JPH04359662A - 自動搬送装置用リニアモータの保護装置 - Google Patents
自動搬送装置用リニアモータの保護装置Info
- Publication number
- JPH04359662A JPH04359662A JP16227191A JP16227191A JPH04359662A JP H04359662 A JPH04359662 A JP H04359662A JP 16227191 A JP16227191 A JP 16227191A JP 16227191 A JP16227191 A JP 16227191A JP H04359662 A JPH04359662 A JP H04359662A
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- armature winding
- linear motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、機械加工ラインなど
の搬送,ハンドリングを行う自動搬送装置を駆動するリ
ニアモータの固定子および可動子を保護する保護装置に
関する。
の搬送,ハンドリングを行う自動搬送装置を駆動するリ
ニアモータの固定子および可動子を保護する保護装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】自動者の生産工場等では、部品を搬送ま
たはハンドリングする自動搬送装置が用いられる。自動
搬送装置は、部品を搬送させるラインに沿って直線状に
展開された固定子鉄心および電機子巻線を備える固定子
と、これに対向して走行可能に構成された可動子とから
なるリニアモータ(リニア同期モータまたはリニア誘導
モータ)を搭載し、部品を搬送する。さらに、可動子に
アームを備え、このアームをサーボモータによって上下
移動させるとともに、アームの先端にハンドを備えて圧
縮空気によってハンドを操作して部品のハンドリングを
行っている。
たはハンドリングする自動搬送装置が用いられる。自動
搬送装置は、部品を搬送させるラインに沿って直線状に
展開された固定子鉄心および電機子巻線を備える固定子
と、これに対向して走行可能に構成された可動子とから
なるリニアモータ(リニア同期モータまたはリニア誘導
モータ)を搭載し、部品を搬送する。さらに、可動子に
アームを備え、このアームをサーボモータによって上下
移動させるとともに、アームの先端にハンドを備えて圧
縮空気によってハンドを操作して部品のハンドリングを
行っている。
【0003】図6は従来のリニアモータの固定子の縦断
面図である。リニアモータは、ローダレール1に固定さ
れた固定子鉄心と樹脂4によってモールドされた電機子
巻線3とからなる固定子5と、ローダレール1の両側に
固定された図示しないレールに車輪を介して移動可能に
支持され、電機子巻線3に対向する移動側鉄心を取り付
けた可動子とから構成される。固定子5と可動子との間
には一定のギャップが存在する。電機子巻線3に2相ま
たは3相の交流電流を流してやると、進行磁界を発生す
る。リニア同期モータの場合には、電機子巻線3による
進行磁界と可動子に取り付けた永久磁石である移動側鉄
心との間の電磁力で可動子を走行させる。リニア誘導モ
ータの場合には、電機子巻線3から発生する磁束は可動
子の移動側鉄心にうず電流を発生し、可動子を走行させ
る。
面図である。リニアモータは、ローダレール1に固定さ
れた固定子鉄心と樹脂4によってモールドされた電機子
巻線3とからなる固定子5と、ローダレール1の両側に
固定された図示しないレールに車輪を介して移動可能に
支持され、電機子巻線3に対向する移動側鉄心を取り付
けた可動子とから構成される。固定子5と可動子との間
には一定のギャップが存在する。電機子巻線3に2相ま
たは3相の交流電流を流してやると、進行磁界を発生す
る。リニア同期モータの場合には、電機子巻線3による
進行磁界と可動子に取り付けた永久磁石である移動側鉄
心との間の電磁力で可動子を走行させる。リニア誘導モ
ータの場合には、電機子巻線3から発生する磁束は可動
子の移動側鉄心にうず電流を発生し、可動子を走行させ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、電機子巻線3は
樹脂4によりモールドされているため、リニアモータの
重量が増加していた。また、電機子巻線3が断線した場
合には、修理することができなかった。さらに、樹脂4
によってモールドするために成形治具が必要であり、固
定子の加工に手間がかかり、コストが高いという欠点が
あった。
樹脂4によりモールドされているため、リニアモータの
重量が増加していた。また、電機子巻線3が断線した場
合には、修理することができなかった。さらに、樹脂4
によってモールドするために成形治具が必要であり、固
定子の加工に手間がかかり、コストが高いという欠点が
あった。
【0005】自動搬送装置を使用する工場は、加工によ
る切粉または鉄粉などの磁性体が混ざったオイルミスト
が浮遊している。しかし、従来、リニアモータの固定子
鉄心および可動子の塵埃に対する保護は行われていなか
った。固定子鉄心は直線状に展開され、常に外部にさら
されているので、塵埃が付着しやすい。また、固定子鉄
心は電機子巻線に電流を流すことにより磁石となり、進
行磁界を発生する。切粉または鉄粉などを含んだ塵埃は
固定子鉄心および可動子に吸収され、両者間の空隙をう
めてゆき、場合によっては固定子鉄心表面と可動子を傷
つけるという問題がある。
る切粉または鉄粉などの磁性体が混ざったオイルミスト
が浮遊している。しかし、従来、リニアモータの固定子
鉄心および可動子の塵埃に対する保護は行われていなか
った。固定子鉄心は直線状に展開され、常に外部にさら
されているので、塵埃が付着しやすい。また、固定子鉄
心は電機子巻線に電流を流すことにより磁石となり、進
行磁界を発生する。切粉または鉄粉などを含んだ塵埃は
固定子鉄心および可動子に吸収され、両者間の空隙をう
めてゆき、場合によっては固定子鉄心表面と可動子を傷
つけるという問題がある。
【0006】この発明は、電機子巻線の重量を軽量化し
、かつ電機子巻線を保護するとともに、電機子巻線を点
検可能としたリニアモータの保護装置を提供することを
目的とする。
、かつ電機子巻線を保護するとともに、電機子巻線を点
検可能としたリニアモータの保護装置を提供することを
目的とする。
【0007】この発明は、固定子鉄心および可動子を塵
埃から保護するようにしたリニアモータの保護装置を提
供することを目的とする。
埃から保護するようにしたリニアモータの保護装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】固定子鉄心と電機子巻線
とを備え直線状に展開され、ローダレールに固定された
固定子と、この固定子に対向して走行可能に構成された
可動子とからなる自動搬送装置用リニアモータにおいて
、前記電機子巻線の両側の巻線端を被い、前記ローダレ
ールに着脱自在のカバーを設けたことによって上記目的
を達成する。
とを備え直線状に展開され、ローダレールに固定された
固定子と、この固定子に対向して走行可能に構成された
可動子とからなる自動搬送装置用リニアモータにおいて
、前記電機子巻線の両側の巻線端を被い、前記ローダレ
ールに着脱自在のカバーを設けたことによって上記目的
を達成する。
【0009】なお、請求項1記載の自動搬送装置用リニ
アモータの保護装置において、カバーは非磁性体から形
成すれば電機子巻線を保護する上に好適である。
アモータの保護装置において、カバーは非磁性体から形
成すれば電機子巻線を保護する上に好適である。
【0010】また、固定子鉄心と電機子巻線とを備え直
線状に展開され、ローダレールに固定された固定子と、
この固定子に対向して走行可能に構成された可動子とか
らなる自動搬送装置用リニアモータにおいて、前記固定
子鉄心を被い前記可動子と一体に形成された非磁性体か
らなる無終端ベルトを設けたことによって、上記目的を
達成する。
線状に展開され、ローダレールに固定された固定子と、
この固定子に対向して走行可能に構成された可動子とか
らなる自動搬送装置用リニアモータにおいて、前記固定
子鉄心を被い前記可動子と一体に形成された非磁性体か
らなる無終端ベルトを設けたことによって、上記目的を
達成する。
【0011】さらに、固定子鉄心と電機子巻線とを備え
直線状に展開され、ローダレールに固定された固定子と
、この固定子に対向して走行可能に構成された可動子と
からなる自動搬送装置用リニアモータにおいて、前記固
定子鉄心を被い前記可動子に結合された非磁性体からな
る蛇腹を設けたことによって、上記目的を達成する。
直線状に展開され、ローダレールに固定された固定子と
、この固定子に対向して走行可能に構成された可動子と
からなる自動搬送装置用リニアモータにおいて、前記固
定子鉄心を被い前記可動子に結合された非磁性体からな
る蛇腹を設けたことによって、上記目的を達成する。
【0012】
【作用】この発明においては、電機子巻線の両側の巻線
端を被い、ローダレーに着脱自在のカバーを設けたので
、電機子巻線を軽量化するとともに、カバーをはずして
電機子巻線を修理することができる。
端を被い、ローダレーに着脱自在のカバーを設けたので
、電機子巻線を軽量化するとともに、カバーをはずして
電機子巻線を修理することができる。
【0013】なお、請求項1記載の自動搬送装置用リニ
アモータの固定子保護装置において、カバーは非磁性体
から形成すれば、カバーは磁化されることがなく、カバ
ーに塵埃を付着させることはない。
アモータの固定子保護装置において、カバーは非磁性体
から形成すれば、カバーは磁化されることがなく、カバ
ーに塵埃を付着させることはない。
【0014】なお、リニアモータの固定子鉄心を被い可
動子と一体に形成された非磁性体からなる無終端ベルト
を設ければ、可動子が移動しても無終端ベルトは常に固
定子鉄心および可動子の固定子鉄心との対向面を被うの
で、固定子鉄心の表面および固定子鉄心と可動子との隙
間に塵埃が付着しないようにすることができる。
動子と一体に形成された非磁性体からなる無終端ベルト
を設ければ、可動子が移動しても無終端ベルトは常に固
定子鉄心および可動子の固定子鉄心との対向面を被うの
で、固定子鉄心の表面および固定子鉄心と可動子との隙
間に塵埃が付着しないようにすることができる。
【0015】さらに、リニアモータの固定子鉄心を被い
可動子に結合された非磁性体からなる伸縮自在の蛇腹を
設ければ、可動子が移動しても蛇腹は常に固定子鉄心お
よび可動子の固定子鉄心との対向面を被うので、固定子
鉄心の表面および固定子鉄心と可動子との隙間に塵埃が
付着しないようにすることができる。
可動子に結合された非磁性体からなる伸縮自在の蛇腹を
設ければ、可動子が移動しても蛇腹は常に固定子鉄心お
よび可動子の固定子鉄心との対向面を被うので、固定子
鉄心の表面および固定子鉄心と可動子との隙間に塵埃が
付着しないようにすることができる。
【0016】
実施例1
図1はこの発明の第1の実施例による保護装置を備
えたリニアモータの固定子の縦断面図である。図1にお
いて、図6と同じ部位は同じ符号を付してある。リニア
モータの固定子5は、ローダレール1に固定された固定
子鉄心2と電機子巻線3とから構成されている。この発
明の第1の実施例による自動搬送装置用リニアモータの
保護装置は、電機子巻線3の両側の巻線端を被いローダ
レール1にボルトを介して着脱自在の非磁性体であるス
テンレスからなる保護装置としてのカバー6を設けた。 ボルト7をゆるめてカバー6をローダレール1から取り
外し、電機子巻線3を点検することができる。
えたリニアモータの固定子の縦断面図である。図1にお
いて、図6と同じ部位は同じ符号を付してある。リニア
モータの固定子5は、ローダレール1に固定された固定
子鉄心2と電機子巻線3とから構成されている。この発
明の第1の実施例による自動搬送装置用リニアモータの
保護装置は、電機子巻線3の両側の巻線端を被いローダ
レール1にボルトを介して着脱自在の非磁性体であるス
テンレスからなる保護装置としてのカバー6を設けた。 ボルト7をゆるめてカバー6をローダレール1から取り
外し、電機子巻線3を点検することができる。
【0017】実施例2
図2はこの発明の第2の実施例による保護装置を備
えたリニアモータの固定子の構成図、図3は図2のII
I −III 断面図である。図2および図3において
、固定子鉄心および電機子巻線3からなる固定子5は図
示しないローダレールに固定されている。可動子2は図
示しないローダレールに取り付けたレールに、車輪を介
して走行可能に支持されている。固定子巻線2に2相ま
たは3相の交流電流を流すと、進行磁界を発生し、可動
子2は図示しないレールに沿って移動する。この発明の
第2の実施例による保護装置は、固定子鉄心2を被い可
動子8と一体に形成された非磁性体からなる無終端ベル
ト9を設けた。可動子8が移動すると非磁性体であるゴ
ムからなる無終端ベルト9は、固定子鉄心2の長手方向
両端に取り付けてあるベルト車10に支持されて固定子
鉄心2を被って移動する。このとき、無終端ベルト9は
、固定子鉄心2および固定子鉄心2と可動子8との隙間
に塵埃が入らないように保護する。
えたリニアモータの固定子の構成図、図3は図2のII
I −III 断面図である。図2および図3において
、固定子鉄心および電機子巻線3からなる固定子5は図
示しないローダレールに固定されている。可動子2は図
示しないローダレールに取り付けたレールに、車輪を介
して走行可能に支持されている。固定子巻線2に2相ま
たは3相の交流電流を流すと、進行磁界を発生し、可動
子2は図示しないレールに沿って移動する。この発明の
第2の実施例による保護装置は、固定子鉄心2を被い可
動子8と一体に形成された非磁性体からなる無終端ベル
ト9を設けた。可動子8が移動すると非磁性体であるゴ
ムからなる無終端ベルト9は、固定子鉄心2の長手方向
両端に取り付けてあるベルト車10に支持されて固定子
鉄心2を被って移動する。このとき、無終端ベルト9は
、固定子鉄心2および固定子鉄心2と可動子8との隙間
に塵埃が入らないように保護する。
【0018】実施例3
図4はこの発明の第3の実施例による保護装置を備
えたリニアモータの構成図、図5は図4のV−V断面図
である。図4および図5において、固定子鉄心2および
電機子巻線3からなる固定子5は、図示しないローダレ
ールに固定されている。可動子2は図示しないローダレ
ールに取り付けたレールに、車輪を介して走行可能に支
持されている。固定子巻線2に2相または3相の交流電
流を流すと進行磁界を発生し、可動子2は図示しないレ
ールに沿って移動する。この発明の第3の実施例による
保護装置は、固定子鉄心2を被い可動子8に結合された
非磁性体からなる伸縮自在の蛇腹11を設けた。可動子
2が移動すると非磁性であるビニールまたはゴムからな
る保護装置としての蛇腹11が伸縮して、固定子鉄心2
を被って移動する。このとき、蛇腹11は、固定子鉄心
2および固定子鉄心2と可動子8との隙間に塵埃が入ら
ないように保護する。
えたリニアモータの構成図、図5は図4のV−V断面図
である。図4および図5において、固定子鉄心2および
電機子巻線3からなる固定子5は、図示しないローダレ
ールに固定されている。可動子2は図示しないローダレ
ールに取り付けたレールに、車輪を介して走行可能に支
持されている。固定子巻線2に2相または3相の交流電
流を流すと進行磁界を発生し、可動子2は図示しないレ
ールに沿って移動する。この発明の第3の実施例による
保護装置は、固定子鉄心2を被い可動子8に結合された
非磁性体からなる伸縮自在の蛇腹11を設けた。可動子
2が移動すると非磁性であるビニールまたはゴムからな
る保護装置としての蛇腹11が伸縮して、固定子鉄心2
を被って移動する。このとき、蛇腹11は、固定子鉄心
2および固定子鉄心2と可動子8との隙間に塵埃が入ら
ないように保護する。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、電機子巻線の両側の
巻線端を被い、ローダレールに着脱自在のカバーを設け
たので、電機子巻線を樹脂によりモールドすることなく
軽量化できる。なお、カバーは非磁性なのでカバーが磁
化されることなく電機子巻線に塵埃が付着しないように
保護できる。また、電機子巻線に通電中に人が電機子巻
線に接触しないように予防することができる。しかも、
カバーを取りはずせば、電機子巻線を点検できる。
巻線端を被い、ローダレールに着脱自在のカバーを設け
たので、電機子巻線を樹脂によりモールドすることなく
軽量化できる。なお、カバーは非磁性なのでカバーが磁
化されることなく電機子巻線に塵埃が付着しないように
保護できる。また、電機子巻線に通電中に人が電機子巻
線に接触しないように予防することができる。しかも、
カバーを取りはずせば、電機子巻線を点検できる。
【0020】この発明によれば、可動子と一体に形成さ
れた非磁性体からなる無終端ベルトを設けたので、可動
子が移動しても無終端ベルトは常に固定子鉄心および可
動子の固定子鉄心と対向面を被うので、塵埃が固定子鉄
心および可動子に付着しないように保護することができ
る。
れた非磁性体からなる無終端ベルトを設けたので、可動
子が移動しても無終端ベルトは常に固定子鉄心および可
動子の固定子鉄心と対向面を被うので、塵埃が固定子鉄
心および可動子に付着しないように保護することができ
る。
【0021】この発明によれば、可動子に結合された非
磁性体からなる伸縮自在の蛇腹を設けたので、可動子が
移動しても蛇腹は伸縮して固定子鉄心および可動紙の固
定子鉄心と対抗面を被うので、塵埃が固定子鉄心および
可動子に付着しないように保護することができる。
磁性体からなる伸縮自在の蛇腹を設けたので、可動子が
移動しても蛇腹は伸縮して固定子鉄心および可動紙の固
定子鉄心と対抗面を被うので、塵埃が固定子鉄心および
可動子に付着しないように保護することができる。
【図1】この発明の第1の実施例の保護装置を備えたリ
ニアモータの固定子の縦断面図である。
ニアモータの固定子の縦断面図である。
【図2】この発明の第2の実施例の保護装置を備えたリ
ニアモータの構成図である。
ニアモータの構成図である。
【図3】図2のIII −III 断面図である。
【図4】この発明の第3の実施例の保護装置を備えたリ
ニアモータの構成図である。
ニアモータの構成図である。
【図5】図4のV−V断面図である。
【図6】従来のリニアモータの固定子の縦断面図である
。
。
1 ローダレール
2 固定子鉄心
3 電機子巻線
4 樹脂
5 固定子
6 保護装置としてのカバー
7 ボルト
8 可動子
9 保護装置としての無終端ベルト10
ベルト車 11 保護装置としての蛇腹
ベルト車 11 保護装置としての蛇腹
Claims (4)
- 【請求項1】固定子鉄心と電機子巻線とを備え直線状に
展開され、ローダレールに固定された固定子と、この固
定子に対向して走行可能に構成された可動子とからなる
自動搬送装置用リニアモータにおいて、前記電機子巻線
の両側の巻線端を被い、前記ローダレールに着脱自在の
カバーを設けたことを特徴とする自動搬送装置用リニア
モータの保護装置。 - 【請求項2】請求項1記載の自動搬送装置用リニアモー
タの保護装置において、カバーは非磁性体からなること
を特徴とする自動搬送装置用リニアモータの保護装置。 - 【請求項3】固定子鉄心と電機子巻線とを備え直線状に
展開され、ローダレールに固定された固定子と、この固
定子に対向して走行可能に構成された可動子とからなる
自動搬送装置用リニアモータにおいて、前記固定子鉄心
を被い前記可動子と一体に形成された非磁性体からなる
無終端ベルトを設けたことを特徴とする自動搬送装置用
リニアモータの保護装置。 - 【請求項4】固定子鉄心と電機子巻線とを備え直線状に
展開され、ローダレールに固定された固定子と、この固
定子に対向して走行可能に構成された可動子とからなる
自動搬送装置用リニアモータにおいて、前記固定子鉄心
を被い、前記可動子に結合された非磁性体からなる伸縮
自在の蛇腹を設けたことを特徴とする自動搬送装置用リ
ニアモータの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227191A JPH04359662A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 自動搬送装置用リニアモータの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227191A JPH04359662A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 自動搬送装置用リニアモータの保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359662A true JPH04359662A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15751292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16227191A Pending JPH04359662A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 自動搬送装置用リニアモータの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005333702A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Nippon Thompson Co Ltd | 可動マグネット型リニアモータを内蔵したスライド装置 |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP16227191A patent/JPH04359662A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005333702A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Nippon Thompson Co Ltd | 可動マグネット型リニアモータを内蔵したスライド装置 |
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