JP3344432B2 - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JP3344432B2
JP3344432B2 JP15421393A JP15421393A JP3344432B2 JP 3344432 B2 JP3344432 B2 JP 3344432B2 JP 15421393 A JP15421393 A JP 15421393A JP 15421393 A JP15421393 A JP 15421393A JP 3344432 B2 JP3344432 B2 JP 3344432B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
ram
cpu
rom
interrupt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP15421393A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06348478A (ja
Inventor
篤樹 梅原
敏男 小野塚
英樹 太田
芳幸 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP15421393A priority Critical patent/JP3344432B2/ja
Publication of JPH06348478A publication Critical patent/JPH06348478A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3344432B2 publication Critical patent/JP3344432B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CPU、ROM、RA
M等から構成され、ROMに書き込んでおいたCPUの
動作プログラムを装置の立上がり時にRAMに転送する
ことにより以後の処理速度を増す情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理装置では、CP
Uの動作プログラムが不揮発メモリであるROMに書き
込まれているが、ROMの特徴としてアクセスに時間が
かかるため、そのままROMから動作プログラムを読み
出していたのでは装置の処理速度が遅くなる。そこで、
立上がり時に、動作プログラムをいったんアクセス時間
の短い揮発性メモリであるRAMに転送し、以後、RA
Mの動作プログラムを読み出すことによりCPUを動作
させて処理の高速化をはかることがある。
【0003】また、これらの情報処理装置では、CPU
の動作を監視し、異常が検出された場合に割込により装
置の誤動作や暴走を防止するようにウォッチドッグタイ
マやデータのパリティチェック等の機能を備えている。
図9は、比較のためROM2に書き込まれている動作プ
ログラムにより割込を実行する場合を示したものであ
り。割込信号がCPU1に入力されると、ROM2内の
割込ポインタ(図では0100番地)の内容が読み取ら
れる。割込ポインタには、割込が発生した場合に実行さ
れる処理プログラムが書き込まれているメモリの先頭ア
ドレスが示されている。図では先頭アドレスとして02
00番地が書き込まれている。次に、読み取られたアド
レスである0200番地のROM2から割込プログラム
が順に読み出されて割込が実行される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、動作プ
ログラムをROM2から他のRAMに転送する情報処理
装置では、図10に示すように、ROM2内の割込ポイ
ンタに転送後のRAM3のアドレスが記入されている。
そのため、ROM2からRAM3へ動作プログラムが転
送される前または転送中に割込が開始されると、割込ポ
インタが指定しているRAM3のアドレスへ割込のプロ
グラムがまだ転送されていないことがあり、そのためC
PU1が暴走する原因にもなってしまう。
【0005】そこで、これらの情報処理装置では、RO
M2からRAM3への動作プログラムの転送が完了する
までの間は割込を受け付けないようにしている。そのた
めの方法として、外部に回路を設け割込信号がCPU1
へ入力されないようにしたり、CPU1の持つ機能によ
り割込をマスクする等の方法がある。このようにして、
立上がりの動作プログラム転送時に割込が禁止される
と、その間にウォッチドッグタイマやデータのパリティ
チェックにより異常を検出して割込信号をCPU1へ送
っても無視されてしまい、異常発生の原因が収集される
ことなく装置がダウンしてしまう。そのため従来装置は
立上がり時に信頼性が欠け、また、その間に発生した障
害の解析が困難であるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、CPUを動作させるための所定数の
プログラムデータを組み合わせたものであって、割り込
みプログラムを含む動作プログラムが予め書き込まれて
いるROMと、前記ROMと同一アドレスが割付けられ
た動作プログラム書き込み用のRAMと、立ち上がり後
に、前記ROMのあるアドレスのプログラムデータを読
み出してRAMの同一アドレスにこのプログラムデータ
を書き込む作業を複数回繰り返し行って動作プログラム
全体をRAMへ書き込むCPUと、動作プログラム全体
のRAMへの書き込みが終了するまではROMの読み出
しを許可するとともにRAMの読み出しを禁止し、ま
た、動作プログラム全体のRAMへの書き込みが終了し
てからはROMの読み出しを禁止するとともにRAMの
読み出しを許可する手段と、を備える情報処理装置であ
って、前記CPUは、動作プログラム全体のRAMへの
書き込みが終了するまでにCPUに割り込み命令が入力
されたならばROMの割り込みポインタに記載されたア
ドレスに基づいてROMから割り込みプログラムを読み
出し、また、動作プログラム全体のRAMへの書き込み
が終了してからCPUに割り込み命令が入力されたなら
ばRAMの割り込みポインタに記載されたアドレスに基
づいてRAMから割り込みプログラムを読み出すことを
特徴とする。
【0007】第2の発明は、第1の発明において、前記
CPUは、前記ROMのあるアドレスのプログラムデー
タを読み出すための読み出し信号の出力と同一タイミン
グでRAMの同一アドレスにこのプログラムデータを書
き込むための書き込み信号を出力する手段を備えたこと
を特徴とする。
【0008】
【作用】第1の発明においては、CPUの動作プログラ
ムが予め書き込まれているROMと同一のアドレスが動
作プログラム書き込み用のRAMに割付けられる。この
互いに同一アドレスであるROMからRAMへの動作プ
ログラムの転送が完了したら転送完了信号が出力され
る。転送完了信号に基づき、動作プログラムの転送前お
よび転送中は転送先のRAMからの読み出しが禁止され
るとともに、動作プログラムの転送完了後は転送元のR
OMからの読み出しが禁止される。それにより、ROM
とRAMは割込ポインタの内容が同じくなり、動作プロ
グラムの転送前および転送中はROMから、転送後はR
AMから動作プログラムを読み出すことによりともに同
一の内容の割込ポインタに基づき割込が実行される。
【0009】第2の発明においては、動作プログラムの
転送中にROMの読み出し動作と同一タイミングでRA
Mへのライト信号が出力されることにより、同一サイク
ルでROMの読み出しとRAMへの書き込みが行われて
動作プログラムの転送時間が半減される。
【0010】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は第1の発明に係る第1の実施例の構成を示す
説明図である。図において、CPU1はそれぞれデータ
バス4、アドレスバス5を介して、ROM2、RAM3
に接続されている。ROM2とRAM3は少なくとも動
作プログラムの書き込みエリアについては互いに同一の
アドレスが割付けられている。また、アドレスバス5に
はデコーダ回路6が接続されており、デコーダ回路6は
アドレス信号をチップセレクト信号aに変換してROM
2、RAM3のCS端子へ入力するとともに、アドレス
信号をレジスタセレクト信号bに変換してレジスタ回路
7へ送る。
【0011】データバス4にはレジスタ回路7が接続さ
れており、レジスタ回路7はレジスタセレクト信号bお
よびデータバス信号から、転送完了時にLレベルに反転
するプログラム転送完了信号cを生成してAND回路
8、インバータ回路9へ入力する。AND回路8にはC
PU1からのREAD信号dも入力され、プログラム転
送完了信号cとの論理積がREAD信号eとしてROM
2のREAD端子へ送られる。
【0012】インバータ回路9へ入力されたプログラム
転送完了信号cは、反転されてAND回路10へ入力さ
れる。AND回路10にはCPU1からのREAD信号
dも入力され、両信号の論理積がREAD信号fとして
RAM3のREAD端子へ送られる。さらに、CPU1
へは割込信号gが入力されるとともに、CPU1からR
AM3へは直接WRITE信号hが送られる。
【0013】次に、この実施例の動作を系統的に説明す
る。最初に電源が入力されると、プログラム転送完了信
号cがHレベルとなっているので、CPU1がプログラ
ムを読み込むためにREAD信号dを出力すると、AN
D回路8からROM2へREAD信号eが出力される
が、RAM3のREAD端子には信号が出力されない。
このとき、ROM2とRAM3は同一アドレスが割付け
られているため、デコーダ回路6からチップセレクト信
号aがROM2とRAM3の両方へ送られる。その結
果、ROM2からデータバス4を介してプログラムデー
タがCPU1に読み込まれる。
【0014】プログラムが読み込まれると、次のタイミ
ングでCPU1からWRITE信号hがRAM3へ送ら
れるとともに、デコーダ回路6からチップセレクト信号
aがROM2およびRAM3の両方へ送られる。それに
より、先にCPU1に読み込まれているプログラムデー
タがデータバス4を介してRAM3へ送られ書き込まれ
る。このようにして、ROM2からプログラムデータを
読み取り、同一アドレスのRAM3へ書き込むことを繰
り返すことによりプログラム転送が行われる。これらの
データ転送は図2のタイミングチャートのように行われ
る。
【0015】プログラムの転送が完了すると、レジスタ
回路7によりプログラム転送完了信号cが図3に示すよ
うにLレベルに反転する。そのため、以後、CPU1か
らREAD信号dが出力されてもRAM3のみにREA
D信号fが入力されるとともに、CPU1の処理はプロ
グラム転送からプログラムの運用に切り換わる。すなわ
ち、CPU1とRAM3との間では、図4のタイミング
チャートに示すように、CPU1からREAD信号dが
出力されると、RAM3にREAD信号fとして入力さ
れる。それにより、データがRAM3からデータバス4
を介してCPU1へ送られる。
【0016】また、データの書き込みも同様にしてRA
M3に対して行われる。つまり、立上がり以後は、CP
U1はRAM3のみをアクセスすることになる。ここで
割込の発生した場合を考えてみると、ROM2とRAM
3のアドレスはCPU1からみて同一であるため、RO
M2上の割込プログラムの格納アドレスと、RAM3に
転送した後の割込プログラムの格納アドレスは同じであ
る。それにより、割込ポインタの内容もROM2、RA
M3とも同一となる。また、プログラムのREAD先も
プログラム転送完了信号cにより決められる。
【0017】その結果、立上がり時にプログラムをRO
M2からRAM3へ転送する以前または転送中に割込信
号gがCPU1に入力された場合は、CPU1はROM
2上の割込ポインタを読み込んで、ROM2上の割込プ
ログラムにより割込を実行する。図5はそのときの各信
号の変化を示すタイミングチャートである。また、立上
がり時にプログラムをROM2からRAM3へ転送した
後に割込信号gが入力された場合は、CPU1はRAM
3上の割込ポインタを読み込んで、RAM3上の割込プ
ログラムにより割込を実行する。図6はそのときの各信
号の変化を示すタイミングチャートである。
【0018】このようにして、第1の実施例では、RO
M2とRAM3のアドレスは少なくともCPU動作プロ
グラムの書き込みエリアについて互いに同一のアドレス
を割付けておき、割込が発生した場合、プログラム転送
完了信号cの値によりCPU1の立上がり時はROM2
から割込プログラムを読み出し、通常動作時はRAM3
から割込プログラムを読み出してそれぞれ割込を実行す
る。それにより、従来は割込が禁止されていた立上がり
時についても割込が実行されることになり、立上がり時
に発生する異常についてもその内容の解析および表示が
可能となり装置の信頼性が向上するとともに使い勝手が
向上する。
【0019】次に第2の発明に係る第2の実施例につい
て説明する。第1の実施例では、立上がり時のプログラ
ム転送時における割込を可能にしたものの、図2に示す
ようにROM2からRAM3へのプログラム転送が、R
OM2からCPU1への読み出し、それからCPU1か
らRAM3へ書き込むという2段階の処理が必要であ
る。そこで第2の実施例ではプログラム転送を1段階の
処理で可能にしたものである。
【0020】図7は第2の実施例の構成を示す説明図で
ある。全体の構成は、図1に示した第1の実施例と共通
であるので、共通部分は同一の符号を付して説明を省略
し、異なる部分のみを説明する。図に示すようにCPU
1からRAM3へ送るWRITE信号hの信号線の途中
にOR回路11を接続しAND回路8から出力されるR
EAD信号eをOR回路11に入力し、WRITE信号
hとREAD信号eの論理和をWRITE信号jとして
RAM3へ入力する。
【0021】すなわち、プログラム転送完了信号cがH
レベルであるプログラム転送時に、CPU1がROM2
を読み出すためのREAD信号dを出力すると、REA
D信号dはAND回路8を経てREAD信号eとして、
ROM2へ送られるとともにOR回路11でWRITE
信号jとなってRAM3へ入力される。その結果、RO
M2からデータバス4上に読み出されたプログラムデー
タはそのままRAM3へ送られて書き込まれる。
【0022】図8はそのときの各信号の変化を示すタイ
ミングチャートであり、1回の処理で読み出しと書き込
みが行われるため第1の実施例の場合よりも転送時間が
半分になり、情報処理装置の立上がり時間をその分短縮
することができる。なお、図1および図7におけるRE
AD信号またはWRITE信号を生成する回路部は、図
示したものに限定されるものではなく、他の構成にする
ことも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように第1の発明によれば、
動作プログラムが書き込まれるRAMをROMと同一ア
ドレスにしたことにより、動作プログラムの転送中また
は前であっても、ROMを読み出して割込が実行され
る。それにより、信頼性にすぐれるとともに、立上がり
時に発生した障害についても解析が可能になり使い勝手
が向上する。
【0024】第2の発明によれば、同一サイクル内でR
OMの読み出しとRAMへの書き込みが行われて動作プ
ログラムの転送速度が二倍になり、その分立上がり時間
が短縮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明に係る第1の実施例の構成を示す説
明図である。
【図2】第1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
【図3】第1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
【図4】第1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
【図5】第1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
【図6】第1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
【図7】第2の発明に係る第2の実施例の構成を示す説
明図である。
【図8】第2の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
【図9】従来例を示す説明図である。
【図10】従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 データバス 5 アドレスバス 6 デコーダ回路 7 レジスタ回路 8 AND回路 9 インバータ回路 10 AND回路 11 OR回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 英樹 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (72)発明者 早川 芳幸 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−40241(JP,A) 特開 昭62−284447(JP,A) 特開 平4−279948(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/445,11/16,12/06

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CPUを動作させるための所定数のプログ
    ラムデータを組み合わせたものであって、割り込みプロ
    グラムを含む動作プログラムが予め書き込まれているR
    OMと、 前記ROMと同一アドレスが割付けられた動作プログラ
    ム書き込み用のRAMと、 立ち上がり後に、前記ROMのあるアドレスのプログラ
    ムデータを読み出してRAMの同一アドレスにこのプロ
    グラムデータを書き込む作業を複数回繰り返し行って動
    作プログラム全体をRAMへ書き込むCPUと、 動作プログラム全体のRAMへの書き込みが終了するま
    ではROMの読み出しを許可するとともにRAMの読み
    出しを禁止し、また、動作プログラム全体のRAMへの
    書き込みが終了してからはROMの読み出しを禁止する
    とともにRAMの読み出しを許可する手段と、 を備える情報処理装置であって、前記CPUは、 動作プログラム全体のRAMへの書き込みが終了するま
    でにCPUに割り込み命令が入力されたならばROMの
    割り込みポインタに記載されたアドレスに基づいてRO
    Mから割り込みプログラムを読み出し、また、動作プロ
    グラム全体のRAMへの書き込みが終了してからCPU
    に割り込み命令が入力されたならばRAMの割り込みポ
    インタに記載されたアドレスに基づいてRAMから割り
    込みプログラムを読み出す、 ことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の情報処理装置において、 前記CPUは、 前記ROMのあるアドレスのプログラムデータを読み出
    すための読み出し信号の出力と同一タイミングでRAM
    の同一アドレスにこのプログラムデータを書き込むため
    の書き込み信号を出力する手段を、 備えることを特徴とする情報処理装置。
JP15421393A 1993-06-01 1993-06-01 情報処理装置 Expired - Fee Related JP3344432B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15421393A JP3344432B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15421393A JP3344432B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 情報処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06348478A JPH06348478A (ja) 1994-12-22
JP3344432B2 true JP3344432B2 (ja) 2002-11-11

Family

ID=15579320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15421393A Expired - Fee Related JP3344432B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3344432B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10017934A1 (de) * 2000-04-11 2001-08-09 Fujitsu Siemens Computers Gmbh Schaltungsanordnung mit einem Prozessor und einem System-Bus-Interface

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06348478A (ja) 1994-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5594890A (en) Emulation system for emulating CPU core, CPU core with provision for emulation and ASIC having the CPU core
JP2579435B2 (ja) マルチプル・バス・システムにおけるエラー検知及び回復機構とその方法
JP3447404B2 (ja) マルチプロセッサシステム
JPH07271403A (ja) 非運用系メモリ更新方式
JP3202700B2 (ja) 信号処理装置
JP3344432B2 (ja) 情報処理装置
JP2001256044A (ja) データ処理装置
JP2003309564A (ja) マイクロコンピュータシステムおよびそれに使用されるトランシーバ
CN1004945B (zh) 地址控制装置
JP2600376B2 (ja) メモリ制御装置
JP3110222B2 (ja) マイクロコンピュータ
JP3130798B2 (ja) バス転送装置
JPS59172044A (ja) 命令制御方式
JPH04280334A (ja) ワンチップマイクロコンピュータ
JP2003196251A (ja) マルチcpuシステム
JPS59123055A (ja) 命令処理方式
JP3341738B2 (ja) メモリのエラー検出方式
JPH05143197A (ja) 演算処理装置
JPS6161419B2 (ja)
JPH02287625A (ja) シングルチップマイクロコンピュータ
JPH0333939A (ja) マイクロプロセッサ
JPH0934795A (ja) Cpuプログラムのコピープロテクト法
JP3006487B2 (ja) エミュレーション装置
JPH07244610A (ja) 情報処理装置
JPH0371236A (ja) エラー検出システム

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020731

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070830

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees