JPH04357515A - コンピュータ周辺機器の制御装置 - Google Patents
コンピュータ周辺機器の制御装置Info
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- JPH04357515A JPH04357515A JP3039146A JP3914691A JPH04357515A JP H04357515 A JPH04357515 A JP H04357515A JP 3039146 A JP3039146 A JP 3039146A JP 3914691 A JP3914691 A JP 3914691A JP H04357515 A JPH04357515 A JP H04357515A
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- computer
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000012536 storage buffer Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ周辺機器
の制御装置に関し、詳しくはプリンタやプリンタバッフ
ァあるいは外部記憶装置等のコンピュータ周辺機器の電
源を制御する装置に関する。
の制御装置に関し、詳しくはプリンタやプリンタバッフ
ァあるいは外部記憶装置等のコンピュータ周辺機器の電
源を制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータおよびその周辺機器
は、独立した電源を持ち、単体で電源の入り切りが行な
われていた。また、操作性を高めるために、スイッチ付
の電源コンセントを用意し、複数の機器を一箇所でオン
・オフできる機器も提案されている。ところで、近年、
いわゆるパーソナルコンピュータが普及し、こうしたコ
ンピュータとプリンタ等の周辺機器の接続および電源の
制御を簡易に行ないたいという要求が高まってきた。
は、独立した電源を持ち、単体で電源の入り切りが行な
われていた。また、操作性を高めるために、スイッチ付
の電源コンセントを用意し、複数の機器を一箇所でオン
・オフできる機器も提案されている。ところで、近年、
いわゆるパーソナルコンピュータが普及し、こうしたコ
ンピュータとプリンタ等の周辺機器の接続および電源の
制御を簡易に行ないたいという要求が高まってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電源の
操作部を単に集めただけでは、例えば次のような要求に
応えることができない。 (1) コンピュータに、周辺機器としてプリンタが
接続されており、コンピュータに印字コマンドを入力し
て、大量のデータを印刷する場合、コンピュータ内部で
の処理時間に較べて印字には通常相当の時間を要するか
ら、こうした作業を就業時間後、例えば夜間に無人の状
態で行ないたいという要求が存在する。この場合、印刷
が完了した後、コンピュータやプリンタの電源をそのま
まオンにしておくことは、電力の無駄な消費となってし
まう。手動で電源を入り切りする従来の構成では、こう
した要請に応えることができない。
操作部を単に集めただけでは、例えば次のような要求に
応えることができない。 (1) コンピュータに、周辺機器としてプリンタが
接続されており、コンピュータに印字コマンドを入力し
て、大量のデータを印刷する場合、コンピュータ内部で
の処理時間に較べて印字には通常相当の時間を要するか
ら、こうした作業を就業時間後、例えば夜間に無人の状
態で行ないたいという要求が存在する。この場合、印刷
が完了した後、コンピュータやプリンタの電源をそのま
まオンにしておくことは、電力の無駄な消費となってし
まう。手動で電源を入り切りする従来の構成では、こう
した要請に応えることができない。
【0004】(2) 無駄な電力消費を避けるために
、タイマ等を利用して所定時間後に電源を落とすといっ
た構成も考えられるが、印刷に要する時間はプリンタの
機能のみならず、印刷する情報の違い(キャラクタデー
タかビットマップイメージか等)やコンピュータの負荷
等によっても異なる。従って、単純に時間で電源を遮断
することはできない。しかも、最近では、バッファ用の
メモリを備えたプリンタや、専用のプリンタバッファ装
置も存在するから、コンピュータがデータの出力を完了
してから所定時間たたないと印刷が完了しないこともあ
り、単純に時間で制御することはできない。
、タイマ等を利用して所定時間後に電源を落とすといっ
た構成も考えられるが、印刷に要する時間はプリンタの
機能のみならず、印刷する情報の違い(キャラクタデー
タかビットマップイメージか等)やコンピュータの負荷
等によっても異なる。従って、単純に時間で電源を遮断
することはできない。しかも、最近では、バッファ用の
メモリを備えたプリンタや、専用のプリンタバッファ装
置も存在するから、コンピュータがデータの出力を完了
してから所定時間たたないと印刷が完了しないこともあ
り、単純に時間で制御することはできない。
【0005】(3) 一方、コンピュータを備えた高
度なシステムでは、予め厳密に定めたシーケンスにより
、周辺に接続された多数の機器の電源のオン・オフをコ
ントロールする制御も実現されているが、印刷するデー
タの内容の違いやコンピュータとプリンタの多様な組み
合わせなどに柔軟に対処することができない。なお、上
述した問題は、単にプリンタ,プロッタ,フィルムレコ
ーダなどの印刷装置に限って生じるものではなく、独立
した画像処理装置を接続した場合や、ハードディスクや
磁気テープ装置などの大容量の外部記憶装置、イメージ
スキャナや文字認識装置などの入力装置等をコンピュー
タに接続してデータの入出力を行なう場合にも生じる。
度なシステムでは、予め厳密に定めたシーケンスにより
、周辺に接続された多数の機器の電源のオン・オフをコ
ントロールする制御も実現されているが、印刷するデー
タの内容の違いやコンピュータとプリンタの多様な組み
合わせなどに柔軟に対処することができない。なお、上
述した問題は、単にプリンタ,プロッタ,フィルムレコ
ーダなどの印刷装置に限って生じるものではなく、独立
した画像処理装置を接続した場合や、ハードディスクや
磁気テープ装置などの大容量の外部記憶装置、イメージ
スキャナや文字認識装置などの入力装置等をコンピュー
タに接続してデータの入出力を行なう場合にも生じる。
【0006】本発明のコンピュータ周辺機器の制御装置
は、こうした問題を解決し、コンピュータとその周辺装
置の電源を好適に制御することを目的としてなされ、次
の構成を採った。
は、こうした問題を解決し、コンピュータとその周辺装
置の電源を好適に制御することを目的としてなされ、次
の構成を採った。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータ周
辺機器の制御装置は、コンピュータと該コンピュータに
接続された周辺機器を制御する制御装置であって、前記
コンピュータと前記周辺機器との電源の遮断制御を実行
するか否かを指示する制御指示手段と、該制御指示手段
により電源の遮断制御を行なう指示がなされた時、前記
コンピュータが前記周辺機器に対してデータの入出力を
行なった後、該データの処理に必要な時間の経過を検出
する経過時間検出手段と、該時間の経過後に、前記コン
ピュータおよび/または前記周辺機器の電源を遮断する
電源遮断手段とを備えたことを要旨とする。
辺機器の制御装置は、コンピュータと該コンピュータに
接続された周辺機器を制御する制御装置であって、前記
コンピュータと前記周辺機器との電源の遮断制御を実行
するか否かを指示する制御指示手段と、該制御指示手段
により電源の遮断制御を行なう指示がなされた時、前記
コンピュータが前記周辺機器に対してデータの入出力を
行なった後、該データの処理に必要な時間の経過を検出
する経過時間検出手段と、該時間の経過後に、前記コン
ピュータおよび/または前記周辺機器の電源を遮断する
電源遮断手段とを備えたことを要旨とする。
【0008】かかる構成において、制御指示手段をコン
ピュータに組み込み、経過時間検出手段を、周辺機器と
して接続されたプリンタへコンピュータから出力される
データを一時的に記憶するバッファ装置に組み込めば、
コンピュータからプリンタへのデータの出力を行ない、
印字を総て完了した後、両者の電源を遮断する構成を容
易に取ることができる。
ピュータに組み込み、経過時間検出手段を、周辺機器と
して接続されたプリンタへコンピュータから出力される
データを一時的に記憶するバッファ装置に組み込めば、
コンピュータからプリンタへのデータの出力を行ない、
印字を総て完了した後、両者の電源を遮断する構成を容
易に取ることができる。
【0009】
【作用】以上のように構成された本発明のコンピュータ
周辺機器の制御装置は、制御指示手段により、コンピュ
ータと周辺機器との電源の遮断制御を実行するか否かの
指示を行ない、この指示がなされた時、経過時間検出手
段により、コンピュータが周辺機器に対してデータの入
出力を行なった後にそのデータの処理に必要な時間の経
過を検出する。電源遮断手段は、この時間の経過後に、
コンピュータおよび/または周辺機器の電源を遮断する
。従って、コンピュータおよび/または周辺機器は、入
出力されたデータの処理が完了した後に、その電源が遮
断されることになる。なお、ここでデータの処理として
は、データのプリンタ等による印刷,外部記憶装置での
データ記録,画像データ等の取り込みや各種画像処理等
、種々の処理を考えることができる。
周辺機器の制御装置は、制御指示手段により、コンピュ
ータと周辺機器との電源の遮断制御を実行するか否かの
指示を行ない、この指示がなされた時、経過時間検出手
段により、コンピュータが周辺機器に対してデータの入
出力を行なった後にそのデータの処理に必要な時間の経
過を検出する。電源遮断手段は、この時間の経過後に、
コンピュータおよび/または周辺機器の電源を遮断する
。従って、コンピュータおよび/または周辺機器は、入
出力されたデータの処理が完了した後に、その電源が遮
断されることになる。なお、ここでデータの処理として
は、データのプリンタ等による印刷,外部記憶装置での
データ記録,画像データ等の取り込みや各種画像処理等
、種々の処理を考えることができる。
【0010】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。図1は、本発明一実施例としての制御装置の概
略構成図である。この制御装置は、外部に設けられた電
源ボックスPSを含んで構成されており、その主要部は
、コンピュータ1−プリンタ3間に接続されたプリンタ
バッファ5に組み込まれている。また、図2は、各装置
の内部構成と接続関係とを示すブロック図である。
