JPS63257517A - 使用者のいびきを減少させる枕 - Google Patents
使用者のいびきを減少させる枕Info
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- JPS63257517A JPS63257517A JP8287488A JP8287488A JPS63257517A JP S63257517 A JPS63257517 A JP S63257517A JP 8287488 A JP8287488 A JP 8287488A JP 8287488 A JP8287488 A JP 8287488A JP S63257517 A JPS63257517 A JP S63257517A
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- 206010041235 Snoring Diseases 0.000 title description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007958 sleep Effects 0.000 claims description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 5
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/56—Devices for preventing snoring
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G9/00—Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
- A47G9/10—Pillows
- A47G9/1081—Pillows comprising a neck support, e.g. a neck roll
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
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- A47G9/10—Pillows
- A47G2009/1018—Foam pillows
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- Pulmonology (AREA)
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- Bedding Items (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光−明!ど舖尤一
本発明は、枕を使用する人によるいびきを禁止するよう
に、または従来の枕を使用した人がいびきをかく傾向と
比較して、少なくとも本発明の枕を使用する人がいびき
をかく傾向を減少させるように設計された枕に関する。
に、または従来の枕を使用した人がいびきをかく傾向と
比較して、少なくとも本発明の枕を使用する人がいびき
をかく傾向を減少させるように設計された枕に関する。
人がいびきをかくことを減少させるために、ひとの頭が
枕のいずれかの側にあり、すなわち人か枕の上で仰向け
にならずに、人の口が閉じられることを確実にする必要
がある。人が頭の後部を枕に載せて仰向けに寝るとき、
人は口を開いており、人の気管を通って吸引される空気
が気管のゆるんだ組織を振動させ(この振動の雑音がい
わゆるいびきである)いびきが最も一般に生じる。
枕のいずれかの側にあり、すなわち人か枕の上で仰向け
にならずに、人の口が閉じられることを確実にする必要
がある。人が頭の後部を枕に載せて仰向けに寝るとき、
人は口を開いており、人の気管を通って吸引される空気
が気管のゆるんだ組織を振動させ(この振動の雑音がい
わゆるいびきである)いびきが最も一般に生じる。
いわゆるいびき対策用枕が米国特許第4.536,90
5号明細書に開示されている。この特許は、半軟貨の支
柱を枕に組入れ、それによって使用者の頭が後部位置に
あるならば枕を使用する人の頭に不快感を生じさせるこ
とを開示している。支柱は使用者の頭をいずれかの側に
強制するが、支柱の形状および後部から前部へ枕の上面
の下方傾斜は、また使用者の頭を使用者の胸部に向かっ
て内側に強制する傾向もある。これは長い間にわたって
維持される不快感位置であり首に痛みを生じさせる。
5号明細書に開示されている。この特許は、半軟貨の支
柱を枕に組入れ、それによって使用者の頭が後部位置に
あるならば枕を使用する人の頭に不快感を生じさせるこ
とを開示している。支柱は使用者の頭をいずれかの側に
強制するが、支柱の形状および後部から前部へ枕の上面
の下方傾斜は、また使用者の頭を使用者の胸部に向かっ
て内側に強制する傾向もある。これは長い間にわたって
維持される不快感位置であり首に痛みを生じさせる。
さらに、頭がこの位置にある使用者は、頭が立っている
人、すなわち通常歩くときの胴体に対する頭の位置にあ
る人の気管と比較して、気管が制限を受ける。人の気管
の制限(絞り)は、絞られた部分を通る空気の速度を増
加させ、人が口を通して息をするよりも大きないびきを
生じさせる。
人、すなわち通常歩くときの胴体に対する頭の位置にあ
る人の気管と比較して、気管が制限を受ける。人の気管
の制限(絞り)は、絞られた部分を通る空気の速度を増
加させ、人が口を通して息をするよりも大きないびきを
生じさせる。
使用者の頭および首に対して支持を与えるいわゆる首枕
が知られている。このような枕は、使用者の頭を受入れ
る中央溝、持上げられた前部および後部、および使用者
の首に対して支持を与える持上げられた前部中にある第
1溝より浅い第2溝を含んでいる。この種の枕は、いび
きに関する限りは、何ら効果がない、この種の枕は快感
な支持および適切な姿勢の基準にだけ関するものである
。
が知られている。このような枕は、使用者の頭を受入れ
る中央溝、持上げられた前部および後部、および使用者
の首に対して支持を与える持上げられた前部中にある第
1溝より浅い第2溝を含んでいる。この種の枕は、いび
きに関する限りは、何ら効果がない、この種の枕は快感
な支持および適切な姿勢の基準にだけ関するものである
。
え匪凶I亙
本発明によると、従来の枕を用いるとき人がいびきをか
く傾向と比較して本発明の枕を使用する人がいびきをか
く傾向を減少させるように設計した枕が提供される。
く傾向と比較して本発明の枕を使用する人がいびきをか
く傾向を減少させるように設計した枕が提供される。
本発明の1つの態様によると、前縁、後縁、2つの側縁
、底面および上面を有する弾性の圧縮可能な材料の本体
を有し、前記上面は使用者の頭を受入れるように形成し
た第1溝を有し、前記溝は前記前縁にほぼ平行に延びか
つ使用者の頭の前後中より深く、前記前縁および前記第
1溝の間の前記枕の部分は前記第1溝の底部の高さより
上にありかつ前記前縁および前記第1溝の間に延びるよ
うに形成した第2溝を有し、前記底面に対する前記第2
溝の底部の高さは前記底面に対する前記第1溝の底部の
高さより高く、前記第2溝は使用者の首を受入れるよう
に構成されており、前記第2溝に隣接した位置で前記第
1講内またはその下に配置される比較的硬い物体をさら
に有し、前記比較的硬い物体は使用者が前記第1消内で
かつ比較的硬い物体の上に頭の後部を載せて寝るとき使
用者に不快感を与えるが、使用者の頭が動かされて使用
者の顔が片側に向くとき使用者に快感を与えるような形
状配置であり、前記第1および第2溝の交点に隣接する
前記枕の部分は使用者の顔がいずれかの側にあるとき使
用者の下顎に係合して使用者の口を閉じたまま維持する
手段を構成している、ことを特徴とする枕が提供される
。
、底面および上面を有する弾性の圧縮可能な材料の本体
を有し、前記上面は使用者の頭を受入れるように形成し
た第1溝を有し、前記溝は前記前縁にほぼ平行に延びか
つ使用者の頭の前後中より深く、前記前縁および前記第
1溝の間の前記枕の部分は前記第1溝の底部の高さより
上にありかつ前記前縁および前記第1溝の間に延びるよ
うに形成した第2溝を有し、前記底面に対する前記第2
溝の底部の高さは前記底面に対する前記第1溝の底部の
高さより高く、前記第2溝は使用者の首を受入れるよう
に構成されており、前記第2溝に隣接した位置で前記第
1講内またはその下に配置される比較的硬い物体をさら
に有し、前記比較的硬い物体は使用者が前記第1消内で
かつ比較的硬い物体の上に頭の後部を載せて寝るとき使
用者に不快感を与えるが、使用者の頭が動かされて使用
者の顔が片側に向くとき使用者に快感を与えるような形
状配置であり、前記第1および第2溝の交点に隣接する
前記枕の部分は使用者の顔がいずれかの側にあるとき使
用者の下顎に係合して使用者の口を閉じたまま維持する
手段を構成している、ことを特徴とする枕が提供される
。
i[しu犬!例を含む 日の詳細な説明衣に、図面を参
照して本発明を説明する。
照して本発明を説明する。
本発明を実施する枕は多数の異なった基本的な形状をと
りうる。しかしながら、その好ましい実施例では、枕は
図面に示すようなものである。第1図−第5図を参照す
るに、本発明を実施する枕10は弾性の圧縮可能な材料
の本体11と含んでいる。この材料はフオームラバー、
またはフオームラバーと大部分入れ換わった発泡プラス
チック材料である0発泡ポリウレタンが特に好ましい。
りうる。しかしながら、その好ましい実施例では、枕は
図面に示すようなものである。第1図−第5図を参照す
るに、本発明を実施する枕10は弾性の圧縮可能な材料
の本体11と含んでいる。この材料はフオームラバー、
またはフオームラバーと大部分入れ換わった発泡プラス
チック材料である0発泡ポリウレタンが特に好ましい。
枕10は、前縁12、後縁13.2つの側縁14および
15、底面16および上面17を有する。前縁、後縁お
よび側縁12−15は、図示のように、好ましくは、滑
らかに曲がっており、前縁および後縁は互いに平行であ
り、両側縁も互いに平行である。平面において、枕10
はほぼ長方形である。
15、底面16および上面17を有する。前縁、後縁お
よび側縁12−15は、図示のように、好ましくは、滑
らかに曲がっており、前縁および後縁は互いに平行であ
り、両側縁も互いに平行である。平面において、枕10
はほぼ長方形である。
底面16はほぼ平らである。上面17は、しかし、使用
者の頭19を(第2図−第4図)を受入れる渭18が形
成されている。、講18は前縁12にほぼ平行に延びて
おり、図示実施例においては、側縁14および15の間
で延びている。しかしながら、渭18は使用者の頭19
の前後巾(鼻から頭の後部まで)より大きい長さに延び
ているならば、側縁14および15の片側または両側に
おいて短く終わっていても充分である。講18は、基本
的に平らな、またはわずかに下方に曲がった底部21(
第5図)を有し、底部21は、第5図に最もよく示すよ
うに、滑らかに曲がったセクション22および23を介
して上方後方に傾斜した壁24および上方前方に傾斜し
た壁25に接合している。
者の頭19を(第2図−第4図)を受入れる渭18が形
成されている。、講18は前縁12にほぼ平行に延びて
おり、図示実施例においては、側縁14および15の間
で延びている。しかしながら、渭18は使用者の頭19
の前後巾(鼻から頭の後部まで)より大きい長さに延び
ているならば、側縁14および15の片側または両側に
おいて短く終わっていても充分である。講18は、基本
的に平らな、またはわずかに下方に曲がった底部21(
第5図)を有し、底部21は、第5図に最もよく示すよ
うに、滑らかに曲がったセクション22および23を介
して上方後方に傾斜した壁24および上方前方に傾斜し
た壁25に接合している。
前縁12および溝18の間の枕10の部分26は講18
の底部21のレベルより上方にあり、前縁12および溝
18の間に延びるように形成した第2溝27(第1図お
よび第5図)を有している。
の底部21のレベルより上方にあり、前縁12および溝
18の間に延びるように形成した第2溝27(第1図お
よび第5図)を有している。
第5図に最もよく示すように、溝27の底部28の高さ
は、底部16に対して溝18の底部21の高さより高い
。溝27は使用者の首を受入れるように構成されており
、このため、使用者の首の外部面の形状と似た形状に滑
らかに曲がっている。
は、底部16に対して溝18の底部21の高さより高い
。溝27は使用者の首を受入れるように構成されており
、このため、使用者の首の外部面の形状と似た形状に滑
らかに曲がっている。
後縁13および渭18の間の枕10の部分30は溝18
の底部21の高さより上方にあり、外観上部分26に似
ているが、部分26よりわずかに小さい。このように、
部分30は約2174インチ(約5.7cm)の曲率半
径を有し、一方部分26は約2172インチ(約6.3
cm)の、理率半径を有する。前縁12および後縁13
の間で測定される枕の前後巾は約1フインチ(約43c
m)であり、枕の長さは約24インチ(約60cm)で
ある。
の底部21の高さより上方にあり、外観上部分26に似
ているが、部分26よりわずかに小さい。このように、
部分30は約2174インチ(約5.7cm)の曲率半
径を有し、一方部分26は約2172インチ(約6.3
cm)の、理率半径を有する。前縁12および後縁13
の間で測定される枕の前後巾は約1フインチ(約43c
m)であり、枕の長さは約24インチ(約60cm)で
ある。
溝18内に配置しであるものは比較的硬い物体31であ
る0図示の実施例においては、物体31ンチ(約20c
m>のゴム製のシリンダ(円筒体)であり、シリンダは
シリンダの上面に一体に形成したリブ32を有している
0円筒状物体31は、その両端が壁24および25に形
成した開口33に挿入されることによって溝18内に着
脱自在に配置される。物体31は、他の方法としては、
溝18の底部21より下方に配置することができる。
る0図示の実施例においては、物体31ンチ(約20c
m>のゴム製のシリンダ(円筒体)であり、シリンダは
シリンダの上面に一体に形成したリブ32を有している
0円筒状物体31は、その両端が壁24および25に形
成した開口33に挿入されることによって溝18内に着
脱自在に配置される。物体31は、他の方法としては、
溝18の底部21より下方に配置することができる。
実際には、好ましくは、物体は溝27の縦方向の軸線と
一致する縦方向の軸線内にある。
一致する縦方向の軸線内にある。
物体31は、使用者が頭を枕10の上に載せて頭の後部
を溝18の中に入れ物体31の上においた状態にあると
き、すなわち第2図に示す位置にあるとき、使用者に不
快感を与えるように働く。
を溝18の中に入れ物体31の上においた状態にあると
き、すなわち第2図に示す位置にあるとき、使用者に不
快感を与えるように働く。
他方、物体31は、第3図および第4図に示すように使
用者の頭がいずれかの側に向いているとき使用者に不快
感を与えない。したがって、物体31は仰向けではなく
横向きに使用者を眠らせる。
用者の頭がいずれかの側に向いているとき使用者に不快
感を与えない。したがって、物体31は仰向けではなく
横向きに使用者を眠らせる。
消18および27の交点に隣接した枕10の部分26の
部分34は、使用者の頭がいずれかの劃にあるとき、使
用者の下顎に係合し、第4図に示すように使用者の口を
閉じさせる。
部分34は、使用者の頭がいずれかの劃にあるとき、使
用者の下顎に係合し、第4図に示すように使用者の口を
閉じさせる。
もし枕10がいびき対策用枕として用いられないで首の
支持体として用いられるならば、物体31は取りはずさ
れて、前縁が後縁になるように枕が向きを変えられる。
支持体として用いられるならば、物体31は取りはずさ
