JPH02144619A - 半導体ディスク制御装置 - Google Patents

半導体ディスク制御装置

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JPH02144619A
JPH02144619A JP63298913A JP29891388A JPH02144619A JP H02144619 A JPH02144619 A JP H02144619A JP 63298913 A JP63298913 A JP 63298913A JP 29891388 A JP29891388 A JP 29891388A JP H02144619 A JPH02144619 A JP H02144619A
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JP
Japan
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power
power supply
control circuit
signal
alarm signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63298913A
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English (en)
Inventor
Shoichi Murano
村野 正一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 外部記憶装置として半導体メモリを使用した半導体ディ
スク制御装置に関し、 パワーオフによる破壊を確実に防止することを目的とし
、 電源11J罪回路でパワーオフ信号又はアラーム信号を
検出したことをディスク制御部のMPU1.:A知して
上位装置を結合しているチャネル・インタフェースをデ
ィスイネーブル状態とし、その後のチャネル起動を抑止
してからディスク制御部をパワーオフするように構成す
る。
[産業上の利用分野] 本発明は、外部記憶装置として半導体メモリを使用した
半導体ディスク制御装置に関する。
一般に外部記憶装置としては、大きな記憶容量を確保で
きる磁気ディスク装置や磁気テープ装置が使用されてい
るが、高速アクセスが要求されるシステムにあっては、
半導体メモリを外部記憶装置に使用した所謂半導体ディ
スクがザブシステムとして設けられる。
このよ゛うな半導体ディスクシスデムにあっては、上位
装置と半導体メtりをディスク制御部を介して結合して
おり、ディスク制御部にはプロセッサ(1ス下rMPU
Jという)、上位装置を結合するチャネル・インタフェ
ース制御回路、及び半導体メモリを結合するメモリ・イ
ンタフェース制御回路が設けられ、更に、ディスク制御
部に対し、別途設けた電源制御回路によって電源装置か
ら電源供給を制御している、。
即ち、電源制御回路はパワーオンによるシステム稼動中
に、システム停止のためのパワーオフ信号又はシステム
異常に基づくアラーム信号を検出すると、ディスク制御
部に対する電源供給を停止する。このようなディスク制
御部の電源供給停止に際しては、ディスク制御に必要な
各種のデータを破壊することなくシステムW、ttする
ことが望まれる。
[従来技術] 第6図は従来装置の構成図でおる。
第6図において、ディスク制御部16には、−[三位装
置を結合するチャネル・インタフェース制御回路10、
半導体メモリを結合するメモリ・イ〉タフエース制御回
路12、更にMPtJ14が設けられ、上位装置からの
リードコマンド又はライトコマンドに応じてMPtJ1
4が処理命令を実行し、半導体メモリにトラックイメー
ジ形式に従っでデータ読出又はデータ1込みを行なう。
このようなディスク制wJ部16に対して別途、電源装
置18及び電源制御回路20が設けられ、システム稼動
中に電源制御回路20でパワーオフ信号又はアラーム信
号を検出すると、電源装置1Bに電源供給停止指令を出
力してディスク制御部16の動作を停止する。
第7図はMPU14の9!1理フロ一図であり、#70
0 ’で上位装置からのコマンドによるチャネル起動の
有無をチエツクしており、チャネル起動を判別すると#
701に進んで命令98理を実行し、命令思理を実行す
る亀に#702でチャネル・インタフェース制御回路1
0による上位装置どの結合かディスコネクトされたか否
かチエツクし、ディスコネクトを判別すると再び# 7
00の処理に戻って次のチャネル起動を待つ。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の半導体ディスク制御装
置にあっては、MPUが上位装置からのチャネル起動を
受けてライトコマンドの処理中に電源供給が停止された
場合、ライ1〜T]ンンド処理中にあるトラックのディ
レクトリが保証されないため、次にパワーオンした場合
に電源停市時に処理中にあったトラックは異常として処
理され、半導体ディスクの信頼性が確保できない問題が
あった。
本発明は、このような従来の問題点に試みてなされたも
ので、パワーオフににるデータ破壊を確実に防止する半
導体ディスク制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、まず本発明は、上位装置を結合するチ
ャネル・インタフェース制御回路10、半導体メモリを
結合するメモリ・インタフェース制御回路12、及びプ
ロセッサ(MPU)14を備えたディスク11J11)
部16と;ディスク制御部16に電源を供給する電源袋
M18と:電源のパワーオフ信号又は適宜のアラーム信
号を検出した時に電源装置18に電源供給停止を指令す
