JPH04359309A - マイクロコンピュータ装置のリセット回路 - Google Patents

マイクロコンピュータ装置のリセット回路

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JPH04359309A
JPH04359309A JP3134496A JP13449691A JPH04359309A JP H04359309 A JPH04359309 A JP H04359309A JP 3134496 A JP3134496 A JP 3134496A JP 13449691 A JP13449691 A JP 13449691A JP H04359309 A JPH04359309 A JP H04359309A
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JP
Japan
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reset
power
circuit
cpu
flag area
Prior art date
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Pending
Application number
JP3134496A
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English (en)
Inventor
Toshizane Kamiya
敏実 神谷
Junichi Takai
純一 高井
Toshiya Nishijima
西島 敏也
Yasushi Tajiri
田尻 裕史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
装置の内部制御に用いられるリセット回路に係り、特に
、電源投入時のパワーオンリセットと他の要因によるリ
セットとを識別するためのリセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータ装置の適用範囲は
年々拡大している。最近は、マイクロプロセッサ(中央
処理装置。以下CPUと称する。)の役割も多様化して
おり、シングルCPUシステムからマルチCPUシステ
ムまで幅広く使用されるため、そのリセット回路の構成
は汎用性の高いものでなければならない。そのため、リ
セット回路のうち電源投入によるパワーオンリセットの
ステータス回路の回路構成は、かなり複雑になっている
。
【0003】図5にマイクロコンピュータ装置における
一般的なリセット回路の構成図を示す。図中、10は電
源装置、11は所定の電圧値以下の時に信号を出力する
リセットIC、12は割り込み回路、13はCPUであ
る。
【0004】電源10では一次電圧(AC)を二次電圧
(DC)に変換してCPUボードに供給するとともに、
異常信号PF/L(/LはLow信号で意味あり。以下
同じ)を割り込み回路12に入力している。また、割り
込み回路12にはリセットIC11から出力される電源
断信号PDOWN/Lも入力されている。
【0005】図6は、上記構成によるリセット回路の動
作を説明するための動作タイミング図である。図中、(
1)〜(3)はCPUリセット指令信号CPURESE
T/Lによりリセットされ、CPU13が動作を開始す
る時点を示しており、(1)は電源投入時のパワーオン
リセット、(2)は手動等によるその他のリセット、(
3)は電源10の瞬断等による二次電圧(DC)の僅か
な変動をリセットIC11が捉えたことによって生じる
リセットである。
【0006】しかし、上記構成のリセット回路ではどう
いう要因でリセットが生じたかを判断する手だてがない
。そのため、夫々の場合に応じたソフトウエア処理を行
うことができないという欠点があった。
【0007】そこで従来は、図7に示す構成のリセット
回路を用いて、パワーオンリセットとその他のリセット
とを識別できるようにしている。図7において、20は
リセットIC、21はCPU、22はフリップフロップ
回路、23はデコーダ、24はステータス読み込みレジ
スタ、25,26は反転入力のNAND回路、27は反
転入力のNOR回路であり、これら部品はCPUボード
上に配置されている。なお、リセットIC20は図3に
示したリセットIC11と同一機能を有するものである
。
【0008】次に上記構成のリセット回路の動作を説明
する。
【0009】CPUボードに電源が投入された瞬間は、
リセットIC20から出力される電源断信号PDOWN
/Lがまだ所定の電圧値に達していないため、Lowレ
ベルの状態でフリップフロップ回路22のセット端子S
に入力される。また、この電源断信号PDOWN/Lは
、NOR回路27を介してCPU21のリセット端子R
ESETにも入力され、CPU21が完全に動作できる
電圧までリセットがかけられる。
【0010】その後、電源断信号PDOW/LがHig
hレベルとなり、CPU21のリセットが解除されると
、CPU21は、まず予め設けておいたリセット要因を
読み込むためレジスタ24にアクセスする。このアクセ
スは、CPU21から出力されるアドレス信号ADDR
ESSをデコーダ23で解読してその出力信号REGS
EL/LをNAND回路26に反転入力するとともにC
PU21から読取指令信号IORD/LをNAND回路
