JPH04357543A - メモリのライトプロテクト方式 - Google Patents
メモリのライトプロテクト方式Info
- Publication number
- JPH04357543A JPH04357543A JP3036677A JP3667791A JPH04357543A JP H04357543 A JPH04357543 A JP H04357543A JP 3036677 A JP3036677 A JP 3036677A JP 3667791 A JP3667791 A JP 3667791A JP H04357543 A JPH04357543 A JP H04357543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- write
- control data
- elements
- memory elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICカードやメモリカ
ードなどのライトプロテクトを行なう方式に関する。
ードなどのライトプロテクトを行なう方式に関する。
【0002】これらのカードはプログラムや固定的なデ
ータを格納した状態で使用され、したがって、それらの
書き替えを禁止することが必要となる。
ータを格納した状態で使用され、したがって、それらの
書き替えを禁止することが必要となる。
【0003】
【従来の技術】従来においては、カード側にライトプロ
テクト用のスライドスイッチが設けられ、そのスイッチ
を操作することで、書き込みの禁止領域が設定されてい
た。
テクト用のスライドスイッチが設けられ、そのスイッチ
を操作することで、書き込みの禁止領域が設定されてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来にお
いては、書き込みを禁止する領域の設定が手動によって
行なわれていたので、その設定をユーザが意識して管理
することが必要となる。
いては、書き込みを禁止する領域の設定が手動によって
行なわれていたので、その設定をユーザが意識して管理
することが必要となる。
【0005】また、カード側にライトプロテクト用のス
ライドスイッチを多く設けることがスペースやコストの
点で不可能であり、このため、カード書き込みの禁止領
域をきめ細かく設定することが困難となる。
ライドスイッチを多く設けることがスペースやコストの
点で不可能であり、このため、カード書き込みの禁止領
域をきめ細かく設定することが困難となる。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、製品のコスト増を招くことなくカ
ード書き込みの禁止領域をきめ細かく容易に設定するこ
とが可能となる方式を提供することにある。
であり、その目的は、製品のコスト増を招くことなくカ
ード書き込みの禁止領域をきめ細かく容易に設定するこ
とが可能となる方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では以下のメモリのライトプロテクト方式が
とられている。
に、本発明では以下のメモリのライトプロテクト方式が
とられている。
【0008】図1では第1の発明が説明されており、複
数のメモリ素子10−1,10−2・・・10−nにつ
いて書込禁止の制御データが所定の記憶素子12に予め
設定され、それらメモリ素子10−1,10−2・・・
10−nのライトイネーブル信号は、記憶素子12に設
定されていた該当の制御データに応じ、対応の論理演算
素子14−1,14−2・・・14−nで各々無効化さ
れる。
数のメモリ素子10−1,10−2・・・10−nにつ
いて書込禁止の制御データが所定の記憶素子12に予め
設定され、それらメモリ素子10−1,10−2・・・
10−nのライトイネーブル信号は、記憶素子12に設
定されていた該当の制御データに応じ、対応の論理演算
素子14−1,14−2・・・14−nで各々無効化さ
れる。
【0009】図2では第2の発明が説明されており、複
数のメモリ素子10−1,10−2・・・10−nで形
成されたアドレス空間の各領域について書込禁止の制御
データが所定の記憶素子12に予め設定され、各メモリ
素子10−1,10−2・・・10−nへのライトイネ
ーブル信号と記憶素子12に設定されていた該当の制御
データとを対応の論理演算素子14−1,14−2・・
・14−mで論理演算し、さらに、その出力と各メモリ
素子10−1,10−2・・・10−nへチップセレク
ト信号を出力するアドレスデコーダ16へのアドレス信
号とを論理演算素子20−1,20−2・・・20−m
で論理演算することによって、ライト時にメモリへのチ
ップセレクト信号が該当の制御データに応じて無効化さ
れる。
数のメモリ素子10−1,10−2・・・10−nで形
成されたアドレス空間の各領域について書込禁止の制御
データが所定の記憶素子12に予め設定され、各メモリ
素子10−1,10−2・・・10−nへのライトイネ
ーブル信号と記憶素子12に設定されていた該当の制御
データとを対応の論理演算素子14−1,14−2・・
・14−mで論理演算し、さらに、その出力と各メモリ
素子10−1,10−2・・・10−nへチップセレク
ト信号を出力するアドレスデコーダ16へのアドレス信
号とを論理演算素子20−1,20−2・・・20−m
で論理演算することによって、ライト時にメモリへのチ
ップセレクト信号が該当の制御データに応じて無効化さ
れる。
【0010】
【作用】本発明においては、スイッチ操作が不要となり
、カード書き込みの禁止領域をソフトウェアなどで自由
に自動設定することが可能となる。
、カード書き込みの禁止領域をソフトウェアなどで自由
に自動設定することが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明にかかるライト
プロテクト方式の好適な実施例を説明する。
プロテクト方式の好適な実施例を説明する。