る電源制御回路20:を備えた半導体ディスク制御装置
を対象とする。
このような半導体ディスク制御装置に対し本発明にあっ
ては、電源制御回路20がパワーオフ信号又はアラーム
信号を検出したことをプロセッサ14に通知する通知手
段22と;同じく電源制御回路20がパワーオフ信号又
はアラーム信号を検出した時に起動して一定時間後に電
源制御回路20に電源供給停止を指令させるタイン24
と;を新たに設置ノ、プロセッサ14が通知手段22か
らパワーオン信号又はアラーム信号の検出通知を受けた
際には、チャネル・インタフェース制御回路10をディ
スイネーブル状態とし4、それ以後の上位装置によるチ
ャネル起動を抑止し、現在実行中の98.理命令が終了
するタイマ設定時間後に電源供給を停止する。
また通知手段22により電源制御回路20によるパワー
オフ信号又はアラーム信号の検出をプロセッサ14に通
知してチャネル・インタフェース$IJ i11回路1
0をディスイネーブル状態にすると共に、このディスイ
ネーブル状態への切換えを通知手段22を介して電源制
御回路20に通知し、ディス1′ネーブル状態への切換
通知を受けた時に電源供給を停止させる。
1作用] このような構成を備えた本発明の半導体ディスク制御装
置にあっては、パワーオフ信号又はアラーム信号が検出
されても直ちに電源供給が遮断されず、まずディスク制
御部のMPUに通知して上位装置を結合しているチャネ
ル・インタフェース制御回路をディスイネーブル状態と
し・で、その(たのチャネル起動を抑1Fシ、タイマに
より所定時間経過後に電源供給を停止することから、例
えばライ1−TJコマンドα連中にパワーオフ信号やア
ラーム信号を受けても、ライトコマンド処理を終了した
侵にパワーオフとなり、ライトコマンド男埋中トラック
のディレクトリを保証でき、パワーオフによるデータ破
壊を確実に防止する。
またチャネル・インタフェース制御回路のディスイネー
ブルの応答を待ってパワーオフすることで、同様にコマ
ンド実行中のパワーオフを防いでシステムの信頼性を向
上できる。
[実施例] 第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
第2図において、16はYイスク制御部であり、上位装
置26を結合するチャネル・インタフェース制御回路1
0、半導体メモリ28を結合するメモリ・インタフェー
ス制御回路12、更に上位装置26によるチャネル起動
を受けてライトコマンド又はリード−]マントにJ:る
半導体メ七92Bに対する処理を実行するMPtJ14
が3ffけられる。
一方、ディスク制御部16に対1ノでは別途電源装置1
8と電源制御回路20が設けられ、電源制御回路20に
対しては外部よりパワースフ信号又はアラーム(g号が
与えられるヮ 電源制御回路20とディスク制御部16に設けたMPU
14の間には、パワーオフ通知回路22aが設けられ、
この実施例においてパワーオフ通知回路22aは電源制
御回路20でパワーオフ信号又はアラーム信号を検出1
ノだときに検出通知をMPU14に対し行なう。
MPtJ14はパワーオフ通知回路22aより電源制御
回路20でパワー・オフ信号又はアラーム信号が検出さ
れたことの通知を受けた際には、チャネル・インタフ1
−ス制御回路10をディスイネーブル状態に切換え、パ
ワーオフ又はアラーム検出jス後の上位装置26からの
チャネルコマンドに継づく半導体ディスク制御a11装
置のチャネル起動を抑止するようにしている。
更に電源刊可1回路20に対してはターイマ24が設け
られ、タイマ24は電源制御回路20でパワーオフ信号
又はアラーム信号が検出されたとき(起動(バ一定時間
後にタイムアツプすると電源制御回路20に電源装ff
118に対する電源供給停止を指令させるようGJなる
。このタイマ24に設定される時間としてはMPU14
が上位装置26がらのチャネル起動を受けてライトアク
セス又はリードアクセスを終了するまでの時間に所定の
余裕時間を加えた時間とすれば良い。
次に第2図のfイスク制御部16に設けたMP[J14
の制御処理を第3図を参照して説明する。
第3図のMPtJ処理フローにあっては、まず#300
で電源制御回路20側に設けたパワーA)通知回路22
aからのパワーオフ通知の有無を判別しでおり、パワー
オフ通知がなければ#301に進んでチャネル起動の有
無チエツクし、上位装置26からのコマンドによりチャ
ネル起動を受()ると#302に進んで命令処理、即ち
、ライ1−アクセス又はリードアクセスを実行し、続い
て#303でチャネル・インタフェース制御回路10に
よる上位装置26とのディスコネクトの有無をチエツク
し・、ディスコネクトが得られるまで#302の命令処
理の実行を繰返し、ディスコネクトが判別されると再び
#300に戻る。
一方、#300でパワーオフ通知回路22aよりのパワ
ーオフ通知が判別されると、#304に進んでチャネル
・インタフェース1ilJ御回路−10をディスイネー
ブル状態として処理を終了する。
第4図は第2図の電源υ制御側の処理フロー図を小す。
第4図15あい゛(、まず#400でパワーオフ信8又
はアラーム信号の検出の有無をチエツクしており、パワ
ーオフ信号又はアラーム信号が検出されると#401に
進みMPU14に検出通知を行なう。続いて、#402
″C−タイマ24を起動し、#403で起動したタイマ
24のタイムアツプを判別し、一定時間後にタイムアツ
プが判別されると#404に進んでパワーオフ動作を行
なう。
第5図は第2図に示した電源制御回路2o側の他の実施
例における処理フロー図であり、この第53図の処理フ
ロー図に示ず実施例にあっては、パワーオフ通知回路2
2aにより電源制御回路20においでパワーオフ信号又
はアラ−・ム信号が検出されたこと・を〜IPU14に
