JPH04356B2 - - Google Patents
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- JPH04356B2 JPH04356B2 JP60191825A JP19182585A JPH04356B2 JP H04356 B2 JPH04356 B2 JP H04356B2 JP 60191825 A JP60191825 A JP 60191825A JP 19182585 A JP19182585 A JP 19182585A JP H04356 B2 JPH04356 B2 JP H04356B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective conductor
- filter
- plug
- equipment
- noise prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H1/00—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network
- H03H1/0007—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network of radio frequency interference filters
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/719—Structural association with built-in electrical component specially adapted for high frequency, e.g. with filters
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機器プラグ内に組込まれた電気雑音
防止フイルタが機器プラグの電源側接続部と機器
側接続部との間に接続され、この電気雑音防止フ
イルタの全長にわたつて導かれた保護導体に電気
的に接続される金属製のフイルタケースが機器プ
ラグにかぶせられ、そのフイルタケースの機器側
に向いた少なくとも部分的に開いた端面から平形
プラグ、接続コード、ピンプラグ等の如き機器側
接続部が出ているような電気雑音防止フイルタ付
き機器プラグに関する。
防止フイルタが機器プラグの電源側接続部と機器
側接続部との間に接続され、この電気雑音防止フ
イルタの全長にわたつて導かれた保護導体に電気
的に接続される金属製のフイルタケースが機器プ
ラグにかぶせられ、そのフイルタケースの機器側
に向いた少なくとも部分的に開いた端面から平形
プラグ、接続コード、ピンプラグ等の如き機器側
接続部が出ているような電気雑音防止フイルタ付
き機器プラグに関する。
上述の如き電気雑音防止フイルタは、とりわけ
卓上計算器、事務用機器および医療用機器に使用
される。この場合にその主たる使用目的は導線に
伴なう雑音レベルの低減にある。このフイルタは
用途によつては使用環境により高い電界レベルお
よび磁界レベルにさらされるために、雑音防止作
用がフイルタ回路の配線もしくは部品への電気的
および磁気的結合により低下させられることを考
慮すべきである。特にスイツチング電源部を有す
る電気機器および/または長いバスラインを有す
るマイクロプロセツサシステムに使用する場合に
は、この問題は重要になつてくる。この問題を解
決すべく既に試みられたかぎりでは、例えば雑音
防止フイルタのために電気接続端子用の絶縁貫通
部を有する全面的に閉じられた金属ケースを使用
することが一つの解決法である。この場合に、金
属ケースとしては深絞り加工された洋銀製容器ま
たは2つの部分を密に接合した鋼板製容器が用い
られる。
卓上計算器、事務用機器および医療用機器に使用
される。この場合にその主たる使用目的は導線に
伴なう雑音レベルの低減にある。このフイルタは
用途によつては使用環境により高い電界レベルお
よび磁界レベルにさらされるために、雑音防止作
用がフイルタ回路の配線もしくは部品への電気的
および磁気的結合により低下させられることを考
慮すべきである。特にスイツチング電源部を有す
る電気機器および/または長いバスラインを有す
るマイクロプロセツサシステムに使用する場合に
は、この問題は重要になつてくる。この問題を解
