JPH04357310A - 磁石式シリンダ装置 - Google Patents
磁石式シリンダ装置Info
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- JPH04357310A JPH04357310A JP7602491A JP7602491A JPH04357310A JP H04357310 A JPH04357310 A JP H04357310A JP 7602491 A JP7602491 A JP 7602491A JP 7602491 A JP7602491 A JP 7602491A JP H04357310 A JPH04357310 A JP H04357310A
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- piston
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/084—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the rodless piston type, e.g. with cable, belt or chain
- F15B15/086—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the rodless piston type, e.g. with cable, belt or chain with magnetic coupling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/12—Characterised by the construction of the motor unit of the oscillating-vane or curved-cylinder type
- F15B15/125—Characterised by the construction of the motor unit of the oscillating-vane or curved-cylinder type of the curved-cylinder type
Landscapes
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- Fluid Mechanics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁石式シリンダ装置に関
し、特に、たとえば、圧縮空気などによって作動される
ロッドレスシリンダ装置などの磁石式シリンダ装置に適
用して有効な技術に関する。
し、特に、たとえば、圧縮空気などによって作動される
ロッドレスシリンダ装置などの磁石式シリンダ装置に適
用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】ロッドレスシリンダ装置として、磁石式
シリンダ装置、すなわち、直線状に延在するシリンダチ
ューブと、このシリンダチューブ内に変位自在に収容さ
れているピストンと、このピストンに前記シリンダチュ
ーブを介して磁気的結合され、該ピストンの変位に同伴
して該シリンダチューブの外周面を直線運動されるスラ
イダとを備えている構造が知られている。
シリンダ装置、すなわち、直線状に延在するシリンダチ
ューブと、このシリンダチューブ内に変位自在に収容さ
れているピストンと、このピストンに前記シリンダチュ
ーブを介して磁気的結合され、該ピストンの変位に同伴
して該シリンダチューブの外周面を直線運動されるスラ
イダとを備えている構造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記したよ
うな磁石式シリンダ装置は、そのシリンダチューブが直
線状に延在する構造とされているので、スライダの作動
も直線運動とされ、このため、特定の変換機構を利用し
なければ、回転や揺動などの曲線運動を得ることができ
ず、スライダの曲線運動を利用する用途が困難とされて
いる。
うな磁石式シリンダ装置は、そのシリンダチューブが直
線状に延在する構造とされているので、スライダの作動
も直線運動とされ、このため、特定の変換機構を利用し
なければ、回転や揺動などの曲線運動を得ることができ
ず、スライダの曲線運動を利用する用途が困難とされて
いる。
【0004】本発明の目的は、スライダの曲線運動を利
用する用途に適した磁石式シリンダ装置を提供すること
にある。
用する用途に適した磁石式シリンダ装置を提供すること
にある。
【0005】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0007】すなわち、本発明の磁石式シリンダ装置の
構造は、曲線状に延在するシリンダチューブと、このシ
リンダチューブ内に変位自在に収容され、該シリンダチ
