JPH0436009A - パティキュレートフィルタの逆洗再生方法 - Google Patents
パティキュレートフィルタの逆洗再生方法Info
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- JPH0436009A JPH0436009A JP2140392A JP14039290A JPH0436009A JP H0436009 A JPH0436009 A JP H0436009A JP 2140392 A JP2140392 A JP 2140392A JP 14039290 A JP14039290 A JP 14039290A JP H0436009 A JPH0436009 A JP H0436009A
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- Japan
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- filter
- air
- backwash
- particulates
- particulate filter
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/0233—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles periodically cleaning filter by blowing a gas through the filter in a direction opposite to exhaust flow, e.g. exposing filter to engine air intake
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジンの排気ガスから煤等の粒子を除去す
るためのパティキュレートフィルタの逆洗再生方法に関
するものである。
るためのパティキュレートフィルタの逆洗再生方法に関
するものである。
[従来の技術]
近年環境浄化の要求の高まりにつれ自動車の排気ガスの
規制か強化される傾向にあり、特にディーゼルエンジン
車に於いては、NOx (窒素酸化物)及びパティキ
ュレート(排気煙中の粒子状物質)の規制か強化されつ
つある。
規制か強化される傾向にあり、特にディーゼルエンジン
車に於いては、NOx (窒素酸化物)及びパティキ
ュレート(排気煙中の粒子状物質)の規制か強化されつ
つある。
前記NOXは、燃料噴射時期を遅延させる等して燃焼温
度を低くすることにより低減可能であるか、反面パティ
キュレートは増加する。このため、エンジンの排気通路
にはパティキュレートを除去するだめのパティキュレー
トフィルタか設けられている。
度を低くすることにより低減可能であるか、反面パティ
キュレートは増加する。このため、エンジンの排気通路
にはパティキュレートを除去するだめのパティキュレー
トフィルタか設けられている。
前記パティキュレートフィルタに、捕捉したパティキュ
レートの蓄積により目詰まりか生じると、排気抵抗か増
大しエンジンの出力低下を招くため、前記パティキュレ
ートフィルタの再生を定期的に行う必要かある。
レートの蓄積により目詰まりか生じると、排気抵抗か増
大しエンジンの出力低下を招くため、前記パティキュレ
ートフィルタの再生を定期的に行う必要かある。
第4.5図は従来の逆洗再生装置の一例を示すものであ
り、セラミックハニカムフィルタ等の多数のエレメント
laと該エレメントla間に形成される上下流側開口端
を夫々交互に閉塞する遮蔽材1bとからなるパティキュ
レートフィルタl (以下単にフィルタという)を、ト
ラップケーシング2内に収納し、該トラップケーシング
2の上流側に、フィルタ1内へエンジン排ガス8を導く
ための排ガス管4を接続すると共に、下流側に、フィル
タI内でパティキュレートを除去された清浄ガス3°を
排出するための清浄ガス排出管5を接続し、更に、前記
トラップケーシング2の下流側に、エア配管6を介して
エアタンク7に接続された逆洗エアノズル8を、その噴
射口9がフィルタ1下流端面に対向するよう取り付けで
ある。
り、セラミックハニカムフィルタ等の多数のエレメント
laと該エレメントla間に形成される上下流側開口端
を夫々交互に閉塞する遮蔽材1bとからなるパティキュ
レートフィルタl (以下単にフィルタという)を、ト
ラップケーシング2内に収納し、該トラップケーシング
2の上流側に、フィルタ1内へエンジン排ガス8を導く
ための排ガス管4を接続すると共に、下流側に、フィル
タI内でパティキュレートを除去された清浄ガス3°を
排出するための清浄ガス排出管5を接続し、更に、前記
トラップケーシング2の下流側に、エア配管6を介して
エアタンク7に接続された逆洗エアノズル8を、その噴
射口9がフィルタ1下流端面に対向するよう取り付けで
ある。
前記エア配管6途中には、電磁弁等の制御弁10が設け
られており、該制御弁lOは、前記フィルタ1の上下流
位置に設置された圧力検出器11゜12からの検出信号
13.14に基づきその差圧を演算してフィルタ1によ
る排ガス3の圧力損失を求める制御装置15からの駆動
信号16により、開閉されるようになっている。
られており、該制御弁lOは、前記フィルタ1の上下流
位置に設置された圧力検出器11゜12からの検出信号
13.14に基づきその差圧を演算してフィルタ1によ
る排ガス3の圧力損失を求める制御装置15からの駆動
信号16により、開閉されるようになっている。
尚、図中、17は前記トラップケーシング2の上流側に
一体に形成されたパティキュレート溜め部、18はパテ
ィキュレート溜め部17に配設されたヒータを表わして
いる。
一体に形成されたパティキュレート溜め部、18はパテ
ィキュレート溜め部17に配設されたヒータを表わして
いる。
フィルタ1に目詰まりが生じていない通常の運転時にお
いては、圧力検出器11.12によって検出される各圧
力の差圧は設定値を越えていないため、制御弁10は閉
じており、排ガス管4からトラップケーシング2内へ導
かれる排ガス3中のパティキュレートは、フィルタ1を
通過する際、フィルタ1に捕集され、排ガス3は清浄ガ
ス3゛となり、該清浄ガス3゛は清浄ガス排出管5から
排出される。
いては、圧力検出器11.12によって検出される各圧
力の差圧は設定値を越えていないため、制御弁10は閉
じており、排ガス管4からトラップケーシング2内へ導
かれる排ガス3中のパティキュレートは、フィルタ1を
通過する際、フィルタ1に捕集され、排ガス3は清浄ガ
ス3゛となり、該清浄ガス3゛は清浄ガス排出管5から
排出される。
一定期間の運転により、フィルタlにパティキュレート
が蓄積し、圧力検出器11.12によって検出される各
圧力の差圧か設定値を越えると、制御装置15から制御
弁10に対し駆動信号I6か出力され、制御弁IOが短
時間開かれ、エアタンク7内の高圧エアか逆洗エアノズ
ル8の噴射口9から逆洗流としてフィルタ1内へ供給さ
れる。
が蓄積し、圧力検出器11.12によって検出される各
圧力の差圧か設定値を越えると、制御装置15から制御
弁10に対し駆動信号I6か出力され、制御弁IOが短
時間開かれ、エアタンク7内の高圧エアか逆洗エアノズ
ル8の噴射口9から逆洗流としてフィルタ1内へ供給さ
れる。
高圧エアかフィルタ1下流側から上流側へ噴出する際、
フィルタlに付着していたパティキュレートは、高圧エ
アにより上流側に吹き落され、これによりフィルタ1の
目詰まりか解消されて排気抵抗が減少し、再びパティキ
ュレ−トの捕集か可能となる。吹き落されたパティキュ
レートはパティキュレート溜め部17に落下し、通電に
より昇温したヒータ18の熱によって焼却される。
フィルタlに付着していたパティキュレートは、高圧エ
アにより上流側に吹き落され、これによりフィルタ1の
目詰まりか解消されて排気抵抗が減少し、再びパティキ
ュレ−トの捕集か可能となる。吹き落されたパティキュ
レートはパティキュレート溜め部17に落下し、通電に
より昇温したヒータ18の熱によって焼却される。
しかしながら、前述の如きパティキュレートフィルタの
逆洗再生方法では、逆洗エアノズル8は円管状のものか
一本たけトラップケーシング2軸心部に配設されている
ため、逆洗流は全体に拡からすにある程度の指向性をも
ってフィルタ1内に入射することになり、その結果、フ
ィルタ1の軸心部については逆洗再生か効率良く行われ
る反面、フィルタ1の外周部は逆洗流かよく行き渡らず
パティキュレ−トが残留するという欠点を有していた。
逆洗再生方法では、逆洗エアノズル8は円管状のものか
一本たけトラップケーシング2軸心部に配設されている
ため、逆洗流は全体に拡からすにある程度の指向性をも
ってフィルタ1内に入射することになり、その結果、フ
ィルタ1の軸心部については逆洗再生か効率良く行われ
る反面、フィルタ1の外周部は逆洗流かよく行き渡らず
パティキュレ−トが残留するという欠点を有していた。
このため、逆洗エアノスル8を複数設けてこれらから同
時にフィルタ1に対し高圧エアを噴射したり、或いは、