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。図1は、本発明一実施例としての制御装置の概
略構成図である。この制御装置は、外部に設けられた電
源ボックスPSを含んで構成されており、その主要部は
、コンピュータ1−プリンタ3間に接続されたプリンタ
バッファ5に組み込まれている。また、図2は、各装置
の内部構成と接続関係とを示すブロック図である。
【0011】図1に示すように、コンピュータ1,プリ
ンタ3,プリンタバッファ5などは、電源ボックスPS
から電源の供給を受けている。電源ボックスPSには、
電源スイッチSWのほか、4個のコンセントC1ないし
C4が設けられており、コンセントC1にはコンピュー
タ1が、コンセントC2にはプリンタ3が、コンセント
C3にはプリンタバッファ5が、コンセントC4にはメ
モリ装置用電源ユニット7が、各々接続されている。
ンタ3,プリンタバッファ5などは、電源ボックスPS
から電源の供給を受けている。電源ボックスPSには、
電源スイッチSWのほか、4個のコンセントC1ないし
C4が設けられており、コンセントC1にはコンピュー
タ1が、コンセントC2にはプリンタ3が、コンセント
C3にはプリンタバッファ5が、コンセントC4にはメ
モリ装置用電源ユニット7が、各々接続されている。
【0012】コンピュータ1の内部には、図2に示すよ
うに、周知のCPU11,ROM12,RAM13など
が備えられており、コモンバス15により相互に接続さ
れている。コモンバス15には、このほかメモリ装置1
7や各種インタフェースが接続されているが、周辺機器
としてプリンタ3を例に挙げたので、図1にはプリンタ
インタフェース20のみを記載した。
うに、周知のCPU11,ROM12,RAM13など
が備えられており、コモンバス15により相互に接続さ
れている。コモンバス15には、このほかメモリ装置1
7や各種インタフェースが接続されているが、周辺機器
としてプリンタ3を例に挙げたので、図1にはプリンタ
インタフェース20のみを記載した。
【0013】メモリ装置17は、本実施例では、複数個
のダイナミックメモリを用いたものであり、数メガバイ
トの容量を有する。内部のダイナミックメモリは、通常
の磁気ディスク装置と同様に所定の論理フォーマットで
アクセスできるようフォーマットされており、CPU1
1からは、磁気ディスク装置等と同様に扱うことができ
る。なお、メモリ装置17には、メモリ装置用電源ユニ
ット7からのバックアップ電源が接続されている。
のダイナミックメモリを用いたものであり、数メガバイ
トの容量を有する。内部のダイナミックメモリは、通常
の磁気ディスク装置と同様に所定の論理フォーマットで
アクセスできるようフォーマットされており、CPU1
1からは、磁気ディスク装置等と同様に扱うことができ
る。なお、メモリ装置17には、メモリ装置用電源ユニ
ット7からのバックアップ電源が接続されている。
【0014】プリンタ3は、本実施例では、ドットイン
パクトタイプのものであり、周知のCPU31,制御手
順やフォントなどを予め記憶したROM32,印字デー
タを一時的に記憶したり外字データを展開する数キロバ
イトのRAM33,データを入力する入力ポート35,
印字ヘッド37やヘッド送りおよび紙送り用のモータ3
8,39を駆動する駆動回路40等を備える。これらの
素子や回路は、コモンバス41により、相互に接続され
ている。
パクトタイプのものであり、周知のCPU31,制御手
順やフォントなどを予め記憶したROM32,印字デー
タを一時的に記憶したり外字データを展開する数キロバ
イトのRAM33,データを入力する入力ポート35,
印字ヘッド37やヘッド送りおよび紙送り用のモータ3
8,39を駆動する駆動回路40等を備える。これらの
素子や回路は、コモンバス41により、相互に接続され
ている。
【0015】プリンタバッファ5は、このプリンタ3と
コンピュータ1との間に接続されている。コンピュータ
1のプリンタインタフェース20とプリンタバッファ5
間の接続、およびプリンタバッファ5とプリンタ3間の
接続は、それぞれ専用ケーブル45,46によりなされ
ている。プリンタバッファ5は、周知のCPU51,R
OM52,RAM53,データ入力ポート55,データ
出力ポート56,電源制御信号インタフェース60等を
備え、これらがコモンバス65により相互に接続された
構成を有する。
コンピュータ1との間に接続されている。コンピュータ
1のプリンタインタフェース20とプリンタバッファ5
間の接続、およびプリンタバッファ5とプリンタ3間の
接続は、それぞれ専用ケーブル45,46によりなされ
ている。プリンタバッファ5は、周知のCPU51,R
OM52,RAM53,データ入力ポート55,データ
出力ポート56,電源制御信号インタフェース60等を
備え、これらがコモンバス65により相互に接続された
構成を有する。
【0016】プリンタバッファ5の働きは知られている
ので、詳細な説明は省略するが、データの格納アドレス
を指定する第1のアドレスポインタと、データの読出ア
ドレスを指定する第2のアドレスポインタとを有し、割
込処理により、コンピュータ1からのデータの受取およ
びそのデータのRAM53への格納と、RAM53から
のデータの読出およびプリンタ3へのデータの出力とを
並行して実行する。なお、第1,第2のアドレスポイン
タは、本実施例では、後述するようにソフトウェアによ
り更新する構成としたが、データの転送アドレスをハー
ド的にカウントするカウンタなどを設けて、DMA転送
などの高速転送を可能とすることも容易である。
ので、詳細な説明は省略するが、データの格納アドレス
を指定する第1のアドレスポインタと、データの読出ア
ドレスを指定する第2のアドレスポインタとを有し、割
込処理により、コンピュータ1からのデータの受取およ
びそのデータのRAM53への格納と、RAM53から
のデータの読出およびプリンタ3へのデータの出力とを
並行して実行する。なお、第1,第2のアドレスポイン
タは、本実施例では、後述するようにソフトウェアによ
り更新する構成としたが、データの転送アドレスをハー
ド的にカウントするカウンタなどを設けて、DMA転送
などの高速転送を可能とすることも容易である。
【0017】また、プリンタバッファ5は、その電源が
投入された直後に電源制御信号インタフェース60の出
力信号をアクティブとする制御を行なうよう構成されて
いる。このほか、プリンタバッファ5は、データが格納
されるRAM53に空き容量がなくなった場合に、フロ
ントパネルの発光ダイオードなどを点灯してこれを外部
に知らせたり、フロントパネルに設けられたバッファク
リアのスイッチが操作された場合に、第1,第2のアド
レスポインタの内容を共に値0にクリアして、それまで
に記憶した印字データを捨てるといった処理を行なって
いる。
投入された直後に電源制御信号インタフェース60の出
力信号をアクティブとする制御を行なうよう構成されて
いる。このほか、プリンタバッファ5は、データが格納
されるRAM53に空き容量がなくなった場合に、フロ
ントパネルの発光ダイオードなどを点灯してこれを外部
に知らせたり、フロントパネルに設けられたバッファク
リアのスイッチが操作された場合に、第1,第2のアド
レスポインタの内容を共に値0にクリアして、それまで
に記憶した印字データを捨てるといった処理を行なって
いる。
【0018】電源ボックスPSは、コンセントC1ない
しC3に対応するリレーR1ないしR3を備え、その接
点X1ないしX3を、コンセントC1ないしC3への商
用交流の電源ラインに介装している。従って、プリンタ
バッファ5の電源制御信号インタフェース60に接続さ
れたリレーR1ないしR3のオン・オフにより、コンセ
ントC1ないしC3への通電も入り切りされる。なお、
コンセントC4には、接点は、介装されていないから、
コンセントC4への通電は、電源スイッチSWのみによ
りオン・オフされる。
しC3に対応するリレーR1ないしR3を備え、その接
点X1ないしX3を、コンセントC1ないしC3への商
用交流の電源ラインに介装している。従って、プリンタ
バッファ5の電源制御信号インタフェース60に接続さ
れたリレーR1ないしR3のオン・オフにより、コンセ
ントC1ないしC3への通電も入り切りされる。なお、
コンセントC4には、接点は、介装されていないから、
コンセントC4への通電は、電源スイッチSWのみによ
りオン・オフされる。
【0019】電源ボックスPSの電源スイッチSWは、
オンに操作された直後に所定時間、各リレーR1ないし
R3をオン状態に保持する信号を出力する。この結果、
その接点X1ないしX3は所定時間閉成して、コンピュ
ータ1,プリンタ3,プリンタバッファ5の電源をオン
とする。プリンタバッファ5は、電源投入直後から電源
制御信号インタフェース60からの制御信号をアクティ
ブとし続けるから、電源スイッチSWによる制御が終了
した後でも、リレーR1ないしR3はオン状態に保持さ
れる。
オンに操作された直後に所定時間、各リレーR1ないし
R3をオン状態に保持する信号を出力する。この結果、
その接点X1ないしX3は所定時間閉成して、コンピュ
ータ1,プリンタ3,プリンタバッファ5の電源をオン
とする。プリンタバッファ5は、電源投入直後から電源
制御信号インタフェース60からの制御信号をアクティ
ブとし続けるから、電源スイッチSWによる制御が終了
した後でも、リレーR1ないしR3はオン状態に保持さ
れる。
【0020】メモリ装置用電源ユニット7は、内部に電
源コントローラ70とバッテリ72とを備えており、停
電等で商用交流の供給が断たれた場合には、バッテリ7
2を電源として、メモリ装置17に安定化された電圧を
供給する。この結果、メモリ装置17の各メモリの内容
は商用交流が遮断された場合でも、所定時間保持される
。
源コントローラ70とバッテリ72とを備えており、停
電等で商用交流の供給が断たれた場合には、バッテリ7
2を電源として、メモリ装置17に安定化された電圧を
供給する。この結果、メモリ装置17の各メモリの内容
は商用交流が遮断された場合でも、所定時間保持される
。
【0021】次に、プリンタバッファ5の内部で行なわ
れる処理について説明する。図3は、コンピュータ1か
らのデータの入力を行なう処理を示すフローチャート、
図4は、プリンタバッファ5がプリンタ3にデータを出
力する処理と電源を遮断する処理とを示すフローチャー
ト、図5は、電源遮断のシーケンスを示すタイミングチ
ャートである。
れる処理について説明する。図3は、コンピュータ1か
らのデータの入力を行なう処理を示すフローチャート、
図4は、プリンタバッファ5がプリンタ3にデータを出
力する処理と電源を遮断する処理とを示すフローチャー
ト、図5は、電源遮断のシーケンスを示すタイミングチ
ャートである。
【0022】プリンタバッファ5は、コンピュータ1か
