JPH04360090A - Fifoメモリ - Google Patents
FifoメモリInfo
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- JPH04360090A JPH04360090A JP3134855A JP13485591A JPH04360090A JP H04360090 A JPH04360090 A JP H04360090A JP 3134855 A JP3134855 A JP 3134855A JP 13485591 A JP13485591 A JP 13485591A JP H04360090 A JPH04360090 A JP H04360090A
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- JP
- Japan
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- data
- fifo memory
- write
- read
- signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル通信機器等
に使用するFIFO(ファーストインファーストアウト
)メモリに関する。
に使用するFIFO(ファーストインファーストアウト
)メモリに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のFIFOメモリの構成を示
している。
している。
【0003】図3において、31はRAM、32は入力
レジスタ、33は出力レジスタであり、34は書き込み
アドレスカウンタ、35は読み出しアドレスカウンタ、
36はアドレスマルチプレクサである。
レジスタ、33は出力レジスタであり、34は書き込み
アドレスカウンタ、35は読み出しアドレスカウンタ、
36はアドレスマルチプレクサである。
【0004】37は制御回路、38は外部から書き込む
データを入力するデータ入力端子、39は外部へデータ
を出力するデータ出力端子、S10は書き込みリクエス
ト信号、S11は書き込み許可信号である。S12は入
力レジスタ32へのデータ書き込みクロックであり、入
力レジスタ32からデータバス313へのデータ出力許
可信号、RAM31への書き込み信号、および書き込み
アドレスカウンタ34のカウントイネーブル信号を兼ね
ている。
データを入力するデータ入力端子、39は外部へデータ
を出力するデータ出力端子、S10は書き込みリクエス
ト信号、S11は書き込み許可信号である。S12は入
力レジスタ32へのデータ書き込みクロックであり、入
力レジスタ32からデータバス313へのデータ出力許
可信号、RAM31への書き込み信号、および書き込み
アドレスカウンタ34のカウントイネーブル信号を兼ね
ている。
【0005】データバス313は、入力レジスタ32、
出力レジスタ33およびRAM31に接続されている。 314はRAM31へのアドレスである。S15は読み
出しリクエスト信号、S16は読み出し許可信号である
。CK2は出力レジスタ33へのデータ書き込みクロッ
クであり、RAM31からデータバス313へのデータ
出力許可信号および読み出しアドレスカウンタ35のカ
ウントイネーブル信号を兼ねている。CK1はシステム
クロックである。
出力レジスタ33およびRAM31に接続されている。 314はRAM31へのアドレスである。S15は読み
出しリクエスト信号、S16は読み出し許可信号である
。CK2は出力レジスタ33へのデータ書き込みクロッ
クであり、RAM31からデータバス313へのデータ
出力許可信号および読み出しアドレスカウンタ35のカ
ウントイネーブル信号を兼ねている。CK1はシステム
クロックである。
【0006】上記構成における動作について説明する。
まず、書き込み時の動作について説明する。
【0007】図4は書き込み動作のタイミングチャート
を示している。ここでは読み出し動作は行わず書き込み
動作のみを行うものとする。
を示している。ここでは読み出し動作は行わず書き込み
動作のみを行うものとする。
【0008】図4において、(a)はシステムクロック
CK1、(b)は書き込みリクエスト信号S10、(c
)は書き込みリクエストラッチレジスタの値、(d)は
書き込み許可信号S11、(e)はデータ書き込みクロ
ックS12、(f)は書き込みデータ、(g)は入力レ
ジスタ32に保持されている値、(h)はデータバス3
13上のデータ、(i)は入力選択信号S18、(j)
は書き込みアドレスカウンタ34値および(k)はアド
レス314を示している。
CK1、(b)は書き込みリクエスト信号S10、(c
)は書き込みリクエストラッチレジスタの値、(d)は
書き込み許可信号S11、(e)はデータ書き込みクロ
ックS12、(f)は書き込みデータ、(g)は入力レ
ジスタ32に保持されている値、(h)はデータバス3
13上のデータ、(i)は入力選択信号S18、(j)
は書き込みアドレスカウンタ34値および(k)はアド
レス314を示している。
【0009】制御回路37には、システムクロックCK
1が供給される。さらに制御回路37に書き込みリクエ
スト信号S10を入力すると書き込みリクエスト信号S
10の立ち上がりエッジにおいて制御回路37内部の書
き込みリクエストラッチレジスタの値がロー(L)レベ
ルからハイ(H)レベルになる。
1が供給される。さらに制御回路37に書き込みリクエ
スト信号S10を入力すると書き込みリクエスト信号S
10の立ち上がりエッジにおいて制御回路37内部の書
き込みリクエストラッチレジスタの値がロー(L)レベ
ルからハイ(H)レベルになる。
【0010】制御回路37内部の書き込みリクエストラ
ッチレジスタの値がロー(L)レベルからハイ(H)レ
ベルになるとサンプリングロックエッジ(システムクロ
ックCK1のうち○印を付した前縁部)に同期して書き
込み許可信号S11がロー(L)レベルになり、アドレ
スマルチプレクサ36への入力選択信号S18がハイ(
H)レベルになる。
ッチレジスタの値がロー(L)レベルからハイ(H)レ
ベルになるとサンプリングロックエッジ(システムクロ
ックCK1のうち○印を付した前縁部)に同期して書き
込み許可信号S11がロー(L)レベルになり、アドレ
スマルチプレクサ36への入力選択信号S18がハイ(
H)レベルになる。
【0011】さらに、この場合、読み出しリクエスト信
号S15が入力されていないのでサンプリングクロック
エッジに同期して制御回路37内部の書き込みリクエス
トラッチレジスタの値はロー(L)レベルとなる。
号S15が入力されていないのでサンプリングクロック
エッジに同期して制御回路37内部の書き込みリクエス
トラッチレジスタの値はロー(L)レベルとなる。
【0012】アドレスマルチプレクサ36への入力選択
信号S18がハイ(H)レベルになるとアドレスマルチ
プレクサ36において書き込みアドレスカウンタ34の
出力が選択されてRAM31に与えられるアドレス31
4は書き込みアドレスとなる。次に、ノンサンプリング
クロックエッジ(システムクロックCK1のうち○印を
付していない後縁部)に同期して書き込み許可信号S1
1および入力レジスタ32へのデータ書き込みクロック
S12がハイ(H)レベルになる。入力レジスタ32へ
のデータ書き込みクロックS12がロー(L)レベルか
らハイ(H)レベルになるときの立ち上がりエッジによ
り入力端子38に入力されている書き込みデータがレジ
スタ32に取り込まれる。
信号S18がハイ(H)レベルになるとアドレスマルチ
プレクサ36において書き込みアドレスカウンタ34の
出力が選択されてRAM31に与えられるアドレス31
4は書き込みアドレスとなる。次に、ノンサンプリング
クロックエッジ(システムクロックCK1のうち○印を
付していない後縁部)に同期して書き込み許可信号S1
1および入力レジスタ32へのデータ書き込みクロック
S12がハイ(H)レベルになる。入力レジスタ32へ
のデータ書き込みクロックS12がロー(L)レベルか
らハイ(H)レベルになるときの立ち上がりエッジによ
り入力端子38に入力されている書き込みデータがレジ
スタ32に取り込まれる。
【0013】また、入力レジスタ32からデータバス3
13へのデータ出力許可信号を兼ねているデータ書き込
みクロックS12がロー(L)レベルからハイ(H)レ
ベルになると入力レジスタ32に保持されている値がデ
ータバス313上に出力される。
13へのデータ出力許可信号を兼ねているデータ書き込
みクロックS12がロー(L)レベルからハイ(H)レ
ベルになると入力レジスタ32に保持されている値がデ
ータバス313上に出力される。
【0014】次に、サンプリングロックエッジに同期し
て入力レジスタ32へのデータ書き込みクロックS12
がロー(L)レベルになる。RAM31への書き込み信
号を兼ねているデータ書き込みクロックS12がハイ(
H)レベルからロー(L)レベルになるときの立ち下が
りエッジにおいてデータバス313上のデータがRAM
31に書き込まれ、データ出力許可信号を兼ねているデ
ータ書き込みクロックS12がロー(L)レベルからハ
イ(H)レベルになるのでデータバス313はハイイン
ピーダンス状態になる。
て入力レジスタ32へのデータ書き込みクロックS12
がロー(L)レベルになる。RAM31への書き込み信
号を兼ねているデータ書き込みクロックS12がハイ(
H)レベルからロー(L)レベルになるときの立ち下が
りエッジにおいてデータバス313上のデータがRAM
31に書き込まれ、データ出力許可信号を兼ねているデ
ータ書き込みクロックS12がロー(L)レベルからハ
イ(H)レベルになるのでデータバス313はハイイン
ピーダンス状態になる。
【0015】さらに、この場合、制御回路37内部の書
き込みリクエストラッチレジスタの値がロー(L)レベ
ルであるのでサンプリングクロックエッジに同期してア
ドレスマルチプレクサ36への入力選択信号S18がロ
ー(L)レベルになる。アドレスマルチプレクサ36へ
の入力選択信号S18がロー(L)レベルになるとアド
レスマルチプレクサ36において読み出しアドレスカウ
ンタ35の出力が選択されてRAM31い与えられるア
ドレス314は読み出しアドレスとなる。
き込みリクエストラッチレジスタの値がロー(L)レベ
ルであるのでサンプリングクロックエッジに同期してア
ドレスマルチプレクサ36への入力選択信号S18がロ
ー(L)レベルになる。アドレスマルチプレクサ36へ
の入力選択信号S18がロー(L)レベルになるとアド
レスマルチプレクサ36において読み出しアドレスカウ
ンタ35の出力が選択されてRAM31い与えられるア
ドレス314は読み出しアドレスとなる。
【0016】また、この場合、書き込みアドレスカウン
タ34のイネーブル信号を兼ねているデータ書き込みク
ロックS12がハイ(H)レベルであるので書き込みア
ドレスカウンタ34の値が1増加する。2つめ以降のデ
ータの書き込みも同様に行われる。このようにして書き
込み動作が行われる。
タ34のイネーブル信号を兼ねているデータ書き込みク
ロックS12がハイ(H)レベルであるので書き込みア
ドレスカウンタ34の値が1増加する。2つめ以降のデ
ータの書き込みも同様に行われる。このようにして書き
込み動作が行われる。
【0017】次に、読み出し動作について説明する。図
5は読み出し動作時のタイミングを示している。なお、
書き込み動作は行わず読み出し動作のみを行うものとす
る。
5は読み出し動作時のタイミングを示している。なお、
書き込み動作は行わず読み出し動作のみを行うものとす
る。
【0018】図5において、(m)はシステムクロック
CK1、(n)は読み出しリクエスト信号S15、(o
)は読み出しリクエストラッチレジスタの値、(p)は
読み出し許可信号S16、(q)はデータ書き込みクロ
ックCK2、(r)はデータバス313上のデータ、(
s)は出力端子39上のデータ、(t)は入力選択信号
S18、(u)は読み出しアドレスカウンタ値および(
w)はアドレス314である。
CK1、(n)は読み出しリクエスト信号S15、(o
)は読み出しリクエストラッチレジスタの値、(p)は
読み出し許可信号S16、(q)はデータ書き込みクロ
ックCK2、(r)はデータバス313上のデータ、(
s)は出力端子39上のデータ、(t)は入力選択信号
S18、(u)は読み出しアドレスカウンタ値および(
w)はアドレス314である。
【0019】制御回路37に読み出しリクエスト信号S
15を入力すると読み出しリクエスト信号S15の立ち
上がりエッジにおいて制御回路37内部の読み出しリク
エストラッチレジスタの値がロー(L)レベルからハイ
(H)レベルになる。
15を入力すると読み出しリクエスト信号S15の立ち
上がりエッジにおいて制御回路37内部の読み出しリク
エストラッチレジスタの値がロー(L)レベルからハイ
(H)レベルになる。
【0020】制御回路37内部の読み出しリクエストラ
ッチレジスタの値がロー(L)レベルからハイ(H)レ
ベルになるとサンプリングクロックエッジ(システムク
ロックCK1のうち○印を付した前縁部)に同期して読
み出し許可信号S16がロー(L)レベルになる。
ッチレジスタの値がロー(L)レベルからハイ(H)レ
ベルになるとサンプリングクロックエッジ(システムク
ロックCK1のうち○印を付した前縁部)に同期して読
み出し許可信号S16がロー(L)レベルになる。
【0021】さらに、この場合、書き込みリクエスト信
号S10が入力されていないのでサンプリングクロック
エッジに同期して制御回路37内部の読み出しリクエス
トラッチレジスタの値はロー(L)レベルとなり、アド
レスマルチプレクサ36への入力選択信号S18がロー
(L)レベルのままとなる。アドレスマルチプレクサ3
6への入力選択信号S18がロー(L)レベルのままで
あるのでアドレスマルチプレクサ36において読み出し
アドレスカウンタ35の出力が選択されてRAM31に
与えられるアドレス314は読み出しアドレスとなる。
号S10が入力されていないのでサンプリングクロック
エッジに同期して制御回路37内部の読み出しリクエス
トラッチレジスタの値はロー(L)レベルとなり、アド
レスマルチプレクサ36への入力選択信号S18がロー
(L)レベルのままとなる。アドレスマルチプレクサ3
6への入力選択信号S18がロー(L)レベルのままで
あるのでアドレスマルチプレクサ36において読み出し
アドレスカウンタ35の出力が選択されてRAM31に
与えられるアドレス314は読み出しアドレスとなる。
【0022】次に、ノンサンプリングクロックエッジ(
システムクロックCK1のうち○印を付していない後縁
部)に同期して読み出し許可信号S16がハイ(H)レ
ベルになり、データ書き込みクロックCK2はハイ(H
)レベルになる。データ書き込みクロックCK2はRA
M31からデータバス313へのデータ出力許可信号を
兼ねているのでRAM31からデータがデータバス31
3に出力される。次に、サンプリングクロックエッジに
同期して出力レジスタ33へのデータ書き込みクロック
CK2がロー(L)レベルになる。データ書き込みクロ
ックCK2がハイ(H)レベルからロー(L)レベルに
なるときの立ち下がりエッジにおいてデータバス313
上のデータが出力レジスタ33に書き込まれ、さらに、
RAM31に出力イネーブル信号を兼ねているデータ書
き込みクロックCK2がハイ(H)レベルからロー(L
)レベルになるのでデータバス313はハイインピーダ
ンス状態になる。また、このとき書き込みアドレスカウ
ンタ34のイネーブル信号を兼ねているデータ書き込み
クロックCK2がハイ(H)レベルであるので読み出し
アドレスカウンタ35の値が1増加する。2つめ以降の
データの読み出しも同様に行われる。
システムクロックCK1のうち○印を付していない後縁
部)に同期して読み出し許可信号S16がハイ(H)レ
ベルになり、データ書き込みクロックCK2はハイ(H
)レベルになる。データ書き込みクロックCK2はRA
M31からデータバス313へのデータ出力許可信号を
兼ねているのでRAM31からデータがデータバス31
3に出力される。次に、サンプリングクロックエッジに
同期して出力レジスタ33へのデータ書き込みクロック
CK2がロー(L)レベルになる。データ書き込みクロ
ックCK2がハイ(H)レベルからロー(L)レベルに
なるときの立ち下がりエッジにおいてデータバス313
上のデータが出力レジスタ33に書き込まれ、さらに、
RAM31に出力イネーブル信号を兼ねているデータ書
き込みクロックCK2がハイ(H)レベルからロー(L
)レベルになるのでデータバス313はハイインピーダ
ンス状態になる。また、このとき書き込みアドレスカウ
ンタ34のイネーブル信号を兼ねているデータ書き込み
クロックCK2がハイ(H)レベルであるので読み出し
アドレスカウンタ35の値が1増加する。2つめ以降の
データの読み出しも同様に行われる。
【0023】このように上記従来のFIFOメモリでも
、ファーストインファーストアウト動作を行うことがで
きる。
、ファーストインファーストアウト動作を行うことがで
きる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のFIFOメモリでは、書き込み動作と読み出し動作
を同時に行うと書き込み動作と読み出し動作のどちらか
に優先権を与えて一方の動作が終わるまで他方が動作し
ないという問題があった。
来のFIFOメモリでは、書き込み動作と読み出し動作
を同時に行うと書き込み動作と読み出し動作のどちらか
に優先権を与えて一方の動作が終わるまで他方が動作し
ないという問題があった。
【0025】本発明は、上記課題を解決するものであり
、書き込み動作と読み出し動作を同時に行うことのでき
る優れたFIFOメモリを提供することを目的とする。
、書き込み動作と読み出し動作を同時に行うことのでき
る優れたFIFOメモリを提供することを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、任意のアドレスにデータを書き込み、且つ
任意のアドレスからデータを読み出すRAMと、外部か
らのデータを順次書き込み、且つ書き込んだ順にデータ
を読み出す第1のFIFOメモリと、外部からのデータ
を順次書き込み、且つ書き込んだ順にデータを読み出す
第2のFIFOメモリと、第1のFIFOメモリから読
み出されたデータがRAMに書き込まれた場合に1カウ
ントアップする書き込みアドレスカウンタと、RAMか
ら読み出されたデータが第2のFIFOメモリに書き込
まれた場合に1カウントアップする読み出しアドレスカ
ウンタと、書き込みアドレスカウンタと読み出しアドレ
スカウンタの出力のうち一方を選択するアドレスマルチ
プレクサと、第1のFIFOメモリが自己記憶領域にデ
ータ有している時には第1のFIFOメモリからデータ
を読み出してRAMのアドレスのうちアドレスマルチプ
レクサにより示されるアドレスに書き込み、第2のFI
FOメモリが自己記憶領域にデータが無い時にRAMの
アドレスのうちアドレスマルチプレクサにより示される
アドレスからデータを読み出して第2のFIFOメモリ
に書き込む制御回路とを備えるものである。
するために、任意のアドレスにデータを書き込み、且つ
任意のアドレスからデータを読み出すRAMと、外部か
らのデータを順次書き込み、且つ書き込んだ順にデータ
を読み出す第1のFIFOメモリと、外部からのデータ
を順次書き込み、且つ書き込んだ順にデータを読み出す
第2のFIFOメモリと、第1のFIFOメモリから読
み出されたデータがRAMに書き込まれた場合に1カウ
ントアップする書き込みアドレスカウンタと、RAMか
ら読み出されたデータが第2のFIFOメモリに書き込
まれた場合に1カウントアップする読み出しアドレスカ
ウンタと、書き込みアドレスカウンタと読み出しアドレ
スカウンタの出力のうち一方を選択するアドレスマルチ
プレクサと、第1のFIFOメモリが自己記憶領域にデ
ータ有している時には第1のFIFOメモリからデータ
を読み出してRAMのアドレスのうちアドレスマルチプ
レクサにより示されるアドレスに書き込み、第2のFI
FOメモリが自己記憶領域にデータが無い時にRAMの
アドレスのうちアドレスマルチプレクサにより示される
アドレスからデータを読み出して第2のFIFOメモリ
に書き込む制御回路とを備えるものである。
【0027】
【作用】したがって、本発明によれば、外部からデータ
を書き込む場合には、まず、第1のFIFOメモリに書
き込み、その後、第1のFIFOメモリに書き込まれた
データをRAMに書き込むので、RAMの動作にかかわ
らず自由なタイミングで外部からデータの書き込みがで
きる。
を書き込む場合には、まず、第1のFIFOメモリに書
き込み、その後、第1のFIFOメモリに書き込まれた
データをRAMに書き込むので、RAMの動作にかかわ
らず自由なタイミングで外部からデータの書き込みがで
きる。
【0028】また、外部へデータを読み出す場合には、
RAMから読み出したデータを、まず、第2のFIFO
メモリに書き込んでおき、その後に第2のFIFOメモ
リからデータを外部へ読み出すので、RAMの動作に関
わらず自由なタイミングで外部からデータの書き込みが
できる。すなわち、書き込み動作と読み出し動作を同時
に行うことができる。
RAMから読み出したデータを、まず、第2のFIFO
メモリに書き込んでおき、その後に第2のFIFOメモ
リからデータを外部へ読み出すので、RAMの動作に関
わらず自由なタイミングで外部からデータの書き込みが
できる。すなわち、書き込み動作と読み出し動作を同時
に行うことができる。
【0029】
【実施例】以下、本発明のFIFOメモリの一実施例の
構成について図面をもとに説明する。
構成について図面をもとに説明する。
【0030】図1は実施例の構成を示している。なお、
図1に示す実施例の構成は、基本的に図3に示した従来
例の構成と同じであるので、その同一構成部分には同一
番号を付して詳細な説明を省略する。
図1に示す実施例の構成は、基本的に図3に示した従来
例の構成と同じであるので、その同一構成部分には同一
番号を付して詳細な説明を省略する。
【0031】図1において、11は第1のFIFOメモ
リ、12は第2のFIFOメモリ、13は制御回路、S
24は第1のFIFOメモリ11への書き込み信号であ
る。
リ、12は第2のFIFOメモリ、13は制御回路、S
24は第1のFIFOメモリ11への書き込み信号であ
る。
【0032】S25は第1のFIFOメモリ11にデー
タが一つも書き込まれていない場合にハイ(H)レベル
になる第1のFIFOメモリエンプティ信号、S26は
第1のFIFOメモリ11への読み出し信号であり、R
AM31への書き込み信号および書き込みアドレスカウ
ンタ34のカウントネーブル信号を兼ねている。S27
は第2のFIFOメモリ12への書き込み信号であり、
RAM31からデータバス313へのデータ出力許可信
号および読み出しアドレスカウンタ35のカウントイネ
ーブル信号を兼ねている。S28は第2のFIFOメモ
リ12にデータをこれ以上書き込むことができない場合
にハイ(H)レベルになる第2のFIFOメモリフル信
号である。S29は第2のFIFOメモリ12への読み
出し信号である。S31はシステムクロックCK1の2
クロック毎にハイ(H)レベルとロー(L)レベルにな
るアドレスマルチプレクサ36への入力選択信号である
。
タが一つも書き込まれていない場合にハイ(H)レベル
になる第1のFIFOメモリエンプティ信号、S26は
第1のFIFOメモリ11への読み出し信号であり、R
AM31への書き込み信号および書き込みアドレスカウ
ンタ34のカウントネーブル信号を兼ねている。S27
は第2のFIFOメモリ12への書き込み信号であり、
RAM31からデータバス313へのデータ出力許可信
号および読み出しアドレスカウンタ35のカウントイネ
ーブル信号を兼ねている。S28は第2のFIFOメモ
リ12にデータをこれ以上書き込むことができない場合
にハイ(H)レベルになる第2のFIFOメモリフル信
号である。S29は第2のFIFOメモリ12への読み
出し信号である。S31はシステムクロックCK1の2
クロック毎にハイ(H)レベルとロー(L)レベルにな
るアドレスマルチプレクサ36への入力選択信号である
。
【0033】次に、上記構成の動作について説明する。
図2は処理動作のタイミングを示している。
【0034】図2において、(1)はシステムクロック
信号CK1、(2)は書き込み信号S24、(3)は入
力端子38に入力される書き込みデータ、(4)は第1
のFIFOメモリエンプティ信号S25、(5)は第2
のFIFOメモリフル信号S28、(6)は入力選択信
号S31、(7)は読み出し信号S26、(8)は書き
込み信号S27、(9)はデータバス313上のデータ
、(10)は書き込みアドレスカウンタ34値、(11
)は読み出しアドレスカウンタ値、(12)はアドレス
314、(13)は読み出し信号S27および(14)
は出力端子39上のデータである。
信号CK1、(2)は書き込み信号S24、(3)は入
力端子38に入力される書き込みデータ、(4)は第1
のFIFOメモリエンプティ信号S25、(5)は第2
のFIFOメモリフル信号S28、(6)は入力選択信
号S31、(7)は読み出し信号S26、(8)は書き
込み信号S27、(9)はデータバス313上のデータ
、(10)は書き込みアドレスカウンタ34値、(11
)は読み出しアドレスカウンタ値、(12)はアドレス
314、(13)は読み出し信号S27および(14)
は出力端子39上のデータである。
【0035】データ入力端子38に書き込みデータ■を
入力しておき書き込み信号S24を入力すると第1のF
IFOメモリ11にデータ■が書き込まれる。データ2
〜■の第1のFIFOメモリ11への書き込みも同様で
ある。第1のFIFOメモリ11にデータ■が書き込ま
れると第1のFIFOメモリエンプティ信号S25がロ
ー(L)レベルになる。第1のFIFOメモリエンプテ
ィ信号S25がロー(L)レベルになり、さらにアドレ
スマルチプレクサ36への入力選択信号S31がハイ(
H)レベルになると第1のFIFOメモリへの読み出し
信号S26がシステムクロックCK1の立ち上がりエッ
ジに同期してロー(L)レベルからハイ(H)レベルに
なる。第1のFIFOメモリへの読み出し信号S26が
ハイ(H)レベルになると第1のFIFOメモリ11か
らデータバス313上にデータ■が出力される。
入力しておき書き込み信号S24を入力すると第1のF
IFOメモリ11にデータ■が書き込まれる。データ2
〜■の第1のFIFOメモリ11への書き込みも同様で
ある。第1のFIFOメモリ11にデータ■が書き込ま
れると第1のFIFOメモリエンプティ信号S25がロ
ー(L)レベルになる。第1のFIFOメモリエンプテ
ィ信号S25がロー(L)レベルになり、さらにアドレ
スマルチプレクサ36への入力選択信号S31がハイ(
H)レベルになると第1のFIFOメモリへの読み出し
信号S26がシステムクロックCK1の立ち上がりエッ
ジに同期してロー(L)レベルからハイ(H)レベルに
なる。第1のFIFOメモリへの読み出し信号S26が
ハイ(H)レベルになると第1のFIFOメモリ11か
らデータバス313上にデータ■が出力される。
【0036】次にシステムクロックCK1の立ち上がり
エッジに同期して第1のFIFOメモリへの読み出し信
号S26がロー(L)レベルになる。RAM31への書
き込み信号を兼ねる第1のFIFOメモリへの読み出し
信号S26がハイ(H)レベルからロー(L)レベルに
なるときの立ち下がりエッジにおいてデータバス313
上のデータ■がRAM31に書き込まれ、第1のFIF
Oメモリへの読み出し信号S26がロー(L)レベルに
なるので、データバス313はハイインピーダンス状態
になる。
エッジに同期して第1のFIFOメモリへの読み出し信
号S26がロー(L)レベルになる。RAM31への書
き込み信号を兼ねる第1のFIFOメモリへの読み出し
信号S26がハイ(H)レベルからロー(L)レベルに
なるときの立ち下がりエッジにおいてデータバス313
上のデータ■がRAM31に書き込まれ、第1のFIF
Oメモリへの読み出し信号S26がロー(L)レベルに
なるので、データバス313はハイインピーダンス状態
になる。
【0037】さらに、この場合、書き込みアドレスカウ
ンタ34のイネーブル信号を兼ねている第1のFIFO
メモリへの読み出し信号S26がハイ(H)レベルであ
るので書き込みアドレスカウンタ34の値が1増加する
。
ンタ34のイネーブル信号を兼ねている第1のFIFO
メモリへの読み出し信号S26がハイ(H)レベルであ
るので書き込みアドレスカウンタ34の値が1増加する
。
【0038】さらに、アドレスマルチプレクサ36への
入力選択信号S31がロー(L)レベルになると第2の
FIFOメモリへの書き込み信号S27がシステムクロ
ックCK1の立ち上がりエッジに同期してロー(L)レ
ベルからハイ(H)レベルになる。RAM31からデー
タバス313へのデータ出力許可信号を兼ねている第2
のFIFOメモリへの書き込み信号S27がハイ(H)
レベルになるとRAM31からデータバス313上にデ
ータ■が出力される。
入力選択信号S31がロー(L)レベルになると第2の
FIFOメモリへの書き込み信号S27がシステムクロ
ックCK1の立ち上がりエッジに同期してロー(L)レ
ベルからハイ(H)レベルになる。RAM31からデー
タバス313へのデータ出力許可信号を兼ねている第2
のFIFOメモリへの書き込み信号S27がハイ(H)
レベルになるとRAM31からデータバス313上にデ
ータ■が出力される。
【0039】次に、システムクロックCK1の立ち上が
りエッジに同期して第2のFIFOメモリへの書き込み
信号S27がロー(L)レベルになる。第2のFIFO
メモリはの書き込み信号S27がハイ(H)レベルから
ロー(L)レベルになるときの立ち下がりエッジにおい
てデータバス313上のデータ■が第2のFIFOメモ
リ12に書き込まれ、RAM31からデータバス313
へのデータ出力許可信号を兼ねている第2のFIFOメ
モリへの書き込み信号S27がロー(L)レベルになる
ので、データバス313はハイインピーダンス状態にな
る。
りエッジに同期して第2のFIFOメモリへの書き込み
信号S27がロー(L)レベルになる。第2のFIFO
メモリはの書き込み信号S27がハイ(H)レベルから
ロー(L)レベルになるときの立ち下がりエッジにおい
てデータバス313上のデータ■が第2のFIFOメモ
リ12に書き込まれ、RAM31からデータバス313
へのデータ出力許可信号を兼ねている第2のFIFOメ
モリへの書き込み信号S27がロー(L)レベルになる
ので、データバス313はハイインピーダンス状態にな
る。
【0040】さらに、この場合読み出しアドレスカウン
タ35のイネーブル信号を兼ねている第2のFIFOメ
モリへの書き込み信号S27がハイ(H)レベルである
ので読み出しアドレスカウンタ35の値が1増加する。
タ35のイネーブル信号を兼ねている第2のFIFOメ
モリへの書き込み信号S27がハイ(H)レベルである
ので読み出しアドレスカウンタ35の値が1増加する。
【0041】次に、データ■を外部から書き込み、同時
にデータ■が外部に読み出す動作について説明する。デ
ータ■を外部から書き込む動作は上記と同様にして第1
のFIFOメモリ11に書き込まれる。またデータ■は
すでに第2のFIFOメモリ12に書き込まれており、
第2のFIFOメモリ12からデータ■を読み出す動作
は第1のFIFOメモリ11への書き込み動作とは無関
係に行われる。
にデータ■が外部に読み出す動作について説明する。デ
ータ■を外部から書き込む動作は上記と同様にして第1
のFIFOメモリ11に書き込まれる。またデータ■は
すでに第2のFIFOメモリ12に書き込まれており、
第2のFIFOメモリ12からデータ■を読み出す動作
は第1のFIFOメモリ11への書き込み動作とは無関
係に行われる。
【0042】このように、上記実施例によれば、書き込
み動作を同時に行う事ができる。
み動作を同時に行う事ができる。
【0043】
【発明の効果】本発明は上記説明より明らかなように、
外部からデータを書き込む場合、まず、第1のFIFO
メモリに書き込み、その後、第1のFIFOメモリに書
き込まれたデータをRAMに書き込むので、RAMの動
作に関わらず自由なタイミングで外部からデータの書き
込みができ、さらに、外部へデータを読み出す場合には
RAMから読み出したデータをまず、第2のFIFOメ
モリに書き込んでおき、その後第2のFIFOメモリか
らデータを外部へ読み出すので、RAMの動作に関わら
ず自由なタイミングで外部からデータの書き込みができ
るため、書き込み動作と読み出し動作を同時に行うこと
ができるという効果を有する。
外部からデータを書き込む場合、まず、第1のFIFO
メモリに書き込み、その後、第1のFIFOメモリに書
き込まれたデータをRAMに書き込むので、RAMの動
作に関わらず自由なタイミングで外部からデータの書き
込みができ、さらに、外部へデータを読み出す場合には
RAMから読み出したデータをまず、第2のFIFOメ
モリに書き込んでおき、その後第2のFIFOメモリか
らデータを外部へ読み出すので、RAMの動作に関わら
ず自由なタイミングで外部からデータの書き込みができ
るため、書き込み動作と読み出し動作を同時に行うこと
ができるという効果を有する。
【図1】本発明のFIFOメモリの一実施例の構成を示
すブロック図
すブロック図
【図2】実施例の動作説明に供されるタイミングチャー
ト
ト
【図3】従来のFIFOメモリの構成を示すブロック図
【図4】図3に示すFIFOメモリの書き込み時の動作
説明のためのタイミングチャート
説明のためのタイミングチャート
【図5】図3に示すFIFOメモリの読み出し時の動作
説明のためのタイミングチャート
説明のためのタイミングチャート
11 第1のFIFOメモリ
12 第2のFIFOメモリ
13 制御回路
31 RAM
34 書き込みアドレスカウンタ
35 読み出しアドレスカウンタ
36 アドレスマルチプレクサ
313 データバス
CK1 システムクロック
S24 書き込み信号
S25 FIFOメモリエンプティ信号S26 読
み出し信号 S27 書き込み信号 S28 FIFOメモリフル信号 S29 読み出し信号 S31 入力選択信号
み出し信号 S27 書き込み信号 S28 FIFOメモリフル信号 S29 読み出し信号 S31 入力選択信号
Claims (1)
- 【請求項1】 任意のアドレスにデータを書き込み、
且つ任意のアドレスからデータを読み出すRAMと、外
部からのデータを順次書き込み、且つ書き込んだ順にデ
ータを読み出す第1のFIFOメモリと、外部からのデ
ータを順次書き込み、且つ書き込んだ順にデータを読み
出す第2のFIFOメモリと、上記第1のFIFOメモ
リから読み出されたデータが上記RAMに書き込まれた
場合に1カウントアップする書き込みアドレスカウンタ
と、上記RAMから読み出されたデータが上記第2のF
IFOメモリに書き込まれた場合に1カウントアップす
る読み出しアドレスカウンタと、上記書き込みアドレス
カウンタと読み出しアドレスカウンタの出力のうち一方
を選択するアドレスマルチプレクサと、上記第1のFI
FOメモリが自己記憶領域にデータ有している時には上
記第1のFIFOメモリからデータを読み出して上記R
AMのアドレスのうち上記アドレスマルチプレクサによ
り示されるアドレスに書き込み、上記第2のFIFOメ
モリが自己記憶領域にデータが無い時には上記RAMの
アドレスのうち上記アドレスマルチプレクサにより示さ
れるアドレスからデータを読み出して上記第2のFIF
Oメモリに書き込む制御回路とを備えるFIFOメモリ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134855A JPH04360090A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | Fifoメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134855A JPH04360090A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | Fifoメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360090A true JPH04360090A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15138047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134855A Pending JPH04360090A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | Fifoメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360090A (ja) |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3134855A patent/JPH04360090A/ja active Pending
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