JPH04357403A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
- Publication number
- JPH04357403A JPH04357403A JP3131382A JP13138291A JPH04357403A JP H04357403 A JPH04357403 A JP H04357403A JP 3131382 A JP3131382 A JP 3131382A JP 13138291 A JP13138291 A JP 13138291A JP H04357403 A JPH04357403 A JP H04357403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- detector
- differential amplifier
- psd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体の位置を検出する
位置検出装置に関するものである。
位置検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の移動体の位置検出器には透過型ホ
トセンサあるいは反射型ホトセンサーがある。
トセンサあるいは反射型ホトセンサーがある。
【0003】以下、従来の位置検出器について説明する
。図5は従来の位置検出器の構成を示すもので、図5(
a)は反射型ホトセンサ、図5(b)は透過型ホトセン
サの概念図である。一方、図6(a)は内部構成、図6
(b)は出力信号の構成を示すものである。それぞれ図
5、図6において、21は発光素子、22は受光素子、
23は反射物体、24は検出物体、25は入射光、26
は位置信号出力である。
。図5は従来の位置検出器の構成を示すもので、図5(
a)は反射型ホトセンサ、図5(b)は透過型ホトセン
サの概念図である。一方、図6(a)は内部構成、図6
(b)は出力信号の構成を示すものである。それぞれ図
5、図6において、21は発光素子、22は受光素子、
23は反射物体、24は検出物体、25は入射光、26
は位置信号出力である。
【0004】以上のように構成された位置検出器につい
て、以下その動作について説明する。まず、図5(a)
の反射型ホトセンサの動作は反射物体が反射面aにある
時発光素子21から発せられる入射光25は反射物体2
3を介して受光素子22に入射する。この時、受光素子
22であるホトトランジスタがONし位置信号出力26
を出力をする。また、図5(b)の透過型ホトセンサの
動作は検出物体24がハウジングを構成するギャップ間
(D)を通過すると発光素子21からの光が遮断され受
光素子22であるホトトランジスタがOFFされ位置信
号が検出される。
て、以下その動作について説明する。まず、図5(a)
の反射型ホトセンサの動作は反射物体が反射面aにある
時発光素子21から発せられる入射光25は反射物体2
3を介して受光素子22に入射する。この時、受光素子
22であるホトトランジスタがONし位置信号出力26
を出力をする。また、図5(b)の透過型ホトセンサの
動作は検出物体24がハウジングを構成するギャップ間
(D)を通過すると発光素子21からの光が遮断され受
光素子22であるホトトランジスタがOFFされ位置信
号が検出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、検出物体の検出位置及び精度は受光素子
の前にあるピンホールあるいはスリットの大きさによっ
て左右され、検出位置を調整するには反射型ホトセンサ
あるいは透過型ホトセンサの位置と移動物体の絶対位置
を移動させることによって調整しなければならない。正
確な検出位置を調整するには微動に可動する機構を備え
なければならないという課題を有していた。
来の構成では、検出物体の検出位置及び精度は受光素子
の前にあるピンホールあるいはスリットの大きさによっ
て左右され、検出位置を調整するには反射型ホトセンサ
あるいは透過型ホトセンサの位置と移動物体の絶対位置
を移動させることによって調整しなければならない。正
確な検出位置を調整するには微動に可動する機構を備え
なければならないという課題を有していた。
【0006】本発明は上記従来技術の課題を解決するも
ので、移動物体の検出位置を電気的に高精度に調整でき
る位置検出装置を提供することを目的とする。
ので、移動物体の検出位置を電気的に高精度に調整でき
る位置検出装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、被位置測定物体の位置情報に基づく反射ま
たは透過光を受光して、すくなくともその受光した入射
光の位置に応じた反比例の関係を有する電気的位置信号
X1,X2を出力するポジション・センシング・デテク
ターと、前記電気的位置信号X1,X2の双方の差を取
り増幅する差動アンプと、前記被位置測定物体の位置情
報に基づきあらかじめ定めたゼロクロス点と前記差動ア
ンプの出力がゼロとなる位置を検出するゼロクロス検出
器とを設けたものである。
に本発明は、被位置測定物体の位置情報に基づく反射ま
たは透過光を受光して、すくなくともその受光した入射
光の位置に応じた反比例の関係を有する電気的位置信号
X1,X2を出力するポジション・センシング・デテク
ターと、前記電気的位置信号X1,X2の双方の差を取
り増幅する差動アンプと、前記被位置測定物体の位置情
報に基づきあらかじめ定めたゼロクロス点と前記差動ア
ンプの出力がゼロとなる位置を検出するゼロクロス検出
器とを設けたものである。
【0008】また、第2には 、ポジション・センシン
グ・デテクターに、出力である電気的位置信号X1,X
2を調整する可変抵抗器を付加したものである。
グ・デテクターに、出力である電気的位置信号X1,X
2を調整する可変抵抗器を付加したものである。
【0009】
【作用】本発明は上記構成によって、電気的位置信号X
1,X2の差分信号をゼロクロス検出器を介することで
リニアセンサの中心位置に入射する光を検出できるもの
で、更にX1,X2信号調整用可変抵抗器を介して調整
することで検出位置を電気的に調整することができる。
1,X2の差分信号をゼロクロス検出器を介することで
リニアセンサの中心位置に入射する光を検出できるもの
で、更にX1,X2信号調整用可変抵抗器を介して調整
することで検出位置を電気的に調整することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0011】図2は本発明の一実施例における位置検出
装置の要部であるPSD(Position・Ssen
sing・Detector;ポジション・センシング
・デテクター)11の等価回路を示すものである。図2
において、発光素子(図示せず)からの光は移動物体の
動きに応じてリニアセンサ上に集光するように配置され
、入射光がX1方向からX2方向に走査されると、抵抗
R1とR2の比に応じてX1とX2の出力信号が各々光
の集光位置によって増減する。
装置の要部であるPSD(Position・Ssen
sing・Detector;ポジション・センシング
・デテクター)11の等価回路を示すものである。図2
において、発光素子(図示せず)からの光は移動物体の
動きに応じてリニアセンサ上に集光するように配置され
、入射光がX1方向からX2方向に走査されると、抵抗
R1とR2の比に応じてX1とX2の出力信号が各々光
の集光位置によって増減する。
【0012】PSD11の原理はセンサ上に光が集光さ
れると光エネルギーがシリコンからなるホトセンサで電
圧に変換されX1とX2が分割出力される。このホトセ
ンサで発生される電圧Vhは入射光の位置とX1の抵抗
値R1と入射光の位置とX2の抵抗値R2によって抵抗
分割値として出力される。
れると光エネルギーがシリコンからなるホトセンサで電
圧に変換されX1とX2が分割出力される。このホトセ
ンサで発生される電圧Vhは入射光の位置とX1の抵抗
値R1と入射光の位置とX2の抵抗値R2によって抵抗
分割値として出力される。
【0013】
【数1】
【0014】即ち、(数1)となる。このような特性を
持つPSD11を検出器として用いた本発明の一実施例
における位置検出装置の回路を図1に、また各点の信号
波形を図3に、電気的に調整した時の各点の信号を図4
に示す。
持つPSD11を検出器として用いた本発明の一実施例
における位置検出装置の回路を図1に、また各点の信号
波形を図3に、電気的に調整した時の各点の信号を図4
に示す。
【0015】図1において、11は図2に示したPSD
、12はPSD11の出力である電気的位置信号X1,
X2の調整用の可変抵抗器、13は電気的位置信号X1
,X2を入力とする差動アンプ、14は差動アンプ13
のゼロクロス(すなわち、電気的位置信号X1,X2が
平衡する点)を検出するゼロクロス検出器である。
、12はPSD11の出力である電気的位置信号X1,
X2の調整用の可変抵抗器、13は電気的位置信号X1
,X2を入力とする差動アンプ、14は差動アンプ13
のゼロクロス(すなわち、電気的位置信号X1,X2が
平衡する点)を検出するゼロクロス検出器である。
【0016】以上のように構成された位置検出装置につ
いて図3、図4を用いてその動作を説明する。
いて図3、図4を用いてその動作を説明する。
【0017】まず、検出物体の移動によって走査される
発光素子からの光はPSD11のリニア方向に移動し入
射する光によって出力する電圧はX1方向からX2方向
に移動した場合、図3(a)に示すようにX1,X2の
各信号はX1が除々に減少し、X2が除々に増加し入射
光の位置が中点(null点)に達した時、X1=X2
となる。
発光素子からの光はPSD11のリニア方向に移動し入
射する光によって出力する電圧はX1方向からX2方向
に移動した場合、図3(a)に示すようにX1,X2の
各信号はX1が除々に減少し、X2が除々に増加し入射
光の位置が中点(null点)に達した時、X1=X2
となる。
【0018】更にこのような信号を差動アンプ13でX
1−X2の演算をすると、図3(b)に示すように、中
点でゼロとなる差動信号17が出力される。さらに、差
動信号17はゼロクロス検出器14を介することで、図
3(c)に示すように発光素子からの光が中点を通過し
た時をHレベルの信号を出力する検出位置信号18を出
力する。
1−X2の演算をすると、図3(b)に示すように、中
点でゼロとなる差動信号17が出力される。さらに、差
動信号17はゼロクロス検出器14を介することで、図
3(c)に示すように発光素子からの光が中点を通過し
た時をHレベルの信号を出力する検出位置信号18を出
力する。
【0019】この方法はPSD11から出力されるX1
,X2の各信号を減衰なく差動アンプ13に入力した時