らデータが送られてくる度に、図3に示すデータ入力処
理ルーチンを繰り返し実行する。このルーチンが開始さ
れると、まずデータ入力ポート55を介してデータを入
力し(ステップ100)、入力したコードが制御コマン
ドか否かの判断を行なう(ステップ110)。ここで制
御コマンドとは、予め定められた文字列、例えば「@b
F」等で始まる文字列であり、印字終了後にプリンタ3
等の電源を遮断する処理を行なうか否かの設定を行なう
ためのコマンド(以下、終了指示コマンドと呼ぶ)や、
プリンタ3の印字モードの切り換えを行なうコマンド等
がある。
らデータが送られてくる度に、図3に示すデータ入力処
理ルーチンを繰り返し実行する。このルーチンが開始さ
れると、まずデータ入力ポート55を介してデータを入
力し(ステップ100)、入力したコードが制御コマン
ドか否かの判断を行なう(ステップ110)。ここで制
御コマンドとは、予め定められた文字列、例えば「@b
F」等で始まる文字列であり、印字終了後にプリンタ3
等の電源を遮断する処理を行なうか否かの設定を行なう
ためのコマンド(以下、終了指示コマンドと呼ぶ)や、
プリンタ3の印字モードの切り換えを行なうコマンド等
がある。
【0023】制御コマンドであれば、次に、終了指示コ
マンドであるか否かの判断を行ない(ステップ120)
、終了指示コマンドが入力されたと判断した場合には、
フラグFend を値1に設定し(ステップ130)、
終了指示コマンド以外の場合には、入力されたコマンド
に対応するその他の処理を行ない(ステップ140)、
「NEXT」に抜けて本ルーチンをいったん終了する。
マンドであるか否かの判断を行ない(ステップ120)
、終了指示コマンドが入力されたと判断した場合には、
フラグFend を値1に設定し(ステップ130)、
終了指示コマンド以外の場合には、入力されたコマンド
に対応するその他の処理を行ない(ステップ140)、
「NEXT」に抜けて本ルーチンをいったん終了する。
【0024】一方、コンピュータ1から入力したデータ
が制御コマンドでないと判断された場合には(ステップ
110)、第1アドレスポインタAPの示すアドレスに
このデータを記憶する処理を行なう(ステップ150)
。第1アドレスポインタAPは、入力されたデータの格
納位置を示すポインタである。そこで、次にこの第1ア
ドレスポインタAPを、値1だけインクリメントする処
理を行ない(ステップ160)、データの入力位置を更
新する。
が制御コマンドでないと判断された場合には(ステップ
110)、第1アドレスポインタAPの示すアドレスに
このデータを記憶する処理を行なう(ステップ150)
。第1アドレスポインタAPは、入力されたデータの格
納位置を示すポインタである。そこで、次にこの第1ア
ドレスポインタAPを、値1だけインクリメントする処
理を行ない(ステップ160)、データの入力位置を更
新する。
【0025】フラグFend が値1か否かの判断を行
ない(ステップ170)、値1であれば、終了指示コマ
ンドが入力されているとして、CPU51に内蔵したタ
イマをリセットする処理を行なう(ステップ180)。 CPU51に内蔵されたタイマは、自走式のものであり
、リセットされるとタイマ変数Tcを値0とし、その後
、経過時間のカウントを開始する。従って、CPU51
は、このタイマ変数Tcを読み出すことにより、いつで
もリセット後の経過時間を知ることができるのである。 フラグFend が値1でなければ、タイマのリセット
は行なわず(即ち、タイマを停止したまま)、「NEX
T」に抜けて、本処理ルーチンを一旦終了する。
ない(ステップ170)、値1であれば、終了指示コマ
ンドが入力されているとして、CPU51に内蔵したタ
イマをリセットする処理を行なう(ステップ180)。 CPU51に内蔵されたタイマは、自走式のものであり
、リセットされるとタイマ変数Tcを値0とし、その後
、経過時間のカウントを開始する。従って、CPU51
は、このタイマ変数Tcを読み出すことにより、いつで
もリセット後の経過時間を知ることができるのである。 フラグFend が値1でなければ、タイマのリセット
は行なわず(即ち、タイマを停止したまま)、「NEX
T」に抜けて、本処理ルーチンを一旦終了する。
【0026】以上の処理により、プリンタバッファ5は
、コンピュータ1から印字データを受け取ったときには
、これをRAM53の第1アドレスポインタAPの示す
番地に格納し、制御コマンドを受け取ったときには、特
に終了指示コマンドの場合には、フラグFend をセ
ットし、その後はデータを入力する度にタイマのリセッ
トを繰り返し、タイマ変数Tcを値0に保持することに
なる。
、コンピュータ1から印字データを受け取ったときには
、これをRAM53の第1アドレスポインタAPの示す
番地に格納し、制御コマンドを受け取ったときには、特
に終了指示コマンドの場合には、フラグFend をセ
ットし、その後はデータを入力する度にタイマのリセッ
トを繰り返し、タイマ変数Tcを値0に保持することに
なる。
【0027】次に、データ出力処理ルーチンについて説
明する。プリンタバッファ5は、プリンタ3からのビジ
ー信号(BUSY)がインアクティブになったとき、即
ちプリンタ3がデータを受け取れる状態になったとき、
図4に示すデータ出力処理ルーチンを割込処理として実
行する。このルーチンが起動されると、まずRAM53
におけるデータが空か否かの判断を行なう(ステップ2