決すべく既に試みられたかぎりでは、例えば雑音
防止フイルタのために電気接続端子用の絶縁貫通
部を有する全面的に閉じられた金属ケースを使用
することが一つの解決法である。この場合に、金
属ケースとしては深絞り加工された洋銀製容器ま
たは2つの部分を密に接合した鋼板製容器が用い
られる。
かかるフイルタは、例えば低温機器プラグ付き
フイルタとして知られており、これにおいては電
源側からの接続はこの低温機器プラグ(一般には
いわゆるソケツト)を介して行われ、フイルタを
備えるべき機器への接触は平形プラグ、接続コー
ド、ろう付け片等を介して行われる。この点につ
いては、例えば「雑音防止フイルタの使用による
電磁的障害防止」(Elektromagnetische Ve−
rtra¨glichkeit durchden Einsatz von En−
tsto¨rfiltern)という表題にてシーメンス社より
発行された技術報告書、整理番号、B/2418、特
に第18頁、並びに整理番号B/2284のもとに入手
できるシーメンス社パンフレツト「雑音防止フイ
ルタ(Funk−Entsto¨rfilter)、供給プログラム
1980/81、第12,13頁を参照されたい。
フイルタとして知られており、これにおいては電
源側からの接続はこの低温機器プラグ(一般には
いわゆるソケツト)を介して行われ、フイルタを
備えるべき機器への接触は平形プラグ、接続コー
ド、ろう付け片等を介して行われる。この点につ
いては、例えば「雑音防止フイルタの使用による
電磁的障害防止」(Elektromagnetische Ve−
rtra¨glichkeit durchden Einsatz von En−
tsto¨rfiltern)という表題にてシーメンス社より
発行された技術報告書、整理番号、B/2418、特
に第18頁、並びに整理番号B/2284のもとに入手
できるシーメンス社パンフレツト「雑音防止フイ
ルタ(Funk−Entsto¨rfilter)、供給プログラム
1980/81、第12,13頁を参照されたい。
この場合に、洋銀製半容器には接続端子部およ
び電気部品支持体が密に接着されている。この雑
音防止フイルタでは電気部品は半容器内に組込ま
れ、絶縁され、手作業でろう付けされる。それか
ら、電気部品は半容器の開いた側から先ず軟らか
いエポキシ樹脂モールドで固定され、それから硬
質樹脂モールドにより機械的に保護される。
び電気部品支持体が密に接着されている。この雑
音防止フイルタでは電気部品は半容器内に組込ま
れ、絶縁され、手作業でろう付けされる。それか
ら、電気部品は半容器の開いた側から先ず軟らか
いエポキシ樹脂モールドで固定され、それから硬
質樹脂モールドにより機械的に保護される。
他の入手できる雑音防止フイルタは洋銀製半容
器の代わりに深絞り加工された洋銀容器を使用す
る。その場合に、部品は補助枠において平たいプ
ラグとともに組込まれてろう付けされる。部品お
よびフイルタケース内にある平形プラグ部分の注
型は洋銀容器の孔を通して行われ、それは密閉リ
ングの介挿によりプラグおよび枠に密に結合され
なければならない。注型孔は接着された銘板によ
つて塞がれる。
器の代わりに深絞り加工された洋銀容器を使用す
る。その場合に、部品は補助枠において平たいプ
ラグとともに組込まれてろう付けされる。部品お
よびフイルタケース内にある平形プラグ部分の注
型は洋銀容器の孔を通して行われ、それは密閉リ
ングの介挿によりプラグおよび枠に密に結合され
なければならない。注型孔は接着された銘板によ
つて塞がれる。
同様に市販されている雑音防止フイルタはろう
付けされた錫引きブリキ製被覆管を使用し、この
場合に電気部品は支持板上に組込まれ、この支持
板がプラグに鋲止めされる。アース端子のろう付
けは被覆管の孔を通して行われ、この被覆管は前
もつてプラグにかぶせられなければならない。ろ
う付け個所は銘板によつて塞がれる。その場合
に、電気部品のモールドは被覆管の開いた裏側か
ら行われる。
付けされた錫引きブリキ製被覆管を使用し、この
場合に電気部品は支持板上に組込まれ、この支持
板がプラグに鋲止めされる。アース端子のろう付
けは被覆管の孔を通して行われ、この被覆管は前
もつてプラグにかぶせられなければならない。ろ
う付け個所は銘板によつて塞がれる。その場合
に、電気部品のモールドは被覆管の開いた裏側か
ら行われる。
更に、例えばシーメンスデータブツク1983/84
「エーエムフアウ、雑音防止機器フイルタ」
