JPH043592A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

Info

Publication number
JPH043592A
JPH043592A JP2102942A JP10294290A JPH043592A JP H043592 A JPH043592 A JP H043592A JP 2102942 A JP2102942 A JP 2102942A JP 10294290 A JP10294290 A JP 10294290A JP H043592 A JPH043592 A JP H043592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
dropout
video signal
clock
synchronization information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2102942A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Hamaguchi
濱口 昌和
Takashi Furuhata
降旗 隆
Hiroaki Takahashi
宏明 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2102942A priority Critical patent/JPH043592A/ja
Priority to KR1019910006238A priority patent/KR950001561B1/ko
Priority to US07/688,284 priority patent/US5239421A/en
Publication of JPH043592A publication Critical patent/JPH043592A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/95Time-base error compensation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/95Time-base error compensation
    • H04N5/956Time-base error compensation by using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/94Signal drop-out compensation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/782Television signal recording using magnetic recording on tape
    • H04N5/7824Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads
    • H04N5/7826Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape
    • H04N5/78263Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape
    • H04N5/78266Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape using more than one track for the recording of one television field or frame, i.e. segmented recording
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/81Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded sequentially only
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/87Regeneration of colour television signals
    • H04N9/88Signal drop-out compensation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/87Regeneration of colour television signals
    • H04N9/89Time-base error compensation
    • H04N9/896Time-base error compensation using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はVTR等の磁気記録再生装置に係り、映像信号
の時間軸変動を補正し、且つ映像信号がドロップアウト
等により欠落した場合でも欠落した映像信号を補い、良
好な再生画を安定に得る映像信号処理装置に関する。
〔従来の技術〕
VTR等の磁気記録再生装置においては、磁気ヘッド等
の信号横比媒体と磁気テープ等の記録媒体との相対的な
位置変動によって、再生映像信号に時間軸変動が生じる
。このような時間軸変動がゆるやかな場合には再生画面
上でゆらぎ(いわゆるジッタ)となって現われ、急激な
変化(いわゆるスキュー)がある場合にはくねりとなっ
て現われ、再生画の安定性を著しく損なう問題を持って
いる。
また、記録媒体における傷やゴミの付着等により、再生
高周波(RF)信号の一部が欠落したり低下したりする
現象(いわゆるドロップアウト)が生じ、再生画の画質
を著しく損なう問題を持っている。
上記問題を解決する方法としては、例えば文献(日本放
送出版協会、放送技術双書第5巻VTR技術第6章)に
も記載されているように、第2図に示すような時間軸補
正回路およびドロップアウト補償回路から成る映像信号
処理装置が従来から公知である。以下、従来例について
第2図を用いて説明する。
第2図において、10は時間軸変動を有する映像信号の
入力端子、20は時間軸変動が補正され且つドロップア
ウトが補償された映像信号の出力端子、30はVTR本
体のFM系において再生高周波(RF)信号のエンベロ
ープを検波し、その振幅が著しく低下したときをドロッ
プアウト期間とするドロップアウト信号の入力端子であ
る。また、1は入力映像信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換回路、2はRAM等で構成される映像信号
処理用主メモリ(時間軸変動補正用バッファメモリ)、
3はRAM等で構成されるドロップアウト信号用メモリ
である。7は水平同期信号分離回路であり、この水平同
期分離回路7から抽出された時間軸変動を有する水平同
期信号は、書込みクロック生成回路50および書込みア
ドレス制御回路6゜に供給される。
