JPH04357750A - 応答遅延時自動不在登録方式 - Google Patents
応答遅延時自動不在登録方式Info
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- JPH04357750A JPH04357750A JP13122491A JP13122491A JPH04357750A JP H04357750 A JPH04357750 A JP H04357750A JP 13122491 A JP13122491 A JP 13122491A JP 13122491 A JP13122491 A JP 13122491A JP H04357750 A JPH04357750 A JP H04357750A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、離席、退社等の不在時
に、各人がわざわざ着信拒否や不在転送等のサービスの
登録作業をしなくとも、着信時の一回目の応答遅延を条
件に自動的に不在転送、または着信拒否を登録し不在と
見なすことのできる応答遅延自動不在登録方式に関する
。
に、各人がわざわざ着信拒否や不在転送等のサービスの
登録作業をしなくとも、着信時の一回目の応答遅延を条
件に自動的に不在転送、または着信拒否を登録し不在と
見なすことのできる応答遅延自動不在登録方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】近年、交換機の分野では、転送電話サー
ビス、留守番電話サービスなど、種々の交換サービスが
提供されてきている。例えば、電話転送サービスを例に
とってみると、応答遅延転送方式と不在登録転送方式と
があり、応答遅延転送方式では、一定時間(応答遅延タ
イミング)呼出し続けた後、予め登録しておいた顛末に
呼が転送され、不在登録転送方式においては、不在登録
の後、呼が登録転送先に転送される。
ビス、留守番電話サービスなど、種々の交換サービスが
提供されてきている。例えば、電話転送サービスを例に
とってみると、応答遅延転送方式と不在登録転送方式と
があり、応答遅延転送方式では、一定時間(応答遅延タ
イミング)呼出し続けた後、予め登録しておいた顛末に
呼が転送され、不在登録転送方式においては、不在登録
の後、呼が登録転送先に転送される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の方式
では一定時間呼出続けなければ呼の転送がなされず、発
呼者側で待ちきれずに呼を切断してしまい、サービスが
実行されない場合が多い。また、後者では不在登録をつ
い忘れてしまい、通話不能(呼出)のままとなってしま
うことが多く、サービスの有効利用がなされない場合が
多い。
では一定時間呼出続けなければ呼の転送がなされず、発
呼者側で待ちきれずに呼を切断してしまい、サービスが
実行されない場合が多い。また、後者では不在登録をつ
い忘れてしまい、通話不能(呼出)のままとなってしま
うことが多く、サービスの有効利用がなされない場合が
多い。
【0004】また、前者、後者共にサービスの登録の解
除を忘れてしまい、在宅あるいは在席であるにもかかわ
らず、転送サービスが実行されてしまうこともある。
除を忘れてしまい、在宅あるいは在席であるにもかかわ
らず、転送サービスが実行されてしまうこともある。
【0005】本発明は、以上のような背景の下なされた
もので、自動的にサービスの登録を行えるとともに、即
時性のあるサービス提供を図ることができるようにする
ことを第1の目的とし、サービスの登録解除を自動的に
行えるようにすることを第2の目的とする。
もので、自動的にサービスの登録を行えるとともに、即
時性のあるサービス提供を図ることができるようにする
ことを第1の目的とし、サービスの登録解除を自動的に
行えるようにすることを第2の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明を図1の原理図に
従って説明する。
従って説明する。
【0007】第1の目的は、発呼者端末による被呼者端
末の呼出開始から一定時間カウントダウンするタイマ1
6と、このタイマ16で設定された時間内に応答しない
場合に起動され被呼者が不在である旨の登録をする自動
不在登録手段18と、前記自動不在登録手段18による
不在登録中であることを条件に起動されて不在応答サー
ビスを行う自動応答手段20とを備えた手段で達成でき
る。
末の呼出開始から一定時間カウントダウンするタイマ1
6と、このタイマ16で設定された時間内に応答しない
場合に起動され被呼者が不在である旨の登録をする自動
不在登録手段18と、前記自動不在登録手段18による
不在登録中であることを条件に起動されて不在応答サー
ビスを行う自動応答手段20とを備えた手段で達成でき
る。
【0008】第2の目的は、前記各構成において、さら
に、前記自動不在登録手段18による不在登録があった
後、不在登録のあった端末からの発呼を検出したことを
条件に不在登録を解除する不在登録解除手段24を備え
ることで達成できる。
に、前記自動不在登録手段18による不在登録があった
後、不在登録のあった端末からの発呼を検出したことを
条件に不在登録を解除する不在登録解除手段24を備え
ることで達成できる。
【0009】
【作用】ある発呼者から呼が着信したとき、前記タイマ
16で設定された時間内に応答がない場合、前記自動不
在登録手段18が不在登録をし、以後、不在登録中前記
自動応答手段20で発呼者に自動応答する。
16で設定された時間内に応答がない場合、前記自動不
在登録手段18が不在登録をし、以後、不在登録中前記
自動応答手段20で発呼者に自動応答する。
【0010】ここで、タイマ16とは、前記した応答遅
延タイミングを計ることのできるタイマ16であり、例
えば、呼出音を5回数えた時点でタイムアップとするタ
イマ16の他、一回目の呼出音を受けたのち1分経過御
後にタイムアップするタイマ16などをいう。要は、一
定の応答猶予時間を与えることができらば足りる。また
、このタイマ16の設定時間を加入者が自由に設定でき
るようにすることがより好ましい。
延タイミングを計ることのできるタイマ16であり、例
えば、呼出音を5回数えた時点でタイムアップとするタ
イマ16の他、一回目の呼出音を受けたのち1分経過御
後にタイムアップするタイマ16などをいう。要は、一
定の応答猶予時間を与えることができらば足りる。また
、このタイマ16の設定時間を加入者が自由に設定でき
るようにすることがより好ましい。
【0011】また、前記自動応答手段20は、不在応答
サービスとして、例えば、予め登録しておいた端末に呼
を転送する自動転送手段26、発呼者のメッセージを登
録する留守番登録手段28、発呼者からの呼を拒否する
着信拒否手段30、交換機とホストコンピュータとの連
携による不在処理手段32などの各種交換サービスの内
から選択される1以上の手段を起動することが可能であ
る。これら各種手段は、呼制御手段22で実現される。 交換機とホストコンピュータとの連携による不在処理手
段32は、交換機のみで呼の制御や交換サービスを行う
のではなく、交換機からの情報をホストコンピュータが
受け、ホストコンピュータ側で交換サービスの管理や制
御を行う手法である。
サービスとして、例えば、予め登録しておいた端末に呼
を転送する自動転送手段26、発呼者のメッセージを登
録する留守番登録手段28、発呼者からの呼を拒否する
着信拒否手段30、交換機とホストコンピュータとの連
携による不在処理手段32などの各種交換サービスの内
から選択される1以上の手段を起動することが可能であ
る。これら各種手段は、呼制御手段22で実現される。 交換機とホストコンピュータとの連携による不在処理手
段32は、交換機のみで呼の制御や交換サービスを行う
のではなく、交換機からの情報をホストコンピュータが
受け、ホストコンピュータ側で交換サービスの管理や制
御を行う手法である。
【0012】ここで、前記自動転送手段26は、昼夜別
に転送先を別個に登録する昼夜別登録部を有すると利便
性が増す。昼夜別の判断は、昼夜判別用の時計により、
例えば8:00から20:00までを昼とし、20:0
0から翌日8:00までを夜と判断するようにする方法
、あるいは、中継局等での昼夜毎のサービス体系切替え
(料金の切替えなどのために中継局などでは昼夜切替え
をしている)に対応して判断するようにしてもよい。 具体的には、前記自動転送手段26に昼夜判別手段を設
け、昼であったら、昼対応に登録された端末に転送し、
夜であったら、夜対応に登録された端末に転送する。
に転送先を別個に登録する昼夜別登録部を有すると利便
性が増す。昼夜別の判断は、昼夜判別用の時計により、
例えば8:00から20:00までを昼とし、20:0
