JPH04359695A - 位相制御装置 - Google Patents
位相制御装置Info
- Publication number
- JPH04359695A JPH04359695A JP13663791A JP13663791A JPH04359695A JP H04359695 A JPH04359695 A JP H04359695A JP 13663791 A JP13663791 A JP 13663791A JP 13663791 A JP13663791 A JP 13663791A JP H04359695 A JPH04359695 A JP H04359695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zero
- power supply
- signal
- supply voltage
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータなどの負荷を位
相制御する位相制御装置に関し、特に、トリガ信号の出
力タイミング対策に係るものである。
相制御する位相制御装置に関し、特に、トリガ信号の出
力タイミング対策に係るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、位相制御装置は、ゼロクロス検
出回路が電源電圧のゼロクロスを検出し、このゼロクロ
ス信号を受けてスイッチング素子の位相角を制御し、モ
ータ等の負荷の供給電圧を制御して該負荷を駆動制御し
ている。
出回路が電源電圧のゼロクロスを検出し、このゼロクロ
ス信号を受けてスイッチング素子の位相角を制御し、モ
ータ等の負荷の供給電圧を制御して該負荷を駆動制御し
ている。
【0003】このゼロクロスの検出としては、「実用電
子回路ハンドブック」(CQ出版株式会社 昭和49
年5月1日 第5版発行)の434頁に開示されてい
るように、電源電圧を受けてトランジスタをオン・オフ
動作させ、制御電圧を負荷に供給するようにしている。
子回路ハンドブック」(CQ出版株式会社 昭和49
年5月1日 第5版発行)の434頁に開示されてい
るように、電源電圧を受けてトランジスタをオン・オフ
動作させ、制御電圧を負荷に供給するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した位相制御装置
におけるトランジスタは、電源電圧の正側半波波形おい
ては、該電源電圧がゼロクロスしてスレッショルド電圧
以上なる点を基準とし、負側半波波形においては、電源
電圧がゼロクロスしてスレッショルド電圧以下になる点
を基準とし、この各基準点から所定時間が経過すると、
動作させるようにしている。
におけるトランジスタは、電源電圧の正側半波波形おい
ては、該電源電圧がゼロクロスしてスレッショルド電圧
以上なる点を基準とし、負側半波波形においては、電源
電圧がゼロクロスしてスレッショルド電圧以下になる点
を基準とし、この各基準点から所定時間が経過すると、
動作させるようにしている。
【0005】つまり、図8(a)に実線で示すように、
電源電圧の正側半波波形においては、該電源電圧V11
がスレッショルド電圧Vthより大きくなると、図8(
b)に示すように、ゼロクロス信号Z1を立上げる一方
、スレッショルド電圧Vthより小さくなると、ゼロク
ロス信号Z1を立下げるようにしている。そして、図8
(d)に示すように、このゼロクロス信号Z1の立上が
りを基準として、所定時間tdが経過するとトリガ信号
T1を出力し、該トリガ信号T1の立上りにより、図8
(f)に実線で示すように、電源から負荷に電圧V12
を印加することになる。
電源電圧の正側半波波形においては、該電源電圧V11
がスレッショルド電圧Vthより大きくなると、図8(
b)に示すように、ゼロクロス信号Z1を立上げる一方
、スレッショルド電圧Vthより小さくなると、ゼロク
ロス信号Z1を立下げるようにしている。そして、図8
(d)に示すように、このゼロクロス信号Z1の立上が
りを基準として、所定時間tdが経過するとトリガ信号
T1を出力し、該トリガ信号T1の立上りにより、図8
(f)に実線で示すように、電源から負荷に電圧V12
を印加することになる。
【0006】しかし、従来、上記ゼロクロス信号Z1の
立上りを基準にトリガ信号T1を出力するようにしてい
るため、電源電圧が低下すると、負荷への印加電圧が下
がる一方、電源電圧が上昇すると、負荷への印加電圧が
上がることになる。
立上りを基準にトリガ信号T1を出力するようにしてい
るため、電源電圧が低下すると、負荷への印加電圧が下
がる一方、電源電圧が上昇すると、負荷への印加電圧が
上がることになる。
【0007】つまり、例えば、図8(a)に破線で示す
ように、電源電圧V21が低下すると、スレッショルド
電圧Vthになるタイミングがt1時間だけ遅れること
になり、図8(c)に示すように、ゼロクロス信号Z2
の立上りが遅れることになり、この遅れによって、図8
(e)に示すように、遅延時間tdが一定であるので、
トリガ信号T2が遅れることになり、図8(f)に破線
で示すように、負荷への印加電圧V22がt1時間だけ
遅れることになる。
ように、電源電圧V21が低下すると、スレッショルド
電圧Vthになるタイミングがt1時間だけ遅れること
になり、図8(c)に示すように、ゼロクロス信号Z2
の立上りが遅れることになり、この遅れによって、図8
(e)に示すように、遅延時間tdが一定であるので、
トリガ信号T2が遅れることになり、図8(f)に破線
で示すように、負荷への印加電圧V22がt1時間だけ
遅れることになる。
【0008】しかも、負荷への印加電圧V22は、印加
点の遅れ(t1時間)と電源電圧V21の低下(Vd)
とが相俟って、図8(f)にハッチングで示すように、
大きく低下することになる。この結果、負荷に安定して
電力供給することができず、制御の信頼性が低いという
問題があった。
点の遅れ(t1時間)と電源電圧V21の低下(Vd)
とが相俟って、図8(f)にハッチングで示すように、
大きく低下することになる。この結果、負荷に安定して
電力供給することができず、制御の信頼性が低いという
問題があった。
【0009】本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもの
で、電源電圧が変動しても負荷に安定して電力供給でき
るようにすることを目的とするものである。
で、電源電圧が変動しても負荷に安定して電力供給でき
るようにすることを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明が講じた手段は、半周期前のゼロクロス信
号を利用してトリガ信号を出力するようにしたものであ
る。
めに、本発明が講じた手段は、半周期前のゼロクロス信
号を利用してトリガ信号を出力するようにしたものであ
る。
【0011】具体的に、図1に示すように、請求項1に
係る発明が講じた手段は、先ず、交流電源(3)から電
源電圧を受け、該電源電圧のゼロ電圧に対して所定の正
側スレッショルド電圧及び負側スレッショルド電圧が設
定され、該両スレッショルド電圧間の設定電圧範囲に基
づいて上記電源電圧のゼロクロス信号を出力するゼロク
ロス検出手段(7)が設けられている。そして、上記交
流電源(3)からの供給電力を受けて駆動する負荷(2
)が設けられている。更に、上記交流電源(3)と負荷
(2)との間に設けられて、該負荷(2)への供給電力
を制御するスイッチング手段(9)が設けられている。 加えて、上記ゼロクロス検出手段(7)のゼロクロス信
号を受け、上記電源電圧が設定電圧範囲内になった検出
タイミングに基づいてトリガ信号を出力し、上記スイッ
チング手段(9)を位相制御する制御手段(8)が設け
らた構成としている。
係る発明が講じた手段は、先ず、交流電源(3)から電
源電圧を受け、該電源電圧のゼロ電圧に対して所定の正
側スレッショルド電圧及び負側スレッショルド電圧が設
定され、該両スレッショルド電圧間の設定電圧範囲に基
づいて上記電源電圧のゼロクロス信号を出力するゼロク
ロス検出手段(7)が設けられている。そして、上記交
流電源(3)からの供給電力を受けて駆動する負荷(2
)が設けられている。更に、上記交流電源(3)と負荷
(2)との間に設けられて、該負荷(2)への供給電力
を制御するスイッチング手段(9)が設けられている。 加えて、上記ゼロクロス検出手段(7)のゼロクロス信
号を受け、上記電源電圧が設定電圧範囲内になった検出
タイミングに基づいてトリガ信号を出力し、上記スイッ
チング手段(9)を位相制御する制御手段(8)が設け
らた構成としている。
【0012】また、請求項2に係る発明が講じた手段は
、上記請求項1記載の発明において、ゼロクロス検出手
段(7)は、電源電圧が設定電圧範囲外になるとゼロク
ロス信号を立上げると共に、電源電圧が設定電圧範囲内
になるとゼロクロス信号を立下げるように構成される一
方、制御手段(8)は、上記ゼロクロス信号が立下がっ
た後、所定時間が経過するまで、トリガ信号を出力する
ように構成されたものである。
、上記請求項1記載の発明において、ゼロクロス検出手
段(7)は、電源電圧が設定電圧範囲外になるとゼロク
ロス信号を立上げると共に、電源電圧が設定電圧範囲内
になるとゼロクロス信号を立下げるように構成される一
方、制御手段(8)は、上記ゼロクロス信号が立下がっ
た後、所定時間が経過するまで、トリガ信号を出力する
ように構成されたものである。
【0013】
【作用】上記の構成により、請求項1に係る発明では、
交流電源(3)からの供給電力は、スイッチング手段(
9)のスイッチング動作によって制御された電力となり
、この制御電力が負荷(2)に供給されて該負荷(2)
が駆動することになる。
交流電源(3)からの供給電力は、スイッチング手段(
9)のスイッチング動作によって制御された電力となり
、この制御電力が負荷(2)に供給されて該負荷(2)
が駆動することになる。
【0014】一方、ゼロクロス検出手段(7)は、電源
電圧を受けて設定電圧範囲に基づいて電源電圧のゼロク
ロス信号を出力しており、具体的に、請求項2に係る発
明では、電源電圧が設定電圧範囲外になると、ゼロクロ
ス信号を立上げる一方、電源電圧が設定電圧範囲内にな
ると、ゼロクロス信号を立下げることになる。
電圧を受けて設定電圧範囲に基づいて電源電圧のゼロク
ロス信号を出力しており、具体的に、請求項2に係る発
明では、電源電圧が設定電圧範囲外になると、ゼロクロ
ス信号を立上げる一方、電源電圧が設定電圧範囲内にな
ると、ゼロクロス信号を立下げることになる。
【0015】そして、上記ゼロクロス検出手段(7)の
ゼロクロス信号を受けて制御手段(8)は、上記電源電
圧が設定電圧範囲内になった検出タイミングに基づいて
トリガ信号を出力し、具体的に、請求項2に係る発明で
は、上記ゼロクロス信号の立下がりから所定時間が経過
するまで、トリガ信号を出力する。このトリガ信号によ
ってスイッチング手段(9)が位相制御され、制御電力
が負荷(2)に供給される。
ゼロクロス信号を受けて制御手段(8)は、上記電源電
圧が設定電圧範囲内になった検出タイミングに基づいて
トリガ信号を出力し、具体的に、請求項2に係る発明で
は、上記ゼロクロス信号の立下がりから所定時間が経過
するまで、トリガ信号を出力する。このトリガ信号によ
ってスイッチング手段(9)が位相制御され、制御電力
が負荷(2)に供給される。
【0016】
【発明の効果】従って、請求項1及び2に係る発明によ
れば、電源電圧が設定電圧範囲内になった時点からトリ
ガ信号の出力タイミングを設定するようにしたために、
上記電源電圧が低下するとトリガ信号の出力が速まり、
逆に、上記電源電圧の上昇するとトリガ信号の出力が遅
くなり、電圧変動に対して負荷(2)への供給電力の変
動を吸収することができる。この結果、上記負荷(2)
に対して安定した電力供給を行うことができるので、位
相制御の信頼性を向上することができる。また、上記負
荷(2)をフィードバック制御する場合においても制御
の安定度を向上することができる。
れば、電源電圧が設定電圧範囲内になった時点からトリ
ガ信号の出力タイミングを設定するようにしたために、
上記電源電圧が低下するとトリガ信号の出力が速まり、
逆に、上記電源電圧の上昇するとトリガ信号の出力が遅
くなり、電圧変動に対して負荷(2)への供給電力の変
動を吸収することができる。この結果、上記負荷(2)
に対して安定した電力供給を行うことができるので、位
相制御の信頼性を向上することができる。また、上記負
荷(2)をフィードバック制御する場合においても制御
の安定度を向上することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0018】図2に示すように、(1)は負荷であるモ
ータ(2)を位相制御する位相制御装置であって、交流
電源(3)にパワートランス(4)を介してブリッジ整
流回路(5)が接続されると共に、該整流回路(5)に
電源回路(6)とゼロクロス検出回路(7)とが接続さ
れ、該ゼロクロス検出回路(7)に制御回路(8)が接
続される一方、上記交流電源(3)にモータ(2)とス
イッチング素子(9)とが接続されて構成されている。
ータ(2)を位相制御する位相制御装置であって、交流
電源(3)にパワートランス(4)を介してブリッジ整
流回路(5)が接続されると共に、該整流回路(5)に
電源回路(6)とゼロクロス検出回路(7)とが接続さ
れ、該ゼロクロス検出回路(7)に制御回路(8)が接
続される一方、上記交流電源(3)にモータ(2)とス
イッチング素子(9)とが接続されて構成されている。
【0019】上記ゼロクロス検出回路(7)は、電源電
圧のゼロクロスを検出してゼロクロス信号を出力するゼ
ロクロス検出手段であって、コンパレータ(IC1)
を備えている。該コンパレータ(IC1) の非反転入
力側は、上記整流回路(5)に接続された2つの抵抗(
R1),(R2)の間に接続され、上記交流電源(3)
の電源電圧が2つの抵抗(R1),(R2)で分圧され
てコンパレータ(IC1) に入力するように構成され
ている。また、上記コンパレータ(IC1) の反転入
力側は、電源(11)に接続された2つの抵抗(R3)
,(R4)の間に接続され、基準電圧が2つの抵抗(R
3),(R4)で分圧されて入力するように構成されて
いる。更に、上記コンパレータ(IC1) の出力側は
、上記制御回路(8)に接続されている。そして、上記
コンパレータ(IC1) は、図3(a)及び(b)に
示すように、電源電圧に対してゼロクロス信号W1を制
御回路(8)に出力するように構成されている。
圧のゼロクロスを検出してゼロクロス信号を出力するゼ
ロクロス検出手段であって、コンパレータ(IC1)
を備えている。該コンパレータ(IC1) の非反転入
力側は、上記整流回路(5)に接続された2つの抵抗(
R1),(R2)の間に接続され、上記交流電源(3)
の電源電圧が2つの抵抗(R1),(R2)で分圧され
てコンパレータ(IC1) に入力するように構成され
ている。また、上記コンパレータ(IC1) の反転入
力側は、電源(11)に接続された2つの抵抗(R3)
,(R4)の間に接続され、基準電圧が2つの抵抗(R
3),(R4)で分圧されて入力するように構成されて
いる。更に、上記コンパレータ(IC1) の出力側は
、上記制御回路(8)に接続されている。そして、上記
コンパレータ(IC1) は、図3(a)及び(b)に
示すように、電源電圧に対してゼロクロス信号W1を制
御回路(8)に出力するように構成されている。
【0020】また、上記抵抗(R2)にはコンデンサ(
C1)及びツェナーダイオード(ZD)が、上記抵抗(
R4)にはコンデンサ(C2)がそれぞれ並列に接続さ
れてると共に、上記コンパレータ(IC1) には抵抗
(R5)を有する帰還回路(71)が接続され、該コン
デンサ(C1),(C2)、ツェナーダイオード(ZD
)及び抵抗(R5)によってノイズを除去する一方、上
記コンパレータ(IC1) の出力側には電源(11)
が抵抗(R6)を介して接続されている。
C1)及びツェナーダイオード(ZD)が、上記抵抗(
R4)にはコンデンサ(C2)がそれぞれ並列に接続さ
れてると共に、上記コンパレータ(IC1) には抵抗
(R5)を有する帰還回路(71)が接続され、該コン
デンサ(C1),(C2)、ツェナーダイオード(ZD
)及び抵抗(R5)によってノイズを除去する一方、上
記コンパレータ(IC1) の出力側には電源(11)
が抵抗(R6)を介して接続されている。
【0021】上記ゼロクロス検出回路(7)は、具体的
に、図4(a)及び(b)に示すように、電源電圧V1
1のゼロ電圧に対して所定の正側スレッショルド電圧V
thと負側スレッショルド電圧Vthとが設定され、該
両スレッショルド電圧Vth間が設定電圧範囲となって
いる。そして、上記ゼロクロス検出回路(7)は、電源
電圧V11が設定電圧範囲外になるとゼロクロス信号Z
1を立上げ、設定電圧範囲内になるとゼロクロス信号Z
1を立下げるようになっている。
に、図4(a)及び(b)に示すように、電源電圧V1
1のゼロ電圧に対して所定の正側スレッショルド電圧V
thと負側スレッショルド電圧Vthとが設定され、該
両スレッショルド電圧Vth間が設定電圧範囲となって
いる。そして、上記ゼロクロス検出回路(7)は、電源
電圧V11が設定電圧範囲外になるとゼロクロス信号Z
1を立上げ、設定電圧範囲内になるとゼロクロス信号Z
1を立下げるようになっている。
【0022】一方、上記制御回路(8)は、ゼロクロス
検出回路(7)のゼロクロス信号を受け、上記電源電圧
が設定電圧範囲内になった検出タイミング、つまり、ゼ
ロクロス信号の立下がりに基づいてトリガ信号を出力す
る制御手段であって、微分回路(81)と遅延時間設定
回路(82)とワンショットマルチバイブレータ(IC
2) と出力回路(83)とを備えている。そして、該
微分回路(81)は、コンデンサ(C3)と電源(11
)に接続された抵抗(R7)及びダイオード(D) と
を備え、図3(c)に示すように、上記ゼロクロス検出
回路(7)のゼロクロス信号W1を受けて該ゼロクロス
信号W1の立下がりを検出し、立下がり信号W2を上記
ワンショットマルチバイブレータ(IC2) に出力す
るようになっている。
検出回路(7)のゼロクロス信号を受け、上記電源電圧
が設定電圧範囲内になった検出タイミング、つまり、ゼ
ロクロス信号の立下がりに基づいてトリガ信号を出力す
る制御手段であって、微分回路(81)と遅延時間設定
回路(82)とワンショットマルチバイブレータ(IC
2) と出力回路(83)とを備えている。そして、該
微分回路(81)は、コンデンサ(C3)と電源(11
)に接続された抵抗(R7)及びダイオード(D) と
を備え、図3(c)に示すように、上記ゼロクロス検出
回路(7)のゼロクロス信号W1を受けて該ゼロクロス
信号W1の立下がりを検出し、立下がり信号W2を上記
ワンショットマルチバイブレータ(IC2) に出力す
るようになっている。
【0023】また、上記遅延時間設定回路(82)は、
電源(11)より抵抗(R8)と可変抵抗(R9)とコ
ンデンサ(C4)とが直列に接続され、該可変抵抗(R
9)とコンデンサ(C4)との間に上記ワンショットマ
ルチバイブレータ(IC2) の入力側が接続されてい
る。そして、上記ワンショットマルチバイブレータ(I
C2) は、図3(d)に示すように、可変抵抗(R9
)の抵抗値によって上記微分回路(81)の立下がり信
号W2より所定時間tdだけ出力信号W3を出力するよ
うにしている。
電源(11)より抵抗(R8)と可変抵抗(R9)とコ
ンデンサ(C4)とが直列に接続され、該可変抵抗(R
9)とコンデンサ(C4)との間に上記ワンショットマ
ルチバイブレータ(IC2) の入力側が接続されてい
る。そして、上記ワンショットマルチバイブレータ(I
C2) は、図3(d)に示すように、可変抵抗(R9
)の抵抗値によって上記微分回路(81)の立下がり信
号W2より所定時間tdだけ出力信号W3を出力するよ
うにしている。
【0024】更に、上記出力回路(83)は、ワンショ
ットマルチバイブレータ(IC2) の出力側が抵抗(
R10) を介してトランジスタ(Q) のベースに接
続され、該トランジスタ(Q) のエミッタが電源(1
1)に、コレクタが発光素子(SSR) にそれぞれ接
続されてなり、上記ワンショットマルチバイブレータ(
IC2) の出力信号がローになると発光素子(SSR
) が発光するように構成されている。 尚、(11)は電源、(C5)及び(C6)はコンデン
サである。
ットマルチバイブレータ(IC2) の出力側が抵抗(
R10) を介してトランジスタ(Q) のベースに接
続され、該トランジスタ(Q) のエミッタが電源(1
1)に、コレクタが発光素子(SSR) にそれぞれ接
続されてなり、上記ワンショットマルチバイブレータ(
IC2) の出力信号がローになると発光素子(SSR
) が発光するように構成されている。 尚、(11)は電源、(C5)及び(C6)はコンデン
サである。
【0025】つまり、上記ワンショットマルチバイブレ
ータ(IC2) は、図4(d)に示すように、電源電
圧の半周期前のゼロクロス信号の立下がりより所定時間
tdが経過すると、トリガ信号T1を出力するように構
成されている。
ータ(IC2) は、図4(d)に示すように、電源電
圧の半周期前のゼロクロス信号の立下がりより所定時間
tdが経過すると、トリガ信号T1を出力するように構
成されている。
【0026】一方、上記モータ(2)は交流電源(3)
に接続されると共に、該モータ(2)と交流電源(3)
との間にスイッチング手段であるスイッチング素子(9
)が接続され、該スイッチング素子(9)が、図3(e
)に示すように、上記発光素子(SSR) からの光を
受けて導通し、上記交流電源(3)から電力W4をモー
タ(2)に供給するようにしている。
に接続されると共に、該モータ(2)と交流電源(3)
との間にスイッチング手段であるスイッチング素子(9
)が接続され、該スイッチング素子(9)が、図3(e
)に示すように、上記発光素子(SSR) からの光を
受けて導通し、上記交流電源(3)から電力W4をモー
タ(2)に供給するようにしている。
【0027】次に、上記位相制御装置によるモータ(2
)の制御動作について説明する。
)の制御動作について説明する。
【0028】先ず、交流電源(3)の電源電圧は、パワ
ートランス(4)を介して整流回路(5)で整流された
後、電源回路(6)に供給されると共に、ゼロクロス検
出回路(7)に供給される一方、交流電源(3)よりモ
ータ(2)に電力供給されている。
ートランス(4)を介して整流回路(5)で整流された
後、電源回路(6)に供給されると共に、ゼロクロス検
出回路(7)に供給される一方、交流電源(3)よりモ
ータ(2)に電力供給されている。
【0029】そして、上記電源電圧は、2つの抵抗(R
1),(R2)によって分圧されてコンパレータ(IC
1) の非反転入力側に入力される一方、該コンパレー
タ(IC1) の反転入力側には基準電圧が入力されて
おり、電源電圧と基準電圧とを比較し、図3(b)及び
図4(b)に示すように、正側の半波波形では電源電圧
V11がスレッショルド電圧Vthより大きくなり、設
定電圧範囲外になるとゼロクロス信号Z1を立上げ、ス
レッショルド電圧Vthより小さくなって設定電圧範囲
内になるとゼロクロス信号Z1を立下げる。一方、上記
電源電圧V11の負側の半波波形では電源電圧V11が
スレッショルド電圧Vthより小さくなり、設定電圧範
囲外になるとゼロクロス信号Z1を立上げ、スレッショ
ルド電圧Vthより大きくなって設定電圧範囲内になる
とゼロクロス信号Z1を立下げる。
1),(R2)によって分圧されてコンパレータ(IC
1) の非反転入力側に入力される一方、該コンパレー
タ(IC1) の反転入力側には基準電圧が入力されて
おり、電源電圧と基準電圧とを比較し、図3(b)及び
図4(b)に示すように、正側の半波波形では電源電圧
V11がスレッショルド電圧Vthより大きくなり、設
定電圧範囲外になるとゼロクロス信号Z1を立上げ、ス
レッショルド電圧Vthより小さくなって設定電圧範囲
内になるとゼロクロス信号Z1を立下げる。一方、上記
電源電圧V11の負側の半波波形では電源電圧V11が
スレッショルド電圧Vthより小さくなり、設定電圧範
囲外になるとゼロクロス信号Z1を立上げ、スレッショ
ルド電圧Vthより大きくなって設定電圧範囲内になる
とゼロクロス信号Z1を立下げる。
【0030】このゼロクロス信号Z1を微分回路(81
)が受けて、該ゼロクロス信号Z1の立下がりを検出し
て立下がり信号W2をワンショットマルチバイブレータ
(IC2) に出力する(図3(c)参照)。そして、
該ワンショットマルチバイブレータ(IC2)は、図3
(d)に示すように、微分回路(81)の立下がり信号
W2から遅延時間設定回路(82)の可変抵抗(R9)
で定められる所定時間tdが経過するまで出力信号W3
を出力する。つまり、図4(d)に示すように、モータ
(2)に供給する制御電力の半波波形に対して半周期前
の半波波形のゼロクロス信号Z1を用いて、該ゼロクロ
ス信号Z1の立下がりから所定時間tdが経過した後に
トリガ信号T1を出力することになる。
)が受けて、該ゼロクロス信号Z1の立下がりを検出し
て立下がり信号W2をワンショットマルチバイブレータ
(IC2) に出力する(図3(c)参照)。そして、
該ワンショットマルチバイブレータ(IC2)は、図3
(d)に示すように、微分回路(81)の立下がり信号
W2から遅延時間設定回路(82)の可変抵抗(R9)
で定められる所定時間tdが経過するまで出力信号W3
を出力する。つまり、図4(d)に示すように、モータ
(2)に供給する制御電力の半波波形に対して半周期前
の半波波形のゼロクロス信号Z1を用いて、該ゼロクロ
ス信号Z1の立下がりから所定時間tdが経過した後に
トリガ信号T1を出力することになる。
【0031】その後、上記ワンショットマルチバイブレ
ータ(IC2) の出力信号W3がローになると、発光
素子(SSR) が発光し、この発光によってスイッチ
ング素子(9)が導通し、回転数に対応した電力W4が
モータ(2)に供給され(図3(e)参照)、図4(f
)に示すように、モータ(2)に電圧V12が印加され
る。
ータ(IC2) の出力信号W3がローになると、発光
素子(SSR) が発光し、この発光によってスイッチ
ング素子(9)が導通し、回転数に対応した電力W4が
モータ(2)に供給され(図3(e)参照)、図4(f
)に示すように、モータ(2)に電圧V12が印加され
る。
【0032】このモータ(2)の位相制御時において、
電源電圧が変動し、例えば、図4(a)に破線で示すよ
うに、電源電圧V21が低下すると、ゼロクロス信号Z
2の立上りがt1時間遅れることになるが、図4(c)
に示すように、立下がりはt1時間早まり、図4(e)
に示すように、トリガ信号T2はt1時間早まることに
なる。この結果、モータ(2)への供給電力は、図4(
f)に示すように、供給時がt1時間早くなり、電源電
圧V22の低下(Vd)による印加電圧の低下分(図4
(f)M1参照)が供給時間の増加分(図4(f)M2
参照)で補われることになる。また、図示しないが、電
源電圧が増大すると、逆に、モータ(2)への電力供給
開始点が遅れることになる。
電源電圧が変動し、例えば、図4(a)に破線で示すよ
うに、電源電圧V21が低下すると、ゼロクロス信号Z
2の立上りがt1時間遅れることになるが、図4(c)
に示すように、立下がりはt1時間早まり、図4(e)
に示すように、トリガ信号T2はt1時間早まることに
なる。この結果、モータ(2)への供給電力は、図4(
f)に示すように、供給時がt1時間早くなり、電源電
圧V22の低下(Vd)による印加電圧の低下分(図4
(f)M1参照)が供給時間の増加分(図4(f)M2
参照)で補われることになる。また、図示しないが、電
源電圧が増大すると、逆に、モータ(2)への電力供給
開始点が遅れることになる。
【0033】従って、上記電源電圧がゼロ電圧範囲内に
なったゼロクロス信号の立下がりからトリガ信号の出力
タイミングを設定するようにしたために、上記電源電圧
が低下するとトリガ信号の出力が速まり、逆に、上記電
源電圧が上昇するとトリガ信号の出力が遅くなり、電圧
変動に対してモータ(2)への供給電力の変動を吸収す
ることができる。この結果、上記モータ(2)に対して
安定した電力供給を行うことができるので、位相制御の
信頼性を向上することができる。また、上記モータ(2
)をフィードバック制御する場合においても制御の安定
度を向上することができる。
なったゼロクロス信号の立下がりからトリガ信号の出力
タイミングを設定するようにしたために、上記電源電圧
が低下するとトリガ信号の出力が速まり、逆に、上記電
源電圧が上昇するとトリガ信号の出力が遅くなり、電圧
変動に対してモータ(2)への供給電力の変動を吸収す
ることができる。この結果、上記モータ(2)に対して
安定した電力供給を行うことができるので、位相制御の
信頼性を向上することができる。また、上記モータ(2
)をフィードバック制御する場合においても制御の安定
度を向上することができる。
【0034】図5は、他の実施例を示しており、ゼロク
ロス検出回路(7)のゼロクロス信号を受けて制御手段
であるマイコン(8a)がスイッチング素子(9)を制
御するようにしたものである。
ロス検出回路(7)のゼロクロス信号を受けて制御手段
であるマイコン(8a)がスイッチング素子(9)を制
御するようにしたものである。
【0035】該マイコン(8a)は、トリガ信号の出力
を制御するタイマを備え、ゼロクロス信号割込とカウン
トアップ割込とを行うように構成されている。該ゼロク
ロス信号割込は、モータ(2)の回転数よりタイマにト
リガポイント定数の補数をセットし、ゼロクロス信号の
立下がりよりタイマ割込をイネーブルするように構成さ
れている。一方、上記カウントアップ割込は、トリガ信
号を出力すると共に、該トリガ信号のパルス巾を遅延し
た後、上記タイマがタイムアップするとタイマ割込をデ
ィスエーブルするように構成されている。
を制御するタイマを備え、ゼロクロス信号割込とカウン
トアップ割込とを行うように構成されている。該ゼロク
ロス信号割込は、モータ(2)の回転数よりタイマにト
リガポイント定数の補数をセットし、ゼロクロス信号の
立下がりよりタイマ割込をイネーブルするように構成さ
れている。一方、上記カウントアップ割込は、トリガ信
号を出力すると共に、該トリガ信号のパルス巾を遅延し
た後、上記タイマがタイムアップするとタイマ割込をデ
ィスエーブルするように構成されている。
【0036】このマイコン(8a)の制御動作を図6及
び図7に基づいて説明する。
び図7に基づいて説明する。
【0037】先ず、前実施例に示すように、ゼロクロス
検出回路(7)は、電源電圧が設定電圧範囲外になると
、ゼロクロス信号を出力しており、このゼロクロス信号
をマイコン(8a)が受けている。一方、モータ(2)
の回転数は本体制御プログラムのRAMに記憶されてい
る。そこで、図6に示すように、ゼロクロス割込がスタ
ートすると、ステップST1において、RAMに記憶さ
れているモータ(2)の回転数を読み込んだ後、ステッ
プST2に移り、このモータ(2)の回転数よりSSR
であるスイッチング素子(9)のトリガポイントを計算
する。
検出回路(7)は、電源電圧が設定電圧範囲外になると
、ゼロクロス信号を出力しており、このゼロクロス信号
をマイコン(8a)が受けている。一方、モータ(2)
の回転数は本体制御プログラムのRAMに記憶されてい
る。そこで、図6に示すように、ゼロクロス割込がスタ
ートすると、ステップST1において、RAMに記憶さ
れているモータ(2)の回転数を読み込んだ後、ステッ
プST2に移り、このモータ(2)の回転数よりSSR
であるスイッチング素子(9)のトリガポイントを計算
する。
【0038】続いて、ステップST3に移り、タイマに
トリガポイント定数の補数をセットした後、ステップS
T4に移り、上記ゼロクロス信号の立下がりによってタ
イマ割込をイネーブルしてメインルーチンに戻ることに
なる。
トリガポイント定数の補数をセットした後、ステップS
T4に移り、上記ゼロクロス信号の立下がりによってタ
イマ割込をイネーブルしてメインルーチンに戻ることに
なる。
【0039】一方、上記カウントアップ割込は、図7に
示すように、スタートすると、ステップST5において
、トリガ信号をスイッチング素子(9)に出力した後、
ステップST6に移り、図3(d)に示したのと同様に
、トリガ信号のパルス巾を遅延し、その後、ステップS
T7に移り、タイマ割込をディスエーブルしてメインル
ーチンに戻ることになる。つまり、このタイマ割込のト
リガパルス出力によってスイッチング素子(9)が導通
し、モータ(2)に電力が供給されることになる。
示すように、スタートすると、ステップST5において
、トリガ信号をスイッチング素子(9)に出力した後、
ステップST6に移り、図3(d)に示したのと同様に
、トリガ信号のパルス巾を遅延し、その後、ステップS
T7に移り、タイマ割込をディスエーブルしてメインル
ーチンに戻ることになる。つまり、このタイマ割込のト
リガパルス出力によってスイッチング素子(9)が導通
し、モータ(2)に電力が供給されることになる。
【0040】この結果、前実施例と同様に、上記ゼロク
ロス信号の立下がりを基準としてトリガ信号を出力する
ようにしているので、電源電圧の変動によるモータ(2
)への供給電力の変動を吸収することができる。
ロス信号の立下がりを基準としてトリガ信号を出力する
ようにしているので、電源電圧の変動によるモータ(2
)への供給電力の変動を吸収することができる。
【0041】尚、本実施例はモータ(2)の位相制御に
ついて説明したが、本発明は、モータ(2)以外の各種
負荷の位相制御に適用することができる。
ついて説明したが、本発明は、モータ(2)以外の各種
負荷の位相制御に適用することができる。
【0042】また、上記ゼロクロス検出回路(7)は、
電源電圧がゼロ電圧範囲内なるとハイ信号のゼロクロス
信号を出力するものであってもよい。
電源電圧がゼロ電圧範囲内なるとハイ信号のゼロクロス
信号を出力するものであってもよい。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】位相制御装置の回路図である。
【図3】位相制御装置の各箇所の波形を示す波形図であ
る。
る。
【図4】電源電圧に対する各信号の出力タイミング図で
ある。
ある。
【図5】他の位相制御装置を示すブロック図である。
【図6】モータの位相制御におけるゼロクロス信号割込
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
【図7】モータの位相制御におけるカウントアップ割込
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
【図8】従来の電源電圧に対する各信号の出力タイミン
グ図である。
グ図である。
1 位相制御装置
2 モータ(負荷)
3 交流電源
7 ゼロクロス検出回路(ゼロクロス検出手段)
8 制御回路(制御手段) 8a マイコン(制御手段) 9 スイッチング素子(スイッチング手段)81
微分回路
8 制御回路(制御手段) 8a マイコン(制御手段) 9 スイッチング素子(スイッチング手段)81
微分回路
Claims (2)
- 【請求項1】 交流電源(3)から電源電圧を受け、
該電源電圧のゼロ電圧に対して所定の正側スレッショル
ド電圧及び負側スレッショルド電圧が設定され、該両ス
レッショルド電圧間の設定電圧範囲に基づいて上記電源
電圧のゼロクロス信号を出力するゼロクロス検出手段(
7)と、上記交流電源(3)からの供給電力を受けて駆
動する負荷(2)と、上記交流電源(3)と負荷(2)
との間に設けられて、該負荷(2)への供給電力を制御
するスイッチング手段(9)と、上記ゼロクロス検出手
段(7)のゼロクロス信号を受け、上記電源電圧が設定
電圧範囲内になった検出タイミングに基づいてトリガ信
号を出力し、上記スイッチング手段(9)を位相制御す
る制御手段(8)とを備えたことを特徴とする位相制御
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の位相制御装置において
、ゼロクロス検出手段(7)は、電源電圧が設定電圧範
囲外になるとゼロクロス信号を立上げると共に、電源電
圧が設定電圧範囲内になるとゼロクロス信号を立下げる
ように構成される一方、制御手段(8)は、上記ゼロク
ロス信号が立下がった後、所定時間が経過するまで、ト
リガ信号を出力するように構成されていることを特徴と
する位相制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13663791A JPH04359695A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 位相制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13663791A JPH04359695A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 位相制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359695A true JPH04359695A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15179967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13663791A Pending JPH04359695A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 位相制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020218442A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | 株式会社デンソー | 電力変換装置の制御装置 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP13663791A patent/JPH04359695A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020218442A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | 株式会社デンソー | 電力変換装置の制御装置 |
| JP2020182341A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 株式会社Soken | 電力変換装置の制御装置 |
| CN113785484A (zh) * | 2019-04-25 | 2021-12-10 | 株式会社电装 | 电力转换装置的控制装置 |
| CN113785484B (zh) * | 2019-04-25 | 2024-04-02 | 株式会社电装 | 电力转换装置的控制装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020067626A1 (en) | Dc-to-dc converter | |
| JPS5815478A (ja) | 直流モ−タの速度制御装置における電流制限装置 | |
| JPH04359695A (ja) | 位相制御装置 | |
| JP2006278009A (ja) | 調光装置 | |
| JP2666408B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JP3413547B2 (ja) | 電磁機器の電源供給装置 | |
| JPH076708Y2 (ja) | トライアック位相制御装置 | |
| JPS6161508B2 (ja) | ||
| KR820001042Y1 (ko) | 상용입력전원의 자동변환전원장치의 위상각 구동회로 | |
| JP2529936B2 (ja) | ワイヤ送給電動機の速度制御装置 | |
| JP3247395B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2532604B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| KR950003020Y1 (ko) | 전원공급 장치의 출력안정화 회로 | |
| JPH0626069Y2 (ja) | 降圧型スイッチングレギュレータ | |
| JPS63181694A (ja) | 家庭用マツサ−ジ器のモ−タ−制御回路 | |
| JPS5815366Y2 (ja) | 電磁振動型部品供給装置の始動・停止制御装置 | |
| JPH0723035Y2 (ja) | パルス電流発生電源装置 | |
| JPH0124353B2 (ja) | ||
| JPH0738977Y2 (ja) | 位相制御回路 | |
| JPS6222124A (ja) | 電力制御装置 | |
| JPH05219728A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JPH08331852A (ja) | 電源回路 | |
| JPH08289536A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0412627A (ja) | 位相制御型定電圧装置 | |
| JP2001251891A (ja) | モータ制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970708 |