書込みクロック生成回路5oは、上記水平同期信号に同
期して、端子10がらの入力映像信号の時間軸変動に一
致した書込みクロックを生成する。また、書込みアドレ
ス制御回路60は上記書込みクロックにより書込みアド
レスを8刀する。
従って、端子IQから入力された時間軸変動を有する映
像信号は、上記書込みクロックに同期してA/D変換回
路1で逐次ディジタル信号に変換され、上記書込みアド
レスに応じて映像信号処理用主メモリ2に書込まれる。
同時に、端子3oがら入力された上記ドロップアウト信
号は、上記映像信号に同期して上記書込みアドレスに応
じてドロップアウト信号用メモリ3に書込まれる。
一方、端子40からは時間軸変動のない安定した基準同
期信号が印加され、読取りクロック生成回路80で上記
基準同期信号に同期した読取りクロツタが生成される。
そして、読取リアドレス制御回路80は、上記読取りク
ロックに同期した読取リアドレスを出力する。
このため、映像信号処理用メモリ2に格納されていた映
像信号データは、上記読取リアトレスに応じて水平走査
周期毎に順次読取られ、切換え回路4に供給される。ま
た、ドロップアウト信号用メモリ3に格納されていたド
ロップアウト信号は、上記読取リアドレスに応じて上記
映像信号データに同期して読取られる。上記切換え回路
4は、ドロップアウト信号用メモリ3から読取られたド
ロップアウト信号に基づき、ドロップアウト期間ではL
H(Hは1水平走査期間)遅延回路5の出方を選択出力
し、それ以外の期間では映像信号処理用主メモリ2の出
力を選択出力するよう動作する。
IH遅延回路5は、切換え回路4から供給される映像信
号データを上記読取りクロックによりIH遅延するもの
であって、具体的にはラインメモリ等で構成されている
。従って、IH遅延回路5がらは、ドロップアウト時に
はLH前の映像信号データで置換することでドロップア
ウト補償された映像信号データが出力され、上記読取り
クロックに同期して、D/A変換回路6で逐次アナログ
信号に変換される。この結果、端子20からは、時間軸
変動が補正され且つドロップアウトが補償された映像信
号が出力される。
ところで、上記書込みクロック生成回路50の従来例に
ついては、前記文献にも記載されているように、水平同
期信号に基づ<AFC回路で構成する方式が公知である
。また、水平同期信号の代わりに水平ブランキング期間
内に重畳されているいわゆるバースト信号を用いてAP
C回路を構成し、あるいは上記水平同期信号に基づ<A
FC回路と上記バースト信号に基づ<APC回路の両方
を併用して、入力映像信号に同期した書込みクロックを
生成する方法も従来から公知である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、時間軸変動補正は上記映像信号処理用
主メモリ2等で、ドロップアウト補償は上記ドロップア
ウト信号用メモリ3.IH遅延回路5(ラインメモリ)
等で各々独立して行なう構成になっていた。このため、
時間軸変動補正等の映像信号処理とドロップアウト補償
を同一のメモリシステムで行なう方法については考慮が
されておらず、上記時間軸変動補正等の映像信号処理と
ドロップアウト補償を同一のメモリシステムで全て行な
って回路規模の削減、信号処理の簡素化を図ることがで
きる構成になっていなかった。
この他、第3図に示すようにドロップアウトが生じて映
像信号が欠落した場合に、以下に記す問題があった。
第3図に示すようにドロップアウトが生じた場合、ドロ
ップアウトにより欠落した映像信号(同図DOC部)は
、前述のようにドロップアウト信号(同図(b))に基
づき、LH前の映像信号によってドロップアウト補償さ
れる。また、ドロップアウトで欠落していない第1ライ
ンの途中までの映像信号と第3ライン以降の映像信号(
同図TBG部)は、各ラインの先頭の水平同期信号)1
sI。
)+53.・・・に基づいて、前述のように各ライン毎
に時間軸変動の補正が行なわれる。しかし、第2ライン
内のドロップアウトで欠落していない映像信号(同図N
a −T B C部)は、第2ラインの先頭の水平同期
信号H32がドロップアウトにより欠落しているため、
水平同期信号H52の時間軸変動に追従した書込みクロ
ックが生成されず、もはや正確に時間軸変動の補正が行
なわれない。このため、当該ライン内の再生映像(Nc
i −T B C部)は再生画面上で水平方向にずれて
見え、再生画の画質を損なう。
また、第4図に示すように第2ラインの先頭の水平同期
信号H52だけがドロップアウトにより欠落した場合に
も、あるいは第5図に示すようにドロップアウトが生じ
ていなくてもノイズイン等により水平同期信号H52が
正しく分離されない場合にも、当該ラインの映像信号の
時間軸変動を正確に補正できないので、当該ラインの再
生映像全体(第4図および第5図のNα−TBC部)が
再生画面上で水平方向にずれ、再生画の画質を損なう。
 以上のように、上記従来技術は、ドロップアウトによ
り映像信号が欠落した場合等において、時間軸変動補正
の基準となる水平同期信号やバースト信号が欠落したと
きの映像信号処理について配慮が十分でなく、上記のよ
うに再生画の画質を損なうという問題もあった。
本発明の目的は、上記従来技術の2つの問題点を除去し
、小規模な回路で且つ簡素な信号処理によって適切に時
間軸変動補正およびドロップアウト補償を行ない、画質
劣化のない再生画を安定に得ることができる映像信号処
理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は以下のようにして達成される。すなわち、入
力映像信号が有する時間軸変動に追従した書込みクロッ
クを書込みクロック生成回路で生成し、この書込みクロ
ックに同期して入力映像信号をA/D変換回路でアナロ
グ信号からディジタル信号に逐次変換する。そして、書
込み制御回路で生成した書込みアドレス信号に応じて、
ディジタル信号に変換した映像情報データをメモリの所
定アドレス領域に書込む。ドロップアウトが生じた場合
には、ドロップアウト検出回路で生成したドロップアウ
ト信号に基づき、上記映像情報データがメモリに書込ま
れないようメモリへの書込み動作を停止させる。メモリ
に書込まれた映像情報データは、周波数の安定な読取り
クロックに基づき読取り制御回路で生成した読取リアド
レス信号に応じてメモリから読取り、D/A変換回路で
読取りクロックに同期してディジタル信号からアナログ
信号に逐次変換する。
他方、ドロップアウト等により水平および垂直同期信号
等の同期情報が欠落した場合には、同期情報補正回路に
てこれを補ない、書込み制御回路から所定の書込みアド
レス信号が出力されるようにする。同時に、欠落補正し
た同期情報(具体的には水平同期信号)に基づき、正確
に時間軸変動補正できない期間を検出し、この期間にお
いても上記映像情報データのメモリへの書込みを停止さ
せる。
以上によって、上記目的を達成することができる。
〔作用〕
入力映像信号が有する時間軸変動に追従した書込みクロ
ックに基づき、入力映像信号をA/D変換し、メモリの
所定アドレス領域に書込み、周波数の安定な読取りクロ