0から翌日8:00までを夜と判断するようにする方法
、あるいは、中継局等での昼夜毎のサービス体系切替え
(料金の切替えなどのために中継局などでは昼夜切替え
をしている)に対応して判断するようにしてもよい。 具体的には、前記自動転送手段26に昼夜判別手段を設
け、昼であったら、昼対応に登録された端末に転送し、
夜であったら、夜対応に登録された端末に転送する。
【0013】また、留守番登録手段28を備えた場合は
、自動不在登録後、着信した呼を留守番登録手段28に
転送し、発呼者のメッセージを登録する。着信拒否手段
30を備えた場合は、呼の着信と同時に着信拒否の応答
がなされ、話し中となる。
、自動不在登録後、着信した呼を留守番登録手段28に
転送し、発呼者のメッセージを登録する。着信拒否手段
30を備えた場合は、呼の着信と同時に着信拒否の応答
がなされ、話し中となる。
【0014】そして、自動登録の後は、タイマ16で待
つことなく、自動応答手段20による応答が即時になさ
れるので、即応性のあるサービス体制にすることが可能
である。
つことなく、自動応答手段20による応答が即時になさ
れるので、即応性のあるサービス体制にすることが可能
である。
【0015】次ぎに 第2の目的は、前記自動不在登
録手段18による不在登録があった後、発呼検出手段で
発呼を検出したことを条件に前記不在登録解除手段24
により不在登録を解除することで達成できる。すなわち
、加入者が自己の端末に戻り、発呼すると自動的に不在
登録が解除される。
録手段18による不在登録があった後、発呼検出手段で
発呼を検出したことを条件に前記不在登録解除手段24
により不在登録を解除することで達成できる。すなわち
、加入者が自己の端末に戻り、発呼すると自動的に不在
登録が解除される。
【0016】ここで、前記不在登録中に行われた実行済
みサービスを登録する実行サービス登録手段を有し、こ
の実行サービス登録手段に、前記不在登録解除手段24
で不在登録が解除されたときに、発呼者端末に登録され
ている実行済みサービスを通知する実行サービス通知手
段を備えると、不在者登録中にいかなるサービスが実行
されたのかを加入者が容易に知ることができる。この通
知を受けて、例えば、留守番登録があったことを知り、
留守番メッセージを再生する。
みサービスを登録する実行サービス登録手段を有し、こ
の実行サービス登録手段に、前記不在登録解除手段24
で不在登録が解除されたときに、発呼者端末に登録され
ている実行済みサービスを通知する実行サービス通知手
段を備えると、不在者登録中にいかなるサービスが実行
されたのかを加入者が容易に知ることができる。この通
知を受けて、例えば、留守番登録があったことを知り、
留守番メッセージを再生する。
【0017】
【実施例】図2〜第6図を用いて本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0018】図2は本発明の実施例を示す構内交換機1
0の一例を示した図である。この構内交換機10には、
加入者内線端末a,b,cが収容されているとともに、
局線CBT−A、中継線PVT−Aが接続され、また、
ディジタルトーキートランクD−TKTが接続されてい
る。
0の一例を示した図である。この構内交換機10には、
加入者内線端末a,b,cが収容されているとともに、
局線CBT−A、中継線PVT−Aが接続され、また、
ディジタルトーキートランクD−TKTが接続されてい
る。
【0019】また、前記構内交換機10は中央処理装置
12と主記憶装置14とを有し、中央処理装置12に応
答遅延タイミング用タイマ16、このタイマ16で設定
された時間内に応答しない場合に起動され被呼者が不在
である旨の登録をする自動不在登録手段18、前記自動
不在登録手段18による不在登録中であることを条件に
起動されて不在応答サービスを行う自動応答手段20、
自動応答手段20により起動され、各種応答サービスを
実行すつための呼制御手段22、前記自動不在登録手段
18による不在登録があった後、発呼を検出したことを
条件に不在登録を解除する不在登録解除手段24が備え
られている。
12と主記憶装置14とを有し、中央処理装置12に応
答遅延タイミング用タイマ16、このタイマ16で設定
された時間内に応答しない場合に起動され被呼者が不在
である旨の登録をする自動不在登録手段18、前記自動
