JPH0435826A - 移動体への配管構造 - Google Patents
移動体への配管構造Info
- Publication number
- JPH0435826A JPH0435826A JP14103490A JP14103490A JPH0435826A JP H0435826 A JPH0435826 A JP H0435826A JP 14103490 A JP14103490 A JP 14103490A JP 14103490 A JP14103490 A JP 14103490A JP H0435826 A JPH0435826 A JP H0435826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- static pressure
- vibration
- auxiliary
- oil
- rubber hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直線案内面上を高案内精度で移動させる必要の
ある直線移動体への配管構造に関する。
ある直線移動体への配管構造に関する。
従来の技術
直線案内されるテーブルの案内精度を向上させるために
静圧案内方式が用いられている。この静圧を発生させる
ために圧力油或いは圧力空気をテーブルの静圧案内面へ
送る必要があり従来は第3図のように通常ヘッドまたは
地上の固定部の送油ターミナルからゴムホースなとの可
撓性の材料を用いた配管によって行われている。
静圧案内方式が用いられている。この静圧を発生させる
ために圧力油或いは圧力空気をテーブルの静圧案内面へ
送る必要があり従来は第3図のように通常ヘッドまたは
地上の固定部の送油ターミナルからゴムホースなとの可
撓性の材料を用いた配管によって行われている。
発明が解決しようとする課題
可撓性のゴムホースを用いてもテーブル移動による振動
或いは配管内を流動する油の圧力脈動Sこより配管自身
が振動し、また圧力油を送油する場合ゴムホースの見掛
は上の剛性が増してその影響を大きくし、配管の撓み形
状によっても振動の大きさ周期が変動して、その影響が
テーブルに伝達され案内精度に悪影響を及ぼすという問
題点があった。
或いは配管内を流動する油の圧力脈動Sこより配管自身
が振動し、また圧力油を送油する場合ゴムホースの見掛
は上の剛性が増してその影響を大きくし、配管の撓み形
状によっても振動の大きさ周期が変動して、その影響が
テーブルに伝達され案内精度に悪影響を及ぼすという問
題点があった。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところは圧力油、圧力空
気等の配管の振動が移動体に影響を及ぼさないようにな
した移動体への配管構造を84共しようとするものであ
る。
されたもので、その目的とするところは圧力油、圧力空
気等の配管の振動が移動体に影響を及ぼさないようにな
した移動体への配管構造を84共しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段
上述の目的を達成するために本発明は、直線塞内面上を
静圧案内で移動される主移動体と、前記案内面上を静圧
案内で移動される補助移動体と、該補助移動体と前記主
移動体とを静圧スラスト軸受を介して連結する連結部材
と、前記補助移動体へ固定側から圧力油等を送る可撓性
の配管部材と、前記補助移動体へ送られた圧力油等を前
記主移動体へ移送する可撓性配管部材とを含むものであ
る。
静圧案内で移動される主移動体と、前記案内面上を静圧
案内で移動される補助移動体と、該補助移動体と前記主
移動体とを静圧スラスト軸受を介して連結する連結部材
と、前記補助移動体へ固定側から圧力油等を送る可撓性
の配管部材と、前記補助移動体へ送られた圧力油等を前
記主移動体へ移送する可撓性配管部材とを含むものであ
る。
作用
主移動体に送る油は固定側より可撓性配管で一旦補助移
動体に送られ、この配管の振動脈動は補助移動体及び静
圧スラスト軸受連結体で吸収される。中継された圧力油
は移動体間に渡した可撓性配管によって主移動体に送ら
れ、振動脈動の影響は減少される。
動体に送られ、この配管の振動脈動は補助移動体及び静
圧スラスト軸受連結体で吸収される。中継された圧力油
は移動体間に渡した可撓性配管によって主移動体に送ら
れ、振動脈動の影響は減少される。
実施例
以下第1図、第2図にもとづき説明する。
例えばマシニングセンタのヘット1上の2本の平行な直
線案内面2a、2b上に主テーブル3が移動可能に周知
の静圧方式で案内される。この主テーブル3と並進する
ように直線案内面2a、2b上に補助テーブル4が同様
に静圧方式で案内されている。
線案内面2a、2b上に主テーブル3が移動可能に周知
の静圧方式で案内される。この主テーブル3と並進する
ように直線案内面2a、2b上に補助テーブル4が同様
に静圧方式で案内されている。
そして主テーブル3上に鍵形の雌形連結体7が固設され
、補助テーブル4上に鍵形の雌形連結体8が上下を逆に
して固設されていて、雌形連結体7の先端垂直部7aと
雌形連結体8の先端垂直部8aが互いに係合するととも
に先端垂直部8aの進行方向の両面が周知の静圧スラス
ト軸受を形成していて進行方向の微小運動に対して自由
度を有している。
、補助テーブル4上に鍵形の雌形連結体8が上下を逆に
して固設されていて、雌形連結体7の先端垂直部7aと
雌形連結体8の先端垂直部8aが互いに係合するととも
に先端垂直部8aの進行方向の両面が周知の静圧スラス
ト軸受を形成していて進行方向の微小運動に対して自由
度を有している。
主テーブル3はベツド1に回転のみ可能に軸承された送
りねじ5にめねしによって連結され、サーボモータ6の
回転によって直線送りされる。この送りにともなって雌
雄連結体で補助テーブル4も一緒に送られる。
りねじ5にめねしによって連結され、サーボモータ6の
回転によって直線送りされる。この送りにともなって雌
雄連結体で補助テーブル4も一緒に送られる。
補助テーブル4の静圧案内面及び連結体の静圧スラスト
面への圧力油は床に設立された固定部ターミナル11と
補助テーブル上の中継ターミナル13との間に接続され
た可撓性材料例えば高耐圧ゴムホース12から送油され
る。さらに主テーブル3の静圧案内面への圧力油は中継
ターミナル13と主テーブル3上の受取ターミナル14
との間に接続さた可撓性材例えば高耐圧ゴムホース15
によって送油される。
面への圧力油は床に設立された固定部ターミナル11と
補助テーブル上の中継ターミナル13との間に接続され
た可撓性材料例えば高耐圧ゴムホース12から送油され
る。さらに主テーブル3の静圧案内面への圧力油は中継
ターミナル13と主テーブル3上の受取ターミナル14
との間に接続さた可撓性材例えば高耐圧ゴムホース15
によって送油される。
なお送油管に限られるものでなく圧力空気、駆動電力等
の配管、配線をも含むものである。
の配管、配線をも含むものである。
このように構成されたものにおいて、運転指令により図
示しない圧油源より固定部ターミナル11に送られた圧
力油はゴムホース12を経て中継ターミナル13に送ら
れ補助テーブル4の下面の静圧案内面及び雌雄連結体7
.8の静圧スラスト軸受面に供給され、補助テーブル4
が静圧力で案内面2a、 2bと金属接触のない状態
とされる。
示しない圧油源より固定部ターミナル11に送られた圧
力油はゴムホース12を経て中継ターミナル13に送ら
れ補助テーブル4の下面の静圧案内面及び雌雄連結体7
.8の静圧スラスト軸受面に供給され、補助テーブル4
が静圧力で案内面2a、 2bと金属接触のない状態
とされる。
また中継ターミナル13よりゴムホース15を経て受取
ターミナル14に送油され、下面の静圧案内面に供給さ
れ主テーブルが静圧力で案内面2a2bと金属接触しな
い状態とされる。少し遅れてサーボモータ6が駆動され
送りねし5が回転して主テーブル3、及び連結された補
助テーブル4が一緒に移動される。この移動時のゴムホ
ースの振動及び送油によるゴムホース内を流動する圧力
油の脈動は補助テーブル4の移動姿勢に影響を与えるが
t11雌連結体7,8の間は静圧スラスト軸受となって
いるのでその送り方向の自由度により吸収され主テーブ
ル3への振動の伝導は殆どされない。
ターミナル14に送油され、下面の静圧案内面に供給さ
れ主テーブルが静圧力で案内面2a2bと金属接触しな
い状態とされる。少し遅れてサーボモータ6が駆動され
送りねし5が回転して主テーブル3、及び連結された補
助テーブル4が一緒に移動される。この移動時のゴムホ
ースの振動及び送油によるゴムホース内を流動する圧力
油の脈動は補助テーブル4の移動姿勢に影響を与えるが
t11雌連結体7,8の間は静圧スラスト軸受となって
いるのでその送り方向の自由度により吸収され主テーブ
ル3への振動の伝導は殆どされない。
また補助テーブル4と主テーブル3との距離は連結体の
自由度の範囲の変動しかなくほぼ一定であるのでゴムホ
ース15の撓み状態も一定で変動せず、前述の影響は軽
減され王テーブルへは殆ど伝達されない。
自由度の範囲の変動しかなくほぼ一定であるのでゴムホ
ース15の撓み状態も一定で変動せず、前述の影響は軽
減され王テーブルへは殆ど伝達されない。
効果
上述のようであるので本発明は以下の効果を奏する。
送油、送電等の固定部よりの配管は補助テーブルで一旦
中継され静圧スラスト軸受連結体を介して主テーブルに
送られるので配管振動、圧力脈動は吸収され主テーブル
への影響は極めて小さいものとなる。したがって移動に
よる配管の振動、圧力脈動による主テーブルの直線案内
精度の低下は防止され満足しうる高い直線案内精度をう
ろことができる。
中継され静圧スラスト軸受連結体を介して主テーブルに
送られるので配管振動、圧力脈動は吸収され主テーブル
への影響は極めて小さいものとなる。したがって移動に
よる配管の振動、圧力脈動による主テーブルの直線案内
精度の低下は防止され満足しうる高い直線案内精度をう
ろことができる。
第1図は本発明の配管構造部、第2図は主テーブルと補
助テーブルとの連結体の説明図、第3図は従来の配管構
造図である。 2a、 2b・・水平案内面 3・・主テーブル 4・・補助テーブル5・・送りね
じ 7・・雌形連結体8・・雌形連結体 11・・
固定部ターミナル12.15・・ゴムホース 13・・中継ターミナル 14・・受取ターミナル
助テーブルとの連結体の説明図、第3図は従来の配管構
造図である。 2a、 2b・・水平案内面 3・・主テーブル 4・・補助テーブル5・・送りね
じ 7・・雌形連結体8・・雌形連結体 11・・
固定部ターミナル12.15・・ゴムホース 13・・中継ターミナル 14・・受取ターミナル
Claims (1)
- (1)直線案内面上を静圧案内で移動される主移動体と