ューブの延在方向に沿って曲線運動するピストンと、こ
のピストンに前記シリンダチューブを介して磁気的結合
され、該ピストンの曲線運動に同伴し該シリンダチュー
ブの外周面に沿って曲線運動されるスライダとを備えて
いる構造としたものである。
構造は、曲線状に延在するシリンダチューブと、このシ
リンダチューブ内に変位自在に収容され、該シリンダチ
ューブの延在方向に沿って曲線運動するピストンと、こ
のピストンに前記シリンダチューブを介して磁気的結合
され、該ピストンの曲線運動に同伴し該シリンダチュー
ブの外周面に沿って曲線運動されるスライダとを備えて
いる構造としたものである。
【0008】この場合に、前記シリンダチューブがサー
クル状に延在する構造とすることができる。
クル状に延在する構造とすることができる。
【0009】また、前記シリンダチューブが螺旋状に延
在する構造とすることができる。
在する構造とすることができる。
【0010】さらに、前記シリンダチューブが折り曲げ
可能に形成されている構造とすることができる。
可能に形成されている構造とすることができる。
【0011】
【作用】前記した本発明の磁石式シリンダ装置によれば
、ピストンに磁気的結合されたスライダがピストンの曲
線運動に同伴して曲線状に延在するシリンダチューブの
外周面を曲線運動されるので、たとえば、曲線状の搬送
ラインに利用するなど、スライダの曲線運動を利用する
用途に適したロッドレスシリンダ装置として広範囲に有
効利用することができる。
、ピストンに磁気的結合されたスライダがピストンの曲
線運動に同伴して曲線状に延在するシリンダチューブの
外周面を曲線運動されるので、たとえば、曲線状の搬送
ラインに利用するなど、スライダの曲線運動を利用する
用途に適したロッドレスシリンダ装置として広範囲に有
効利用することができる。
【0012】この場合に、前記シリンダチューブがサー
クル状に延在する構造とすると、そのスライダのサーク
ル状の曲線運動を利用する用途に適したロッドレスシリ
ンダ装置として広範囲に有効利用することができる。
クル状に延在する構造とすると、そのスライダのサーク
ル状の曲線運動を利用する用途に適したロッドレスシリ
ンダ装置として広範囲に有効利用することができる。
【0013】また、前記シリンダチューブが螺旋状に延
在する構造とすると、そのスライダの螺旋状の曲線運動
を利用する用途に適したロッドレスシリンダ装置として
広範囲に有効利用することができる。
在する構造とすると、そのスライダの螺旋状の曲線運動
を利用する用途に適したロッドレスシリンダ装置として
広範囲に有効利用することができる。
【0014】さらに、前記シリンダチューブが折り曲げ
可能に形成されている構造とすると、該シリンダチュー
ブを任意の形状に折り曲げることにより、そのスライダ
の任意の曲線状の曲線運動の利用が可能となる。
可能に形成されている構造とすると、該シリンダチュー
ブを任意の形状に折り曲げることにより、そのスライダ
の任意の曲線状の曲線運動の利用が可能となる。
【0015】
【実施例1】図1は本発明の一実施例である磁石式シリ
ンダ装置を示す断面図、図2は図1のII−II線にお
ける断面図、図3はその磁石式シリンダ装置のシリンダ
チューブの変形例を示す断面図、図4はその磁石式シリ
ンダ装置のシリンダチューブの他の変形例を示す断面図
である。
ンダ装置を示す断面図、図2は図1のII−II線にお
ける断面図、図3はその磁石式シリンダ装置のシリンダ
チューブの変形例を示す断面図、図4はその磁石式シリ
ンダ装置のシリンダチューブの他の変形例を示す断面図
である。
【0016】図1に示すように、本実施例の磁石式シリ
ンダ装置は、圧縮空気によって作動される複動形のシリ
ンダ装置とされ、真円サークル状の曲線状に延在するシ
リンダチューブ1と、このシリンダチューブ1内に変位
自在に収容され、該シリンダチューブ1の延在方向に沿
って曲線運動するピストン2と、このピストン2にシリ
ンダチューブ1を介して磁気的結合され、該ピストン2
の曲線運動に同伴して該シリンダチューブ1の外周面を
曲線運動されるスライダ3とを備えている。
ンダ装置は、圧縮空気によって作動される複動形のシリ
ンダ装置とされ、真円サークル状の曲線状に延在するシ
リンダチューブ1と、このシリンダチューブ1内に変位
自在に収容され、該シリンダチューブ1の延在方向に沿
って曲線運動するピストン2と、このピストン2にシリ
ンダチューブ1を介して磁気的結合され、該ピストン2
の曲線運動に同伴して該シリンダチューブ1の外周面を
曲線運動されるスライダ3とを備えている。
【0017】前記シリンダチューブ1は、樹脂などのフ
レキシブルな非磁性体によって形成されていて、真円サ
ークル状や後記する螺旋状などの種々な曲線状への形成
と、後記するシリンダチューブ1の断面扁平化に対する
容易化が図られている。
レキシブルな非磁性体によって形成されていて、真円サ
ークル状や後記する螺旋状などの種々な曲線状への形成
と、後記するシリンダチューブ1の断面扁平化に対する
容易化が図られている。
【0018】シリンダチューブ1の両端側は、Oリング
などのシール部材4を介して単数のエンドキャップ5に
カシメられて閉塞され、このシリンダチューブ1内はピ
ストン2によって作動用流体室1A,1Bに仕切られて
いる。
などのシール部材4を介して単数のエンドキャップ5に
カシメられて閉塞され、このシリンダチューブ1内はピ
ストン2によって作動用流体室1A,1Bに仕切られて
いる。
【0019】エンドキャップ5には、給排ポート5A,
5Bが開設され、この給排ポート5A,5Bは作動用流
体室1A,1Bに夫々連通されている。
5Bが開設され、この給排ポート5A,5Bは作動用流
体室1A,1Bに夫々連通されている。
【0020】また、エンドキャップ5には、取付用孔5
Cが一対貫通・形成され、この取付用孔5Cにボルトな
どの締結手段(図示せず)を貫通して所定個所に締結す
ることにより、磁石式シリンダ装置の所定個所への取付
が可能とされている。
Cが一対貫通・形成され、この取付用孔5Cにボルトな
どの締結手段(図示せず)を貫通して所定個所に締結す
ることにより、磁石式シリンダ装置の所定個所への取付
が可能とされている。
【0021】前記ピストン2の両端面側の外周面には、
ピストンシール部材6が嵌装されている。
ピストンシール部材6が嵌装されている。
【0022】また、ピストン2の外周面側およびスライ
ダ3の内周面側には、その双方をシリンダチューブ1を
介して磁気的結合させるマグネット7A,7Bおよびヨ
ーク8A,8Bが夫々配設され、これらのマグネット7
A,7Bおよびヨーク8A,8Bは、前記シリンダチュ
ーブ1およびピストン2の径方向の断面に対応して径方
向の断面が真円形リング状とされている。
ダ3の内周面側には、その双方をシリンダチューブ1を
介して磁気的結合させるマグネット7A,7Bおよびヨ
ーク8A,8Bが夫々配設され、これらのマグネット7
A,7Bおよびヨーク8A,8Bは、前記シリンダチュ
ーブ1およびピストン2の径方向の断面に対応して径方
向の断面が真円形リング状とされている。
【0023】図3ないし図4は、このようなシリンダチ
ューブ1およびピストン2の変形例を示している。
ューブ1およびピストン2の変形例を示している。
【0024】この図3ないし図4に示すように、シリン
ダチューブ1およびピストン2の径方向の断面を楕円形
,長円形,左右対象的なひょうたん形などの扁平形状に
形成してシリンダ装置の薄肉化やピストン2の受圧面積
の拡大化などを図る場合には、マグネット7A,7Bお
よびヨーク8A,8Bの径方向の断面をそのシリンダチ
ューブ1およびピストン2の径方向の断面に対応した無
端形状とすることも可能である。
ダチューブ1およびピストン2の径方向の断面を楕円形
,長円形,左右対象的なひょうたん形などの扁平形状に
形成してシリンダ装置の薄肉化やピストン2の受圧面積
の拡大化などを図る場合には、マグネット7A,7Bお
よびヨーク8A,8Bの径方向の断面をそのシリンダチ
ューブ1およびピストン2の径方向の断面に対応した無
端形状とすることも可能である。
【0025】また、マグネット7A,7Bないしヨーク
8A,8Bの一方、または双方はゴム磁石などの磁性粉
入りの弾性体,鉄粉入りの弾性体などで形成され、この
弾性構造によりピストン2の外周面側やスライダ3の内
周面側の弾性変形が可能とされている。
8A,8Bの一方、または双方はゴム磁石などの磁性粉
入りの弾性体,鉄粉入りの弾性体などで形成され、この
弾性構造によりピストン2の外周面側やスライダ3の内
周面側の弾性変形が可能とされている。
【0026】次に、本実施例の作用について説明する。
【0027】たとえば、図1に示す状態において、給排
ポート5Aから作動用流体室1Aに圧縮空気などの作動
用流体圧を供給すると、ピストン2が真円サークル状の
シリンダチューブ1内をその延在方向に沿って曲線運動
して給排ポート5B側に変位し、このピストン2の曲線
運動に同伴してスライダ3がシリンダチューブ1に沿っ
て曲線運動して給排ポート5B側に変位する。
ポート5Aから作動用流体室1Aに圧縮空気などの作動
用流体圧を供給すると、ピストン2が真円サークル状の
シリンダチューブ1内をその延在方向に沿って曲線運動
して給排ポート5B側に変位し、このピストン2の曲線
運動に同伴してスライダ3がシリンダチューブ1に沿っ
て曲線運動して給排ポート5B側に変位する。
【0028】次いで、給排ポート5Bから作動用流体室
1Bに圧縮空気などの作動用流体を供給すると、給排ポ
ート5B側に変位していたピストン2が真円サークル状
のシリンダチューブ1内をその延在方向に沿って曲線運
動して給排ポート5A側に変位し、このピストン2の曲
線運動に同伴してスライダ3がシリンダチューブ1に沿
って曲線運動して給排ポート5A側に変位する。
1Bに圧縮空気などの作動用流体を供給すると、給排ポ
