JPS6352330B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6352330B2
JPS6352330B2 JP13455583A JP13455583A JPS6352330B2 JP S6352330 B2 JPS6352330 B2 JP S6352330B2 JP 13455583 A JP13455583 A JP 13455583A JP 13455583 A JP13455583 A JP 13455583A JP S6352330 B2 JPS6352330 B2 JP S6352330B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
working
attitude
posture
weight
Prior art date
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Expired
Application number
JP13455583A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6025412A (ja
Inventor
Akihiko Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP13455583A priority Critical patent/JPS6025412A/ja
Publication of JPS6025412A publication Critical patent/JPS6025412A/ja
Publication of JPS6352330B2 publication Critical patent/JPS6352330B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C9/00Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
    • G01C9/02Details
    • G01C9/06Electric or photoelectric indication or reading means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車体に対する姿勢変更自在な作業装
置に、その対地姿勢変化を検出するセンサーを設
け、そのセンサーからの情報に基いて前記作業装
置の対地姿勢を設定姿勢に維持すべく対車体姿勢
修正装置を自動操作する制御装置を設けた作業車
の作業装置姿勢維持装置に関する。
従来、上記作業装置の姿勢維持装置において、
作業装置の振動によりセンサーが誤検出し、それ
に起因して姿勢修正制御の安定性が損なわれるこ
とを防止するために、例えば、センサーを重錘式
に構成する場合には、重錘の揺動に所定の初期抵
抗を付与したり、又、センサーから発信される信
号のうち作業装置の振動による瞬間発生的な信号
を除くフイルター装置を、センサーと制御装置と
の間に介装する等していたのであるが、いずれに
してもセンサーの不感帯を大きくすることとなる
ために、センサーの検出感度が大巾に低下し、そ
れに伴ない、姿勢修正制御性能が精度面で大巾に
低下する問題があつた。
本発明の目的は、上述実情に鑑みて、センサー
からの情報処理回路に対する合理的な改良で、姿
勢修正制御性能の精度を高く維持しながら、作業
装置の振動検出に起因した制御の不安定化を効果
的に防止できるようにする点にある。
本発明による作業装置姿勢維持装置の特徴構成
は、冒記作業車において、前記センサーが揺動自
在に吊下げたウエイト、及び、前記作業装置の設
定姿勢からの揺動に伴つて前記ウエイトにより択
一的に入り操作又は切操作される2個のスイツチ
を備え、前記制御装置が、前記スイツチの択一的
操作に伴つて送られてくる二種の電圧信号に対す
る積分回路、及び、その回路で得られる積分値に
基いて前記作業装置の対車体姿勢修正方向を判定
する回路を備えていることにあり、その作用・効
果は次の通りである。
つまり、作業装置の振動による信号を含めたセ
ンサーからの2種の信号を積分化し、その積分値
に基づいて作業装置の姿勢修正方向を判定させる
から、振動検出にかかわらず姿勢修正制御を効果
的に安定化することができ、しかも、従来構成の
如き振動による信号を無視するための大きな不感
帯を設定することも無いから、センサーの検出感
度を良好に維持することができて、そのセンサー
感度に相関する姿勢修正制御の精度を極めて高く
維持することができ、全体として、制御の安定性
並びに、精度面のいずれにも優れた実用効果の大
きい姿勢維持装置を提供し得るに至つた。
次に本発明の実施例を例示図に基づいて詳述す
る。
第1図に示すように、左右一対の走行装置1を
備えた機台に旋回台2を取付け、その旋回台2に
搭乗運転部3、及び、原動部4を設けると共に、
旋回台2に連結した上下揺動並びに屈伸操作自在
な作業用アーム5の先端に、堀削バケツト6を油
圧シリンダ7により横向き軸芯Q周りで揺動駆動
自在に取付け、もつて、掘削作業車を構成してあ
る。
第2図に示すように、バケツト用油圧シリンダ
7に対する3位置切換操作バルブ8を、シリンダ
7への圧油供給量調節が可能な比例弁に構成する
と共に、その操作バルブ8をパイロツト圧で切換
操作、並びに比例制御操作する一対の電磁比例減
圧弁9a,9bを設け、それら電磁比例弁9a,
9bに対するドライブコントローラ10を操作す
ることにより、バケツト操作を行なうように構成
してある。
そして、バケツト6に、その対地揺動姿勢変化
を検出する重錘式センサー11を取付けると共
に、そのセンサー11からの情報に基づいて、バ
ケツト6の対地姿勢を予め設定した土砂保持姿勢
に維持するように前記ドライブコントローラ10
を自動操作する制御装置12を設け、もつて、堀
削土砂保持状態のバケツト6を掘削箇所から移動
させるに際して、自動制御装置12を起動操作し
ておくだけで、作業用アーム5の姿勢変化に伴な
い、バケツト6の対車体姿勢を自動修正させ、そ
の対地姿勢を適切な土砂保持姿勢に継続維持でき
るように構成してある。
前記センサー11を、バケツト6の揺動軸芯Q
と平行な軸芯P周りで揺動自在に吊下げたウエイ
ト13、及び、バケツト6の設定姿勢からの揺動
に伴なうウエイト13との接当により択一的に入
り操作されるように、ウエイト13に対してその
揺動方向に振分配置してバケツト6側に固定した
一対のリミツトスイツチ14a,14bから構成
すると共に、リミツトスイツチ14a,14bの
択一的入り操作に伴ないそれらリミツトスイツチ
14a,14bから各別に発信される側電圧信
号とそれと等価の側電圧信号とを設定時間単位
で、かつ、連続的に積分する回路12a及び、そ
の積分回路12aで得られた積分値に基づいて、
算出積分値が0になる側にバケツト6の対車体姿
勢修正方向を指定する判定回路12bを制御装置
12に備えさせ、もつて、バケツト用シリンダ7
を、判定回路12bにより指定された方向に、か
つ、積分回路12aで算出された積分値の絶対値
に比例する速度で自動作動させるように構成して
ある。
つまり、センサー11からの2種の電圧信号を
積分処理させることにより、バケツト6の振動に
起因したバケツト姿勢修正制御の不安定化を防止
するように、又、そのことによつて、センサー1
1の不感帯を極力小にできるようにして制御精度
を向上するように構成してある。
尚、本発明による対車体姿勢修正の対象となる
装置は、バケツト6の他にクレーン装置等種々の
作業装置を対象とすることが可能である。
又、それら作業装置6の姿勢を変更するための
具体的駆動装置は、油圧式や電気式等の種々の型
式駆動装置を適用することが可能であり、それら
駆動装置を総称して対車体姿勢修正装置7と称す
る。
更に、センサー11から発信される二種の電圧
信号に対する積分回路12a、及び、その積分値
に基づいて作業装置6の対車体姿勢修正方向を判
定する回路12bの具体的回路構成は種々の改良
が可能であり、又、センサー11においてウエイ
ト13により択一的に入り操作、あるいは切換操
作される2個のスイツチ14a,14bは、リミ
ツトスイツチを用いるに代えて、感圧素子を用い
る等種々の型式のスイツチを適用することが可能
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る作業車の作業装置姿勢維持
装置の実施例を示し、第1図は作業車の全体側面
図、第2図は概略制御系統図である。 6……作業装置、7……対車体姿勢修正装置、
11……センサー、12……制御装置、12a…
…積分回路、12b……判定回路、13……ウエ
イト、14a,14b……スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車体に対する姿勢変更自在な作業装置6に、
    その対地姿勢変化を検出するセンサー11を設
    け、そのセンサー11からの情報に基いて前記作
    業装置6の対地姿勢を設定姿勢に維持すべく対車
    体姿勢修正装置7を自動操作する制御装置12を
    設けた作業車において、前記センサー11が、揺
    動自在に吊下げたウエイト13、及び、前記作業
    装置6の設定姿勢からの揺動に伴つて前記ウエイ
    ト13により択一的に入り操作又は切操作される
    2個のスイツチ14a,14bを備え、前記制御
    装置12が、前記スイツチ14a,14bの択一
    的操作に伴つて送られてくる二種の電圧信号に対
    する積分回路12a、及び、その回路12aで得
    られる積分値に基いて前記作業装置6の対車体姿
    勢修正方向を判定する回路12bを備えている作
    業車の作業装置姿勢維持装置。
JP13455583A 1983-07-22 1983-07-22 作業車の作業装置姿勢維持装置 Granted JPS6025412A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13455583A JPS6025412A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 作業車の作業装置姿勢維持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13455583A JPS6025412A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 作業車の作業装置姿勢維持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6025412A JPS6025412A (ja) 1985-02-08
JPS6352330B2 true JPS6352330B2 (ja) 1988-10-18

Family

ID=15131057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13455583A Granted JPS6025412A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 作業車の作業装置姿勢維持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6025412A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0467220A (ja) * 1990-07-06 1992-03-03 Fujitsu Ltd 携帯端末の通信方式
JPH04360256A (ja) * 1991-06-06 1992-12-14 Sharp Corp 情報処理用端末装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0467220A (ja) * 1990-07-06 1992-03-03 Fujitsu Ltd 携帯端末の通信方式
JPH04360256A (ja) * 1991-06-06 1992-12-14 Sharp Corp 情報処理用端末装置

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JPS6025412A (ja) 1985-02-08

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