JPH04358560A - パイプの塗装装置 - Google Patents
パイプの塗装装置Info
- Publication number
- JPH04358560A JPH04358560A JP13147291A JP13147291A JPH04358560A JP H04358560 A JPH04358560 A JP H04358560A JP 13147291 A JP13147291 A JP 13147291A JP 13147291 A JP13147291 A JP 13147291A JP H04358560 A JPH04358560 A JP H04358560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- truck
- pipe
- connecting rod
- holder
- painted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被塗装用パイプを周方
向へ回転させながらその外周面を塗装するパイプの塗装
装置に関するものである。
向へ回転させながらその外周面を塗装するパイプの塗装
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の塗装装置では、基台に
設置された1対を1組とする複数組の支持ローラ間に渡
りパイプを支持させるとともに、このパイプを周方向へ
回転させながら、その外周面を塗装するように構成され
ている。
設置された1対を1組とする複数組の支持ローラ間に渡
りパイプを支持させるとともに、このパイプを周方向へ
回転させながら、その外周面を塗装するように構成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来構成では
、被塗装用パイプを支持する複数組の支持ローラが固定
状態であるので、ある程度限られた長さの被塗装用パイ
プしか塗装することができないといった不便があった。
、被塗装用パイプを支持する複数組の支持ローラが固定
状態であるので、ある程度限られた長さの被塗装用パイ
プしか塗装することができないといった不便があった。
【0004】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、様々の長さの被塗装用パイプの塗
装に使用することができるパイプの塗装装置を提供する
ことを目的としている。
めになされたもので、様々の長さの被塗装用パイプの塗
装に使用することができるパイプの塗装装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、被塗装用パイプを周方向へ回転可能に支持
する1対を1組とする複数組の支持ローラが装備され、
かつレールに沿って走行可能な台車と、多数のピン挿入
孔が所定ピッチ毎に形成されて別の台車との間にかけ渡
される連結棒と、台車に設けられて上記連結棒を出し入
れ可能に保持する保持体と、上記連結棒の所定の出し入
れ長さで上記保持体を通してピン挿入孔に挿脱可能に挿
入されて上記連結棒を保持体に対して位置決めする位置
決めピンと、上記台車側と保持体との間を結合して上記
各ピッチ内での連結間隔を調整するアジャストボルトと
を備えたものである。
に本発明は、被塗装用パイプを周方向へ回転可能に支持
する1対を1組とする複数組の支持ローラが装備され、
かつレールに沿って走行可能な台車と、多数のピン挿入
孔が所定ピッチ毎に形成されて別の台車との間にかけ渡
される連結棒と、台車に設けられて上記連結棒を出し入
れ可能に保持する保持体と、上記連結棒の所定の出し入
れ長さで上記保持体を通してピン挿入孔に挿脱可能に挿
入されて上記連結棒を保持体に対して位置決めする位置
決めピンと、上記台車側と保持体との間を結合して上記
各ピッチ内での連結間隔を調整するアジャストボルトと
を備えたものである。
【0006】
【作用】上記構成において、台車側の保持体に保持され
ている連結棒を別の台車にかけ渡し、所望の出し入れ量
に対応するピン挿入孔に位置決めピンを挿入することに
より、台車同志を所望の間隔で連結できるので、1つの
台車では支えきれないような長い被塗装用パイプの塗装
も可能となる。
ている連結棒を別の台車にかけ渡し、所望の出し入れ量
に対応するピン挿入孔に位置決めピンを挿入することに
より、台車同志を所望の間隔で連結できるので、1つの
台車では支えきれないような長い被塗装用パイプの塗装