ート5B側に変位していたピストン2が真円サークル状
のシリンダチューブ1内をその延在方向に沿って曲線運
動して給排ポート5A側に変位し、このピストン2の曲
線運動に同伴してスライダ3がシリンダチューブ1に沿
って曲線運動して給排ポート5A側に変位する。
【0029】本実施例の磁石式シリンダ装置は、このよ
うにして作動され、その曲線運動するスライダ3が、た
とえば真円状の搬送ラインにおける搬送手段などとして
利用されて所定の仕事がなされる。
うにして作動され、その曲線運動するスライダ3が、た
とえば真円状の搬送ラインにおける搬送手段などとして
利用されて所定の仕事がなされる。
【0030】したがって、本実施例の磁石式シリンダ装
置によれば、たとえば、真円状の搬送ラインにおける搬
送手段としての用途に利用するなど、スライダ3のサー
クル状の曲線運動を利用する用途に適したロッドレスシ
リンダ装置として広範囲に有効利用することができる。
置によれば、たとえば、真円状の搬送ラインにおける搬
送手段としての用途に利用するなど、スライダ3のサー
クル状の曲線運動を利用する用途に適したロッドレスシ
リンダ装置として広範囲に有効利用することができる。
【0031】また、本実施例の磁石式シリンダ装置は、
ロッドレス構造とされているため、ロッド形シリンダ装
置のようにそのロッドに起因するシリンダチューブ1内
の作動用流体圧の漏出のおそれがなく、また磁石式のロ
ッドレス構造とされているため、スライダ3の中間位置
での停止の容易化ないし確実化を得ることができ、さら
に、ターンテーブルなどとして利用した場合には、大き
いトルクを得ることができる。
ロッドレス構造とされているため、ロッド形シリンダ装
置のようにそのロッドに起因するシリンダチューブ1内
の作動用流体圧の漏出のおそれがなく、また磁石式のロ
ッドレス構造とされているため、スライダ3の中間位置
での停止の容易化ないし確実化を得ることができ、さら
に、ターンテーブルなどとして利用した場合には、大き
いトルクを得ることができる。
【0032】
【実施例2】図5は本発明の他の実施例である磁石式シ
リンダ装置を一部切欠して示す斜視図である。
リンダ装置を一部切欠して示す斜視図である。
【0033】この実施例2の磁石式シリンダ装置は、両
端側がエンドキャップ5によって閉塞されたシリンダチ
ューブ1が螺旋状に延在され、スライダ3がその螺旋状
のシリンダチューブ1の外周面に沿って螺旋状に曲線運
動する構造とされている。
端側がエンドキャップ5によって閉塞されたシリンダチ
ューブ1が螺旋状に延在され、スライダ3がその螺旋状
のシリンダチューブ1の外周面に沿って螺旋状に曲線運
動する構造とされている。
【0034】この実施例2の磁石式シリンダ装置によれ
ば、スライダ3の螺旋状の曲線運動を利用する用途に適
したロッドレスシリンダ装置として広範囲に有効利用す
ることができる。
ば、スライダ3の螺旋状の曲線運動を利用する用途に適
したロッドレスシリンダ装置として広範囲に有効利用す
ることができる。
【0035】なお、この実施例2の磁石式シリンダ装置
においては、前記した実施例1の磁石式シリンダ装置と
異なり、シリンダチューブ1の延在方向の各部における
曲率、すなわち、たとえば、図5においては曲率Aと曲
率Bなどが異なる。
においては、前記した実施例1の磁石式シリンダ装置と
異なり、シリンダチューブ1の延在方向の各部における
曲率、すなわち、たとえば、図5においては曲率Aと曲
率Bなどが異なる。
【0036】このため、ピストン2およびスライダ3の
曲線運動がその曲率の違いによって妨げられるおそれが
あるが、このようなおそれは、ヨーク8A,8Bないし
マグネット7A,7Bの一方、または双方の弾性変形に
よって解消される。
曲線運動がその曲率の違いによって妨げられるおそれが
あるが、このようなおそれは、ヨーク8A,8Bないし
マグネット7A,7Bの一方、または双方の弾性変形に
よって解消される。
【0037】
【実施例3】図6は本発明のさらに他の実施例である磁
石式シリンダ装置を一部切欠して示す斜視図である。
石式シリンダ装置を一部切欠して示す斜視図である。
【0038】この実施例2の磁石式シリンダ装置は、両
端側がエンドキャップ5によって閉塞されたシリンダチ
ューブ1が折り曲げ可能に形成され、この折り曲げ可能
なシリンダチューブ1を任意の形状に折り曲げることに
より、スライダ3がその任意の形状に折り曲げられたシ
リンダチューブ1の外周面に沿って曲線運動する構造と
されている。
端側がエンドキャップ5によって閉塞されたシリンダチ
ューブ1が折り曲げ可能に形成され、この折り曲げ可能
なシリンダチューブ1を任意の形状に折り曲げることに
より、スライダ3がその任意の形状に折り曲げられたシ
リンダチューブ1の外周面に沿って曲線運動する構造と
されている。
【0039】したがって、この実施例3の磁石式シリン
ダ装置によれば、シリンダチューブ1を任意の形状に折
り曲げることにより、そのスライダ3の任意の曲線状の