通知してチャネル・インタフェース制御回路10をディ
スイネーブル状に切換えるとtt−に、チャネル・イン
タフェース制御回路10のディスイネーブル状態への切
換えをMPUからパワーオフ通知回路22aを介して電
源制御回路20に通知するようにしたことを特徴とする
置体的には第3図のMPI理フロー図における#304
のチャネル・インタフェース制御回路10のディスイネ
ーブル状態の切換えに続いて電源制御回路20側へのデ
ィスイネーブル状態への切換え通知処理を追加すればよ
い。
このようなMPU14がらのディスイネーブル状態への
切換通知に対しては第5図に示す電源制御側の処理フロ
ーが実行される。
第5図おいて、まず、#500でパワーオフ信号又はア
ラーム信号の検出の有無をチエツクしており、パワーオ
フ信号又はアラーム信号が検出されると#501に進ん
でMPU14に通知し、MPt、114によりチャネル
・インタフェース制御回路10のディスイネ・−プル状
態への切換えが行なわれる。
続いて、#502に進んでMPU14がらの応答の有無
をヂエツクしており、MPU14によりディスイネーブ
ル状態への切換通知を受けると#503に進んでパワー
オフ動作を行なうようになる。
[発明の効果コ Jス上説明してきたように本発明によれば、パワーオフ
信号或いは、アラーム信号を検出した模の上位装置から
のヂャネル起動を抑止した状態で一定時間俄に電源を落
とすことにより、MPLJ側で処理中の命令の実行を終
了した後に電源が落とされることとなり、命令処理中の
電源遮断による1〜ラツクデータの破壊を確実に防止す
ることかでき、信頼性を大幅に向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図: 第2図は本発明の実施例構成図: 第3図は本発明のMPU処理フロー図:第4図は本発明
の電源制御処理フロー図:第5図は本発明の電源制御側
の他の処理フロー図第6図は従来装置の構成図; 第7図は従来のMPU処理フロー図;である。 図中、 10:ヂャネル・インタフェース制御回路12:メモリ
・インタフェース制御回路14°プロセツサ(MPU) 16:ディスク制御部 18:電源装置 20:電源制御回路 22:通知手段 22a:パワーオフ通知回路 24:上位装置 26二半導体メモリ 仝死明のMPtJ処工!フロー口 第8図 +光間のt傳及J岬副臭理フロー囮 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上位装置を結合するチャネル・インタフェース制
    御回路(10)、半導体メモリを結合するメモリ・イン
    タフェース制御回(12)及びプロセッサ(14)を備
    えたディスク制御部(16)と;該ディスク制御部(1
    6)に電源を供給する電源装置(18)と; 電源のパワーオフ信号又は適宜のアラーム信号を受けた
    時に前記電源装置(18)に電源供給停止を指令する電
    源制御回路(20)と; を備えた半導体ディスク制御装置に於いて、前記電源制
    御装置(20)がパワーオフ信号またはアラーム信号を
    検出したことを前記プロセッサ(14)に通知する手段
    (22)と; 前記電源制御装置(20)がパワーオフ信号又はアラー
    ム信号を検出した時に起動して一定時間後に前記電源制
    御装置(20)の電源供給停止を指令させるタイマ(2
    4)と; を備え、前記プロセッサ(14)が前記通知手段(22
    )からパワーオフ信号又はアラーム信号の検出通知を受
    けた際に前記チャネル・インタフェース制御回路(10
    )をディスイネーブル状態とすることを特徴とする半導
    体ディスク制御装置。
  2. (2)上位装置を結合するチャネル・インタフェース制
    御回路(10)、半導体メモリを結合するメモリ・イン
    タフェース制御回路(12)及びプロセッサ(14)を
    備えたディスク制御部(16)と;該ディスク制御部(
    16)に電源を供給する電源装置(18)と; 電源のパワーオフ信号又は適宜のアラーム信号を検出し
    た際に前記電源装置(18)に電源供給の停止を指令す
    る電源制御回路(20)と; を備えた半導体ディスク制御装置に於いて、前記電源制
    御回路(20)がパワーオフ信号又はアラーム信号を検
    出したことを前記プロセッサ(14)に通知すると共に
    該通知に基づくプロセッサ(14)からの応答通知を前
    記電源制御回路(20)に返送する通知手段(22)を
    設け、 前記プロセッサ(14)が該通知手段(22)からパワ
    ーオフ信号又はアラーム信号の検出通知を受けた際に前
    記チャネル・インタフェース制御回路(10)をディス
    イネーブル状態とした後に前記通知手段(22)に・前
    記チャネル・インタフェース制御回路(10)のディス
    イネーブル状態を通知して電源制御装置(18)により
    電源供給停止を指令させることを特徴とする半導体ディ
    スク制御装置。
JP63298913A 1988-11-25 1988-11-25 半導体ディスク制御装置 Pending JPH02144619A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04357515A (ja) * 1991-02-08 1992-12-10 Melco:Kk コンピュータ周辺機器の制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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