(EMV Funk−Entsto¨rung−Bauelemente,
Filter)の第240頁により、効果的な磁気遮蔽お
よび良好な高周波特性に特色があり、比較的僅か
の費用で製作でき、このフイルタに果せられた国
内規格および国際規格を満たす雑音防止フイルタ
が公知である。このフイルタはフイルタケースを
有し、このフイルタケース内にはフイルタリアク
トルおよびフイルタコンデンサや、平形プラグ、
接続コード、ピンプラグ等の如き電気接続部が挿
入されて注型樹脂でモールドされ、これらの電気
接続部はフイルタケースの開いた端部から出て、
電気部品と接続されている。その場合にフイルタ
ケースは、少なくとも1つの電気接続部の外側に
向けられた接続素子がフイルタケース内に遮蔽さ
れて配置されるように長く延ばされている。フイ
ルタケースは、このために、例えば開いた端部を
先細にされている。
「エーエムフアウ、雑音防止機器フイルタ」
(EMV Funk−Entsto¨rung−Bauelemente,
Filter)の第240頁により、効果的な磁気遮蔽お
よび良好な高周波特性に特色があり、比較的僅か
の費用で製作でき、このフイルタに果せられた国
内規格および国際規格を満たす雑音防止フイルタ
が公知である。このフイルタはフイルタケースを
有し、このフイルタケース内にはフイルタリアク
トルおよびフイルタコンデンサや、平形プラグ、
接続コード、ピンプラグ等の如き電気接続部が挿
入されて注型樹脂でモールドされ、これらの電気
接続部はフイルタケースの開いた端部から出て、
電気部品と接続されている。その場合にフイルタ
ケースは、少なくとも1つの電気接続部の外側に
向けられた接続素子がフイルタケース内に遮蔽さ
れて配置されるように長く延ばされている。フイ
ルタケースは、このために、例えば開いた端部を
先細にされている。
このフイルタの製作は比較的僅かな費用で可能
ではあるが、手作業が必要であり、例えば手作業
でしか行えないろう付けおよび高コストの巻線工
程が必要である。
ではあるが、手作業が必要であり、例えば手作業
でしか行えないろう付けおよび高コストの巻線工
程が必要である。
本発明の目的は、最後に述べた公知の雑音防止
フイルタに固有の良好なHF特性および遮蔽特性
を維持し且つ相応の国内的および国際的規定を満
足させながら、できるだけ低コストで製作するこ
とのできる冒頭に述べた如き電気雑音防止フイル
タ付き機器プラグ、特にIECプラグを提供するこ
とにある。
フイルタに固有の良好なHF特性および遮蔽特性
を維持し且つ相応の国内的および国際的規定を満
足させながら、できるだけ低コストで製作するこ
とのできる冒頭に述べた如き電気雑音防止フイル
タ付き機器プラグ、特にIECプラグを提供するこ
とにある。
上記の目的は本発明によれば、保護導体は幅広
で平たく、接続端部間の範囲で十字状の保護導体
部分として形成され、その保護導体部分の端部は
Yコンデンサの接続素子と接続され、前記保護導
体部分は電気雑音防止フイルタ部品に対して絶縁
板によつて分離され、接続部は部分的に、前記保
護導体部分は前記絶縁板およびフイルタ部品とも
ども、機器プラグの形状に合成樹脂にてモールド
されることによつて達成される。
で平たく、接続端部間の範囲で十字状の保護導体
部分として形成され、その保護導体部分の端部は
Yコンデンサの接続素子と接続され、前記保護導
体部分は電気雑音防止フイルタ部品に対して絶縁
板によつて分離され、接続部は部分的に、前記保
護導体部分は前記絶縁板およびフイルタ部品とも
ども、機器プラグの形状に合成樹脂にてモールド
されることによつて達成される。
保護導体部分は、絶縁板のための支持体として
役立てることが好ましい。
役立てることが好ましい。
機器プラグ形状の合成樹脂モールド形成の代わ
りに、簡単な例えばブロツク形のモールドとし
て、この対向端面から選択的に、場合によつては
両側から平形プラグ、接続コード、ピンプラグ等
として形成された電源側接続部および機器側接続
部が導き出されるようにすることもできる。
りに、簡単な例えばブロツク形のモールドとし
て、この対向端面から選択的に、場合によつては
両側から平形プラグ、接続コード、ピンプラグ等
として形成された電源側接続部および機器側接続
部が導き出されるようにすることもできる。
すべてのシステムがそれぞれ共通な工程で加工
できるように、それぞれ保護導体部分、電源側お
よび機器側接続部を装備させられる多数の絶縁板
