JPH04359582A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
半導体レーザ装置Info
- Publication number
- JPH04359582A JPH04359582A JP13471791A JP13471791A JPH04359582A JP H04359582 A JPH04359582 A JP H04359582A JP 13471791 A JP13471791 A JP 13471791A JP 13471791 A JP13471791 A JP 13471791A JP H04359582 A JPH04359582 A JP H04359582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- chip
- semiconductor laser
- emitted
- beam array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置等の光
源として用いられる半導体レーザ装置に関するものであ
る。
源として用いられる半導体レーザ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の2ビームアレイ半導体レー
ザ装置を示す断面図であり、この図において、1はモノ
リシックな2ビーム半導体レーザ(以下、2ビームアレ
イLDと略す)チップ、2はこの2ビームアレイLDチ
ップ1を直接マウントしたサブマウント、3はヒートシ
ンク、4は前記2ビームアレイLDチップ1のモニタ光
を受光するために設置されたモニタ用フォトダイオード
(以下、モニタPDと略す)、5は前記ヒートシンク3
とモニタPD4を設置したステム、6はキャップ、7は
このキャップ6に取り付けられた窓ガラスである。
ザ装置を示す断面図であり、この図において、1はモノ
リシックな2ビーム半導体レーザ(以下、2ビームアレ
イLDと略す)チップ、2はこの2ビームアレイLDチ
ップ1を直接マウントしたサブマウント、3はヒートシ
ンク、4は前記2ビームアレイLDチップ1のモニタ光
を受光するために設置されたモニタ用フォトダイオード
(以下、モニタPDと略す)、5は前記ヒートシンク3
とモニタPD4を設置したステム、6はキャップ、7は
このキャップ6に取り付けられた窓ガラスである。
【0003】次に、動作について説明する。図2におい
て、2ビームアレイLDチップ1のステム5側の端面か
ら出射されたモニタ光aは、ステム5上に設置された1
つのモニタPD4により光検出される。次に、このモニ
タPD4で光信号を電気信号に変換し、外部の一定出力
制御を行うAPC駆動用回路へ信号を送り2ビームアレ
イLDチップ1の窓ガラス7の方へ出射されるレーザ光
Aの光出力を調節する。同様に、2ビームアレイLDチ
ップ1のステム5側の端面から出射されたモニタ光bは
ステム5上に設置された1つのモニタPD4により光検
出される。次に、モニタPD4で光信号を電気信号に変
換し、外部のAPC駆動用回路へ信号を送り、2ビーム
アレイLDチップ1び窓ガラス7の方へ出射されるレー
ザ光Bの光出力を調節する。なお、Aは2ビームアレイ
LDチップ1より出射されるレーザ光、aはこのレーザ
光Aのモニタ光、Bは前記2ビームアレイLDチップ1
より出射されるもう1つのレーザ光、bはこのレーザ光
Bのモニタ光である。
て、2ビームアレイLDチップ1のステム5側の端面か
ら出射されたモニタ光aは、ステム5上に設置された1
つのモニタPD4により光検出される。次に、このモニ
タPD4で光信号を電気信号に変換し、外部の一定出力
制御を行うAPC駆動用回路へ信号を送り2ビームアレ
イLDチップ1の窓ガラス7の方へ出射されるレーザ光
Aの光出力を調節する。同様に、2ビームアレイLDチ
ップ1のステム5側の端面から出射されたモニタ光bは
ステム5上に設置された1つのモニタPD4により光検
出される。次に、モニタPD4で光信号を電気信号に変
換し、外部のAPC駆動用回路へ信号を送り、2ビーム
アレイLDチップ1び窓ガラス7の方へ出射されるレー
ザ光Bの光出力を調節する。なお、Aは2ビームアレイ
LDチップ1より出射されるレーザ光、aはこのレーザ
光Aのモニタ光、Bは前記2ビームアレイLDチップ1
より出射されるもう1つのレーザ光、bはこのレーザ光
Bのモニタ光である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の2ビームアレイ
LD装置は以上のように構成されているので、チップの
片側端面の2点のレーザ発光点から出射する2つのモニ
タ光a,bを1つのフォトダイオードで受光するため、
各々のレーザ光A,Bを正確にAPC駆動させることが
困難であった。
LD装置は以上のように構成されているので、チップの
片側端面の2点のレーザ発光点から出射する2つのモニ
タ光a,bを1つのフォトダイオードで受光するため、
各々のレーザ光A,Bを正確にAPC駆動させることが
困難であった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、2ビームアレイLDチップより
出射される2つのレーザ光を各々独立したモニタPDで
受光し、各々独立したAPC駆動を可能にする半導体レ
ーザ装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、2ビームアレイLDチップより
出射される2つのレーザ光を各々独立したモニタPDで
受光し、各々独立したAPC駆動を可能にする半導体レ
ーザ装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体レー
ザ装置は、2つの発光点を有するレーザチップより出射
されたモニタ光を各々独立して受光するフォトダイオー
ドを設けたものである。
ザ装置は、2つの発光点を有するレーザチップより出射
されたモニタ光を各々独立して受光するフォトダイオー
ドを設けたものである。
【0007】
【作用】本発明における半導体レーザ装置は、前後端面
に各々2つのレーザビームを各々独立したフォトダイオ
ードで受光することで各々独立してAPC駆動が正確に
行える。
に各々2つのレーザビームを各々独立したフォトダイオ
ードで受光することで各々独立してAPC駆動が正確に
行える。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ついて説明す
る。図1において、図2と同一符号は同一構成部分を示
し、4aは前記2ビームアレイLDチップ1から出射す
るモニタ光aを受光するために設置されたモニタ用フォ
トダイオード(モニタPD)、4bは同じく2ビームア
レイLDチップ1のモニタ光bを受光するために設置さ
れたモニタ用フォトダイオード(モニタPD)、8はこ
れらのモニタPD4a,4bを設置する三角形状の基体
である。
る。図1において、図2と同一符号は同一構成部分を示
し、4aは前記2ビームアレイLDチップ1から出射す
るモニタ光aを受光するために設置されたモニタ用フォ
トダイオード(モニタPD)、4bは同じく2ビームア
レイLDチップ1のモニタ光bを受光するために設置さ
れたモニタ用フォトダイオード(モニタPD)、8はこ
れらのモニタPD4a,4bを設置する三角形状の基体
である。
【0009】次に、動作について説明する。図1におい
て、2ビームアレイLDチップ1のステム5側より出射
されたモニタ光aはステム5上に設置された三角形状の
基体8の一方の面上に形成されたモニタPD4aにより
光検出される。次に、このモニタPD4aで光信号を電
気信号に変換し、外部のAPC駆動回路へ信号を送り2
ビームアレイLDチップ1の窓ガラス7側へ出射される
レーザ光Aの光出力を調節する。同様に、2ビームアレ
イLDチップ1のステム側5より出射されたモニタ光b
はステム5上に設置された三角形状の基体8の他方の面
上に形成されたモニタPD4bにより光検出される。次
に、このモニタPD4bで光信号を電気信号に変換し、
外部のAPC駆動回路へ信号を送り、2ビームアレイL
Dチップ1の等ガラズ7側へ出射されるレーザ光Bの光
出力を調節する。
て、2ビームアレイLDチップ1のステム5側より出射
されたモニタ光aはステム5上に設置された三角形状の
基体8の一方の面上に形成されたモニタPD4aにより
光検出される。次に、このモニタPD4aで光信号を電
気信号に変換し、外部のAPC駆動回路へ信号を送り2
ビームアレイLDチップ1の窓ガラス7側へ出射される
レーザ光Aの光出力を調節する。同様に、2ビームアレ
イLDチップ1のステム側5より出射されたモニタ光b
はステム5上に設置された三角形状の基体8の他方の面
上に形成されたモニタPD4bにより光検出される。次
に、このモニタPD4bで光信号を電気信号に変換し、
外部のAPC駆動回路へ信号を送り、2ビームアレイL
Dチップ1の等ガラズ7側へ出射されるレーザ光Bの光
出力を調節する。
【0010】なお、上記実施例では、モニタPD4a,
4bを設置するのに三角形状の基体8を設けたものを示
したが、これに限らず2つのモニタPD4a,4bの受
光面の裏側同士を貼付けて各々のモニタ光a,bを受光
する構成としてもよい。
4bを設置するのに三角形状の基体8を設けたものを示
したが、これに限らず2つのモニタPD4a,4bの受
光面の裏側同士を貼付けて各々のモニタ光a,bを受光
する構成としてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
2ビームアレイLDチップから出射される各々のモニタ
光を独立したフォトダイオードで受光するように構成し
たので、各々独立したAPC駆動が正確に行える効果が
ある。
2ビームアレイLDチップから出射される各々のモニタ
光を独立したフォトダイオードで受光するように構成し
たので、各々独立したAPC駆動が正確に行える効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例による半導体レーザ装置を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
【図2】従来の半導体レーザ装置を示す概略構成図であ
る。
る。
1 2ビームアレイLDチップ
4a モニタ用フォトダイオード
4b モニタ用フォトダイオード
5 ステム
8 三角形状の基体
a モニタ光
b モニタ光
Claims (1)
- 【請求項1】前後端面に各々2つの発光点を有する半導
体レーザチップと、この半導体レーザチップの後端面よ
り出射される2つのモニタ光をそれぞれ独立してモニタ
するモニタ用フォトダイオードを備えたことを特徴とす
る半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471791A JPH04359582A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 半導体レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471791A JPH04359582A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 半導体レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359582A true JPH04359582A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15134953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13471791A Pending JPH04359582A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 半導体レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359582A (ja) |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP13471791A patent/JPH04359582A/ja active Pending
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