も可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。図1および図2はそれぞれ本発明の一実施例
によるパイプの塗装装置を、台車の連結状態で示す側面
図である。
説明する。図1および図2はそれぞれ本発明の一実施例
によるパイプの塗装装置を、台車の連結状態で示す側面
図である。
【0008】図において、1Aは駆動側台車、1Bは従
動側台車、2はこれら駆動および従動側台車1A,1B
の走行用レール、Mは上記台車1A,1Bに載せられて
塗料供給体Nにより塗装される被塗装用パイプである。
動側台車、2はこれら駆動および従動側台車1A,1B
の走行用レール、Mは上記台車1A,1Bに載せられて
塗料供給体Nにより塗装される被塗装用パイプである。
【0009】図3および図4は駆動側台車1Aの構成を
示し、この台車1Aは、枠形フレームからなる台車本体
3Aとこの台車本体3Aの前後両端部に設けられた走行
車輪4(4A,4B)を有する。5は台車本体3Aに取
り付けられたモータのような原動機、6は原動機5の出
力を減速して前側の走行車輪4Aに伝達する減速機、7
は減速機6の出力を後側の走行車輪4Bに伝達する駆動
シャフトである。
示し、この台車1Aは、枠形フレームからなる台車本体
3Aとこの台車本体3Aの前後両端部に設けられた走行
車輪4(4A,4B)を有する。5は台車本体3Aに取
り付けられたモータのような原動機、6は原動機5の出
力を減速して前側の走行車輪4Aに伝達する減速機、7
は減速機6の出力を後側の走行車輪4Bに伝達する駆動
シャフトである。
【0010】上記台車本体3A上には、被塗装用パイプ
Mを支承する左右1対を1組とする複数組の支持ローラ
8(8A,8B)が前記両端側に分けて配置されている
。9は上記各支持ローラ8に対応して台車本体3に固定
された軸支部材であり、この軸支部材9には、図5に示
すように支持アーム10の基端側が軸11を介して垂直
面に沿って回動可能に支持されており、この支持アーム
10の先端側に上記支持ローラ8の軸受部12が連結さ
れている。上記台車本体3Aの後部には、上記軸11を
駆動する回転駆動装置13が据付けられている。14は
上記回転駆動装置13の回転力を前側の支持ローラ8A
に伝達する駆動シャフトである。上記軸11に固定され
たスプロケット15と支持ローラ8の回転軸16に固定
されたスプロケット17とにはチェーン18が掛設され
ている。
Mを支承する左右1対を1組とする複数組の支持ローラ
8(8A,8B)が前記両端側に分けて配置されている
。9は上記各支持ローラ8に対応して台車本体3に固定
された軸支部材であり、この軸支部材9には、図5に示
すように支持アーム10の基端側が軸11を介して垂直
面に沿って回動可能に支持されており、この支持アーム
10の先端側に上記支持ローラ8の軸受部12が連結さ
れている。上記台車本体3Aの後部には、上記軸11を
駆動する回転駆動装置13が据付けられている。14は
上記回転駆動装置13の回転力を前側の支持ローラ8A
に伝達する駆動シャフトである。上記軸11に固定され
たスプロケット15と支持ローラ8の回転軸16に固定
されたスプロケット17とにはチェーン18が掛設され
ている。
【0011】19(19A,19B)は上記支持ローラ
8に対応して上記台車本体3Aに設けられた油圧シリン
ダ装置であり、図6に示すようにその基端側が台車本体
3Aに固定されているブラケット20に対して軸21を
介して回動可能に枢支されており、そのピストンロッド
19Aの先端側は上記支持アーム10に一体化されてい
る駆動片部22に軸23を介して回動可能に連結されて
いる。この油圧シリンダ装置19は上記支持アーム10
などと共に、支持ローラ9のパイプMに対する転接位置
に変化させるパイプ位置換え手段24を構成している。
8に対応して上記台車本体3Aに設けられた油圧シリン
ダ装置であり、図6に示すようにその基端側が台車本体
3Aに固定されているブラケット20に対して軸21を
介して回動可能に枢支されており、そのピストンロッド
19Aの先端側は上記支持アーム10に一体化されてい
る駆動片部22に軸23を介して回動可能に連結されて
いる。この油圧シリンダ装置19は上記支持アーム10
などと共に、支持ローラ9のパイプMに対する転接位置
に変化させるパイプ位置換え手段24を構成している。
【0012】上記台車本体3Aの前後両端部には、支持
ローラ8に支持された被塗装用パイプMの両端面に転接
するストッパ用ローラ25(25A,25B)が立設状
