JPH0435748Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435748Y2 JPH0435748Y2 JP18463286U JP18463286U JPH0435748Y2 JP H0435748 Y2 JPH0435748 Y2 JP H0435748Y2 JP 18463286 U JP18463286 U JP 18463286U JP 18463286 U JP18463286 U JP 18463286U JP H0435748 Y2 JPH0435748 Y2 JP H0435748Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint member
- center
- distance
- hole
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、たとえばカークーラのコンデンサ
として用いられる熱交換器に関する。
として用いられる熱交換器に関する。
従来技術とその問題点
カークーラ用コンデンサとしては、従来、熱交
換管を備えた熱交換器本体と、熱交換器本体に固
定されかつ熱交換管に連通させられた管を、熱交
換器本体に固定されかつ管を支持する板状管支え
とを備えたものが知られいる。この熱交換器にお
いて、管の先端には、たとえば実公昭57−40397
号公報に記載された管継手を介して配管が接続さ
れるようになつている。第6図には熱交換器本体
に固定された管と、配管との接続部分が示されて
いる。第6図において、管22は板状管支え23
の円孔24に挿通させられており、管支え23よ
りも先端側の外周面に、雄形筒状継手部材21が
回転自在にかつ軸方向移動自在に嵌められてい
る。雄形筒状継手部材21は、正6角形筒部21
aと、筒状おねじ部21bとよりなる。配管25
の先端部の外周面には、雌形筒状継手部材26が
回転自在にかつ軸方向移動自在に嵌められてい
る。雌形筒状継手部材26は、全体が正6角形筒
状となされており、その内周面にめねじ部26a
形成されている。管22と配管25との接続は、
配管25の先端を管22内に差し込み、両継手部
材21,26をねじ合せることにより行われてい
る。ところが、両継手部材21,26は管21,
25に対して回転自在でかつ軸方向移動自在であ
るから、両継手部材21,26をねじ合せるに
は、それぞれスパナ等の工具を用いてこれらが回
転および軸線方向の移動をしないように固定して
行わなければならず、2つのスパナを用いての作
業が面倒であるという問題があつた。しかも、熱
交換器の設置されるスペースが小さいと、2本の
スパナを用いて作業することができないという問
題があつた。そこで板状管支え23に雄形筒状継
手部材21の正六角形筒部に合致する正六角形孔
を形成しておき、この正六角形孔に雄形筒状継手
部材21を挿通させることも考えられたが、これ
では雄形筒状継手部材21の回転を阻止すること
ができるが、管22が孔の軸線方向に移動するの
を防ぐことはできず管の接続作業をうまく行なう
ことができないという問題があつた。
換管を備えた熱交換器本体と、熱交換器本体に固
定されかつ熱交換管に連通させられた管を、熱交
換器本体に固定されかつ管を支持する板状管支え
とを備えたものが知られいる。この熱交換器にお
いて、管の先端には、たとえば実公昭57−40397
号公報に記載された管継手を介して配管が接続さ
れるようになつている。第6図には熱交換器本体
に固定された管と、配管との接続部分が示されて
いる。第6図において、管22は板状管支え23
の円孔24に挿通させられており、管支え23よ
りも先端側の外周面に、雄形筒状継手部材21が
回転自在にかつ軸方向移動自在に嵌められてい
る。雄形筒状継手部材21は、正6角形筒部21
aと、筒状おねじ部21bとよりなる。配管25
の先端部の外周面には、雌形筒状継手部材26が
回転自在にかつ軸方向移動自在に嵌められてい
る。雌形筒状継手部材26は、全体が正6角形筒
状となされており、その内周面にめねじ部26a
形成されている。管22と配管25との接続は、
配管25の先端を管22内に差し込み、両継手部
材21,26をねじ合せることにより行われてい
る。ところが、両継手部材21,26は管21,
25に対して回転自在でかつ軸方向移動自在であ
るから、両継手部材21,26をねじ合せるに
は、それぞれスパナ等の工具を用いてこれらが回
転および軸線方向の移動をしないように固定して
行わなければならず、2つのスパナを用いての作
業が面倒であるという問題があつた。しかも、熱
交換器の設置されるスペースが小さいと、2本の
スパナを用いて作業することができないという問
題があつた。そこで板状管支え23に雄形筒状継
手部材21の正六角形筒部に合致する正六角形孔
を形成しておき、この正六角形孔に雄形筒状継手
部材21を挿通させることも考えられたが、これ
では雄形筒状継手部材21の回転を阻止すること
ができるが、管22が孔の軸線方向に移動するの
を防ぐことはできず管の接続作業をうまく行なう
ことができないという問題があつた。
この考案の目的は、上記問題を解決した熱交換
器を提供することにある。
器を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この考案による熱交換器は、熱交換管に連通さ
れかつ先端に筒状継手部材が取付けらた管と、熱
交換器本体に固定された板状管支えとを備えてお
り、継手部材に、その全長のうちの所定長さにわ
たる正多角形筒部が設けられ、板状管支えに上記
正多角形筒部の横断面形状と相似形の孔が形成さ
れ、上記正多角形筒部の横断面形状における中心
と各頂点との距離が、上記孔の中心と各辺との距
離よりも長くかつ同孔の中心と各頂点との距離よ
りも短くなされ、継手部材の正多角形筒部の各角
部に周方向に伸びる凹所が形成され、凹所の底面
が、正多角形筒部の横断面における中心を中心と
する1つの円周上に来るようになされるとともに
凹所の幅が管支えの厚さよりも大きくなされ、上
記円の半径が、継手部材の正多角形筒部の横断面
における中心と各頂点との距離よりも短くかつ上
記孔の中心と各辺との距離よりも長くなされ、継
手部材が、その正多角形筒部における凹所が管支
えの孔内に来るように挿通させられているのであ
る。
れかつ先端に筒状継手部材が取付けらた管と、熱
交換器本体に固定された板状管支えとを備えてお
り、継手部材に、その全長のうちの所定長さにわ
たる正多角形筒部が設けられ、板状管支えに上記
正多角形筒部の横断面形状と相似形の孔が形成さ
れ、上記正多角形筒部の横断面形状における中心
と各頂点との距離が、上記孔の中心と各辺との距
離よりも長くかつ同孔の中心と各頂点との距離よ
りも短くなされ、継手部材の正多角形筒部の各角
部に周方向に伸びる凹所が形成され、凹所の底面
が、正多角形筒部の横断面における中心を中心と
する1つの円周上に来るようになされるとともに
凹所の幅が管支えの厚さよりも大きくなされ、上
記円の半径が、継手部材の正多角形筒部の横断面
における中心と各頂点との距離よりも短くかつ上
記孔の中心と各辺との距離よりも長くなされ、継
手部材が、その正多角形筒部における凹所が管支
えの孔内に来るように挿通させられているのであ
る。
上記において、先端に筒状継手部材が取付けら
れた管には、熱交換管にヘツダを介して接続され
たものの他に、熱交換管の端部が延出されてなる
ものも含むものとする。
れた管には、熱交換管にヘツダを介して接続され
たものの他に、熱交換管の端部が延出されてなる
ものも含むものとする。
実施例
以下、この考案の実施例を第1図から第5図を
参照して説明する。以下の説明において、第3図
左側を前、右側を後というものとする。
参照して説明する。以下の説明において、第3図
左側を前、右側を後というものとする。
第1図から第5図に示されている熱交換器は、
カークーラ用コンデンサに使用されるものであつ
て、熱交換管2にヘツダ3を介して接続されかつ
先端に雄形筒状継手部材5が取付けられた管4
と、熱交換器本体1に固定されかつ正六角形孔7
が形成された板状管支え6とを備えている。
カークーラ用コンデンサに使用されるものであつ
て、熱交換管2にヘツダ3を介して接続されかつ
先端に雄形筒状継手部材5が取付けられた管4
と、熱交換器本体1に固定されかつ正六角形孔7
が形成された板状管支え6とを備えている。
雄形筒状継手部材5は正6角形筒部8と、これ
と一体に形成された筒状おねじ部5aとよりな
り、シール部材(図示略)を介して管4に嵌め被
せられている。正六角形筒部8の横断面形状にお
ける中心と各頂点との距離L1は、管支え6の正
六角形孔7の中心と各辺との距離l1よりも長く
かつ同孔7の中心と各頂点との距離l2よりも短
くなされている。また、継手部材5の正六角形筒
部8の各角部には周方向に伸びる凹所9が形成さ
れてい。凹所定9の底面9aは、正六角形筒部8
の横断面における中心を中心とする1つの円cの
円周上にる来るようになされるとともに凹所9の
幅が管支え6の厚さによりも大きくなされてい
る。また、上記円cの半径L2は、継手部材5の
正六角形筒部8の横断面における中心と各頂点と
の距離l2よりも短く、かつ孔7の中心と各辺と
の距離l1よりも長くなされている。そして、継
手部材5が、その正六角形筒部8にける凹所9が
管支え6の正六角形孔7内に来るように孔に挿通
させられている。
と一体に形成された筒状おねじ部5aとよりな
り、シール部材(図示略)を介して管4に嵌め被
せられている。正六角形筒部8の横断面形状にお
ける中心と各頂点との距離L1は、管支え6の正
六角形孔7の中心と各辺との距離l1よりも長く
かつ同孔7の中心と各頂点との距離l2よりも短
くなされている。また、継手部材5の正六角形筒
部8の各角部には周方向に伸びる凹所9が形成さ
れてい。凹所定9の底面9aは、正六角形筒部8
の横断面における中心を中心とする1つの円cの
円周上にる来るようになされるとともに凹所9の
幅が管支え6の厚さによりも大きくなされてい
る。また、上記円cの半径L2は、継手部材5の
正六角形筒部8の横断面における中心と各頂点と
の距離l2よりも短く、かつ孔7の中心と各辺と
の距離l1よりも長くなされている。そして、継
手部材5が、その正六角形筒部8にける凹所9が
管支え6の正六角形孔7内に来るように孔に挿通
させられている。
管4に接続される配管11には雌形の正六角形
筒状継手部材12が回転自在に嵌め被せられてい
る。この雌形筒状継手部材12の内周面にめねじ
部12aが形成されている。また、配管11の先
端から所定距離をおいた部分には、継手部材12
の抜け止めの働きをする環状突起13が設けられ
ている。
筒状継手部材12が回転自在に嵌め被せられてい
る。この雌形筒状継手部材12の内周面にめねじ
部12aが形成されている。また、配管11の先
端から所定距離をおいた部分には、継手部材12
の抜け止めの働きをする環状突起13が設けられ
ている。
管4と配管11との接続にあたつては、まず雌
形継手部材12を後退させておき、配管11の先
端部を、環状突起13が管4の端面に当接するま
で継手部材5内に挿入する。ついで、1つのスパ
ナで雌形筒状継手部材12を前方に押しながら回
す。このとき、正六角形筒部8の横断面形状にお
ける中心と各頂点との距離L1は、管支え6の正
六角形孔7の中心と各辺との距離l1よりも長く
かつ同孔7の中心と各頂点との距離l2よりも短
くなされているので、第4図および第5図に示す
ように雄形筒状継手部材5も若干回転する。そし
て、凹所9の底面9aの位置する円Cの半径L2
が、継手部材5の正六角形筒部8の横断面におけ
る中心と各頂点との距離L1よりも短く、かつ孔
7の中心と各辺との距離l1よりも長くなされて
いるので、管支え6における正六角形孔7のまわ
りの部分の一部が凹所9の底面9aに当接し、継
手部材5のそれ以上の回転が阻止される。しか
も、管支え6における正六角形孔7のまわりの部
分の一部が凹所9内に入るとともに凹所9の後側
面が管支え6の凹所9内に入つた部分と係合し、
継手部材5のそれ以上の前方への移動も阻止され
る。その後、雌形筒状継手部材12をさらに回転
させて雄形筒状継手部材5の雄ねじ部5aにねじ
合わせる。こうして、管4と配管11とを接続す
る。
形継手部材12を後退させておき、配管11の先
端部を、環状突起13が管4の端面に当接するま
で継手部材5内に挿入する。ついで、1つのスパ
ナで雌形筒状継手部材12を前方に押しながら回
す。このとき、正六角形筒部8の横断面形状にお
ける中心と各頂点との距離L1は、管支え6の正
六角形孔7の中心と各辺との距離l1よりも長く
かつ同孔7の中心と各頂点との距離l2よりも短
くなされているので、第4図および第5図に示す
ように雄形筒状継手部材5も若干回転する。そし
て、凹所9の底面9aの位置する円Cの半径L2
が、継手部材5の正六角形筒部8の横断面におけ
る中心と各頂点との距離L1よりも短く、かつ孔
7の中心と各辺との距離l1よりも長くなされて
いるので、管支え6における正六角形孔7のまわ
りの部分の一部が凹所9の底面9aに当接し、継
手部材5のそれ以上の回転が阻止される。しか
も、管支え6における正六角形孔7のまわりの部
分の一部が凹所9内に入るとともに凹所9の後側
面が管支え6の凹所9内に入つた部分と係合し、
継手部材5のそれ以上の前方への移動も阻止され
る。その後、雌形筒状継手部材12をさらに回転
させて雄形筒状継手部材5の雄ねじ部5aにねじ
合わせる。こうして、管4と配管11とを接続す
る。
上記実施例においては、筒状継手部材5の正多
角形筒部は正六角形筒部8であるが、これに限定
されるものではなく、正八角形筒部、正四角形筒
部等他の正多角形筒部であつてもよいことはいう
までもないことである。
角形筒部は正六角形筒部8であるが、これに限定
されるものではなく、正八角形筒部、正四角形筒
部等他の正多角形筒部であつてもよいことはいう
までもないことである。
考案の効果
この考案の熱交換器によれば、配管を管に接続
する場合、上述のように、配管の先端に回転自在
に取付けられている筒状継手部材を、管側に押し
ながら回すと、管支えにおける正六角形孔のまわ
りの部分の一部が凹所の底面に当接し、継手部材
のそれ以上の回転が阻止され、しかも管支えにお
ける正六角形孔のまわりの部分の一部が凹所内に
入るとともに凹所の配管側の側面が管支えの凹所
内に入つた部分と係合し、継手部材のそれ以上の
管側への移動も阻止される。したがつて、配管側
の継手部材を管側に押しながら回すだけで管に配
管を接続することが可能となり、配管側の継手部
材を回すスパナ等の工具だけが必要となり作業ス
ペースが狭くてすむとともに、確実に接続が行な
える。
する場合、上述のように、配管の先端に回転自在
に取付けられている筒状継手部材を、管側に押し
ながら回すと、管支えにおける正六角形孔のまわ
りの部分の一部が凹所の底面に当接し、継手部材
のそれ以上の回転が阻止され、しかも管支えにお
ける正六角形孔のまわりの部分の一部が凹所内に
入るとともに凹所の配管側の側面が管支えの凹所
内に入つた部分と係合し、継手部材のそれ以上の
管側への移動も阻止される。したがつて、配管側
の継手部材を管側に押しながら回すだけで管に配
管を接続することが可能となり、配管側の継手部
材を回すスパナ等の工具だけが必要となり作業ス
ペースが狭くてすむとともに、確実に接続が行な
える。
第1図から第5図はこの考案の実施例を示し、
第1図は熱交換器全体の正面図、第2図は筒状継
手部材の斜視図、第3図は熱交換器の管に配管を
接続する前の状態を示す一部切欠き拡大正面図、
第4図は第3図の−線にそう拡大断面図、第
5図は第4図の部分拡大図、第6図は従来例を示
す正面図である。 1……熱交換器本体、2……熱交換管、3……
管、5……筒状継手部材、6……板状管支え、7
……正六角形孔(正多角形孔)、8……正六角形
筒部(正多角形筒部)、9……凹所、9a……底
面、L1……正六角形筒部の横断面形状における
中心と各頂点との距離、L2……凹所の底面が位
置する円の半径、l1……正六角形孔の中心と各
辺との距離、l2……正六角形孔の中心と各頂点
との距離。
第1図は熱交換器全体の正面図、第2図は筒状継
手部材の斜視図、第3図は熱交換器の管に配管を
接続する前の状態を示す一部切欠き拡大正面図、
第4図は第3図の−線にそう拡大断面図、第
5図は第4図の部分拡大図、第6図は従来例を示
す正面図である。 1……熱交換器本体、2……熱交換管、3……
管、5……筒状継手部材、6……板状管支え、7
……正六角形孔(正多角形孔)、8……正六角形
筒部(正多角形筒部)、9……凹所、9a……底
面、L1……正六角形筒部の横断面形状における
中心と各頂点との距離、L2……凹所の底面が位
置する円の半径、l1……正六角形孔の中心と各
辺との距離、l2……正六角形孔の中心と各頂点
との距離。
Claims (1)
- 熱交換管に連通されかつ先端に筒状継手部材が
取付けられた管と、熱交換器本体に固定された板
状管支えとを備えており、継手部材に、その全長
のうちの所定長さにわたる正多角形筒部が設けら
れ、板状管支えに上記正多角形筒部の横断面形状
と相似形の孔が形成され、上記正多角形筒部の横
断面形状における中心と各頂点との距離が、上記
孔の中心と各辺との距離よりも長くかつ同孔の中
心と各頂点との距離よりも短くなされ、継手部材
の正多角形筒部の各角部に周方向に伸びる凹状が
形成され、凹所の底面が、正多角形筒部の横断面
における中心を中心とする1つの円周上に来るよ
うになされるとともに凹所の幅が管支えの厚さよ
りも大きくなされ、上記円の半径が、継手部材の
正多角形筒部の横断面における中心と各頂点との
距離よりも短くかつ上記孔の中心と各辺との距離
よりも長くなされ、継手部材が、その正多角形筒
部における凹所が管支えの孔内に来るように挿通
させられている熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18463286U JPH0435748Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18463286U JPH0435748Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390785U JPS6390785U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0435748Y2 true JPH0435748Y2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=31132496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18463286U Expired JPH0435748Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435748Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP18463286U patent/JPH0435748Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390785U (ja) | 1988-06-13 |
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