JPH04359286A - 情報表示ボード - Google Patents
情報表示ボードInfo
- Publication number
- JPH04359286A JPH04359286A JP3134245A JP13424591A JPH04359286A JP H04359286 A JPH04359286 A JP H04359286A JP 3134245 A JP3134245 A JP 3134245A JP 13424591 A JP13424591 A JP 13424591A JP H04359286 A JPH04359286 A JP H04359286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- information display
- stay
- operation panel
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、証券,国債,その他指
表の平均等を一覧表示する情報表示ボードに関するもの
である。
表の平均等を一覧表示する情報表示ボードに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の情報表示ボードの構成を示
すものである。図3において、11は表示ボード、12
はターミナルコントローラ(以下、T/Cという)であ
り、操作盤121,データ出力部122,中央処理部1
23,回線入力部124,記憶部125を備えている。 表示ボード11とT/C12はケーブルにより接続され
ている。図4は従来の情報表示ボードの外観を示したも
のである。なお、13は設置台である。
すものである。図3において、11は表示ボード、12
はターミナルコントローラ(以下、T/Cという)であ
り、操作盤121,データ出力部122,中央処理部1
23,回線入力部124,記憶部125を備えている。 表示ボード11とT/C12はケーブルにより接続され
ている。図4は従来の情報表示ボードの外観を示したも
のである。なお、13は設置台である。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
図3において、外部回線からのオンラインデータは回線
入力部124に入力され、中央処理部123において処
理され、記憶部125に格納される。また、外部回線か
らのデータは、操作盤121から指定することにより表
示ボード11の目的とする位置にデータ出力部122を
介して表示される。このように従来の情報表示ボードで
も、オンラインデータをT/C12の操作盤121の指
示により表示ボード11の目的とする位置にデータ表示
することができる。
入力部124に入力され、中央処理部123において処
理され、記憶部125に格納される。また、外部回線か
らのデータは、操作盤121から指定することにより表
示ボード11の目的とする位置にデータ出力部122を
介して表示される。このように従来の情報表示ボードで
も、オンラインデータをT/C12の操作盤121の指
示により表示ボード11の目的とする位置にデータ表示
することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の情報表示ボードでは、T/Cと表示ボードがそれぞれ
独立しており情報表示ボード設置の際に、T/Cを設置
するため設置台等を準備しなければならないだけでなく
、省スペースの点、さらに近くを通る人の安全性の点で
も問題があった。本発明はこのような従来の問題を解決
するものであり、設置工事が容易で、かつ省スペースお
よび安全性上優れた情報表示ボードを提供することを目
的とするものである。
の情報表示ボードでは、T/Cと表示ボードがそれぞれ
独立しており情報表示ボード設置の際に、T/Cを設置
するため設置台等を準備しなければならないだけでなく
、省スペースの点、さらに近くを通る人の安全性の点で
も問題があった。本発明はこのような従来の問題を解決
するものであり、設置工事が容易で、かつ省スペースお
よび安全性上優れた情報表示ボードを提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、表示ボード内部にT/C収納部を持ち、そ
のT/C収納部を回転させることにより、収納されてい
たT/Cは操作盤も含めてほぼ水平状態となって露出し
、操作しない時はT/C収納部を元にもどすことにより
、T/Cを表示ボード内部に収納するようにしたもので
ある。
するために、表示ボード内部にT/C収納部を持ち、そ
のT/C収納部を回転させることにより、収納されてい
たT/Cは操作盤も含めてほぼ水平状態となって露出し
、操作しない時はT/C収納部を元にもどすことにより
、T/Cを表示ボード内部に収納するようにしたもので
ある。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、T/Cが表示ボー
