JPS6267633A - フア−ストインフア−ストアウトメモリ制御回路 - Google Patents
フア−ストインフア−ストアウトメモリ制御回路Info
- Publication number
- JPS6267633A JPS6267633A JP60208457A JP20845785A JPS6267633A JP S6267633 A JPS6267633 A JP S6267633A JP 60208457 A JP60208457 A JP 60208457A JP 20845785 A JP20845785 A JP 20845785A JP S6267633 A JPS6267633 A JP S6267633A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファーストインファーストアウトメモリ制御
回路に関し、詳しくは、高速の中央制御装置と低速の端
末間のデータ転送を行うためのデータ転送速度変換用一
時記憶回路に関する。
回路に関し、詳しくは、高速の中央制御装置と低速の端
末間のデータ転送を行うためのデータ転送速度変換用一
時記憶回路に関する。
従来の技術
従来、高速の中央制御装置から低速端末へのデータ転送
は、記憶容量の少ない高価なファーストインファースト
アウト(FIR8T −IN FIR8T −0UT
)メモ!J工0(以後FIFOメモリICと呼ぶ)を使
用し、データ転送速度変換用一時記憶回路を構成してい
た。
は、記憶容量の少ない高価なファーストインファースト
アウト(FIR8T −IN FIR8T −0UT
)メモ!J工0(以後FIFOメモリICと呼ぶ)を使
用し、データ転送速度変換用一時記憶回路を構成してい
た。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述の従来使用していたFIFOメモI
J I Cは記憶容量が少なく、高価なために、大容量
の一時記憶回路を構成する場合には多数のFIFOメモ
IJ I Cを使用しなければならず、経済的に問題と
なる欠点があった。
J I Cは記憶容量が少なく、高価なために、大容量
の一時記憶回路を構成する場合には多数のFIFOメモ
IJ I Cを使用しなければならず、経済的に問題と
なる欠点があった。
本発明は従来の上記事情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することにある。
問題点を屏決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明知係るデータ転送速度
変換用一時記憶回路は、データ書き込みパルスによりカ
ウントダウンする第1のカウンタと、データ読み出しパ
ルスによりカウントダウンし、データ書き込みパルスに
よりカウントアツプする第2のカウンタと、第1、第2
のカウンタ値の演算を行なう手段と、第1のカウンタ値
と、第1、第2のカウンタ値の演算値を選択する手段と
、転送データを一時記憶する手段と、前記@/、第2の
カウンタに供給される書き込みパルス、読み出しパルス
の制御を行なう制御手段とを有して構成される。
変換用一時記憶回路は、データ書き込みパルスによりカ
ウントダウンする第1のカウンタと、データ読み出しパ
ルスによりカウントダウンし、データ書き込みパルスに
よりカウントアツプする第2のカウンタと、第1、第2
のカウンタ値の演算を行なう手段と、第1のカウンタ値
と、第1、第2のカウンタ値の演算値を選択する手段と
、転送データを一時記憶する手段と、前記@/、第2の
カウンタに供給される書き込みパルス、読み出しパルス
の制御を行なう制御手段とを有して構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について第1図を参
照しながら具体的に説明する。
照しながら具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、高速の中央制御装量からは書き込
み可/不可信号線13をスキャンし、不可ならば次のも
理へ進み、可ならば書き込み信号線/2に制御信号線/
ダの読み出しモード書き込みモード制御信号CNT K
同期して書き込みパルスWを送出してくる。そしてダウ
ンカウンタ7は、書き込みパルスWの後縁にて、書き込
みパルスの数だけカウントダウンする。カウントダウン
値はFFからスター)LFF、FE、FD・・・oo、
FF・・・と変化して行く。また同時にアップダウンカ
ウンタ6も書き込みパルスWの後傍にてカウントアツプ
し、書き込みパルスの数だけカウントアツプされて行く
。アップダウンカウンタ6はOOからスタートシ、00
,0/、0コ、03・・・(指定された値までカウント
アツプする)と変化して行く。しかし、カウントアツプ
して指定値になるとゲート5が閉じられ、書き込みパル
スWはダウンカウンタ7及びアップダウンカウンタ6へ
供給されなくなり、端末装置側からの読み出し信号によ
りアップダウンカウンタ6が指定値よシ小さくなるまで
書き込み動作は停止し、ダブル書き込みを防止する。
み可/不可信号線13をスキャンし、不可ならば次のも
理へ進み、可ならば書き込み信号線/2に制御信号線/
ダの読み出しモード書き込みモード制御信号CNT K
同期して書き込みパルスWを送出してくる。そしてダウ
ンカウンタ7は、書き込みパルスWの後縁にて、書き込
みパルスの数だけカウントダウンする。カウントダウン
値はFFからスター)LFF、FE、FD・・・oo、
FF・・・と変化して行く。また同時にアップダウンカ
ウンタ6も書き込みパルスWの後傍にてカウントアツプ
し、書き込みパルスの数だけカウントアツプされて行く
。アップダウンカウンタ6はOOからスタートシ、00
,0/、0コ、03・・・(指定された値までカウント
アツプする)と変化して行く。しかし、カウントアツプ
して指定値になるとゲート5が閉じられ、書き込みパル
スWはダウンカウンタ7及びアップダウンカウンタ6へ
供給されなくなり、端末装置側からの読み出し信号によ
りアップダウンカウンタ6が指定値よシ小さくなるまで
書き込み動作は停止し、ダブル書き込みを防止する。
また、低速の端末装置からは、読み出し可/不可信号線
デをスキャンし、不可ならば次の処理へ進み、可ならば
読み出し信号線10へ制御信号線/IIに供給されてい
る読み出しモード書き込みモード制御信号CNTに同期
して、読み出しパルスRを送出してくる。アップダウン
カウンタ6は読み出し信号の後縁でパルスの数だけカウ
ントダウンされて行く。ここで、アップダウンカウンタ
基はカウント値がOOならばNORゲート亭によシゲー
トjを閉じるために、端末からの読み出しパルスはアッ
プダウンカウンタ基には供給されず過剰読み出しを防止
する。
デをスキャンし、不可ならば次の処理へ進み、可ならば
読み出し信号線10へ制御信号線/IIに供給されてい
る読み出しモード書き込みモード制御信号CNTに同期
して、読み出しパルスRを送出してくる。アップダウン
カウンタ6は読み出し信号の後縁でパルスの数だけカウ
ントダウンされて行く。ここで、アップダウンカウンタ
基はカウント値がOOならばNORゲート亭によシゲー
トjを閉じるために、端末からの読み出しパルスはアッ
プダウンカウンタ基には供給されず過剰読み出しを防止
する。
また、演算回路3はダウンカウンタ7の値とアップダウ
ンカウンタ基の値を加算し、メモリlから読み出されて
いない先頭データのアドレスを作成する。セレクタコは
信号線滓の書き込み読み出しモード制御信号CNTによ
り、書き込みモード時にはダウンカランタフの信号を選
択し、読み出しモード時には、演算回路3の出力信号を
選択してメモリ/へ供給する。したがって、メモリ/に
は、書き込みモード時に書き込みアドレスを供給し、読
み出しモード時には読み出しアドレスを供給する。
ンカウンタ基の値を加算し、メモリlから読み出されて
いない先頭データのアドレスを作成する。セレクタコは
信号線滓の書き込み読み出しモード制御信号CNTによ
り、書き込みモード時にはダウンカランタフの信号を選
択し、読み出しモード時には、演算回路3の出力信号を
選択してメモリ/へ供給する。したがって、メモリ/に
は、書き込みモード時に書き込みアドレスを供給し、読
み出しモード時には読み出しアドレスを供給する。
たとえば、書き込みパルスWが3回到来した場合には、
ダウンカウンタ7はFFからFE、FD。
ダウンカウンタ7はFFからFE、FD。
FCとなり、1回目のデータはメモリ10FFアドレス
へ書き込まれ、コ回目のデータは、FEアドレスへ、3
回目のデータはFDアドレスへ書き込まれる。この時同
時にアップダウンカウンタ6は00,0/、0コ、03
と変化する。端末側は読み出し可/不可信号線デをスキ
ャンし、読み出しデータが有するために読み出し可とな
っているので、読み出し信号線10へ読み出しパルスR
を送出する。1回目はダウンカランタフはFCで、アッ
プダウンカウンタ6はθ3となっているためだ。
へ書き込まれ、コ回目のデータは、FEアドレスへ、3
回目のデータはFDアドレスへ書き込まれる。この時同
時にアップダウンカウンタ6は00,0/、0コ、03
と変化する。端末側は読み出し可/不可信号線デをスキ
ャンし、読み出しデータが有するために読み出し可とな
っているので、読み出し信号線10へ読み出しパルスR
を送出する。1回目はダウンカランタフはFCで、アッ
プダウンカウンタ6はθ3となっているためだ。
読み出しアドレスはFC+os=FFとなる。そして読
み出しモード時にメモリ1OFFアドレスのデータを読