00)。印字すべきデータが空か否かは、印字データの
格納位置を示す第1アドレスポインタAPと印字データ
の読出位置を示す第2アドレスポインタAQとが一致し
ているか否かにより判断することができる。
明する。プリンタバッファ5は、プリンタ3からのビジ
ー信号(BUSY)がインアクティブになったとき、即
ちプリンタ3がデータを受け取れる状態になったとき、
図4に示すデータ出力処理ルーチンを割込処理として実
行する。このルーチンが起動されると、まずRAM53
におけるデータが空か否かの判断を行なう(ステップ2
00)。印字すべきデータが空か否かは、印字データの
格納位置を示す第1アドレスポインタAPと印字データ
の読出位置を示す第2アドレスポインタAQとが一致し
ているか否かにより判断することができる。
【0028】印字すべきデータが空でなければ、第2ア
ドレスポインタAQの示すアドレスからデータを読み出
し(ステップ210)、続いて第2アドレスポインタA
Qを値1だけインクリメントする処理を行なう(ステッ
プ220)。その後、読み出したデータを、データ出力
ポート56を介してプリンタ3に出力する処理を行ない
(ステップ230)、更にタイマをリセットしてタイマ
変数Tcを値0に設定してから(ステップ240)、「
END」に抜けて本処理ルーチンを一旦終了する。なお
、タイマのリセットは、フラグFend が値1の時に
のみ行なうものとすることも好適である。
ドレスポインタAQの示すアドレスからデータを読み出
し(ステップ210)、続いて第2アドレスポインタA
Qを値1だけインクリメントする処理を行なう(ステッ
プ220)。その後、読み出したデータを、データ出力
ポート56を介してプリンタ3に出力する処理を行ない
(ステップ230)、更にタイマをリセットしてタイマ
変数Tcを値0に設定してから(ステップ240)、「
END」に抜けて本処理ルーチンを一旦終了する。なお
、タイマのリセットは、フラグFend が値1の時に
のみ行なうものとすることも好適である。
【0029】一方、データが空であると判断された場合
には(ステップ200)、次にフラグFend が値1
であるか否かの判断を行ない(ステップ250)、フラ
グFendが値1でなければ、何も行なわずに「END
」に抜けて本ルーチンを一旦終了する。従って、フラグ
Fend が設定されていない場合には、印字が終了し
ても何も行なわず、そのままの状態、換言すればコンピ
ュータ1,プリンタ3,プリンタバッファ5の電源はそ
のまま入った状態で保持される。
には(ステップ200)、次にフラグFend が値1
であるか否かの判断を行ない(ステップ250)、フラ
グFendが値1でなければ、何も行なわずに「END
」に抜けて本ルーチンを一旦終了する。従って、フラグ
Fend が設定されていない場合には、印字が終了し
ても何も行なわず、そのままの状態、換言すればコンピ
ュータ1,プリンタ3,プリンタバッファ5の電源はそ
のまま入った状態で保持される。
【0030】これに対して、終了指示コマンドが入力さ
れてフラグFend が値1に設定されている場合には
、続いてタイマ変数Tcが、予め設定した値Tend
に等しくなったか否かの判断を行なう(ステップ260
)。タイマ変数Tcは、図5に示すように、コンピュー
タ1からデータが入力されている間、およびRAM53
にデータが残っていてプリンタ3への出力がなされてい
る間、それぞれ値0にリセットされるから(図3ステッ
プ180,図4ステップ240)、両条件が失われたと
き、即ちコンピュータ1がデータが送られて来ず、かつ
プリンタ3に出力するデータもなくなったとき、時間と
共に増加し始める。
れてフラグFend が値1に設定されている場合には
、続いてタイマ変数Tcが、予め設定した値Tend
に等しくなったか否かの判断を行なう(ステップ260
)。タイマ変数Tcは、図5に示すように、コンピュー
タ1からデータが入力されている間、およびRAM53
にデータが残っていてプリンタ3への出力がなされてい
る間、それぞれ値0にリセットされるから(図3ステッ
プ180,図4ステップ240)、両条件が失われたと
き、即ちコンピュータ1がデータが送られて来ず、かつ
プリンタ3に出力するデータもなくなったとき、時間と
共に増加し始める。
【0031】こうして所定値Tend に対応した時間
が経過すると、ステップ260での判断は「YES」と
なり、処理はステップ270に移行して電源遮断制御が
実行される。電源遮断制御とは、電源制御信号インタフ
ェース60を介して信号を電源ボックスPSのリレーR
1ないしR3に出力し、リレーR1ないしR3をオフに
し、その接点を開放する処理である。リレーR1ないし
R3がオフになると、コンセントC1ないしC3に接続
されたコンピュータ1,プリンタ3,プリンタバッファ
5の電源は遮断され、これらの機器はその動作を停止す
る。
が経過すると、ステップ260での判断は「YES」と
なり、処理はステップ270に移行して電源遮断制御が
実行される。電源遮断制御とは、電源制御信号インタフ
ェース60を介して信号を電源ボックスPSのリレーR
1ないしR3に出力し、リレーR1ないしR3をオフに
し、その接点を開放する処理である。リレーR1ないし
R3がオフになると、コンセントC1ないしC3に接続
されたコンピュータ1,プリンタ3,プリンタバッファ
5の電源は遮断され、これらの機器はその動作を停止す
る。
【0032】以上説明した本実施例によれば、コンピュ
ータ1から制御コマンドの一つとして終了指示コマンド
が入力された場合、コンピュータ1からの印字データの
受取が終了し、かつ一旦RAM53に記憶されたこの印
字データが総てプリンタ3に出力された後、予め定めた
所定時間(変数Tcに対応した時間)が経過したとき、
コンピュータ1等の電源を遮断する。従って、例えば就
業時間終了後に無人のオフィスで印刷を行なわせ、印刷
の終了後に電源を落として無駄なエネルギを消費しない
といった使い方が容易に実現できる。
ータ1から制御コマンドの一つとして終了指示コマンド
が入力された場合、コンピュータ1からの印字データの
受取が終了し、かつ一旦RAM53に記憶されたこの印
字データが総てプリンタ3に出力された後、予め定めた
所定時間(変数Tcに対応した時間)が経過したとき、
コンピュータ1等の電源を遮断する。従って、例えば就
業時間終了後に無人のオフィスで印刷を行なわせ、印刷
の終了後に電源を落として無駄なエネルギを消費しない
といった使い方が容易に実現できる。
【0033】しかも、プリンタ3へのデータの出力が完
了してタイマを起動し、所定時間(Tend に対応し
た時間)が経過してから電源の遮断を行なうので、電源
遮断までに印刷を確実に完了することができる。また、
所定時間の経過をソフトウェアにより判定しているので
、この判定値Tend を変更することにより、経過時
間を容易に変更・設定することができる。従って、印字
速度や内部のバッファ容量が異なるプリンタへの対応も
容易である。
了してタイマを起動し、所定時間(Tend に対応し
た時間)が経過してから電源の遮断を行なうので、電源
遮断までに印刷を確実に完了することができる。また、
所定時間の経過をソフトウェアにより判定しているので
、この判定値Tend を変更することにより、経過時
間を容易に変更・設定することができる。従って、印字
速度や内部のバッファ容量が異なるプリンタへの対応も
容易である。
【0034】更に、本実施例では、メモリ装置17用の
電源ユニット7の電源は遮断しないので、こうした電源
制御によっても外部記憶装置としてのメモリ装置17の
内容が失われることはない。なお、電源ボックスPS内
のリレーR1ないしR3は、独立にオン・オフ可能なの
で、消費電力の大きな機器のみ、例えばプリンタ3のみ
電源を落とすものとしてもよい。また、コンピュータ1
等の電源を立ち上げる場合に、電源ボックスPSの電源
スイッチSWを一旦オフとしてから再度投入するだけで
よいので、取扱いも容易である。
電源ユニット7の電源は遮断しないので、こうした電源
制御によっても外部記憶装置としてのメモリ装置17の
内容が失われることはない。なお、電源ボックスPS内
のリレーR1ないしR3は、独立にオン・オフ可能なの
で、消費電力の大きな機器のみ、例えばプリンタ3のみ
電源を落とすものとしてもよい。また、コンピュータ1
等の電源を立ち上げる場合に、電源ボックスPSの電源
スイッチSWを一旦オフとしてから再度投入するだけで
よいので、取扱いも容易である。
【0035】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、例
えば、電源遮断の制御を行なう構成をプリンタバッファ
に替えてコンピュータ,プリンタ,電源ボックスあるい
はメモリ装置用電源ユニットなど他の機器に組み込んだ
構成、電源遮断制御を行なうか否かおよび遮断までの経
過時間をプリンタバッファのフロントパネルから設定可
能とした構成、経過時間の設定をプリンタバッファに送
り込まれたデータの多寡に応じて変更する構成、コンピ
ュータあるいは周辺機器のいずれかのみ電源を遮断する
構成、あるいはイメージスキャナや画像処理装置などの
周辺機器の電源を制御する構成など、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において、種々なる態様で実施できるこ
とは勿論である。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、例
えば、電源遮断の制御を行なう構成をプリンタバッファ
に替えてコンピュータ,プリンタ,電源ボックスあるい
はメモリ装置用電源ユニットなど他の機器に組み込んだ
構成、電源遮断制御を行なうか否かおよび遮断までの経
過時間をプリンタバッファのフロントパネルから設定可
能とした構成、経過時間の設定をプリンタバッファに送
り込まれたデータの多寡に応じて変更する構成、コンピ
ュータあるいは周辺機器のいずれかのみ電源を遮断する
構成、あるいはイメージスキャナや画像処理装置などの
周辺機器の電源を制御する構成など、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において、種々なる態様で実施できるこ
とは勿論である。
【0036】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳述したように、
本発明のコンピュータ周辺機器の制御装置では、入出力
されたデータの処理が完了した後に、コンピュータおよ
び/または周辺機器の電源を遮断することができ、これ
らの機器の確実な動作と省エネルギの要請とを容易に両
立させることができるという優れた効果を奏する。また
、周辺機器あるいはコンピュータで処理するデータの内
容の違いやコンピュータと周辺機器との多様な組み合わ
せなどに柔軟に対処することができるといった利点も得