ド内部に収納できるため、T/Cの設置工事が容易とな
り、またディーリングルームのスペースの使用効率を向
上さすことができ、さらに人が近くを通る際T/Cの角
で腰を打ったりつまずく等の安全性の問題も回避できる
。
ド内部に収納できるため、T/Cの設置工事が容易とな
り、またディーリングルームのスペースの使用効率を向
上さすことができ、さらに人が近くを通る際T/Cの角
で腰を打ったりつまずく等の安全性の問題も回避できる
。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例における情報表示ボ
ードの構成を示したものである。図1において、1はT
/C収納部、2はT/Cであって、内部の構成は従来例
と同じである。3は表示ボード、4はT/C2を収納時
には垂直に操作時には水平に保つためのステー、5はス
テー4を表示ボード内部に固定するための裏面シャーシ
である。図2は図1のステーの外観図である。
ードの構成を示したものである。図1において、1はT
/C収納部、2はT/Cであって、内部の構成は従来例
と同じである。3は表示ボード、4はT/C2を収納時
には垂直に操作時には水平に保つためのステー、5はス
テー4を表示ボード内部に固定するための裏面シャーシ
である。図2は図1のステーの外観図である。
【0008】次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、信号処理の流れは従来の装置と変
らず、外部回線を通じて入力されたオンラインデータは
、T/C2において処理されT/C2の操作盤のキー操
作に従って表示ボード3の目的とする表示位置に表示さ
れる。より詳しく説明すると、T/C2の操作盤を使用
する場合には、表示ボード3の裏面シャーシ5とT/C
2の側面に接続されたステー4を伸ばし切った状態でT
/C2およびその操作盤をほぼ水平に保つようにする。 このステー4を伸ばし切った状態では、ステー4の腕と
腕のコーナーが密着状態となり、丁度180°でストッ
パーとして働く。一方、操作盤を使用しない場合には、
ステー4を折り曲げた状態にして、表示ボード3の内部
にT/C2の背面が下になり、操作盤が裏面シャーシ5
に接する方向に収納する。
らず、外部回線を通じて入力されたオンラインデータは
、T/C2において処理されT/C2の操作盤のキー操
作に従って表示ボード3の目的とする表示位置に表示さ
れる。より詳しく説明すると、T/C2の操作盤を使用
する場合には、表示ボード3の裏面シャーシ5とT/C
2の側面に接続されたステー4を伸ばし切った状態でT
/C2およびその操作盤をほぼ水平に保つようにする。 このステー4を伸ばし切った状態では、ステー4の腕と
腕のコーナーが密着状態となり、丁度180°でストッ
パーとして働く。一方、操作盤を使用しない場合には、
ステー4を折り曲げた状態にして、表示ボード3の内部
にT/C2の背面が下になり、操作盤が裏面シャーシ5
に接する方向に収納する。
【0009】このように上記実施例によれば、T/C2
を使用しない場合には表示ボード3の内部に格納し、使
用する場合にはT/C2をステー4を軸として回転させ
て取り出し、この時ステー4は腕と腕が伸び切った状態
となり、T/C2の操作盤はほぼ水平状態で操作可能と
なる。これによってT/C2を独立させて設置していた
従来例のT/C2スペースが不要となるという省スペー
ス化をはかりながら、T/C2の操作性を損なわないと
いう利点を保持できる。これによりスペース的に余裕の
ない小店舗にも情報表示ボードの設置が可能となる。ま
た、T/Cの設置工事が不要となるために情報表示ボー
ドの設置工事自体も楽になる。さらに、T/C2の操作
パネル使用時には表示ボード3の内部に収納することで
、表示ボードの近くを通る人の安全性の問題も回避でき
る。なお、上記実施例では、ステー4を用いて表示ボー
ド3の内部にT/C2を収納したものであるが、T/C
2の背面と底面が接する位置に横軸バーを設け、丁度こ
の横軸バーがT/C2を側面から串刺し状態になるよう
に裏面シャーシにこの横軸バーを固定する方法もある。 これにより横軸バーを回転中心として、T/C2を表示
ボード3内部の収納状態から、上記実施例と同様な回転
方向にてT/C2を取り出し、スチール線またはピアノ
線を裏面シャーシ5とT/C2の側面に接続することに
より、簡易的に上記実施例と同様の作用を得ることがで
きる。
を使用しない場合には表示ボード3の内部に格納し、使
用する場合にはT/C2をステー4を軸として回転させ
て取り出し、この時ステー4は腕と腕が伸び切った状態
となり、T/C2の操作盤はほぼ水平状態で操作可能と
なる。これによってT/C2を独立させて設置していた
従来例のT/C2スペースが不要となるという省スペー
ス化をはかりながら、T/C2の操作性を損なわないと
いう利点を保持できる。これによりスペース的に余裕の
ない小店舗にも情報表示ボードの設置が可能となる。ま
た、T/Cの設置工事が不要となるために情報表示ボー
ドの設置工事自体も楽になる。さらに、T/C2の操作
パネル使用時には表示ボード3の内部に収納することで
、表示ボードの近くを通る人の安全性の問題も回避でき
る。なお、上記実施例では、ステー4を用いて表示ボー
ド3の内部にT/C2を収納したものであるが、T/C
2の背面と底面が接する位置に横軸バーを設け、丁度こ
の横軸バーがT/C2を側面から串刺し状態になるよう
に裏面シャーシにこの横軸バーを固定する方法もある。 これにより横軸バーを回転中心として、T/C2を表示
ボード3内部の収納状態から、上記実施例と同様な回転
方向にてT/C2を取り出し、スチール線またはピアノ
線を裏面シャーシ5とT/C2の側面に接続することに
より、簡易的に上記実施例と同様の作用を得ることがで
きる。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、T/C不使用時にはT/Cを表示ボードの内部に格納
できるようにしたことにより、T/Cの設置スペースが
不要となる効果を有するだけでなく、T/Cの設置工事
が不要となり情報表示ボード全体の設置工事も容易にな
るという効果を有する。さらに、T/Cの4すみの角で
付近を通る人が腰を打ったり、T/Cの設置台につまず
くという安全性の問題も解決できるという効果を有する
。
、T/C不使用時にはT/Cを表示ボードの内部に格納
できるようにしたことにより、T/Cの設置スペースが
不要となる効果を有するだけでなく、T/Cの設置工事
が不要となり情報表示ボード全体の設置工事も容易にな
るという効果を有する。さらに、T/Cの4すみの角で
付近を通る人が腰を打ったり、T/Cの設置台につまず
くという安全性の問題も解決できるという効果を有する
。
【図1】本発明の一実施例における情報表示ボードの構
成図である。
成図である。
【図2】図1の実施例のステー外観図である。
【図3】従来の情報表示ボードの概略の構成ブロック図
である。
である。
【図4】図3に示す従来の情報表示ボードの外観図であ
る。
る。
1…ターミナルコントローラ(T/C)収納部、 2
,12…ターミナルコントローラ(T/C)、 3,
11…表示ボード、 4…ステー、 5…裏面シャ
ーシ、 13…設置台、 121…操作盤、 1
22…データ出力部、 123…中央処理部、 1
24…回線入力部、 125…記憶部。
,12…ターミナルコントローラ(T/C)、 3,
11…表示ボード、 4…ステー、 5…裏面シャ
ーシ、 13…設置台、 121…操作盤、 1
22…データ出力部、 123…中央処理部、 1
24…回線入力部、 125…記憶部。
Claims (1)
- 【請求項1】 表示ボード内部にターミナルコントロ
ーラ収納部を有し、該ターミナルコントローラ収納部を
回転させることにより、ターミナルコントローラが操作
盤も含めて露出して操作可能となり、操作しない時はタ
ーミナルコントローラ収納部をもとにもどすことにより
表示ボード内部にターミナルコントローラが収納される
ことを特徴とする情報表示ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134245A JPH04359286A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 情報表示ボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134245A JPH04359286A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 情報表示ボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359286A true JPH04359286A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15123793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134245A Pending JPH04359286A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 情報表示ボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359286A (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3134245A patent/JPH04359286A/ja active Pending
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