み出し、−回目はFC+θ−−FEのアドレスのデータ
、3回目はFC+07=FDのアドレスのデータを読み
出す。
み出しモード時にメモリ1OFFアドレスのデータを読
み出し、−回目はFC+θ−−FEのアドレスのデータ
、3回目はFC+07=FDのアドレスのデータを読み
出す。
本構成により、まだメモリ/から読み出してぃない先頭
データから順に読み出すことができる。
データから順に読み出すことができる。
したがって、メモリ/へ供給するアドレス信号の数を増
やすことによp FIFOメモリエCと同機能で大容量
の一時記憶回路を構成することが出来る。
やすことによp FIFOメモリエCと同機能で大容量
の一時記憶回路を構成することが出来る。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、大容量の一時記憶回
路を高価なFIFOメモリICを使用せずに、簡単な論
理回路にて実現出来るため、低価格の大容量一時記憶回
路を容易に提供できる効果が得られる。
路を高価なFIFOメモリICを使用せずに、簡単な論
理回路にて実現出来るため、低価格の大容量一時記憶回
路を容易に提供できる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 l・・・メモリ回路1.1・・・セレクタ回路、J・・
・演算回路、弘・・・NORゲート、j・・・ゲート、
6・・・アップダウンカウンタ、り・・・ダウンカウン
タ、!・・・ゲート、?・・・読み出し可/不可信号線
、10・・・読み出し信号線、//・・・初期設定信号
線、/コ・・・書き込み信号線、/3・・・書き込み可
/不可信号線、/ダ・・・読み出しモード書き込みモー
ド制御信号線、ls・・・メモリデータ信号線
。 l・・・メモリ回路1.1・・・セレクタ回路、J・・
・演算回路、弘・・・NORゲート、j・・・ゲート、
6・・・アップダウンカウンタ、り・・・ダウンカウン
タ、!・・・ゲート、?・・・読み出し可/不可信号線
、10・・・読み出し信号線、//・・・初期設定信号
線、/コ・・・書き込み信号線、/3・・・書き込み可
/不可信号線、/ダ・・・読み出しモード書き込みモー
ド制御信号線、ls・・・メモリデータ信号線
Claims (1)
- 高速の中央制御装置と低速端末間のデータ送受信を行
なうデータ転送速度変換用一時記憶回路において、デー
タ書き込みパルスによりカウントダウンする第1のカウ
ンタと、データ読み出しパルスによりカウントダウンし
且つデータ書き込みパルスによりカウントアツプする第
2のカウンタと、前記第1、第2のカウンタのカウント
値の演算を行なう手段と、第1のカウンタ値と、第1、
第2のカウンタ値の演算値を選択する手段と、転送デー
タを一時記憶する手段と、前記第1、第2のカウンタに
供給される書き込みパルス、読み出しパルスの制御を行
なう制御手段とを具備することを特徴としたフアースト
インフアーストアウトメモリ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208457A JPS6267633A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | フア−ストインフア−ストアウトメモリ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208457A JPS6267633A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | フア−ストインフア−ストアウトメモリ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267633A true JPS6267633A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16556507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208457A Pending JPS6267633A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | フア−ストインフア−ストアウトメモリ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267633A (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60208457A patent/JPS6267633A/ja active Pending
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