に設けられている。前側のストッパ用ローラ25Aの支
軸26Aは図7に示すように台車本体3A側の軸受部材
27に軸28を介して枢支された可動ホルダ29に結合
されている。30は基端側が図5のように軸31を介し
て台車本体3A側の固定部材32に枢支されたシリンダ
装置であり、そのピストンロッド30Aの先端側は上記
可動ホルダ29に軸33を介して連結されており、前記
可動ホルダ29などと共に、ストッパ用ローラ25Aを
転接位置と転倒した離間位置との間で変位させるストッ
パ駆動機構34を構成している。また、後側のストッパ
用ローラ25Bの支軸26Bは台車本体3Aに対して位
置調整板35を介して立設されている。
ローラ8に支持された被塗装用パイプMの両端面に転接
するストッパ用ローラ25(25A,25B)が立設状
に設けられている。前側のストッパ用ローラ25Aの支
軸26Aは図7に示すように台車本体3A側の軸受部材
27に軸28を介して枢支された可動ホルダ29に結合
されている。30は基端側が図5のように軸31を介し
て台車本体3A側の固定部材32に枢支されたシリンダ
装置であり、そのピストンロッド30Aの先端側は上記
可動ホルダ29に軸33を介して連結されており、前記
可動ホルダ29などと共に、ストッパ用ローラ25Aを
転接位置と転倒した離間位置との間で変位させるストッ
パ駆動機構34を構成している。また、後側のストッパ
用ローラ25Bの支軸26Bは台車本体3Aに対して位
置調整板35を介して立設されている。
【0013】図8および図9は従動側台車1Bの構成を
示し、この台車1Bも、上記した駆動側台車1Aと同様
に枠形フレームからなる台車本体3Bとこの台車本体3
Bの前後両端側に設けられた走行車輪4(4C,4D)
を有する。さらに、この従動側台車1Bにも、支持ロー
ラ8(8C,8D)やストッパ用ローラ25(25C,
25D)が備えられている。
示し、この台車1Bも、上記した駆動側台車1Aと同様
に枠形フレームからなる台車本体3Bとこの台車本体3
Bの前後両端側に設けられた走行車輪4(4C,4D)
を有する。さらに、この従動側台車1Bにも、支持ロー
ラ8(8C,8D)やストッパ用ローラ25(25C,
25D)が備えられている。
【0014】36は駆動側台車1Aと従動側台車1Bと
の間にかけ渡されて両者1A,1Bを連結するための連
結棒であり、この連結棒36には、図10に示すように
多数のピン挿入孔37が所定のピッチT毎に形成されて
いる。この連結棒36は上記両台車1A,1Bに設けら
れた筒形保持体38(38A,38B)に対して中間保
持体39(39A,39B)を介して出し入れ可能に保
持されている。40は上記保持体39を通して上記ピン
挿入孔37に挿脱可能挿入される位置決めピンであり、
上記台車1A,1B間の所望の連結間隔における連結棒
36の出し入れ長さに応じた位置の上記ピン挿入孔37
を選択して挿入することにより、上記連結棒36を保持
体38,39に対して位置決めするようになっている。 41は上記中間保持体39に形成されたピン挿入孔、4
2は上記保持体38と中間保持体39との位置決めのた
めに保持体38に形成されたピン挿入孔、43は保持体
38と中間保持体39との位置決め用のピンである。
の間にかけ渡されて両者1A,1Bを連結するための連
結棒であり、この連結棒36には、図10に示すように
多数のピン挿入孔37が所定のピッチT毎に形成されて
いる。この連結棒36は上記両台車1A,1Bに設けら
れた筒形保持体38(38A,38B)に対して中間保
持体39(39A,39B)を介して出し入れ可能に保
持されている。40は上記保持体39を通して上記ピン
挿入孔37に挿脱可能挿入される位置決めピンであり、
上記台車1A,1B間の所望の連結間隔における連結棒
36の出し入れ長さに応じた位置の上記ピン挿入孔37
を選択して挿入することにより、上記連結棒36を保持
体38,39に対して位置決めするようになっている。 41は上記中間保持体39に形成されたピン挿入孔、4
2は上記保持体38と中間保持体39との位置決めのた
めに保持体38に形成されたピン挿入孔、43は保持体
38と中間保持体39との位置決め用のピンである。
【0015】上記保持体38を台車1Bに取り付けてい
る取付台44の垂直壁部44aと、台車1Bにおける側
板45の垂直片部45aとにまたがってアジャストボル
ト46が螺着されており、このアジャストボルト46の
螺動量で上記ピッチ毎で連結間隔Δtの微調整が行える
ようになっている。