れて、前縁が後縁になるように枕が向きを変えられる。
このように使用されるとき、溝27は機能を持たず、使
用者の首が部分30によって支持される。
用者の首が部分30によって支持される。
7笥18内に適当な繊維のバラl−36(第5図)を用
いることがいずれの場合にも望ましい。このバットのk
M維は最大の快感を与えるように使用者によって形が決
められる。ダクロン(Dacron)(登録商標)が繊
維に対して適当な材料である。
いることがいずれの場合にも望ましい。このバットのk
M維は最大の快感を与えるように使用者によって形が決
められる。ダクロン(Dacron)(登録商標)が繊
維に対して適当な材料である。
枕10およびバット36の両方は、第5図に示すように
着脱自在の枕カバー37に入れられてもよい。
着脱自在の枕カバー37に入れられてもよい。
本発明を実施した枕の使用によって、使用者の頭は片側
に向き、使用者の口は枕の一部が使用者・の下顎に係合
することによって閉じたまま維持され、使用者の頭は使
用者の胴体に対して通常の立った位置に保たれ、使用者
の鼻息は制限されない。
に向き、使用者の口は枕の一部が使用者・の下顎に係合
することによって閉じたまま維持され、使用者の頭は使
用者の胴体に対して通常の立った位置に保たれ、使用者
の鼻息は制限されない。
第1図は、本発明を実施する枕の斜視図である。
第2図および第3図は、使用状態の枕を示す図である。
第4図は、第3図と同様な図であるが使用者の顔が向け
られた枕の側から見た図である。 第5図は、第1図の線5−5に沿った断面図である。 第6図は、第5図の線6−6に沿った断面図である。 10・・・枕、 12・・・前縁、 13・・・後縁、 14.15・・・側縁、 16・・・底面、 17・・・上面、 18・・・溝、 27・・・溝、 31・・・物体。
られた枕の側から見た図である。 第5図は、第1図の線5−5に沿った断面図である。 第6図は、第5図の線6−6に沿った断面図である。 10・・・枕、 12・・・前縁、 13・・・後縁、 14.15・・・側縁、 16・・・底面、 17・・・上面、 18・・・溝、 27・・・溝、 31・・・物体。
Claims (8)
- (1) 前縁、後縁、2つの側縁、底面および上面を有
する弾性の圧縮可能な材料の本体を有し、前記上面は使
用者の頭を受入れるように形成した第1溝を有し、前記
溝は前記前縁にほぼ平行に延びかつ使用者の頭の前後巾
より深く、前記前縁および前記第1溝の間の前記枕の部
分は前記第1溝の底部の高さより上にありかつ前記前縁
および前記第1溝の間に延びるように形成した第2溝を
有し、前記底面に対する前記第2溝の底部の高さは前記
底面に対する前記第1溝の底部の高さより高く、前記第
2溝は使用者の首を受入れるように構成されており、前
記第2溝に隣接した位置で前記第1溝内またはその下に
配置される比較的硬い物体をさらに有し、前記比較的硬
い物体は使用者が前記第1溝内でかつ比較的硬い物体の
上に頭の後部を載せて寝るとき使用者に不快感を与える
が、使用者の頭が動かされて使用者の顔が片側に向くと
き使用者に快感を与えるような形状配置であり、前記第
1および第2溝の交点に隣接する前記枕の部分は使用者
の顔がいずれかの側にあるとき使用者の下顎に係合して
使用者の口を閉じたまま維持する手段を構成している、
ことを特徴とする枕。 - (2) 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い物
体がゴムで製造されることを特徴とする枕。 - (3) 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い物
体は前記第2溝の縦方向軸線およびほぼ平行に延びる縦
方向軸線を有することを特徴とする枕。 - (4) 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い物
体がその上面にリブを有することを特徴とする枕。 - (5) 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い物
体が円筒状であり、その上面にリブを有することを特徴
とする枕。 - (6) 請求項1記載の枕において、前記比較的硬い物
体が第1溝内にまたはそれに隣接して着脱自在に配置さ
れていることを特徴とする枕。 - (7) 請求項1記載の枕において、前記第1溝は比較
的平らな底部、上方後方に傾斜した後壁および上方前方
に傾斜した前壁を有することを特徴とする枕。 - (8) 請求項1記載の枕において、前記第2溝が使用
者の首の輪郭に似せて曲がっていることを特徴とする枕
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000533826A CA1268268A (en) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | Pillow designed to reduce snoring by a user thereof |
| CA533826 | 1987-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257517A true JPS63257517A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0436007B2 JPH0436007B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=4135362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8287488A Granted JPS63257517A (ja) | 1987-04-03 | 1988-04-04 | 使用者のいびきを減少させる枕 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0286248A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63257517A (ja) |
| CA (1) | CA1268268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633574U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | フランスベッド株式会社 | 枕 |
| JPH0633575U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | フランスベッド株式会社 | 枕 |
| CN106473521A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-03-08 | 美的集团股份有限公司 | 智能枕头 |
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|---|---|---|---|---|
| DE4001991A1 (de) * | 1990-01-24 | 1991-07-25 | Lorenz Thomsen | Vorrichtung zum reduzieren des schnarchens |
| CH689483A5 (de) * | 1995-09-28 | 1999-05-14 | Berro Ag | Kopf- und Nackenkissen zur Vermeidung des Schnarchens. |
| GB201206621D0 (en) * | 2012-04-14 | 2012-05-30 | Mammoth Sport Ltd | An improved pillow |
| DE102012021937B3 (de) * | 2012-11-10 | 2014-01-09 | Sissel International GmbH | Kissenauflage und Schlafkissen mit einer solchen |
| CN106510931B (zh) * | 2016-12-22 | 2019-03-05 | 爱义思(上海)科技发展有限公司 | 一种pid控制的止鼾智能枕 |
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| US4536905A (en) * | 1984-02-23 | 1985-08-27 | Desantis Damian G | Anti-snore pillow |
| DE8517920U1 (de) * | 1985-06-20 | 1985-08-14 | Steppdeckenfabrik Kirchhoff oHG, 4400 Münster | Kopfkissen |
-
1987
- 1987-04-03 CA CA000533826A patent/CA1268268A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-16 EP EP88302291A patent/EP0286248A1/en not_active Withdrawn
- 1988-04-04 JP JP8287488A patent/JPS63257517A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633574U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | フランスベッド株式会社 | 枕 |
| JPH0633575U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | フランスベッド株式会社 | 枕 |
| CN106473521A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-03-08 | 美的集团股份有限公司 | 智能枕头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1268268A (en) | 1990-04-24 |
| EP0286248A1 (en) | 1988-10-12 |
| JPH0436007B2 (ja) | 1992-06-12 |
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