JPH04359343A - デジタル信号チェック装置 - Google Patents
デジタル信号チェック装置Info
- Publication number
- JPH04359343A JPH04359343A JP3134312A JP13431291A JPH04359343A JP H04359343 A JPH04359343 A JP H04359343A JP 3134312 A JP3134312 A JP 3134312A JP 13431291 A JP13431291 A JP 13431291A JP H04359343 A JPH04359343 A JP H04359343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- signal
- board
- feedback signal
- checking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばガスタービン・
蒸気タービン用デジタル制御装置等におけるデジタル出
力信号をチェックするデジタル信号チェック装置に関す
る。
蒸気タービン用デジタル制御装置等におけるデジタル出
力信号をチェックするデジタル信号チェック装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばガスタービン・蒸気タービ
ン用デジタル制御装置等において、デジタル出力信号の
チェックは、図6に示すようにターミナル1により強制
的に出力された信号を制御装置2内に取り付けられたリ
レーの動作状態を確認することにより行なっている。
ン用デジタル制御装置等において、デジタル出力信号の
チェックは、図6に示すようにターミナル1により強制
的に出力された信号を制御装置2内に取り付けられたリ
レーの動作状態を確認することにより行なっている。
【0003】上記制御装置2は、ターミナル1に接続さ
れるA系列の計算機3とB系列の計算機4を備えている
。このA系列の計算機3とB系列の計算機4は、ターミ
ナル1に対して手動により切替えられる。A系列の計算
機3は、CPU5に対してDO(DIGTAL OU
TPUT)ボード6が接続され、B系列の計算機4は、
CPU7に対してDOボード8が接続されている。これ
らのDOボード6,8は、それぞれ例えば64点(64
ポート)の構成となっている。
れるA系列の計算機3とB系列の計算機4を備えている
。このA系列の計算機3とB系列の計算機4は、ターミ
ナル1に対して手動により切替えられる。A系列の計算
機3は、CPU5に対してDO(DIGTAL OU
TPUT)ボード6が接続され、B系列の計算機4は、
CPU7に対してDOボード8が接続されている。これ
らのDOボード6,8は、それぞれ例えば64点(64
ポート)の構成となっている。
【0004】そして、上記計算機3,4のDOボード6
,8に対してシグナルセレクタカード9,10が接続さ
れる。シグナルセレクタカード9は、2重化切換信号に
より、A系列の計算機3のDOボード6からの信号(3
2点)、あるいはB系列の計算機4のDOボード8から
の信号(32点)を選択し、32個のリレー11を介し
て端子13より出力する。同様にシグナルセレクタカー
ド10は、2重化切換信号により、A系列の計算機3の
DOボード6からの信号(32点)、あるいはB系列の
計算機4のDOボード8からの信号(32点)を選択し
、32個のリレー12を介して端子14より出力する。
,8に対してシグナルセレクタカード9,10が接続さ
れる。シグナルセレクタカード9は、2重化切換信号に
より、A系列の計算機3のDOボード6からの信号(3
2点)、あるいはB系列の計算機4のDOボード8から
の信号(32点)を選択し、32個のリレー11を介し
て端子13より出力する。同様にシグナルセレクタカー
ド10は、2重化切換信号により、A系列の計算機3の
DOボード6からの信号(32点)、あるいはB系列の
計算機4のDOボード8からの信号(32点)を選択し
、32個のリレー12を介して端子14より出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来装置
は、ターミナル1から指示によりCPU5,7から強制
的に信号を出力させ、この信号によりリレー11,12
を動作させて信号チェックを行なうようにしているので
、ターミナル1から信号を出力させる作業員、制御装置
に設けられているリレー11,12の動作を目視確認す
る作業員、チェックの記録をとる作業員と、作業内容の
割りには多大な労力を要する。また、作業員は、互いに
離れた場所で大量の点数をチェックするため、人為的ミ
スによるチェックもれ、ダブルチェック等が発生し、結
果として制御装置の信頼性を損なう事になる。
は、ターミナル1から指示によりCPU5,7から強制
的に信号を出力させ、この信号によりリレー11,12
を動作させて信号チェックを行なうようにしているので
、ターミナル1から信号を出力させる作業員、制御装置
に設けられているリレー11,12の動作を目視確認す
る作業員、チェックの記録をとる作業員と、作業内容の
割りには多大な労力を要する。また、作業員は、互いに
離れた場所で大量の点数をチェックするため、人為的ミ
スによるチェックもれ、ダブルチェック等が発生し、結
果として制御装置の信頼性を損なう事になる。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
、デジタル制御装置のデジタル出力信号を確実かつ容易
に確認でき、人為的ミスによるチェックもれ、ダブルチ
ェックを防止すると共に、作業員を大幅に減らすことが
できるデジタル信号チェック装置を提供することを目的
とする。
、デジタル制御装置のデジタル出力信号を確実かつ容易
に確認でき、人為的ミスによるチェックもれ、ダブルチ
ェックを防止すると共に、作業員を大幅に減らすことが
できるデジタル信号チェック装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデジタル信
号チェック装置は、制御動作を実行するCPU、このC
PUの制御指示に従ってデジタル信号を出力する複数ポ
ートのDOボード、このDOボードに接続される複数点
のリレーを備えたリレーボードからなる制御装置に対し
、デジタル信号出力をチェックするデジタル信号チェッ
ク装置において、チェック命令を入力する入力手段と、
この手段から入力されるチェック命令によりチェック信
号発生指令を上記制御装置のCPUに出力するチェック
信号発生指令手段と、上記CPUの指示により上記DO
ボードから出力される信号を上記リレーボードを介して
フィードバック信号としてフィードバック信号取出す手
段と、この手段により取出したフィードバック信号を記
憶するフィードバック信号記憶手段と、この記憶手段に
記憶したフィードバック信号の正否をチェックするチェ
ック手段と、この手段のチェック結果を記憶するチェッ
ク結果記憶手段と、この手段に記憶した結果を表示する
チェック結果表示手段とを具備したことを特徴とするデ
ジタル信号チェック装置。
号チェック装置は、制御動作を実行するCPU、このC
PUの制御指示に従ってデジタル信号を出力する複数ポ
ートのDOボード、このDOボードに接続される複数点
のリレーを備えたリレーボードからなる制御装置に対し
、デジタル信号出力をチェックするデジタル信号チェッ
ク装置において、チェック命令を入力する入力手段と、
この手段から入力されるチェック命令によりチェック信
号発生指令を上記制御装置のCPUに出力するチェック
信号発生指令手段と、上記CPUの指示により上記DO
ボードから出力される信号を上記リレーボードを介して
フィードバック信号としてフィードバック信号取出す手
段と、この手段により取出したフィードバック信号を記
憶するフィードバック信号記憶手段と、この記憶手段に
記憶したフィードバック信号の正否をチェックするチェ
ック手段と、この手段のチェック結果を記憶するチェッ
ク結果記憶手段と、この手段に記憶した結果を表示する
チェック結果表示手段とを具備したことを特徴とするデ
ジタル信号チェック装置。
【0008】
【作用】キーボード等のチェック命令入力手段よりチェ
ック命令を入力すると、チェック信号発生指令手段は各
DOポートに対するチェック信号を出力するように制御
装置のCPUに指令する。CPUは、指令に基づきDO
ボードに各DOポートに対するチェック信号を出力する
。この信号はリレーボードを介してフィードバック信号
として取出され、フィードバック信号記憶部に格納され
る。この記憶部に格納されたフィードバック信号は、チ
ェック手段により正しいか否かチェックされ、そのチェ
ック結果がチェック結果記憶装置に記憶される。そして
、この記憶装置に記憶されたチェック結果は、表示装置
に送られて表示される。
ック命令を入力すると、チェック信号発生指令手段は各
DOポートに対するチェック信号を出力するように制御
装置のCPUに指令する。CPUは、指令に基づきDO
ボードに各DOポートに対するチェック信号を出力する
。この信号はリレーボードを介してフィードバック信号
として取出され、フィードバック信号記憶部に格納され
る。この記憶部に格納されたフィードバック信号は、チ
ェック手段により正しいか否かチェックされ、そのチェ
ック結果がチェック結果記憶装置に記憶される。そして
、この記憶装置に記憶されたチェック結果は、表示装置
に送られて表示される。
【0009】従って、画面上でDOボードの動作状態を
確認でき、人為的ミスによるチェックもれ、ダブルチェ
ックを防止できると共に、作業員を大幅に減らすことが
できる。
確認でき、人為的ミスによるチェックもれ、ダブルチェ
ックを防止できると共に、作業員を大幅に減らすことが
できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。図1において21はデジタル信号チェック装置
で、このチェック装置21には制御装置22が接続され
る。上記チェック装置21については詳細を後述する。 上記制御装置22は、チェック装置21に接続されるA
系列の計算機23とB系列の計算機24を備えている。 このA系列の計算機23とB系列の計算機24は、チェ
ック装置21に対して手動により切替え接続される。A
系列の計算機23は、CPU25及びこのCPU25に
バスラインを介して接続されるDOボード26からなり
、B系列の計算機24は、CPU27及びこのCPU2
7にバスラインを介して接続されるDOボード28から
なっている。上記DOボード26,28は、それぞれ6
4点(64ポート)の構成となっている。
である。図1において21はデジタル信号チェック装置
で、このチェック装置21には制御装置22が接続され
る。上記チェック装置21については詳細を後述する。 上記制御装置22は、チェック装置21に接続されるA
系列の計算機23とB系列の計算機24を備えている。 このA系列の計算機23とB系列の計算機24は、チェ
ック装置21に対して手動により切替え接続される。A
系列の計算機23は、CPU25及びこのCPU25に
バスラインを介して接続されるDOボード26からなり
、B系列の計算機24は、CPU27及びこのCPU2
7にバスラインを介して接続されるDOボード28から
なっている。上記DOボード26,28は、それぞれ6
4点(64ポート)の構成となっている。
【0012】そして、上記計算機23のDOボード26
は、例えば64ポートの信号を4分割し、16ポート単
位の信号をコネクタCN1を介してリレーボード31〜
34に入力する。これらのリレーボード31〜34は、
それぞれ16点の構成となっており、端子台35〜38
に接続される。また、同様に計算機23のDOボード2
6は64ポートの信号を4分割し、16ポート単位の信
号をコネクタCN2を介してリレーボード31〜34に
入力する。
は、例えば64ポートの信号を4分割し、16ポート単
位の信号をコネクタCN1を介してリレーボード31〜
34に入力する。これらのリレーボード31〜34は、
それぞれ16点の構成となっており、端子台35〜38
に接続される。また、同様に計算機23のDOボード2
6は64ポートの信号を4分割し、16ポート単位の信
号をコネクタCN2を介してリレーボード31〜34に
入力する。
【0013】上記リレーボード31〜34は、コネクタ
CN1,CN2からの信号を2重化切換信号により選択
するシグナルセレクタSs及びその選択信号により駆動
されるリレーRyからなり、このリレーRyを介して出
力される信号がそれぞれコネクタCN3を介して外部に
取り出され、コネクタインタフェース39に入力される
。このコネクタインタフェース39は、リレーボード3
1〜34からの信号をチェック装置21にフィードバッ
クする。
CN1,CN2からの信号を2重化切換信号により選択
するシグナルセレクタSs及びその選択信号により駆動
されるリレーRyからなり、このリレーRyを介して出
力される信号がそれぞれコネクタCN3を介して外部に
取り出され、コネクタインタフェース39に入力される
。このコネクタインタフェース39は、リレーボード3
1〜34からの信号をチェック装置21にフィードバッ
クする。
【0014】次にデジタル信号チェック装置21の詳細
について図2を参照して説明する。同図において41は
キーボードで、このキーボード41よりチェック命令を
入力する。このキーボード41から入力されるチェック
命令は、制御部42に入力される。この制御部42は、
上記チェック命令によりチェック信号発生指令を図1に
おける制御装置22に出力する。更に、制御部42は、
フィードバック信号記憶部43に対し、DOポートNo
.に対応するアドレスを指定すると共に、信号チェック
部45にチェック信号を出力する。また、44はフィー
ドバック信号入力部で、図1のコネクタインタフェース
39から送られてくるフィードバック信号を受け入れて
フィードバック信号記憶部43の指定アドレスに書込む
と共に、その記憶した信号を読出して信号チェック部4
5に入力する。この信号チェック部45は、記憶部43
からのフィードバック信号を制御部42からのチェック
信号と一致比較し、そのチェック結果をチェック結果記
憶装置46に出力して記憶させる。このチェック結果記
憶装置46に記憶されたチェック結果は、表示装置47
に送られて表示される。次に上記実施例の動作を図3及
び図4のフローチャートに従って説明する。
について図2を参照して説明する。同図において41は
キーボードで、このキーボード41よりチェック命令を
入力する。このキーボード41から入力されるチェック
命令は、制御部42に入力される。この制御部42は、
上記チェック命令によりチェック信号発生指令を図1に
おける制御装置22に出力する。更に、制御部42は、
フィードバック信号記憶部43に対し、DOポートNo
.に対応するアドレスを指定すると共に、信号チェック
部45にチェック信号を出力する。また、44はフィー
ドバック信号入力部で、図1のコネクタインタフェース
39から送られてくるフィードバック信号を受け入れて
フィードバック信号記憶部43の指定アドレスに書込む
と共に、その記憶した信号を読出して信号チェック部4
5に入力する。この信号チェック部45は、記憶部43
からのフィードバック信号を制御部42からのチェック
信号と一致比較し、そのチェック結果をチェック結果記
憶装置46に出力して記憶させる。このチェック結果記
憶装置46に記憶されたチェック結果は、表示装置47
に送られて表示される。次に上記実施例の動作を図3及
び図4のフローチャートに従って説明する。
【0015】まず、制御装置22のA系の計算機23を
チェック装置21に接続した状態で、図2におけるキー
ボード41よりチェック命令を入力すると(ステップS
1 )、このチェック命令は制御部42に送られる。制
御部42は、キーボード41よりチェック命令が入力さ
れると、DOポートNo.iを「1」にセットし(ステ
ップS2 )、DOポートNo.1にチェック信号を出
力するように制御装置22のCPU25に指令する(ス
テップS3 )。更に制御部42は、フィードバック信
号記憶部43のi番地をアドレス指定、この場合には「
1」番地をアドレス指定すると共に、信号チェック部4
5にチェック信号を出力する。
チェック装置21に接続した状態で、図2におけるキー
ボード41よりチェック命令を入力すると(ステップS
1 )、このチェック命令は制御部42に送られる。制
御部42は、キーボード41よりチェック命令が入力さ
れると、DOポートNo.iを「1」にセットし(ステ
ップS2 )、DOポートNo.1にチェック信号を出
力するように制御装置22のCPU25に指令する(ス
テップS3 )。更に制御部42は、フィードバック信
号記憶部43のi番地をアドレス指定、この場合には「
1」番地をアドレス指定すると共に、信号チェック部4
5にチェック信号を出力する。
【0016】一方、制御装置22におけるCPU25は
、制御部42からの指令によりDOボード26のDOポ
ートNo.1にチェック信号(“1”または“0”)を
出力する。この信号はリレーボード31に入力され、リ
レーRyよりコネクタCN3 及びコネクタインタフェ
ース39を介してデジタル信号チェック装置21に入力
される。このチェック装置21は、フィードバック信号
入力部44によりフィードバック信号を受け入れて記憶
部43の「1」番地に格納し(ステップS4 )、更に
信号チェック部45に入力する。信号チェック部45は
、記憶部43に格納された信号と、制御部42からのチ
ェック信号と一致比較し(ステップS5 )、一致すれ
ば正常、一致しなければ異常と判定する(ステップS6
,S7 )。この判定結果は、チェック結果記憶装置
46に記憶され(ステップS8 )、表示装置47にお
いて、図5に示すようにチェックしたDOポートNo.
に対して正常であれば「OK」、異常であれば「NG」
と表示される(ステップS9 )。
、制御部42からの指令によりDOボード26のDOポ
ートNo.1にチェック信号(“1”または“0”)を
出力する。この信号はリレーボード31に入力され、リ
レーRyよりコネクタCN3 及びコネクタインタフェ
ース39を介してデジタル信号チェック装置21に入力
される。このチェック装置21は、フィードバック信号
入力部44によりフィードバック信号を受け入れて記憶
部43の「1」番地に格納し(ステップS4 )、更に
信号チェック部45に入力する。信号チェック部45は
、記憶部43に格納された信号と、制御部42からのチ
ェック信号と一致比較し(ステップS5 )、一致すれ
ば正常、一致しなければ異常と判定する(ステップS6
,S7 )。この判定結果は、チェック結果記憶装置
46に記憶され(ステップS8 )、表示装置47にお
いて、図5に示すようにチェックしたDOポートNo.
に対して正常であれば「OK」、異常であれば「NG」
と表示される(ステップS9 )。
【0017】上記DOポートNo.1のチェックを終る
と、制御部42は、DOポートNo.の「i」が「64
」に達したか否かを判断し(ステップS10)、「i」
が「64」になっていなければ「i=i+1」の処理を
行なってステップS3 に戻る。この時点では、「i=
1+1=2」の処理により「i」が「2」となるため、
制御部42はCPU25に対し、DOポートNo.2に
チェック信号を出力するように指令する。
と、制御部42は、DOポートNo.の「i」が「64
」に達したか否かを判断し(ステップS10)、「i」
が「64」になっていなければ「i=i+1」の処理を
行なってステップS3 に戻る。この時点では、「i=
1+1=2」の処理により「i」が「2」となるため、
制御部42はCPU25に対し、DOポートNo.2に
チェック信号を出力するように指令する。
【0018】以下、同様の動作が繰り返され、DOポー
トNo.64までチェックされる。そして、DOポート
No.64のチェックを終了すると、ステップS10で
「i=64」と判断され、チェック処理を終了する。そ
して、A系の計算機23に対するチェックを終了すると
、手動によりB系の計算機24に切換えてチェック処理
を行なう。また、A系にDOボードが2以上ある時は、
リレーボードを4個単位で増設すればよい。この際、リ
レーボードとコネクタとの接続変更は手動で行なう。な
お、上記実施例では、DOボードが64点、リレーボー
ドが16点となっている場合について説明したが、この
点数に限定されるものではない。また、チェック結果記
憶装置46にプリンタを接続することにより、チェック
結果をプリントすることもできる。
トNo.64までチェックされる。そして、DOポート
No.64のチェックを終了すると、ステップS10で
「i=64」と判断され、チェック処理を終了する。そ
して、A系の計算機23に対するチェックを終了すると
、手動によりB系の計算機24に切換えてチェック処理
を行なう。また、A系にDOボードが2以上ある時は、
リレーボードを4個単位で増設すればよい。この際、リ
レーボードとコネクタとの接続変更は手動で行なう。な
お、上記実施例では、DOボードが64点、リレーボー
ドが16点となっている場合について説明したが、この
点数に限定されるものではない。また、チェック結果記
憶装置46にプリンタを接続することにより、チェック
結果をプリントすることもできる。
【0019】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、D
Oボードをチェックした信号をチェック装置にフィード
バックして記憶すると共に、フィードバック信号とチェ
ック信号との一致比較を行なって各DOボードの正常、
異常を判断し、その判断結果を画面上に表示するように
しているので、画面上でDOボードの動作状態を確認す
ることができ、人為的ミスによるチェックもれ、ダブル
チェックを防止できると共に、作業員を大幅に減らすこ
とができる。また、チェック装置は、小型に形成できる
ので、狭隘な場所でも容易に使用することができる。
Oボードをチェックした信号をチェック装置にフィード
バックして記憶すると共に、フィードバック信号とチェ
ック信号との一致比較を行なって各DOボードの正常、
異常を判断し、その判断結果を画面上に表示するように
しているので、画面上でDOボードの動作状態を確認す
ることができ、人為的ミスによるチェックもれ、ダブル
チェックを防止できると共に、作業員を大幅に減らすこ
とができる。また、チェック装置は、小型に形成できる
ので、狭隘な場所でも容易に使用することができる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
。
。
【図2】図1におけるデジタル信号チェック装置の詳細
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】同実施例の動作を示すフローチャート。
【図4】同実施例の動作を示すフローチャート。
【図5】同実施例のチェック画面の表示例を示す図。
【図6】従来のデジタル信号のチェック方法を示すブロ
ック図。
ック図。
21…チェック装置、22…制御装置、23…A系の計
算機、24…B系の計算機、25,27…CPU、26
,28…DOボード、31〜34…リレーボード、35
〜38…端子台、39…コネクタインタフェース、41
…キーボード、42…制御部、43…フィードバック信
号記憶部、44…フィードバック信号入力部、45…信
号チェック部、46…チェック結果記憶装置、47…表
示装置。
算機、24…B系の計算機、25,27…CPU、26
,28…DOボード、31〜34…リレーボード、35
〜38…端子台、39…コネクタインタフェース、41
…キーボード、42…制御部、43…フィードバック信
号記憶部、44…フィードバック信号入力部、45…信
号チェック部、46…チェック結果記憶装置、47…表
示装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 制御動作を実行するCPU、このCP
Uの制御指示に従ってデジタル信号を出力する複数ポー
トのDOボード、このDOボードに接続される複数点の
リレーを備えたリレーボードからなる制御装置に対し、
デジタル信号出力をチェックするデジタル信号チェック
装置において、チェック命令を入力する入力手段と、こ
の手段から入力されるチェック命令によりチェック信号
発生指令を上記制御装置のCPUに出力するチェック信
号発生指令手段と、上記CPUの指示により上記DOボ
ードから出力される信号を上記リレーボードを介してフ
ィードバック信号としてフィードバック信号取出す手段
と、この手段により取出したフィードバック信号を記憶
するフィードバック信号記憶手段と、この記憶手段に記
憶したフィードバック信号の正否をチェックするチェッ
ク手段と、この手段のチェック結果を記憶するチェック
結果記憶手段と、この手段に記憶した結果を表示するチ
ェック結果表示手段とを具備したことを特徴とするデジ
タル信号チェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134312A JPH04359343A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | デジタル信号チェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134312A JPH04359343A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | デジタル信号チェック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359343A true JPH04359343A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15125358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134312A Withdrawn JPH04359343A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | デジタル信号チェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359343A (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3134312A patent/JPH04359343A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5917658A (ja) | デジタルコンピユ−タの信号に応答する制御システム | |
| JPH04359343A (ja) | デジタル信号チェック装置 | |
| JPH08233912A (ja) | Lsiテスタ | |
| US20160246273A1 (en) | Controller | |
| JPS5875203A (ja) | 二重化シ−ケンス制御装置 | |
| JPH08166815A (ja) | プラント監視制御システム | |
| JPH04151772A (ja) | 対話自動配線方式 | |
| JPH0962302A (ja) | 電子機器の制御装置および制御方法 | |
| JPS60160447A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH0424722B2 (ja) | ||
| JPS5945563A (ja) | バス接続機器試験用自動バス切換装置 | |
| JPH08106400A (ja) | プロセス入出力装置を二重化した二重化制御装置 | |
| JPS58168171A (ja) | 多重処理装置システムにおけるテスト制御方法 | |
| JPH01289078A (ja) | 動作状態設定端子の接続良否確認方式 | |
| JPS63124140A (ja) | 画像信号切替制御装置用試験回路 | |
| CN117850876A (zh) | 一种基于dhr的数字仪器控制方法及设备 | |
| JP2773672B2 (ja) | 入力チェック方式 | |
| JPS6093503A (ja) | プラント監視制御情報表示装置 | |
| JPS63263949A (ja) | 同期端局試験器 | |
| JPS63109502A (ja) | Ddc装置のプログラムチエツク方法 | |
| JPS58217003A (ja) | プロセス入出力装置 | |
| JPS6068406A (ja) | 工業用ロボットの故障診断装置 | |
| JPH10124341A (ja) | 故障診断方法 | |
| JPS63136235A (ja) | 多重化デジタル制御装置の制御定数変更方法 | |
| JPS58213264A (ja) | コネクタの接続状態判定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |