JPH04358236A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04358236A JPH04358236A JP3131520A JP13152091A JPH04358236A JP H04358236 A JPH04358236 A JP H04358236A JP 3131520 A JP3131520 A JP 3131520A JP 13152091 A JP13152091 A JP 13152091A JP H04358236 A JPH04358236 A JP H04358236A
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- JP
- Japan
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- software error
- software
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 17
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプログラムに
より制御されるデータ処理装置、特にソフトウェアエラ
ー発生時のエラー情報採取方式に関する。
より制御されるデータ処理装置、特にソフトウェアエラ
ー発生時のエラー情報採取方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ処理装置において
は、保守性高めるために、ソフトウェアエラーの発生を
検出する手段を設け、ソフトウェアエラー発生時に、マ
イクロプログラムのソフトウェアエラー処理ルーチンを
動作させ、ソフトウェアエラー処理を行なうとともに、
ソフトウェアエラーの詳細情報を主記憶上に順次スタッ
クして行く形式で格納するシステムが多かった。
は、保守性高めるために、ソフトウェアエラーの発生を
検出する手段を設け、ソフトウェアエラー発生時に、マ
イクロプログラムのソフトウェアエラー処理ルーチンを
動作させ、ソフトウェアエラー処理を行なうとともに、
ソフトウェアエラーの詳細情報を主記憶上に順次スタッ
クして行く形式で格納するシステムが多かった。
【0003】しかし、主記憶上に格納できるソフトウェ
アエラー詳細情報の件数には限りがあるため、詳細情報
が特に必要とされる種類のソフトウェアエラーについて
のみ詳細情報を格納するようにしていた。
アエラー詳細情報の件数には限りがあるため、詳細情報
が特に必要とされる種類のソフトウェアエラーについて
のみ詳細情報を格納するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
システムでは、詳細な情報を必要としないソフトウェア
エラーについては情報が残らないため、詳細情報が記憶
されているソフトウェアエラーとソフトウェアエラーと
の間に、詳細情報を記憶しないソフトウェアエラーが発
生したかどうかわからず、データ処理装置の動作が完全
に把握できないという欠点があった。
システムでは、詳細な情報を必要としないソフトウェア
エラーについては情報が残らないため、詳細情報が記憶
されているソフトウェアエラーとソフトウェアエラーと
の間に、詳細情報を記憶しないソフトウェアエラーが発
生したかどうかわからず、データ処理装置の動作が完全
に把握できないという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、「ソフ
トウェア命令を実行するマイクロプログラム制御のデー
タ処理装置において、ソフトウェアエラーの発生を検出
するソフトウェアエラー検出手段と、ソフトウェアエラ
ーを処理するソフトウェアエラー処理手段とを有し、前
記ソフトウェアエラー処理手段が、ソフトウェアエラー
の種類を示す概略情報を記憶する概略情報記憶手段と、
前記概略情報から詳細情報採取の要否を判別する詳細情
報採取判別手段と、前記詳細情報採取が必要と判別され
た場合ソフトウェアエラーの詳細情報を記憶する詳細情
報記憶手段と、ソフトウェアエラーの種類にしたがった
個別エラー処理を行なう個別エラー処理手段とを有する
ことを特徴とするデータ処理装置」が得られる。
トウェア命令を実行するマイクロプログラム制御のデー
タ処理装置において、ソフトウェアエラーの発生を検出
するソフトウェアエラー検出手段と、ソフトウェアエラ
ーを処理するソフトウェアエラー処理手段とを有し、前
記ソフトウェアエラー処理手段が、ソフトウェアエラー
の種類を示す概略情報を記憶する概略情報記憶手段と、
前記概略情報から詳細情報採取の要否を判別する詳細情
報採取判別手段と、前記詳細情報採取が必要と判別され
た場合ソフトウェアエラーの詳細情報を記憶する詳細情
報記憶手段と、ソフトウェアエラーの種類にしたがった
個別エラー処理を行なう個別エラー処理手段とを有する
ことを特徴とするデータ処理装置」が得られる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例にお
いては、ソフトウェアエラーが発生検出処理10で、ソ
フトウェアエラーが発生しているか否かがチェックされ
、ソフトウェアエラーが発生していれば、ソフトウェア
エラー処理11が開始される。ソフトウェアエラー検出
処理11は、以下の処理から構成される。まず、概略情
報格納処理12によって、発生したソフトウェアエラー
の種別情報が、図2に示される概略情報スタックポイン
タ21に指される識別情報記憶部22に格納される。 次に、詳細情報採取処理13によって、発生したエラー
がシステムの機能を実現するために発生させるファンク
ショナルなエラー、すなわち詳細情報の採取が不要なソ
フトウェアエラーか、あるいはソフトウェアの誤りによ
って発生するフェイタルなエラー、すなわち詳細情報の
採取が必要なソフトウェアエラーであるかが判別される
。詳細情報採取判別処理13によって詳細情報の採取が
不要であるとは別された場合には、詳細情報アドレス部
クリアー処理15によって識別情報スタックポインタ2
1に指される詳細情報アドレス記憶部23がクリアーさ
れ、そのソフトウェアエラーに対しては詳細情報が存在
しないことが記憶される。その後、概略情報スタックポ
インタ更新処理18によって、識別情報スタックポイン
タ21が概略情報スタックの1エントラー容量分追加更
新される。個別エラー処理19によって、発生したソフ
トウェアエラーの種別に対して個別の処理が実行され、
ソフトウェアエラー処理11が終了する。
いては、ソフトウェアエラーが発生検出処理10で、ソ
フトウェアエラーが発生しているか否かがチェックされ
、ソフトウェアエラーが発生していれば、ソフトウェア
エラー処理11が開始される。ソフトウェアエラー検出
処理11は、以下の処理から構成される。まず、概略情
報格納処理12によって、発生したソフトウェアエラー
の種別情報が、図2に示される概略情報スタックポイン
タ21に指される識別情報記憶部22に格納される。 次に、詳細情報採取処理13によって、発生したエラー
がシステムの機能を実現するために発生させるファンク
ショナルなエラー、すなわち詳細情報の採取が不要なソ
フトウェアエラーか、あるいはソフトウェアの誤りによ
って発生するフェイタルなエラー、すなわち詳細情報の
採取が必要なソフトウェアエラーであるかが判別される
。詳細情報採取判別処理13によって詳細情報の採取が
不要であるとは別された場合には、詳細情報アドレス部
クリアー処理15によって識別情報スタックポインタ2
1に指される詳細情報アドレス記憶部23がクリアーさ
れ、そのソフトウェアエラーに対しては詳細情報が存在
しないことが記憶される。その後、概略情報スタックポ
インタ更新処理18によって、識別情報スタックポイン
タ21が概略情報スタックの1エントラー容量分追加更
新される。個別エラー処理19によって、発生したソフ
トウェアエラーの種別に対して個別の処理が実行され、
ソフトウェアエラー処理11が終了する。
【0008】詳細情報採取判別処理13によって詳細情
報の採取が必要と判別された場合には、詳細情報格納処
理14によって、詳細情報スタックポインタ31で示さ
れる詳細情報記憶部22にソフトウェアエラーの詳細情
報が格納され、詳細情報アドレス記憶部格納処理16に
よって、概略情報スタックポインタ21で示される詳細
情報アドレス記憶部23に詳細情報スタックポインタ3
1の値が格納される。さらに、詳細情報スタックポイン
タ更新処理17によって、詳細情報スタックポインタ3
1が詳細情報スタックの1エントリ容量分だけ加算更新
され、その後概略情報スタックポインタ更新処理18に
よって概略情報スタックポインタ21が概略情報スタッ
クの1エントリ容量分だけ加算更新される。最後に、個
別エラー処理19によって、発生したソフトウェアエラ
ーの種別に対して個別の処理が行なわれ、ソフトウェア
エラー処理11を終了する。
報の採取が必要と判別された場合には、詳細情報格納処
理14によって、詳細情報スタックポインタ31で示さ
れる詳細情報記憶部22にソフトウェアエラーの詳細情
報が格納され、詳細情報アドレス記憶部格納処理16に
よって、概略情報スタックポインタ21で示される詳細
情報アドレス記憶部23に詳細情報スタックポインタ3
1の値が格納される。さらに、詳細情報スタックポイン
タ更新処理17によって、詳細情報スタックポインタ3
1が詳細情報スタックの1エントリ容量分だけ加算更新
され、その後概略情報スタックポインタ更新処理18に
よって概略情報スタックポインタ21が概略情報スタッ
クの1エントリ容量分だけ加算更新される。最後に、個
別エラー処理19によって、発生したソフトウェアエラ
ーの種別に対して個別の処理が行なわれ、ソフトウェア
エラー処理11を終了する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ソフトウェアエラーの種類を示す概略情報を発生したソ
フトウェアエラーのすべてに対して記憶することにより
、時間的に広範囲でありかつ連続的なソフトウェアエラ
ーの発生履歴を残すことができるため、保守性が向上す
る。
ソフトウェアエラーの種類を示す概略情報を発生したソ
フトウェアエラーのすべてに対して記憶することにより
、時間的に広範囲でありかつ連続的なソフトウェアエラ
ーの発生履歴を残すことができるため、保守性が向上す
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例における概略情報スタックの構成を示
す図である。
す図である。
【図3】本実施例における詳細情報スタックの構成を示
す図である。
す図である。
21 概略情報スタックポインタ22 概
略情報記憶部 23 詳細情報アドレス記憶部 31 詳細情報スタックポインタ32 詳
細情報記憶部
略情報記憶部 23 詳細情報アドレス記憶部 31 詳細情報スタックポインタ32 詳
細情報記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 ソフトウェア命令を実行するマイクロ
プログラム制御のデータ処理装置において、ソフトウェ
アエラーの発生を検出するソフトウェアエラー検出手段
と、ソフトウェアエラーを処理するソフトウェアエラー
処理手段とを有し、前記ソフトウェアエラー処理手段が
、ソフトウェアエラーの種類を示す概略情報を記憶する
概略情報記憶手段と、前記概略情報から詳細情報採取の
要否を判別する詳細情報採取判別手段と、前記詳細情報
採取が必要と判別された場合ソフトウェアエラーの詳細
情報を記憶する詳細情報記憶手段と、ソフトウェアエラ
ーの種類にしたがった個別エラー処理を行なう個別エラ
ー処理手段とを有することを特徴とするデータ処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131520A JPH04358236A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131520A JPH04358236A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358236A true JPH04358236A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15059978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131520A Pending JPH04358236A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04358236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200366A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 障害情報の収集システム |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP3131520A patent/JPH04358236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200366A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 障害情報の収集システム |
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