であるが、検出物体の位置とPSD11の機械的位置が
一致しいる時の信号である。X2の電気的位置信号を差
動アンプ13への入力信号とし、調整用の可変抵抗器1
2bでレベルを変化させると図4(a)に示すように擬
似的にX2方向にゼロクロス点を変化させることができ
る。また、同様に可変抵抗器12aでX1の電気的位置
信号を変化させるとX1方向に擬似的にゼロクロス点を
変化することができる。
,X2の各信号を減衰なく差動アンプ13に入力した時
であるが、検出物体の位置とPSD11の機械的位置が
一致しいる時の信号である。X2の電気的位置信号を差
動アンプ13への入力信号とし、調整用の可変抵抗器1
2bでレベルを変化させると図4(a)に示すように擬
似的にX2方向にゼロクロス点を変化させることができ
る。また、同様に可変抵抗器12aでX1の電気的位置
信号を変化させるとX1方向に擬似的にゼロクロス点を
変化することができる。
【0020】以上のように本実施例によれば、位置検出
器としてPSD11を用い位置信号であるX1,X2の
各信号でゼロクロス検出器14を介して差分信号がゼロ
の点を検出するものであり、また差動アンプ13に入力
するX1,X2の各信号を可変抵抗器12a、12bで
調整することにより、電気的に移動物体の位置を変化さ
せることができる。
器としてPSD11を用い位置信号であるX1,X2の
各信号でゼロクロス検出器14を介して差分信号がゼロ
の点を検出するものであり、また差動アンプ13に入力
するX1,X2の各信号を可変抵抗器12a、12bで
調整することにより、電気的に移動物体の位置を変化さ
せることができる。
【0021】なお、本実施例においては位置検出器とし
てリニア型のPSDセンサについて説明したが、2次元
のPSDを用いた入射光のポインティング方式において
も同様な回路構成で2次元の中心位置を調整できるのは
言うまでもない。
てリニア型のPSDセンサについて説明したが、2次元
のPSDを用いた入射光のポインティング方式において
も同様な回路構成で2次元の中心位置を調整できるのは
言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は位置検出装置とし
てPSD検出器を用いて電気的に検出位置を調整できる
回路を設けることにより、移動物体の位置検出を広範囲
に調整することができる優れた位置検出装置を実現でき
るものである。
てPSD検出器を用いて電気的に検出位置を調整できる
回路を設けることにより、移動物体の位置検出を広範囲
に調整することができる優れた位置検出装置を実現でき
るものである。
【図1】本発明の一実施例における位置検出装置の回路
結線図
結線図
【図2】同実施例における位置検出装置の要部であるP
SDの等価回路図
SDの等価回路図
【図3】同実施例における位置検出装置の要部波形図
【
図4】同実施例における位置検出装置の要部波形図
図4】同実施例における位置検出装置の要部波形図
【図
5】(a)従来の反射型ホトセンサの概念図(b)従来
の透過型ホトセンサの概念図
5】(a)従来の反射型ホトセンサの概念図(b)従来
の透過型ホトセンサの概念図
【図6】(a)従来のホト
センサの等価回路図(b)同ホトセンサの出力波形図
センサの等価回路図(b)同ホトセンサの出力波形図
11 PSD
12 可変抵抗器
13 差動アンプ
14 ゼロクロス検出器
Claims (2)
- 【請求項1】 被位置測定物体の位置情報に基づく反
射または透過光を受光して、すくなくともその受光した
入射光の位置に応じた反比例の関係を有する電気的位置
信号X1,X2を出力するポジション・センシング・デ
テクターと、前記電気的位置信号X1,X2の双方の差
を取り増幅する差動アンプと、前記被位置測定物体の位
置情報に基づきあらかじめ定めたゼロクロス点と前記差
動アンプの出力がゼロとなる位置を検出するゼロクロス
検出器とを具備する位置検出装置。 - 【請求項2】 ポジション・センシング・デテクター
に、出力である電気的位置信号X1,X2を調整する可
変抵抗器を付加した請求項1記載の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131382A JPH04357403A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131382A JPH04357403A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357403A true JPH04357403A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15056648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131382A Pending JPH04357403A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357403A (ja) |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP3131382A patent/JPH04357403A/ja active Pending
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