ックに基づきこれを読取り、D/A変換することにより
、入力映像信号が有する時間軸変動を除去でき、時間軸
変動のない安定な再生映像信号を得ることができる。ド
ロップアウトが生じた場合には、上記ドロップアウト信
号によって、ドロップアウト期間の映像情報データはメ
モリに書込まれないので、既にこのドロップアウト期間
に対応するアドレス領域に書込まれていた映像情報デー
タは更新されずに保持される。従って、ドロップアウト
によって欠落した映像情報データは、この保持された映
像情報データで置換され、同一メモリ上で時間軸変動補
正とドロップアウト補償を同時に行なうことができる。
また、上記同期情報補正回路は、ドロップアウト等によ
り同期情報が欠落した場合であっても、欠落した同期情
報を過不足なく補なうよう動作し、所定の書込みアドレ
ス信号が生成されるので、上記映像情報データは、いか
なる場合であってもメモリの所定アドレス領域に確実に
書込まれる。
さらに、時間軸変動補正の基準となる同期情報(具体的
には水平同期信号或いはバースト信号)がドロップアウ
ト等により欠落すると、この同期情報が欠落したライン
はもはや正確に時間軸変動補正できないが、上記同期情
報補正回路で欠落補正した同期情報(具体的には水平同
期信号)により正確に時間軸変動補正できない期間を検
出し、この期間においても上記映像情報データのメモリ
への書込みを停止させると、この期間の映像情報データ
はメモリに書込まれないので、既にこの期間に対応する
アドレス領域に書込まれていた映像情報データは更新さ
れずに保持される。従って、正確に時間軸変動補正でき
ない期間の映像情報データは、この保持された映像情報
データで置換され、再生画の画質劣化を軽減することが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明による映像信号処理装置の一実施例を
示すブロック図である。第1図におけるA/D変換回路
1.D/A変換回路6は第2図の従来例と同一のもので
あり、同一符号で示しである。
端子10からは時間軸変動を有する映像信号が入力され
、A/D変換回路1および同期情報分離回路150に供
給される。同期情報分離回路150では、入力映像信号
に含まれる垂直同期信号vS、水平同期信号H5,水平
ブランキング期間に重畳されているバースト信号BST
が分離出力される。書込みクロック生成回路100は、
この分離された水平同期信号H5,バースト信号BST
に基づき、例えば前記従来技術と同様にして入力映像信
号の時間軸変動に一致した書込みクロックWCK (周
波数ftg)を生成する。従って、端子10から入力さ
れた時間軸変動を有する映像信号は、上記書込みクロッ
ク生成回路100から出力された書込みクロックwCK
に同期して、A/D変換回路1で逐次アナログ信号から
ディジタル信号に変換される。A/D変換回路1でディ
ジタル信号に変換された映像信号データは、切換え回路
110を介してフィールドメモリ120および130に
供給される。
他方、端子90からは磁気ヘッドによって磁気テープか
ら再生された再生高周波(RF)信号が入力され、ドロ
ップアウト検出回路160に供給される。ドロップアウ
ト検出回路160は、例えば。
再生高周波(RF)信号のエンベロープを検波し、その
振幅が所定レベル以下まで低下したならばドロップアウ
トと判断し、ドロップアウト信号DOPを出力するもの
である。
ドロップアウト検出回路160から出力されたドロップ
アウト信号DOPは、書込み制御回路170に供給され
る。この他、書込み制御回路170には、上記同期情報
分離回路150で分離出力された垂直同期信号VS、水
平同期信号Isおよび上記書込みクロック生成口$10
0で生成された書込みクロックWCKが供給される。書
込み制御回路170は、上記供給された信号に基づき、
上記フィールドメモ1J120.130の書込み動作を
制御する信号を生成する。フィールドメモリ120.1
30は、上記書込み制御口@170からの制御信号によ
って、概ね以下のように動作する。
書込み制御回路170では、前記切換え回路110の切
換え動作を制御する切換え信号FSWが生成される。こ
の切換え信号FSWは、端子10からの入力映像信号(
第6図(a))に対して、同図(b)に示すように垂直
ブランキング期間VBLK内で極性反転する信号である
。切換え回路110は、この切換え信号FSwに基づき
lフィールド毎に切換え位でフィールドメモリ120お
よび130に順次振り分けて供給される。
また、書込み制御回路170では、フィールドメモリ1
20および130それぞれに対し、上記映像信号データ
(同図(C)、(d))を書込むために、上記フィール
ドメモリ120.130をそれぞれ書込みモードにする
書込み指令信号WEI、 WF2が生成される。
この書込み指令信号WEI、 WF2はそれぞれ同図(
e)。
(f)に示すように、各フィールドメモリに供給された
映像信号データ(同図(c)、(d))に対し、その有
効ライン期間のみ「H」レベルとなる信号である。フィ
ールドメモリ120.130はそれぞれ上記書込み指令
信号111EI、 1ilE2が「H」レベルのとき書
込みモードになり、映像信号データ(同図(C)。
(d))から垂直および水平ブランキング期間を除いた
映像情報データを同図(g)、(h)に示すタイミング
で、下記の書込みアドレス信号WAに応じてフィールド
メモリ120.130の所定アドレス領域に書込むよう
動作する。このため、この時点で、端子10から入力さ
れた映像信号の時間軸変動は、事実上補正されたことに
なる。
書込みアドレス信号WAは、上記書込み制御回路170
において、垂直同期信号vSによって毎フィールド所定
の開始アドレスに設定しなおし、且つ水平同期信号H5
によって毎H所定の開始アドレスに設定しなおすことに
より、フィールドメモリ120゜130それぞれに供給
される1フイ一ルド単位の映像情報データと確実にl対
lに対応するよう生成される。これによって、1フイー
ルドの映像情報データは、例えば具体的−例として、第
7図に示すように、毎フィールド同じアドレス領域に格
納される。第7図はフィールドメモリ120または13
0のアドレス領域を示す図であり、1フイールドの映像
情報データのうち、第1ラインの映像情報データはアド
レス穴工から(八〇+n−1)の領域に、第iラインの
映像情報データはアドレスAiから(Ai+n−1)の
領域に必ず格納されることを示している。ただし、n(
1以上の整数)はIH内の映像情報データ数である。
以上の説明より明らかなように、A/D変換回路1から
の映像信号データは、上記書込み制御信号に応じて、1
フイ一ルド単位で交互にフィールドメモリ120.13
0の所定アドレス領域に書込まれ、時間軸変動補正が行
なわれるが、上記書込ミ制御信号(切換え信号FSW−
書込み指令信号1i121 。
VF6.書込みアドレス信号WA)は、具体的には以下
のように生成される。
第8図は、第1図に示した書込み制御回路170の具体
的な実施例を示したブロック図である。
第8図において、端子301は書込みクロックWCKの