【0012】図1では第1の実施例が説明されており、
メモリ素子(SRAM)10−1,10−2・・・10
−nはICカードやメモリカードなどに内蔵されている
。
メモリ素子(SRAM)10−1,10−2・・・10
−nはICカードやメモリカードなどに内蔵されている
。
【0013】これらのメモリ素子10−1,10−2・
・・10−nにはライトイネーブル信号(WE:ライト
時にLowレベル=”0”)がオアゲート(アンドゲー
トも可)14−1,14−2・・・14−nを介して入
力されており、そのライトイネーブル信号はメモリ制御
部18で得られている。
・・10−nにはライトイネーブル信号(WE:ライト
時にLowレベル=”0”)がオアゲート(アンドゲー
トも可)14−1,14−2・・・14−nを介して入
力されており、そのライトイネーブル信号はメモリ制御
部18で得られている。
【0014】また、レジスタ12の各ビット(メモリ素
子10−1,10−2・・・10−nと対応)には書込
禁止の制御データ(書込禁止時=”1”,書込許可時=
”0”)がメモリ制御部18から予め書き込まれており
、それらの制御データは対応したメモリ素子10−1,
10−2・・・10−nのオアゲート14−1,14−
2・・・14−nに出力されている。
子10−1,10−2・・・10−nと対応)には書込
禁止の制御データ(書込禁止時=”1”,書込許可時=
”0”)がメモリ制御部18から予め書き込まれており
、それらの制御データは対応したメモリ素子10−1,
10−2・・・10−nのオアゲート14−1,14−
2・・・14−nに出力されている。
【0015】本実施例においては、各メモリ素子10−
1,10−2・・・10−nのライトイネーブル信号と
レジスタ12に格納されている対応の制御データがゲー
ト14−1,14−2・・・14−nでオア演算され、
それらの演算結果がメモリ素子10−1,10−2・・
・10−nに各々入力されるので、”1”の制御データ
がレジスタ12の対応ビットに書き込まれていたメモリ
素子10−1,10−2・・・10−nのライトイネー
ブル入力は常に”1”となる。
1,10−2・・・10−nのライトイネーブル信号と
レジスタ12に格納されている対応の制御データがゲー
ト14−1,14−2・・・14−nでオア演算され、
それらの演算結果がメモリ素子10−1,10−2・・
・10−nに各々入力されるので、”1”の制御データ
がレジスタ12の対応ビットに書き込まれていたメモリ
素子10−1,10−2・・・10−nのライトイネー
ブル入力は常に”1”となる。
【0016】このため、メモリ素子10−1,10−2
・・・10−nのライトプロテクトを素子単位で自動的
に行なえ、そのライトプロテクトにはスイッチ操作を必
要としない。
・・・10−nのライトプロテクトを素子単位で自動的
に行なえ、そのライトプロテクトにはスイッチ操作を必
要としない。
【0017】したがって、メモリ素子10−1,10−
2・・・10−nのライトプロテクトを誤りなく確実に
、しかもきめ細かく容易に行なうことが可能となり、か
つ、カードの製造コストを引き下げることも可能となる
。
2・・・10−nのライトプロテクトを誤りなく確実に
、しかもきめ細かく容易に行なうことが可能となり、か
つ、カードの製造コストを引き下げることも可能となる
。
【0018】また、メモリ素子10−1,10−2・・
・10−nとメモリ制御部18との間にレジスタ12と
ゲート14−1,14−2・・・14−nが挿入されて
いるので、メモリ制御部18側の暴走からメモリ内容を
有効に保護することが可能となる。
・10−nとメモリ制御部18との間にレジスタ12と
ゲート14−1,14−2・・・14−nが挿入されて
いるので、メモリ制御部18側の暴走からメモリ内容を
有効に保護することが可能となる。
【0019】図2では第2の実施例が説明されており、
メモリ素子10−1,10−2・・・10−nにはアド
レスデコーダ16からチップセレクト信号(CS)が入
力されている。
メモリ素子10−1,10−2・・・10−nにはアド
レスデコーダ16からチップセレクト信号(CS)が入
力されている。
【0020】そして、このアドレスデコーダ16にはメ
モリ制御部18からオアゲート(アンドゲートも可)2
0−1,20−2・・・20−mを介してアドレスデー
タが供給されており、それらのオアゲート20−1,2
0−2・・・20−mにはメモリ制御部18からライト
イネ−ブル信号がオアゲート(アンドゲートも可)14
−1,14−2・・・14−mを各々介して入力されて
いる。
モリ制御部18からオアゲート(アンドゲートも可)2
0−1,20−2・・・20−mを介してアドレスデー
タが供給されており、それらのオアゲート20−1,2
0−2・・・20−mにはメモリ制御部18からライト
イネ−ブル信号がオアゲート(アンドゲートも可)14
−1,14−2・・・14−mを各々介して入力されて
いる。
【0021】さらに、レジスタ12の制御データがオア
ゲート14−1,14−2・・・14−mへ出力されて
おり、したがって、レジスタ12の制御データとメモリ
制御部18のライトイネ−ブル信号をオア演算し、その
結果とメモリ制御部18のアドレスデータをオア演算し
たデータがアドレスデコーダ16へ供給される。
ゲート14−1,14−2・・・14−mへ出力されて
おり、したがって、レジスタ12の制御データとメモリ
制御部18のライトイネ−ブル信号をオア演算し、その
結果とメモリ制御部18のアドレスデータをオア演算し
たデータがアドレスデコーダ16へ供給される。
【0022】このため、レジスタ12におけるビットの
いずれかに”1”の制御データがセットされると、その
ビットと対応しているアドレス領域がライトプロテクト
される。
いずれかに”1”の制御データがセットされると、その
ビットと対応しているアドレス領域がライトプロテクト
される。
【0023】すなわち本実施例によれば、メモリ素子1
2−1,12−2・・・12−nの記憶容量を越えた広
いメモリ空間を一度にライトプロテクトすることが可能
となる。
2−1,12−2・・・12−nの記憶容量を越えた広
いメモリ空間を一度にライトプロテクトすることが可能
となる。
【0024】また、アドレスデコーダ16へ入力される
アドレスより下位のアドレス部分とゲート14−1,1
4−2・・・14−mとをオア演算することにより、メ
モリ素子12−1,12−2・・・12−nの記憶容量
内で、微小領域のメモリ空間をライトプロテクトするこ
とも可能となる。
アドレスより下位のアドレス部分とゲート14−1,1
4−2・・・14−mとをオア演算することにより、メ
モリ素子12−1,12−2・・・12−nの記憶容量
内で、微小領域のメモリ空間をライトプロテクトするこ
とも可能となる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
モリのライトプロテクトを誤りなく容易かつ確実に、し
かもきめ細かく行なうことが可能となり、さらに、これ
を使用した製品の製造コストを引き下げることも可能と
なる。
モリのライトプロテクトを誤りなく容易かつ確実に、し
かもきめ細かく行なうことが可能となり、さらに、これ
を使用した製品の製造コストを引き下げることも可能と
なる。
【図1】第1実施例の構成説明図である。
【図2】第2実施例の構成説明図である。
10−1,10−2・・・10−n メモリ素子12
レジスタ 14−1,14−2・・・14−n(m) ゲート16
アドレスデコーダ 18 メモリ制御部
レジスタ 14−1,14−2・・・14−n(m) ゲート16
アドレスデコーダ 18 メモリ制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のメモリ素子(10−1,10−
2・・・10−n)について書込禁止の制御データが所
定の記憶素子(12)に予め設定され、メモリ素子(1
0−1,10−2・・・10−n)のライトイネーブル
信号を、記憶素子(12)に設定されていた該当の制御
データに応じ、対応の論理演算素子(14−1,14−
2・・・14−n)で各々無効化する、ことを特徴とし
たメモリのライトプロテクト方式。 - 【請求項2】 複数のメモリ素子(10−1,10−
2・・・10−n)で形成されたアドレス空間の各領域
について書込禁止の制御データが所定の記憶素子(12
)に予め設定され、各メモリ素子(10−1,10−2
・・・10−n)へのライトイネーブル信号と記憶素子
(12)に設定されていた該当の制御データとを論理演
算素子(14−1,14−2・・・14−m)で論理演
算し、さらにその出力と各メモリ素子(10−1,10
−2・・・10−n)へチップセレクト信号を出力する
アドレスデコーダ(16)へのアドレス信号とを論理演
算素子(20−1,20−2・・・20−m)で論理演
算することによって、ライト時にメモリへのチップセレ
クト信号を該当の制御データに応じて無効化する、こと
を特徴としたメモリのライトプロテクト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036677A JPH04357543A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | メモリのライトプロテクト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036677A JPH04357543A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | メモリのライトプロテクト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357543A true JPH04357543A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=12476489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036677A Withdrawn JPH04357543A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | メモリのライトプロテクト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4341887A1 (de) * | 1993-12-08 | 1995-06-14 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Verhindern einer unberechtigten Datenänderung bei einem nichtflüchtigen Speicher |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP3036677A patent/JPH04357543A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4341887A1 (de) * | 1993-12-08 | 1995-06-14 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Verhindern einer unberechtigten Datenänderung bei einem nichtflüchtigen Speicher |
| US5678027A (en) * | 1993-12-08 | 1997-10-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for preventing unauthorized modification of data in a device with a nonvolatile memory |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |