JPH0436007B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436007B2 JPH0436007B2 JP8287488A JP8287488A JPH0436007B2 JP H0436007 B2 JPH0436007 B2 JP H0436007B2 JP 8287488 A JP8287488 A JP 8287488A JP 8287488 A JP8287488 A JP 8287488A JP H0436007 B2 JPH0436007 B2 JP H0436007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- user
- pillow
- relatively hard
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/56—Devices for preventing snoring
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G9/00—Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
- A47G9/10—Pillows
- A47G9/1081—Pillows comprising a neck support, e.g. a neck roll
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G9/00—Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
- A47G9/10—Pillows
- A47G2009/1018—Foam pillows
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Nursing (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、枕を使用する人によるいびきを禁止
するように、または従来の枕を使用した人がいび
きをかく傾向と比較して、少なくとも本発明の枕
を使用する人がいびきをかく傾向を減少させるよ
うに設計された枕に関する。
するように、または従来の枕を使用した人がいび
きをかく傾向と比較して、少なくとも本発明の枕
を使用する人がいびきをかく傾向を減少させるよ
うに設計された枕に関する。
人がいびきをかくことを減少させるために、ひ
との頭が枕のいずれかの側にあり、すなわち人が
枕の上で仰向けにならず、人の口が閉じられるこ
とを確実にする必要がある。人が頭の後部を枕に
載せて仰向けに寝るとき、人は口を開いており、
人の気管を通つて吸引される空気が気管のゆるん
だ組織を振動させ(この振動の雑音がいわゆるい
びきである)いびきが最も一般に生じる。
との頭が枕のいずれかの側にあり、すなわち人が
枕の上で仰向けにならず、人の口が閉じられるこ
とを確実にする必要がある。人が頭の後部を枕に
載せて仰向けに寝るとき、人は口を開いており、
人の気管を通つて吸引される空気が気管のゆるん
だ組織を振動させ(この振動の雑音がいわゆるい
びきである)いびきが最も一般に生じる。
いわゆるいびき対策用枕が米国特許第4536905
号明細書に開示されている。この特許は、半軟質
の支柱を枕に組入れ、それによつて使用者の頭が
後部位置にあるならば枕を使用する人の頭に不快
感を生じさせることを開示している。支柱は使用
者の頭をいずれかの側に強制するが、支柱の形状
および後部から前部へ枕の上面の下方傾斜は、ま
た使用者の頭を使用者の胸部に向かつて内側に強
制する傾向もある。これは長い間にわたつて維持
される不快感位置であり首に痛みを生じさせる。
さらに、頭がこの位置にある使用者は、頭が立つ
ている人、すなわち通常歩くときの胴体に対する
頭の位置にある人の気管と比較して、気管が制限
を受ける、人の気管の制限(絞り)は、絞られた
部分を通る空気の速度を増加させ、人が口を通し
て息おするよりも大きないびきを生じさせる。
号明細書に開示されている。この特許は、半軟質
の支柱を枕に組入れ、それによつて使用者の頭が
後部位置にあるならば枕を使用する人の頭に不快
感を生じさせることを開示している。支柱は使用
者の頭をいずれかの側に強制するが、支柱の形状
および後部から前部へ枕の上面の下方傾斜は、ま
た使用者の頭を使用者の胸部に向かつて内側に強
制する傾向もある。これは長い間にわたつて維持
される不快感位置であり首に痛みを生じさせる。
さらに、頭がこの位置にある使用者は、頭が立つ
ている人、すなわち通常歩くときの胴体に対する
頭の位置にある人の気管と比較して、気管が制限
を受ける、人の気管の制限(絞り)は、絞られた
部分を通る空気の速度を増加させ、人が口を通し
て息おするよりも大きないびきを生じさせる。
使用者の頭および首に対して支持を与えるいわ
ゆる首枕が知られている。このような枕は、使用
者の頭を受入れる中央溝、持上げられた前部およ
び後部、および使用者の首に対して支持を与える
持上げられた前部中にある第1溝より浅い第2溝
を含んでいる。この種の枕は、いびきに関する限
りは、何ら効果がない。この種の枕は快感な支持
および適切な姿勢の基準にだけ関するものであ
る。
ゆる首枕が知られている。このような枕は、使用
者の頭を受入れる中央溝、持上げられた前部およ
び後部、および使用者の首に対して支持を与える
持上げられた前部中にある第1溝より浅い第2溝
を含んでいる。この種の枕は、いびきに関する限
りは、何ら効果がない。この種の枕は快感な支持
および適切な姿勢の基準にだけ関するものであ
る。
発明の要約
本発明によると、従来の枕を用いるとき人がい
びきをかく傾向と比較して本発明の枕を使用する
人がいびきをかく傾向を減少させるように設計し
た枕が提供される。
びきをかく傾向と比較して本発明の枕を使用する
人がいびきをかく傾向を減少させるように設計し
た枕が提供される。
本発明の1つの態様によると、前縁、後縁、2
つの側縁、底面および上面を有する弾性の圧縮可
能な材料の本体を有し、前記上面は使用者の頭を
受入れるように形成した第1溝を有し、前記溝は
前記前縁にほぼ平行に延びかつ使用者の頭の前後
巾より深く、前記前縁および前記第1溝の間の前
記枕の部分は前記第1溝の底部の高さより上にあ
りかつ前記前縁および前記第1溝の間に延びるよ
うに形成した第2溝を有し、前記底面に対する前
記第2溝の底部の高さは前記底面に対する前記第
1溝の底部の高さより高く、前記第2溝は使用者
の首を受入れるように構成されており、前記第2
溝に隣接した位置で前記第1溝内またはその下に
配置される比較的硬い物体をさらに有し、前記比
較的硬い物体は使用者が前記第1溝内でかつ比較
的硬い物体の上に頭の後部を載せて寝るとき使用
者に不快感を与えるが、使用者の頭が動かされて
使用者の顔が片側に向くとき使用者に快感を与え
るような形状配置であり、前記第1および第2溝
の交点に隣接する前記枕の部分は使用者の顔がい
ずれかの側にあるとき使用者の下顎に係合して使
用者の口を閉じたまま維持する手段を構成してい
る、ことを特徴とする枕が提供される。
つの側縁、底面および上面を有する弾性の圧縮可
能な材料の本体を有し、前記上面は使用者の頭を
受入れるように形成した第1溝を有し、前記溝は
前記前縁にほぼ平行に延びかつ使用者の頭の前後
巾より深く、前記前縁および前記第1溝の間の前
記枕の部分は前記第1溝の底部の高さより上にあ
りかつ前記前縁および前記第1溝の間に延びるよ
うに形成した第2溝を有し、前記底面に対する前
記第2溝の底部の高さは前記底面に対する前記第
1溝の底部の高さより高く、前記第2溝は使用者
の首を受入れるように構成されており、前記第2
溝に隣接した位置で前記第1溝内またはその下に
配置される比較的硬い物体をさらに有し、前記比
較的硬い物体は使用者が前記第1溝内でかつ比較
的硬い物体の上に頭の後部を載せて寝るとき使用
者に不快感を与えるが、使用者の頭が動かされて
使用者の顔が片側に向くとき使用者に快感を与え
るような形状配置であり、前記第1および第2溝
の交点に隣接する前記枕の部分は使用者の顔がい
ずれかの側にあるとき使用者の下顎に係合して使
用者の口を閉じたまま維持する手段を構成してい
る、ことを特徴とする枕が提供される。
好ましい実施例を含む発明の詳細な説明
次に、図面を参照して本発明を説明する。
本発明を実施する枕は多数の異なつた基本的な
形状をとりうる。しかしながら、その好ましい実
施例では、枕は図面に示すようなものである。第
1図−第5図を参照するに。本発明を実施する枕
10は弾性の圧縮可能な材料の本体11を含んで
いる。この材料はフオームラバー、またはフオー
ムラバーと大部分入れ換わつた発泡プラスチツク
材料である。発泡ポリウレタンが特に好ましい。
形状をとりうる。しかしながら、その好ましい実
施例では、枕は図面に示すようなものである。第
1図−第5図を参照するに。本発明を実施する枕
10は弾性の圧縮可能な材料の本体11を含んで
いる。この材料はフオームラバー、またはフオー
ムラバーと大部分入れ換わつた発泡プラスチツク
材料である。発泡ポリウレタンが特に好ましい。
枕10は、前縁12,後縁13、2つの側縁1
4および15、底面16および上面17を有す
る。前縁、後縁および側縁12−15は、図示の
ように、好ましくは、滑らかに曲がつており、前
縁および後縁は互いに平行であり、両側縁も互い
に平行である。平面において、枕10はほぼ長方
形である。
4および15、底面16および上面17を有す
る。前縁、後縁および側縁12−15は、図示の
ように、好ましくは、滑らかに曲がつており、前
縁および後縁は互いに平行であり、両側縁も互い
に平行である。平面において、枕10はほぼ長方
形である。
底面16はほぼ平らである。上面17は、しか
し、使用者の頭19を(第2図−第4図)を受入
れる溝18が形成されている、溝18は前縁12
にほぼ平行に延びており、図示実施例において
は、側縁14および15の間に延びている。しか
しながら、溝18は使用者の頭19の前後巾(鼻
から頭の後部まで)より大きい長さに延びている
ならば、側縁14および15の片側または両側に
おいて短く終わつていても充分である。溝18
は、基本的に平らな、またはわずかに下方に曲が
つた底部21(第5図)を有し、底部21は、第
5図に最もよく示すように、滑らかに曲がつたセ
クシヨン22および23を介して上方後方に傾斜
した壁24および上方前方に傾斜した壁25に接
合している。
し、使用者の頭19を(第2図−第4図)を受入
れる溝18が形成されている、溝18は前縁12
にほぼ平行に延びており、図示実施例において
は、側縁14および15の間に延びている。しか
しながら、溝18は使用者の頭19の前後巾(鼻
から頭の後部まで)より大きい長さに延びている
ならば、側縁14および15の片側または両側に
おいて短く終わつていても充分である。溝18
は、基本的に平らな、またはわずかに下方に曲が
つた底部21(第5図)を有し、底部21は、第
5図に最もよく示すように、滑らかに曲がつたセ
クシヨン22および23を介して上方後方に傾斜
した壁24および上方前方に傾斜した壁25に接
合している。
前縁12および溝18の間に枕10の部分26
は溝18の底部21のレベルより上方にあり、前
縁12および溝18の間に延びるように形成した
第2溝27(第1図および第5図)を有ししてい
る。
は溝18の底部21のレベルより上方にあり、前
縁12および溝18の間に延びるように形成した
第2溝27(第1図および第5図)を有ししてい
る。
第5図に最もよく示すように、溝27の底部2
8の高さは、底部16に対して溝18の底部21
の高さより高い。溝27は使用者の首を受入れる
ように構成されており、このため、使用者の首の
外部面の形状と似た形状に滑らかに曲がつてい
る。
8の高さは、底部16に対して溝18の底部21
の高さより高い。溝27は使用者の首を受入れる
ように構成されており、このため、使用者の首の
外部面の形状と似た形状に滑らかに曲がつてい
る。
後縁13および溝18の間の枕10の部分30
は溝18の底部21の高さより上方にあり、外観
上部分26に似ているが、部分26よりわずかに
小さい。このように、部分30は約21/4インチ
(約5.7cmの曲率半径を有し、一方部分26は約2
1/2インチ(約6.3cm)の曲率半径を有する。前縁
12および後縁13の間で測定される枕の前後巾
は約17インチ(約43cm)であり、枕の長さは約24
インチ(約60cm)である。
は溝18の底部21の高さより上方にあり、外観
上部分26に似ているが、部分26よりわずかに
小さい。このように、部分30は約21/4インチ
(約5.7cmの曲率半径を有し、一方部分26は約2
1/2インチ(約6.3cm)の曲率半径を有する。前縁
12および後縁13の間で測定される枕の前後巾
は約17インチ(約43cm)であり、枕の長さは約24
インチ(約60cm)である。
溝18内で配置してあるものは比較的硬い物体
31である。図示の実施例においては、物体31
は直径約1インチ(約2.54cm)および長さ約8イ
ンチ(約20cm)のゴム製のシリンダ(円筒体)で
あり、シリンダはシリンダの上面に一体に形成し
たリブ32を有している。円筒状物体31は、そ
の両端が壁24および25に形成した開口33に
挿入されることによつて溝18内に着脱自在に配
置される。物体31は、他の方法としては、溝1
8の底部21より下方に配置することができる。
実際には、好ましくは、物体は溝27の縦方向の
軸線と一致する縦方向の軸線内にある。
31である。図示の実施例においては、物体31
は直径約1インチ(約2.54cm)および長さ約8イ
ンチ(約20cm)のゴム製のシリンダ(円筒体)で
あり、シリンダはシリンダの上面に一体に形成し
たリブ32を有している。円筒状物体31は、そ
の両端が壁24および25に形成した開口33に
挿入されることによつて溝18内に着脱自在に配
置される。物体31は、他の方法としては、溝1
8の底部21より下方に配置することができる。
実際には、好ましくは、物体は溝27の縦方向の
軸線と一致する縦方向の軸線内にある。
物体31は、使用者が頭を枕10の上に載せて
頭の後部を溝18の中に入れ物体31の上におい
た状態にあるとき、すなわち第2図に示す位置に
あるとき、使用者に不快感を与えるように働く。
他方、物体31は、第3図および第4図に示すよ
うに使用者の頭がいずれかの側に向いているとき
使用者に不快感を与えない。したがつて、物体3
1は、仰向けではなく横向きに使用者を眠らせ
る。
頭の後部を溝18の中に入れ物体31の上におい
た状態にあるとき、すなわち第2図に示す位置に
あるとき、使用者に不快感を与えるように働く。
他方、物体31は、第3図および第4図に示すよ
うに使用者の頭がいずれかの側に向いているとき
使用者に不快感を与えない。したがつて、物体3
1は、仰向けではなく横向きに使用者を眠らせ
る。
溝18および27の交点に隣接した枕10の部
分26の部分34は、使用者の頭がいずれかの側
にあるとき、使用者の下顎の係合し、第4図に示
すように使用者の口を閉じさせる。
分26の部分34は、使用者の頭がいずれかの側
にあるとき、使用者の下顎の係合し、第4図に示
すように使用者の口を閉じさせる。
もし枕10がいびき対策用枕として用いられな
いで首の支持体として用いられるならば、物体3
1は取りはずされて、前縁が後縁になるように枕
が向きを変えられる。このように使用されると
き、溝27は機能を持たず、使用者の首が部分3
0によつて支持される。
いで首の支持体として用いられるならば、物体3
1は取りはずされて、前縁が後縁になるように枕
が向きを変えられる。このように使用されると
き、溝27は機能を持たず、使用者の首が部分3
0によつて支持される。
溝18内に適当な繊維のバツト36(第5図)
を用いることがいずれの場合にも望ましい。この
バツトの繊維は最大の快感を与えるように使用者
によつて形が決められる。ダクロン(Dacron)
(登録商標)が繊維に対して適当な材料である。
を用いることがいずれの場合にも望ましい。この
バツトの繊維は最大の快感を与えるように使用者
によつて形が決められる。ダクロン(Dacron)
(登録商標)が繊維に対して適当な材料である。
枕10およびバツト36の両方は、第5図に示
すように着脱自在の枕カバー37に入れられても
よい。
すように着脱自在の枕カバー37に入れられても
よい。
本発明を実施した枕の使用によつて、使用者の
頭は片側に向き、使用者の口は枕の一部が使用者
の下顎に係合することによつて閉じたまま維持さ
れ、使用者の頭は使用者の胴体に対して通常の立
つた位置に保たれ、使用者の鼻息は制限されな
い。
頭は片側に向き、使用者の口は枕の一部が使用者
の下顎に係合することによつて閉じたまま維持さ
れ、使用者の頭は使用者の胴体に対して通常の立
つた位置に保たれ、使用者の鼻息は制限されな
い。
第1図は、本発明を実施する枕の斜視図であ
る。第2図および第3図は、使用状態の枕を示す
図である。第4図は、第3図と同様な図であるが
使用者の顔が向けられた枕の側から見た図であ
る。第5図は、第1図の線5−5に沿つた断面図
である。第6図は、第5図の線6−6に沿つた断
面図である。 10……枕、12……前縁、13……後縁、1
4,15……側縁、16……底面、17……上
面、18……溝、27……溝、31……物体。
る。第2図および第3図は、使用状態の枕を示す
図である。第4図は、第3図と同様な図であるが
使用者の顔が向けられた枕の側から見た図であ
る。第5図は、第1図の線5−5に沿つた断面図
である。第6図は、第5図の線6−6に沿つた断
面図である。 10……枕、12……前縁、13……後縁、1
4,15……側縁、16……底面、17……上
面、18……溝、27……溝、31……物体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前縁、後縁、2つの側縁、底面および上面を
有する弾性の圧縮可能な材料の本体を有し、前記
上面は使用者の頭を受入れるように形成した第1
溝を有し、前記溝は前記前縁にほぼ平行に延びか
つ使用者の頭の前後巾より深く、前記前縁および
前記第1溝の間の前記枕の部分は前記第1溝の底
部の高さより上にありかつ前記前縁および前記第
1溝の間に延びるように形成した第2溝を有し、
前記底面に対する前記第2溝の底部の高さは前記
底面に対する前記第1溝の底部の高さより高く、
前記第2溝は使用者の首を受入れるように構成さ
れており、前記第2溝に隣接した位置で前記第1
溝内またはその下に配置される比較的硬い物体を
さらに有し、前記比較的硬い物体は使用者が前記
第1溝内でかつ比較的硬い物体の上に頭の後部を
載せて寝るとき使用者に不快感を与えるが、使用
者の頭が動かされて使用者の顔が片側に向くとき
使用者に快感を与えるような形状配置であり、前
記第1および第2溝の交点に隣接する前記枕の部
分は使用者の顔がいずれかの側にあるとき使用者
の下顎に係合して使用者の口を閉じたまま維持す
る手段を構成している、ことを特徴とする枕。 2 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い
物体がゴムで製造されることを特徴とする枕。 3 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い
物体は前記第2溝の縦方向軸線およびほぼ平行に
延びる縦方向軸線を有することを特徴とする枕。 4 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い
物体がその上面にリブを有することを特徴とする
枕。 5 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い
物体が円筒状であり、その上面にリブを有するこ
とを特徴とする枕。 6 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い
物体が第1溝内にまたはそれに隣接して着脱自在
に配置されていることを特徴とする枕。 7 請求項1記載の枕において、前記第1溝は比
較的平らな底部、上方後方に傾斜した後壁および
上方前方に傾斜した前壁を有することを特徴とす
る枕。 8 請求項1記載の枕において、前記第2溝が使
用者の首の輪郭に似せて曲がつていることを特徴
とする枕。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA533826 | 1987-04-03 | ||
| CA000533826A CA1268268A (en) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | Pillow designed to reduce snoring by a user thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257517A JPS63257517A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0436007B2 true JPH0436007B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=4135362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8287488A Granted JPS63257517A (ja) | 1987-04-03 | 1988-04-04 | 使用者のいびきを減少させる枕 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0286248A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63257517A (ja) |
| CA (1) | CA1268268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106510931A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-03-22 | 爱义思(上海)科技发展有限公司 | 一种pid控制的止鼾智能枕 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4001991A1 (de) * | 1990-01-24 | 1991-07-25 | Lorenz Thomsen | Vorrichtung zum reduzieren des schnarchens |
| JPH0633575U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | フランスベッド株式会社 | 枕 |
| JPH0633574U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | フランスベッド株式会社 | 枕 |
| CH689483A5 (de) * | 1995-09-28 | 1999-05-14 | Berro Ag | Kopf- und Nackenkissen zur Vermeidung des Schnarchens. |
| GB201206621D0 (en) * | 2012-04-14 | 2012-05-30 | Mammoth Sport Ltd | An improved pillow |
| DE102012021937B3 (de) * | 2012-11-10 | 2014-01-09 | Sissel International GmbH | Kissenauflage und Schlafkissen mit einer solchen |
| CN106473521B (zh) * | 2016-09-30 | 2018-09-11 | 美的集团股份有限公司 | 智能枕头 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4118813A (en) * | 1976-11-10 | 1978-10-10 | Armstrong Nolen L | Sleep training pillow for the prevention of snoring |
| US4536905A (en) * | 1984-02-23 | 1985-08-27 | Desantis Damian G | Anti-snore pillow |
| DE8517920U1 (de) * | 1985-06-20 | 1985-08-14 | Steppdeckenfabrik Kirchhoff oHG, 4400 Münster | Kopfkissen |
-
1987
- 1987-04-03 CA CA000533826A patent/CA1268268A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-16 EP EP88302291A patent/EP0286248A1/en not_active Withdrawn
- 1988-04-04 JP JP8287488A patent/JPS63257517A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106510931A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-03-22 | 爱义思(上海)科技发展有限公司 | 一种pid控制的止鼾智能枕 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1268268A (en) | 1990-04-24 |
| JPS63257517A (ja) | 1988-10-25 |
| EP0286248A1 (en) | 1988-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4748702A (en) | Pillow designed to reduce snoring by a user thereof | |
| CN1116845C (zh) | 枕头 | |
| JP6855670B2 (ja) | 枕 | |
| US4432107A (en) | Neck support rest | |
| US5579551A (en) | Arch shaped pillow apparatus with ear accomodating hole | |
| JP2619801B2 (ja) | 解剖学的空気マットレス | |
| WO1998002071A1 (en) | Pillow | |
| KR200489782Y1 (ko) | 3중 구조 베개 | |
| KR101577903B1 (ko) | 교정 및 치료 효과를 가지는 베개 | |
| JP6787558B1 (ja) | マット付き枕 | |
| JPH0436007B2 (ja) | ||
| JPH10117907A (ja) | 患者用寝返り背当て枕 | |
| KR101930643B1 (ko) | 베개 | |
| CN209965931U (zh) | 一种可调节高度的颈椎枕头 | |
| KR20100133337A (ko) | 높이조절코어가 구비된 베개 | |
| JP3097991U (ja) | 調整型枕の構造 | |
| KR200405706Y1 (ko) | 기능성 메모리폼 베개 | |
| ATE116120T1 (de) | Kopfkissen. | |
| JPH07275098A (ja) | うつぶせ寝・あおむけ寝両用枕 | |
| KR100714850B1 (ko) | 기능성 베개 | |
| KR200417962Y1 (ko) | 다용도 기능성 베개 | |
| KR200396546Y1 (ko) | 기능성 베개 | |
| KR200435467Y1 (ko) | 다리 받침대 | |
| CN222018073U (zh) | 一种枕头 | |
| JP2000279301A (ja) | 枕 |