フィルタ1下流端面全面に高圧エアを均等に噴射可能な
逆洗エアノスル(図示せず)を設けることにより、フィ
ルタlの一部分たけてな(全体に亘ってパティキュレト
を効率良く除去し得るようにしたものか考えられている
。
時にフィルタ1に対し高圧エアを噴射したり、或いは、
フィルタ1下流端面全面に高圧エアを均等に噴射可能な
逆洗エアノスル(図示せず)を設けることにより、フィ
ルタlの一部分たけてな(全体に亘ってパティキュレト
を効率良く除去し得るようにしたものか考えられている
。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、前述の如く複数の逆洗エアノズル8、或
いはフィルタ1下流端面全面に高圧エアを噴射可能な逆
洗エアノズルを用いてフィルタlの逆洗再生を行う場合
、逆洗再生時には、フィルタl下流端面全面に吹き付け
られる高圧エアによりエンジンの排気抵抗か極めて大き
くなり、エンン/のトルクダウンにつながるため、排気
流量か少なく高圧エアの影響を受けにくいエンジンの低
速回転時にしかフィルタlの逆洗再生は行うことかでき
なかった。
いはフィルタ1下流端面全面に高圧エアを噴射可能な逆
洗エアノズルを用いてフィルタlの逆洗再生を行う場合
、逆洗再生時には、フィルタl下流端面全面に吹き付け
られる高圧エアによりエンジンの排気抵抗か極めて大き
くなり、エンン/のトルクダウンにつながるため、排気
流量か少なく高圧エアの影響を受けにくいエンジンの低
速回転時にしかフィルタlの逆洗再生は行うことかでき
なかった。
このため、排気流量か犬となるいわゆるカ行時にフィル
タlの目詰まりか生じた場合には、エンジンか低速回転
となるまでフィルタ1の逆洗再生を見合わせる必要かあ
り、フィルタ1の目詰まりを更に進行させてしまうこと
かあった。
タlの目詰まりか生じた場合には、エンジンか低速回転
となるまでフィルタ1の逆洗再生を見合わせる必要かあ
り、フィルタ1の目詰まりを更に進行させてしまうこと
かあった。
本発明は、斯かる実情に鑑み、カ行時においても逆洗再
生が可能なパティキュレートフィルタの逆洗再生方法を
提供しようとするものである。
生が可能なパティキュレートフィルタの逆洗再生方法を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、排気通路途中に設置されたパティキュレート
フィルタの下流側から、該パティキュレートフィルタの
流路断面を複数分割した各領域に対し、高圧エアが噴射
されない領域を確保しつつ順次高圧エアを噴射すること
を特徴とするものである。
フィルタの下流側から、該パティキュレートフィルタの
流路断面を複数分割した各領域に対し、高圧エアが噴射
されない領域を確保しつつ順次高圧エアを噴射すること
を特徴とするものである。
[作 用]
従って、パティキュレートフィルタにパティキュレート
がある程度蓄積した場合、パティキュレートフィルタの
下流側から高圧エアが噴射され逆洗再生が行われるが、
逆洗再生時において、高圧エアが噴射されない領域が確
保されているため、該領域を排ガスは通過することがで
き、排気抵抗の増大か抑えられる。
がある程度蓄積した場合、パティキュレートフィルタの
下流側から高圧エアが噴射され逆洗再生が行われるが、
逆洗再生時において、高圧エアが噴射されない領域が確
保されているため、該領域を排ガスは通過することがで
き、排気抵抗の増大か抑えられる。
[実 施 例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図は本発明の方法を実施する装置の一例
であり、図中第4.5図と同一の符号を付した部分は同
一物を表わしている。
であり、図中第4.5図と同一の符号を付した部分は同
一物を表わしている。
フィルタlの下流側に、複数(図では四本)の逆洗エア
ノズル8a、8b、8c、8dを、その噴射口9a、9
b、9c、9dが夫々フィルタl下流端面に対向し且つ
フィルタlの流路断面を複数分割した各領域のほぼ中心
部に位置するよう配設し、前記逆洗エアノズル8a、8
bは、エアタンク7から制御弁leaを介して延びるエ
ア配管6aに接続し、又、前記逆洗エアノズル8c、8
dは、エア配管6aの制御弁10a上流側から分岐し途
中に制御弁10bが設けられたエア配管6bに接続しで
ある。
ノズル8a、8b、8c、8dを、その噴射口9a、9
b、9c、9dが夫々フィルタl下流端面に対向し且つ
フィルタlの流路断面を複数分割した各領域のほぼ中心
部に位置するよう配設し、前記逆洗エアノズル8a、8
bは、エアタンク7から制御弁leaを介して延びるエ
ア配管6aに接続し、又、前記逆洗エアノズル8c、8
dは、エア配管6aの制御弁10a上流側から分岐し途
中に制御弁10bが設けられたエア配管6bに接続しで
ある。
フィルタlに目詰まりが生じていない通常の運転時にお
いては、第4図、第5図に示される従来例の場合と同様
にフィルタlによりパティキュレートの捕集が行われる
一方、一定期間の運転によりフィルタlにパティキュレ
ートか蓄積し、圧力検出器11.12によって検出され
る各圧力の差圧が設定値を越えると、制御装置15から
先ず制御弁10aに対し駆動信号leaが出力され、制
御弁10aが短時間開かれ、エアタンク7内の高圧エア
が逆洗エアノズル8a、8bの噴射09a、9bから噴
射されて、フィルタ1の噴射口9a。
いては、第4図、第5図に示される従来例の場合と同様
にフィルタlによりパティキュレートの捕集が行われる
一方、一定期間の運転によりフィルタlにパティキュレ
ートか蓄積し、圧力検出器11.12によって検出され
る各圧力の差圧が設定値を越えると、制御装置15から
先ず制御弁10aに対し駆動信号leaが出力され、制
御弁10aが短時間開かれ、エアタンク7内の高圧エア
が逆洗エアノズル8a、8bの噴射09a、9bから噴
射されて、フィルタ1の噴射口9a。
9bに対向する領域に付着していたパティキュレートが
上流側へ吹き落される。
上流側へ吹き落される。
この時、排ガス3は、フィルタlの噴射口9c。
9dに対向する領域即ち逆洗エアが吹き付けられていな
い領域を通過する。
い領域を通過する。
前記フィルタ1の噴射口9a、9bに対向する領域の逆
洗再生か終ると、前述と同様に、制御装置15から制御
弁10bに対し駆動信号16bが出力され、制御弁10
bが短時間開かれ、エアタンク7内の高圧エアが逆洗エ
アノズル8c、8dの噴射口9c、9dから噴射されて
、フィルタlの噴射口9c、9dに対向する領域に付着
していたパティキュレートか上流側へ吹き落される。
洗再生か終ると、前述と同様に、制御装置15から制御
弁10bに対し駆動信号16bが出力され、制御弁10
bが短時間開かれ、エアタンク7内の高圧エアが逆洗エ
アノズル8c、8dの噴射口9c、9dから噴射されて
、フィルタlの噴射口9c、9dに対向する領域に付着
していたパティキュレートか上流側へ吹き落される。
この時、排ガス3は、既に逆洗再生が終了しているフィ
ルタlの噴射口9a、9bに対向する領域を通過する。
ルタlの噴射口9a、9bに対向する領域を通過する。
こうしてフィルタl全体に付着していたパティキュレー
トは、逆洗エアノズル8a、8b及び8c。
トは、逆洗エアノズル8a、8b及び8c。
8bから噴射される高圧エアにより二回に分けて上流側
に吹き落され、これによりカ行時においてもエンジンの
トルクダウンを発生させることなくフィルタl全体の目
詰まりが効率良く解消されて排気抵抗が減少し、再びパ
ティキュレートの捕集が可能となり、又前記逆洗エアノ
ズル8a、8b及び8c、8dから噴射される高圧エア
の動圧を有効に逆洗に生かせるので、逆洗エア量を削減
することも可能となる。吹き落されたパティキュレート
はパティキュレート溜め部17に落下し、通電により昇
温したヒータ18の熱によって焼却される。
に吹き落され、これによりカ行時においてもエンジンの
トルクダウンを発生させることなくフィルタl全体の目
詰まりが効率良く解消されて排気抵抗が減少し、再びパ
ティキュレートの捕集が可能となり、又前記逆洗エアノ
ズル8a、8b及び8c、8dから噴射される高圧エア
の動圧を有効に逆洗に生かせるので、逆洗エア量を削減
することも可能となる。吹き落されたパティキュレート
はパティキュレート溜め部17に落下し、通電により昇
温したヒータ18の熱によって焼却される。
又、第3図は本発明の方法を実施する装置の他の例であ
り、入口排気管19と出口排気管20との間に膨張室2
1を形成してなる膨張型のマフラ22の膨張室21内に
、フィルタlを組み込み、該フィルタ1より前記膨張室
21を上流側膨張室21aと下流側膨張室21bとに画
成し、下流側膨張室21b内に、第1.2図に示したも
のと全く同様な逆洗エアノズル8a、8b、8c、8d
を配設したものである。
り、入口排気管19と出口排気管20との間に膨張室2
1を形成してなる膨張型のマフラ22の膨張室21内に
、フィルタlを組み込み、該フィルタ1より前記膨張室
21を上流側膨張室21aと下流側膨張室21bとに画
成し、下流側膨張室21b内に、第1.2図に示したも
のと全く同様な逆洗エアノズル8a、8b、8c、8d
を配設したものである。
