JPH04360439A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH04360439A JPH04360439A JP13609791A JP13609791A JPH04360439A JP H04360439 A JPH04360439 A JP H04360439A JP 13609791 A JP13609791 A JP 13609791A JP 13609791 A JP13609791 A JP 13609791A JP H04360439 A JPH04360439 A JP H04360439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- network
- connection
- transmission
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワークシステムに
関し、更に詳述すれば、コンピュータネットワークに用
いられる伝送路の接続システムに関する。
関し、更に詳述すれば、コンピュータネットワークに用
いられる伝送路の接続システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のネットワークシステムの一
例としての、LAN(Local Area Netw
ork) を用いたコンピュータネットワークの伝送路
相互の接続状態を示す模式図である。
例としての、LAN(Local Area Netw
ork) を用いたコンピュータネットワークの伝送路
相互の接続状態を示す模式図である。
【0003】図3において、参照符号1は LANの伝
送路であり、両端にはターミネータ13が備えられてい
る。伝送路1の中間部にはトランシーバ11が幾つか介
装されており、それぞれのトランシーバ11からはトラ
ンシーバケーブル12が延出されている。トランシーバ
ケーブル12はたとえばルータ,ブリッジ,リピータ等
のネットワーク機器5及びこのネットワークシステムに
より相互に情報通信を行うコンピュータ装置等に接続さ
れる。
送路であり、両端にはターミネータ13が備えられてい
る。伝送路1の中間部にはトランシーバ11が幾つか介
装されており、それぞれのトランシーバ11からはトラ
ンシーバケーブル12が延出されている。トランシーバ
ケーブル12はたとえばルータ,ブリッジ,リピータ等
のネットワーク機器5及びこのネットワークシステムに
より相互に情報通信を行うコンピュータ装置等に接続さ
れる。
【0004】図3に示されている例では、2本の伝送路
1がそれぞれに介装されているトランシーバ11から延
出されたトランシーバケーブル12を共通のネットワー
ク機器5に接続することにより、2本の伝送路1が相互
に接続されている。従って、双方の伝送路1にトランシ
ーバ11を介してそれぞれ接続されている図示されない
コンピュータ装置相互間での通信が可能になる。
1がそれぞれに介装されているトランシーバ11から延
出されたトランシーバケーブル12を共通のネットワー
ク機器5に接続することにより、2本の伝送路1が相互
に接続されている。従って、双方の伝送路1にトランシ
ーバ11を介してそれぞれ接続されている図示されない
コンピュータ装置相互間での通信が可能になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示さ
れているように、従来は伝送路1相互間の接続には、伝
送路1の適宜の位置にトランシーバ11を設置し、トラ
ンシーバケーブル12を必要な長さだけ延出してネット
ワーク機器5に接続し、このネットワーク機器5に更に
他の伝送路1の適宜の位置に設置されたトランシーバ1
1から延出されたトランシーバケーブル12を接続する
必要がある。このため、たとえば伝送路1がオフィスあ
るいは向上等の床下に設置されているような場合には、
ネットワークの接続を変更する際には大量の床板を剥が
して工事を行わねばならず、経済的にも時間的にも労力
的にも負担が大きい。
れているように、従来は伝送路1相互間の接続には、伝
送路1の適宜の位置にトランシーバ11を設置し、トラ
ンシーバケーブル12を必要な長さだけ延出してネット
ワーク機器5に接続し、このネットワーク機器5に更に
他の伝送路1の適宜の位置に設置されたトランシーバ1
1から延出されたトランシーバケーブル12を接続する
必要がある。このため、たとえば伝送路1がオフィスあ
るいは向上等の床下に設置されているような場合には、
ネットワークの接続を変更する際には大量の床板を剥が
して工事を行わねばならず、経済的にも時間的にも労力
的にも負担が大きい。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、コンピュータネットワークの伝送路の接続
の変更を容易に行うことが可能であり、且つ現状のネッ
トワークの接続状態を容易に把握することが可能な伝送
路の接続システムの提供を目的とする。
ものであり、コンピュータネットワークの伝送路の接続
の変更を容易に行うことが可能であり、且つ現状のネッ
トワークの接続状態を容易に把握することが可能な伝送
路の接続システムの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のネットワークシ
ステムは、予め網目状に配置された伝送路相互の交点に
それぞれにスイッチング要素を設け、このスイッチング
要素による伝送路それぞれの接続または遮断の制御を行
う制御手段を備えている。
ステムは、予め網目状に配置された伝送路相互の交点に
それぞれにスイッチング要素を設け、このスイッチング
要素による伝送路それぞれの接続または遮断の制御を行
う制御手段を備えている。
【0008】
【作用】本発明のネットワークシステムでは、スイッチ
ング要素による伝送路相互の接続または遮断状態の制御
が制御手段により行われるので、ネットワークの接続状
態を任意に変更することが出来、また現状のネットワー
クの接続状態を容易に把握することが出来る。
ング要素による伝送路相互の接続または遮断状態の制御
が制御手段により行われるので、ネットワークの接続状
態を任意に変更することが出来、また現状のネットワー
クの接続状態を容易に把握することが出来る。
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
【0010】図1は本発明のネットワークシステムの一
実施例の構成を示す模式図であり、前述の従来例の説明
で参照した図3と同一の参照符号は同一又は相当部分を
示している。
実施例の構成を示す模式図であり、前述の従来例の説明
で参照した図3と同一の参照符号は同一又は相当部分を
示している。
【0011】図1において、参照符号1はたとえば L
ANの伝送路であり、網目状に配置されている。
ANの伝送路であり、網目状に配置されている。
【0012】また、参照符号2はスイッチング要素2で
あり、伝送路1の接続状態を切換えるために伝送路1の
網目状の交点及び端点に配置されている。これらの各ス
イッチング要素2は制御ケーブル3により制御手段であ
る伝送路コントローラ4とそれぞれ接続されている。
あり、伝送路1の接続状態を切換えるために伝送路1の
網目状の交点及び端点に配置されている。これらの各ス
イッチング要素2は制御ケーブル3により制御手段であ
る伝送路コントローラ4とそれぞれ接続されている。
【0013】なお、伝送路コントローラ4には、たとえ
ばルータ,ブリッジ,リピータ等のネットワーク機器5
が接続されている。
ばルータ,ブリッジ,リピータ等のネットワーク機器5
が接続されている。
【0014】図2は図1の各伝送路1の交点付近の詳細
な構成及び伝送路コントローラ4の構成を示す模式図で
ある。
な構成及び伝送路コントローラ4の構成を示す模式図で
ある。
【0015】伝送路コントローラ4は、ディスプレイ6
,キーボード7,本体8等にて構成されており、上述の
如く、ルータ,ブリッジ,リピータ等のネットワーク機
器5が接続されている。
,キーボード7,本体8等にて構成されており、上述の
如く、ルータ,ブリッジ,リピータ等のネットワーク機
器5が接続されている。
【0016】各伝送路1にはその端部にトランシーバ兼
ターミネータ9が取付けられており、これらのトランシ
ーバ兼ターミネータ9とスイッチング要素2との間はト
ランシーバケーブル10にて接続されている。
ターミネータ9が取付けられており、これらのトランシ
ーバ兼ターミネータ9とスイッチング要素2との間はト
ランシーバケーブル10にて接続されている。
【0017】このように構成された本発明のネットワー
クシステムにおいては、各伝送路1相互間は各スイッチ
ング要素2により接続/遮断のいずれかの状態に制御さ
れる。また、スイッチング要素2は伝送路コントローラ
4から制御ケーブル3を介して制御されることにより、
いずれの伝送路1と伝送路1とを接続するか、あるいは
遮断するかが制御される。更に、図示されていないが、
各伝送路1間にネットワーク機器5あるいはコンピュー
タ装置を接続することも可能である。
クシステムにおいては、各伝送路1相互間は各スイッチ
ング要素2により接続/遮断のいずれかの状態に制御さ
れる。また、スイッチング要素2は伝送路コントローラ
4から制御ケーブル3を介して制御されることにより、
いずれの伝送路1と伝送路1とを接続するか、あるいは
遮断するかが制御される。更に、図示されていないが、
各伝送路1間にネットワーク機器5あるいはコンピュー
タ装置を接続することも可能である。
【0018】各スイッチング要素2は伝送路コントロー
ラ4の本体8から制御され、それぞれのスイッチング要
素2においていずれの伝送路1同士を接続し、あるいは
遮断するかはディスプレイ6及びキーボード7からのオ
ペレータによる人手の介入によりソフトウェアを用いて
行われる。
ラ4の本体8から制御され、それぞれのスイッチング要
素2においていずれの伝送路1同士を接続し、あるいは
遮断するかはディスプレイ6及びキーボード7からのオ
ペレータによる人手の介入によりソフトウェアを用いて
行われる。
【0019】このような構成を採ることにより、たとえ
ば伝送路1の幹線を2本設置し、各幹線間をネットワー
ク機器5であるルータを介して接続する等すれば、伝送
路1そのものの設置状態を変更すること無く任意のネッ
トワーク構成を任意の時点で構築することが可能になる
。
ば伝送路1の幹線を2本設置し、各幹線間をネットワー
ク機器5であるルータを介して接続する等すれば、伝送
路1そのものの設置状態を変更すること無く任意のネッ
トワーク構成を任意の時点で構築することが可能になる
。
【0020】なお、上記実施例では伝送路1は他にたと
えば光LAN(FDDI:Fiber Distrib
utedData Interface 等) あるい
はツイストペアケーブル等を用いてもよいことは言うま
でもない。
えば光LAN(FDDI:Fiber Distrib
utedData Interface 等) あるい
はツイストペアケーブル等を用いてもよいことは言うま
でもない。
【0021】
【発明の効果】以上に詳述した如く、本発明によればコ
ンピュータネットワークの接続状態を一か所の伝送路コ
ントローラにより集中管理することが可能になり、ネッ
トワークの接続状態変更が容易に出来、また現状のネッ
トワークの接続状態を容易に把握することが出来る等の
効果を奏する。
ンピュータネットワークの接続状態を一か所の伝送路コ
ントローラにより集中管理することが可能になり、ネッ
トワークの接続状態変更が容易に出来、また現状のネッ
トワークの接続状態を容易に把握することが出来る等の
効果を奏する。
【図1】本発明に係るコンピュータネットワークの一実
施例の構成を示す模式図である。
施例の構成を示す模式図である。
【図2】本発明に係るコンピュータネットワークの一実
施例の要部の詳細な構成例を示す模式図である。
施例の要部の詳細な構成例を示す模式図である。
【図3】従来のコンピュータネットワークの構成例を示
す模式図である。
す模式図である。
1 伝送路
2 スイッチング要素
4 伝送路コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 網目状に配置された複数の伝送路と、
各伝送路同士の交点に配置されて各伝送路相互を選択的
に接続か遮断するかを選択的に制御し得るスイッチング
要素と、これらの各スイッチング要素の接続または遮断
の状態を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
ネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609791A JPH04360439A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609791A JPH04360439A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360439A true JPH04360439A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15167198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13609791A Pending JPH04360439A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360439A (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP13609791A patent/JPH04360439A/ja active Pending
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