る取付台44の垂直壁部44aと、台車1Bにおける側
板45の垂直片部45aとにまたがってアジャストボル
ト46が螺着されており、このアジャストボルト46の
螺動量で上記ピッチ毎で連結間隔Δtの微調整が行える
ようになっている。
【0016】上記構成において、被塗装用パイプMの長
さが、たとえば駆動側台車1Aで対応できる程度である
とする。まず、図示しないクレーンなどにより、被塗装
用パイプMを駆動側台車1上に運搬して支持ローラ8に
支持させる。さらに、シリンダ装置30によりストッパ
用ローラ25Aを起立させて上記パイプMを位置決めし
た後、回転駆動装置13を作動させると、軸11、スプ
ロケット15,17およびチェーン18を介して回転力
が伝達されて支持ローラ8が回転し、上記パイプMが周
方向へ回転する。
さが、たとえば駆動側台車1Aで対応できる程度である
とする。まず、図示しないクレーンなどにより、被塗装
用パイプMを駆動側台車1上に運搬して支持ローラ8に
支持させる。さらに、シリンダ装置30によりストッパ
用ローラ25Aを起立させて上記パイプMを位置決めし
た後、回転駆動装置13を作動させると、軸11、スプ
ロケット15,17およびチェーン18を介して回転力
が伝達されて支持ローラ8が回転し、上記パイプMが周
方向へ回転する。
【0017】この状態で、モータ5により、減速機6を
介して走行車輪4A,4Bを駆動させれば、台車1Aは
レール2上を走行する。この時、塗料供給体Nにより塗
料aを上記パイプMに供給すれば、該パイプMの外周面
が上記台車1の走行にともなって自動的に塗装される。
介して走行車輪4A,4Bを駆動させれば、台車1Aは
レール2上を走行する。この時、塗料供給体Nにより塗
料aを上記パイプMに供給すれば、該パイプMの外周面
が上記台車1の走行にともなって自動的に塗装される。
【0018】上記被塗装用パイプMの長さが駆動側台車
1Aだけでは足りない程度であれば、この駆動側台車1
Aに従動側台車1Bを連結棒36を用いて図1に示すよ
うに連結して使用すればよい。すなわち、連結棒36の
出し入れ量を調整し、所望の長さのところのピン挿入孔
37に対して中間保持体39を通して位置決めピン40
を挿入すれば、駆動側台車1Aと従動側台車1Bとが連
結され、両台車1A,1B間にまたがって被塗装用パイ
プMを支持させることができる。この場合も、駆動側台
車1Aで従動側台車1Bを牽引させながら被塗装用パイ
プMの外周面を塗装することができる。したがって、上
記被塗装用パイプMがさらに長いものでも、図2のよう
に、上記連結棒36の出し入れ量をピン挿入孔37に挿
入される位置決めピン40により、ピッチ毎に調整して
やればよい。
1Aだけでは足りない程度であれば、この駆動側台車1
Aに従動側台車1Bを連結棒36を用いて図1に示すよ
うに連結して使用すればよい。すなわち、連結棒36の
出し入れ量を調整し、所望の長さのところのピン挿入孔
37に対して中間保持体39を通して位置決めピン40
を挿入すれば、駆動側台車1Aと従動側台車1Bとが連
結され、両台車1A,1B間にまたがって被塗装用パイ
プMを支持させることができる。この場合も、駆動側台
車1Aで従動側台車1Bを牽引させながら被塗装用パイ
プMの外周面を塗装することができる。したがって、上
記被塗装用パイプMがさらに長いものでも、図2のよう
に、上記連結棒36の出し入れ量をピン挿入孔37に挿
入される位置決めピン40により、ピッチ毎に調整して
やればよい。
【0019】また、上記台車1B側と保持体38B側と
の間のアジャストボルト46を螺動させれば、上記台車
1B側と保持体38側との間隔を連続的に可変できるの
で、結果的に上記連結棒36の1ピッチ内での駆動側台
車1Aと従動側台車1Bとの間隔を微調整することがで
きる。
の間のアジャストボルト46を螺動させれば、上記台車
1B側と保持体38側との間隔を連続的に可変できるの
で、結果的に上記連結棒36の1ピッチ内での駆動側台
車1Aと従動側台車1Bとの間隔を微調整することがで
きる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、被塗装用
パイプの支持ローラをもった台車と別の台車とを所定ピ
ッチで出し入れできる連結棒を介して連結し、かつ1ピ
ッチ間の長さをアジャストボルトで調整できるように構
成したので、様々の長さの被塗装用パイプの塗装に有効
に使用することができる。
パイプの支持ローラをもった台車と別の台車とを所定ピ