尚、前記マフラ22の下部には、上流側膨張室21aに
通じるパティキュレート溜めll523を設けると共に
、該パティキュレート溜め部23内にヒータ24を配設
しである。
通じるパティキュレート溜めll523を設けると共に
、該パティキュレート溜め部23内にヒータ24を配設
しである。
フィルタ1に目詰まりが生じていない通常の運転時にお
いては、圧力検出器11.12によって検出される各圧
力の差圧は設定値を越えていないため、制御弁10a、
fobは閉じており、入口排気管19から膨張室21内
へ流入する排ガス3中のパティキュレートは、フィルタ
lを通過する際、フィルタlに捕集され、排ガス3は清
浄ガス3となると共に、膨張室21内においてフィルタ
Iを通過することにより、膨張室21のみの場合に比べ
よりいっそう消音効果が高まることとなり、前記清浄ガ
ス3゛は出口排気管20から排出される。
いては、圧力検出器11.12によって検出される各圧
力の差圧は設定値を越えていないため、制御弁10a、
fobは閉じており、入口排気管19から膨張室21内
へ流入する排ガス3中のパティキュレートは、フィルタ
lを通過する際、フィルタlに捕集され、排ガス3は清
浄ガス3となると共に、膨張室21内においてフィルタ
Iを通過することにより、膨張室21のみの場合に比べ
よりいっそう消音効果が高まることとなり、前記清浄ガ
ス3゛は出口排気管20から排出される。
一定期間の運転により、フィルタ1にパティキュレート
か蓄積し、圧力検出器11.12によって検出される各
圧力の差圧が設定値を越えると、第1.2図に示される
実施例の場合と全く同様にフィルタ1全体に付着してい
たパティキュレートは、逆洗エアノズル8a、8b及び
8c 、 8dから噴射される高圧エアにより二回に分
けて上流側に吹き落され、これによりカ行時においても
エンジンのトルクダウンを発生させることなくフィルタ
I全体の目詰まりか効率良く解消されて排気抵抗が減少
し、再びパティキュレートの捕集が可能となり、又、前
記逆洗エアノズル8a。
か蓄積し、圧力検出器11.12によって検出される各
圧力の差圧が設定値を越えると、第1.2図に示される
実施例の場合と全く同様にフィルタ1全体に付着してい
たパティキュレートは、逆洗エアノズル8a、8b及び
8c 、 8dから噴射される高圧エアにより二回に分
けて上流側に吹き落され、これによりカ行時においても
エンジンのトルクダウンを発生させることなくフィルタ
I全体の目詰まりか効率良く解消されて排気抵抗が減少
し、再びパティキュレートの捕集が可能となり、又、前
記逆洗エアノズル8a。
8b及び8c、8dから噴射される高圧エアの動圧を有
効に逆洗に生かせるので、逆洗エア量を削減することも
可能となる。吹き落されたパティキュレートはパティキ
ュレート溜め部23に落下し、通電により昇温したヒー
タ24の熱によって焼却される。
効に逆洗に生かせるので、逆洗エア量を削減することも
可能となる。吹き落されたパティキュレートはパティキ
ュレート溜め部23に落下し、通電により昇温したヒー
タ24の熱によって焼却される。
尚、本発明のパティキュレートフィルタの逆洗再生方法
は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、種々
の形式のパティキュレートフィルタに対し適用し得るこ
と等、その池水発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、種々
の形式のパティキュレートフィルタに対し適用し得るこ
と等、その池水発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のパティキュレートフィル
タの逆洗再生方法によれば、カ行時においてもエンジン
のトルクダウンを発生させることなく逆洗再生を効率的
に行うことができ、しかも、逆洗エア量の削減をも図れ
るという優れた効果を奏し得る。
タの逆洗再生方法によれば、カ行時においてもエンジン
のトルクダウンを発生させることなく逆洗再生を効率的
に行うことができ、しかも、逆洗エア量の削減をも図れ
るという優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の方法を実施する装置の一例を示す側断
面図、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は本発明
の方法を実施する装置の他の例を示す側断面図、第4図
は従来例を示す側断面図、第5図は第4図のV−■矢視
図である。 ■はパティキュレートフィルタ、2はトラップケーシン
グ、3は排ガス、3′は清浄ガス、4は排ガス管、5は
清浄ガス排出管、[ia、6bはエア配管、7はエアタ
ンク(圧力源) 、8a、8b、8c。 8dは逆洗エアノズル、9a、9b、9c、9dは噴射
口、10a、10bは制御弁、19は入口排気管、20
は出口排気管、22はマフラを示す。
面図、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は本発明
の方法を実施する装置の他の例を示す側断面図、第4図
は従来例を示す側断面図、第5図は第4図のV−■矢視
図である。 ■はパティキュレートフィルタ、2はトラップケーシン
グ、3は排ガス、3′は清浄ガス、4は排ガス管、5は
清浄ガス排出管、[ia、6bはエア配管、7はエアタ
ンク(圧力源) 、8a、8b、8c。 8dは逆洗エアノズル、9a、9b、9c、9dは噴射
口、10a、10bは制御弁、19は入口排気管、20
は出口排気管、22はマフラを示す。
Claims (1)
- 1)排気通路途中に設置されたパティキュレートフィル
タの下流側から、該パティキュレートフィルタの流路断
面を複数分割した各領域に対し,高圧エアが噴射されな
い領域を確保しつつ順次高圧エアを噴射することを特徴
とするパティキュレートフィルタの逆洗再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140392A JPH0436009A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | パティキュレートフィルタの逆洗再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140392A JPH0436009A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | パティキュレートフィルタの逆洗再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436009A true JPH0436009A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15267739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140392A Pending JPH0436009A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | パティキュレートフィルタの逆洗再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013515188A (ja) * | 2009-12-18 | 2013-05-02 | キャタピラー インコーポレイテッド | フィルタ清浄ツールおよび方法 |
| JP2015503702A (ja) * | 2012-01-03 | 2015-02-02 | ボルボ ラストバグナー アーベー | 粒子フィルタを洗浄するための方法及び構成 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250009B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1990-11-01 | Nihon Tsusho Kk |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140392A patent/JPH0436009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250009B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1990-11-01 | Nihon Tsusho Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013515188A (ja) * | 2009-12-18 | 2013-05-02 | キャタピラー インコーポレイテッド | フィルタ清浄ツールおよび方法 |
| JP2015503702A (ja) * | 2012-01-03 | 2015-02-02 | ボルボ ラストバグナー アーベー | 粒子フィルタを洗浄するための方法及び構成 |
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