が繋部を介して1つのシステムにまとめられてい
るならば、前述の機器プラグもしくは雑音防止フ
イルタの製作が簡単になる。
できるように、それぞれ保護導体部分、電源側お
よび機器側接続部を装備させられる多数の絶縁板
が繋部を介して1つのシステムにまとめられてい
るならば、前述の機器プラグもしくは雑音防止フ
イルタの製作が簡単になる。
以下、図面を参照しながら本発明を実施例につ
いて、更に詳細に説明する。
いて、更に詳細に説明する。
第1図は本発明による実施例を斜示図で示し、
ここでは図をわかりやすくするためにフイルタコ
ンデンサ、機器プラグ形状の装置のモールド樹脂
およびフイルターケースは図示していない。第2
図は第1図による装置を一部破断して下方から見
た図を示す。第3図は第1図および第2図による
装置が機器プラグの形状に合成樹脂でモールドさ
れた後の状態を斜視図で示す。第4図は第3図に
よる機器プラグにかぶせるのに適したフイルタケ
ースを斜視図で示す。第5図はフイルタ部品とし
ての絶縁ケース入りリングコアリアクトルを断面
図で示す。
ここでは図をわかりやすくするためにフイルタコ
ンデンサ、機器プラグ形状の装置のモールド樹脂
およびフイルターケースは図示していない。第2
図は第1図による装置を一部破断して下方から見
た図を示す。第3図は第1図および第2図による
装置が機器プラグの形状に合成樹脂でモールドさ
れた後の状態を斜視図で示す。第4図は第3図に
よる機器プラグにかぶせるのに適したフイルタケ
ースを斜視図で示す。第5図はフイルタ部品とし
ての絶縁ケース入りリングコアリアクトルを断面
図で示す。
第1図は、機器プラグの一部としてピン状の電
気接続素子3、保護導体4および後置接続された
電気雑音防止フイルタを示し、この雑音防止フイ
ルタの電気部品のうちリングコアリアクトル15
だけが概略的に示されている。雑音防止フイルタ
は、さらに、電気接続素子3間に接続されたXコ
ンデンサと、それぞれ機器側の電気接続体17か
ら保護導体4へ向けて接続された2つのYコンデ
ンサを備えている。これらの電気接続素子と電気
接続体との接触は以下に説明されている。
気接続素子3、保護導体4および後置接続された
電気雑音防止フイルタを示し、この雑音防止フイ
ルタの電気部品のうちリングコアリアクトル15
だけが概略的に示されている。雑音防止フイルタ
は、さらに、電気接続素子3間に接続されたXコ
ンデンサと、それぞれ機器側の電気接続体17か
ら保護導体4へ向けて接続された2つのYコンデ
ンサを備えている。これらの電気接続素子と電気
接続体との接触は以下に説明されている。
6は絶縁板であり、この一方の面には電気的な
フイルタ部品が配置されていて、他方の面にはこ
の範囲で十字形の保護導体部分13として形成さ
れている幅広の平たい保護導体が設けられてい
る。保護導体部分13は曲げられた端部21のと
ころで保護導体4と接触している。保護導体部分
13の端部21と反対側の同様に曲げられた端部
12は、後述の如く、出来上がつた機器プラグに
かぶせられるフイルタケース30と電気的に接続
される。
フイルタ部品が配置されていて、他方の面にはこ
の範囲で十字形の保護導体部分13として形成さ
れている幅広の平たい保護導体が設けられてい
る。保護導体部分13は曲げられた端部21のと
ころで保護導体4と接触している。保護導体部分
13の端部21と反対側の同様に曲げられた端部
12は、後述の如く、出来上がつた機器プラグに
かぶせられるフイルタケース30と電気的に接続
される。
保護導体部分13の側方には、さらに、曲げら
れた接続素子16が一方の足をのせられていて、
これらの接続素子の他方の足は電気接続素子3の
端面と接触している。既に述べた機器側接続体は
絶縁板6上における保護導体部分13の側方にの
せられている。例えば導線との接触のために、接
続端子17および保護導体の部分12はさらに長
孔18もしくは19を有する。
れた接続素子16が一方の足をのせられていて、
これらの接続素子の他方の足は電気接続素子3の
端面と接触している。既に述べた機器側接続体は
絶縁板6上における保護導体部分13の側方にの
せられている。例えば導線との接触のために、接
続端子17および保護導体の部分12はさらに長
孔18もしくは19を有する。
電源側および機器側の電気接続部並びに保護導
体と電気的なフイルタ部品との接触を簡単化する
ために、電気接続部16,17の相応せる部分
は、一部には孔10を有し、また一部には縁側に
開いたスリツト9,11を有し、これらスリツト
の閉じられた端部は孔状に広げられている。リン
グコアリアクトル15の巻線端23,24および
図示されていないXコンデンサ、Yコンデンサの
特に線状の接続素子の挿入は孔の漏斗状の形状に
よつて容易にされる。電気的なフイルタ部品の組
立が仕上がつた状態においてリングコアリアクト
ル15の巻線端23,24はスリツト9もしくは
11を介して接続端子17もしくは接続素子16
へ案内され、Xコンデンサは端子をスリツト11
の孔状に広がつた端部へ案内され、Yコンデンサ
は端子17から保護導体部分13の孔10へ導か
れている。この場合に、浸漬ろう付けによつて接
触が唯一の工程で行なわれる。
体と電気的なフイルタ部品との接触を簡単化する
ために、電気接続部16,17の相応せる部分
は、一部には孔10を有し、また一部には縁側に
開いたスリツト9,11を有し、これらスリツト
の閉じられた端部は孔状に広げられている。リン
グコアリアクトル15の巻線端23,24および
図示されていないXコンデンサ、Yコンデンサの
特に線状の接続素子の挿入は孔の漏斗状の形状に
よつて容易にされる。電気的なフイルタ部品の組
立が仕上がつた状態においてリングコアリアクト
ル15の巻線端23,24はスリツト9もしくは
11を介して接続端子17もしくは接続素子16
へ案内され、Xコンデンサは端子をスリツト11
の孔状に広がつた端部へ案内され、Yコンデンサ
は端子17から保護導体部分13の孔10へ導か
れている。この場合に、浸漬ろう付けによつて接
触が唯一の工程で行なわれる。
第1図による装置は、第3図に示されているよ
うに、この装置が孔あきカバープレート2ととも
に機器プラグ1の形状を有するように、合成樹脂
20、例えば熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂に
て覆われ、例えば射出成型またはプレス成型され
ている。したがつて、雑音防止フイルタの端部に
おける付加的な絶縁部材は必要でない。それゆ
え、このような機器プラグ構造は非常にコンパク
トであり、製造技術的にも非常に簡単に作ること
ができ、そのために特に、すべてのシステムがそ
れぞれ共通な工程で加工可能で、最後に互いに分
離可能であるように、それぞれ保護導体部分1
3、電源端子および機器端子を取付けられる第1
図および第2図による絶縁板6,6の多数が繋部
6″を介して1つのシステムにまとめられている。
うに、この装置が孔あきカバープレート2ととも
に機器プラグ1の形状を有するように、合成樹脂
20、例えば熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂に
て覆われ、例えば射出成型またはプレス成型され
ている。したがつて、雑音防止フイルタの端部に
おける付加的な絶縁部材は必要でない。それゆ
え、このような機器プラグ構造は非常にコンパク
トであり、製造技術的にも非常に簡単に作ること
ができ、そのために特に、すべてのシステムがそ
れぞれ共通な工程で加工可能で、最後に互いに分
離可能であるように、それぞれ保護導体部分1
3、電源端子および機器端子を取付けられる第1
図および第2図による絶縁板6,6の多数が繋部
6″を介して1つのシステムにまとめられている。
第3図に斜視図で示されているこの部分には、
最後に孔つきのカバープレート31とともに形成
された第4図によるフイルタケース30がかぶせ
られ、これは特にアルミニウムからなる。その場
合に接続部17の自由端はフイルタケースの開口
35を通して、また保護導体の部分12はフイル
タケースのスリツト33を通して外へ導かれる。
かぶせられた状態で機器プラグのカバープレート
2に対してカバープレート31のところで接して
いるフイルタケース30は、孔に通されたネジに
より機器プラグに止められ、全体の装置の組立て
が仕上がつた状態では保護導体と例えば超音波溶
接により電気的に接続される。
最後に孔つきのカバープレート31とともに形成
された第4図によるフイルタケース30がかぶせ
られ、これは特にアルミニウムからなる。その場
合に接続部17の自由端はフイルタケースの開口
35を通して、また保護導体の部分12はフイル
タケースのスリツト33を通して外へ導かれる。
かぶせられた状態で機器プラグのカバープレート
2に対してカバープレート31のところで接して
いるフイルタケース30は、孔に通されたネジに
より機器プラグに止められ、全体の装置の組立て
が仕上がつた状態では保護導体と例えば超音波溶
接により電気的に接続される。
図示の平たいプラグ端子12もしくは17の代
わりに、浸漬ろう付けにより保護導体部分もしく
は電気接続体17の部分と接触させられるピン状
プラグおよび接続コードも可能である。
わりに、浸漬ろう付けにより保護導体部分もしく
は電気接続体17の部分と接触させられるピン状
プラグおよび接続コードも可能である。
保護導体とフイルタケース30との上述の接触
の代わりに、保護導体、例えば電源側の保護導体
部分4に金属板25、特に銅・ベリリウム板をろ
う付けするか、溶接するか、あるいは鋲でとめて
もよく、この金属板は、第3図に示された部分で
合成樹脂ケース20の表面状に突き出ていて、機
器プラグ1にかぶせられるフイルタケース30の
内面に弾性的に接する。これにより、先に述べた
保護導体とフイルタケースとの超音波溶接による
接触は省略される。
の代わりに、保護導体、例えば電源側の保護導体
部分4に金属板25、特に銅・ベリリウム板をろ
う付けするか、溶接するか、あるいは鋲でとめて
もよく、この金属板は、第3図に示された部分で
合成樹脂ケース20の表面状に突き出ていて、機
器プラグ1にかぶせられるフイルタケース30の
内面に弾性的に接する。これにより、先に述べた
保護導体とフイルタケースとの超音波溶接による
接触は省略される。
第5図は、リングコアリアクトル15の分離さ
れた巻体を僅かな費用で接続することを可能にす
る例を示し、このリングコアリアクトルは絶縁板
6に差し込むことができ、浸漬ろう付けにより該
当する接続端子と接触させることができる。これ
により、孔やスリツトは必要でなく、したがつて
第1図による実施例の場合に必要であるスリツト
9,11へ巻線端をひつかけることは必要でな
い。その場合に、既に巻かれたリングコアリアク
トル15は絶縁ケースに納められる。この絶縁ケ
ースは互いにはまり合う円形リング状の2つの格
納容器部分40,41からなつている。下側容器
部分40には電気接続ピン43を備えたフランジ
42が成形されており、これらの電気接続ピンに
巻回工程の終了時に巻線端が巻かれる。
れた巻体を僅かな費用で接続することを可能にす
る例を示し、このリングコアリアクトルは絶縁板
6に差し込むことができ、浸漬ろう付けにより該
当する接続端子と接触させることができる。これ
により、孔やスリツトは必要でなく、したがつて
第1図による実施例の場合に必要であるスリツト
9,11へ巻線端をひつかけることは必要でな
い。その場合に、既に巻かれたリングコアリアク
トル15は絶縁ケースに納められる。この絶縁ケ
ースは互いにはまり合う円形リング状の2つの格
納容器部分40,41からなつている。下側容器
部分40には電気接続ピン43を備えたフランジ
42が成形されており、これらの電気接続ピンに
巻回工程の終了時に巻線端が巻かれる。
第1図は本発明による実施例を斜視図で示し、
ここでは図をわかりやすくするためにフイルタコ
ンデンサ、機器プラグ形状の装置のモールド樹脂
およびフイルタケースは図示していない。第2図
は第1図による装置を一部破断して下方から見た
図を示す。第3図は第1図および第2図による装
置が機器プラグの形状に合成樹脂でモールドされ
た後の状態を斜視図で示す。第4図は第3図によ
る機器プラグにかぶせるのに適したフイルタケー
スを斜視図で示す。第5図はフイルタ部品として
の絶縁ケース入りリングコアリアクトルを断面図
で示す。 1…機器プラグ、3…電源側接続部、4…保護
導体(電源側接続部)、6…絶縁板、12…保護
導体部分(機器側接続部)、13…十字状の保護
導体部分、15…リングコアリアクトル、17…
機器側接続部、20…樹脂モールド、30…フイ
ルタケース。
ここでは図をわかりやすくするためにフイルタコ
ンデンサ、機器プラグ形状の装置のモールド樹脂
およびフイルタケースは図示していない。第2図
は第1図による装置を一部破断して下方から見た
図を示す。第3図は第1図および第2図による装
置が機器プラグの形状に合成樹脂でモールドされ
た後の状態を斜視図で示す。第4図は第3図によ
る機器プラグにかぶせるのに適したフイルタケー
スを斜視図で示す。第5図はフイルタ部品として
の絶縁ケース入りリングコアリアクトルを断面図
で示す。 1…機器プラグ、3…電源側接続部、4…保護
導体(電源側接続部)、6…絶縁板、12…保護
導体部分(機器側接続部)、13…十字状の保護
導体部分、15…リングコアリアクトル、17…
機器側接続部、20…樹脂モールド、30…フイ
ルタケース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機器プラグ内に組込まれた電気雑音防止フイ
ルタが機器プラグの電源側接続部と機器側接続部
との間に接続され、この電気雑音防止フイルタの
全長にわたつて導かれた保護導体に電気的に接続
される金属製のフイルタケースが機器プラグにか
ぶせられ、そのフイルタケースの機器側に向いた
少なくとも部分的に開いた端面から平形プラグ、
接続コード、ピンプラグ等の如き機器側接続部が
出ているような電気雑音防止フイルタ付き機器プ
ラグにおいて、保護導体4,13,12は幅広で
平たく、接続端部4,12間の範囲で十字状の保
護導体部分13として形成され、その保護導体部
分14,14はYコンデンサの接続素子と接続さ
れ、前記保護導体部分13は電気雑音防止フイル
タ部品15に対して絶縁板6によつて分離され、
接続部3,4,12,17は部分的に、前記保護
導体部分13は前記絶縁板6およびフイルタ部品
ともども、機器プラグの形状に合成樹脂にてモー
ルドされており、前記絶縁板6は該絶縁板上にお
ける保護導体13もしくは電気接続素子16,1
7に通じる孔および縁の開いたスリツト9,1
0,16を有することを特徴とする電気雑音防止
フイルタ付き機器プラグ。 2 前記保護導体部分13は前記絶縁板6の支持
体として用いられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の機器プラグ。 3 前記絶縁板6は前記保護導体部分13の側方
で付加的に電源側接続部3,4および機器側接続
部17,12を支持していることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の機器プラグ。 4 フイルタリアクトルとして、互いにはまり合
う2つの円形リング状容器半部40,41からな
る絶縁ケース内に収められたリングコアリアクト
ル15が設けられ、下側容器半部40は絶縁板6
上に差し込み可能な電気接続ピン43を備えたフ
ランジに成形されていることを特徴とする第1項
記載の機器プラグ。 5 保護導体の機器側端部12は超音波溶接によ
つてフイルタケース30に電気的に接続されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
機器プラグ。 6 保護導体は銅・ベリリウム板の如き金属板2
5と導電接続され、この金属板の一部は合成樹脂
モールド20の表面上に突き出し、機器プラグ1
にかぶせられるフイルタケース30の内面に弾性
的に接することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の機器プラグ。 7 電気雑音防止フイルタは金属製のフイルタケ
ースとこれに電気的に接続された保護導体と閉じ
られたフイルタケースから電源側および機器側に
出ている平形プラグ、接続コード、ピン状プラグ
等の如き接続部とを備え、保護導体は幅広く平た
く、接続部4,12間の範囲では十字状の保護導
体部分の端部14,14はYコンデンサの接続素
子と接続され、前記保護導体部分13は電気雑音
防止フイルタ部品15に対して絶縁板6によつて
分離され、接続部3,4,12,17は部分的
に、前記保護導体部分は前記絶縁板6およびフイ
ルタ部品ともども、機器プラグの形状に合成樹脂
1,20にてモールドされていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の機器プラグ。 8 すべてのシステムがそれぞれ共通の工程で加
工可能で、最後に互いに分離可能であるように、
それぞれ保護導体部分13、電源側および機器側
接続部を装備させられる多数の絶縁板6,6′が
繋部6″を介して1つのシステムにまとめられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第8項のいずれか1項に記載の機器プラグ。
Applications Claiming Priority (2)
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-
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