26に反転入力し、該NAND回路26から出力される
イネーブル信号REGENB/Lをレジスタ24のイネ
ーブル端子ENBに入力することにより行なう。
【0011】レジスタ24から出力されたリセット要因
データは、データバスを介してCPU21に取り込まれ
る。そして当該リセットがどのような要因によるものか
を識別し、もしもパワーオンリセットのビットがセット
されている場合はパワーオンリセット処理が行われる。
【0012】このパワーオンリセット処理は、主として
周辺ICのイニシャライズ(初期化)を行うことである
が、その最後には必ずパワーオンリセット要因をクリア
しなければならない。そうしないと、CPU21に他の
リセットがかかったときにそのリセット要因を識別する
ことができなくなるからである。そこで、予めフリップ
フロップ回路22をクリアするためのアドレス信号AD
DRESSを定めておき、このときのアドレス信号AD
DRESSに対応するデコーダ23の出力信号FFSE
L/LとCPU21から出力されるIOWR/L信号と
のAND条件を反転入力のNAND回路25で検出して
PORCLR/L信号を生成し、これをフリップフロッ
プ回路22のクリア端子Rに入力し、レジスタ24に入
力されるPOR/L信号をネゲートしている。
【0013】このように、従来はパワーオンリセットの
ステータス回路を構成するうえでフリップフロップ回路
22が不可欠の部品となっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フリッ
プフロップ回路22は、周知のとおり、一旦ある値にセ
ットされるとクリアしない限りその状態を保持し続ける
ため、別にデコーダ23やNAND回路25等の周辺回
路を設け、フリップフロップ回路22をクリアさせなけ
ればならなかった。そのため、リセット回路の回路構成
が複雑になり、動作効率の悪化と信頼性の低下を招いて
いた。
【0015】本発明は、かかる問題点に鑑みて創案され
たものであり、その目的とするところは、パワーオンリ
セットとその他の要因によるリセットとをフリップフロ
ップ回路やデコーダ等を用いないで識別できるマイクロ
コンピュータ装置のリセット回路を提供することにある
。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、マスク不可能な割り込み機能(NM
I機能)を有するCPUを用いてマイクロコンピュータ
装置の電源投入によるパワーオンリセット処理とその他
の要因によるリセット処理とを行うリセット回路であっ
て、一次電圧(AC)を二次電圧(DC)に変換して前
記CPUに供給するとともに一次電圧が断のときは異常
信号を出力する電源と、前記CPUにリセット指令信号
を入力するステータス回路と、電源が投入された場合と
その他のリセット要因とで異なるフラグデータがセット
されるフラグエリアを有し前記CPUとの間で該フラグ
データの書き込みと読み取りとを選択的に行うとともに
該CPUを作動させるためのソフトウエアを保持したメ
モリとを備え、前記CPUは、前記ソフトウエアにした
がい、前記リセット指令信号の入力と同時に前記メモリ
からフラグデータを読み込んでその他のリセット要因を
表す特定値と比較し、比較の結果、異なる値のときは該
特定値を前記フラグエリアに書き込むとともにパワーオ
ンリセット処理を行い、同一値のときはその他の要因に
よるリセット処理を行い、且つ、前記電源が異常信号を
出力したときは前記フラグエリアの内容を電源投入時に
おけるフラグデータに強制的にセットするようにしたこ
とを特徴とする。
【0017】
【作用】パワーオンリセットがかかるときは、予め電源
から異常信号がCPUに出力され、該CPUのNMI機
能により、フラグエリアには電源投入時のフラグデータ
がセットされている。したがって、CPUに該データを
読み取ってその他のリセット要因を表す特定値と比較す
ると両者の値が異なっているので、このリセットがその
他の要因によるリセットではないことが容易に認識でき
る。このときはフラグエリアを特定値にセットした後に
パワーオンリセット処理を行う。
【0018】一方、電源は正常であるがその他の要因に
よるリセットがかかったときはフラグエリアには特定値
がセットされている。したがって、CPUに該データを
読み取って特定値と比較したときに両者は同一なので、
このリセットがパワーオンリセットではないことを容易
に認識できる。
【0019】なお、フラグエリアに特定値をセットした
後に電源が異常信号を出力したときは、CPUのNMI
機能により、フラグエリアを電源投入時の状態にセット
し直すので、パワーオンリセットが連続してかかっても
これを認識できる。
【0020】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して本発明の実施例
を説明する。
【0021】図1は本発明の一実施例に係るリセット回
路の構成図である。この図において、1は電源、2はリ
セットIC、3はNMI機能すなわちマスク不可能な割
り込み機能をもつCPU、4はNMI要因を読み込むた
めのレジスタ、5は特定のフラグエリアをもつメモリ、
6は反転入力のNAND回路である。メモリ5には例え
ばダイナミックメモリ(DRAM)を用い、電源投入時
におけるメモリ状態が「0000」若しくは「FFFF
」となる(なり易い)ようにする。