不在登録手段18による不在登録中であることを条件に
起動されて不在応答サービスを行う自動応答手段20、
自動応答手段20により起動され、各種応答サービスを
実行すつための呼制御手段22、前記自動不在登録手段
18による不在登録があった後、発呼を検出したことを
条件に不在登録を解除する不在登録解除手段24が備え
られている。
【0020】ここで、呼制御手段22には、図3のよう
に、登録しておいた端末に呼を転送する自動転送手段2
6、発呼者のメッセージを登録する留守番登録手段28
、発呼者からの呼を拒否する着信拒否手段30、ホスト
と連携し、ホストに制御を渡す不在処理手段32が備え
られている。この内のいずれを使用するかは、端末利用
者の選択による。
に、登録しておいた端末に呼を転送する自動転送手段2
6、発呼者のメッセージを登録する留守番登録手段28
、発呼者からの呼を拒否する着信拒否手段30、ホスト
と連携し、ホストに制御を渡す不在処理手段32が備え
られている。この内のいずれを使用するかは、端末利用
者の選択による。
【0021】前記主記憶装置14には、端末制御管理テ
ーブル34と、自動不在登録索引テーブル36と、自動
不在登録テーブル38が備えられている。
ーブル34と、自動不在登録索引テーブル36と、自動
不在登録テーブル38が備えられている。
【0022】前記端末制御管理テーブル34は、図4(
a)(b)に示したように、内線端末毎にその内線端末
が、本発明の自動不在登録サービスの未登録中フラグ”
0”、自動不在登録サービスは登録されているが、本サ
ービスによる自動不在はなされていない旨を示す自動不
在未登録中フラグ”1”、本サービスによる自動不在登
録がされたことを示す自動不在登録中フラグ”2”が立
つ自動不在登録表示用フラグ40を有する。この自動不
在登録表示用フラグ40には、前記自動不在登録手段1
8、不在登録解除手段24によって前記各種フラグが立
てられる。
a)(b)に示したように、内線端末毎にその内線端末
が、本発明の自動不在登録サービスの未登録中フラグ”
0”、自動不在登録サービスは登録されているが、本サ
ービスによる自動不在はなされていない旨を示す自動不
在未登録中フラグ”1”、本サービスによる自動不在登
録がされたことを示す自動不在登録中フラグ”2”が立
つ自動不在登録表示用フラグ40を有する。この自動不
在登録表示用フラグ40には、前記自動不在登録手段1
8、不在登録解除手段24によって前記各種フラグが立
てられる。
【0023】前記自動不在登録索引テーブル36は、図
5(a)に示したように、内線端末対応に不在応答サー
ビス索引用のリンク番号を登録するもので、前記不在登
録中実行されるべき不在応答サービスの登録のために端
末から特番が発呼されたとき、その内線端末対応にリン
ク番号が決定され、そのリンク番号が内線端末対応に登
録される。
5(a)に示したように、内線端末対応に不在応答サー
ビス索引用のリンク番号を登録するもので、前記不在登
録中実行されるべき不在応答サービスの登録のために端
末から特番が発呼されたとき、その内線端末対応にリン
ク番号が決定され、そのリンク番号が内線端末対応に登
録される。
【0024】前記自動不在登録テーブル38は 前記
自動不在登録索引テーブル36のリンク番号に対応し、
図5(b)(c)のように、索引用リンク番号を有し、
索引用リンク番号対応に昼夜別の不在応答サービスを登
録するものである。すなわち、リンク番号の付された領
域に、前記顛末制御管理テーブルの自動不在登録用フラ
グに不在登録中のフラグが立てられているときに実行さ
れるべき不在応答サービスが昼夜種別とともに登録され
る。ここでは、図5(b)(c)のように、不在転送サ
ービスと、着信拒否サービスとが設けられ、さらに、不
在転送サービスにおける転送先が内線端末対応に設けら
れている。不在登録中にどのような不在応答サービスが
行われるのかは、端末使用者の選択により決定される。 すなわち、端末使用者は本発明の自動不在登録サービス
の実行に先だって予め自己の端末から特番指定により、
不在登録中にどのような不在応答サービスが実行される
べきかを選択して登録しておく。
自動不在登録索引テーブル36のリンク番号に対応し、
図5(b)(c)のように、索引用リンク番号を有し、
索引用リンク番号対応に昼夜別の不在応答サービスを登
録するものである。すなわち、リンク番号の付された領