られる。
本発明のコンピュータ周辺機器の制御装置では、入出力
されたデータの処理が完了した後に、コンピュータおよ
び/または周辺機器の電源を遮断することができ、これ
らの機器の確実な動作と省エネルギの要請とを容易に両
立させることができるという優れた効果を奏する。また
、周辺機器あるいはコンピュータで処理するデータの内
容の違いやコンピュータと周辺機器との多様な組み合わ
せなどに柔軟に対処することができるといった利点も得
られる。
【図1】本発明の一実施例であるコンピュータ周辺機器
の制御装置の概略構成図である。
の制御装置の概略構成図である。
【図2】各装置の構成とその接続関係を示すブロック図
である。
である。
【図3】プリンタバッファ5におけるデータ入力処理ル
ーチンを示すフローチャートである。
ーチンを示すフローチャートである。
【図4】同じくデータ出力処理ルーチンを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】各機器の動作状態を示すタイミングチャートで
ある。
ある。
1 コンピュータ
3 プリンタ
5 プリンタバッファ
7 メモリ装置用電源ユニット
17 メモリ装置
20 プリンタインタフェース
60 電源制御信号インタフェース
PS 電源ボックス
R1,2,3 リレー
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータと該コンピュータに接続
された周辺機器を制御する制御装置であって、前記コン
ピュータと前記周辺機器との電源の遮断制御を実行する
か否かを指示する制御指示手段と、該制御指示手段によ
り電源の遮断制御を行なう指示がなされた時、前記コン
ピュータが前記周辺機器に対してデータの入出力を行な
った後、該データの処理に必要な時間の経過を検出する
経過時間検出手段と、該時間の経過後に、前記コンピュ
ータおよび/または前記周辺機器の電源を遮断する電源
遮断手段とを備えたコンピュータ周辺機器の制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のコンピュータ周辺機器
の制御装置であって、制御指示手段は、前記コンピュー
タに組み込まれ、前記経過時間検出手段は、コンピュー
タからプリンタへ出力されるデータを一時的に記憶する
バッファ装置に組み込まれたコンピュータ周辺機器の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039146A JPH0760358B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | コンピュータ周辺機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039146A JPH0760358B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | コンピュータ周辺機器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357515A true JPH04357515A (ja) | 1992-12-10 |
| JPH0760358B2 JPH0760358B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12544971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039146A Expired - Lifetime JPH0760358B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | コンピュータ周辺機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760358B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221817A (ja) * | 1985-03-20 | 1985-11-06 | Hitachi Ltd | 遠隔電源制御装置 |
| JPH02144619A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Fujitsu Ltd | 半導体ディスク制御装置 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3039146A patent/JPH0760358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221817A (ja) * | 1985-03-20 | 1985-11-06 | Hitachi Ltd | 遠隔電源制御装置 |
| JPH02144619A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Fujitsu Ltd | 半導体ディスク制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760358B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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