入力端子、端子302は水平同期信号H5の入力端子、
端子303は垂直同期信号vSの入力端子、端子304
はドロップアウト信号DOPの入力端子である。
端子302から入力された水平同期信号H8は、水平同
期補正回路400に供給される。水平同期補正回路40
0は、ドロップアウト等により水平同期信号H5が欠落
した場合には、これを補なった補正水平同期信号H8’
 を生成する。この水平同期補正回路400の一例を第
9図に示す。第10図はその動作説明用の波形図である
第9図において、端子401から入力された上記水平同
期信号H8(第10図(a))はOR回路405に供給
され、端子402から入力された上記書込みクロック+
ICK (第10図(b))はカウンタ4(13のクロ
ック端子CKに供給される。また、カウンタ403のリ
セット端子Rには後述するが、水平同期信号H8とデコ
ード信号DP(第10図(C))を論理加算した補正水
平同期信号H3’  (第10図(d))が供給されて
いる。このため、カウンタ403は上記補正水平同期信
号H3’により毎H計数値が初期化された後、上記書込
みクロックリCにを計数する。デコーダ404にはカウ
ンタ403の計数出力CPが供給されるが、デコーダ4
04はこの計数出力CPが所定値になったとき、デコー
ド信号DP(第10図(C))を出力するよう動作する
。デコーダ404は、カウンタ403がIH+△τ(た
だし、△τ(IH)時間に相当するクロック数を計数シ
たとき、デコード信号DPを出力するようデコード値が
設定されている。従って、第10図に示すように、水平
同期信号H5(同図(a))が分離された場合には、カ
ウンタ403は水平同期信号H3によって毎Hリセット
されるので、その計数出方CPはデコーダ404の設定
値に達せず、デコード信号DP(同図(C))は出力さ
れない。しかし、水平同期信号H8がドロップアウト等
により欠落した場合には、カウンタ403は水平同期信
号H8によってリセットされないので、同図(C)に示
すように、欠落した水平同期信号より時間Δτ遅れてデ
コード信号DPが出力される。デコード信号DPはOR
回路405に供給され、水平同期信号H5と論理加算さ
れる。従って、ドロップアウト等により水平同期信号H
8が欠落しても、欠落した水平同期信号をこれとほぼ同
じタイミングで出力される上記デコード信号DPで補な
った補正水平同期信号H5’ が、OR回路405から
端子406に出力される。
再び第8図にもどって、端子303から入力された垂直
同期信号VSは、垂直同期補正回路410に供給される
。垂直同期補正回路410は、ドロップアウト等により
垂直同期信号vSが欠落した場合には、これを補なった
補正垂直同期信号vS′を生成する。この垂直同期補正
回路410は、第9図の水平同期補正回路400と同じ
構成で実現できる。すなわち、水平同期信号H8の代わ
りに垂直同期信号vSを供給して、カウンタ403が1
v+△τ(Vは1垂直走査期間)時間に相当するクロッ
ク数を計数したとき、デコード信号DPが出力されるよ
うデコーダ404のデコード値を設定することにより実
現できる。
上記のように生成された補正垂直同期信号VS′は、1
72分周回路340およびカウンタ320のリセット端
子Rに供給さ九る。172分周回路340は。
供給された補正垂直同期信号■S′を172分周するよ
う動作する。上記切換え信号F賓は、補正垂直同期信号
vS′を172分周するだけで容易に生成できるので、
上記172分周回路340の分周出力が、切換え信号F
SWとして端子308に出力される。
カウンタ320には上記補正垂直同期信号vS′の他に
、クロック端子CKに上記のように生成された補正水平
同期信号HS’が供給される。カウンタ320は、補正
垂直同期信号vS′によって毎フィールド計数値が初期
化された後、補正水平同期信号H8’ を計数する。従
って、カウンタ320の計数出力VAI(は、補正垂直
同期信号VS’ によって毎フィールド初期化され、補
正水平同期信号H5’によって逐次更新される信号とな
る。
他方、カウンタ310においては、リセット端子Rに補
正水平同期信号H8’が、クロック端子CKに端子30
1から入力された書込みクロックWCKが供給される。
カウンタ310は、補正水平同期信号HS’によって毎
H計数値が初期化された後、書込みクロック―CKを計
数する。このため、カウンタ310の計数出力WALは
、補正水平同期信号H8′によって毎H初期化され、書
込みクロックWCKによって逐次更新される信号となる
上記書込みアドレス信号WAは、補正水平同期信号H3
’によって逐次更新される計数出力1i1AHを上位ア
ドレス信号とし、書込みクロックWCKによって逐次更
新される計数出力WALを下位アドレス信号とすること
により生成でき、計数出力wA)IおよびWALが書込
みアドレス信号WAとして端子305に出力される・ このようにして生成された書込みアドレス信号WAは、
毎フィールド、毎H必ず書込み開始アドレスを設定しな
おすことができるという特徴を有し、ドロップアウト等
により垂直同期信号vS。
水平同期信号H5が欠落しても、欠落した同期情報は前
記垂直同期補正回路410.水平同期補正回路400で
補なわれるので、ドロップアウト期間においても所定ど
おり毎フィールド、毎H必ず書込み開始アドレスを設定
できる。このため、前述したように、フィールドメモリ
120.130それぞれに供給される1フイ一ルド単位
の映像情報データは、これを格納するアドレス領域とい
かなる場合においても1対1に対応する。具体的には、
第7図に示したように、各フィールドとも、第1ライン
の映像情報データはアドレスA□から(八〇+n−1)
の領域に、第iラインの映像情報データはアドレスAi
から(Ai+ n −1)の領域に必ず格納される。
他方、上記計数出力WAHはデコーダ330にも供給さ
れる。デコーダ330は、補正水平同期信号H5’によ
って逐次更新される計数出力WAHをデコードすること
により、各フィールドの有効ライン期間でr HJレベ
ルとなるデコード信号WE (第11図(b))を生成
する。このデコード信号WEは、AND回路360.3
70に供給される。この他、AND回路370には、端
子304から入力されインバータ350で極性反転され
たドロップアウト信号■(第11図(C))と上記切換
え信号FSW (第11図(d))がが供給される。ま
た、A N D回路360には、上記ドロップアウト信
号■と上記切換え信号FS−をインバータ380で極性
反転した切換え信号FSII (第11図(e))が供
給される。
従って、ドロップアウトが生じていない場合(すなわち
、ドロップアウト信号DOPが「H」レベルの場合)、
AND回路370では、第11図に示すように上記デコ
ード信号WE (同図(b))が上記切換え信号FSW
 (同図(d))によってゲートされ、前述の書込み指
令信号WEI (第6図Ce))、第11図(f)が生
成され、端子307に出力される。また、AND回路3
60においては、上記デコード信号WEが上記切換え信
号FSυ(第11図(e))によってゲートされ、前述
の書込み指令信号wE2(第6図(f)、第11図(g
))が生成され、端子306に出力される。ただし、ド
ロップアウトが生じた場合には、ドロップアウト信号D
OPが「L」レベルになるため、上記書込み指令信号W
EI、 1IE2は、デコード信号WEおよび切換え信
号FSW、 FSIiとは無関係に「L」レベルの信号
となる。
このため、ドロップアウトが生じた場合、第1図に示し
たフィールドメモリ120.130はそれぞれ。
上記書込み指令信号WEI、 WF2によって、ドロッ
プアウト期間の映像情報データを書込まないよう制御さ
れる。従って、ドロップアウト期間に新たに映像情報デ
ータが書込まれなかったフィールドメモリ120.13
0のアドレス領域には、既に書込まれていた2フイール
ド前の映像情報データが保持されることになり、この時
点でドロップアウトによって欠落した映像情報データは
、2フイールド前の映像情報データで置換され、ドロッ
プアウト補償される。
以上、フィールドメモリ120.130の書込み制御に
ついて説明したが、次に読取り制御について説明する。
第1図において、水晶発振回路200からの基準クロッ
ク(周波数f□)は1/Q分周回路210(Qは1以上
の整数)において17Qに分周され、その分周出力は読
取りクロックRCK (周波数fR=f1/Q)として
、読取り制御回路180.基準同期信号生成回路190
. D/A変換回路6に供給される。
読取りクロックRCKの周波数f1は、前記書込みクロ
ックυCKの周波数f、と等しくなるよう設定されてい
る。
基準同期信号生成回路190はカウンタ等で構成されて
おり、上記読取りクロックRCKが適宜分周されて、端
子10からの入力映像信号と同じ形成される。
読取り制御回路180には、この基準水平同期信号RH
5,基準垂直同期信号RVSが供給される他、上記読取
りクロックRCKが供給され、読取リアドレス信号RA
が生成される。第12図は、読取り制御回路180の具
体的な実施例を示したブロック図である。第12図にお
いて、端子501から入力された読取りクロックRCK
はカウンタ504のクロック端子CKに、端子502か
ら入力された基準水平同期信号RH5はカウンタ504
のリセット端子Rとカウンタ505のクロック端子CK
に、端子503から入力された基準垂直同期信号RVS
はカウンタ505のリセット端子Rに、それぞれ供給さ
れる。カウンタ504は、基準水平同期信号RH5によ
って毎H計数値が初期化された後、読取りクロックRC
Kを計数する。このため、カウンタ504の計数出力R
ALは、基準水平同期信号RH5によって毎H初期化さ
れ、読取りクロックRCKによって逐次更新される信号
となり、前述の書込み制御回路170におけるカウンタ
310(第8図)の計数出力WALに相当する。
また、カウンタ505は、基準垂直同期信号RVSによ
って毎フィールド計数値が初期化された後、基準水平同
期信号RH3を計数する。従って、カウンタ505の計
数出力RAHは、基準垂直同期信号RVSによって毎フ
ィールド初期化され、基準水平同期信号RHSによって
逐次更新される信号となり、前述の書込み制御回路17
0におけるカウンタ320(第8図)の計数出力wA)
lに相当する。
読取リアドレス信号RAは、基準水平同期信号RH5に
よって逐次更新される計数出力RAHを上位アドレス信
号とし、読取りクロックRCKによって逐次更新される
計数出力RALを下位アドレス信号とすることにより生
成でき、計数出力RAI(およびRALが読取リアドレ
ス信号RAとして端子506に出力され、第1図に示す
フィールドメモリ120゜130に供給される。
フィールドメモリ120.130はそれぞれ、第6図に
示すように、書込み指令信号WEI、 WB2が「L」
レベルであるとき、上記読取リアドレス信号RAに応じ
て、同図(g)、(h)に示すタイミングで映像情報デ
ータを順次読取るよう動作する。従って、フィールドメ
モリ120.130はそれぞれ、1フイールド毎に映像
情報データの書込みと読取りを繰返し、映像情報データ
は、1フイ一ルド単位でフィールドメモリ120.13
0から交互に読取られる。
以上のようにしてフィールドメモリ120.130から
交互に読取られた映像情報データは、切換え回路140
を介してD/A変換回路6に供給される。切換え回路1
40は、書込み制御回路170で生成された前記切換え
信号FSwに基づきlフィールド毎に切換えられ、フィ
ールドメモリ120.130から1フイ一ルド単位で交
互に読取られる映像情報データを第6図(i)に示すよ
うに一連の読取り映像情報データとして出力する。そし
て、この一連の読取り映像情報データは、D/A変換回
路6で上記読取りクロツタRCKに同期して、逐次ディ
ジタル信号からアナログ信号に変換される。前述したが
、フィールドメモリ120.130には水平および垂直
ブランキング期間を除いた有効映像部だけが映像情報デ
ータとして書込まれるので、D/A変換回路6の出力に
は、水平、垂直ブランキングおよび周期信号は含まれて
いない。従って、端子10からの入力映像信号と同様の
形態で復元させるため、同期挿入加算回路210で、D
/A変換回路6からの出力に基準同期信号生成回路19
0からの基準複合同期信号C8が挿入加算され、端子2
0に出力される。
この結果、端子20からは、時間軸変動がなく、且つド
ロップアウト時には2フイールド前の映像信号によって
ドロップアウト補償された映像信号が出力される。
以上の説明より明らかなように、第1図に示した映像信
号処理装置では、フィールドメモリ120゜130で構
成される1つのメモリシステムで、時間軸変動補正とド
ロップアウト補償を同時に行なうことができ、回路規模
の削減、信号処理の簡素化を実現することができる。
また、上記実施例では、書込みクロックl1lCKの周
波数fWと読取りクロックRCKの周波数f11は同じ
であるので、入力映像信号の時間軸変動分のみが除去さ
れ、書込みと読取りでその時間軸が圧縮ないし伸張され
ることはない。しかし、本発明はこれに限るものではな
く、書込みクロック11cKの周波数fvと読取りクロ
ックRCKの周波数fiを互いに異ならせることにより
、時間軸変動除去の他に、入力映像信号の時間軸の圧縮
あるいは伸張という時間軸変換機能を付加することがで
きる。
さらに、本発明は従来からの映像信号(例えばNTSC
信号等)に限られるものではなく、第13図に示すよう
に、輝度情報Yと色度情報Cを1水平走査期間T)lに
水平同期情報1組(水平同期信号H5とバースト信号B
ST)とともに割り当てて時分割多重した映像信号であ
っても、何んら問題なく本発明を適用できる。
他方、上記実施例においては、ドロップアウトが生じた
場合、第14図に示すように、ドロップアウト信号DO
P (同図(b))により書込み指令信号WEI、 W
B2 (同図(C)の実線)を強制的4:rLJレベル
にしてフィールドメモリ120.130への書込みを停
止させ、2フイールド前の映像信号によってドロップア
ウト補償したが、同図(a)に示す映像信号のうち& 
−TBI期間は、前述したように時間軸変動補正の基準
