JPH0435944Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435944Y2 JPH0435944Y2 JP3937387U JP3937387U JPH0435944Y2 JP H0435944 Y2 JPH0435944 Y2 JP H0435944Y2 JP 3937387 U JP3937387 U JP 3937387U JP 3937387 U JP3937387 U JP 3937387U JP H0435944 Y2 JPH0435944 Y2 JP H0435944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coverlay
- keyboard
- upper case
- mounting structure
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、キーボードを有する、パーソナル
コンピユータ・ハンドヘルドコンピユータ・ゲー
ム機などのコンピユータ機器に適用し得る。詳し
くは、そのようなコンピユータ機器において、キ
ーボード上にカバーレイを交換自在に取り付ける
キーボードカバーレイの取付構造に関する。
コンピユータ・ハンドヘルドコンピユータ・ゲー
ム機などのコンピユータ機器に適用し得る。詳し
くは、そのようなコンピユータ機器において、キ
ーボード上にカバーレイを交換自在に取り付ける
キーボードカバーレイの取付構造に関する。
従来の技術
従来、この種のカバーレイの取付構造として
は、次のようなものがあつた。
は、次のようなものがあつた。
1 第4図Aに示すごとく、カバーレイ1のキー
トツプ孔にキートツプ2を挿入してキーボード
3上に取り付け、キートツプ2でカバーレイ1
の動きを規制するもの。
トツプ孔にキートツプ2を挿入してキーボード
3上に取り付け、キートツプ2でカバーレイ1
の動きを規制するもの。
2 第4図Bに示すごとく、キーボード3の上面
外周にその上面位置より高くなる浮き上がり段
部3aを形成し、同様にキーボード3上に取り
付けて後、カバーレイ1外周の一部をその浮き
上がり段部3aの下に挿入して該カバーレイ1
の動きを規制するもの。
外周にその上面位置より高くなる浮き上がり段
部3aを形成し、同様にキーボード3上に取り
付けて後、カバーレイ1外周の一部をその浮き
上がり段部3aの下に挿入して該カバーレイ1
の動きを規制するもの。
3 第4図Cに示すごとく、カバーレイ1をキー
ボード3上の各キートツプ2のまわりに貼り付
けたもの。
ボード3上の各キートツプ2のまわりに貼り付
けたもの。
4 第4図Dに示すごとく、各キートツプ2のま
わりのキーボード3上に嵌合凹部3bをつく
り、その嵌合凹部3b内にカバーレイ1を嵌め
込むようにしたもの。
わりのキーボード3上に嵌合凹部3bをつく
り、その嵌合凹部3b内にカバーレイ1を嵌め
込むようにしたもの。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上述した従来の技術には、それぞれ以
下の問題点があつた。
下の問題点があつた。
1 保持し、外れ易くキー数が多いものでないと
安定しない。
安定しない。
2 取り外しが困難である。
3 キーボード3上に貼り付けるから、交換が難
しい。
しい。
4 スペース的な余裕やデザイン上の制約から、
実現不可能な場合が多く、また外れ易い。
実現不可能な場合が多く、また外れ易い。
そこで、この考案の目的は、キーボードカバー
レイの取付構造において、このような問題点を解
消し、カバーレイをひつくり返しても簡単には外
れないが、しかし交換は容易とすることにある。
レイの取付構造において、このような問題点を解
消し、カバーレイをひつくり返しても簡単には外
れないが、しかし交換は容易とすることにある。
問題点を解決するための手段
そのため、この考案は、たとえば以下の図示実
施例に示すとおり、キーボード10上にカバーレ
イ28を交換自在に取り付けるキーボードカバー
レイの取付構造において、そのキーボード10上
の一部にたとえば上ケース11のような隣接部材
を配し、その間に若干の隙間を設けて前記カバー
レイ28の一部を挿入するカバーレイ挿入部25
を形成するとともに、その挿入部25内に一方
(たとえば図示実施例ではキーボード10の方)
に凸部26を、他方(たとえば図示実施例では上
ケース22の方)にその凸部26と対向する凹部
27を形成することを特徴とする。
施例に示すとおり、キーボード10上にカバーレ
イ28を交換自在に取り付けるキーボードカバー
レイの取付構造において、そのキーボード10上
の一部にたとえば上ケース11のような隣接部材
を配し、その間に若干の隙間を設けて前記カバー
レイ28の一部を挿入するカバーレイ挿入部25
を形成するとともに、その挿入部25内に一方
(たとえば図示実施例ではキーボード10の方)
に凸部26を、他方(たとえば図示実施例では上
ケース22の方)にその凸部26と対向する凹部
27を形成することを特徴とする。
作 用
そして、カバーレイ28の一部をカバーレイ挿
入部25内に挿入し、凸部26と凹部27とで挟
んでその一部を保持して該カバーレイ28の動き
を規制する。
入部25内に挿入し、凸部26と凹部27とで挟
んでその一部を保持して該カバーレイ28の動き
を規制する。
実施例
以下、図面を参照しながら、この考案の一実施
例につき説明する。
例につき説明する。
第1図ないし第3図には、この考案によるカバ
ーレイ取付構造を備えるハンドヘルドコンピユー
タを示す。図中符号10はキーボードであり、上
ケース11と下ケース12とを重ね合わせてな
り、第3図に示すように図中右側に挿入口13を
設けてそこからICカード14を着脱自在とする。
ーレイ取付構造を備えるハンドヘルドコンピユー
タを示す。図中符号10はキーボードであり、上
ケース11と下ケース12とを重ね合わせてな
り、第3図に示すように図中右側に挿入口13を
設けてそこからICカード14を着脱自在とする。
そのようなキーボード10内には、第1図から
判るとおり、スイツチ回路基板15を配し、その
回路基板15上にはラバースイツチ16を設け
る。そのラバースイツチ16には、複数の凸部1
6aを縦横に並べて形成し、それらの凸部16a
上にはそれぞれキートツプド17を乗せる。各キ
ートツプ17は上ケース11を貫通して先端をキ
ーボード10の上面から突出した、その基端鍔部
17aを上ケース11の内面に押し当てて抜け止
めする。
判るとおり、スイツチ回路基板15を配し、その
回路基板15上にはラバースイツチ16を設け
る。そのラバースイツチ16には、複数の凸部1
6aを縦横に並べて形成し、それらの凸部16a
上にはそれぞれキートツプド17を乗せる。各キ
ートツプ17は上ケース11を貫通して先端をキ
ーボード10の上面から突出した、その基端鍔部
17aを上ケース11の内面に押し当てて抜け止
めする。
さて、このようなキーボード10は、同じく第
1図から判るように、上ケース11の図中左端内
面にプリント回路基板18の右端を挟んで前述し
たスイツチ回路基板15の左端を重ね合わせ、下
方からねじ19を取り付けてそれらを一体に固定
する。プリント回路基板18は、本体20側に備
え、その上にはLCD21を設け、全体を上ケー
ス22と下ケース23内に収納する。上ケース2
2は、内部のLCD21と対応して上面に大きな
表示窓24を有し、その図中右端を前述したキー
ボード10の上面左端上に乗せる。その上ケース
22の右端内面には、内外を結ぶ浅い溝状の凹み
があり、キーボード10の上面との間に若干の隙
間を設けてそこにカバーレイ挿入部25を形成す
る。そして、その挿入部25内に凸部26とその
凸部26と対向する凹部27を形成する。図示実
施例では、キーボード10の上面に凸部26を形
成し、上ケース22の内面に凸部27を形成す
る。ただし、逆に凸部を上ケース22の内面に、
凹部をキーボード10の上面に形成してもよい。
1図から判るように、上ケース11の図中左端内
面にプリント回路基板18の右端を挟んで前述し
たスイツチ回路基板15の左端を重ね合わせ、下
方からねじ19を取り付けてそれらを一体に固定
する。プリント回路基板18は、本体20側に備
え、その上にはLCD21を設け、全体を上ケー
ス22と下ケース23内に収納する。上ケース2
2は、内部のLCD21と対応して上面に大きな
表示窓24を有し、その図中右端を前述したキー
ボード10の上面左端上に乗せる。その上ケース
22の右端内面には、内外を結ぶ浅い溝状の凹み
があり、キーボード10の上面との間に若干の隙
間を設けてそこにカバーレイ挿入部25を形成す
る。そして、その挿入部25内に凸部26とその
凸部26と対向する凹部27を形成する。図示実
施例では、キーボード10の上面に凸部26を形
成し、上ケース22の内面に凸部27を形成す
る。ただし、逆に凸部を上ケース22の内面に、
凹部をキーボード10の上面に形成してもよい。
そして、この考案によるカバーレイ取付構造で
は、カバーレイ28を、そのキートツプ孔にそれ
ぞれ前述のキートツプ17を挿入してキーボード
10の上面上に乗せ、その突出部28aを挿入部
25内に挿入する。すると、その突出部28a
は、凸部26と凹部27とでひつくり返しても簡
単に外れ落ちることなく、しかし少し強く引つ張
れば直ぐに外れて交換容易に保持されることとな
る。
は、カバーレイ28を、そのキートツプ孔にそれ
ぞれ前述のキートツプ17を挿入してキーボード
10の上面上に乗せ、その突出部28aを挿入部
25内に挿入する。すると、その突出部28a
は、凸部26と凹部27とでひつくり返しても簡
単に外れ落ちることなく、しかし少し強く引つ張
れば直ぐに外れて交換容易に保持されることとな
る。
なお、上述した実施例では、キーボード10と
上ケース22との間にカバーレイ28の挿入部2
5を形成したが、上ケースに限ることなく、キー
ボード10と隣接する他の隣接部材との間にカバ
ーレイ挿入部を形成することもできる。
上ケース22との間にカバーレイ28の挿入部2
5を形成したが、上ケースに限ることなく、キー
ボード10と隣接する他の隣接部材との間にカバ
ーレイ挿入部を形成することもできる。
考案の効果
したがつて、この考案によれば、キーボードと
その隣接部材との間にカバーレイ挿入部を形成
し、その挿入部内に一方に凸部を、他方にその凸
部と対向する凹部を形成し、キーボード上に配し
たカバーレイの一部をその挿入部内に挿入して該
カバーレイの一部をそれらの凸部と凹部とで保持
する構成とするから、たとえば機器全体を手で持
つてひつくり返しても、カバーレイが簡単に外れ
落ちることがない利点がある。また、カバーレイ
の交換が容易であり、ソフトに対応してカバーレ
イを簡単に交換することができる利点もある。ま
たさらに、スペース的にさほど余裕がなくても、
あるいはデザイン上の制約を受けることなく、実
現可能である利点もある。
その隣接部材との間にカバーレイ挿入部を形成
し、その挿入部内に一方に凸部を、他方にその凸
部と対向する凹部を形成し、キーボード上に配し
たカバーレイの一部をその挿入部内に挿入して該
カバーレイの一部をそれらの凸部と凹部とで保持
する構成とするから、たとえば機器全体を手で持
つてひつくり返しても、カバーレイが簡単に外れ
落ちることがない利点がある。また、カバーレイ
の交換が容易であり、ソフトに対応してカバーレ
イを簡単に交換することができる利点もある。ま
たさらに、スペース的にさほど余裕がなくても、
あるいはデザイン上の制約を受けることなく、実
現可能である利点もある。
第1図ないし第3図にはこの考案によるカバー
レイ取付構造を備えるハンドヘルドコンピユータ
を示し、第1図はその一部断面図、第2図は全体
平面図、第3図は外観斜視図である。第4図Aな
いしDにはそれぞれ従来のカバーレイ取付構造を
示し、A,B,Dは説明断面図、Cは説明平面図
である。 10……キーボード、11……上ケース、22
……上ケース、25……カバーレイ挿入部、26
……凸部、27……凹部、28……カバーレイ。
レイ取付構造を備えるハンドヘルドコンピユータ
を示し、第1図はその一部断面図、第2図は全体
平面図、第3図は外観斜視図である。第4図Aな
いしDにはそれぞれ従来のカバーレイ取付構造を
示し、A,B,Dは説明断面図、Cは説明平面図
である。 10……キーボード、11……上ケース、22
……上ケース、25……カバーレイ挿入部、26
……凸部、27……凹部、28……カバーレイ。
Claims (1)
- キーボード上にカバーレイを交換自在に取り付
けるキーボードカバーレイの取付構造において、
そのキーボード上の一部に隣接部材を配し、その
間に若干の隙間を設けて前記カバーレイの一部を
挿入するカバーレイ挿入部を形成するとともに、
その挿入部内に一方に凸部を、他方にその凸部と
対向する凹部を形成してなる、キーボードカバー
レイの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937387U JPH0435944Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937387U JPH0435944Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147727U JPS63147727U (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0435944Y2 true JPH0435944Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=30852474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3937387U Expired JPH0435944Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435944Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP3937387U patent/JPH0435944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63147727U (ja) | 1988-09-29 |
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