域に、前記顛末制御管理テーブルの自動不在登録用フラ
グに不在登録中のフラグが立てられているときに実行さ
れるべき不在応答サービスが昼夜種別とともに登録され
る。ここでは、図5(b)(c)のように、不在転送サ
ービスと、着信拒否サービスとが設けられ、さらに、不
在転送サービスにおける転送先が内線端末対応に設けら
れている。不在登録中にどのような不在応答サービスが
行われるのかは、端末使用者の選択により決定される。 すなわち、端末使用者は本発明の自動不在登録サービス
の実行に先だって予め自己の端末から特番指定により、
不在登録中にどのような不在応答サービスが実行される
べきかを選択して登録しておく。
【0025】以下、本実施例による自動不在登録サービ
スの手順を図6から図8のフロー図を参照して説明する
。
スの手順を図6から図8のフロー図を参照して説明する
。
【0026】まず、自動不在登録サービスの登録処理を
図6により説明する。内線端末bは予め特番により、昼
夜別に、不在応答サービス(着信拒否または不在転送)
および、不在転送指定時は転送先内線番号も登録してお
く。
図6により説明する。内線端末bは予め特番により、昼
夜別に、不在応答サービス(着信拒否または不在転送)
および、不在転送指定時は転送先内線番号も登録してお
く。
【0027】図6に示したように、内線端末bが発呼し
特番操作を行うと、まず、発呼情報が分析され(ステッ
プ101)、特番として発呼者が指定した数字が抽出さ
れて数字解析される(ステップ102)。数字解析され
るとその数字がどのような不在応答サービス等を意味す
るのか判別される(ステップ103)。最後に、自動不
在登録サービスの登録がなされる(ステップ104)。 ここでは、まず、内線端末対応に持つ第2図中の「自動
不在登録索引テーブル36」のリンク番号nが決定する
。そして、リンク番号n対応の、第2図中の「自動不在
登録テーブル38」に昼夜別の不在応答サービス、転送
先内線番号cを書き込む。また同時に内線端末対応に持
つ第3図中の「端末制御管理テーブル34」の、内線端
末bの自動不在登録用フラグを”1”にする。
特番操作を行うと、まず、発呼情報が分析され(ステッ
プ101)、特番として発呼者が指定した数字が抽出さ
れて数字解析される(ステップ102)。数字解析され
るとその数字がどのような不在応答サービス等を意味す
るのか判別される(ステップ103)。最後に、自動不
在登録サービスの登録がなされる(ステップ104)。 ここでは、まず、内線端末対応に持つ第2図中の「自動
不在登録索引テーブル36」のリンク番号nが決定する
。そして、リンク番号n対応の、第2図中の「自動不在
登録テーブル38」に昼夜別の不在応答サービス、転送
先内線番号cを書き込む。また同時に内線端末対応に持
つ第3図中の「端末制御管理テーブル34」の、内線端
末bの自動不在登録用フラグを”1”にする。
【0028】次に自動不在登録サービスの実行処理を図
7により説明する。内線端末a、局線CBT−Aまたは
中継線PVT−Aから内線端末bに着信させた場合、内
線端末bに着信する(ステップ111)。すると、タイ
マ16で設定され時間内に応答があるか否かが判断され
る。ここでは、タイマ16カウントが呼出音をカウント
ダウンしていき、タイムアップとなるまで、すなわち、
応答遅延タイミング内に応答があれば通常呼処理がなさ
れ(ステップ112)、応答遅延タイミング内に応答が
なければ自動不在登録手段18が起動される(ステップ
113)。
7により説明する。内線端末a、局線CBT−Aまたは
中継線PVT−Aから内線端末bに着信させた場合、内
線端末bに着信する(ステップ111)。すると、タイ
マ16で設定され時間内に応答があるか否かが判断され
る。ここでは、タイマ16カウントが呼出音をカウント
ダウンしていき、タイムアップとなるまで、すなわち、
応答遅延タイミング内に応答があれば通常呼処理がなさ
れ(ステップ112)、応答遅延タイミング内に応答が
なければ自動不在登録手段18が起動される(ステップ
113)。
【0029】自動不在登録手段18が起動されると、ま
ず、内線端末b対応の「端末制御管理テーブル34」が
索引される(ステップ114)。そして、このテーブル
の自動不在登録用フラグの内容が0か1か2か判別され
る(ステップ115)。フラグが0である場合、自動不
在登録サービスが未登録であるから、不在応答サービス