曲線運動の利用が可能となる。
ダ装置によれば、シリンダチューブ1を任意の形状に折
り曲げることにより、そのスライダ3の任意の曲線状の
曲線運動の利用が可能となる。
【0040】なお、シリンダチューブ1の任意な形状へ
の折り曲げによってシリンダチューブ1の延在方向の各
部における曲率や折り曲げ方向が異なる場合があるが、
このような曲率や折り曲げ方向の違いによるピストン2
およびスライダ3の曲線運動に対する妨げは、前記した
実施例2と同様にヨーク8A,8Bないしマグネット7
A,7Bの一方、または双方の弾性変形によって解消さ
れる。
の折り曲げによってシリンダチューブ1の延在方向の各
部における曲率や折り曲げ方向が異なる場合があるが、
このような曲率や折り曲げ方向の違いによるピストン2
およびスライダ3の曲線運動に対する妨げは、前記した
実施例2と同様にヨーク8A,8Bないしマグネット7
A,7Bの一方、または双方の弾性変形によって解消さ
れる。
【0041】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0042】たとえば、前記実施例のシリンダチューブ
1はフレキシブルな非磁性体によって形成されているが
、たとえば、本発明においてはステンレスなどの剛性の
ある非磁性体で形成することも可能である。
1はフレキシブルな非磁性体によって形成されているが
、たとえば、本発明においてはステンレスなどの剛性の
ある非磁性体で形成することも可能である。
【0043】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0044】(1)ピストンに磁気的結合されたスライ
ダがピストンの曲線運動に同伴して曲線状に延在するシ
リンダチューブの外周面を曲線運動されるので、たとえ
ば、曲線状の搬送ラインに利用するなど、スライダの曲
線運動を利用する用途に適したロッドレスシリンダ装置
として広範囲に有効利用することができる。
ダがピストンの曲線運動に同伴して曲線状に延在するシ
リンダチューブの外周面を曲線運動されるので、たとえ
ば、曲線状の搬送ラインに利用するなど、スライダの曲
線運動を利用する用途に適したロッドレスシリンダ装置
として広範囲に有効利用することができる。
【0045】(2)前記した場合に、前記シリンダチュ
ーブがサークル状に延在する構造とすると、そのスライ
ダのサークル状の曲線運動を利用する用途に適したロッ
ドレスシリンダ装置として広範囲に有効利用することが
できる。
ーブがサークル状に延在する構造とすると、そのスライ
ダのサークル状の曲線運動を利用する用途に適したロッ
ドレスシリンダ装置として広範囲に有効利用することが
できる。
【0046】(3)前記した場合に、前記シリンダチュ
ーブが螺旋状に延在する構造とすると、そのスライダの
螺旋状の曲線運動を利用する用途に適したロッドレスシ
リンダ装置として広範囲に有効利用することができる。
ーブが螺旋状に延在する構造とすると、そのスライダの
螺旋状の曲線運動を利用する用途に適したロッドレスシ
リンダ装置として広範囲に有効利用することができる。
【0047】(4)前記した場合に、前記シリンダチュ
ーブが折り曲げ可能に形成されている構造とすると、該
シリンダチューブを任意の形状に折り曲げることにより
、そのスライダの任意の曲線状の曲線運動の利用が可能
となる。
ーブが折り曲げ可能に形成されている構造とすると、該
シリンダチューブを任意の形状に折り曲げることにより
、そのスライダの任意の曲線状の曲線運動の利用が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である磁石式シリンダ装置を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】図1のII−II線における断面図である。
【図3】その磁石式シリンダ装置のシリンダチューブの
変形例を示す断面図である。
変形例を示す断面図である。
【図4】その磁石式シリンダ装置のシリンダチューブの
他の変形例を示す断面図である。
他の変形例を示す断面図である。
【図5】本発明の他の実施例である磁石式シリンダ装置
を一部切欠して示す斜視図である。
を一部切欠して示す斜視図である。
【図6】本発明のさらに他の実施例である磁石式シリン
ダ装置を一部切欠して示す斜視図である。
ダ装置を一部切欠して示す斜視図である。
1 シリンダチューブ
1A 作動用流体室
1B 作動用流体室
2 ピストン
3 スライダ
4 シール部材
5 エンドキャップ
5A 給排ポート
5B 給排ポート
5C 取付用孔
6 ピストンシール部材
7A マグネット
7B マグネット
8A ヨーク
8B ヨーク
A 曲率
B 曲率
Claims (4)
- 【請求項1】 曲線状に延在するシリンダチューブと
、このシリンダチューブ内に変位自在に収容され、該シ
リンダチューブの延在方向に沿って曲線運動するピスト
ンと、このピストンに前記シリンダチューブを介して磁
気的結合され、該ピストンの曲線運動に同伴し該シリン
ダチューブの外周面に沿って曲線運動されるスライダと
を備えていることを特徴とする磁石式シリンダ装置。 - 【請求項2】 前記シリンダチューブがサークル状に
延在することを特徴とする請求項1記載の磁石式シリン
ダ装置。 - 【請求項3】 前記シリンダチューブが螺旋状に延在
することを特徴とする請求項1記載の磁石式シリンダ装
置。 - 【請求項4】 前記シリンダチューブが折り曲げ可能
に形成されていることを特徴とする請求項1、2、また
は3記載の磁石式シリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7602491A JPH04357310A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 磁石式シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7602491A JPH04357310A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 磁石式シリンダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357310A true JPH04357310A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=13593260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7602491A Pending JPH04357310A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 磁石式シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357310A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006048953A1 (ja) | 2004-11-02 | 2006-05-11 | Howa Machinery, Ltd. | マグネット式ロッドレスシリンダ |
| WO2006098062A1 (ja) | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Howa Machinery, Ltd. | マグネット式ロッドレスシリンダ |
| US7194949B2 (en) | 2004-11-04 | 2007-03-27 | Howa Machinery, Ltd. | Magnet type rodless cylinder |
| WO2026022671A1 (en) * | 2024-07-20 | 2026-01-29 | Sooryanarain Aravindan | Curvilinear helical actuator |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP7602491A patent/JPH04357310A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006048953A1 (ja) | 2004-11-02 | 2006-05-11 | Howa Machinery, Ltd. | マグネット式ロッドレスシリンダ |
| US7644648B2 (en) | 2004-11-02 | 2010-01-12 | Howa Machinery, Ltd. | Magnet type rodless cylinder |
| US7194949B2 (en) | 2004-11-04 | 2007-03-27 | Howa Machinery, Ltd. | Magnet type rodless cylinder |
| WO2006098062A1 (ja) | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Howa Machinery, Ltd. | マグネット式ロッドレスシリンダ |
| US7669515B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-03-02 | Howa Machinery, Ltd. | Magnet type rodless cylinder |
| WO2026022671A1 (en) * | 2024-07-20 | 2026-01-29 | Sooryanarain Aravindan | Curvilinear helical actuator |
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