となる水平同期信号H8(あるいはバースト信号BST
)の欠落によって、もはや正確に時間軸変動補正されず
、再生画面上で水平方向にずれて見え、再生画の画質を
損なうという問題が残る。
第15図は、上記画質劣化を軽減するのに重要な役割り
を果たすドロップアウト信号生成回路の一実施例を示す
ブロック図である。
第15図において、端子601は前記第1図の同期情報
分離回路】50から出力される水平同期信号H8の入力
端子、端子602は前記第9図のデコーダ404から出
力されるデコード信号DPの入力端子、端子603は前
記第1図のドロップアウト検出回路160から出力され
るドロップアウト信号DOPの入力端子、端子606は
後述する信号DOP’の出力端子である。
端子601から入力された水平同期信号H8゜端子60
2から入力されたデコード信号DPは。
それぞれRSフリップフロップ604のリセット端子R
,セット端子Sに供給される。前述したが、デコード信
号DP(第14図(e))は、ドロップアウト等により
水平同期信号H8(同図(d))が欠落した場合、これ
を補なうよう出力された信号である。従って、RSフリ
ップフロップ604は、水平同期信号H8が正しく分離
されている場合には、水平同期信号H5によってリセッ
トされ、ドロップアウト等により水平同期信号H8が欠
落した場合には、欠落した水平同期信号H5を補なう上
記デコード信号DPによってセットされるので、RSフ
リップフロップの出力端子Qからは、第】4図(f)に
示す信号NTが出力される。
この信号NTは、第14図(f)より明らかなように、
水平同期信号HSが欠落したラインを示す信号である。
換言すれば、時間軸変動補正の基準となる水平同期信号
H5(あるいはバースト信号BST)の欠落によって、
正しく時間軸変動補正を行なうことができないラインを
示す信号である。
上述したように、正しく時間軸変動補正されない場合に
は、当該ラインの映像信号が再生画面上で水平方向にず
れて見え、再生画の画質を損なう。
本発明ではこのような画質劣化を軽減させるため、ドロ
ップアウト期間だけでなく、上記信号NTが示す正しく
時間軸変動が補正されないラインにおいても、前記書込
み指令信号1dE1. WB2 (第14図(C)の破
線)を強制的にrlJ レベルにしてフィールドメモリ
120.130への書込みを停止させ、2フイールド前
の映像信号によって置換するようにした。具体的には、
上記RSフリップフロップからの信号NT(同図(f)
)と端子603からのドロップアウト信号DOP (同
図(b))をOR回路605で論理加算した信号DOP
’ (同図(g))を新たなドロップアウト信号として
、上記ドロップアウト信号DOPの代わりに第1図、第
8図に示した書込み制御回路170に供給することによ
り実現できる。
このようにすれば、さらに第4図、第5図に示したよう
に、時間軸変動補正の基準となる水平同期信号H8(あ
るいはバースト信号BST)が正しく分離されず時間軸
変動を正確に補正できないラインが生じた場合であって
も、これらのラインを前述のように信号DOP’により
2フイールド前の映像信号で置換することによって、再
生画の画質劣化を軽減することができる。
以上、本発明の実施例を詳細に述べたが、上記実施例の
メモリシステムは、第1図に示したように2つのフィー
ルドメモリ120.130で構成され、それぞれフィー
ルド毎に書込みと読取りを繰り返し、時間軸変動補正、
ドロップアウト補償を行なうものであった。しかし、本
発明はこれに限るものではなく、例えば第16図に示す
ように2つのフレームメモリ710.720でメモリシ
ステムを構成し。
切換え回路730.740を介してそれぞれ第17図(
b)。
(C)に示すタイミングで、1フレーム毎に入力映像信
号(同図(a))を書込み、再生映像信号(同図(d)
)を読取るよう動作させても、同様に時間軸変動補正、
ドロップアウト補償(2フレーム前の映像信号で置換)
を行なうことができ、本発明の主旨からはずれるもので
はない。
また、1フイールドの映像信号を複数のトラックに分割
して記録するセグメント記録方式VTR等で、垂直同期
信号に代えて各セグメントの先頭にセグメント同期信号
を挿入した記録信号フォーマットで映像信号を記録再生
する場合等において、上記メモリシステムを例えば第1
8図に示すように2つのセグメントメモリ810.82
0 (1セグメントの映像情報データを格納する容量を
持つメモリ)で構成し、切換え回路830.840を介
してそれぞれ第19図(b)、(c)に示すタイミング
で、1セグメント毎に入力映像信号(同図(a)、−例
として2セグメント記録の場合を示した)を書込み、再
生映像信号(同図(d))を読取るよう動作させても、
同様に時間軸変動補正、ドロップアウト補償(2セグメ
ント前の映像信号で置換)を行なうことができ5本発明
の主旨からはずれるものではない。
第19図(a)には−例として2セグメント記録の場合
の入力映像信号を示したが、特にセグメント数を限定す
るものではなく、いかなるセグメント数であっても良い
さらに、上記実施例はすべて、2つのメモリをフィール
ド毎、フレーム毎或いはセグメント毎に切換えるシステ
ム構成であったが、第20図に示すように、一般にN個
のメモリ910を切換え回路920゜930でフィール
ド毎、フレーム毎或いはセグメント毎に順次循環的に切
換えて、入力映像信号を書込み、再生映像信号を読取る
構成であっても、同様にして時間軸変動補正、ドロップ
アウト補償を行なうことができ、本発明の主旨からはず
れるものではない。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、映像信号に含まれ
る時間軸変動の補正とドロップアウト補償を同一のメモ
リシステムで同時に行なうことができ、回路規模の削減
、信号処理の簡素化、装置の低コスト化を図れる効果が
ある。
また、ドロップアウトにより時間軸変動補正の基準とな
る同期情報(水平同期信号或いはバースト信号)が欠落
し、正確に時間軸補正が行なえない場合でも、装置を安
定に動作させ、再生画の画質劣化を軽減できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の映像信号処理装置のブロック図、第3図、第4図
、第5図は第2図の映像信号処理装置の動作説明用の波
形図、第6図は第1図の実施例の動作説明用の波形図、
第7図は第1図の実施例におけるフィールドメモリのア
ドレス領域の一例を示す模式図、第8図は第1図の実施
例における書込み制御回路の一実施例を示すブロック図
、第9図は第8図の書込み制御回路における水平同期補
正回路の一実施例を示すブロック図、第10図はその動
作説明用の波形図、第11図は第8図の書込み制御回路
の動作説明用の波形図、第12図は第1図の実施例にお
ける読取り制御回路の一実施例を示すブロック図、第1
3図は本発明に係る他の映像信号の形式を示す波形図、
第15図は本発明に係わるドロップアウト信号生成回路
の一実施例を示すブロック図、第14図はその動作説明
用の波形図、第16図・、第18図、第20図は本発明
の他のメモリシステムを示すブロック図、第17図は第
16図のメモリシステムの動作説明用の波形図、第19
図は第18図のメモリシステムの動作説明用の波形図で
ある。 1・・・A/D変換回路、 6・・・D/A変換回路。 100・・・書込みクロック生成回路、110、140
・・・切換え回路、 120、130・・・フィールドメモリ、150・・・
同期情報分離回路、 160・・・ドロップアウト検出回路、170・・・書
込み制御回路、 180・・・読取り制御回路。 第 凹 躬 ヰ 国 第 乙 柘 η フィーノ叶°′ヌ近’)tzotp+よ13ひ07ドし
ス頗或躬 固 躬 /θ 口 #lDF$yA (d)4誇%s9 躬 国 躬 /3 、      TH 第 圓 第 1s国 躬 /8 躬 圀 躬 /6 虐 閑 ノq 区 看!直ブラッへ−り’/BLK <rb爵1吠像偉号 白m白ロロコ]口口 躬 口 9/。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力映像信号よりそれに含まれる同期情報を分離す
    る同期情報分離回路(150)と、 該同期情報分離回路(150)より分離された同期情報
    に基づき、上記入力映像信号に同期した所定周波数のク
    ロックを発生する第1のクロック発生回路、(100)
    と、 該第1のクロックと上記分離された同期情報に基づき、
    所定の書込みアドレス信号を生成する書込み制御回路(
    170)と、 ドロップアウトの発生を検出するドロップアウト検出回
    路(160)と、 所定周波数のクロックを発生する第2のクロック発生回
    路(200)と、 該第2のクロック発生回路(200)で発生される第2
    のクロックに基づき、所定の読取りアドレス信号を生成
    する読取り制御回路(180)と、を有し、 前記入力映像信号を上記書込みアドレス信号に応じて逐
    次メモリ(15)の所定アドレス領域に書込み、上記読
    取りアドレス信号に応じて前記メモリ(15)に書込ま
    れた映像信号を逐次読取るとともに、ドロップアウトが
    発生した場合には、前記ドロップアウト検出回路(16
    0)から出力されるドロップアウト信号により前記入力
    映像信号の前記メモリ(15)への書込みが制御される
    ことを特徴とする映像信号処理装置。 2、入力映像信号よりそれに含まれる同期情報を分離す
    る同期情報分離回路(150)と、 該同期情報分離回路(150)より分離された同期情報
    に基づき、上記入力映像信号に同期した所定周波数のク
    ロックを発生する第1のクロック発生回路(100)と
    、 該第1のクロックと上記分離された同期情報に基づき、
    所定の書込みアドレス信号を生成する書込み制御回路(
    170)と、 所定周波数のクロックを発生する第2のクロック発生回
    路(200)と、 該第2のクロック発生回路(200)で発生される第2
    のクロックに基づき、所定の読取りアドレス信号を生成
    する読取り制御回路(180)と、ドロップアウトの発
    生を検出するドロップアウト検出回路(160)と、 前記同期情報分離回路(150)で前記入力映像信号に
    含まれる水平同期情報の分離に失敗した期間を検出する
    手段(400)、(604)と、該検出手段(400)
    、(604)からの出力と上記ドロップアウト検出回路
    (160)からの出力とを論理加算する手段(605)
    と、 を有し、 前記入力映像信号を上記書込みアドレス信号に応じて逐
    次メモリ(15)の所定アドレス領域に書込み、上記読
    取りアドレス信号に応じて前記メモリ(15)に書込ま
    れた映像信号を逐次読取るとともに、前記論理加算手段
    (605)からの出力により前記入力映像信号の前記メ
    モリ(15)への書込みが制御されることを特徴とする
    映像信号処理装置。 3、前記書込み制御回路(170)が、 前記同期情報分離回路(150)で同期情報が分離され
    なかった場合、分離されなかった同期情報を補なう同期
    情報補正手段(405)と、該同期情報補正手段(40
    5)から出力される水平同期情報を計数する第1の計数
    手段(320)と、 前記第1のクロックを計数する第2の計数手段(310
    )と、 を備えて成り、 該第1の計数手段(320)と第2の計数手段(310
    )からの出力を前記書込みアドレス信号とする構成を有
    する、請求項1または請求項2に記載の映像信号処理装
    置。
JP2102942A 1990-04-20 1990-04-20 映像信号処理装置 Pending JPH043592A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2102942A JPH043592A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 映像信号処理装置
KR1019910006238A KR950001561B1 (ko) 1990-04-20 1991-04-19 영상신호 처리방법 및 장치
US07/688,284 US5239421A (en) 1990-04-20 1991-04-22 Video signal processing method and apparatus with timebase disturbance correction and dropout compensation

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2102942A JPH043592A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 映像信号処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH043592A true JPH043592A (ja) 1992-01-08

Family

ID=14340885

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2102942A Pending JPH043592A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 映像信号処理装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5239421A (ja)
JP (1) JPH043592A (ja)
KR (1) KR950001561B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0598488A1 (en) * 1992-10-16 1994-05-25 Pioneer Video Corporation Digital time base corrector
JP2008079064A (ja) * 2006-09-22 2008-04-03 Nec Personal Products Co Ltd 映像信号処理装置、

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6243529B1 (en) * 1993-03-30 2001-06-05 Canon Kabushiki Kaisha Recording/reproducing apparatus capable of synthesizing fractions of image data obtained from plural reads of a track
JP4656836B2 (ja) * 2003-12-19 2011-03-23 パナソニック株式会社 同期クロック生成装置及び同期クロック生成方法
US20060044741A1 (en) * 2004-08-31 2006-03-02 Motorola, Inc. Method and system for providing a dynamic window on a display

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3125577B2 (ja) * 1994-05-11 2001-01-22 国産電機株式会社 コンデンサ放電式内燃機関用点火装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53142208A (en) * 1977-05-18 1978-12-11 Teac Corp Method of recording pcm signal
GB2008888B (en) * 1977-10-27 1982-06-30 Quantel Ltd Drop-out compensation system
JPS54143017A (en) * 1978-04-28 1979-11-07 Sony Corp Time base error correction unit
JPS58205906A (ja) * 1982-05-26 1983-12-01 Victor Co Of Japan Ltd メモリ回路への書き込み方式
US4733312A (en) * 1984-04-24 1988-03-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Time-base corrector
JPS6329362A (ja) * 1986-07-22 1988-02-08 Hitachi Ltd 映像信号再生装置の時間軸変動補正回路
NL192766C (nl) * 1986-10-28 1998-01-06 Mitsubishi Electric Corp Registratie- en reproductieapparaat voor gesegmenteerde videorastersignalen.
US4891699A (en) * 1989-02-23 1990-01-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Receiving system for band-compression image signal

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3125577B2 (ja) * 1994-05-11 2001-01-22 国産電機株式会社 コンデンサ放電式内燃機関用点火装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0598488A1 (en) * 1992-10-16 1994-05-25 Pioneer Video Corporation Digital time base corrector
US5606426A (en) * 1992-10-16 1997-02-25 Pioneer Video Corporation Digital time base corrector for reproducing video signals
JP2008079064A (ja) * 2006-09-22 2008-04-03 Nec Personal Products Co Ltd 映像信号処理装置、

Also Published As

Publication number Publication date
US5239421A (en) 1993-08-24
KR910019022A (ko) 1991-11-30
KR950001561B1 (ko) 1995-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100436312B1 (ko) 데이타재생장치및방법
US5280396A (en) Video signal processing apparatus for correcting time base of video signal
JPH043592A (ja) 映像信号処理装置
US6490407B2 (en) Recording and reproduction of mixed moving and still images
JP2882433B2 (ja) 映像信号時間軸補正回路
US5138500A (en) Magnetic tape recording/reproducing device for recording digital acoustic and video signals
JP2002010217A (ja) ビデオ信号処理装置
JPH065938B2 (ja) 映像信号の記録方法、映像信号の記録装置および記録再生装置
JPH0686226A (ja) 映像信号処理装置
JP3308523B2 (ja) 圧縮画像の多画面再生装置
EP1672910A1 (en) Frame synchronizer, optical disk device, information recording/reproducing apparatus, and signal synchronizing method
JP3173128B2 (ja) 時間軸変動補正回路
JP3151114B2 (ja) 映像信号処理装置
JP4011685B2 (ja) 信号処理装置
JPH05130560A (ja) 映像信号処理装置
JPS61177083A (ja) 映像信号の記録方法及びその装置
JPS61171285A (ja) 同期情報の分離補正回路
JPH0546756B2 (ja)
JPS61228787A (ja) 映像信号の記録方法
JP2812779B2 (ja) 圧縮画像の多画面再生装置
JPS60217773A (ja) スキュ−歪除去装置
JPH0476272B2 (ja)
JPH06245188A (ja) 映像信号の再生装置
JPS5810982A (ja) 映像信号磁気記録、再生方式
JPH03109885A (ja) 特性補正装置