は実行されず、発呼者からの呼出が継続する(ステップ
116)。
ず、内線端末b対応の「端末制御管理テーブル34」が
索引される(ステップ114)。そして、このテーブル
の自動不在登録用フラグの内容が0か1か2か判別され
る(ステップ115)。フラグが0である場合、自動不
在登録サービスが未登録であるから、不在応答サービス
は実行されず、発呼者からの呼出が継続する(ステップ
116)。
【0030】自動不在登録用フラグは”1”であり、自
動不在登録サービスの登録中であるため自動不在登録手
段18は、不在登録実行処理を実行し自動不在登録をす
る。
動不在登録サービスの登録中であるため自動不在登録手
段18は、不在登録実行処理を実行し自動不在登録をす
る。
【0031】不在登録実行処理は、内線端末b対応の「
端末制御管理テーブル34」の自動不在登録用フラグを
”2”=自動不在登録中とし(ステップ117)、次い
で、自動応答手段20を起動する。自動応答手段20は
、「自動不在登録索引テーブル36」のリンク番号nを
読み出し、次にリンク番号n対応の「自動不在登録テー
ブル38」から昼夜別の不在応答サービスとして不在転
送サービスを実行するため、転送先内線番号cを読み出
し、内線端末cを呼び出す(ステップ118)。
端末制御管理テーブル34」の自動不在登録用フラグを
”2”=自動不在登録中とし(ステップ117)、次い
で、自動応答手段20を起動する。自動応答手段20は
、「自動不在登録索引テーブル36」のリンク番号nを
読み出し、次にリンク番号n対応の「自動不在登録テー
ブル38」から昼夜別の不在応答サービスとして不在転
送サービスを実行するため、転送先内線番号cを読み出
し、内線端末cを呼び出す(ステップ118)。
【0032】それ以降の内線端末bへの着信は、内線端
末b対応の「端末制御管理テーブル34」の自動不在登
録用フラグが”2”であるため、直ちにステップ118
に移行し、自動応答手段20が起動して、呼を内線端末
cへ転送する。
末b対応の「端末制御管理テーブル34」の自動不在登
録用フラグが”2”であるため、直ちにステップ118
に移行し、自動応答手段20が起動して、呼を内線端末
cへ転送する。
【0033】不在応答サービスが着信拒否の場合には、
応答遅延タイミング経過後も呼出しを続け応答を監視す
る。そして以降の内線端末bへの着信はすべて話中とな
るか、ディジタルトーキートランクD−TKTを捕捉し
、不在案内を発呼者に通知する。
応答遅延タイミング経過後も呼出しを続け応答を監視す
る。そして以降の内線端末bへの着信はすべて話中とな
るか、ディジタルトーキートランクD−TKTを捕捉し
、不在案内を発呼者に通知する。
【0034】最後に発呼解除処理を図8のフロー図に従
って説明する。不在登録された内線端末bが発呼すると
、発呼検出手段がその発呼情報を検知する(ステップ1
21)。すると、内線端末b対応の「端末制御管理テー
ブル34」を読み出して状態を使用中とし、不在登録解
除手段24が内線端末b対応の「端末制御管理テーブル
34」を読み出し、自動不在登録用フラグが”2”であ
れば”1”に戻すことで不在登録の解除をする(ステッ
プ122)。そして、ディジタルトーキートランクD−
TKTを捕捉し、内線端末bに自動不在登録解除音を送
るとともに、自動不在登録中に行われたサービスの種類
を通知する(ステップ123)。
って説明する。不在登録された内線端末bが発呼すると
、発呼検出手段がその発呼情報を検知する(ステップ1
21)。すると、内線端末b対応の「端末制御管理テー
ブル34」を読み出して状態を使用中とし、不在登録解
除手段24が内線端末b対応の「端末制御管理テーブル
34」を読み出し、自動不在登録用フラグが”2”であ
れば”1”に戻すことで不在登録の解除をする(ステッ
プ122)。そして、ディジタルトーキートランクD−
TKTを捕捉し、内線端末bに自動不在登録解除音を送
るとともに、自動不在登録中に行われたサービスの種類
を通知する(ステップ123)。
【0035】なお、本発明に係る自動不在登録サービス
自体の解除は、端末からの特番操作で行い、例えば、プ
ッシュボタンの##0を押すと、自動不在登録用フラグ
が”0”となり、本発明のサービスの登録自体が解除さ
れる。
自体の解除は、端末からの特番操作で行い、例えば、プ
ッシュボタンの##0を押すと、自動不在登録用フラグ
が”0”となり、本発明のサービスの登録自体が解除さ
れる。
【0036】また不在応答サービスが着信拒否であって
も処理の流れは同じであり、「自動不在登録テーブル3
8」の不在応答サービスのフラグを増やすことにより、
音声メールやホストコンピュータと連携させることも可
能となる。
も処理の流れは同じであり、「自動不在登録テーブル3
8」の不在応答サービスのフラグを増やすことにより、
音声メールやホストコンピュータと連携させることも可
能となる。
【0037】本実施例では、内線端末が予め(サービス
イン時、座席移動時等)登録しておくだけで、以降は何
もせずに応答遅延の条件だけで不在状態が登録される。 また登録の仕方で昼、夜で不在種別を変えられるため応
用範囲が広い。例えば内線端末bを昼は着信拒否、夜は
不在転送で留守番電話に転送させるように登録しておけ
ば、昼離席中に着信があり、昼の応答遅延タイミング内
に応答しなかった場合は自動的に着信拒否状態となる。 その後内線端末を使用するだけで着信拒否は解除される
。
イン時、座席移動時等)登録しておくだけで、以降は何
もせずに応答遅延の条件だけで不在状態が登録される。 また登録の仕方で昼、夜で不在種別を変えられるため応
用範囲が広い。例えば内線端末bを昼は着信拒否、夜は
不在転送で留守番電話に転送させるように登録しておけ
ば、昼離席中に着信があり、昼の応答遅延タイミング内
に応答しなかった場合は自動的に着信拒否状態となる。 その後内線端末を使用するだけで着信拒否は解除される
。
【0038】また、着信がなかったり、着信があっても
応答遅延にならなかった場合では着信拒否状態にはなら
ないので何もする必要はない。
応答遅延にならなかった場合では着信拒否状態にはなら
ないので何もする必要はない。
【0039】そして、夜対応に不在応答サービスとして
留守番サービスを登録すれば、夜退社後に着信があり、
夜の応答遅延タイミング内に応答しなかった場合は自動
的に留守番電話に転送され、以降の着信はすべて即留守
番電話に転送される。翌日出勤時に内線端末を発呼すれ
ば、不在転送は解除され解除音を聴取する。解除音を聴
取した場合は留守番電話のテープを聞いて伝言を受けと
る。また着信がなかったり、着信があっても応答遅延に
ならなかった場合では不在転送状態にはならないので、
翌日内線端末を発呼しても解除音を聴取されない。
留守番サービスを登録すれば、夜退社後に着信があり、
夜の応答遅延タイミング内に応答しなかった場合は自動
的に留守番電話に転送され、以降の着信はすべて即留守
番電話に転送される。翌日出勤時に内線端末を発呼すれ
ば、不在転送は解除され解除音を聴取する。解除音を聴
取した場合は留守番電話のテープを聞いて伝言を受けと
る。また着信がなかったり、着信があっても応答遅延に
ならなかった場合では不在転送状態にはならないので、
翌日内線端末を発呼しても解除音を聴取されない。
【0040】
【発明の効果】本発明では、不在状態を登録する操作が
不要な為、登録のための特番を覚えておく必要がなく、
不在時の応答サービスの登録忘れということもない。そ
して発呼するだけで解除されるため、やはり特番を覚え
ておく必要がない。また、不在状態を付加サービスと組
み合わせることが可能であるため拡張性があり、高いサ
ービス性を提供できる。
不要な為、登録のための特番を覚えておく必要がなく、
不在時の応答サービスの登録忘れということもない。そ
して発呼するだけで解除されるため、やはり特番を覚え
ておく必要がない。また、不在状態を付加サービスと組
み合わせることが可能であるため拡張性があり、高いサ
ービス性を提供できる。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の一実施例を示す構内交換機のブロ
ック図
ック図
【図3】 呼制御手段を示すブロック図
【図4】
端末制御管理テーブルを示す図
端末制御管理テーブルを示す図
【図5】 自動不在登
録索引テーブル、自動不在登録テーブルを示す図
録索引テーブル、自動不在登録テーブルを示す図
【図6】 自動不在登録サービスの登録処理フロー図
【図7】 自動不在登録サービスの実行処理フロー図
【図8】 発呼解除処理を示すフロー図
a,b,c 内線端末
10 構内交換機
12 中央処理装置
14 主記憶装置
16 タイマ
18 自動不在登録手段
20 自動応答手段
22 呼制御手段
24 不在登録解除手段
26 自動転送手段
28 留守番登録手段
30 着信拒否手段
32 不在処理手段
34 端末制御管理テーブル
36 自動不在登録索引テーブル
38 自動不在登録テーブル
40 自動不在登録表示用フラグ
Claims (3)
- 【請求項1】 発呼者端末による被呼者端末の呼出開
始から一定時間カウントダウンするタイマ(16)と、
このタイマ(16)で設定された時間内に応答しない場
合に起動され被呼者が不在である旨の登録をする自動不
在登録手段(18)と、前記自動不在登録手段(18)
による不在登録中であることを条件に起動されて不在応
答サービスを行う自動応答手段(20)とを備え、前記
タイマ(16)で設定された時間内に応答がない場合、
前記自動不在登録手段(18)が不在登録をし、以後、
不在登録中前記自動応答手段(20)で発呼者に自動応
答することを特徴とする応答遅延自動不在登録方式。 - 【請求項2】 前記自動応答手段(20)は、不在応
答サービスとして、予め登録しておいた端末に呼を転送
する自動転送手段(26)、発呼者のメッセージを登録
する留守番登録手段(28)、発呼者からの呼を拒否す
る着信拒否手段(30)、交換機とホストコンピュータ
との連携による不在処理手段(32)、の内から選択さ
れる1以上の手段を有していることを特徴とする請求項
1記載の応答遅延自動不在登録方式。 - 【請求項3】 前記自動不在登録手段(18)による
不在登録があった後、不在登録のあった端末からの発呼
を検出したことを条件に不在登録を解除する不在登録解
除手段(24)を有することを特徴とする請求項1記載
の応答遅延自動不在登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13122491A JPH04357750A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 応答遅延時自動不在登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13122491A JPH04357750A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 応答遅延時自動不在登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357750A true JPH04357750A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15052936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13122491A Pending JPH04357750A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 応答遅延時自動不在登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357750A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746317A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | 自動構内交換機 |
| JP2008252196A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Saxa Inc | 端末状態通知装置および方法、プログラム、呼制御サーバ、電話端末 |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP13122491A patent/JPH04357750A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746317A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | 自動構内交換機 |
| JP2008252196A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Saxa Inc | 端末状態通知装置および方法、プログラム、呼制御サーバ、電話端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981222 |