、前記案内面上を静圧案内で移動される補助移動体と、
該補助移動体と前記主移動体とを静圧スラスト軸受を介
して連結する連結部材と、前記補助移動体へ固定側から
圧力油等を送る可撓性の配管部材と、前記補助移動体へ
送られた圧力油等を前記主移動体へ移送する可撓性配管
部材とを含んでなることを特徴とする移動体への配管構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103490A JPH0435826A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 移動体への配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103490A JPH0435826A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 移動体への配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435826A true JPH0435826A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15282689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103490A Pending JPH0435826A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 移動体への配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010194653A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Fanuc Ltd | ケーブルクランプまたは中継する構造を備えた直線駆動装置 |
| WO2021145306A1 (ja) * | 2020-01-15 | 2021-07-22 | ファナック株式会社 | 工作機械 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14103490A patent/JPH0435826A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010194653A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Fanuc Ltd | ケーブルクランプまたは中継する構造を備えた直線駆動装置 |
| WO2021145306A1 (ja) * | 2020-01-15 | 2021-07-22 | ファナック株式会社 | 工作機械 |
| JPWO2021145306A1 (ja) * | 2020-01-15 | 2021-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5339749A (en) | Table positioning mechanism | |
| JPH0329117Y2 (ja) | ||
| CN111843766B (zh) | 一种用于机器人研抛加工的高精度力位混合控制装置 | |
| CN108972509A (zh) | 一种具有多个操作模式的三自由度并联机构 | |
| EP0103603B1 (en) | A manipulating unit | |
| CA2070115A1 (en) | Flexible Connector | |
| CN111237088B (zh) | 双组元五机组合动力系统 | |
| JPH0435826A (ja) | 移動体への配管構造 | |
| CN206689737U (zh) | 带有注油系统的滑台 | |
| TWI572542B (zh) | Workpiece cable assembly | |
| CN118700196B (zh) | 一种机器人磨抛末端三自由度并联电磁变刚度执行器 | |
| CN102366907A (zh) | 工作台导轨防尘罩随动系统及精加工设备 | |
| SE8503313D0 (sv) | Industrirobot | |
| CN206952412U (zh) | 一种焊枪姿态控制机构 | |
| CN217683858U (zh) | 一种陀螺悬架转角装置及气体输送系统 | |
| CN108890322A (zh) | 双驱动五杆滑块并联机构数控加工平台 | |
| JPH0644580Y2 (ja) | テーブル送り装置 | |
| JP2000056051A (ja) | 移動ステ―ジ装置 | |
| Ming et al. | On teleoperation of an arc welding robotic system | |
| CN205968996U (zh) | 一种多自由度并联随行机构 | |
| JPS63312563A (ja) | 精密位置決め装置 | |
| JPH04101796A (ja) | フローティング装置 | |
| JPH02284115A (ja) | 自動パネル搬送位置決め方式 | |
| CN121696530A (zh) | 一种三维五轴激光切割机 | |
| CN207290104U (zh) | 一种直线输出的传动结构 |