示すご
とくA/D終了フラグがセット状態であれば、制御部(
11)よりA/D変換スタート命令が出力され、同時に
制御部(11)からA/D終了フラグをリセットする。
内蔵マイクロコンピュータをEPROM動作状態に設定
する。そして、読み出し又は書き込みするメモリ領域の
アドレスをアナログ値でアドレス入力端子(5) より
アドレス入力回路(3) に入力する。アドレスを入力
した後、マイクロコンピュータ外部より信号入力端子(
7) にA/Dスタート信号を入力すると、図2の制御
部(11)がそれを受信する。このときに下表に示すご
とくA/D終了フラグがセット状態であれば、制御部(
11)よりA/D変換スタート命令が出力され、同時に
制御部(11)からA/D終了フラグをリセットする。
【0012】
【表1】
【0013】この命令を受信したA/D変換器(12)
は、アドレス入力回路(3) より入力されたアナログ
値をディジタル値に変換する。A/D変換が終了すると
、変換されたディジタル値はアドレスラッチ回路(13
)に格納される。次に、アドレスラッチ回路(13)か
ら制御部(11)にアドレス格納完了信号を送信し、こ
れを受信した制御部(11)は、フラグ出力端子(8)
にA/D終了フラグをセットする。フラグ出力端子(
8) にA/D終了フラグがセットされると、アドレス
ラッチ回路(13)に格納されているアドレスがROM
部(2) に出力れ、フラグ出力端子(8) にA/D
終了フラグがリセットされるまで出力し続ける。
は、アドレス入力回路(3) より入力されたアナログ
値をディジタル値に変換する。A/D変換が終了すると
、変換されたディジタル値はアドレスラッチ回路(13
)に格納される。次に、アドレスラッチ回路(13)か
ら制御部(11)にアドレス格納完了信号を送信し、こ
れを受信した制御部(11)は、フラグ出力端子(8)
にA/D終了フラグをセットする。フラグ出力端子(
8) にA/D終了フラグがセットされると、アドレス
ラッチ回路(13)に格納されているアドレスがROM
部(2) に出力れ、フラグ出力端子(8) にA/D
終了フラグがリセットされるまで出力し続ける。
【0014】仮にA/D変換中にアドレス入力端子(5
) より別のアドレス値と信号入力端子(7) にA/
Dスタート信号が入力されても、フラグ出力端子(8)
のA/D終了フラグはリセット状態であるので、この
信号は認識されない。なお、アドレス入力と同様にフラ
グ出力端子(8) のA/D終了フラグをトリガとして
データ入出力が制御されている。
) より別のアドレス値と信号入力端子(7) にA/
Dスタート信号が入力されても、フラグ出力端子(8)
のA/D終了フラグはリセット状態であるので、この
信号は認識されない。なお、アドレス入力と同様にフラ
グ出力端子(8) のA/D終了フラグをトリガとして
データ入出力が制御されている。
【0015】実施例2.なお、上記実施例に対して内蔵
EPROMが拡張されてアドレスが増えた場合、A/D
の分解能を上げることによって、上記実施例と同様の効
果を奏する。
EPROMが拡張されてアドレスが増えた場合、A/D
の分解能を上げることによって、上記実施例と同様の効
果を奏する。
【0016】実施例3.また、実施例1に対して内蔵E
PROMが拡張されてアドレス入力が増えた場合、実施
例2ではA/Dの分解能を上げることによって行ったが
、アドレス入力の増加分だけアドレス入力ポートを増加
させることによって、実施例1と同様の効果を奏する。
PROMが拡張されてアドレス入力が増えた場合、実施
例2ではA/Dの分解能を上げることによって行ったが
、アドレス入力の増加分だけアドレス入力ポートを増加
させることによって、実施例1と同様の効果を奏する。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によればアドレ
ス入力に必要な入力端子が1つになり、20ピンクラス
の少ピンEPROM内蔵マイクロコンピュータの開発が
できる効果がある。
ス入力に必要な入力端子が1つになり、20ピンクラス
の少ピンEPROM内蔵マイクロコンピュータの開発が
できる効果がある。
【図1】この発明に係る半導体集積回路の一実施例によ
るEPROM内蔵マイクロコンピュータのブロック図で
ある。
るEPROM内蔵マイクロコンピュータのブロック図で
ある。
【図2】図1に示したアドレス変換部の詳細を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】従来のEPROM内蔵マイクロコンピュータの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来のEPROM内蔵マイクロコンピュータ(
アドレスインクリメントカウンタ付き)のブロック図で
ある。
アドレスインクリメントカウンタ付き)のブロック図で
ある。
1 マイクロコンピュータの内部ブロック2 RO
M部 3 アドレス入力回路 4 データ入出力回路 5 アドレス入力端子 6 データ入出力端子 7 信号入力端子 8 フラグ出力端子 9 A/D変換部 10 アドレス変換部 11 制御部 12 A/D変換器 13 アドレスラッチ回路
M部 3 アドレス入力回路 4 データ入出力回路 5 アドレス入力端子 6 データ入出力端子 7 信号入力端子 8 フラグ出力端子 9 A/D変換部 10 アドレス変換部 11 制御部 12 A/D変換器 13 アドレスラッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 EPROM内蔵のマイクロコンピュー
タのアドレス入力をA/D変換器で行うことにより、ア
ドレス入力端子の削減ができることを特徴とする半導体
集積回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043495A JPH04356798A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043495A JPH04356798A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356798A true JPH04356798A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=12665297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043495A Pending JPH04356798A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356798A (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3043495A patent/JPH04356798A/ja active Pending
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