ッチで出し入れできる連結棒を介して連結し、かつ1ピ
ッチ間の長さをアジャストボルトで調整できるように構
成したので、様々の長さの被塗装用パイプの塗装に有効
に使用することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るパイプの塗装装置を、
台車の最短連結状態で示す側面図である。
台車の最短連結状態で示す側面図である。
【図2】本発明の一実施例に係るパイプの塗装装置を、
台車の最長連結状態で示す側面図である。
台車の最長連結状態で示す側面図である。
【図3】駆動側台車の構成を示す側面図である。
【図4】従動側台車の構成を示す側面図である。
【図5】支持ローラおよびストッパ用ローラの近接部分
を、一部断面で示す平面図である。
を、一部断面で示す平面図である。
【図6】ローラ位置換え手段を示す正面図である。
【図7】ストッパ駆動機構を示す一部破断側面図である
。
。
【図8】従動側台車の構成を示す側面図である。
【図9】従動側台車の構成を示す平面図である。
【図10】台車連結構造を示す図である。
1A,1B 台車
Claims (1)
- 【請求項1】 被塗装用パイプを周方向へ回転可能に
支持する1対を1組とする複数組の支持ローラが装備さ
れ、かつレールに沿って走行可能な台車と、多数のピン
挿入孔が所定ピッチ毎に形成されて別の台車との間にか
け渡される連結棒と、上記台車に設けられて上記連結棒
を出し入れ可能に保持する保持体と、上記連結棒の所定
の出し入れ長さで上記保持体を通してピン挿入孔に挿脱
可能に挿入されて上記連結棒を保持体に対して位置決め
する位置決めピンと、上記台車側と保持体側との間を結
合して上記ピッチ内での連結間隔を調整するアジャスト
ボルトとを備えたことを特徴とするパイプの塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13147291A JPH04358560A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | パイプの塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13147291A JPH04358560A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | パイプの塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358560A true JPH04358560A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15058771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13147291A Pending JPH04358560A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | パイプの塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04358560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112354806A (zh) * | 2020-11-21 | 2021-02-12 | 深圳中科精工科技有限公司 | 一种半导体产品智能点胶设备 |
| JP2021017322A (ja) * | 2019-07-19 | 2021-02-15 | フジテック株式会社 | マンコンベヤ用シャフト支持装置及びマンコンベヤ用シャフトの塗装方法 |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP13147291A patent/JPH04358560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021017322A (ja) * | 2019-07-19 | 2021-02-15 | フジテック株式会社 | マンコンベヤ用シャフト支持装置及びマンコンベヤ用シャフトの塗装方法 |
| CN112354806A (zh) * | 2020-11-21 | 2021-02-12 | 深圳中科精工科技有限公司 | 一种半导体产品智能点胶设备 |
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