【0022】NAND回路6には、電源1からのパワー
フェイル信号PF/Lとその他のNMI要因となる信号
が反転入力されており、これら信号は各々レジスタ4に
も分岐入力されている。NAND回路6の出力はCPU
3のNMI端子に、レジスタ4から出力されるCPUリ
セット指令信号CPURESET/LはCPU3のIO
RD端子に夫々入力されている。またCPU3にはリセ
ットIC2からの電源断信号PDOWN/Lが入力され
るとともに、メモリ5とデータバスを介して接続されて
いる。本実施例において、CPU3にNMI機能をもた
せるのは、パワーオンリセットを判断するフラグエリア
のクリアをパワーフェイル信号PF/LによるNMIに
よって行うからであり、もし、これをNMIによらず他
の割込処理として行うと、その処理の実行に時間がかか
り過ぎるためにフラグエリアのクリア前にCPU3が停
止する可能性があるからである。
【0023】なお、リセットIC2とレジスタ4とNA
ND回路6とにより、CPU3にリセット指令信号を入
力するためのステータス回路を構成している。
【0024】次に図2〜図4を参照して本実施例に係る
リセット回路の動作を説明する。
【0025】図2は上記構成のリセット回路の動作タイ
ミング図、図3および図4はリセット処理のフローチャ
ートである。これらの図において、(4)〜(16)は
各時点におけるリセット回路の状態およびそのときの各
部の処理を示したものであり、以下、これら状態および
処理を各時点毎にフローチャートと対応させながら順を
追って説明する。
【0026】(4)図2最下段のCPUリセット信号C
PURESET/LがLowレベルからHighレベル
に変わると、リセット回路はリセット処理を開始する。 具体的には、まず、メモリ5中の特定のフラグエリアの
データをCPU3にリードして、これと予め決めておい
たその他のリセット要因を表す特定値例えば「1234
」というデータとを比較する。図2を参照すると、この
リセット要因は電源断信号PDOWN/LがHighレ
ベルになったことによるものであり、メモリ5のフラグ
エリアのデータは通常「0000」若しくは「FFFF
」となっている。したがって両データは不一致となるの
で、図3のN側(5)に処理を移行する。
【0027】(5)CPU3では、このリセット要因が
パワーオンリセットによるものであると判断してフラグ
エリアに前記特定値「1234」を書き込み、以後のリ
セット要因の判断要素とする。書込後は処理を(6)に
移行する。
【0028】(6)パワーオンリセット時のイニシャラ
イズを行い、リセット処理を終了する。
【0029】(7)CPUリセット信号CPURESE
T/Lが一旦Lowレベルに転じた後、再びHighレ
ベルになったので、前記(4)における処理を同様に行
う。このときは、フラグエリアに「1234」のデータ
が書き込まれているので、図3のY側(8)に処理を移
行する。
【0030】(8)CPU3はこのリセット要因がその
他のリセットによるものと判断してその他のリセット時
のイニシャライズを行い、リセット処理を終了する。
【0031】(9)異常信号PF/LがLowレベルに
なり、図4におけるNMI処理が開始される。このNM
Iはパワーフェイル信号PF/Lによるものなので、図
4のY側(10)に処理を移行する。
【0032】(10)メモリ5のフラグエリアをクリア
して、NMI処理を終了する。
【0033】(11)電源断信号PDOWN/LがLo
wレベルとなり、フラグエリアに「0000」若しくは
「FFFF」が書き込まれ、パワーオンリセット状態と
なる。
【0034】(12)CPUリセット信号CPURES
ET/LがHighレベルとなり前記(4)の処理を行
う。このときはフラグエリアのデータは「1234」と
はなっていないので、図3のN側(13)に処理を移行
する。
【0035】(13)フラグエリアに「1234」を書
き込み、以後のリセット要因の判断要素とする。処理を
(14)に移行する。
【0036】(14)パワーオンリセット時のイニシャ
ライズを行い、リセット処理を終了する 。  (15)異常信号PF/Lが再びLowレベルに
なり、図4におけるNMI処理が開始される。このNM
Iは異常信号PF/Lによるものなので、図4のY側(
16)に処理を移行する。
【0037】(16)メモリ5のフラグエリアをクリア
して、NMI処理を終了する。
【0038】(17)なお、異常信号PF/L以外によ
るNMIのときは、図7のN側(18)に処理を移行す
る。 (18)フラグエリアをクリアせず、その他の処理を行
ってNMI処理を終了する。
【0039】このように、本実施例によるリセット回路
において、パワーオンリセットがかかるときは、予め電
源1から異常信号PF/LがCPU3に出力され、該C
PU3のNMI機能により、メモリ5のフラグエリアに
は電源投入時のフラグデータ(0000若しくはFFF
F)がセットされている。したがって、CPU3に該デ
ータを読み取ってその他のリセット要因を表す特定値「
1234」と比較すると両者の値が異なっているので、
このリセットがその他の要因によるリセットではないこ
とが容易に認識できる。
【0040】一方、電源1は正常であるがその他の要因
によるリセットがかかったときは図3における(5)お
よび(13)の処理により、フラグエリアには特定値「
1234」がセットされている。したがって、CPU3
に該データを読み取って特定値「1234」と比較した
ときに両者は同一となるので、このリセットがパワーオ
ンリセットではないことを容易に認識できる。
【0041】また、パワーオンリセットがかかり、フラ
グエリアに特定値「1234」をセットした後に電源1
が異常信号PF/Lを出力したときは、反転入力のNA
ND回路6がこれを検出してCPU3のNMI端子に信
号を出力する。これによりNMIがおこり、フラグエリ
アを電源投入時の状態(0000若しくはFFFF)に
セットし直す。したがって、連続してパワーオンリセッ
トがかかった場合であってもこれを認識することができ
る。
【0042】なお、本実施例ではメモリ5にDRAMを
用いたものについて説明したが、DRAMでないメモリ
を用いる場合は、フラグエリアの桁数を増やせばよい。 これにより、電源投入時のランダムデータと特定値の一
致する確率が下がり、誤認識を防ぐことができる。
【0043】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係るマ
イクロコンピュータ装置のリセット回路によれば、種々
のリセット要因を正しく認識し、各要因に対応したリセ
ット処理(イニシャライズ処理)を適切に行うことがで
きる。また、このリセット回路では、電源の瞬断等のた
めにメモリにおけるフラグエリア内のデータが不定状態
にあった場合にあっても、電源異常を検出した異常信号
によってNMIが起こされ、このNMI処理のなかでフ
ラグエリアが電源投入時の状態にセットされるので、確
実なパワーオンリセット処理が行われる。
【0044】しかも、このリセット回路は、従来のよう
にステータス保持のためのフリップフロップ回路やデコ
ーダ等を使用しないので、ハードウエアが大幅に削減さ
れ、動作効率および信頼性の向上を図ることができる。
【0045】さらに、一連の動作制御はソフトウエアに
より行うようにしたので、汎用性が高く、且つ、取扱い
が容易になるという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るマイクロコンピュータ
装置のリセット回路の構成図である。
【図2】上記リセット回路の動作を説明するための動作
タイミング図である。
【図3】上記リセット回路におけるリセット処理を説明
するためのフローチャートである。
【図4】上記リセット回路におけるNMI処理を説明す
るためのフローチャートである。
【図5】マイクロコンピュータ装置の一般的なリセット
回路の構成図である。
【図6】上記リセット回路の動作を説明するための動作
タイミング図である。
【図7】パワーオンリセットを認識するための従来のリ
セット回路の構成図である。
【符号の説明】
1,10…電源、  2,11,20…リセットIC、
3,13,21…マイクロプロセッサ(CPU)、4,
24…レジスタ、5…メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マスク不可能な割り込み機能(NMI
    機能)を有するマイクロプロセッサを用いてマイクロコ
    ンピュータ装置の電源投入によるパワーオンリセット処
    理とその他の要因によるリセット処理とを行うリセット
    回路であって、一次電圧(AC)を二次電圧(DC)に
    変換して前記マイクロプロセッサに供給するとともに一
    次電圧が断のときは異常信号を出力する電源と、前記マ
    イクロプロセッサにリセット指令信号を入力するステー
    タス回路と、電源が投入された場合とその他のリセット
    要因とで異なるフラグデータがセットされるフラグエリ
    アを有し前記マイクロプロセッサとの間で該フラグデー
    タの書き込みと読み取りとを選択的に行うとともに該マ
    イクロプロセッサを作動させるためのソフトウエアを保
    持したメモリとを備え、前記マイクロプロセッサは、前
    記ソフトウエアにしたがい、前記リセット指令信号の入
    力と同時に前記メモリからフラグデータを読み込んでそ
    の他のリセット要因を表す特定値と比較し、比較の結果
    、異なる値のときは該特定値を前記フラグエリアに書き
    込むとともにパワーオンリセット処理を行い、同一値の
    ときはその他の要因によるリセット処理を行い、且つ、
    前記電源が異常信号を出力したときは前記NMI機能に
    より前記フラグエリアの内容を電源投入時におけるフラ
    グデータに強制的にセットするようにしたことを特徴と
    するマイクロコンピュータ装置のリセット回路。
JP3134496A 1991-06-06 1991-06-06 マイクロコンピュータ装置のリセット回路 Pending JPH04359309A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009026019A (ja) * 2007-07-19 2009-02-05 Sharp Corp メモリコントローラ及びメモリ初期化方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009026019A (ja) * 2007-07-19 2009-02-05 Sharp Corp メモリコントローラ及びメモリ初期化方法

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